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法務委員会「会議録」(H25・3月21日) 生活の党 森ゆうこ参議院議員 
http://www.asyura2.com/13/senkyo145/msg/479.html
投稿者 赤かぶ 日時 2013 年 3 月 22 日 13:40:00: igsppGRN/E9PQ
 

法務委員会「会議録」(H25・3月21日)
http://my-dream.air-nifty.com/moriyuuko/130321kaigiroku.html
2013年3月22日 生活の党 参議院議員森ゆうこ


法務委員会質問(H25、3月21日) 生活の党 森ゆうこ参議院議員


○森ゆうこ君 生活の党の森ゆうこでございます。


 大臣の所信について質問をさせていただきたいと思います。


 その大臣の所信の中に、冒頭、「法務行政は、国家の基本原理の一つである法の支配を貫徹するため、法的基盤を整備し、国民生活の安全、安心を支えるという重要な役割を担っており、何より安定感のある着実な職務の遂行が求められているものと考えております。」というふうに述べられました。


 私も、この国家の基本原理、法の支配、そして法の正義というものが貫かれていくことが非常に重要であるというふうに思っておりますが、午前中も質問がございましたけれども、あってはならないことというのが度々繰り返されているわけで、あってはならないということは当たり前のことなのであって、そのあってはならないことがなぜそうも何度も繰り返されるのか、そして、それは具体的にどう変えていけばいいのかということをもっと大臣の方から私は具体的に述べていただきたいというふうに思っておりますが、大臣からお答えいただく前に、まず裁判所の会計処理について伺っておきたいと思います。


 昨年、参議院の決算委員会で決議が行われ、ただいま会計検査院におきましては、裁判所の会計検査が適正に行われているかについて、その決議に基づく厳しい検査が行われていると承知をいたしておりますけれども、その進捗状況はいかがでしょうか。


○説明員(鈴木繁治君) お答え申し上げます。
 検査要請を受けまして、現在、各高等裁判所、地方裁判所等の実地検査を行っているところであります。引き続き各裁判所の検査を行った上で、そうした検査の結果を取りまとめて国会に報告したいと考えております。


○森ゆうこ君 いつまでにというお話がなかったんですけれども、いつまで、いつごろにその検査の結果が報告される予定なのか、お答えをいただきたいと思います。


 今、会計検査院から回答が行われましたけれども、この最高裁、裁判所に関する会計検査院の検査につきましては、私が昨年の決算委員会で、最高裁において、日付のない請求書、日付のない納品書等、非常に会計処理が一般の常識と照らしておかしいのではないか、あるいは落札率が一〇〇%、九九%、九十何%というような非常に高率な、高い落札率が示している公共調達がある、あるいは検察審査会の問題等について指摘しましたところ、党派を超えて決算委員の先生方からおかしいと、きちんと調べるべきであるという指摘がなされ、決算委員会で決議が行われたものでございます。


 会計検査院、いつまでにできるのか、お答えをいただきたいと思いますし、今のこの検査の対象に検察審査会の収支状況についても含まれるのか、お答えください。


○説明員(鈴木繁治君) お答え申し上げます。


 ただいま御説明しましたとおり、現在、各高等裁判所、地方裁判所等の実地検査を行っているところでありまして、裁判所の会計経理について適切な検査を行い、検査の結果を分析し、報告書を作成するためにはある程度の時間を要するところでございますが、取りまとめができ次第報告を行いたいと考えております。


 また、検査要請の決議の内容としまして、検察審査会の運営に伴う公費の支出状況について検査するように求められておりますことから、裁判所の経費の一部として予算に計上されている検察審査会に関する経費につきましても検査を実施しているところであります。


○森ゆうこ君 それで、今お話がございました検察審査会の経理処理に係る書類でございますけれども、配付させていただきました資料の二ページ目でございます。ここに請求書というものがございます。これは、検察審査会が開催されますと、会議が開催されますと、当日にこの請求書が用意されておりまして、出席した検察審査員あるいは審査補充員がそこに署名、押印をするというものでございます。


 これは、会計検査院に対して市民オンブズマンが情報公開請求を行い、開示された資料でございます。これは平成二十一年七月七日の東京第三検察審査会の請求書でございます。これに基づいて旅費等の支払が決定され支給をされたという証拠書類も併せて私もオンブズマンを経由してちょうだいをいたしております。


 そして、次のページをおめくりいただきたいと思います。


 これは、平成二十一年八月五日、これも同じく東京第三検察審査会の請求書でございます。先ほどと同じことなんですけれども、これについては東京地方裁判所がオンブズマンに提出した書類でございます。


 なぜ七月分は会計検査院、そして八月分が東京地方裁判所かということを私の方から御説明申し上げますと、その次のページに、二階さん、二階俊博元経産大臣のいわゆる西松建設事件に関する問題について、検察審査会が平成二十一年の七月二十一日に開催され、不起訴不当の議決が行われたという記事がございます。


