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陸山会事件核心裏金受領に関する新重大事実無視 (植草一秀の『知られざる真実』) 
http://www.asyura2.com/13/senkyo145/msg/195.html
投稿者 笑坊 日時 2013 年 3 月 14 日 18:23:18: EaaOcpw/cGfrA
 

http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2013/03/post-26e2.html
2013年3月14日 植草一秀の『知られざる真実』

昨日の高裁判決の時点から丸一日、体調を崩した。原因不明の体調悪化である。高裁判決との因果関係は不明。

東京高裁は不正で不当な判決を示した。

一審判決を支持して控訴を棄却した。

石川知裕議員は直ちに最高裁に上告した。

改めて日本の裁判制度の歪みが露わになった。

三審制度と言いながら、審理を三度尽くすわけではない。

高裁では、事案の真相を明らかにすることを目指して審理を尽くす場合と、三審というアリバイを作るためだけに、単なる消化試合として日程を組み入れる場合とに分かれる。

まともな裁判を行う比率は1割にも満たないだろう。

そして、最高裁では、憲法違反などだけが審理の対象になるから、特殊な場合を除いて、最高裁が審理を行うことはない。

一審がでたらめ判決を示しても、これが正される可能性は極めて低い。

まして、政治的な事案で「人物破壊工作」の対象となっている場合など、担当判事を決定する段階で、権力のコントロールの利く人物を充当すれば、裁判を行う前から結果をコントロールすることができる。

残念ながらこれが日本の裁判の実態である。


小沢一郎氏の元秘書3名の裁判における最大の焦点は、水谷建設からの裏金受領疑惑である。

これが、検察が標的とした「実質的な犯罪」である。

2009年3月3日の大久保隆規氏不当逮捕、2010年1月15日の石川知裕氏ら3名の不当逮捕は、いずれも根拠のない不当逮捕であり、見込み捜査に基く別件逮捕であった。

小沢一郎氏資金管理団体による収賄や裏金受領などの実質的犯罪を摘発するために、まさに別件逮捕を行ったものである。

二つの逮捕事案そのものは、およそ刑事事案とはかけ離れた、犯罪とは到底言えないものであった。

違法な見込み捜査、別件逮捕が実行されたのである。

検察当局は、この別件逮捕を突破口にして、違法な強制捜査を繰り返した。

基本的人権を侵害する違法捜査が大々的に繰り広げられたのである。

これらの違法捜査を正当化し、元秘書3名に対する違法捜査を正当化するには、どうしても、実質的な犯罪の発掘が必要であった。

ところが、実質的犯罪はついに発掘できなかった。

しかし、そうなると、今度は窮地に追い込まれるのは検察の側である。

一連の刑事事案全体が、巨大な政治謀略事案であることが明白になる。

小沢一郎氏を攻撃するはずの刑事事案が逆に検察の存立を危ういものにする危険が生まれたのである。

そこで打たれた方策が、根拠のない裏金受領事案をでっち上げて、これを演出することであった。


検察サイドが、この裏金受領を立証できるのであれば、この事案を刑事事件として立件しているはずである。そもそも、この種の実質的犯罪を立件するために着手した刑事事案であるなら、その本丸を摘発しないことはあり得ないからだ。

ところが、検察はこの裏金受領を立件できなかった。

裏金受領を立証することが不可能だったからだ。

したがって、この裏金受領事案は立件の対象から除外された。

しかし、そうなると、一連の刑事事案全体が単なる政治謀略ということになってしまうために、元秘書3名の公判において、裏金受領を示唆する演出を施したのである。

とは言え、この裏金受領の事実認定は不可能であった。

水谷建設元社長の川村尚氏は2004年10月15日に、全日空ホテルで石川知裕氏に現金5000万円を渡したと証言したが、川村氏の運転手がこの時点で全日空ホテルに川村社長を送ったことを否定したのである。


