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「ISD条項を認めるのであれば、憲法76条や41条、99条など多くの条文に違反することになる:岩上安身氏」(晴耕雨読) 
http://www.asyura2.com/13/senkyo146/msg/390.html
投稿者 赤かぶ 日時 2013 年 4 月 12 日 19:45:00: igsppGRN/E9PQ
 

http://sun.ap.teacup.com/souun/10593.html
2013/4/12 晴耕雨読


https://twitter.com/iwakamiyasumi

以下、連投。 2013年4月11日(木)16時頃〜、岩月浩二弁護士インタビューの模様を実況ツイートします。

岩上「岩月先生がTPP、またISD条項の危険性に気づかれたきっかけは何でしょうか?」

岩月氏「弁護士制度が危ういのではないかと最初感じました。実際、日弁連とも話をしましたが、なしのつぶてでした」

岩月氏「ISD条項がTPPの要になっている。たかだか4カ月くらいしか勉強していないが、多くの問題があった。大変恐縮なのですが、本来は憲法学者や日弁連のしかるべき立場の人が言うべきことです」

岩上「ISD条項の本来の目的は、途上国の司法制度の不備を理由として、途上国の司法を排除することを目的とする制度だと。このISD条項を認めるのであれば、憲法76条や41条、99条など多くの条文に違反することになる」

岩上「岩月先生がおっしゃるには、憲法21条や25条、27条には、『但し、外国投資家の利益を害する場合はこの限りではない』という但し書きが必要になると」

岩月氏「外国投資家ができるだけ儲かる仕組みにしていく。そのためには、外国のルールを訴えることが手っ取り早いが、これは、戦後の国際秩序と完全に矛盾します。投資家に内政干渉を強制させる制度」

岩月氏「国連憲章では、内政干渉が認められていません」

岩上「資本が徹底的に有利になり、国家が空洞化していくような……」

岩月氏「クーデターに近いですね」

岩月氏「ものすごい速さで、投資家に有利な制度が進行している。最近では、投資をする前から、外国人投資家に対して、公平で公正な待遇をしなければならない。その中身も、投資家にいいように進化している」

岩月氏「1995年頃までは、(ISD条項を使った事例は)年間にあって1件か2件でした。NAFTAで初めて、先進国同士がISDを結び、訴訟が活発になってきた」

岩月氏「1番最初の事件は、カナダ政府がアメリカ企業に訴えられた『Ethyl事件』です」

岩上「ここで使われた論理が『間接収容』というもの」

岩月氏「例えば、町並みを少し整えるために、都市計画の規制を強化するとき。当然所有権の行使が阻害されるが、憲法21条『公共の福祉に反しない限り』という文言によって訴訟を起こされることは通常考えられない」

岩月氏「しかし、間接収容という考え方では、個々の所有権が損害を受けたといって、自治体を訴えることができる」

岩月氏「鳩山政権の施政方針演説には色々な批判もあったが、私は単純に感銘を受けた。それは、『経済のための人から、人のための経済へ』という言葉があったからです」

岩月氏「私は31年弁護士をやっているが、誰の相談にも応じるという姿勢でやってきました。最近の裁判事例で、お金を払えないケースが増えている。また、労働時間が過密で、打ち合わせの時間が取れない」

岩上「ISDというのは市場奴隷制だと言われていますよね?」

岩月氏「投資家にとって都合の悪いものをできるだけ排除するものですから、リアルな世界に住んでいる人の収入は減り、労働条件は悪くなるでしょう」

岩上「力ずくの奴隷ではなく、気づけば国家によって保護されることのない奴隷のような存在になるということですね。非常に恐ろしい」

岩月氏「法的な措置ですから、後戻りできない」

岩月氏「3人の仲裁人は、国民に対して何の責任もない。国民主権ではなく、投資家主権。これはクーデターだと思いますが、それに対しては何も言われない」

岩月氏「まず憲法学者が言って当然でしょう。国際法の学者も言って然るべき。国際法が、国連憲章から世界銀行を中心に見る視点へと変わりつつある。今後そう形成されようとしている」

