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2月23日 「小沢検審議決が架空議決だと誰でも分かる」第2弾!「斉藤検察官が議決後検審説明」 (一市民が斬る!!) 
http://www.asyura2.com/13/senkyo144/msg/327.html
投稿者 赤かぶ 日時 2013 年 2 月 23 日 14:25:00: igsppGRN/E9PQ
 

http://civilopinions.main.jp/2013/02/2232.html
2013年2月23日 一市民が斬る!! [Civil Opinions Blog]


 小沢検審起訴議決は疑惑や謎が多すぎる。
 通常起こりえないことや説明しえないことが数多く報告された。
 検察審査員の存在、審査会議の存在の確たるものは何ひとつ示されていない。
 「審査員はホントにいたの?」の週刊誌記者の問いに、審査員選定担当責任者の手嶋健東京第一検察審査会総務課長は「いた...と思います」と答える始末だ。

 小沢起訴議決を調査し分析していくうち、 「審査員はいなかった。審査会議は開かれなかった。架空議決だった」という状況証拠をいくつも見つけることができた。

前回ブログでは、
 『9月8日検審関係者が「審査補助員がやっときまった。これから審査が本格化し、議決
  は10月末になる」とリークしたのに、6日後の9月14日議決。これはありえない』

今回第2弾は、
 『斉藤検察官は議決後に検審に説明に行った!まともな審査会議が開かれていたら、議決後に行くはずはない』


 <斉藤検察官は議決後の9月28日に検察審査会に説明に行った!> 

 検察審査会法41条には「検察審査会は起訴議決するときは、あらかじめ、検察官に対し検察審査会議に出席し意見を述べる機会を与えなければならない」とある。
 2012年初め、一市民Tは民間人A氏から「2010年9月28日、東京地検庁舎1階で、斉藤隆博東京特捜副部長(検察官)に会った。斉藤氏は『これから検審に小沢さんの不起訴理由の説明に行く』と話した」と聞いた。
 A氏は、後日、斉藤検察官が周囲に「検察審査会で説明したが、検察審査員からは何の質問もなかった」と不審そうに語っていたという話も聞いたという。

 9月28日に説明に行ったということは、議決前に説明していなかったということだ。
 また、もし審査会議が開かれていたら、検審事務局は必ず9月14日以前に斉藤検察官を呼んでいたはずだ。
 そう考えると、審査会議は開かれていなかったと言える。

 
 <斉藤検査官が議決前に検審に説明に行ったという事実はない>

一市民Tらが、検察庁で検察官の出張管理簿を確認したところ、斉藤氏が8月1日〜9月14日の間に検察審査会に赴いたという記録はなかった。なお、地裁(検察審査会所在地)など徒歩で行ける出張も管理簿に記載することになっていて、以前に斉藤氏が地裁に出張した記録も存在している。
 出張管理簿4事例.pdf
http://civilopinions.main.jp/items/%E5%87%BA%E5%BC%B5%E7%AE%A1%E7%90%86%E7%B0%BF4%E4%BA%8B%E4%BE%8B.pdf

 斉藤検察官がいつ説明に行ったかが分かる書類の開示を最高裁、検審事務局、検察庁に求めたが、いずれの部署も開示を拒否した。

 
 <斉藤検察官は議決前に説明に行ける余裕など全然なかった>
 
 検審事務局は読売新聞に「9月上旬には、起訴議決を出す場合義務付けられている検察官の意見聴取を行った」とリークしている。(読売新聞2010年10月6日朝刊)
 ところが、A氏の話によると、
 「起訴議決があったとされる頃、斉藤検察官は自民党の二階俊博元経産相が絡んだとされる「特許庁汚職事件」の捜査責任者として超多忙な日々を送っていたという。
 「特許庁汚職事件」とは、当時、特許庁の基幹システムを再構築する巨額プロジェクトが政府により進められていた。その業者を選定する際に、二階経産相が関与したという疑いが持たれた。東京地検特捜部は、落札者である東芝と、当時大臣だったに二階氏に注目し、強制捜査のための大掛かりな準備を進めていた。
 捜査チームの検事たちは遅い盆休みを取った後、9月初旬に全員集合し、臨戦態勢に入った。そして、9月17日、二階議員の関係先など複数個所に対し家宅捜査に入った。
 斉藤検察官は、9月上旬検察審査会に行くなどの余裕は全然なかった。
 ここでも、検審関係者はでまかせのリークをしたということだ。

 
 <斉藤検察官の証人喚問に慌てた最高裁>

 議決発表直後から、「斉藤検察官が議決後に説明に行った」という情報が永田町にも流れていた。
 国会議員の中にも、「斉藤検察官を証人喚問しろ」と主張していた人がいたらしい。
 証人喚問という話をきき、さすがの最高裁も慌てた。
 その後、斉藤検察官は東京地検公判部に異動を命じられ、小沢裁判の指定弁護士の補佐役に就くことになった。これにより、仮に国会から証人喚問を受けたとしても、公判中の担当検事ということで合法的に拒否できる。
 この人事異動が異例であったことは、約半年後に斉藤氏が再び特捜副部長に戻ったことからも推測できる。

