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司法は鬼か…名張毒ぶどう酒事件(つぶやきいわぢろう)
http://www.asyura2.com/13/nihon31/msg/131.html
投稿者 gataro 日時 2013 年 9 月 15 日 22:47:51: KbIx4LOvH6Ccw
 

司法は鬼か…名張毒ぶどう酒事件(つぶやきいわぢろう)
http://blog.iwajilow.com/?eid=1071793

今月7日にクレオで行われた名張毒ぶどう酒事件の「約束」上映会。
上映後には女優の樹木希林さん、鈴木泉弁護士、江川紹子さん、そして齊藤潤一監督などを交えてのパネルディスカッションも行われました。

その中で鈴木泉弁護士が今から8年前の平成17年、まだ元気だった奥西さんが書かれた意見書を紹介して下さいました。



「私は裁判官に対して泣き言ばかり申し上げて申し訳ありません。意見書としてスジがはずれているかも知れませんがお聞きください」という文章で始まるこの意見書。僕は胸が詰まる思いで読みました。

1964年の事件発生以来、半世紀にわたって無実を訴え続けている奥西さんの心の叫びです。
どうして裁判所はこの声に真摯に胸を傾けないのだろう?一人の男の人生よりも自分が地方に転勤しないことの方がそんなに大切なのか?自分の出世の方が大切なのか?

この事件、もはや冤罪であることは火を見るよりも明らかなのに、なぜ誰も決断しないのか?正義よりも自分の生活、と考える小役人の集団である裁判所というシステムが問題なのではないかと思います。

その意見書の中から鈴木弁護士も読みあげてくださった、自分の母に対する文章と子供たちん対する文章を紹介させていただきます。



「母はどうしても息子の無実を晴らしてやりたい一心で80歳を過ぎても安アパートで貧しい生活でなりふり構わずアルバイトをしつづけて私に月1回の面会と衣類やお金を差し入れ激励のため遠い名古屋まで来続けてくれました。

これまで手紙というものを書いたことがなかった人ですが、週1回欠かさずに自分やり散している息子、娘、孫などの近況を手紙でも激励し続けてくれました。それも死の二日前まで手紙の発信を続けてくれ、そうして亡くなりました。

私は父母、まして母が元気なうちに再審を開いていただいて無実を晴らしていただきたい一念で頑張っていました。現在はそれが叶いませんが、父母の墓前に何としてもえん罪を晴らし、良い報告をさせていただきたいものです。せめて父母を成仏させてあげたいです」


今でもお母さんの手紙は残っているそうです。それを見た監督は「昔ですからあまり教育を受ける機会もなかったのだと思います。その手紙は平仮名とカタカナで漢字はほとんどありませんでした」と話してくれました。

平仮名とカタカナしか書けない母はどんな思いで手紙を綴っていたのでしょうか。その気持ちは高等教育を受け、経済的にも余裕綽々の家庭に育った裁判官には理解できないのでしょうか。

「私が今でも思い出すのは子供たちが『お父ちゃん』と何度も叫ぶ姿です。公判が始まり現場検証も度々あり私も現地に赴きました。事件当日、私が長女(小学校一年入学中)を連れて、子牛の運動をしたことで長女も問審するために長女たちも現場に来ていたようでした。

私が検証に立ち会いのため連行され、公民館の方に昇りかかろうとしたとき、自宅の方から長女と長男二人が私の方に走り寄って来て、私に向かって『お父ちゃん、お父ちゃん』と何度も叫び続けておりました。其の声は今も奥に残っていて昨日のことのように感じています。

私は『手じょう』『引ナワ』付きの姿で連行されておりそんな私(父9の姿を二人は何と思っていたであろうか。大勢の部落民が立ち見している中でたったひとり声をかけてくれた長女や長男はどんな思いをしていたのであろうか。二人はまだ幼くその幼い心では支えきれない重圧が降り掛かっており本当に可哀想でなりませんでした。

私はどうしてやることもできませんでした。まして無実の罪でこんなことになり、くやしくて、くやしくて…本当に辛い思いをしました」

事件で奥さんを亡くして奥西さんには子ども二人が残りました。そして長女は小学校の入学式を控えていました。娘の入学式の準備をしてあげなければならない中で執拗な取り調べが続きました。

奥西さんが『自白』に転じたのは4月3日です。僕は取り調べで奥西さんは警察にこんなことを言われたと聞いたことがあります。「自白したら入学式にいかせてやる」。自白した奥西さんはもちろん拘留されますから入学式など行かせてもらえません。ただ今の警察のやり方を見ているとさもありなんと思えてしまいます。

それから50年あまり、現在、八王子医療刑務所に収監されている奥西さんの意識は既にほとんどありません。

この集会の数日前に奥西さんに面会に行った方はこう話していました。
「この日、妹さんも面会に来ていて呼びかけると、かすかに反応があったんです。妹さんは『この前に来た時は何の反応もなかったけど今日は反応がある』と言って喜んでいました。でも話したり、手を握ったりとかそういうことはできません。こん睡状態の一歩手前といった感じでした」



警察も検察も裁判所も殺人鬼に見えて仕方ありません。


 

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コメント
 
01. 2013年9月16日 17:03:14 : 1mjdbrFo1o
閻魔様が鬼に属するか、の問題ですな

02. 2013年9月16日 22:53:02 : W18zBTaIM6

元々反抗を疑われていたのは奥西勝と奥西楢雄と石原利一の三人だけじゃなかったっけ?

奥西勝が無罪なら犯人は…


部落民は必死に奥西勝を犯人にしようとしてたんだよね

裁判官や警官もそれが良くわかってたから再審はできなくなったんだね。

三重県名張市葛尾は永遠に呪われて、もう誰も住まなくなるだろうな。

これだけあくどい事やって全然反省が無いもんな


03. 2013年9月16日 22:54:51 : W18zBTaIM6

名張市葛尾も権力者に逆らうとこうなるからみんなで口裏合わせたんじゃね:


5. 2013年08月01日

_2chで東京都の奥多摩にある鍾乳洞付近の村落の出身者で自分や自分の家族が遭わされてきた村八分の恐怖について詳細に語ってた。

まるで南北戦争前のアメリカの黒人のような扱いだわ。

畑は無残に荒らされ、娘はレイプされ、二男はたぶん殺されて行方不明。

村人全員が口裏を合わせて嘘の供述するから警察なんて何の役にもたたない。
韓国を小さくして村レベルにすると、そっくりそのまま同じイメージになる。
日本人としては絶対に許し難い行為だよな。

9. 2013年08月01日

_同和を甘く見ない方がいいよ。人殺しなんてなんとも思っちゃいない。


04. 2013年9月16日 22:56:46 : W18zBTaIM6

12. 2013年08月01日

_トリックの映画に出てきた村人を連想してしまった。
確かに人殺しなんてなんとも思っていない連中だった。
フィクションだとばかり思っていたが実際にあるんだな。


15. 2013年08月01日

_閉鎖的な田舎なら余所者は村八分にされるなんて珍しくないぞ
優しそうな婆さんが平気で若者に嫌がらせしてるなんて田舎じゃよく聞く話

_今でも大昔の風俗に縛られてる村もあるらしいし

_15年くらい前に山奥の村で大地主に若い女の子が監禁されてるって事件あったじゃん

女の子がむらの風習に従わなかったから母親も同意したとか言うやつ

_山奥の田舎はマジで昭和どころか江戸時代の世界だよ
あんなことするのは全部韓国人とか思ってるお花畑野郎もいるみたいだけど


05. 2013年9月16日 22:58:34 : W18zBTaIM6

1. 2013年07月31日 14:47

_この村に限らず村落なんて村八分で人を阻害して楽しむ集団だよ。

_東京都でも桧原村とかはまだ普通だけど日原鍾乳洞があるあたりは悲惨なイジメの巣窟だよ。

_いつ殺人が起きてもおかしくないし、実際に人殺しがあっても村中で隠ぺいして何もなかったかのように処理するので今まで警察沙汰になったことがないけどこのケースは違ったんだね。