 二階さんに関しては、あの当時、自民党政権で、漆間内閣官房副長官が西松建設事件については自民党の議員には調査は及ばないということを公言をいたしまして大問題になったんですけれども、副長官のおっしゃったとおり、捜査の手は自民党の議員には及びませんでした。一人、小沢一郎、我が生活の党代表、これがまず西松建設事件ということから、その後また陸山会事件へとつながっていくわけですけれども。


 ここに報道資料をお付けしたとおり、七月二十一日には、東京第三検察審査会で二階元経産大臣の秘書に対する検察の不起訴処分が不当であるとの議決がなされております。しかし、先ほど一枚、二枚と請求書を提示させていただきましたとおり、市民オンブズマンが会計検査院に対して平成二十一年七月分の支出証拠書類を請求したところ、この七月二十一日の支出の分が開示されませんでした。開示された証拠書類には七月二十一日が含まれておりませんでした。そこで、東京地裁の方へ改めて、じゃ八月分の証拠書類に入っているのではないかと思い、八月分の方を請求しましたところ、八月分の方にもこの七月二十一日の請求書が入っていなかったということでございました。


 そこで、この東京地裁の方から開示された支出証拠書類というのは、実は先週、三月十三日に東京地方裁判所において開示されたものなんですけれども、そのときに、この情報開示請求をしたオンブズマンが東京地方裁判所に対して、会計検査院に七月分を請求して開示してもらったんだけれども、七月二十一日のものがその七月分の証拠書類に入っていなかったと。そこで、改めて東京地裁に、八月分の中に七月二十一日のものが含まれているのではないかというふうに考えて、東京地裁に情報公開請求したけれども入っていない、もう一回調べてもらいたい、八月分の冒頭にこの七月二十一日の分が含まれているのではないかというふうに尋ねたところ、三十分待たされたそうでございます。三十分待たされた結果、やはりないと、七月二十一日の分はないというふうにそこで回答を受けたということでございます。


 法務省に伺いますけれども、なぜ平成二十一年七月二十一日に開催された東京第三検察審査会の旅費、日当の支出証拠書類がないんでしょうか。


○最高裁判所長官代理者(垣内正君) お答えいたします。


 平成二十一年七月二十一日に請求されました会計検査院等の日当、旅費支出証拠書類は存在いたします。原本は平成二十一年九月末日までに東京地裁から会計検査院に送付されております。現在は会計検査院の方にございます。


 それから、控えが東京地裁にございます。また、この証拠書類につきましては、会計検査院から送付された写しが最高裁判所にございます。


 以上です。


○森ゆうこ君 あるなら、なぜ提示されなかったんでしょうか。


 私もオンブズマンの方から当日のやり取り、その後のやり取り等、メモしたものをいただきましたけれども、先週三月十三日に東京地裁で情報公開請求を受けたわけですけれども、先ほど申し上げましたように、七月分、五、六、七月分と会計検査院に要求をして出してもらった。その中に七月二十一日の分がなかったということで、それでは八月の中に入っているのではないかと思って東京地裁に請求したわけですね。ところが、開示されたものの中に七月二十一日の分がなかった。今の御説明ではあったと、あったと。しかも、そのことをオンブズマンは東京地裁に説明をしているわけです。三十分待たされて、調べたり、上司といろいろ御相談をされたようなのですけれども、それでも七月二十一日の分はなかったわけです。


 今急にあると言われても、今更、後からありました、ありますと言われても、それはなぜ公式に手続を踏んで、情報公開請求をして、そして閲覧の開示を受けたものの中に含まれていなかったものがなぜ急に出てきたのか、その説明にはならないんじゃないんですか。


○最高裁判所長官代理者(垣内正君) お答えいたします。


 まず、東京地裁に確認をいたしましたところ、一月の半ばに開示請求されました文書、これは東京第三検察審査会に係る旅費、日当等の支出を明記されているもの、括弧、平成二十一年八月分の歳出支出証拠書類、括弧閉じでございました。


 ここに言う平成二十一年八月分の歳出支出証拠書類、文字どおり理解いたしますと、八月に支出の行われたものについての証拠書類が該当することになるわけでございます。当時、担当者は、開示対象文書の範囲につきまして、開示請求者本人とやり取りを行いました。この中で、八月に審査会議が実施されたもの、すなわち八月に旅費、日当の請求がされたものと、これを求めておられると理解をいたしました。そう思い込みまして、その結果、七月に請求されて八月に支払のされたもの、このものについての証拠書類が開示されない結果となったということでございます。


 三月の半ばごろに開示を受ける際に、申出をしたのは八月に支払の行われたものであるという、そういうお話をおっしゃっていたかどうか、これ自身、私どもまだ確認できておりませんが、そういうことをおっしゃっておったのであれば、その時点で八月に支払の行われたもの全てを開示するための手続を改めて取るべきではなかったのかと、こういうふうに思われます。そうしなかったことは適切でなかったと言わざるを得ないと思います。