元秘書3名の裁判においては、この裏金受領が決定的な意味を有する。裏金だからこそ、その存在を隠す必要が生まれる。

裏金であるからこそ、その裏金の存在を隠すために、虚偽の収支報告書を作成する動機が生まれる。

逆に、裏金受領が否定されれば、小沢氏が提供した4億円を隠す必要もなくなってしまうのだ。

小沢氏は法廷で、現金4億円の淵源について、詳細かつ説得力のある説明をしている。遺産相続などにより、十分な現金蓄積が存在したのである。

裏金受領は一連の刑事事案の肝となる部分であり、これを事実認定できない限り、刑事事案そのものが根底から崩壊してしまう。

これは、検察の存在そのものを脅かす大失態になる。

そうでなくても、検察は捜査報告書を捏造して、無実の小沢一郎氏を起訴に持ち込むための犯罪行為に手を染めたことが発覚している。

検察の存在そのものが否定されかねない情勢にある。

このことから、まったく立証されていない裏金受領を東京地裁の登石郁朗判事が事実認定し、今回の高裁判決では、飯田喜信判事が事実認定したのである。

「裁判所の犯罪」と呼ぶしかない、不正で不当な判断である。


しかしながら、これが日本の現実である。

裏金受領については、検察が立件できないと判断した事案である。

その事案を、検察が法廷で、信憑性のない水谷建設元社長に証言させたこと自体、極めて不誠実な対応である。

控訴審において、石川知裕氏の弁護人である安田好弘氏は、新たに重大な新事実を提示した。

それは、水谷建設元会長の水谷功氏と同元社長の川村尚氏の新たな供述証言である。

水谷建設元会長の水谷会長は、

「10月15日に鹿島建設支店に向かう前日、川村社長から『すでに裏金を渡した』と聞かされた」

と述べた。

また、川村元社長は、10月15日に水谷会長と行動を共にしたことを認めるとともに、

「今も現金を渡した相手の顔を思い出せない」、

「検事に『(裏金の授受は)15日じゃなきゃ、ダメだ』と念を押された」

と供述しているとの新事実が明らかにされたのである。


検察は川村元社長が10月15日、単独で鹿島建設東北支社を訪問し、その後に東京に戻り、全日空ホテルに立ち寄り、石川知裕氏に5000万円の現金を手渡したとしている。

しかし、新たな供述証言によれば、川村氏は10月15日に水谷会長と行動を共にしており、その時点で、すでに5000万円は渡したと供述していたのである。

川村氏は5000万円を渡した相手の顔を覚えていないと供述しているのだ。


これはひとつの推論であるが、水谷会長から川村社長に現金が渡されたのは事実だが、川村社長が第三者にこの現金を渡したのかどうかは判明していない。

川村氏が水谷元会長から渡された現金を自らの懐に入れてしまった可能性を否定できないのである。

いずれにしても重要なことは、10月15日に石川知裕氏が全日空ホテルで、川村元社長から5000万円を受領したとの説は完全に否定されているのだ。

この裏金受領を事実認定できなければ、この刑事事案全体が崩壊する。

決定的に大きな意味を持つのがこの裏金受領疑惑なのだ。

 

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コメント
 
01. 2013年3月14日 18:55:08 : qowUemDYp2
川村への特別背任罪告訴がなされたと思っていたが、その後どうなっているの?

02. 2013年3月14日 21:42:20 : lQydFPZ0w4
<<三審制度と言いながら、審理を三度尽くすわけではない

まったくだ 3審制と言う 名前の セレモニーだ

  下衆の裁判官を 特別待遇にする 愚とは 非常に愚かな制度

 これで 治安を守るわけでなく 行政と言う詐欺を守っているだけ


03. 2013年3月14日 22:21:37 : QmyrjoZuIs
ゴビンダさんの誤審をやった能力のない裁判官がまたしても酷い裁判をやる。
一般社会や会社ではこんな過ちを犯した人が同じことを平然とやることは出来ないだろう。
厄人と言うのは人間、人類と罰の種類の動物なのか?

