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2月5日 最高裁は、東京第五検審・偽審査員]氏、東京第三検審・偽審査員A氏を登場させた! (一市民が斬る!!) 
http://www.asyura2.com/13/senkyo143/msg/539.html
投稿者 赤かぶ 日時 2013 年 2 月 05 日 19:30:00: igsppGRN/E9PQ
 

http://civilopinions.main.jp/2013/02/25.html
2013年2月 5日 一市民が斬る!! [Civil Opinions Blog]


 2012年のはじめ頃から、小沢検審疑惑は再び大きくなっていった。
 そこで最高裁は、疑惑を打ち消そうとして、偽審査員を登場させた。


 <東京第五検審の偽検察審査員]氏はテレビで声だけの出演!>

 2012年4月26日の小沢判決の夜、TBSは小沢検審の議決に参加したという偽検察審査員を登場させた。
 追跡クロス「小沢一郎起訴議決 検察審査会の審査員が証言」
 http://www.tbs.co.jp/news23x/feature/f201204260000.html

 番組の冒頭ナレーション
『民主党の小沢一郎元代表の強制起訴を決めた検察審査会。
その審査の実態は秘密のベールに包まれている。
小沢氏が主張する検察の誘導はあったのか?
うその捜査報告書は議論に影響したのか?
そして、小沢氏の無罪判決をどう受け止めているのか?
多くの疑問ばかりが積み重なる中、小沢氏の起訴議決をした検察審査会の審査員が追跡クロスの取材に対し、初めて重い口を開いた』

 テレビで声だけ出演したミスター]氏はもちろん偽審査員である。


 <東京第三検審の偽検察審査員A氏は月刊誌G2で告白>

 フリージャーナリスト今西憲之氏が、月刊誌G2およびインターネットで、
 「小沢一郎裁判の原点・西松事件の審査を担当した"検察審査会メンバー"の告白」と題する記事を2012年4月から連載した。
 その書き写しを以下に示す。
 検察審査会メンバーの告白.pdf
 ※http://www.asyura2.com/12/senkyo136/msg/840.html

 今西憲之氏が、「西松事件」の審査を担当したという東京第三検審の審査員A氏と会い、彼の告白を記事にした。

 A氏は、2009年5月に東京第三検審の検察審査員に選ばれ、6月16日の審査会議で「西松事件」を審議し、議決したとして、その審査会議の模様を今西氏にこと細かく語っている。

 さっと読んでしまうと、「そこに第一から第六検審で検察審査員100人が並んでいた」、「午前11時になると、事件の捜査を担当していた検事が審査会に説明にやってきた。東京地検特捜部の木村匡良検事である」などの発言から、A氏が東京第三の本当の審査員で、東京第三の審査会議が開かれていたように思えてしまう。しかし、この記事内容は本当なのだろうか。

 
 記事を読み込んでいくとおかしなことが沢山見えてくる。


 <A氏の告白はおかしなことだらけ>

1.A氏は、3年も経た後、厳しい罰則があるのに何故告白をしたのか? 
  A氏は
『 検察審査会に求められる役割は、法と証拠を照らしあわせて、国民が自分たちの視点を反映させることだと思います。だが、私が実際に経験した検察審査会は、検察のサジ加減で簡単に議決が左右されてしまう雰囲気があった。事務局にも、公正さに欠けるところがあるように思えました。結果として、くじで選ばれた国民が検察審査会によって、無実の人を罪に陥れる可能性がある。何らかの形で声をあげるべきではないかと思ったのです』と告白の動機を述べている。

 検察審査会法44条、評議の経過や又は各検察審査員の意見などを漏らしたときは、6か月以下の懲役又は50万円以下の罰金に処するとあるので、A氏は評議の模様をメディアに漏らしているから、完全に処罰対象になる。
 危険を冒して告白することなのか疑問を覚える。3年後告白という時期も遅すぎる。
 A氏は検審関係者と通じているのではないだろうか。

2.A氏は『ざっと見たところ、審査員の平均年齢は30代前半で、男性6割、女性4割くらいの比率でした』と語っている。
 審査会議には、11人以外にも補充員も出席するから、11人より多い。その平均年齢が30代前半など考えられない。
 第五検審事務局でも、議決した審査員の平均年齢を散々言い直した末、34.55歳になったと発表している。

3.一日議決はありえない。
 新聞報道等によると、二階事件は6月4日に申し立てられ、6月16日に議決されたと発表された。超スピード議決だ。
 A氏の告白によれば、審査会議の模様はこうだ。
 6月16日朝10時に、東京第三検察審査会メンバーは「二階事件」を審査するよう告げられた。 いきなり厚さ3cmの資料を読まされ、一時間後に検事が現れ、事件の話を一時間聴き、午後から審議し、議論が煮詰まったので、議決をし、議決書まで作った。そして当日15時30分に解散したという。しかも審議では、献金を受けた二階派関係者と献金をした側の国沢元社長の2つの内容を議決したのだ。

 審査員はくじで無作為に選ばれたはずだ。それなのに、事件や政治や法律に詳しく、判断力のある人ばかりが選ばれたようだ。しかも30代前半なのに。
 しかし、如何に優秀な人が集まってもこのスケジュールでの議決は無理ではないか。
 小沢検審の場合、東京第五検審事務局は、申し立てを受け約3か月、8回の審査会議を経て、審査補助員も加わり1回目の議決をしたと発表している。
 小沢検審も架空議決だが、計画スケジュールがあまりに違う。

4.審査会議冒頭に、木村検事が何故現れるのか
 検察審査会法35条では、検察官は、検察審査会の要求があるときは、審査に必要な資料を提出し、又は会議に出席して意見を述べなければならないとある。
検察官を呼びましょうなど誰も言っていないうち、木村検察官が、審査会議初日の開始1時間後に説明に現れたのだ。
 そんなことありえないだろう。
 これも作り話ではないか。

5.裁判所事務官はそんなに優秀か。
 検審事務局職員は、裁判所の事務官が務める。

 一市民Tは、検審事務局職員と何度も会って話をした。彼らが「政治資金規正法違反」の案件などで議決書をその場で作成できたとは考えにくい。
 このような政治案件は審査補助員がいて、審査補助員が作成するものだろう。