出身者が言うんだから間違いない。


8. 2013年07月31日 18:01

疎外されたと簡単に言うけど小さい村での疎外って恐ろしい孤独を意味するんだよ
俺たちのようにその気になれば一人で生きていけるというような都会の面影はない
悪い事に権力者が必ず変な思想をもっていて主観でとんでもない依怙贔屓をする
「しきたり」という言葉を聞いたことがあると思う。この「しきたり」というのは村では憲法よりも絶対的な力をもっていて、それに背くと拷問や虐待が待っている。

今回の犯人はその「しきたり」を破っただけなのだと思う。ただ逆ギレして相手を殺した。

村側が人殺しをした場合は口裏を合わせて死体を隠すが、今回は村側が被害者なので警察を介入させたってことだよ。


15. 2013年08月01日 05:15

田舎は良い = 間違った幻想

イジメで結束をはかるのは、集団心理そのもの。

イジメはいけませんと言っている大人がイジメてるんだからイジメが無くなる訳がない。

_村の隠蔽体質は未解決事件に深く関わっているんじゃないだろうか。


21. 2013年08月01日 18:35

_田舎のじみん支持者は本当に意地悪だし、きたない手を躊躇なく使うよ。

_選挙でお金ばらまくとか、対立候補の悪い噂のビラとかは余裕。
山口なんて、どんだけ思い上がったじい様、婆様がいるか想像しただけで怖い。


06. 2013年9月16日 22:59:51 : W18zBTaIM6

_この村に限らず村落なんて村八分で人を阻害して楽しむ集団だよ。

東京都でも桧原村とかはまだ普通だけど日原鍾乳洞があるあたりは悲惨なイジメの巣窟だよ。

いつ殺人が起きてもおかしくないし、実際に人殺しがあっても村中で隠ぺいして何もなかったかのように処理するので今まで警察沙汰になったことがないけどこのケースは違ったんだね。

_出身者が言うんだから間違いない。

疎外されたと簡単に言うけど小さい村での疎外って恐ろしい孤独を意味するんだよ

_俺たちのようにその気になれば一人で生きていけるというような都会の面影はない

_悪い事に権力者が必ず変な思想をもっていて主観でとんでもない依怙贔屓をする
しきたりという言葉を聞いたことがあると思う。この「しきたり」というのは村では憲法よりも絶対的な力をもっていて、それに背くと拷問や虐待が待っている。

_今回の犯人はその「しきたり」を破っただけなのだと思う。ただ逆ギレして相手を殺した。

_村側が人殺しをした場合は口裏を合わせて死体を隠すが、今回は村側が被害者なので警察を介入させたってことだよ。


07. 2013年9月16日 23:04:28 : W18zBTaIM6

事件関係者

奥西楢雄 : 「三奈の会」会長、農協職員
石原利一 : 「三奈の会」会員、農協職員、白ワイン・折詰購入者
稲森民 : 奥西楢雄の妹。事件当日、出産を控えて葛尾の実家(奥西楢雄宅)に帰省
稲森ゆう : 稲森民の義母。稲森民の帰省の付添。事件当日午後4時ごろ奥西楢雄宅を発った
奥西コヒデ : 奥西楢雄・民の母


30 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/07/04(木) 00:48:40.14 ID:qXEAXdnb

警察は、事件発生直後から、ぶどう酒を懇親会に出すことを決定した当時の三奈の会会長奥西楢雄、

右会長奥西楢雄の依頼によりぶどう酒を購入し、酒店から会奥西楢雄宅まで右ぶどう酒を運んだ石原利一、

会長奥西楢雄宅から公民館までぶどう酒を運んだ奥西勝さんの3名の中に犯人がいるものと考え、右3名の取り調べを集中的に行った。
http://www2s.biglobe.ne.jp/~jinkenha/nabari_r1.html

31 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/07/04(木) 00:50:24.49 ID:qXEAXdnb

事件当時、奥西勝と共に疑惑をもたれ重要参考人となった人物は自分の供述調書のコピーを前にしてのテレビのインタビューに当時は奥西勝より取り調べが長かったと答えてるね

周囲から嫁と姑の仲が悪いと刑事が聞いてきて突いてこられたと言ってるね

またナレーションでは

「妻が精神的に疲れ果ててた事も追求され犯行もほのめかして、厳しい取り調べに自供しかけた」と

で、また本人が、俺が事件の全責任を持つと刑事に言ったとも
そして毎日新聞には犯人として顔写真が出たとテレビで「本人」が言ってるね

この辺の経緯は今は一切報道されてないね

あと、ぶどう酒を重要な場所に届けた重要参考人と同じ職場だった当時若者だった人がインタビューに何度もブチ切れてるねw

ドキュメント番組ておもしろい
http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1337954853/l50

4 :名無しさん@12周年:2012/05/26(土) 23:51:04.57 ID:IOITxhRC0

東海テレビのドキュメント番組で奥西勝以外で当時取り調べにあった疑惑の当事者に本人の供述調書を見せながら質問するシーンは凄かったな

お爺さん小刻みにオロオロして答弁になってるようななってないようなシドロモドロ

あれだけでも全国放送で流せばかなりこの事件の印象変わるのにな
全国放送できない事情てのもまたあるんでしょうね


08. 2013年9月16日 23:16:02 : W18zBTaIM6

因みに、毒殺は通常 女がやるものなので、単純に犯人は上記三人の内の誰かだとは言えないです。

犯人は部落で恒例だった乱交パーティーを嫌悪していた女性かもしれないですね。

それがこの事件で簡単に再審ができない原因でもあるんでしょうね。

部落で唯一のイケメンだった勝は乱交パーティーの中心人物だったので罰が当たったんですね。


09. 2013年9月17日 00:20:49 : W18zBTaIM6

名張毒ぶどう酒事件被害者

 死亡  奥西チエ子(34歳) *奥西勝の妻
       北浦ヤス子(36歳) *奥西勝・奥西楢雄両方の愛人。子持ちの未亡人
       奥西フミ子(30歳) *奥西楢雄の妻
       中島登代子(36歳)
       新矢好(26歳)

    重体 福岡二三子(37歳)

    重軽傷 坂峰富子(29歳) *奥西フミ子は夫の妹
        井岡百合子(42歳)
        伊東美年子(29歳)
        植田民子(29歳)
        神谷すず子(34歳)
        広岡操(37歳)
        中井文枝(32歳)
        石原房子(39歳)
        高橋一巳(34歳)
        今井艶子(35歳)
        浜田能子(29歳) *妊婦

    無事  岡村清子(33歳) *毒入りワインを飲まず
        南田栄子(25歳) *同上
        中井やゑ(42歳) *同上


奥西勝は、当初、疑わしい人物として、妻ではなく、奥西フミ子の名前を挙げていた。

理由として、次のエピソードを挙げている。

「フミ子さんが泣きながら『かくまって』とうちに逃げ込んできて、義母(コヒデ)と喧嘩をして追われたので、逃げてきたと言って、家に戻ろうとしないことがありました。

3月23日か24日頃、寝床で妻が

『今日もフミ子さんとコヒデさんが喧嘩をして、フミ子さんは、川へはまって死ぬか、薬でも飲んで死んでしまいたい、と言っていた』

と話したことがありました。」


フミ子の夫楢雄も、翌4月1日の警察の取り調べの中で、

「このような事件を起こすような理由のあると思われる人」の「第1番目」として妻フミ子の名を挙げている。

姑のコヒデとの折り合いが悪く、コヒデが時にはフミ子に手を上げたこと、
そうしたことがきっかけでフミ子は宗教団体に通うようになったを挙げ、

「長年いじめられた私の実母に対する復讐のためではないか」という。


北浦ヤス子は奥西勝死刑囚だけでなく「三奈の会」会長の奥西楢雄とも不倫関係
にあったという話もあるんやな。それで妻のフミ子(事件の被害者)から別れる
ように迫られていたと。つまり奥西勝と奥西楢雄は全く同じ状況にあったらしい
んやな。