頭脳の配線が人類とは違うのだろう。


04. 2013年3月15日 00:50:55 : YxpFguEt7k
「「裁判所の犯罪」と呼ぶしかない、不正で不当な判断である。しかしながら、これが日本の現実である。」

現実を見据え、そこからスタートさせるしかないですね。
変えなくてはならない課題がハッキリしてるとも言えます。「民主化」なのか「近代化」なのか分かりませんが、この国を進化させましょう。

冤罪をかけられた全ての方とともに、新しい国づくりをしたいと願っております。

植草氏、がんばってください。応援しております。


05. 2013年3月15日 05:37:38 : Ei3vDcYexI
 猛毒プルトニュウム拡散の重大責任は検察、司法が絡んでいた疑いが濃い。

 ・前福島県知事の佐藤栄佐久氏の免罪事件(賄賂性ゼロ円でも有罪の判決)。

 ・ホテルでの裏金授受を推認裁判。

 これ等共に水谷建設が関係者だ。しかも証拠なし。


06. 2013年3月15日 08:04:48 : 5gLPLLjloI
>そこで打たれた方策が、【根拠のない裏金受領事案】をでっち上げて、これを演出することであった。
検察サイドが、この 裏金受領を立証できるのであれば、この事案を刑事事件として立件しているはずである。そもそも、この種の実質的犯罪を立件するために着手した刑事事案であるなら、その本丸を摘発しないことはあり得ないからだ。

ところが、【検察はこの裏金受領を立件できなかった。】

裏金受領を【立証することが不可能】だったからだ。

したがって、この裏金受領事案は立件の対象から除外された。

しかし、そうなると、一連の刑事事案全体が単なる政治謀略ということになってしまうために、元秘書3名の公判において、【裏金受領を示唆する演出】を施したのである。

とは言え、この【裏金受領の事実認定は不可能】であった。

水谷建設元社長の川村尚氏は2004年10月15日に、全日空ホテルで石川知裕氏に現金5000万円を渡したと証言したが、川村氏の運転手がこの時点で全日空ホテルに川村社長を送ったことを否定したのである。


元秘書3名の裁判においては、この裏金受領が決定的な意味を有する。裏金だからこそ、その存在を隠す必要が生まれる。

裏金であるからこそ、その裏金の存在を隠すために、虚偽の収支報告書を作成する動機が生まれる。

逆に、裏金受領が否定されれば、小沢氏が提供した【4億円を隠す必要もなく】なってしまうのだ。

小沢氏は法廷で、現金4億円の淵源について、【詳細かつ説得力のある説明】をしている。遺産相続などにより、十分な現金蓄積が存在したのである。

裏金受領は 【一連の刑事事案の肝】 となる部分であり、これを事実認定できない限り、刑事事案そのものが【根底から崩壊】してしまう。

これは、検察の存在そのものを脅かす大失態になる。

植草氏の解説は本当にわかりやすい、さすが一流経済詳論家だけあって理路整然として
素人さんにも丁寧に解説してある。
既存テレビ局では絶対流せない真実だろう。


そう言えば最近マスゴミも工作員も4億円は言わなくなったきたな。
未だに議員辞職を抜かすゴミは都合の良い【推認】ををまともに信じているのか
誰が考えても本来糾弾すべきは検察だろう。

阿修羅があって本当に良かった。


07. 2013年3月15日 08:45:22 : mp6fw9MOwA
裁判所は登石の収賄を認めた誤判決を隠す為に、飯田に新証拠の採用を却下させ、最高裁では2審には瑕疵が無いとの2審判決追認で逃げきろうと画策しているのだろう。
しかし、登石判決が違法である事は訴因に無い収賄の冒陳を見貯めた事とその証拠の無い冒陳を真実と認定した明らかな罪が有る事は決して消せない事実である。
これを隠す為に審理を尽くすべき2審で新証拠を拒否した事は明らかな違法行為となる。
1審での冤罪を確定する誤判決が無ければ訴因に無い収賄の証拠を却下できるが、1審で訴因に無い収賄を取り上げた時点で2審でその関連の証拠採用は採用せざるを得ないものになっているのであり、裁判所が1審では何ら瑕疵が無いとのこじつけで新証拠の採用を却下するとの選択肢は無くなっている。
逆な言い方をすると1審に瑕疵が無ければ2審は不要で有り、1審で瑕疵が無いから新証拠の採用を却下は2審は行わないと職務放棄している事になる。
飯田は必要のない裁判で公費を無駄使いした罪に問われなければならない。
何処から切り込んでも裁判所に犯罪の痕跡が有りこれでは国民が納得する訳が無い。

08. 2013年3月15日 21:19:54 : l3Sj6byI9k
新証拠って具体的にはどういうものですか?
それから、間違った判決で多大な人権侵害を、しかも外国人に与えてしまった裁判官が、なぜいまも裁判官をやれているのか?裁く側は無法地帯か?
この国はどうなっているのあ。