 検審事務局が斉藤氏を9月28日に呼んだのはアリバイ工作のためとみられる。斉藤氏は議決していたことを知らず、「これから検審に小沢さんの不起訴理由の説明に行く」とA氏に語った。そこに集まったのは検審事務局が用意した人達(さくら)だったとみられる。

  
 上記の顛末も、『最高裁の罠』に載せているので、ぜひ読んでほしい。

 次回は、
 「小沢検審議決が架空議決だと誰でも分かる」第3弾!
 『審査会議開催日、会議室名、会議録、審査員「生年月」など何も明らかにしない』


 

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コメント
 
01. 小沢指示 2013年2月23日 22:00:25 : Nhd0w3/RA3idA : KHRhtavFdU

一市民様、あなたの働きとそれにより記された多くの文章は歴史の一級資料になると、私は思います。

02. 2013年2月24日 00:23:13 : 8ipVThMzbA
こういう記事が、大拡散されようとも自分は騙されていたという
審査員が出てこないことが異常なのだ。
東京第五検察審査会の審査は、架空議決の可能性が90%を超える。
あれから、東京第五検察審査会は、一度も使われた形跡もないんですよね?



03. 2013年2月24日 00:30:15 : JAkyjGyLnM
そもそも検査審査会自体、設定目的が如何わしい。
今後も政治利用され悪用される。早く撤廃して欲しい。

04. 和モガ 2013年2月24日 12:02:54 : PVnDA2aQ4uvco : NjdaagL8lc
>もし審査会議が開かれていたら、検審事務局は必ず9月14日以前に斉藤検察官を呼んでいたはずだ。そう考えると、審査会議は開かれていなかったと言える。

検察官は審査会からの出頭要請を受けて説明に行くものです。このため、9月28日に呼ばれていたということは、審査会は、もともと28日以降の議決を目指していたことになります。
ところが、民主党の代表選で小沢氏の人気が高まり、小沢氏が代表選に勝って総理大臣になる可能性が出てきました。小沢氏が代表選に勝てば、もともと検察が不起訴にした案件ですから、一般市民から選ばれたわずか11人の審査員が国民の声を無視して強制起訴を議決するとは思えません。このため、強制起訴を目論んでいた者達が9月14日、まだ、代表選の結果が出ないうちに強引に起訴議決に持ち込んだものです。
ですから、議決前に説明に行かなかったことが審査会は開かれていなかったことを証明するものではありません。


05. 2013年2月24日 12:45:00 : 9Ni0RoXeLg
04 和モガ様

貴方の論理は支離滅裂です。何を言っているのか分かりません。

「…… このため、9月28日に呼ばれていたということは、審査会は、もともと28日以降の議決を目指していたことになります。」

⇒貴方に質問します。「審査員がいたとしたら、その審査員は9月14日議決を知っています。審査員たちがどうして検察官を議決後9月28日に呼ぶんですか。そして、審査員たちは何故議決前に斉藤氏を呼ばなかったのですか」
この疑問に答えるのは、審査員が存在せず、審査会議の実体がなかったから、そして急に議決を決めたから、検察官を呼ぶというアリバイ工作をやる時間がなかったと解釈します。
9月28日はさくらを用意したのでしょう。


06. 和モガ 2013年2月24日 13:16:06 : PVnDA2aQ4uvco : NjdaagL8lc
>05 さま
>審査員がいたとしたら、その審査員は9月14日議決を知っています。審査員たちがどうして検察官を議決後9月28日に呼ぶんですか。そして、審査員たちは何故議決前に斉藤氏を呼ばなかったのですか

議決前に呼ばなかったのではなく、急きょ14日に議決してしまったので、前もって出頭要請をしていた検察官の28日の説明が後になったというだけの話です。


07. 2013年2月24日 13:42:09 : 9Ni0RoXeLg
04の和モガ様

いろいろご意見頂くのはありがたいのですが、ほとんどが的を得ていませんし、論理も支離滅裂です。

貴方の論理が支離滅裂になる原因を私なりに分析しました。

貴方は、呈示された「請求書」が正しいとし、それを分析し「審査員が存在して、事務局が『なりすまし審査員』を入れて、まともな審査員を誘導した」という説を展開しておられる。
そして自分の説が絶対に正しいと思い込み、自分の説と異なる説を強引に否定しようとしておられる。
強引に否定しようとするあまりに、屁理屈を言ったり、矛盾する論理を展開しています。

請求書はいくらでも偽造できます。
架空議決をするときには、架空の請求書を準備するぐらい当たり前のことです。

請求書が偽造だとすると、貴方の「なりすまし誘導説」は全て崩れます。
貴方の論理が支離滅裂になっているのはその辺に原因があるのではないでしょうか。
社会の事象について、あること一点だけに集中してみていると、見間違うことがあります。全体を色々な角度から見て、どれが正しい情報かを吟味し判断なさった方がよいと思います。


08. 2013年2月24日 13:53:29 : DPe1hnxNbg
審査員が存在せず、ということであれば9月28日は審査員がいたのでしょうか。
審査会そのものがなければ、アリバイ工作が必要なくなります。


09. カッサンドラ 2013年2月24日 14:33:51 : Ais6UB4YIFV7c : e0DnzInn3A
08さんへ

法には、起訴議決の前には検察官の説明を聞かねばならないと明記してあります。 つまり検察官という異物が必ず検察審査会に呼ばれるということが、知れ渡っています。 検察審査会内だけなら何とでもなるでしょうが、「異物」の行き来にはアリバイを用意しておかないとまずい、と判断したのではないでしょうか。
ちなみに一市民さんは、9月28日は「審査員」と呼ばずに「サクラ」と言ってますが。


10. 2013年2月24日 14:44:09 : ZNw9RNUknU
審査員がいたか否か?
審査会議が開かれていたのか否か?