 <A氏は工作員、最高裁は工作員を登場させたことがプラスに働いたのか?>

 もろもろの状況から、A氏は実際の審査員ではなく、検審関係者あるいは検審事務局と通じている者ではないかと思う
 A氏は嘘の情報を流すため、工作員として今西氏に近づいたのではないか。

 検審側がA氏を差し向け、今西氏に記事を書かせた目的は
@東京第三検審にも東京第五検審にも、検察審査員が存在し、審査会議が開かれたと思わせる。
A木村検事を登場させることによって、第三検審でも検察の誘導があった。小沢起訴議決も、審査員が存在し、検察が捏造報告書で誘導したと思わせる。

 最高裁は架空議決がばれそうになったので、必死にアリバイ作りをしだした。
 それが]氏、A氏の登場である。

 ただ、A氏を登場させたことは、最高裁にとってプラスだったのか。決してそうでないと思う。

 一市民Tは、この情報を得ることによって、東京第三検審も、審査員選ばず、「西松事件」で、審査会議開かず、架空議決したことを確信できた。

 藪をつついて蛇を出したのではないか?

 

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コメント
 
01. 2013年2月06日 05:50:11 : p8VyGZV7QI

 真相は“第五検察審査会”と その最高裁事務総局の関係者を明らかにする事と聴取から始まるでしょう。
 

02. 2013年2月06日 06:17:43 : sUpHQ8Q75g
最高裁は検審の秘密性を悪用して
架空議決つう禁じ手を使っちまった

最高裁が意図したかどうかに関係なく審議の偽装に伴い裏金が発生するが
裏金の証拠を消そうとすると不正会計か公金横領に手を染めるしかなくなる

最高裁の不正会計・公金横領問題つう前代未聞の不祥事は
司法の独立性を確実に脅かす
近年特に政治絡みでトンデモ判決が続出するのはその証左だ

最高裁の不祥事を良く知ってる組織に逆らえるはずはないノダ


03. 2013年2月06日 08:25:42 : rrhrFN6JLd
仙谷が絡んでいるのでは?アホ菅を首相にするための猿芝居。

04. 2013年2月06日 09:35:42 : 7TwXJGF6OQ
この申立人はこう言ってます。

「私の利益でもなんでもない!国民の利益としてね、ぁ、これ許さない!という事で手を挙げたわけですから」と。

「判決も4億円がどうのこうのや虚偽記載がどうのこうのだけではなくて政治家と金の問題があるんだよ、そこからスタートしているんだよという事を改めてもう一度ね国民にね、知ってもらいたい」と。

「検察審査会が無罪になったらなったで何で起訴相当と議決したんだとそれを調査しろとなって行けば司法全体が崩れていきますよ」と。

先ずこの男の最初の言葉を取り上げて見ましょう。
とても不可解な言葉です。
こんないかがわしい人の申し立てを検察審査会が取り上げたという事がそもそも不可解です。

この男は「私の利益でもなんでもない!国民の利益として申し立てた」って言ってますが、そもそも被害者でなければ申し立ては出来ない決まりになっているのでは無いですか?
この男は自分は国民の一人であり被害を受けた国民の一人として申し立てたのですよね。

自分の利益でもなんでもないの”なんでもない”とはその利益とは反対の言葉が入るのが日本語の常です。
つまり「損でもない」「被害も無い」と言う意味の言葉が入るのです。
日本語とはそういう省略後がその後に隠されているものなのです。
”その”とか”あの”とかいう言葉で上手くごまかしてもちゃんとその語には意味は有ります。

この場合は”なんでもない”という言葉を使っていますが、これはなんでもなくなんか無いのです!
この”なんでも無い”は大きな意味を持ちます!
つまり自分には得もなければ何の損も無いという意味なのです。

つまりなんの被害も受けていなければ申し立て出来ないと言う決まりに反します。

誰が考えてもこんないかがわしい申し立てをなぜ検察審査会が取り上げたのか!
非常におかしいですよね〜!検察審査会事務局はいかがわしいですよね〜!

日本国民って1億2000万人もいます、人はそれぞれいろいろな主義を持っていますし、いろいろな考えを持っています。
被害者ならともかく自分の利益でもなんでもないとはっきり本人が言っているにもかかわらず、何の関係も無いのに1億2000万人が小沢氏に被害を受けたし、自分はその1億2000万人の国民の代表であり損害を受けたひとりだと嘯くような人間のいかがわしい申し立てを、取り上げたという検察審査会事務局こそが非常に非常にいかがわしい。

次に「判決も4億円がどうのこの虚偽記載がどうのこうのだけではなくて政治家と金の問題があるんだよそこからスタートしているんだよという事を改めてもう一度ね国民にね知ってもらいたい」という部分。
これもおかしいですね。
4億円も虚偽記載がどうのこうのでも無く「政治と金」の問題がありそこがスタートだと言っています。
つまり何の疑わしい点があるでも無く「政治と金の問題」とだけ濁して言っていますが、小沢氏に政治と金がどう問題があるのかをこの時点でも何も言っていません。
この段階でも小沢氏にどう疑いが有るのかが全然意味不明なのにそれがスタートだと言っているのです。
それでも検察審査会事務局はこのいかがわしい申し立てを受理した。

最後に。
「検察審査会が無罪になったらなったで何で起訴相当と議決したんだとそれを調査しろとなって行けば司法全体が崩れていきますよ」というこの部分です。

検察審査会が無罪になったら何で司法全体が崩れていくのか?

それこそ正に”偽りの申し立て”を承知の上で”検察審査会事務局”がグルになって受理したのだとバレテシマウと司法全体が崩れていくという告白でしょうか?