 ただし、御質問の証拠書類は、先ほど御説明申し上げましたように、確かに存在いたしますし、隠す意図は全くなかったものでございます。


 以上でございます。


○森ゆうこ君 今の説明はどうも納得できないですね。まず、資料として添付をさせていただいた一枚目のものは、ここにございますけれども、会計検査院から平成二十一年五月分、六月分、七月分ということで東京第三検察審査会の歳出支出証拠書類、今のやつは七月分の中から、七月分の中に入っていたものについて皆さんのところに配付をさせていただきました。約三十日後に開示決定がされて、これが開示されたものでございます。


 そのときに、七月分がないと、二十一日、七月二十一日のものがないということになって、改めて、八月、じゃ八月分の中に入っているということで、八月分の歳出支出証拠書類というものを、その文言どおり、平成二十一年八月分の歳出支出証拠書類と、間違いなく文書によって証拠開示請求を行ったのが一月十七日です、今年の一月十七日。その後、三月十三日に開示されたわけですけれども、そこにやはりなかったということで、同じようにもう一回会計検査院に対して情報開示請求を行っているんですけれども、このオンブズマンに対して会計検査院から情報開示の決定の延長が通知されました。六十日通知されましたけれども、それはなぜだか御存じですか。


○説明員(鈴木繁治君) お答えいたします。


 開示、不開示の判断を適切に行うため、裁判所に対して意見照会を行うなどの処理が必要であったため、より時間を要したところでございます。


○森ゆうこ君 これは、二か月意見調整、裁判所と会計検査院の間でありますと、出されてはいないけれども、ありますというふうにお答えのあったその七月二十一日分の東京第三検察審査会の開催に基づく支出の証拠書類、これはまだオンブズマンには開示されておりません。今その意見調整を行うために六十日間、その開示するかしないか、どこをマスキングするかしないか、六十日間延長されているんですね。


 なぜなんですか。これ、おかしくないですか。会計検査院が提出した七月分のものには入っていなかった。そして、東京地裁に、だからということで八月分のものを要求した、だけれどもなかったと。その間のやり取りについては、オンブズマンは東京地裁に説明しているわけです。そして、三十分掛けて東京地裁は捜した。でも、捜したけれどもないということであった。ところが、私が質問を通告したら急にあると言い出した。


 実は、私、いただいたんです、一昨日、あると。オンブズマンには開示されなかったこの七月二十一日分の請求書に基づく支出証拠書類を一式いただきました。最高裁、これはなぜ私のところに一昨日急に持ってきたんですか。


○最高裁判所長官代理者(垣内正君) 一月の半ばに請求を、東京地裁で請求を受けました際には、請求者との間のやり取りの中で、八月に審査会議が実施されたもの、すなわち八月に請求がされたものと、そういうものを求めておられるというふうに理解をしております。そういうことから、七月に請求がされて八月に支払の行われなかったもの、これが開示の範囲に入らなかったということになります。


 当時のやり取り、一月の半ばのやり取りについては口頭で行ったと聞いておりまして、現時点で事実関係を確認することは困難ではございますが、担当者として、先ほど、今し方御説明申し上げたように理解をしておったということでございます。


○委員長(草川昭三君) それで終わり。


○最高裁判所長官代理者(垣内正君) いえ、続きがございますので、よろしいでしょうか。


○委員長(草川昭三君) 説明してください。


○最高裁判所長官代理者(垣内正君) この書類につきましては、平成二十一年九月末日までに東京地方裁判所から原本が会計検査院に送付されております。会計検査院に対して証拠書類についての文書開示請求が行われました場合には、会計検査院から最高裁判所に対して第三者照会がなされることになっておりまして、この照会に当たりまして写しが裁判所の方に、最高裁の方に送付されてまいりました。最高裁に写しが存在したわけでございます。議員の方から御連絡がありましたので、その写しをお持ちした次第でございます。


○森ゆうこ君 皆様御存じだと思うんですけれども、こういう書類というのは原庁主義といって、これは別にふだんから最高裁が持っている書類ではございません。今、最後に説明しましたけれども、会計検査院から意見照会があってそのコピーが送られてきていたので、たまたま最高裁にあったから私に持ってきたという説明なんですね。


 でも、私は過去に同じ、東京第五検察審査員ですけれども、同じ書類、この支出負担行為即支出決定決議書及び請求書等々、同様の書類、証拠書類を要求したことがあります。しかし、それは情報公開請求してもらわないと出せないということでございました。しかし、今回は、この七月二十一日の東京第三検察審査会の二階さんのところは不起訴不当だと、だから強制起訴には行かない決議をしたわけですね。その審査会は本当に開かれたのか、架空議決じゃないか、そういう疑問を持っている国民がいらっしゃって情報公開請求をしたんだけれども、出てこなかった。支出証拠書類が出てこなかった。そのことについて私が質問をしようと思ったら、急にありますといって持ってきたわけで、まあ、にわかにはこれが本物の書類なのかどうか信用することが難しいという状態になっております。


