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横浜の中毒死病院、事件後は死亡者減る 患者全員検査へ:怨恨か?イヤなのは、植松的犯行や長谷川豊氏的発想のケース
http://www.asyura2.com/13/nihon31/msg/840.html
投稿者 あっしら 日時 2016 年 9 月 29 日 18:31:58: Mo7ApAlflbQ6s gqCCwYK1guc
 

横浜の中毒死病院、事件後は死亡者減る 患者全員検査へ
朝日新聞デジタル 9月29日(木)11時2分配信

 横浜市神奈川区の大口病院で点滴に異物が混入され、入院患者2人が相次いで中毒死した事件で、神奈川県警は事件が起きた4階に現在も入院している患者十数人について、血液検査を始めた。他の階の患者についても病院が検査を実施する。無差別に患者が狙われていた疑いがあり、体内に界面活性剤の成分が入っていないかなど、入院患者全員の健康状態を調べる。

 捜査関係者によると、18日に死亡した西川惣蔵(そうぞう)さん(88)と、20日に死亡した八巻(やまき)信雄さん(88)は4階の同じ部屋に入院していた。事件発覚後に4階に残っていた約50個の点滴のうち10個前後に小さな穴が開けられており、消毒液が混入された疑いが出ている。こうした状況から、県警は他にも健康被害がないか確認することにしたという。

 病院関係者によると、病床数は85で、2〜3階にも入院患者がいる。最大で約40人を収容できる4階では7月以降、9月20日までに48人が死亡。1日に4〜5人が亡くなることもあったが、県警によると、事件が明らかになった23日以降は亡くなる人は目立って減っているという。

朝日新聞社

最終更新:9月29日(木)11時2分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160929-00000031-asahi-soci

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<患者連続殺人>4階で48人死亡 7月以降、病院「増加」
毎日新聞 9月29日(木)7時0分配信

 横浜市神奈川区の大口病院で点滴に異物を混入された入院患者2人が中毒死した事件で、事件が起きた同病院4階では今年7月以降に入院患者計48人が死亡していたことが病院関係者への取材でわかった。病院は患者の死亡が増えていることを認識していたものの、事件とは受け止めていなかったという。神奈川県警もこうした経緯を把握しているが、大半の遺体はすでに火葬されており、それぞれの死因の検証は困難とみられる。【村上尊一、藤沢美由紀】

 病院関係者によると、同病院の4階で7月1日から9月20日までの82日間に死亡した入院患者は男女計48人。8月下旬には5人が死亡した日があった。9月初旬にも4人が死亡した日があった。こうした状況について、病院内では「患者の死亡が増えている」と認識されていた。ただ、死亡例に不審な点は見つからず、いずれも病死などと診断され、警察に届け出ることはなかった。

 同病院の病床数は85床(一般42床、療養43床)。4階は主に重症の高齢者を受け入れ、終末期の入院患者も多い。入院中の患者が亡くなることはふだんからあるため、異常な事態との判断には至らなかったという。

 9月20日に中毒死した八巻信雄さん(88)と、同18日に中毒死した西川惣蔵さん(88)は4階の同じ部屋に入院していた。いずれも点滴に界面活性剤が混入されたことによる中毒死とみられ、県警は連続殺人事件として捜査している。

 八巻さんの死亡後、点滴袋の中が泡立っていたため看護師が異変に気付き、通報を受けた県警が遺体を司法解剖した結果、界面活性剤が検出された。18〜20日に死亡し、火葬されずに残っていた3人の患者の遺体も司法解剖した結果、このうち西川さんの体内から界面活性剤の成分が検出された。

 事件を受け、同病院は10月1日まで外来診療を休むとしていたが、改めて当分の間、休診すると告知した。

 ◇4階患者の血液検査

 神奈川県警は28日、八巻信雄さん、西川惣蔵さんと同じ大口病院の4階に入院している患者の血液検査を始めた。投与された点滴に界面活性剤などが混入されていなかったかを確認することが目的で、対象は10人前後とみられる。

 捜査関係者によると、八巻さんの死亡後、4階ナースステーションに保管されていた未使用の点滴袋約50個のうち、10個前後のゴム栓の保護フィルムに、細い針で刺した穴が確認された。点滴袋には投与する患者の名前が記載されているが、穴が見つかった袋の中には八巻さんと西川さん以外の複数の患者の分もあった。

 こうしたことから県警は、注射器などを使って無差別に異物が混入された可能性があるとみており、点滴袋の中身を調べるとともに、他の患者の血液検査も必要と判断した。

最終更新:9月29日(木)8時26分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160929-00000015-mai-soci


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患者連続殺人
医療に詳しい人物関与か 痕跡目立たず
毎日新聞2016年9月28日 15時00分(最終更新 9月28日 15時00分)

 横浜市神奈川区の大口病院で点滴に異物を混入された入院患者2人が中毒死した事件は、医療に知識のある人物が関与したとの見方が浮上している。事件では、中毒症状を引き起こす界面活性剤を含む消毒液が、点滴袋のゴム栓から注射器で混入されたとみられる。注射器を使った薬液などの注入は日常的な医療行為で、痕跡が残りにくい。界面活性剤は体内に入ると死に至る可能性がある一方、他の薬品類ほど管理が厳重でなく、悪用が発覚しにくいことを認識していた可能性もある。【国本愛、村上尊一】