05. 2013年2月06日 09:39:52 : mp6fw9MOwA
検察・裁判所は冤罪作りの為の手段を色々な手を使って構築している。
裁判での検事調書の最優先、判検交流、判例の追認、検察審査会法の秘匿性重視、
検察審査会の悪用等。
裁判では法と証拠により真実を追求する筈だが、検察の追認機構になり下がっており、3権分立を無視した人事制度と、憲法を無視した法体制の構築等で有る。
徐々に冤罪作りがやりやすいように変えてきているので、為政者にとっては違和感が少ないだろうが、現状を冷静な目で眺めると人権重視の憲法に反する制度が蔓延している事が明らかに分かる状況まで改悪されている。
正義が消えている法制度をバックに冤罪作りを合法化しようとしても知恵ある国民を騙す事が出来なくなっている。
収賄額0円の収賄罪は最高裁でも罪と認定できると考える代物だが、これは捻じ曲げた法律で判断して有罪に出来るものだが、人権を重視した憲法の精神からは明らかな誤判決で有る。
罪が不明な期ずれへの訴因変更承認、推認による有罪も捻じ曲げられて法体制下での合法であるが、憲法の精神に照らし合わせれば違法である。
これらの裁判官の判決が合法と捉えるなら、冤罪作りの為に法制度を改悪したと言えるし、法の改悪が無いとすれば裁判官が違法判決を出している証拠であるが、法改正・裁判官の両方がグレーゾーンをさまよい合わせて違法判決を出しているともいえる。
どんな手段を使っても、判決が異常で有ればそれを合法化出来ないとの単純な発想が抜けているのが現状の検察・裁判所だろう。
この良き例が意味不明の期ずれが大罪と信じ込んで冤罪作りに邁進するとの暴走を引き起こしている事だろう。
収賄罪を見つけられない時点で検察は大敗北が明らかとなっていたのだ。

06. 和モガ 2013年2月06日 11:20:42 : PVnDA2aQ4uvco : TeJsnWRE7c
>04 さま
申立人のいかがわしさについてコメントされていますが、全く同感です。また別の視点からも、そのいかがわしさを指摘しておきます。

 私は一市民T氏の架空議決には賛同出来ず、「なりすまし審査員」による誘導説を唱えていますが、その最初の「なりすまし審査員」が第五検審に登場するのは12月22日です。このとき、秘書三人に対する告発(11月4日)はされていますが、小沢氏本人に対する告発はまだされていません。告発されたのは一カ月後の1月21日です。このときの告発は、@東京地検が陸山会事件に対する事情聴取を小沢氏に要請→A小沢氏が要請受入→B申立人が小沢氏を刑事告発→C検察が小沢氏を「被告人」聴取といった具合に、申立人と検察の連携プレーと言われていました。
 この「なりすまし審査員」を含め時系列でみると、小沢氏を起訴するために東京地検と第五検審及び申立人が三位一体となった大きな構想が見て取れるのです。また、秘書三人に対する告発自体もこの構想の一部であった可能性も疑われます。

「なりすまし審査員」について→http://www.asyura2.com/12/senkyo142/msg/813.html


07. のぼっさん 2013年2月06日 14:25:03 : fkt3FbbrckgTg : FdRVwjPsPq
志岐武雄さんの最高裁の罠は傑作であり、小澤裁判から見えてきた、既得権益組織の腐敗の構造が明らかになった、初めての事件です。
つまり検察、裁判所は権力組織に刃向う者に対して、司法権力を乱用して「冤罪」を構成し、裁判で犯罪者に仕立て上げることを実行してきた、が小澤裁判で「石川議員のICレコーダ」による取り調べの隠し録音記録を明らかにしたところから
「パンドラの箱」が開けられ、小澤さんは無罪を勝ち取りましたが、村木さんの事件も検察のずさんな証拠作成からインチキが暴露されましたが、村木さんの上司が
検察権力にすり寄り、嘘の証言をしていたのに、マスコミは全くスルーしています。小澤裁判、村木裁判は検察、裁判所の犯罪が暴露された事例ですが、三井環さんの検察裏金告発は、裁判所、マスコミが共犯関係になって、真実を隠ぺいしてしまった、事例です。
いま日本のマスコミ、新聞テレビは権力の犬、手先です野で、真実は報道しない。
いま大阪、兵庫でとんでもない事件が起きています、表に出たのは、阪南大学の准教授もじもじ先生こと下地先生の不当逮捕,不当拘留の実態ですが、普通の市民が
反原発運動、がれき処理反対運動をして逮捕拘留されています。
全く新聞テレビは報道しませんが、人権蹂躙甚だしい状況ですが、国会議員の存在が見えません。
社民党の福島さんは似非人権派弁護士ですか、なぜ体を張った活動を展開しないのか、生活の党の議員、前議員は今こそ体を張って、市民運動に体を張ってほしい。
小澤裁判は既得権力、検察、裁判所、マスコミ一体の冤罪のスクラムで小澤さんの
政治生命、人権を蹂躙しましたが、いままた一市民の基本的人権を脅かす事態が
大阪で起こっています。
これは戦前の特高検察、思想弾圧の暗黒社会の再来です、この危険な兆候を
有耶無耶にしてはまた繰り返す戦前の暗黒社会になってしまいます。
マスコミは一切小澤裁判のインチキを報道しません、何故なら、マスコミ新聞テレビは小澤冤罪の共犯者だからです。
生活の等広野ただし議員が国会で追及しましたが、マスコミは一切報道しません。
今、石川議員をはじめ秘書の裁判が審議されていますが、あろうことか、裁判官が
あのゴビンダ冤罪判決の飯田裁判官です。
この裁判官には矜持があるのでしょうか、登石と言う、インチキ判決をだした
判事はがいましたが、司法の信頼を著しく損なった判事がおめおめと居ることも
司法の不信の原因ですが、大善判決で少しは正義を回復したのかと淡い期待を持ちましたが、志岐武雄さんの指摘通り、最高裁の罠はますます明確になってきたのか。
このいかがわしい事態の解決には市民が立ち上がることであり、情報隠ぺいの
既得権力、シロアリの退治には生活の党の議員さんの体を張った活動を期待したい。
特に女性議員、女性前議員の大阪の不当逮捕、不当拘留の解決に生活の党として
集会に参加し国会活動へつなげてほしい。
原発反対運動は既得権益、シロアリ退治の一歩かもしれない。

08. 2013年2月06日 15:43:53 : O1qQSuAIEg
私は志岐さんの架空決議説を支持する。
国家はその支配体制を脅かされたり、利益の追求の為には壮大な虚構・謀略を平気で実行する。
国際的にはフセイン政権打倒の為の大量破壊兵器存在の虚構もそのひとつだ。
日本国内でも一連の小沢冤罪事件はそれであり、ロッキード事件も同じだ。
過去にも政界がらみの幾つかの事件もそうである。
今回の幽霊検察審査会をみていると、まさに「裸の王様」と同じで、検察審査会そのものが最高裁事務総局が秘密のベールの中でやりたい放題の、危険人物排除のドラエモンのポケットのようなものだ。
こんな凶器を国家権力に与えてはならないのだ。この法案を成立させた議員達は万死に値する。

09. 2013年2月06日 16:35:19 : G4xDJBMPto

検察審査会などは、今まで一度も開催されてはいないはずだ!