09. 2013年3月16日 01:49:37 : FfzzRIbxkp
水谷建設が、ダークすぎませんか。

福島県双葉町楢葉町の木戸ダムの汚職事件にしろ、北朝鮮への裏金送金にしろ。


10. モンロー 2013年3月16日 11:14:14 : ChtbDLxjY18cE : 6wsKznoAP6
こんなことがまかりとうる裁判所裁判官は、組織としてかえるべき。
GHQとの関係で、犬以外でいないのであろうが、全員民間人というのはどうだろう。
デッチあげ、やられたのではたまらない。
もと秘書の人たちのたまったもんじゃない。
いちどきりの人生なのに。

11. 次郎 2013年3月16日 11:41:51 : FV0BoL10KVXeM : FSeLSSeas6
不正判決を疑うのは第二審で弁護側が出した新証拠をことごとく却下したこと。有罪にするために不利な証拠には目も向けない。マスメディアは有罪を予測していたかのような流れだった。つまり絶対に有罪にすると検察からのリークがあったのだ。裏を取ろうとしないマスメディアは小沢憎しで冤罪加担。証拠がなくても状況と推定で良いのだから国民は何でも言おう。

12. 2013年3月16日 17:14:07 : ZNw9RNUknU
01さま、
>川村への特別背任罪告訴がなされたと思っていたが、その後どうなっているの?

平成24年12月17日付で処分通知が届いています。
担当者は東京地方検察庁検察官検事 児玉 陽介

1.被疑者 川村 尚

2.罪名  業務上横領、会社法違反、偽計業務妨害

3.事件番号 平成24年険第 20172号

4.処分年月日 平成24年12月17日

5.処分区分  不起訴


13. 2013年3月16日 17:17:01 : Q1AShcAlNU
>11様のコメントに追加。
飯田裁判長判決後の記者会見で、安田弁護士曰く、
「第二審が受け取った書類はたった一つ、それは石川さんの結婚を証明する書類だけだった」

14. 2013年3月16日 17:54:32 : ZNw9RNUknU
飯田喜信裁判長はふざけています。

証拠採用に事件と全く関係のない結婚証明書だけを採用するとは。


15. 2013年3月16日 18:37:02 : xkCjLqnY9Q
どうもよくわかりません。
<水谷建設元社長の川村尚氏は2004年10月15日に、全日空ホテルで石川知裕氏に現金5000万円を渡したと証言したが、川村氏の運転手がこの時点で全日空ホテルに川村社長を送ったことを否定したのである。>
石川氏は5000万円をもらっていないという。
河村の運転手も河村を全日空ホテルに送っていないという。
それなら河村氏の証言は偽証ではないか?偽証によって石川氏が受領したことにされるのは不合理ではないか?検察は河村氏を偽証罪で告訴すべきではないのか?
偽証が明白であるのにその証言に基づいて石川氏の犯罪を告訴した検察も、それに基づいて判決を下した裁判官も、虚偽告訴罪に当たるのではないか?

16. 2013年3月16日 20:14:44 : bekOQbwYQQ
必ずしも不利な証拠の不採用と決めつけられる性質の問題ではないようだ。新たな事実および立証方法は当該事件に重要な関連があるものの、新たな事件として訴えられるべき性質が強いのではないだろうか。

二審判決で事実関係が確定した効果は当該違法事務行為が動かない事実であることを明らかにするものであるが、事件の情勢は一連の事務において事務の初めから終わりまでの継続性を伴なっている特殊な場合としての法律判断が必要とされる状況に進展している。

一般の消費貸借や購買契約などと違い、土地購入などは同一物件に対して買い手は複数あるのは当たり前のことであるし、ない話からは金などは動かないだろう。契約の話に進んだとしても売り手と買い手が目的を成就する保証なども確たるものはあり得ない。

資金を準備し、事務の必要がいつからともなく発生し、その範囲は目的が達成されるまでに及ぶ。一連の継続する事務の途中において生じた年度決済等の申告でさえ、仮に土地購入が破談になる可能性が全くないとは言えない状況下で厳密に判断しなければならない性質がある問題だ。