北浦ヤス子は勝と別れるから楢雄に妻のフミ子と別れるように頼んでいたとも。
一体この村はどうなってるのか何が何だか分からん。


89 + 1:傍聴席@名無しさんでいっぱい[] 07/05/21(月) 16:31:00 ID:aysqRUiS0(1)

事件前日、勝氏の隣人の妻(事件によって死亡)は、家庭内暴力を振るう夫からのがれるため、勝氏の家に逃げ込んでいた。隣家の主人(奥西楢雄 氏、健在)には愛人がいた。事件後、妻が死亡したため、すぐに再婚している。

関係者の話では、彼が真犯人とされている。これは真実である。


94:傍聴席@名無しさんでいっぱい[] 07/05/23(水) 22:08:54 ID:zWAWELXK0(1)

暴力をふるっていた奥西楢雄氏は、すぐに愛人と結婚した。 妻が邪魔だったのだろう。 勝氏の、三角関係の清算と言われているが、普通なら両方殺したりしない。

 ちなみに、奥西楢雄 氏は、村の実力者。

だから、誰もが口を閉ざしている。
http://read2ch.com/r/court/1167357268/


_________

うーん、もし奥西勝がもてるのを良い事に、部落の権力者の嫁にまで手を出していたとすると、こうなったのも自業自得でしょうね:


名張ぶどう酒毒殺事件の真犯人

 
 最高裁が審理を審理を高裁に差し戻した・・

 再審が濃厚となった名張毒ぶどう酒事件。 人口100人、 わずか15世帯。そのうち10組が不倫関係だったという夜ばいの村で起った大量殺人。

 途中で村人が供述を同時一斉にひっくり返すという過疎の村ならでは、前代未聞の異常事態が起ったこの事件。 奥西死刑囚の声は届くのか。

 この大量殺人、村内では決して触れる事が無いが犯人が特定されているという。

 事件前日、奥西死刑囚の隣家でトラブルがあった。

 事件で死亡した隣家で村の有力者でもある奥西楢雄の妻が、夫奥西楢雄に殴られ逃げてきたという。 奥西楢雄も夜ばいの村の例外ではなく村内に愛人がいた。このトラブルだったという。

 「凶器」となったぶどう酒の購入を決め、購入したのはこの奥西楢雄。農協に勤務していた。

 ぶどう酒を懇親会に出すことになり、奥西楢雄は農協職員の石原氏に運搬を依頼する。 石原氏は酒店で清酒とぶどう酒を購入し奥西楢雄宅に運ぶ、受け取ったのは事件で死亡した奥西楢雄の妻。 受け取ったのは16時ごろだという。

 この前後に石原氏は何人かの村人とすれ違っており それらの証言からもこの時刻ははっきりしていた。 その後、17時すぎに奥西死刑囚が殺戮現場である公民館に運び事件が起こった。

 これが事件直後の村内での供述だ。

 しかし・・事件から2週間以上経ってから「村人が供述を同時一斉にひっくり返す」 という異常事態が起る。

 村人たちが石原氏がぶどう酒が奥西楢雄宅に届けたであろうすれ違った時刻は17時ごろと証言しはじめ、奥西楢雄宅での空白の1時間がなくなってしまう。そして犯行機会があるのは奥西死刑囚だけとなってしまう。 
 
 その後、奥西楢雄の妻は事件で死亡したため、すぐに再婚しているがなんと奥西楢雄は奥西死刑囚の愛人でもあり事件で死亡した北浦ヤス子とも愛人関係にあったという。 そして北浦ヤス子は奥西死刑囚と別れるから奥西楢雄も妻と別れるよう迫っていたと言う。 事件前日の痴話げんかはこの別れ話がエスカレートしたものだったという。
http://sfu9xi.sa.yona.la/630


10. 2013年9月17日 00:25:50 : W18zBTaIM6

まあ、犯人は部落恒例の乱交パーティーを苦々しく思っていた女性でしょうね。

11. 2013年9月17日 23:23:00 : W18zBTaIM6

部落の女性全員と やりまくりの勝は自業自得


さてこの日は当時取材し「ブドウ酒殺人事件公判に潜む謎」という記事を書いた富山さんの講演でした。

この記事もとても興味深く、

「この地域は非常に開放的に男女の交際が行われていた」

そうで、

「既婚、未婚者の男女関係が半ば公然と行われていた」

そうです。事実

「地域内のほかの人たちの同じような関係、つまり誰と誰が関係があったとか、現在までもどうだとか、三角関係、四角関係といった具合に供述している」

と「検察側が証拠として提出した供述調書」の中に書かれている」そうです。

で、そういう中でこの容疑者だけが「三角関係の清算」というのは動機としてちょっとおかしいんじゃないの?ということなんですね。

で、一番印象に残ったのは、(これはまた聞きだそうですが)当時の主任弁護士の方の話です。


「彼は無実だよ。だって2、3日前に薬局でコンドーム買ってるんだよ。これから愛人と妻を殺そうと計画している人間がそんなことするわけないでしょ」
といっていたそうです。
http://blog.iwajilow.com/?eid=687003


374 :名無しさん@七周年 :2006/12/29(金) 23:37:32 ID:EvRaDICm0

俺の親戚のおばあちゃんは、名張市葛尾におって、事件があった日、この会合にでる予定やったらしい。

俺自身は、この事件についてはあんまりしらんけど、おばあちゃんが言うには、奥西さんは当時、むちゃくちゃ
男前(今でいううイケメン)で、婦人会でもものすごく人気があったらしい。

この会合も、奥西さんがぶどう酒を飲ませてくれる、ということで前から
大変楽しみにしとったけど、前日から風邪をひいて行けやんようになってしもて
ものすごく残念やったと思ったけど、そのおかげで死なんとすんだ、とよく言うとった。

695 :名無しさん@七周年:2006/12/31(日) 00:08:26 ID:nHL3cJaN0

公判記録を見ると、 勝は、石原房子と囲炉裏端で雑談しているうち、

「わしは今日会長に立候補したからお前らにぶどう酒をおごったんやで」

と冗談を言って、「赤かな、白かな」と房子が言ったことから、包装紙を下げて瓶を房子に見せている。


699 :名無しさん@七周年:2006/12/31(日) 00:19:05 ID:yFRTJEb+0
>>695
女好きな野郎だね。個人的には好きにはなれないが女を殺す野郎ではないな。このぶどう酒は毎年会長のおごりだったわけだ。 だからこういう冗談になる。
毒を入れた奴が自分で運んで自分で手に持って自分で
「俺がおごったんやで」
と言う。 奥西って白痴なんだねw


788 :名無しさん@七周年:2006/12/31(日) 10:46:42 ID:Q+/0xCxsO

ブドウ酒を用意するのが会長の役目
前年までは赤ブドウ酒
今年は会長も変わり白ブドウ酒に変えた
で、いいのかな

789 :名無しさん@七周年:2006/12/31(日) 11:44:28 ID:nHL3cJaN0
>>788
奥西勝は、三奈の会の元会長。
奥西勝は、事件当時35歳。年齢から言って、会長を務めていたのは2,3年前ぐらいか?
事件当日、新会長の選出が行われ、奥西勝も立候補したが、落選したらしい。

ちなみに、奥西樽雄は、事件当日まで会長を務めていた。

ところで、三奈の会宴会で、女性がぶどう酒で乾杯するようになったのは、事件から2,3年らしい。
このような女受けするような企画を発案したのは、当時会長だった奥西勝(女性に人気があった)かもしれないね。


791 :名無しさん@七周年:2006/12/31(日) 12:04:13 ID:nHL3cJaN0

資料を読んでいくと、奥西勝がモテたのは、イケ面だったからだけでなく、女に媚びるのがうまい奴だったからのようだ。

宴会の企画として“女性はぶどう酒で乾杯”ってのは、いかにも奥西勝の考えそうなことだと思う。

>>788
白ぶどう酒に変えたのは、事件当日まで会長だった、奥西楢雄の判断だと考えるのが自然かな。


794 :名無しさん@七周年:2006/12/31(日) 12:30:58 ID:Q+/0xCxsO

「予算がないから」とかって実は勝氏が発案したブドウ酒の風習を辞めさせようとしてたりして

でも当日いきなりブドウ酒を頼むって会長自腹だったのかな

それまでは確か勝氏がブドウ酒を提供してたんだよね?