「裁判員制度」が出来て、裁判員に召集された人物がいることは聞くが・・・・。

誰もが「検察審査会に召集」された人物の話などは、全く聞いたことが無いはずだ!

この阿修羅サイトで「検察審査会に召集」されたことのある人の話を聞いたことがある人は是非、投稿して欲しい。→検察関係者では無いこと!

「裁判員制度」も「検察審査会」も一般人が参加するわけなので、同等であると考えられる。

良くメディアで「裁判員制度」に召集・参加した方のコメントが映されるが、「検察審査会」では一切それが無い!

だから、開いてもいない東京第五検審における偽検察審査員を捏造したのだろう。

これが、こいつらの命取りになることは想定外なのだろう!


10. 和モガ 2013年2月06日 20:12:44 : PVnDA2aQ4uvco : TeJsnWRE7c
架空議決なら何故、第五検審が今でもこんなに騒がれるんでしょう?
第五検審が市民をおちょくる(←意味分かりますかね?)ため、わざと議決日を代表選当日にして、署名日を別の日にしたのですか?平均年齢を30.9歳と発表して世間の反応を楽しんでいるのですか?それだと第五検審は愉快犯ということになりますね。

11. 2013年2月06日 21:37:10 : 9Ni0RoXeLg
>10
 架空議決なら何故、第五検審が今でもこんなに騒がれるんでしょう?
第五検審が市民をおちょくる(←意味分かりますかね?)ため、わざと議決日を代表選当日にして、署名日を別の日にしたのですか?

→全然意味が分かりません。
署名日を議決日9月14日にしたら、9月14日に議決を発表しなければならなくなります。
9月8日に大手6紙に、「審査補助員がやっと決まった。これから審査が本格化し、議決は10月末になる」とリークしているのですよ。
9月14日に「9月14日に議決しました」など発表できますか。
間を置かないと、疑われるばかりでしょ。

架空議決を隠す細工です。


12. 和モガ 2013年2月06日 21:42:13 : PVnDA2aQ4uvco : TeJsnWRE7c
何故、10月4日に議決日&署名日にしなかったかと言ってるんですけど。

13. 2013年2月06日 22:03:30 : 9Ni0RoXeLg
>12様
何故、10月4日に議決日&署名日にしなかったかと言ってるんですけど。

→議決日を変えられるのなら、当然そうするでしょう。疑われなくてすみますから。
9月8日〜13日の間に、9月14日代表選前に起訴議決をすることを民主党幹部と約束したのです。
だから議決日は変えられなかったのです。


14. 和モガ 2013年2月06日 22:32:47 : PVnDA2aQ4uvco : TeJsnWRE7c
何故、民主党幹部は9月14日に議決するように頼んだんでしょう?選挙工作も出来たので、そんな必要はなかったのでは?それに、この案件はもともと自民党筋によるものだったのでは?指示系統は何時代わったのですか?

15. 2013年2月06日 22:55:16 : 9Ni0RoXeLg
>14様

何故、民主党幹部は9月14日に議決するように頼んだんでしょう?選挙工作も出来たので、そんな必要はなかったのでは?それに、この案件はもともと自民党筋によるものだったのでは?指示系統は何時代わったのですか?

→小沢氏が代表選に勝ったら、刑事被告人を総理大臣にするのかと、いちゃもんをつけるためです。
政権が代われば指示系列が変わるのは当たりまえでしょ。
管を総理にするため、菅派が頑張ったのです。


16. 和モガ 2013年2月06日 23:37:48 : PVnDA2aQ4uvco : TeJsnWRE7c
民主党幹部は選挙工作があるので、いちゃもんをつける必要はなかったと言っているのです。9月14日、無理に議決に持ち込んだのは選挙工作を知らない自民党筋だったはずです。これが、逆に架空議決ではなかったという一つの証拠になっています。

そもそもの話になりますが、架空議決であれば約束を守るという概念はありません。要請があればその場で了解と言ってしまえばいい話です。そして10月4日になって議決したのは実は9月14日だったと発表する必要は何もないということです。


17. 2013年2月07日 08:08:28 : 9Ni0RoXeLg

>13
民主党幹部は選挙工作があるので、いちゃもんをつける必要はなかったと言っているのです

→そもそも、貴方の言う選挙工作って何を指すのですか。
菅派の会長だった神戸の土肥隆一議員が、10月4日の公表前の集会で「今後の政治は管総理時代に入り小沢は刑事犯として消えていく」と語ったそうです。民主党議員の一部に、早くから「小沢の起訴議決」が流されていたという証拠になる。
「小沢の起訴議決」情報を伝えることこそ民主党幹部の選挙工作だったのでしょう。


18. 2013年2月07日 08:47:53 : 9Ni0RoXeLg
>16
民主党幹部は選挙工作があるので、いちゃもんをつける必要はなかったと言っているのです。9月14日、無理に議決に持ち込んだのは選挙工作を知らない自民党筋だったはずです。これが、逆に架空議決ではなかったという一つの証拠になっています。

→「9月14日、無理に議決に持ち込んだ」と仰っていますが、9月8日時点で「これから審査が本格化する」と言っているのに、どうして9月14日に議決できるのですか。審査員の日当請求書から見ると、9月8日〜13日の間審査会議は一度も開かれていません。9月14日議決を可能にする手立ては唯一架空議決しかありません。
 民主党幹部は選挙工作があるとはどういうことですか。よくわかりません。
 神戸の方から聞きましたが、菅派の会長だった土肥隆一議員が10月4日前の集会で「今後の政治は菅総理時代に入り小沢派刑事犯として消えていく」と語ったそうです。民主党議員の一部に早くから「小沢起訴議決」が流されていた証拠です。
「小沢起訴議決」情報をこっそり流すことは選挙工作として有効です。


19. 2013年2月07日 10:36:44 : ajKlOFicVA

一市民T氏に敬意を持って


2月5日の考察は同じ思いです。

とにかく

「事」の目的は小沢政権阻止だったのです。それは達成されてしまったのです。それも、私の周りで気づいている人など誰もいないと言ってしまえるほどに。日常生活はマスメディア情報空間によって仮構されているのです。原発事故と同じです。