 たまたま最高裁にあったのでこの書類を持ってきたとおっしゃるんですけれども、だったらなぜ意見照会の文書も一緒に持ってきてくださらなかったんですか。これまあ、相当やり取りしたんですけどね、一昨日。それがあるんだったら、同時にそれも持ってくるべきじゃないですか。これは私に対して開示されると決まった文書じゃないですよ。たまたま意見照会のために来た文書ですよ。これは私のところにすぐ持ってくるけど、同時に会計検査院から添付されているという意見照会の文書は持ってきませんでした。なぜですか。


○最高裁判所長官代理者(垣内正君) 会計検査院からの意見照会につきましては、裁判所は二月の二十一日に意見照会を受けまして、不開示部分について検討を行った上で三月の十八日に会計検査院に対して回答を行っておったところでございます。ですから、議員から御質問のあった時点ではどの部分を不開示にするかということが決まっておりましたので、すぐさまお持ちすることができる状態であったということになります。


 それから、会計検査院から意見照会を受けた文書につきましては、会計検査院が作成されたものでございますので、その提出につきましては検査院の了解を得る必要がございます。裁判所限りで直ちに提出できるものではございませんことを御理解いただきたいと存じます。


○森ゆうこ君 時間ですので、せっかく用意したTPPに関する質問、それから検察の再生に関する質問、次回やらせていただきたいと思いますけれども、最後に申し上げますと、先ほど、口頭でのやり取りがあって、それがどういうものか定かではないというふうにおっしゃいましたが、しかし情報公開請求自体は文書で行われております。


 それぞれ、東京第三検察審査会に係る旅費、日当等の支出が明記されているもの、平成二十一年八月分の歳出支出証拠書類と、そして一方、七月分の歳出支出証拠書類ということで、それぞれ原庁において、七月分として保管されている歳出支出証拠書類、それが会計検査院に送られている。同じく八月分としてまとめられている証拠書類が同じように会計検査院に送られている。


 その中で出されてきた、七月分のものになかった、そして八月分のものにもなかったということで少し問題になっていて、私が質問をしたら急にあると言って持ってこられたということで、余りにもおかしいということを申し上げて、今日の質問は終わります。


 

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コメント
 
01. 2013年3月22日 15:20:22 : xJWkUZl4WA
明らかに七月二十一日の領収書は後で虚偽作成したものと推認できる、これが国の最高機関である。

02. 2013年3月22日 15:41:03 : cWIBtbognM
森ゆうこさん、頑張れ

03. 2013年3月22日 17:45:30 : Y9PgT0qBDE
ひどい国ニッポン、自公民、裁判所、検察、、、みんなグルでヤリタイ放題!

 水戸黄門が居たら、数千人の役人が獄中なんだろうな!!!


04. カッサンドラ 2013年3月22日 21:19:14 : Ais6UB4YIFV7c : IanDpFU7gs
 つまり最高裁判所長官代理者の言わんとしている事は、7月21日の審査会は8月に支払いしたので7月分の開示請求には書類は含まれない。 また追加の8月分の開示請求には7月の審査会だったので、これも含まれないと判断した、という見事な理屈で「あったのに開示する必要はなかった」を正当化している。

 2ヶ月にまたがる「7月21日の審査会支出書類」は結局、7月分の会計検査院提出分にも8月分の東京地方裁判所提出分にも「該当はしなかった」らしい。 要するに、開示請求者の「事務処理の不勉強」により7月21日分が宙に浮いていただけのこと、という弁明だ。 すばらしい、役人の手本のような屁理屈だ。 たいていの人は「そうか」と思ってしまうだろう。 最初から「7月21日分」は、会計検査院にも東京地方裁判所にも、そして写しが送付された最高裁判所にもあったんだと。

>市民オンブズマンが会計検査院に対して平成二十一年七月分の支出証拠書類を請求したところ、この七月二十一日の支出の分が開示されませんでした。

 つまり7月21日に日当・旅費請求書が提出されたが、7月末日の31日までの10日間事務処理は行われず8月にずれ込んでしまったから、市民オンブズマンには「平成二十一年七月分の支出証拠書類」として開示しなかった。 それならばという訳で「平成二十一年八月分の歳出支出証拠書類」を東京地方裁判所に請求したらば

>担当者は、開示対象文書の範囲につきまして、開示請求者本人とやり取りを行いました。この中で、八月に審査会議が実施されたもの、すなわち八月に旅費、日当の請求がされたものと、これを求めておられると理解をいたしました。

 で、東京地裁の担当者の勘違いでした「役所は悪くないです」という結末らしい。 つまり会計検査院に引き続き8月分の提出を請求してれば「7月21日分」も自動的に含まれていましたよ、と言いたいらしい。 これを眉に唾をつけずに信じられるだろうか?  それでもう一度、会計検査院に8月分を請求したらば、今度は開示を「六十日間延長されているんですね」だ。

 「六十日」で何を相談していたの?  すでにある書類を「マスキング」するぐらいなら5分で出来る。 まだない書類を作るのだって10分もあれば出来る。 ほんとは、どう言い繕うか相談してたんじゃないの。 だいたいなんで担当部署と監査官庁との問題に「最高裁」が写しを持って出てくるの?