ですよね。
検察審査会法第44条では評議の秘密を漏らした場合に罰則規定があります。
評議の秘密とはつまりどのような意見が取り交わされたか、評議の経過、多数の数等。

「私は小沢さんの事件の検察審査員でした」と自ら氏名を名乗るだけなら検察審査会法に違反しないと思うのですがいかがでしょうか?
出来れば第五検審から届いた「選定通知書及び招集状」も提示してもらって。


11. 2013年2月24日 15:03:21 : 9Ni0RoXeLg
10様

仰る通りです。
「私が審査員です。新聞報道は嘘です。請求書は間違ってます」など言うのは罰則にはなりません。
審査会議が開かれていたら、関わった審査員・補充員の数は44人になります。
本当にいたら、誰か声をあげるはずです。
声を挙げる人がいません。


12. 和モガ 2013年2月24日 15:12:01 : PVnDA2aQ4uvco : NjdaagL8lc
>07 さま
>架空議決をするときには、架空の請求書を準備するぐらい当たり前のことです。請求書が偽造だとすると、貴方の「なりすまし誘導説」は全て崩れます。

私が架空議決を否定するのは、まさにその請求書の偽造そのものを否定しているからに他なりません。旅費請求書は第五検審から東京地裁に送られ、そこで振込データ、債主内訳書が作られ、各審査員の預金口座に旅費が振込まれますが、この口座振込みまでの一連の書類を偽造することは不可能だと思っているからです。
また、請求書を正当と見なしても、少しも現実に起こったことと矛盾するものはありません。正当だと見なせば、9月14日に起訴議決し、その発表が何故10月4日まで遅れたのかも論理的に説明することが出来ます。


13. 2013年2月24日 15:14:45 : 9Ni0RoXeLg
06の和モガ様

議決前に呼ばなかったのではなく、急きょ14日に議決してしまったので、前もって出頭要請をしていた検察官の28日の説明が後になったというだけの話です。

⇒おかしなこと言いますね。
急遽議決することになったら、予定を変更して議決前に来てもらわなければなりません。
来なければ、議決できません。議決を延ばさなければなりません。
法にはそう明記されているのですから。
審査員がいたら、貴方の言っているようなことは起こりません。


14. 2013年2月24日 15:15:55 : ajKlOFicVA
一市民T氏さまに敬意を持って

疑問点をいくつか

1.9月28日の斎藤副部長の行動はアリバイ作りのためだった、について(重複するのかもわかりませんが)

この「アリバイ」は誰が、何故、誰の目を欺くために必要だったのですか。よくわからなかったので簡潔にお話願えればと思います。

誰が:

何故:

誰の目を欺くために:


2.斎藤副部長と会話を交わす存在のA氏について、確かA氏はT氏の知人であると承知していたのですが、間違いでしょうか。ご説明願えればと思います。

というのは

何故、唐突に斎藤副部長の具体性のある逸話がもたらされているのかに、私は戸惑いを持ってしまうのです。

それに、検察官しては不用意すぎる発言を外部の人に漏らしているのですが、これは意図的なものではないでしょうか。

また、A氏の「斎藤さんはいい人だ」という発言を記されていますが、特捜副部長がアリバイのために行動しているのならば果たして「何も知らない、いい人」でしょうか。(もちろん、ご本人の人格を言っているのではありません)



15. 2013年2月24日 15:44:07 : 9Ni0RoXeLg
14様 とても良い質問だと思います
お答えします。


1.…… この「アリバイ」は誰が、何故、誰の目を欺くために必要だったのですか。よくわからなかったので簡潔にお話願えればと思います。

誰が:検審事務局

何故:「審査会が開かれていて、検察官が審査員に説明をした」ということを知らせるため

誰の目を欺くために:検察官


2.斎藤副部長と会話を交わす存在のA氏について、確かA氏はT氏の知人であると承知していたのですが、間違いでしょうか。ご説明願えればと思います。

 ⇒A氏とは、昨年初めに知り会いました。


それに、検察官しては不用意すぎる発言を外部の人に漏らしているのですが、これは意図的なものではないでしょうか。

⇒意図的なものはありません。
 斉藤検察官は何も隠すことではないと思い、自分から「これから検審に説明に行く」と言ったのです。話してはいけない内容とは考えていなかったようです。
 「何の質問もなかった」とは斉藤氏が周囲に漏らした言葉をA氏が周囲の人に聞いたということです。

 また、A氏の「斎藤さんはいい人だ」という発言を記されていますが、特捜副部長がアリバイのために行動しているのならば果たして「何も知らない、いい人」でしょうか。(もちろん、ご本人の人格を言っているのではありません)