795 :名無しさん@七周年:2006/12/31(日) 13:03:13 ID:IVYRQ39QO

小さな集落の小さな集まりとはいえ、以前に会長を務めていて、また立候補していたとすると、性格的にも地味でおとなしい人というのではなさそう。
家来タイプ言いなりタイプでなく、ある程度リーダーシップのとれる感じの人なら、普通に考えて、気に入らない、おもしろくないと思われることがあっても不思議じゃない。

809 :名無しさん@七周年:2006/12/31(日) 14:21:09 ID:yPFBYVfy0
>>795
他の男性陣は、「あいつだけ女にヘラヘラしやがって」「いけすかない奴だ」などと内心では、あまり快くは思われていなかったろうね。
http://mimizun.com/log/2ch/newsplus/1167316366/


792 :名無しさん@七周年:2006/12/31(日) 12:07:33 ID:mUGEbSUL0

竹筒にニッカリンを入れたとされる事件前夜
自白によると隣人が風呂を借りに来て入浴後一緒にTVを見ていた
奥さんも子供も一緒
そんな中、炊事場の灯りを頼りに風呂の焚き口で竹筒を作り、ニッカリンを入れる
(裁判所の実験でこぼさず入れることは出来なかった、灯りは届かず暗い)

ぶどう酒が出ることは知らなかったのにぶどう酒にいれるつもりで用意?
(数日前、勝、妻、他の人物との間で、今度の集会は予算の都合でぶどう酒は無いと話していた)

隣人が帰り際カメラの借用を頼むが、その日は妻や愛人・友人と花見に行く計画がありカメラ借用を断る

どうみても普通の生活に突然毒殺の準備
もうめちゃくちゃですがな


971 :名無しさん@七周年:2007/01/02(火) 19:01:42 ID:thjoiiPB0

俺もはじめてこの事件のドキュメンタリー番組見たとき
村人が犯人は死刑囚以外ありえないとTVカメラに向って
吼えてるのを見たとき間違いなく犯人は別に身近にいるなと思ったよ
田舎の人間の恐ろしさを都会の人は分からないだろうね・・・


972 :名無しさん@七周年:2007/01/02(火) 19:13:14 ID:Ij9qtKoA0
>>971
俺もそう思った。
少なくともこれだけ疑義のある事件で、神様でもないのに
常識的にあそこまできっぱり断言するのはおかしい。

疑問点もあるが、自分は奥西だと思う、程度なら分かるんだが
奥西以外いないって、そんなこと誰にも断言できねえよ。


975 :名無しさん@七周年:2007/01/02(火) 19:27:38 ID:3nTtp44D0
>>971
あのドキュメンタリーを見る限り、村人は真犯人を知っていると見ていいね。
知っているけど、真犯人を庇うために、隠していると思う。


566 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 18:22:45 ID:lgNDStLGO

村人のインタビュー見るとなんか不気味なんだよなぁ
村ぐるみで犯人にしたてあげてる感じがする


831 :名無しさん@七周年:2006/12/31(日) 15:49:00 ID:ShgoQs9j0

真犯人が身内に居る場合、そいつが真犯人だと自分たちにも都合が悪いので
一番立場が悪そうな人間を犯人にでっち上げるとか、普通によくある話だしね。

OFF板なんかでもそういう話はよく聞く。

843 :名無しさん@七周年:2006/12/31(日) 16:26:06 ID:mUGEbSUL0

奥西勝さんはぶどう酒を運んだ後の公民館で10分間ひとりきりになったとされています。 そして、その間にぶどう酒に毒を入れたとされています。 しかし、この「10分間」は本当にあったのか、大いに疑問とするところです。
奥西勝さんも、裁判のなかで一貫して「公民館でひとりになっていない」と主張しています。 この「10分間」は、そのころ公民館と奥西楢雄氏宅を往復したS子さんの証言にもとづいています。

「私は5時頃2回公民館に行った。一度目はぶどう酒を運ぶ奥西勝さんと一緒だった。
公民館に雑巾がなかったので、奥西楢雄宅に取りに戻り、もう一度公民館に引き返した。 私が雑巾を取りにいっている間、勝(奥西さん)は公民館にひとりでいた」

というものです。 しかし、奥西楢雄氏宅で総会のための炊事仕事をとりしきっていたY子さんは再審請求の裁判のなかで、

「S子さんが最初に公民館に行ったあと勝を道で見たけど、勝(奥西さん)は牛の運動をしていた」

と、こう証言しています。 とすると、S子さんの証言には重大な疑念が生ずるのです。


さらなる新証拠、名張署長の捜査ノート

また、名古屋高裁での第六次再審請求において提出されたのは、新たに発見された事件当時の名張署長の捜査ノート(「中西ノート」)です。 このノートは当時の捜査会議の内容を克明にメモしたものですが、事件後3〜4日後の記述には、S子さんの供述として

「奥西勝さんは公民館でS子さんや別の主婦とずっと一緒にいた。」

と書かれており、 奥西勝さんの「公民館で一人になった機会はない」という主張を裏付ける内容のものです。 S子さんは事件直後の新聞記者の取材に対しても同様の延言をしています。

農協職員が酒を買った時間を農協職員、酒屋が証言を変える
更にS子の不自然な供述の変化
そうして勝のみが独りになる時間が作られ、その10分間にもアリバイがあるのに無くされる

本当に怖い


57 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 00:50:35 ID:RoWYh0Xz0
怖いよな・・・
被告が有利になる証言は次々勘違いでしたで不利になる証言に変わっていく
ありえん


82 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 01:18:24 ID:7NoqgEpU0
>>57
怖い怖い。

酒店店主(事件直後)「石原利一さんに売ったのは2時半から3時ごろ」
  同 (2週間後)「4時過ぎていたのではないかと言われれば、あるいはそうかもしれません。確かなことは、昼ごはんと晩ごはんの間ということです」

酒を買って運んだ石原利一さん(事件直後)「2時ごろに農協を出て酒を買った。奥西楢雄さん宅に届けたのは2時か3時ごろ」
    同     (2週間後)「奥西楢雄さん宅に届けたのは4時半から5時のまちがいでした」

奥西楢雄氏宅で酒を受け取ったI子さん(事件直後)「検察は公表せず」
    同          (2週間後)「5時10分にF子と一緒に受け取った。忘れた。 5時のサイレンより前だったかもしれない」

第一審:事件直後の供述を採用→奥西氏以外の人物に犯行の機会はあった
控訴審:2週間後の供述を採用→奥西氏にしか犯行の機会はなかった

記憶も新鮮な事件直後の供述が、どんな理由で不可解にも変遷するのかw


360 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 23:27:30 ID:I4gtoxFe0

ワインを売った酒屋の証言
「売ったのは2時半か3時過ぎ頃」 
     → 後に「4時過ぎかもしれない」と証言変更


買った農協職員の証言
「2時頃に農協を出て酒を買った。届けたのは2時か3時頃」     
     →  後に「届けたのは4時半か5時頃」と証言変更


363 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 23:31:36 ID:0/+uqNHZ0

楢雄宅にぶどう酒が置かれていた時間を狭めようと
周りの人が協力している感じかな


370 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 23:35:48 ID:nQ7w2dgx0
>>363
すなわち、証言を翻したのは、
「楢雄宅で農薬が混入されたことを隠蔽するためだった」
ということができるよね。

379 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 23:41:03 ID:0/+uqNHZ0
>>370
じゃあ、証言を翻した人たちは真実を知っているってこと?