「事」はその日常生活を壊さずに成されるよう、見え懸り上合法的に、計画されていたのです。

以下、再掲

T氏の言われる通り「架空議決」でしょう。が、検察が「架空議決」を知らされずに「報告書」を作っていたとは思いません。

「事」は07年の参院選以降周到に準備された、次期衆院選での「小沢政権」阻止だったのです。

途中で、民主党代表選が紛れ込むという番外編は流石に想定外だったでしょうが。小沢裁判二審までの流れの概要は「検察」「最高裁」の合作(そしてマスメデイア)だっとと思っています。(総司令が何処にあったのかはわかりませんが)

「捏造報告書」は架空検察審査会を使うことを決めた時点で意味を持つものとして必要でした。・・・・国民を欺くために。

つまり、後世の国民の目には(そして検察、最高裁の後輩たちには)「架空検察審査会」を「検察審査会」として開かれていた事にするためにです。その時点では記録としての「捏造報告書」は事実としての「報告書」になっているのですから。


「石川録音」がなかったなら・・。歴史に嘘がまかり通っていたのです。

「石川録音」は「捏造報告書」を意味のないもの、いや、検察にとって抱え込んでおくことなど出来ないものにしてしまったのです。

たてまえ「検察は正義」であるためには、露呈してしまった「悪事」は現在の検察が糾しておいたことにしなければ、「検察の将来」への軛になってしまうのです。

とすれば、ネット流出は検察組織としてでしょう。

つまり、検察内部にも現状に甘んじなかった人がいたことを(特定できないところに意味があります)暗示させる目的があるのです。組織を守るための小狡いやりかただったと思っています。


以上再掲

ここで言いたいことは

9月14日の代表選は「事」の策謀計画当初には無かった想定外の出来事だった。です。


20. 和モガ 2013年2月07日 10:42:01 : PVnDA2aQ4uvco : TeJsnWRE7c
私が指摘している選挙工作はこれです→http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2010/09/post-7140.html

また、土肥議員の話は9月14日に実際に起訴議決されていたという事実を裏付けているように思います。

>A: 9月8日時点で「これから審査が本格化する」と言っている
>B: 9月14日に議決
>C:9月8日〜13日の間審査会議は一度も開かれていません。9月14日議決を可能にする手立ては唯一架空議決しかありません。

AとBが矛盾。またCの前半理由により架空議決である。これ、論理的におかしくないですか?そもそも架空議決であれば、AもBもCもウソですよね。AとBを比べること自体、ナンセンスでしょう。なぜ、AとCを事実と認定してBがウソだというのでしょう?AとCを事実認定していることと架空議決であるということは自己矛盾を起こしています。


21. 2013年2月07日 12:54:34 : 9Ni0RoXeLg
>20
>A: 9月8日時点で「これから審査が本格化する」と言っている
>B: 9月14日に議決
>C:9月8日〜13日の間審査会議は一度も開かれていません。9月14日議決を可能にする手立ては唯一架空議決しかありません。

AとBが矛盾。またCの前半理由により架空議決である。これ、論理的におかしくないですか?そもそも架空議決であれば、AもBもCもウソですよね。AとBを比べること自体、ナンセンスでしょう。なぜ、AとCを事実と認定してBがウソだというのでしょう?AとCを事実認定していることと架空議決であるということは自己矛盾を起こしています。

→Aは検審関係者が新聞社へリークしたもの。そもそも、審査会議を開いていないのだから、Aのリークは、作り話即ち嘘でしょう。
Bの「議決した」を、「審査員がいて審査会議を開いて議決した」と定義するならこれも嘘です。
ご指摘の通り、検審関係者が発した嘘Aと嘘Bとは相互に矛盾する。その矛盾の原因は急遽の議決日変更によって生じた。10月末から9月14日一気に議決を早めることができるのは架空議決だけ。だから架空議決と言っているのです。架空議決については状況証拠はほかにもありますが。
9月8日に検審関係者はAという作り話、嘘を吐いた。ところが、急遽議決日を9月14日に変えてしまったため、9月14日すぐに公表すると怪しまれる。そこで、10月4日にBという嘘を公表した。
私の論理は何ら矛盾していません。


22. 和モガ 2013年2月07日 14:11:11 : PVnDA2aQ4uvco : TeJsnWRE7c
10月末の議決予定も作り話ですよね。それを基準にして一気に議決を早めたといっているから、それはおかしいのではと言っているのです。

9月14日の時点で議決したことを公表しているわけではないので、もし、民主党幹部の要請で第五検審が9月14日に架空議決を行ったとしたらなおのこと、10月4日にそれをわざわざ世間に発表するような愚かな行為はしないでしょうと言っているのです。


23. 2013年2月07日 14:49:05 : 9Ni0RoXeLg
>22
10月末の議決予定も作り話ですよね。それを基準にして一気に議決を早めたといっているから、それはおかしいのではと言っているのです

→その通り10月の議決予定も作り話です。
10月末架空起訴議決の予定を一気に9月14日早めたのです。何がおかしいのですか。こんなこと架空議決だから出来るのですが。
早めたのは、民主党幹部から要請があったからと言っているじゃないですか。
何べんも言っている通り、9月14日に発表したら、多くの国民から疑われるでしょ。
それに、民主党幹部には、架空議決とは言わないものの、9月14日に議決することを伝えているので、いまさら10月4日議決とは言えないでしょう。

>20
私が指摘している選挙工作はこれです→http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2010/09/post-7140.html

→サポーター投票の不正の件ですね。
これって全くの憶測です。
サポーター票のウェイトは議員票の1/5です。
議員を引き込むことは一所懸命やるでしょうが、サポーター票の不正は考えにくいですね。


24. 2013年2月07日 14:56:02 : ajKlOFicVA
一市民T氏に敬意を持って

以下 私なりの考えを再掲します。

:検察審査会:疑惑の9月14日について

以下、2回目の第5検察審査会が架空であったという前提での推測です。


わたしは検察、最高裁、そして謀政治家(複数)の3者が一枚岩ではないと思っています。そして、その接点は「9月14日が議決日」としたことにあり、ここにこの謀略の弱点があると思っています。

一市民Tさんのブログ
<6月29日 法務委員会で追及を!東京第五検審議決(=最高裁)は疑惑だらけ!:疑惑1、疑惑2、疑惑3、疑惑4>
で指摘されていることから推しても、「9月14日が議決日」にはとても無理があるのです。