⇒斉藤氏はアリバイ作りのために何も行動していません。
 A氏は斉藤氏をよく知る人とだけしか言えません。
 A氏は斉藤氏と付き合って、いい人と感じていたのでしょう。


16. 和モガ 2013年2月24日 16:34:51 : PVnDA2aQ4uvco : NjdaagL8lc
>13 さま
>急遽議決することになったら、予定を変更して議決前に来てもらわなければなりません。来なければ、議決できません。議決を延ばさなければなりません。

そうですよね。まともな審査会であったら、同席している事務官なり審査補助員がそれはなりませぬと制止していなければなりません。しかし、もともと急きょ議決を早めたような審査会ですからそれは望むべくもありません。
 事務官、審査補助員は議決書の検討と署名を残しているので28日に説明を聞き、そのあとで議決書を作成して署名すれば事足りると思ったはずです。ところが、28日、会議を開いてみると、なんと議決したメンバーの一人が欠席していたのです。これにはビックリ、ガックリしたでしょう。この欠席したメンバーは9月14日にたまたまくじで審査員に選ばれた補充員です。このため、あまり審査員の自覚がなかったと思われます。結局、28日は処理が出来ず、議決書の署名・発表は翌10月4日まで延びてしまったというわけです。


17. 2013年2月24日 16:48:48 : ajKlOFicVA
15さま

質問をお褒めいただけるなど、学生時代の新鮮な感情が微かながら呼び覚まされました。ありがとうございます。

斎藤副部長の行動と検察審査会の関係については私の推測とは隔たりがあるのですが、

それに関連して

吉田副部長の「・・・検察審査会で裁かれるだろう」は明らかに出来たての改正検察審査会法での起訴相当議決を見越しての言葉であると思っています。

これは個人の見解ではなく、少なくとも特捜内での確認事項であるとも思います。

であるのなら、後任の斎藤副部長も同じ認識のもとに行動をしていなければなりません。

つまり、起訴議決を既定のこととして斎藤氏は9月28日に審査会弁明に出向いていったい何を弁明したというのでしょう。

まるで、狸と狐です。

国家の中枢組織が連携して仕組んだ計画にしては、齟齬が目立ちすぎるのです。


以上は

斎藤氏の行動へのT氏の説明についての感想です。


18. 2013年2月24日 17:27:12 : ajKlOFicVA
17です。
 
15様

17の文中 「まるで狐と狸」、「齟齬」

について 追記


>誰が:検審事務局

>何故:「審査会が開かれていて、検察官が審査員に説明をした」ということを知らせるため

>誰の目を欺くために:検察官

上記アリバイについてお答えいただいたのですが

同じ策略の下の人たちなのに、ご説明だと、何故かお互いに騙し合うようになっているのです。齟齬という理由です。


19. 2013年2月24日 17:29:00 : 9Ni0RoXeLg
17様

何人かの人に検察の状況を聞きました。
検察組織は全ての者が悪ではないということです。
権力側に加担する人ばかりではありません。
笠間元検事総長や大鶴部長などは小沢捜査に積極的ではありませんでした。
そして特捜内も全てが同じ考えで行動していたわけではありません。
二階俊博の特許庁汚職などの巨悪を追及する正義がしっかり存在しています。
斉藤氏も正義の人で、二階事件捜査の責任者でした。

斉藤氏は、吉田副部長の後任だから、検審説明役をさせられただけです。
小沢捜査にはかかわっていません。
小津や佐久間や吉田副部長などとは正反対の人です。


20. 2013年2月24日 17:53:15 : ZNw9RNUknU
和モガさま、
解らないので教えて頂きたいのですが
9月14日に議決した審査員の一人が9月28日の議決書作成日に欠席したとします。
そこで議決書作成日に、補充員からくじで足らない人数の審査員を臨時に選び、その人が議決書に署名押印をすることに問題があるのでしょうか?

つまり、議決日と議決書作成日が異なる場合、議決した人と議決書を作成した人が全て同一人物でなければならないとされているのかどうかが知りたいのです。


21. 2013年2月24日 18:16:46 : 9Ni0RoXeLg
16の和モガ様

『……ところが、28日、会議を開いてみると、なんと議決したメンバーの一人が欠席していたのです。これにはビックリ、ガックリしたでしょう。この欠席したメンバーは9月14日にたまたまくじで審査員に選ばれた補充員です。このため、あまり審査員の自覚がなかったと思われます。結局、28日は処理が出来ず、議決書の署名・発表は翌10月4日まで延びてしまったというわけです』

⇒またもや凄い空想ですね。貴方は会議の模様が見えるようですね。
私は9月28日はさくらが集まった会議だと考えています。
何度も言いますが、議決日は9月28日でなく9月14日ですよ。いつから9月28日になってしまったのですか。
何度も言いますが、9月14日に議決しているのだから、9月28日斉藤検察官を呼ぶのはおかしいと言っているのです。