今では一般に明らかにされている事務の期ズレ処理の問題は世間の慣例であったとは認められないものだったのだろうか。デフレ状況下における当時にあって土地取引の常識的な判断を秘書が行ったのであれば必ずしも違法と断定し得ない何らかの合理的な理由はあるはずだろう。


17. 2013年3月16日 20:17:41 : ZNw9RNUknU
15さま、

水谷建設元会長水谷功氏、元社長の川村尚氏、中村重幸元常務、尾納忍元専務は公判で裏金を秘書に渡したと証言したのは、検察と司法取引した、虚偽の証言をするように検察と口裏を合わせてやったのだと思います。

石川さんら秘書が水谷関係者を偽証罪で訴えるべきです。出来れば検察官らも告訴するべき、何故なら証人ををたてる際、検察と水谷関係者は事前テストをやっているはずです。実際法廷では検察が用意した茶色の網袋に札束を入れる行為をやってのけ、さも不正な裏金の授受があったかの如くパフォーマンスをやってみせたわけですから。

かなり悪質です。


18. 2013年3月16日 20:59:54 : Wr5cvCffrE
裁判官にしろ検察にしろ、税金で食ってんだろうに
懲りずに何度もデタラメやって、平気なのかな?
生きていて恥ずかしくないのかな?
ホームレスの方が、まだマシだよ


19. 2013年3月17日 00:59:06 : xkCjLqnY9Q
17さま、15です。
ありがとうございます。私にも明白な偽証罪に該当すると思います。しかも検事も共謀した偽証です。そのことが誰の目にも明らかである以上、裁判官も共謀だと思います。

20. 2013年3月17日 10:03:58 : IFAsDokcaU
 不思議なのは、弁護士も検察も誰も声を上げない
黙っている、この国に正義はない、権力に陥れられてる政治家を見殺しだ
政治家は、検察に脅かされて金玉がちじみあがってる。

 小沢がんばれってデモに参加してきた俺は、ドンキホーテなのか
むなしい


21. 2013年3月17日 13:17:24 : bekOQbwYQQ
>>20. 去年の正月あたりのデモ動画に触発されたが、以後の一年間で日本は復活しつつあるのが真実だろ。まだまだ日本の努力は足りないのも事実である。

あの時の女性の声で聞こえたジュプレヒコールは神様仏様の命令のように今でも国内に響きわたっている。小沢氏も真摯に応えるべき道義的な責任はあるだろう。戦わなければ国民もついていくことができないだろ。


22. Mr.x party old man 2013年3月17日 23:09:25 : 4niykWNOtcQpA : Aaxb22WzBU
植草先生  仰るとおり、水谷建設の裏金5000万円の授受がこの裁判の争点ですね。「渡した、貰ってない」の水掛け論で、立証できなくても、水谷建設は会社再生法適用申請までは、曲がりなりにもジャスダック上場会社。受注工作用の支出は、何かの勘定科目で帳ひょうに記録が残っているはずです。それも出せないというなら・・・よっぽど後ろ暗い何かがあるということ。帳簿はウソをつきませんからね。ついでに、石原慎太郎・三男の宏高氏への糸山英太郎と石材会社女社長立会いの、九州の名焼酎『森伊蔵』2000万もね(笑)  ちなみに、会社法による会計帳簿の保存期間は10年で、法人税法では7年と義務付けられています。なお、私の経験から申しますと、いまの管財人、北浜法律事務所はとうせ大阪地裁の書記官辺りとグルなんでしょう!? 念の為に申しておきます。

23. Mr.x party old man 2013年3月20日 16:35:41 : 4niykWNOtcQpA : xMNzMcVn3Q
 "ギョッ" >水谷社長が「裏金は嘘だったと認めた書面が、申請した小沢弁護側新証拠にはあって・・・」だと。 3月18日 【ポスト米英時代】氏の投稿記事だ。 それなら、今までの「水谷証言」は根底から総崩れである。『国家の罠』『検察の罠』『最高裁の罠』に続いて『マスメディアの罠』の四っが出揃った。あと一つで植草教授謂うところの悪徳ペンタゴンである。勇気百倍・・これからの街宣が楽しみである!! 明日は、ジャンヌ・ダルク森ゆうこ議員の参議院法務委員会が控えている。よろしゅう頼みまっせ!!!

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