390 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 23:51:16 ID:nQ7w2dgx0
>>379
証言を翻した段階では、知っていたという推測ができるね。


369 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 23:35:47 ID:R/JXiANU0

でも農薬入れるのに何時間もかかるもんじゃないから
所持時間の長さなんてあまり関係ないんじゃないの?


375 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 23:38:00 ID:iqsHq6O/0
>>369
所持時間が長くなれば、入れることのできる人間の数が増える。
証言の変更は、特定の人間のみ農薬を入れることができたと思わせる工作の可能性が濃厚。


116 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 02:37:58 ID:RoWYh0Xz0

ニッカリンについてだが、当初、購入した薬局は関わり合いになるのを嫌い知らないと主張してるんだよね
妻に命じて仕入れ伝票も破棄させている
ところが被告が絶対購入した、薬局店主を呼んでくれと主張、直接問い詰め認めさせている
この時は薬局店主を呼ぶのを認めた警察はその後被告がそんな訳ない、そいつを呼んで話させてくれと言っても一切認めない
ふざけんなと・・・


668 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 22:51:16 ID:1Cq64dHI0

ニッカリンTを購入した店が、あえて伝票類を処分したということは
奥西勝以外にもそれを購入した家があり、それが表に出るとまずいので証拠隠滅を図ったということかな。
少なくとも真実を語るのではなく、何かを隠す意図がみられるな。


679 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 23:28:50 ID:vdXyg5ad0
>>668
ニッカリンT購入については、奥西勝の方から言い出しているからね。

(3)前年夏被告人はテップ剤の一つであるニッカリンT一〇〇cc入り一本を購入したが、本件発生後である昭和三六年四月二日には被告人方においてこれを見出すことができなかったが、このニッカリン購入の事実は被告人の供述から明らかになったもので、初め売主黒田敬一はこの品物の売渡事実を否認していたが、被告人との対質によってこれを認めるに至った。


928 :名無しさん@七周年:2007/01/01(月) 16:41:20 ID:gJAVotmP0

県境の寂れたムラというのはやはり怖いな。
村人全員口裏を合わせて犯人をデッチ上げる。

葛尾地区の関係者に天罰が下りますように(ナムナム


529 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 17:03:32 ID:sNT9EZeC0

奥西勝を犯人にしたら、村がま〜るく治まる
田舎にはよくあること、全世帯が黙って語らずの所もあり警察も困る

931 :名無しさん@七周年:2007/01/01(月) 16:54:12 ID:z1CxysdN0
>>928
真の大量殺人犯をかばって、奥西勝に罪をなすりつけて、
彼の家の墓を荒らし、実家を石を投げつけて家族もろとも地区から追い出した。

人間のやることじゃないよ。


176 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 10:24:58 ID:el0j+Gzq0

勝の母親は部落の男たちに家に押しかけられて、連日殴る蹴るされた。

908 :名無しさん@七周年:2007/01/01(月) 03:46:09 ID:z1CxysdN0

奥西死刑囚の母

 奥西死刑囚の母の死が伝えられた記事を目にした。
 そこには、彼女が受けた仕打ちが書いてあった。

 事件後、家のガラスを割られ、土足で家に上がられ、頭を蹴飛ばされ、庭で土下座をさせられたそうだ。
 こんな状態では住んでいられないので、事件の翌年には市内の別の場所に引っ越し、67年に落ち着くまで4回の引っ越しを余儀なくされたそうだ。
 そんな苦しい目に遭っても、毎日のように息子に面会に行ったそうだ。だが彼女は、当時の再審が大詰めを迎えつつあった88年、84歳の生涯を終えた。
 どんな気持ちで亡くなっていったのだろうか・・

新年早々、ふつふつと湧き上がる怒り。
奥西勝が犯人かどうかは別として、
地区住民がやった行為は、人間として許されない。


992 :名無しさん@七周年:2007/01/03(水) 03:42:51 ID:9TDP/Z9W0

村社会の恐怖!


540 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 17:25:20 ID:AB+rprAC0

この村を子々孫々まで差別し続けることが、冤罪被害者へせめてもの弔いだろう。

291 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 17:50:03 ID:jJ9aHPnE0

村で一番信頼されている村の功労者が怪しいな。
前にドラマで見たよ。


512 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 16:12:06 ID:ufygo/hX0

ワインの購入を「当日」奥西楢雄が決めた
農協の決裁で奥西楢雄自身が慣例の赤ワインではなく「白ワイン」を購入
奥西楢雄の自宅に1〜2時間ワインが置かれた
奥西楢雄のアリバイはないも同然

勝逮捕後、奥西楢雄宅へワインが到着する時刻を全員一致で2時間も遅らせる

・・・んなもん、奥西楢雄が真っ黒だろw


522 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 16:55:25 ID:e471afxI0
>>512
そういう個人を名指ししての断定は、よほどの確信がないと……。
そりゃ、>>1での、被告に対するあの言い様から、疑いの目を持つのはわかるけどね。


541 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 17:25:51 ID:/H7GCQPb0

テレビのドキュメンタリー番組は冤罪だという報道姿勢のが多い。
そういう番組を見る際には村人が必要以上に悪役に編集されてる可能性もあるから
それを踏まえた上で冷静に見なきゃテレビ局に洗脳されちゃうよ。


543 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 17:33:56 ID:FbZ6/6Df0
>>541
しゃあないやろね。確たる物証はなく初期段階の自白だけが決め手で、村の衆の証言は1審と2審で一転している。冤罪を生む典型的なパターンが揃いすぎてる。人権派の弁護士とマスコミが欣喜雀躍して飛びついてきても無理からぬ。


548 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 17:52:48 ID:FbZ6/6Df0

マスコミは、番組の構成上、奥西勝死刑囚が無実という前提に立ってる。
でないと番組が成立しない。このケースでは奥西勝死刑囚が無罪という前提に立つと真犯人は村人の中にいることになるし、容疑者は極端に限定されてしまう。そこが難しい。

はっきり言えば真犯人となりうる容疑者はほぼ1人になってしまうからね。

だからなんとなくボカしているのだと思うがそれがまたいろいろな妄想を生む原因にもなっている。

301 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 19:50:51 ID:nQ7w2dgx0

奥西楢雄氏にはアリバイがある(農協で勤務中)。
たしかに、彼が、ぶどう酒を宴会で提供することを決定した張本人ではあるのだが。


316 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 21:56:33 ID:nQ7w2dgx0

証人がいるかと問われると、たしかにいないんだよね。
昭和36年3月28日は平日なので、日中は農協で勤務していたと考えるのが自然じゃないかと思っただけで……。

当日の奥西楢雄の行動に関しては、
・農協の予算で、ぶどう酒が調達できることが判明し、ぶどう酒購入を決定した。
・その後、石原利一に、ぶどう酒購入を指示した。
ぐらいしかわからない。当人の証言は、資料には出てこないしね。

うーん、確実を期すためにも、こう訂正せざるをえないかね。

奥西楢雄家の住人である、奥西楢雄と、奥西コヒデ(楢雄の母)について、
午後5時以前のアリバイを証明する証言・証拠の類は、現在のところ見つかっていない。


856 :名無しさん@七周年:2006/12/31(日) 19:46:42 ID:yPFBYVfy0

江川紹子の著書を読んでいるのだが、いろいろな発見があるね。
仮名を使っているので、適宜本名に直しつつ、紹介すると……。

1.ぶどう酒を開栓した人物について、
 石原利一を含めその他大勢が、「奥西フミ子に頼まれて自分が開栓した」と主張しているのに、奥西楢雄1人だけは、「奥西フミ子に頼まれて開栓したのは自分だ」と主張している。

 奥西楢雄
  「妻がぶどう酒の瓶を持ってきて、『栓が堅いから抜いて』と言うので、私が栓を抜いてやり、瓶を妻に渡したのです。私に渡す前に妻も栓を抜こうとしたらしく、瓶の包装紙はついてなく、栓も外側の王冠はすでに外されていて、内側の栓だけだったと思います。私が抜くときには、少し堅かったけれども、力を入れると手ですぐ抜けました」