22. 2013年2月24日 18:33:34 : 9Ni0RoXeLg
12の和モガ様
『私が架空議決を否定するのは、まさにその請求書の偽造そのものを否定しているからに他なりません。旅費請求書は第五検審から東京地裁に送られ、そこで振込データ、債主内訳書が作られ、各審査員の預金口座に旅費が振込まれますが、この口座振込みまでの一連の書類を偽造することは不可能だと思っているからです……。』


⇒偽振込先を作るという手は、裏金作りでよくやる手です。
最高裁は裏金作りをやっているという話はいくらでもあります。
最高裁はほかの件でも、請求書に日付を書かせないなど、色々細工をしていますよ。
今最高裁の裏金裁判までやられていますよ。
地裁と結託して、振り込まない手だった考えられます。


23. 和モガ 2013年2月24日 18:56:10 : PVnDA2aQ4uvco : NjdaagL8lc
>21 さま
>またもや凄い空想ですね。貴方は会議の模様が見えるようですね。

これは開示資料(旅費請求書等)が物語ってくれていることです。私にそんな想像力はありません。

>議決日は9月28日でなく9月14日ですよ。いつから9月28日になってしまったのですか。

議決日はあくまで9月14日です。14日に議決した後は議決書の作成と署名しか残っていません。ですからその作業日が9月28日だったということです。この日、吉田審査補助員は会議に出席するため審査会にやって来ています。9月分の旅費請求書の提出日が9月28日になっていることがそれを物語っています。

>9月14日に議決しているのだから、9月28日斉藤検察官を呼ぶのはおかしい

議決した後で呼んだわけではなく、議決を早めたから結果として後になったという事です。


24. 2013年2月24日 19:32:09 : 9Ni0RoXeLg
23の和モガ様

議決した後で呼んだわけではなく、議決を早めたから結果として後になったという事です。

⇒「議決した後で読んだわけでなく」と、どうして言えるのですか?
14日から28日までの間に14日もありますよ。
これまたすごい思い込みです。

貴方は「斉藤氏の予定が9月28日になっていたら、9月14日には議決できない」ことが分かっていますか?


25. 2013年2月24日 20:18:57 : 9Ni0RoXeLg
24です。
誤字がありましたので訂正します。

 誤「議決した後で読んだわけでなく」と、どうして言えるのですか?
⇒正「議決した後で呼んだわけでなく」と、どうして言えるのですか?


26. hanako 2013年2月24日 21:35:32 : IWnkF9nvLc5K6 : ZNw9RNUknU
一市民Tさま、和モガさま、

 ちょっと視点を変えて・・・・。
 小沢さんの第二段階目の検察審査会で他と違うところを指摘します。
 那覇検察審査会(未公開株取引詐欺事件)や二階氏(政治資金規正法違反事件) の東京第三検察審査会を比較して。

 「請求書」が那覇も二階氏のも「審査員」か「補充員」かが明確にされています。ところが小沢さんの第二回目の時の「請求書」が〔検察審査員等〕となっていて、審査員なのか補充員なのかわからないようにしてあります。
 ちなみに某検察審査会事務局長に聞いたところ、そこは明確に分けて表示していると聞きました。
なので審査会が開いているかいないかはともかく私はこれは問題があると思います。ここからも検察審査会が不正をしたと想像がつきます。

 今度は小沢さんの場合に限っていえば、第一段階目の米澤弁護士は、「請求書」を会議開催日毎に請求しています。ところが第二段階目の吉田弁護士の場合、10月4日の分を除き、三日分や二日分とかまとめて請求しているのが不自然なのです。

 これは余計なことかもしれませんが、JR福知山線脱線事故事件、明石歩道橋事件、未公開株式取引詐欺事件の三件はいずれも第二段階目が起訴相当議決です。
そして三件とも議決日と議決書作成日が同じです。

 小沢さんの場合、議決日が9月14日で議決書作成日が10月4日と間20日間も空いています。これも不自然ですよね。やはり皆さんがいわれるように、9月14日は民主党代表選のからみで急遽議決したのでしょう。

 間が空いた理由に私は前田恒彦元検事の「フロッピー改竄事件」が朝日のスクープによって9月21日にありました。しかもその日に即逮捕。

 前田検事は小沢さんの秘書の大久保氏を取り調べています。すこし間をおくことによって国民の検察への不信が静まるのをまって10月4日とし、議決日を遅めにして発表したのだと思っています。


27. 2013年2月24日 21:58:47 : i2eP5GOIsg
  一市民さんは本当に真摯に向き合って 最高裁の闇を調査
 されていて 感動しています。
 一市民と名乗っていらっしゃるので、本当に平凡な特に才能もない
 ひとりの市民だと思っていたら、とんでもありませんでした。
 定年退職したから 今は 一市民なので、現役では旭化成の役員まで
 されていた方でした。
 定年後に現役時代に積み上げた人脈や能力を 社会正義や公正にために
 役立てて下さる方が 増えてほしいです。
 そうすれば日本も まともに変化できるでしょう。

28. 和モガ 2013年2月24日 23:49:28 : PVnDA2aQ4uvco : NjdaagL8lc
>20 さま
>議決日と議決書作成日が異なる場合、議決した人と議決書を作成した人が全て同一人物でなければならないとされているのかどうかが知りたいのです。