05. okonomono 2013年3月22日 21:52:32 : ufgCmUGS6CG6M : oHrfk9fxX6
せめて質疑くらいはみて、ずっと後ろからだけどついていきたい。
森氏は資料も公開してくれている。
http://my-dream.air-nifty.com/moriyuuko/2013/03/post-ba52.html

06. 2013年3月22日 23:00:32 : 51nspF5voA
これが日本の法律の最高機関の実態とは笑わせる。

答える方もいかに自分がウソを言っているかは分かっている。それでも法曹権力、法曹利権、権力は手放せない。


07. hanako 2013年3月23日 00:54:20 : IWnkF9nvLc5K6 : ZNw9RNUknU
最高裁垣内刑事局長と東京地裁情報公開担当者は嘘を言っています。
何が嘘かというと、市民オンブズマンKが東京地裁に情報公開請求をした内容は
「東京第三検察審査会に係る旅費、日当等の支出が明記されているもの(平成21年8月分の歳出支出証拠書類)」です。

その後東京地裁の情報公開担当者M氏がKに確認の電話をしています。KはM氏に「8月分としたのは7月に会議が開催されたものも含む会計文書という意味ですよ。」というように8月に会議を開催したことに加え、7月開催分もあるのなら開示して頂きたいという事になっていたのです。

例えば月の後半に会議が開催されると、出納課は指定口座に振込むのは、翌月になるケースがままあることから、7月21日の会計文書が8月分のファイルに入っているかもしれないということで8月分を情報公開請求したのです。ですから垣内刑事局長らは自分たちに都合のいいように勝ってに言い訳をしているとんでもない人たちです。

東京地裁で3月13日にいざ開示を受けたら8月5日と8月18日の開催日に係る会計文書しか出てこなかったのです。そこで「7月21日の分があるはず、ないのはおかしい、7月分を会計検査院に情報開示請求したら7月21日のが不存在となった。だから8月分を地裁に請求したのですよ。待っていますから探して持ってきてください。」となり約30分経っても探そうとしませんでした。そこで、「わかりました。7月21日分の会計文書は不存在とさせて頂きます、後から有りましたと言われても虚偽公文書とさせて頂きます。」

会計検査院の方は最初の情報公開請求(5月分〜7月分)に7月21日の分がなかったのでおかしい、あるはずだから探して欲しいと要求したら6日後に、有りますよと言われ、だったらすぐ送ってくださいと言ったところ、いいえ出来ません、8月分を請求し直してください、というので新たに閲覧手数料を支払って請求したのです。あろうことか4月1日まで延長との通知を受けたので未だにそれを入手していません。

許せないのは、前述にもあるようにKが正規の手続きを踏んで情報公開請求を会計検査院にし、その間やり取りに手間とコストをかけ、しかも現物を未だに手に入れていないものを、国会議員にありますとそそくさと急いで持って行く浅ましい行為です。

一市民のそれまでの行為を全く無視し、国会議員にはペコペコする、そもそも国会議員個人には国政調査権はないはずです。あくまでも委員会で調査すると議決した案件に国政調査権が発動すると。

開示した司法行政文書に手を加える、開示の際は所管課の人間がこないで何も事情を知らない秘書課の人間が対応にあたるなど最高裁や他の国の機関はとんでもないところです。
その点では国の機関より地方公共団体の情報公開の方がよっぽど進んでいます。


08. 2013年3月23日 01:13:46 : Ei3vDcYexI

 国会議員のチェックを妨げる役人は“頭でっかちシロアリ”(=突然変異シロアリであって、隠れてイタズラをする段階から陰謀を企てるシロアリ。)であり、行動が真逆である。

 真逆とは国会議員の指示を妨害すること。

 (しかし、ネット時代でも大本営発表をやってるバカなシロアリには、やはり白日の下の生活は苦しいものだ。)
 


09. 2013年3月23日 01:23:11 : gfE3i89TBw
いずれそのうち、森氏や生活の党をアメリカも応援するようになる時はくるだろ。

10. 2013年3月23日 05:27:57 : d1k823cP6E
森さん

素晴らしい。

しょぼい裁判所?の公務員は完全にビビってたね。
あと一発かましたら、「ごめんなさい」って白状しそうだった。
どんなドラマより迫力があって面白かった。

全国民に見せたかったな。


11. カッサンドラ 2013年3月23日 10:07:47 : Ais6UB4YIFV7c : LN6AmskqYc
07. hanakoさんへ

 ネットがなければ、この勝負は一方的に東京地裁の勝利だったでしょうね。 かたや委員会で堂々と嘘を述べ、かたや担当者との個別やり取りの世界では、一般人が発信力のある委員会答弁を信じてしまうことは明らかです。 しかし