なのになぜ、審査会事務局は、新聞リークに違う、検察にとっても迷惑な、だいいち彼等自らが説明に困るような日程での議決日を発表したのでしょう。

第5検察審査会が架空であるがゆえですが、私にはいかにも「民主党の9月14日代表選」に無理やり合わせたんだと、言っているように思えます。

それも9月末以降に、最高裁がある意図の元、独断で決定したと思っています。

当初、陰謀は検察(主)と最高裁(従)で作られたもので、彼らにとっては政治家小沢さんの動きを抑えるべくの「起訴相当」ありきであり、とにかくできるだけ引き伸ばしたいのだから、議決日は報道リーク通り10月末でよかったのです。

では、いつ謀政治家が、自らの権力策動に利用すべく出張るようになったのか。わたしは例の立ち消えになっている最高裁元判事のスキャンダルに一因があるのではと思っています。そこで最高裁に貸しを作れたのです。この時点で最高裁(主)検察(従)となったと思います。

そして、2010.9.14民主党代表選です。

菅陣営を勝たせるための諸工作をしたのですが、小沢さんの日を追うごとの勢いに驚き、万が一の工作として選挙日当日の「起訴相当議決情報」をも利用しようとしたのでしょう。検察、最高裁にとっても菅氏でなければならなかったわけですから、利用を受け入れたわけです。(あからさまな政治への介入です)

当然、謀政治家は当該審査会の補助員弁護士筋から「審査会架空」情報も得ていたでしょうから、「議決日」のフリーハンドまでも手にしていたのだと思います。(究極の司法への介入です)

が(私は、党員、サポーター票での不正があったと確信しています)、謀政治家は幸いにして?そのフリーハンドの行使をしなくてもよかったわけで、この9月14日時点ではまだ議決日は決まっていなかったのです。

ですから、検察は既定のリーク日程に従ったアリバイ作り(あるいは議決書作成打ち合わせ?)のために、9月*28日、斉藤副部長に架空検察審査会に出向かせるという行動をさせているわけです。

つまり、この時点までは最高裁と検察庁は協調していたと推測しています。

実際に9月14日時点で議決があったのなら、そして相当数の政治家がその情報を得ていたのなら、それを検察が摑んでいなかったなど考えられないし、また、約2年間、未だに誰からもその日の議決話を漏れ伝え聞かないなども在りえません。

で、再度

ではなぜ、審査会事務局は、新聞リークに違う、検察にとっても迷惑な、だいいち彼等自らが説明に詰まるような日程になるだろう「議決日」を発表したのか。

 また、なぜ10月4日に公表なのかは、9月14日ありきだからです。つまり、ちょうど20日(3週間)が発表の遅れ(疑義)を感じさせない期限だという役人感覚だったのでしょう。

最高裁は、使われなかったフリーハンドをいつまでも持たせては危険な存在となる謀政治家の動きを止めるため、そしてなにより、官僚が仕組んだ当初の陰謀から政治家絡みの謀略へとすり変える願ってもない機会として、まさに意趣返し「9月14日」を逆に利用したのでしょう。
  
とうぜん、リーク日程に合わない無理が斉藤副部長の行動とか審査日程に出てきましたが、議決日を9月14日にすることで全てが民主党執行部に収斂するようにしたのだと思います。当然マスメディアを手先として!

つまり、民主党は官僚達の陰謀まで押し付けられてしまったのです。

「連中の○玉を握ったけれど、首玉に匕首を突きつけられたよ」・・・m(- -)m

*28 : この日の斉藤検察官の行動を一市民Tさん、森ゆうこ議員が具体的に言明しているので事実であるとした。

事件は09年3月に起きたわけですから、首謀者は当時の麻生政権を主導していた連中に連なる者たちです。
香川の一件は民主党謀政治家が飛び入りで演じた番外編だったのです。

 
以上 再掲


25. 和モガ 2013年2月07日 15:33:03 : PVnDA2aQ4uvco : TeJsnWRE7c
要請のあった民主党幹部とやらには9月14日に約束通り議決しときましたが、発覚する恐れがあるので議決は10月4日にしましたよ。とだけ伝えれば済む話です。

少し先を見ていただくとサポータ票の結果が漏れ、議員への工作が行われたことが書いてあるんですけど。

>サポーター票の不正は考えにくい
変ですね。第五検審への起訴議決要請より、全て身内で行うサポータ票の開票不正の方がずっとやり易いでしょう。
もし、民主党幹部が既に第五検審が不正を行っていると知っていれば、その事実をここぞとばかりに自民党潰しに使うでしょうし、知らなかったなら誰もそのような要請は出来ないはずです。民主党幹部の要請で9月14日に架空議決というストーリーにはそもそも無理があります。


26. カッサンドラ 2013年2月07日 15:48:02 : Ais6UB4YIFV7c : e0DnzInn3A
>9月14日、無理に議決に持ち込んだのは選挙工作を知らない自民党筋だったはずです。

野党となった自民党としてみれば、代表戦で小沢氏が早々と消えてくれるよりも、代表戦で勝ち残ってその後に「小沢氏起訴議決」が流されたほうが攻撃のインパクトははるかに大きくなる。 小沢氏とうまくいけば民主党そのものをつぶせるから。 代表戦で小沢氏が負けただけなら、肝心の民主党には傷が付かない。

この考えに則れば、自民党は議決日が9月14日以降であったとしても、なんら不都合はないはずだ。 しかし代表戦工作に「起訴議決」を使ったのなら、9月14日以前でないと何の効果もない。 とはいえ議決書が掲示されるまでは議決内容は審査員以外は知りえないのだから、「検察審査会内部の情報によると・・・」というひそひそ話はできない。 たとえ知っていたとしても。

「起訴議決が出た」とはっきりした情報を示さない限り、あやふやな情報では迷っている議員を引き込むことは難しいだろう。 そして、後で「じつはあの時点では、議決はまだ出ていなかったんだ」とは口が裂けても言えない。 言えば「じゃあ騙したんだな」となり、たとえ結果オーライでも(起訴されても)党内の協力体制にひびが入りかねない。 だから「9月14日に議決」の文字だけは、どうあっても掲示されなければならなかった。 「この嘘つき!」と言われないために。