一般的にいって議決した人と議決署名人が違うのは大いに問題ありですよね。議決に加わっていれば自分の意に反する議決でも署名はしますが、議決に加わっていないのに自分の意に反する議決に署名するのは納得できないですよね。
一方、検察審査会法では審査会の開催前に審査員の欠員を補充員からくじで選定するとなっています。議決署名日にこれをしたら、くじだから当然、違った人が選ばれるケースが出ます。しかし、検察審査会法では議決日と議決書の作成日が異なるケースを想定していないようで、これについては何も書かれていません。
さて、実際の小沢審査会のケースですが、9月28日をみると議決メンバーが一人欠席しているので議決書の作成作業をやめ、10月4日にメンバーが揃ったところで全て同一人物にするようくじを誤魔化して議決書を作成・署名をしています。これについては確か、やり方がおかしいと森議員の追及があったように思います。

第五検審の議決内容はこれです→http://wamoga.web.fc2.com/914kousatu.pdf


29. 和モガ 2013年2月25日 09:30:01 : PVnDA2aQ4uvco : NjdaagL8lc
>22 さま
>偽振込先を作るという手は、裏金作りでよくやる手です。最高裁は裏金作りをやっているという話はいくらでもあります。

振込先が1件ならあるかもしれませんが、小沢審査会の場合は40件程の振込先をつくらなければなりません。また、口座開設は本人確認が必須で高々、数万円の公金横領で実名が分かる犯罪に手を染める人が40人もいるという話になります。

>最高裁はほかの件でも、請求書に日付を書かせないなど、色々細工をしていますよ。

この話は日付を動かすだけで、金を動かす話ではありません。

>今最高裁の裏金裁判までやられていますよ。

この話は裁判官の給与の差額を裏金にするという内容でまったく違う話ですよね。

>地裁と結託して、振り込まない手だった考えられます。

他部署になるので結託するのは困難でしょうが、これがやれたとしても、今度は第五検審では予算を消化出来なくなり、内部監査か会計検査で問題になるでしょう。


30. 和モガ 2013年2月25日 09:32:19 : PVnDA2aQ4uvco : NjdaagL8lc
>24 さま
>「議決した後で呼んだわけでなく」と、どうして言えるのですか?

審査員はいろいろな職業の人の集まりですから、「では次回の会議は来週の○日に・・・」という訳にはいかないでしょう。日程はかなり早めに決められているはずです。このため9月6日と14日は既にセットで前から決められていたと思われ、9月28日と10月4日もセットでおそらく9月6日に決めているでしょう。
一方、検察官の出頭要請については第三検審の元審査員だったという人の証言に、いきなり初回から検察官が出席したという話が出てきます。この事から事務局は早めに手を回していることが分かります。これは、検察官の出頭要請をのんびり構えると審査員の交代で審査が時間切れになる可能性があるからで、検察官をあらかじめ呼んでおけば、結論がどっちに転んでもいいからです。9月6日、14日の出頭がなかったので、9月28日の日程が決まったときに事務局の方で検察に打診しているだろうと思ってわけです。


31. カッサンドラ 2013年2月25日 11:26:11 : Ais6UB4YIFV7c : 25F6XNTVV2
9月14日に議決をした(と発表した)のだから、9月28日に検察官が来て説明をするということは、検審事務局には検察審査会法に違反する行為であることはすぐに分かるはずである。 それを見逃して事務を進めていたのなら最大級の無能だし、知っていて事務を進めていたのならかなりの悪党だ。
どちらにしても、その検審事務局が作成した書類を「間違いのないものだ」と信じることは危険である。 少なくとも相互に矛盾なく書類を作成することは、事務担当者の当然の責務だから。

ただ9月14日の議決が公にされたのは10月4日になってからである。 それ以前は、検審事務局のリークを受け取れる人しか、この事実を知りえない。 一市民T氏の意見では、斉藤検察官はこの「リークを受け取れる人」には入っていなかったということになる。


32. 2013年2月25日 13:37:26 : pGJiBB7DHI
最高裁事務総局のやつらってさー、
この「一市民が斬る」さんのブログを、どう思ってんだろーねー?

もはや「知らん」とは言えないほど、周知の事実だからさー、
架空議決って。。。。

早くこいつらが、正しく裁かれる国家にならないかなー。
この税金泥棒たちの悪行三昧が、ほんの一部だけでも正しく裁かれたら、
とんでもない判決になりそうじゃありませんこと?おほほほ。


33. hanako 2013年2月25日 14:36:42 : IWnkF9nvLc5K6 : ZNw9RNUknU
議決書についてです。(小沢さんの場合)

議決をした審査員11名と審査補助員は、署名は自筆ですよね。人を起訴するべきだと重い判断を下すわけですから。

そうすると議決した日に審査員ら全員の署名・押印をした文書が一つ作成が出来ていれば、その後の会議日には議決の要旨など必要な部分を作成する、、、ということなら議決日の審査員が欠席してもOKとなり、問題はあリません。

これまで言われてきた、9月28日の会議日に○○さんが欠席したのでその日は議決書を作成することが出来ないから10月4日に議決書を作成した、、、、という説はあたらないことになります。9月28日が議決書作成日でもよかったという事になります。新聞報道では議論を尽くしたとなっているようですから。