 石原利一
  「私が席に着いている時、フミ子さんから『栓を抜いて』とぶどう酒の瓶が差し出されたので、私が『よし、抜いてやるわ』と言って、何気なく瓶を受け取りました。(中略)瓶の栓を噛んで、テコの原理を応用してやってみましたところ、意外に簡単に1回で栓が開きました。」


2.奥西楢雄氏は、疑わしい人物として、次の3人を挙げている。

 1人目は、彼の妻である奥西フミ子。楢雄母(コヒデ)との嫁姑関係の険悪さは地区内でも有名だった。
 2人目は、ぶどう酒が飲めるはずなのに、当日に限って飲まなかった女性
 3人目は、奥西勝。妻と北浦ヤス子との三角関係を証言。
  

3.奥西勝の当初の証言では、楢雄宅からぶどう酒を公民館に持って行くように頼んだのは、奥西コヒデ(楢雄母)になっていた。それが、公判記録では、奥西フミ子になっている。

4.奥西勝は、当初、疑わしい人物として、妻ではなく、奥西フミ子の名前を挙げていた。
  理由として、次のエピソードを挙げている。

 「フミ子さんが泣きながら『かくまって』とうちに逃げ込んできて、義母(コヒデ)と喧嘩をして追われたので、逃げてきたと言って、家に戻ろうとしないことがありました。3月23日か24日頃、寝床で妻が
 『今日もフミ子さんとコヒデさんが喧嘩をして、フミ子さんは、川へはまって死ぬか、薬でも飲んで死んでしまいたい、と言っていた』

と話したことがありました。」


864 :名無しさん@七周年:2006/12/31(日) 20:25:05 ID:KxleP3hV0
>>856
私はこの江川さんの本、何年か前にハードカバーで読んでるんだよね。
そこに書いてある部分も読んだはずなんだけど、すっかり内容忘れていた。
今は文庫本になっているようだから、早速注文したよ。

しかし、その部分によれば、栓を抜いたのは楢雄宅ということになり、TEPP製剤を入れたのは状況から考えてフミ子かコヒデと考えるのが自然だな。

前者の場合、他の女を巻き込んでの自殺。
実際気に食わない女もいたかもしれないし。

後者の場合、嫁殺し。

楢雄の供述だけが他と食い違っているのが気になるな。


867 :名無しさん@七周年:2006/12/31(日) 20:39:38 ID:v0N980Wn0
>>864
> 楢雄の供述だけが他と食い違っているのが気になるな。

実母を庇って家のメンツを立てようとしたんだろ
ともかくこの農協職員はなんとかならんのか
真っ黒じゃんか


870 :名無しさん@七周年:2006/12/31(日) 20:49:54 ID:KxleP3hV0
>>867
奥西勝の犯行と警察・検察が断定して以降、ここら辺の追求はおざなりになったんだろうな。 当初の供述を総合すると、開栓は奥西楢雄宅でなされ、奥西勝がぶどう酒の瓶を受け取るまでの間に何者かによってTEPP製剤が投入されたと考えるのが自然だ。


878 :名無しさん@七周年:2006/12/31(日) 21:28:04 ID:yPFBYVfy0

江川氏著書pp146より参考になる箇所を引用しておこう。
(仮名は適宜修正し、読みやすいよう改行を入れた)
--
フミ子の夫楢雄も、翌4月1日の警察の取り調べの中で、

「このような事件を起こすような理由のあると思われる人」の「第1番目」として
妻フミ子の名を挙げている。

姑のコヒデとの折り合いが悪く、コヒデが時にはフミ子に手を上げたこと、
そうしたことがきっかけでフミ子は宗教団体に通うようになったを挙げ、

「長年いじめられた私の実母に対する復讐のためではないか」という。

警察はこの供述を、調書にして残している。
これだけでフミ子を犯人と断定するのはあまりに無謀だが、
調査や検討を加える必要のある情報とは言えるはずだ。

893 :名無しさん@七周年:2006/12/31(日) 23:14:42 ID:yPFBYVfy0

奥西楢雄 3月29日付警察官調書より

 慰労を始めるという時に、酒のかんや折り詰めを机の上に出して準備している時、
 私の妻(=フミ子)がぶどう酒の一升瓶を私のいる所へ持ってきて、「栓が堅い
 から抜いて」というので、私が栓を抜いてやり、瓶を妻に渡したのです。

 私に渡す前に妻も栓を抜こうとしたものと思います。妻が持ってきた時は、
 ぶどう酒の一升瓶には包装紙はついておらず、瓶の栓も王冠(外蓋)も
 ついておらず、キルク(コルク)の栓だけであったと思います。

 私が抜く時は、少し堅かったが力を入れて手で抜けたのです。

---

ぶどう酒の瓶に毒物を混入する際、一番ネックになるのは、
一度外した包装紙、栓、王冠をどうやって元通りにするか。
特に、金属製の栓・王冠は、一度外す際に曲がってしまうと、
元通りに復元するのは難しい。

楢雄の供述が真実だとすれば(後に楢雄はこの証言を撤回しているが)、
フミ子なら、上記問題を簡単にクリアできることになる。

うーん、なぜ警察は、このあたりをきちんと究明しなかったんだろう。

885 :名無しさん@七周年:2006/12/31(日) 21:50:41 ID:IVYRQ39QO

本当のことだとしても、奥さんの立場を悪くしそうなことは普通言わないですよね。
血縁の方が大事だったということなんだろうか…


888 :名無しさん@七周年:2006/12/31(日) 21:58:04 ID:ew6boeGi0

姑が出席してもないのに復讐って、何でそんな変なこと言ったんだろうね。
勝さんの奥さんが何か入れてるのを見た発言といい、不思議な発言が多いな。


350 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 23:13:46 ID:nQ7w2dgx0

、午後2〜5時の間、奥西コヒデ(楢雄の母)はどこにいたのだろう?
当時の記録を見ても、この間の彼女の行動がさっぱり見えてこないのだよ。


402 :名無しさん@七周年:2006/12/30(土) 00:44:14 ID:e471afxI0
>>350
手持ちの資料をいろいろ見たが、やっぱりわからんわ。 一審判決によると、彼女はこう証言してるね。

「フミ子がその買って来た罐詰と油揚とを台所に置いて一旦かどの方へ出て行き、
間もなく酒三本を家に運び入れて、玄関小縁に置くのを台所から見ていた」

時刻はわからないが、ぶどう酒が楢雄宅に運び込まれた時に、コヒデが台所に居たことは間違いないようだ。

そして、フミ子と違って、コヒデが楢雄宅から外出した記録は一切ない。
ということは、フミ子らが外出した午後3時45分から、フミ子が帰宅する午後5時過ぎまで、コヒデはずっと独りで楢雄宅に居たことになる。

コヒデが真犯人かどうかは全く分からないが、真犯人についてなにか知ってる可能性はあるんじゃないかなあ。


880 :名無しさん@七周年:2006/12/31(日) 21:36:47 ID:ew6boeGi0

そのコヒデさんは会に出席してぶどう酒を飲んだの?
姑に対する復讐なら、普段食べる食事に毒を混ぜた方が早いような気もするけど
それだと自分がやったとすぐわかるからダメなのか。


882 :名無しさん@七周年:2006/12/31(日) 21:45:56 ID:3gbv+NvY0
>>880
ぶどう酒を飲んだ女性の年齢

死亡 30,34,36,36,25
中毒 37,29,42,29,29,34,37,32,39,34,35,29

だそうだ。そもそも会の席に姑のコヒデはいたのか?