図らずも20.和モガさんの言ってるとおり、「真実の議決日はまだ誰もわからない」が今のところ正解ではないだろうか。 「審査員全員が投票して議決した日」が真の議決日だとみなす限り。 もし9月14日が「真の議決日」だとするなら、参加した審査員は「検査官の説明を聞かずに議決した」のであるから、検察審査会法・第41条の6の2違反の罪に問われる恐れがある。 かといって別の日にちを再提示することは不可能だ。 議決書要旨に明記してしまったのだから。


27. 2013年2月07日 15:57:30 : 9Ni0RoXeLg
24様
私の見解とほぼ同じです。
異なっていると思われる点だけ述べさせていただきます。
1.9月8日〜13日までの間に、議決を9月14日の投票前とすることを決めた。。
 小沢が勝った場合を想定して、議決日を9月14日投票前としたということ。
 小沢が勝ってしまった後で、起訴議決することはできない。疑われるからです。
2.最高検幹部は架空議決を知っていたかもしれないが、斉藤副部長クラスは架空議決することを知らなかった。
斉藤副部長が、9月14日に議決していたことを知っていれば、9月28日に検審に説明に行かないでしょう。
9月14日議決をはっきり知っていた政治家は少数の民主党幹部だけでしょう。
この情報をふらふらしている議員に対してだけ上手に使ったということではないでしょうか。

28. 2013年2月07日 16:18:05 : 9Ni0RoXeLg
>25

要請のあった民主党幹部とやらには9月14日に約束通り議決しときましたが、発覚する恐れがあるので議決は10月4日にしましたよ。とだけ伝えれば済む話です。

→「……(架空議決が)発覚するおそれがあるので議決は10月4日にしました」と話すことは「私達はインチキしました」と公言するのと同じです。
最高裁がそんなアホなこと言えるわけないでしょう。



29. 2013年2月07日 16:30:35 : ajKlOFicVA
一市民Tさんに敬意を持って

なぜ私が架空審査会であると考えるかです。

 以下  以前のものの再掲です。

第5検察審査会の実在問題は、未だに、このサイトに来る主たる人の他には、2、3の週刊誌、夕刊紙を読み飛ばす人達の記憶の隅に留まっている程度のものです。

最高検による「地検特捜報告書捏造犯への明らかに法を踏み潰した処分」でさえも主要マスメディアは追求しません。まして、第5検察審査会への疑義には主メディアの影も見えません。

10年9月と10月の報道の齟齬は新聞社自身が判っているはずですが、最高裁事務総局、検察のシナリオのままに動くことが、この事件での彼らの仕事なのでしょう。明らかに陰湿な受動的共犯関係にあると見て取れます。

「起訴相当議決」は既定のシナリオでしたから、偽装(「架空審査員」もしくは「審査員誘導」)されたことに間違いないのです。

私は偽装は「架空審査員」であったと思っています。当局は「偽装」を決めたのですから、既定の結論に審査員を誘導するなんてことは、多少のスリルはあるでしょうけれど形式に縛られた役人の自慰行為にしか過ぎず、全く意味もないのです。

とにかく不確定な要素を排除するのが自然です。つまり、公的な図書さえ整えておけばいいのです。実態などないほうがよく、審査会が開かれたことを垣間見せるような図書をいかようにも捏造すればすむのです。

多分、検察審査会事務局は、「メディアの沈黙を確保」しているから、表に出る審査補助員吉田弁護士の(*1)会見さえ無難に報道すれば、偽装はやり過ごせるという塩梅でいたのです。


だから、一市民Tさんの存在そしてネットでの広がりは当局にとっては想定外のはづです。まさか、審査会事務局に出向く人がいるとは。

一市民Tさんへの事務局の対応の不自然さは「第5検察審査会」の実在に疑問を抱かせるに十分なものですし、身勝手な小出し海苔弁開示は、かえって実在を疑わせるものでもあり、当局の苦心をもうかがせます。

様々な開示図書も、審査会が開かれたことを未だに明かしてくれてはいないのです。


でも

小沢さんご本人はこの事件の殆どの構成を先刻承知の上で様々に行動をされ、そして時が事実を曝け出すしかないし、べきものと覚悟している、と私には感られるのです。取調べ検事、裁判長への敬意は表面上のものとは思えません。その上で「まだ間に合う」だったと思います。

以上再掲。


30. 2013年2月07日 16:51:13 : 9Ni0RoXeLg
>25
>サポーター票の不正は考えにくい
変ですね。第五検審への起訴議決要請より、全て身内で行うサポータ票の開票不正の方がずっとやり易いでしょう。
もし、民主党幹部が既に第五検審が不正を行っていると知っていれば、その事実をここぞとばかりに自民党潰しに使うでしょうし、知らなかったなら誰もそのような要請は出来ないはずです。民主党幹部の要請で9月14日に架空議決というストーリーにはそもそも無理があります。

→サポーター投票に不正があったという確証でもお持ちなのですか。植草さんの話も憶測ですね。議論にも値しないことだと思います。
「もし、民主党幹部が既に第五検審が不正を行っていると知っていれば、その事実をここぞとばかりに自民党潰しに使うでしょうし、知らなかったなら誰もそのような要請は出来ないはずです」は意味不明です。


31. 和モガ 2013年2月07日 17:10:07 : PVnDA2aQ4uvco : TeJsnWRE7c
9月14日の投票前に架空議決すると決めたのなら13日でも良かったのでは?その方が代表選の工作には好都合でしょう。架空議決であれば議決日はいつの日でも設定可能です。14日にしなければならない理由はありません。それが、現実には世間から注目を集める14日になっていますよね。架空議決であるなら、第五検審は世間を騒がせる愉快犯であったとしか言いようがないですね。


32. 和モガ 2013年2月07日 17:30:37 : PVnDA2aQ4uvco : TeJsnWRE7c
不正開票については調べたわけではないので憶測の範囲ですが、少なくとも議員工作としての手段なら民主党幹部による起訴議決要請よりも不正開票の方が話としてはまだ、まともだと思っています。


33. 2013年2月07日 18:00:03 : 9Ni0RoXeLg
>31
9月14日の投票前に架空議決すると決めたのなら13日でも良かったのでは?その方が代表選の工作には好都合でしょう。架空議決であれば議決日はいつの日でも設定可能です。14日にしなければならない理由はありません。それが、現実には世間から注目を集める14日になっていますよね。架空議決であるなら、第五検審は世間を騒がせる愉快犯であったとしか言いようがないですね。