34. カッサンドラ 2013年2月25日 15:16:46 : Ais6UB4YIFV7c : r1CE0m4Zow
33. hanakoさんへ

当然事務局とすれば「議決した審査員」が揃っているうちに、署名・押印だけでも貰っておこう、とは考えるでしょうね。 それでなくても欠席や早引けが横行している審査会ですから。
議決書本文なんて後書きでもかまわないのですから、審査員がいたとしても9月28日に署名をやめたとする理由は成り立たたないと思います。


35. 和モガ 2013年2月25日 20:10:11 : PVnDA2aQ4uvco : NjdaagL8lc
>33 hanakoさま
>34 カッサンドラさま

議決書の作成と署名の分離については少し話がずれていると思います。署名は議決書に対して署名するもので、検察審査会法によれば議決書は「理由を附したもの」です。このことから、署名は議決結果に対して行うものではなく、議決の内容に対して行うものと解釈できます。従って、議決書を作成して、はじめて署名出来るものです。


36. 2013年2月25日 21:44:28 : 9Ni0RoXeLg
35様の和モガ様 、33様、34様

「…… 従って、議決書を作成して、はじめて署名出来るものです。」

⇒和モガ様、これも貴方の勝手な解釈ですね。  
 33様、34様の考えはおかしくありません。
 貴方のは解釈の方が間違っています。
議決は投票で決まるものです。議決理由で決まるものではありません。
投票が終わり集計した時議決完了です。
議決書にサインをさせるのは、投票に参加し、「起訴相当」「不起訴不当」「不起訴相当」のいずれかになったことを承認するものです。
議決理由は後付で説明するだけのものです。
おかしな理由が書かれていたら、審査員は修正を要求するでしょうが。


37. 2013年2月25日 23:21:04 : ajKlOFicVA
15の一市民T氏さま


斎藤副部長の9月28日の行動は

検察審査会側が検察側に「審査会が開かれてるかのように見せる」ためのアリバイ作りに乗せられたもの。

とのことですが。

とすると、

1.確か、第1回の審査会も架空であるとの御説と承知していますが、検察側は最後の一回だけで、それまで一度も検察審査会に顔を出していなかったことになります。

2.何故、最高裁側は検察側を欺く必要があるのですか。


以上、ご説明お願いします。


38. 和モガ 2013年2月25日 23:59:48 : PVnDA2aQ4uvco : NjdaagL8lc
>35さま
>議決書にサインをさせるのは、投票に参加し、「起訴相当」「不起訴不当」「不起訴相当」のいずれかになったことを承認するものです。

検察審査会法の第四十条は
「検察審査会は、審査の結果議決をしたときは、理由を附した議決書を作成し、その謄本を当該検察官を指揮監督する検事正及び検察官適格審査会に送付し、・・・」
となっており、議決の行為と議決書の作成を区別しています。議決の行為について署名を求めているわけではなく、作成した議決書について署名を求めているのです。
「起訴相当」「不起訴不当」「不起訴相当」のいずれかになったことを承認するものなら議決の行為に対する署名となり、これなら議決時、9月14日に署名出来ますが、作成した議決書に対する署名だから10月4日なのです。


39. hanako 2013年2月26日 02:46:49 : IWnkF9nvLc5K6 : ZNw9RNUknU
和モガさま、カッサンドラさま、一市民Tさま、

私は前から素朴な疑問がありました。検察審査会が何故議決日と議決書作成日を分けているのかということにです。
一般的には、議決するということは議決書作成にあたり、書面の内容を検討し確認し同意の上で銘々署名・押印することだと思うのです。

その場合、一々議決書作成日と議決日を分けないで、議決日イコール議決書作成日で公式発表すれば分かりやすいのに、と思います。

何故分ける必然性があるのでしょうか???



40. 2013年2月26日 06:14:32 : bDxhH6X0Eo

 民主では無いことは確かだ。不透明過ぎる。
 

41. 和モガ 2013年2月26日 09:01:55 : PVnDA2aQ4uvco : NjdaagL8lc
>39 hanakoさま
>検察審査会が何故議決日と議決書作成日を分けているのかということにです。

これはまさに検察審査会法の第四十条「検察審査会は、審査の結果議決をしたときは、理由を附した議決書を作成し・・・・」によるものだと思います。この四十条により、議決書には審査の結果議決したという事実を書かなければなりません。従っていつ議決したかを書く必要があり、議決日が必要となります。また、議決書には当然、作成日が書かれますから議決書にはそれぞれ、議決日と議決作成日が書かれることになります。


42. カッサンドラ 2013年2月26日 09:13:23 : Ais6UB4YIFV7c : IdtwI4hLv2
39. hanakoさんへ

普通議決というのは前に誰かのコメントにもあった通り、議決案をみんなでまとめた上で投票により可決、否決を決めるものです。 議決だけ先に済ましておいて理由は後で考えるというのは、理に適っていません。