>その後東京地裁の情報公開担当者M氏がKに確認の電話をしています。
>KはM氏に「8月分としたのは7月に会議が開催されたものも含む会計文書という意味ですよ。」というように8月に会議を開催したことに加え、7月開催分もあるのなら開示して頂きたいという事になっていたのです。

と東京地裁に確認をしたのであれば、東京地裁側は「8月分に7月21日の審査会分も含まれる」とはっきり認識したはずです。 これで7月繰り越し分を忘れるのであれば、事務担当者として無能以外の何者でもありません。 国家公務員試験を受かった人が馬鹿なわけはないでしょうから、7月21日分は「意識的に忘れて時間稼ぎをした」としか考えられません。

 ところで私が不思議なのは、最高裁が書類の写しを持ってのこのこ出てきたことです。 こんなことは会計検査院か東京地裁にやらせておけばいいものを、なぜわざわざ乗り出してきたのか?  独断による推論で言えば、二階氏案件や小沢氏案件のような「無審査議決」は全国で常習化しているのではないでしょうか。 ただほとんど「不起訴相当」で目立たなかっただけで。 それを暴かれるのがまずいので親分が乗り出してきた、とも考えられます。 たんに東京第三審査会や第五審査会だけの不始末なら「厳重注意」で済むはずですから。

 しかし会計検査院が調査をしているとはいっても、結局何も見つからないでしょう。 検査院は「書類に不備がなければ」良しとする機関ですから。 警察や検察の捜査とは天と地ほども違います。 ましておなじ国家公務員同士で「全国の組織網を軒並み挙げる」なんてことはまず出来ないでしょう。


12. 2013年3月23日 11:39:01 : cCz4ye6Qk7
後出しジャンケンだな。

公務員というのはやることがイチイチ汚いね。
隠蔽工作が終わったから出してきたんだろうけれどまたボロがでるよ。

”天網恢恢疎にして漏らさず”隠蔽に関わったお役人にこの言葉を進呈。


13. hanako 2013年3月23日 11:51:57 : IWnkF9nvLc5K6 : ZNw9RNUknU
カッサンドラさま、

本来会計文書を保有している会計検査院や東京地裁が関与するべきものを、何故最高裁が森ゆうこ議員に文書を渡したのか、、、、それは
この文書が会計検査院が有りますよと言ってからその後開示まで3ヶ月も引き伸ばされているものであることを前提にして(4月1日まで延長)説明します。

1.二階氏だけではなく東京第五検審の時もそうだが、会計検査院は最高裁に意見紹介をかけています。(マスキングの事で) これは推定ですが意見紹介をする際、現物を最高裁に渡しているのかもしれません。だから最高裁は該当文書を保有していたと思われます。

3.Kが二階氏と小沢氏の場合とで開示文書のマスキングの箇所が明らかに異なることから「審査請求書」(異議申立)を会計検査院に出しています。(答申待ち)

質問とは異なりますが最高裁・東京地裁・会計検査院は連携していかに自分たちに有利になるよう事前に口裏を合わせて対応しています。
これでご理解頂けたでしょうか。


14. hanako 2013年3月23日 11:56:11 : IWnkF9nvLc5K6 : ZNw9RNUknU
13
訂正
そうだが➡そうですが

15. 2013年3月23日 12:09:11 : 4zI1x4aZRE
あらら そういうことですか。
架空議決を推認してたけど今確信に変わりました。

「僕たち悪くないよ。資料の請求の仕方が悪いんだよ」
って大の大人が恥ずかしげもなく、よく言うわ(呆)
挙句の果てに2ヶ月かけて書類の偽造ですか?

森ゆう子議員がんばれ!


16. 2013年3月23日 14:21:45 : mp6fw9MOwA
専門家が合法という収支報告書を期ずれと称している検察に対して、裁判所は検察の言う通り違法性が有ると認めながら、7月21日分の審査会の費用明細を求めたのに対し要求の仕方が悪いから提示できなかったと言い切る論理破綻が認められ、60日間画策してから提示した単なる1日分の審査会の経費開示は期ずれではないと言い切るのだろうか。
検察起訴の期ずれとは罪に問うようなものではなく、それを合法化させる為に検察・検審・裁判所が犯している罪が大罪であるので明らかにバランスが崩れており国民を納得させられないとの事実に気が付かないのが3権分立していないでお仲間である行政・司法・立法の幹部連中だ。
ここまで纏まる事が出来るのは米国の黒幕に頭が上がらない行政・司法・立法が日本の国の中枢を占めている証明だ。
アベノミクスは早くも破綻し始めている兆候が出始めているが、マスコミは決して報道しない。