 界面活性剤にはさまざまな種類があるが、医療機器などの消毒液に使われるタイプの成分は殺菌作用が強い。高い濃度で人体に入ると死に至る可能性がある。過去には、誤って飲んだ患者が死亡した例や、看護師が誤って点滴に混入した例などが報告されている。点滴で直接血中に投与し、血中濃度が高まれば危険性が増す。

 点滴袋のゴム栓に注射針を刺す方法は、医療現場で看護師らが点滴にビタミン剤などを注入する際に行っている方法と同じだった。点滴のゴム栓は収縮性が強く、注射針を刺しても密閉性が保たれる上、痕跡が目立たない。こうした特性が利用された可能性がある。

 また、人体に影響の大きい薬品類は保管する数量など管理が徹底されているのに対し、消毒液は厳重に管理されていない。ナースステーションなどに常備されており、容易に入手することができる。こうしたことから、医療機器の取り扱いに慣れている人物が関与したとの見方が浮かんでいる。

 神奈川県警によると、中毒死したのは横浜市港北区の無職、八巻信雄さん(88)と、同市青葉区の無職、西川惣蔵さん(88)。界面活性剤が原因の中毒死とされ、県警は殺人容疑で捜査している。

 中毒死した2人に投与された点滴と同時期に病院4階のナースステーションに保管され、未使用だった点滴約50袋のうち、10袋前後のゴム栓に貼られた保護フィルムに、細い針で刺した穴が残っていた。点滴袋には患者の氏名などが記載されているが、捜査関係者によると、2人とは別の複数の患者に投与する予定のものも含まれていたという。県警は、無差別に界面活性剤が混入された可能性があるとみている。

http://mainichi.jp/articles/20160928/k00/00e/040/259000c


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横浜・患者死亡
警察にトラブル相談 横浜市にもメール 
毎日新聞2016年9月24日 15時00分(最終更新 9月24日 15時00分)

 横浜市神奈川区の大口病院に入院中の八巻信雄さん(88)が点滴に異物を混入されて殺害されたとされる事件で、約2カ月前に同病院に関するトラブルを訴えるメールが横浜市に届いていたことが24日、市への取材で分かった。同様の相談が神奈川県警神奈川署の窓口にもあり、捜査本部が事件との関連について調べている。

 横浜市によると、7月5日に健康福祉局監査課に「看護師のエプロンが切り裂かれた事案と患者のカルテが紛失した事案が発生した」というメールが届いた。また、8月12日には「病棟で漂白剤らしきものが飲み物に混入し、それを飲んだ看護師の唇がただれた」というメールも届いた。

 いずれも同一人物からのメールとみられ、監査課は医療安全課に転送。医療安全課は送信者とメールで連絡を取った上で、年1回、医療法に基づいて実施する9月2日の定期的な検査の際に病院に事実確認をした。病院側がエプロンが切り裂かれたり飲み物に漂白剤が混入されたりしたトラブルがあったことを認めたため、口頭で注意を促し、再発の防止を求めた。

 しかし、市はトラブルの日時や誰が関係したかという詳細な中身まで踏み込んで聞き取りをしていなかったという。一連の対応について、市医療安全課は「適切に対応した。ただし、事件が起きてしまったので、できるだけ速やかに臨時の立ち入り検査をすることも検討したい」とした。

 捜査関係者によると、2通目のメールが市に届いた時期と前後して、今年8月に県警神奈川署の一般窓口にメールとは別の病院関係者から「病院の職員間で嫌がらせがある」という趣旨の相談が寄せられていた。職員が飲んでいたペットボトルの飲料に異物が混入されるなどのトラブルを訴えたとみられる。

 八巻さんの長男(56)は弁護士を通じ、「突然このような事態に巻き込まれて、心の中が混乱し、何も整理できていません。今後は、警察の捜査の進展を待ちたいと思います」とのコメントを出した。【国本愛、水戸健一】


http://mainichi.jp/articles/20160924/k00/00e/040/242000c


 

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コメント
 
1. 2016年9月30日 21:01:19 : ZzecUAfnuk : 8QQwvWQKG0c[10]
2ちゃんねるとかでは皆保険解体のためのデッチ上げ事件ではないかと噂されている。
他にもいろいろありそう。

漂白剤の商品名で告発?商品名は犯人しか知りえないですよね?界面活性剤としか報道していないのだから
http://ameblo.jp/don1110/entry-12203350183.html

大口病院の事件の犯人が看護師じゃない説・誰の犯行か噂まとめ!
http://arcanaslayerland.com/2016/09/27/ooguchi-uwasa/

安楽死? 保険金? 大口病院の異物混入事件で広がる噂が“まことしやか”な理由
http://query700.hatenablog.com/entry/160928_ohguchiHp


2. 2016年10月03日 23:36:00 : pRIXbMWV9A : PGy@LqWgidI[81]
病院の名に警戒し、もっと注意を払っていれば、
このような恐ろしいことは避けられたのにと思うと、
つくづく残念です。

病院に出回る”お年寄り毒殺マニュアル”!!/船瀬俊介
http://blog.goo.ne.jp/1shig/e/4aab70b3d55ca5f01c31697120d8e328


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