884 :名無しさん@七周年:2006/12/31(日) 21:49:00 ID:KxleP3hV0
>>880
第一審裁判記録によれば、

出席の女子会員

奥酉チエ子、
北浦ヤス子、
奥酉フミ子(昭和6・2・25生)
中島登代子(大正14・1・14生)
新矢好(昭和10・5・10生)
福岡二三子(当三七年)
坂峰富子(当二九年)
井岡百合子(当四二年)
伊東美年子(当二九年)
植田民子(当二九年)
神谷すず子(当三四年)
広岡操(当三七年)
中井文枝(当三二年)
石原房子(当三九年)
高橋一巳(当三四年)
今井艶子(当三五年)
浜田能子(当二九年)
岡村清子(当三三年)
南田栄子(当二五年)
中井やゑ(当四二年)

の合計二〇人

となっているから、コヒデは三奈の会の女子会員ではなく、したがって出席もしておらず、ぶどう酒も飲まなかったと思われる。


132 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 04:16:00 ID:JD5c0qvF0

 仮に犯人が、奥西勝ではないとすれば、農薬混入の機会は、楢雄・フミ子宅にぶどう酒が届けられた午後3〜4時から午後5時5分までの約1時間。

1.ぶどう酒が、楢雄・フミ子宅に届けられたことを知っていた
2.午後3時〜午後5時5分の間に、アリバイがない(1人になる機会があった)
3.楢雄・フミ子宅に自由に出入りできる

 3つの条件を満たす人物が、真犯人ということになるね。

 3については、村人なら自由に出入りできるのかもしれないが、

 ・フミ子が受け取ったぶどう酒をいったん持ち去り、農薬を混入」
 ・その後、ふたたび玄関の小縁に置き直す

と、楢雄・フミ子宅に2度も(無断で)出入りする必要がある。
これを怪しまれず行える人物となると、限られてくるのではないかな?


164 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 09:53:24 ID:nQ7w2dgx0

>>132でも書いたように、午後3〜4時にぶどう酒を受け取ったと仮定した場合、真犯人の条件は以下の通り。
1.ぶどう酒が、楢雄・フミ子宅に届けられたことを知っていた
2.午後3時〜午後5時5分の間に、アリバイがない(1人になる機会があった)
3.楢雄・フミ子宅に自由に出入りできる

フミ子は、午後3〜4時にぶどう酒を受け取った後、家にぶどう酒を残して、午後3時45分から1時間余り外出している。
楢雄の行動については、公開資料からは読み取れないが、農協職員であり、勤務中であったものと推測される。

では、この間、奥西楢雄・フミ子家は無人状態であり、誰でも出入り可能であったか?

いや、公判記録を読む限りでは、楢雄の母(フミ子の姑:楢雄・フミ子と同居)奥西コヒデが、在宅していたのではないかと推測される。
コヒデは、民(コヒデの娘・楢雄の妹)を見送りに外出しておらず、楢雄・フミ子宅にずっと在宅していたと思われる。
となると、真犯人は、在宅中の奥西コヒデに気づかれないように家に忍び込み、ぶどう酒に農薬を混入させる必要がある。
しかし、これは、犯人にとってあまりにリスクが高く、ちょっと無理がある推理である。

よって、フミ子の外出後、楢雄・フミ子宅にてぶどう酒に農薬が混入された可能性は、「ある1つの可能性」を除いては、ありえないのではないか。


94 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 01:39:38 ID:RoWYh0Xz0

五時に酒を渡したする人物が同じ時刻に3.2キロ離れた仕出し屋に現れる
この事件の有罪の根拠である空白の十分間を無効にする証言

「午後五時前後と思います。その時の注文は普通の折り詰めで、それをチキンラーメンの箱に入れて渡しました。
自転車に空気を入れてすぐ帰られました」

そう断言できる理由を問われた証人

「それは二日位前と思いますが、奥西楢雄さんから二十八日の四時に折り詰めを取りに行くからと電話が合ったのです。
ところが、その日私方店の時計が五時になっても取りにみえないので、薦原農協の方で、その折り詰めがいらなくなったのかかなぁと思ってた時
石原利一さんがみえたのです。それで私は石原利一さんに「一時間も超過したなあ」と申し上げた記憶があります。石原利一さんが私方にみえた時、店の時計は五時を少し過ぎておりました」

石原利一とは五時に酒を酒屋で五時前に買い、奥西楢雄宅に届けた人物
この証人は二審では一審の証言を覆す


128 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 03:57:48 ID:JD5c0qvF0

事件直後の証言(各人が証言を翻す前)はこうなっている。

○副野清枝・林周子(酒店):
  午後2時半か3時ころ、石原利一にぶどう酒を売った。

○石原利一(当日、奥原楢雄からぶどう酒購入の指示を受ける)
  午後2時ころ又は3時ころにフミ子に酒を渡した

○井岡百合子
  午後4時40分に1回目に楢雄方に行ったときには、ぶどう酒はなかった。
  午後5時5分ころ2回目に楢雄方に行ったときに、玄関小縁にぶどう酒が置いてあるのを見た。

 もしこれらの証言が正しいと仮定すると、ぶどう酒は、午後3時頃までにフミ子が受け取り、奥原楢雄・フミ子宅にあった。
 しかし、午後4時40分段階では、楢雄・フミ子宅から(少なくとも客人が見える範囲から)ぶどう酒が消えていた。
 そして、午後5時5分になって、楢雄・フミ子宅の玄関小縁に置かれているのが目撃される。
 この間、ぶどう酒はどこにあったのか……。


311 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 21:47:11 ID:PCVkJKBDO

>>94>>128から推理

奥西楢雄氏が2〜3時、酒を買いに行かせて自分は仕事でアリバイを作る
その後フミ子に頼んで農協まで酒を運ばせ、毒を混入。新規包装する
仕事が終わり自宅に帰り玄関に酒を置く
そして自分は酒に近付かす共犯の女かなんかに酒を配らせる
最後は勝氏を犯人に仕立てて終わり
周りの人や承認や裁判官は買収

とかなら火サスぽいかな


313 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 21:51:05 ID:EZSjwxOx0
>>311
フミ子死んでるだろ。それが本当ならかなり悪質だぞ。


317 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 21:58:27 ID:PCVkJKBDO
>>313
仮定だけど、もし奥西楢雄氏が犯人だとしたら女達を殺す動機として、フミ子を殺す事が重要な気がするんだよね
としたら共犯かは分からないけど別の女の存在があって邪魔になったとか位しか思いつかない
後は財産とか脅迫されてるとかかな


326 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 22:10:16 ID:nQ7w2dgx0
>>311
当日のフミ子の行動を、仮に事件直後の証言が正しいものと仮定して整理すると、

○午後2〜3時に、自宅にぶどう酒を受け取る
  ↑
  この間、自宅には、コヒデ(楢雄母)・稲森民(楢雄妹)・稲森ゆう(民の姑)・フミ子の子供がいた
  ↓
○午後3時45分、稲森民(楢雄妹)・稲森ゆう(民の姑)を、子供と一緒にバス停まで送りに出かける。
  ↑
  ついでに買い物、近所の医師と立ち話をする(医師の証言あり)
  ↓
○午後5時過ぎ、帰宅
  (その後は、近所の女性達と一緒に、宴会の支度をしていた)

というわけで、フミ子には、毒物を混入するチャンスはなかったと思うのだが……。

327 :名無しさん@七周年:2006/12/29(金) 22:16:29 ID:PCVkJKBDO
>>326
フミ子は何も知らずに酒を楢雄氏に渡し、毒を入れたのは楢雄氏て考えた
会長の嫁が女性達に振る舞うブドウ酒を飲まないとは立場上考えにくいのでは
http://mimizun.com/log/2ch/newsplus/1167316366/