17. 2013年3月23日 15:00:53 : hnlLBz8NgL
森さんのような正義感溢れる議員がいなかった時代。

きっと何事もうやむやに処理されていたんでしょうね。

全て官僚の思いのままにね。

森さんの勇気を讃えます。


18. 2013年3月23日 15:43:01 : wn6OCvj6ik
いつも応援しています、森ゆうこ氏がんばってください

ただ限られた質疑応答時間なので権力者への礼儀である前置きはすっ飛ばしてもいいのではないでしょうか。
答弁者がのらりくらりと質疑時間を削りにくるのはわかってることですので
質問者は一言一句を推敲した急所に迫る鋭い質問をつきつけるのが一番嫌がられるだろうなと思います。
ともあれこんな杜撰な司法会計を全力スルーしてきた利権者集団に日の光をあてようとなさる
本当にすばらしい仕事をされていると尊敬します。


19. 2013年3月23日 16:26:42 : BmlRwCfNDk
森ゆうこさんの「あるなら、なぜ提示されなかったんでしょうか」の件。
持ち主(M)が「おまえ、ここにあったものを盗んだのはおまえだろう!」と、どろぼう(D)を問い詰めた。しかし、Dは「いいえ、私ではありません。わたしはそんなことはしません」と必死にいい訳をしながら、実は盗んだものを見つからないように、何処かに隠していた。数日後、その隠し持っていたものを、密かに持ち出して、あったところに戻した。 Mのところにいって、「私が盗んだのではありませんが、なぜかわかりませんが、あのなくなっていた物はもとのところに戻ってます」と報告をする。そんな話とおなじですね。 

20. 2013年3月23日 17:47:17 : mKYkYu7pLc
官僚の期づれは問題なしで、目をつけた国会議員の秘書の期づれは有罪なのだ。
とても分かりやすい日本の検察と裁判所。
法律なんか糞喰らえ、決めるのは俺達だ。

21. カッサンドラ 2013年3月23日 17:55:25 : Ais6UB4YIFV7c : LN6AmskqYc
13. hanakoさんへ

回答ありがとうございました。
3の「開示文書のマスキングの箇所が明らかに異なる」とは、非開示すべき箇所が統一されていないということでしょうか。 担当者が違うからとか言うんでしょうが、割合アバウトなんですね最高裁って。

1の件については、監査のときに東京地裁から会検に資料のコピーが提出され、そのまたコピーが意見紹介で最高裁に行った物だと思われます。 問題はそれよりも、最高裁が東京地裁に言って資料の原本から出させれば済むものを、わざわざコピーのコピーをマスキングして「最高裁が」森議員に提出したことです。 なぜこんな回りくどい事をやったのでしょう?  東京地裁にはそもそも「原本」などなかったのではないかと疑われるでしょうに。


22. hanako 2013年3月23日 19:54:28 : IWnkF9nvLc5K6 : ZNw9RNUknU
カッサンドラさま、
>「開示文書のマスキングの箇所が明らかに異なる」とは、非開示すべき箇所が統一されてい>ないということでしょうか。

その通りです。「請求書」と「支出負担行為即支出決定決議書」の二つの会計文書を小沢さんのと二階さんのとを比べてみた場合、

小沢さん➡平成22年4月27日、9月4日、10月4日の三日間はマスキングせずに開示
二階さん➡議決日も議決日以外の会議出頭日全てマスキング


小沢さん➡被疑者小沢一郎こと小澤一郎に対する政治資金規正法違反被疑事件と明記 二階さん➡全てマスキング

このように細かいことですが、何か意図が見え隠れします。

東京地裁は会計文書の原本を会計検査院にあげます。
会計検査院が開示した文書には上の方に、各役職の決裁印がズラリとあります。
しかし地裁はそれを複写し保有すれば良いのにと思うのですが、何故か押印が全く無いものが開示されます。


23. 2013年3月23日 20:08:31 : 0wxIAuUZpw
友人夫妻と見ていました。あまりのお粗末さに4人で吹き出しましました。森さんは素晴らしい。

24. 2013年3月23日 21:08:58 : PBs6C3DtyM
★「だから〜♪」この腐った「完了(官僚)政治」を終わらせねばならない。

この国を動かしてるのは・・ご存知!「世界の財閥」達ね!

日本の財閥がその下請けで・・政治家(屋)、官僚は孫請け♪ね(爆笑)

腐った官僚どもも
「生活のため」で、自身の「頭脳」はゼロ・・・人間ロボットなの!

いちいち腹立てても馬鹿らしいのでヤメましょう♪

臭い奴は・・テロしかないの(家族も含めて)・・

?なんで今の(戦時中は人間魚雷etcあった}日本人は日本を守るために「命をかけないのか?」

なんで、ネットで「オナニー的正義感発表会」に満足しているのか?