それからいえば、「議決日イコール議決書署名そして公表」が真っ当な手順だと思います。 「とりあえず議決」はかなり乱暴な手法だと考えます。 推測ですが、誰かが書いてくれる手はずの議決書が「議決予定日」に間に合わなかったのでしょう。 素人の協議の上とはいっても、公表される議決書の中身に法的な問題が含まれていてはなりませんから、法律の素人や単なる事務職員には恐ろしくて書けない代物です。


43. 2013年2月26日 11:13:47 : ajKlOFicVA
一市民T氏さま

議決日について

議決書がさまよっているようですが、9月14日に議決されていたとの発表が10月4日にあったという事実だけなのです。

私は9月14日議決は創作されたものだと思っています。なぜなら、もし議決されていたのなら代表選挙権を持つ民主党議員にその情報が伝わっていなければなりません。でなければ議決には何の意味もないのです。当該事象から2年半、代表選での議決情報が欠片ほども聞かれないのです。

何も出てこない。つまり何もなかったのです。

架空審査会なのですからいつでもいいのです。(当然犯罪者連中の工程表はあり、議決日は9月28日とされていたとは思っています。)


44. 2013年2月26日 11:17:11 : ajKlOFicVA
43です


訂正


議決日は9月28日とされていた⇒議決日は9月28日以降とされていた


です。

ごめんなさい


45. hanako 2013年2月26日 12:08:17 : IWnkF9nvLc5K6 : ZNw9RNUknU
43さま、

 >私は9月14日議決は創作されたものだと思っています。

 まさしくそうかもしれません。何故なら議決すれば、検察審査会は「審査事件票」を毎月起票し最高裁判所に提出することになっています。

 一市民Tさんと私は、最高際裁判所に審査事件票(第五検審が作成した平成22年度1月〜12月まで)を情報公開請求しました。
 全部で33枚の開示を受け、そのうち立った1枚だけ(4月27日議決日)はマスキングをせずにだしてきました。その際、国会議員(森ゆうこさん)にはマスキングをはずし、我々市民には黒塗りは納得いかないと抗議しました。担当者は説明はせず下を向いたままダンマリを決め込みました。

 すでに皆さんもご存知のように、二段階目の9月14日の分の審査事件票がない、第五検審は作成しなかったと第五検審と最高栽は言うのです。そこで森ゆうこ議員がなんとか最高裁?に頼み込み作成させてマスキングをはずしたものがあります。しかしそれは後から作成したもので公文書としてはいかがなものかと思いますが、まぁ無いよりましかもしれませんが。

 どうして9月14日の議決の際の審査事件票を作成しなかったのか第五検審に聞いても明確な答えはありませんでした。またその件を最高裁に問い合わせたら二段階目の議決の審査事件票を作成しなければならないと通達にないからとのことでした。(その後平成24年に通達を改正)

 こういったことから全てがかなり怪しいのです。


46. hanako 2013年2月26日 14:18:20 : IWnkF9nvLc5K6 : ZNw9RNUknU
これが森ゆうこ議員のブログの資料室に掲載しているものです。
http://my-dream.air-nifty.com/siryou/files/2-sinsazikenhyou.pdf

まともな審査事件票なら右上欄外に追番号が記載されていますが何もありません。

本来なら東京第五検察審査会が虚偽報告書を基に起訴相当と判断したのだから、起訴議決は無効とされるべきだと思います。後で問題が起きた時のために検証するのが会議録。
検察審査会法第28条に「検察審査会の議事については、会議録をつくらなければならない。」とあるので、審査員や補充員の氏名を除き、開示するべきだと。

昨年の4月26日東京地裁大善文男裁判長は無罪を言い渡しましたが、検察審査会による起訴議決は無効だという弁護側の主張について、「事実と異なる捜査報告書が検察審査会に提出されたとしても、起訴議決自体が無効とは言えない」というとんでもない主張でした。

ここに最高裁の関与が当然あったとみるのが自然であり、だからこそ不正問題が検察止まりになっていることに消化不良であり何とかしなければと思うわけです。


47. 2013年2月26日 18:15:10 : ajKlOFicVA
46. hanako さま

43です。

お教えいただいた森ゆうこ議員の資料〜第2回議決の審査事件表〜と言われる開示資料を見ました。

ほとんど何も記されていないのですが、審査期間とされる5月21日〜9月14日に証人取調延人員に検察官1名が記されています。

これが斎藤副部長であるのなら、一市民T氏の言われる斎藤副部長は2回も検察審査会に欺かれていることになる??

と思いました。


48. 2013年2月26日 18:28:40 : ajKlOFicVA
47です


追記

第2回めの審査事件表はあと付のように思います。検察官1名の記入は議決要件を満たすためのものとして書き込んだもので、「開示すればいいんでしょ」が丸見えの必要最小限の図書です。

一市民T氏の推測と合わないのがむしろ自然かもしれません。


49. 2013年2月26日 23:53:31 : 9Ni0RoXeLg
37様


1.確か、第1回の審査会も架空であるとの御説と承知していますが、検察側は最後の一回だけで、それまで一度も検察審査会に顔を出していなかったことになります。
⇒もちろん、9月28日だけです。
 
2.何故、最高裁側は検察側を欺く必要があるのですか。
⇒悪事を働くときは、多くの人に手の内を知らせません。
ばれてしまう可能性があるからです。


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