12. 2013年9月17日 23:45:15 : W18zBTaIM6


583 :名無しさん@12周年:2012/05/27(日) 13:32:44.88 ID:bUceDgzhO

昨日の報道特集で事件で姉の北浦ヤス子さん(当時36歳)を亡くした宮西武男さんは

「絶対勝はやってないと断言できる。あの歳まで生きているのは神様によって生かされていると思う」

 奈良県と接した山あいの葛尾地区。宮西さんは奥西死刑囚とともにこの山里で育ち、同じ会社に勤めたこともあった。

「(奥西死刑囚は)律義で温和な性格。同僚は毎晩のように集まって酒を飲んだが、彼は自転車で真っすぐ家に帰る真面目な男だった」。

犯人を憎む気持ちを抱く一方、奥西死刑囚の無罪を信じてきたという。

 「彼は人を殺せるような男でない。無罪が真実ではないかと思う。本当のことを明らかにするために、神仏が勝君(奥西死刑囚)をここまで長生きさせたのでは」。


587 :名無しさん@12周年:2012/05/27(日) 14:22:08.12 ID:xXJSmhpU0
>>583
よくそんなこと言えるな、村八分とかにされそうで他人のこっちが心配だわ

589 :名無しさん@12周年:2012/05/27(日) 14:25:59.00 ID:3JaMke4o0
>>587
この人は、とっくの昔に村を追い出されているよ。
冤罪じゃないかと発言したことで、畑を焼き払われた。
http://2chspa.com/thread/newsplus/1337954853


13. 2013年9月18日 00:25:51 : W18zBTaIM6

この事件から得られる教訓は


・女は何をやるかわからない

・権力者の奥さんに手を出すと人生終了


という事かな?


14. 共産党だぞ 2013年11月05日 19:02:55 : lgd1NwXWIG/2Q : kJGJKWYx0U
奥西は誰も強要していないのにマスコミを前にして犯行を自供しました。今、これがなかったことにされてるでしょ。お蔵入り映像扱いにされていて誠にに異様。マスコミや共産党弁護団に都合悪いからね。冤罪であってくれないと困る勢力が冤罪ストーリーを描いてるだけだ。ここでわけのわからん陰謀論を書き込んでる馬鹿のソースはなに?ネットと胡散臭いジャーナリストの手記だけだろ?普通に考えて奥西以外あり得ない。それに釣られてるやつは馬鹿としか言いようがない。あの悪名高きマスコミが冤罪を声高らかに叫ぶ。普通はこの時点で確定だよ。

15. 中川隆 2015年10月04日 18:54:11 : 3bF/xW6Ehzs4I : b5JdkWvGxs
>奥西は誰も強要していないのにマスコミを前にして犯行を自供しました


警察が
犯人は奥西の奥さんで
奥西のせいで奥さんが犯行をやったんだと言われ続けたんだよ

だから奥さんが毒を入れたのは自分の責任だと思い込んで『自供』したんだ

犯人は奥西の奥さんだというのは勿論 警察の嘘だったんだけどね


16. 中川隆 2015年10月06日 05:52:26 : 3bF/xW6Ehzs4I : b5JdkWvGxs

45 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2007/06/04(月) 21:28:24 ID:mAH1KDTI0

・真犯人はN・O氏。

・この事件で暴力をふるっていた妻が死亡したあと、すぐに愛人と結婚した。

・彼はこの地区の実力者。だからみんな口を閉ざし、勝さんときめてかかっている。
・犯人はのうのうと暮らしている。妻を亡くした被害者ぶって。
・関係者からこの話を聞いて、許せないとおもった。

何とかならないかと思う。
http://unkar.org/r/court/1168080045


・394 :名無しさん@1周年:2015/10/04(日) 23:40:00.07 ID:TdVckivj0

・親戚に一人事件当時三重県に住んでて農協関係の仕事で事件現場の村に出入りをしていた人がいるのだが

・その人の話だと事件からしばらくして容疑者の一人だった当時の自治会長と酒を飲んだ際に自治会長は

・「勝の奴が罪をかぶってくれてよかったアイツがもう一日罪をかぶるのが遅れていたら俺が代わりに罪をかぶって裁判にかけられてた」

と言ったのでびっくりして詳しく質問してみると

・「そもそも勝の奴がぶどう酒に毒を入れられるはずがない、何故ならぶどう酒は俺があの日買う事を一人で決めたのだから」

といった他

・「警察の取り調べはしんどかったけどその後の検事との証言の組み合わせと練習の方が大変で村中がヒイヒイ言ってる」

とまで酔いに任せてペラペラしゃべったそうです…

・他にも奥西以外に犯行を行った可能性がある人、凶器の農薬を持っていた人、事件の少し前に隣村からこっそりと貰ってきた人の話もしたらしい。
http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1443956561/




・540 :名無しさん@12周年:2012/05/27(日) 01:50:16.82 ID:5G/6/P140

・事件当時、奥西勝と共に疑惑をもたれ重要参考人となった人物は
自分の供述調書のコピーを前にしてのテレビのインタビューに

・当時は奥西勝より取り調べが長かったと答えてるね

・周囲から嫁と姑の仲が悪いと刑事が聞いてきて突いてこられたと言ってるね
またナレーションでは「妻が精神的に疲れ果ててた事も追求され犯行もほのめかして、厳しい取り調べに自供しかけた」と

・で、また本人が、俺が事件の全責任を持つと刑事に言ったとも
そして毎日新聞には犯人として顔写真が出たとテレビで「本人」が言ってるね
この辺の経緯は今は一切報道されてないね

・あと、ぶどう酒を重要な場所に届けた重要参考人と同じ職場だった当時若者だった人がインタビューに何度もブチ切れてるねw
ドキュメント番組ておもしろい
http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1337954853/l50


17. 2015年10月06日 09:42:50 : b5JdkWvGxs

・【社会】名張毒ぶどう酒事件 奥西勝死刑囚(89)が死亡 無実訴え★2
>>394 読んでみて

・真犯人は当時の自治会長で、勝氏が罪をかぶってくれてよかったと語っていたと
村人の証言が途中でがらりと変わったのも、つじつま合わせのために皆で練習したんだってさ

・435 :名無しさん@1周年:2015/10/04(日) 23:55:03.30 ID:pMWdBdAC0
>>394
非常に興味深い内容だ。

・自治会長というのは、三奈の会会長、奥西楢雄のことだね。
・警察は奥西楢雄にも疑いをかけていた。

・ぶどう酒は奥西楢雄の家に届き、村人の当初の証言だと楢雄宅にしばらく
置かれていたことになり、奥西勝氏にのみ毒物混入の機会があるとは
言えなくなるので、村人を呼んでレクチャーし、証言を変更させた。

・本来の記憶と異なる証言を強要されたため、村人はそれを覚えるのに
ヒイヒイ言ったのだろうw

・結果、届いた直後に奥西勝氏がぶどう酒を運び、その後一人になったという
構図が生まれた。
http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1443956561/


・503 :名無しさん@十周年:2010/04/09(金) 06:32:55 ID:HPVYQcmp0

・俺が犯人の可能性の順番をつければ、

・有力者>有力者の母>有力者の妹>>>有力者の妻

だと思う。

・村人の供述が変わったのが、有力者の妹の言動がきっかけになっているものがある。
・これは、この有力者かその母・妹(自身)・死んだ妻の誰かを助けるため、と思う。
http://mimizun.com/log/2ch/newsplus/1270526526/#75


18. 中川隆 2015年10月07日 20:52:56 : 3bF/xW6Ehzs4I : b5JdkWvGxs
これ地元ではみんな知ってる話らしいですよ

・奥西楢雄、事件後愛人だった人とまんまと再婚までして、、、

・警察ともつながりある人で県警も知っていたけど知らんぷり決め込んだっていう
いきいきクン 2012-06-18 23:21:30
http://ameblo.jp/babynikkan/entry-11260218714.html


19. 憚り[1] nN2C6A 2016年3月30日 22:06:20 : aGF0tx8y2I : @K3wZvdvbOk[7]
私の住んでいる場所も田舎で私の父親は身体障害者で私が22才の秋自殺しました。それから天涯孤独に成りました。一人ぼっちになって近所の葬式に参加して折り詰めを頂ましたが、中身は残飯でした。それを渡した割烹着のオバサン3人がやたらニヤニヤしていたことを良く覚えています。地域性が在りますが私の田舎も陰湿です。

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