そうか?そうだったのか!

結局のところ去勢された野郎ばかりと言うんだなぁ〜(チ〜ン♪)

納得・・TPP加盟後の悲惨な日本を見たくないのであの世へ行くわ♪

・・・ああ〜!「誰でも良かった!」なんて言わないで「目的を持って」殺ってくれよ!

それにしても昔「威勢よく!」騒音まき散らしていた街宣車が大人しくなっちゃったね?

アイツラは何だったの?・・今こそ「日本の危機だ」・・働かんかぁ〜コラ〜♪


25. 2013年3月23日 22:39:49 : 9Ni0RoXeLg
森ゆうこ議員の詰めは甘すぎる。
追及するのなら相手を逃がしてはだめだ。
もっと情報を集めて追及せよ。
二階検審は「架空議決」であることがわっかているではないか。
これまでに出した請求書は全部偽造。
7月21日は偽造するのを忘れただけ。



26. 2013年3月24日 04:23:39 : tJjFZhMPHo
森ゆうこ参議員 頑張れ!

27. カッサンドラ 2013年3月24日 10:08:51 : Ais6UB4YIFV7c : e0DnzInn3A
22. hanakoさんへ

>しかし地裁はそれを複写し保有すれば良いのにと思うのですが、何故か押印が全く無いものが開示されます。

 地裁の会計文書に「押印が全く無い」のは、もしかすると原本を持っていないことを知られたくないため、と考えられなくもない。 判子だけは原本とコピーでは「色」が違うから、「原本を閲覧させてみろ!」と言われたらばれてしまう。 最初から判子が押されてなければ、そう言われる心配はない。

>東京地裁は会計文書の原本を会計検査院にあげます。
>会計検査院が開示した文書には上の方に、各役職の決裁印がズラリとあります。

 会計検査院は地方裁判所の上部機関ではないから、各地裁の毎年の会計文書を保管する義務はないはずである。 検査の時には提出を求めるだろうが、検査が終了すれば担当部署に返還するはずだ。 そして原本は、本来担当部署が保存期間内で責任を持って管理すべきものなのだ。 その「原本」を会計検査院が延々と所持している意味が分からない。

 会計検査院が開示を求められたのなら、チェックマークで汚れた「検査資料」を開示するのが当然なのだ。 検査機関は「文書の保管庫」ではない。 だいたい担当部署に「原本」がなかったら、後で誰が決裁印を押したか調べるときにもめるだろうが。 コピーでは、シロで消して再度コピーをとれば簡単に抹消できるのだから。


28. 2013年3月24日 13:26:04 : vCvFwqHNlY

森うう子先生、がんばれ 民がついている。


29. 2013年3月24日 15:58:07 : l3Sj6byI9k
いつも思うが、国会での質問者と回答者のやりとりは不毛なやり取りになってしまっているということ。嵐がされば、おしまいっていう気持ちだろうな、役人は。
国会議員が資料請求しても、サボタージュでき、偽造もでき、なんでも役人側がリードできる仕組みについて、ドラスティックに変えなければだめだ、こんな国に未来はないよ。
監査する側もされる側の同じ穴の何チャラでやりたい放題!しかも実権を、許認可権とGDP比で6から7割のお金も握っている霞が関を、まず解体しなければ、将来に希望がもてないと思う。
だれが出てきていくら質問したって、結局、なにも変わらない。
いま必要なのは、明日にでも霞ヶ関の構造を変え、日本意思決定のあり方を明確に公民に持たせることだ。いもあのままでは、「形」だけの民主主義でしかなく、実態は、日本霞ヶ関による一党独裁だ!

30. 2013年3月25日 16:21:05 : DL3OgQcSAM
結局ね、国家権力である政治権力は過半数を得たとたんに少数派をバカにして横柄な態度をとるようになるんですよ、昔から。適当に誤魔化して巻いてさえしまえば多数決やって逃げ切れる。昔の自民党体質はそうだった。忘れっぽい国民性なんだろか。

今時の政権は選挙のときに約束したことを平気で破ってバボカンと演説で誤魔化すじゃないですか。騙す方が賢くて騙される国民が馬鹿ということはないでしょ、本来は。そこんとこ、どなってるんですか、日本は。健全な政権批判、権力批判は今の日本では最も大切なことの一つではないでしょうか。

総理一任などと有権者を騙してズルく振る舞う政治家は報酬に目が眩んだ国賊みたいなもんでしょ。そんな政治家がいい気にのさばったら官僚にも示しがつくもんじゃない。使い物にならないじゃないですか、そんな政治家。遊んでるようなものでしょ。

一度は見放した自民党体質が復活してもいいのだろうかと思う。国家権力の威力を振り回わそうとする政治家などより、地道に頑張っている政治家を国民は激励し応援するべきだと思うよ。


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