→その通り、13日でもよいですね。
ただ。9月8日「これから審査が本格化する。議決は10月末」とリークした。
だから出来るだけ遅くしたい。だが、投票前にしなければならない。その結果投票30分前にしたと思います。それに9月14日は審査会議の定例日でもあります。
そこしか日時設定ができなかったのです。
最高裁は、架空議決だから、香川事件で民主党に借りがあるからと言って、議決を早めるのを安易に受けたのは失敗ですね。
さらに、検審事務局が若すぎる審査員平均年齢を公表し、さらに言い直しに失敗して私達に疑われ出したのです。
最高裁と検審事務局員の失敗が重なったのです。
最高裁は疑われるなんて全然思っていなかったと思います。
油断があったのですね。
どこから見ても、小沢事件も二階事件も架空議決でしかないですね。


34. 和モガ 2013年2月07日 18:46:18 : PVnDA2aQ4uvco : TeJsnWRE7c
審査会議の定例日は既に9月6日(月)にも崩れていますよ。13日(月)でも問題ありません。それに気弱な地上げ屋さんのブログによれば昼過ぎから既に不正選挙結果での議員工作が始まっていることが分かり、30分前の架空議決による工作は無意味です。そもそも、どっちに転ぶか分からない議員に対して守秘義務のある第五検審の審査結果を教えて多数派工作なんてあり得ないでしょう。

35. 2013年2月07日 18:58:29 : 9Ni0RoXeLg
>32
不正開票については調べたわけではないので憶測の範囲ですが、少なくとも議員工作としての手段なら民主党幹部による起訴議決要請よりも不正開票の方が話としてはまだ、まともだと思っています。

→起訴議決要請は、選挙工作というより菅が負けた時の対策です。
小沢起訴情報は、ふらふらしている議員を10人程度陣営に引っ張り込めれば勝つ状態にあったわけですから、選挙でも有効に働いたはずです。

選挙直前予想では、議員票では小沢氏がやや有利と伝えられていましたが、結果は逆になりましたね。
サポーター票では断然管有利の予想でしたが、結果はあまり開きませんでしたね。

何度も言いますが、不正選挙は憶測でしょ。それをまともだと考えるなんて論理的でないですね。
 


36. 2013年2月07日 19:15:43 : 9Ni0RoXeLg
>34
審査会議の定例日は既に9月6日(月)にも崩れていますよ。13日(月)でも問題ありません。それに気弱な地上げ屋さんのブログによれば昼過ぎから既に不正選挙結果での議員工作が始まっていることが分かり、30分前の架空議決による工作は無意味です。そもそも、どっちに転ぶか分からない議員に対して守秘義務のある第五検審の審査結果を教えて多数派工作なんてあり得ないでしょう。

→どうでもいいことですが。隔週の火曜日が定例会となっています。
架空議決であるからいつでもよいのですが、彼らは遅い方がよいと思い、議決30分前にしたのでしょう。
貴方は何故不正選挙と決めつけるのですか。
議員へは「小沢は起訴されそう」という情報だけ流せば、転ぶ議員はいますよ。
何度も言っているように、9月14日議決は菅が負けた場合の対策が主です。


37. 和モガ 2013年2月07日 20:28:39 : PVnDA2aQ4uvco : TeJsnWRE7c
@わざわざお金を払っている党員、サポーターが投票する
A実質の総理大臣を決める選挙で関心も高かった
B郵便投票で投票し易い
にも関わらず34万人中11万人が棄権。投票はがきには保護シールがなく、それを事前に区分していたりで、不正はなかったと言われても素直にそうですかとならないですね。

菅が負けたときの対策であったなら別に14日にする必要はないのでは?審査会は守秘義務があるので議決署名日までは公に出来ませんから。負けたときの対策も10月4日以降にしか出来ないですが、そのときどんな対策が取れるんでしょう?


38. 2013年2月07日 20:57:04 : 9Ni0RoXeLg
>37
@わざわざお金を払っている党員、サポーターが投票する
A実質の総理大臣を決める選挙で関心も高かった
B郵便投票で投票し易い
にも関わらず34万人中11万人が棄権。投票はがきには保護シールがなく、それを事前に区分していたりで、不正はなかったと言われても素直にそうですかとならないですね。
菅が負けたときの対策であったなら別に14日にする必要はないのでは?審査会は守秘義務があるので議決署名日までは公に出来ませんから。負けたときの対策も10月4日以降にしか出来ないですが、そのときどんな対策が取れるんでしょう?

→@ABなどで不正選挙があったなど決めつけてはいけません。それは思い込みというものです。
9月8日までは10月末と決めていた。可能な議決日は8、9、10、11、12、13、14日だけです。怪しまれないよう最後の日を選んだということです。架空議決だから議決署名日だって動かせます。もっと早くすることもできます。
総理大臣になる前に小沢氏を刑事被告人にしておけば、代表選に勝った小沢氏を追い落とすことは可能です。刑事被告人を総理大臣にしていてよいのかと国会で大騒ぎをするでしょう。


39. JohnMung 2013年2月08日 20:13:16 : SfgJT2I6DyMEc : XkhTAAItWk

 心ある阿修羅閲覧者のみなさま!!

 下記スレに記されている内容は、飛んでもないことだよ!

”2月8日 菅派の会長だった土肥隆一議員は、検審議決発表前に「小沢は刑事犯として消えて行く」と語っていた! 一市民が斬る”
 http://www.asyura2.com/13/senkyo143/msg/625.html
 投稿者 赤かぶ 日時 2013 年 2 月 08 日 14:25:00: igsppGRN/E9PQ

 これに書かれていることの前に、陸山会事件・小沢裁判は、麻生自公政権下で政治謀略・人権蹂躙の冤罪事案として、口火が切られたこと。

 また、下記のスレの内容も、陸山会事件・小沢裁判の背景として、重要な情報であると思います。

”ウィキリークスが暴露!小沢氏は米国の要求を拒否!米国は小沢一郎のせん滅を決定!日本の裏に米国(正しい情報を探すブログ)”
 http://www.asyura2.com/12/senkyo136/msg/597.html
 投稿者 メジナ 日時 2012 年 10 月 02 日 13:32:20: uZtzVkuUwtrYs


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