岩上「憲法を論じるとき、基本的人権を侵されるとなると、理解しやすいからそこには反応する。9条の議論もそうです。ところが、新たに突きつけられたものに対しては、不勉強で不意打ちなため、怖じけることがある」

岩月氏「それはあると思います。教科書に載っていない、蓄積がないところで問題を論じるのは、学者としては怖いと思います」

岩上「日弁連の中にも国際委員会というものがありますが、そういう方たちはアメリカ寄りだと聞いたことがあります。日本国内の利益を守る人たちが少なくなっているのか、あるいは頼りなくなっている」

岩月氏「今は弁護士自体の所得が下がっています。どちらかというと(人権系の弁護士よりも)ビジネス系の弁護士の発言権が強くなっている」

岩上「民法が変えられようとしているという話があります。これはどういうことなのでしょう?」

岩月氏「中核は、外国人に分かりやすいかどうか。また、契約法をアメリカ法の発想に変えるということ」

岩月氏「契約の概念を非常にアメリカナイズされた内容に変えようという提案」

岩上「明治以来、西洋文明を色々租借して国の形を作ってきた。しかし、民法は継続性があり、膨大な積み上げがある」

岩上「これをガラッと変えるという話になれば、交通ルールが急に変わるような話で、あらゆるところで衝突が起こる。悪いことをした認識がなくても違法だといわれかねない。かなり唐突です」

岩月氏「民法改正については、東大の内田先生が中心になり、法務省も後押しをしている」

岩月氏「貿易について、アメリカでは大統領に交渉権がありません。今までは『大統領貿易促進権限(TPA)』というもので権限が与えられてきたが、2007年に失効している」

岩月氏「恐ろしいことに、2002年の『貿易促進権限法』は、『国際貿易の拡大は、米国の国家安全保障にとって必須のものである』という文言から始まっている」

岩上「さかのぼって日米安保から碇が下ろされていたと」

岩月氏「日本は国家賠償は、アメリカが物品と役務で賠償すればいいといったので、実質的には公共事業として痛まずに行ってきた」

岩月氏「それが今になって、アメリカに『借りを返せよ』と言われている。それがTPPですし、日米安保です」

岩上「日米安保とTPPがセットであると。一緒にして考えないと意味がない」

岩上「昨日、柳澤協二氏へインタビューに行いました。イラク戦争を反省され、アメリカに追随していくことが果たしていいのかと疑問をもたれている。冷戦の間は優しくしてくれたおじさん(米国)が、今収奪しようとしていると」

岩上「さらに、日本を盾にした軍事戦略を計画している」

岩月氏「軍事と経済が一体なんです。アメリカはこれらを一体にして突きつけてきている」

岩月氏「おそらく、アメリカの最盛期は90年頃。今は財政破綻している」

岩上「90年以降、アメリカは必要のない戦争をし、巨大な軍事国家となった。それは(当然)崩壊する」

岩上「TPPを日米安保と一体で考えるとなると、アメリカは冷戦まで太らせてきた日本と抱きつき心中しようとしているようなもんですよね?」

岩月氏「その通りです。自分が潰れる前に日本を潰そうとしている」

岩月氏「一番強調しておきたいのは、韓国の法務省などが、米韓FTA締結前にISD条項を認めるとどうなるか真剣に検討した資料があります。その中で法務省が、ISD条項を非常に真剣に憂えている」

岩月氏「そして、この条項を使われる限りは、あらゆる政府・地方政府の不作為が提訴の対象となると考えなければならない、という結論を出している。だから、なんとかISDを入れない協定を結ぼうとした」

岩上「つまり、ISDで実際に訴えられて敗訴する場合もあるというだけではなく、投資家の利益を第一に考えるという状況が日常化すると怖れているわけですね」

岩上「韓国政府がエコカー減税をやろうとしたが、米国企業に訴えられるのではないかと考え、先延ばしにしていた。しかし国民には違う理由を言っていた」

岩月氏「韓国法務省は『萎縮効果』といっていますね」

岩上「韓国はなぜ跳ね除けられなかったのでしょうか?」

岩月氏「……それは難しい。私には分かりません」

岩上「オバマが直接圧力をかけたり、交渉官が安全保障を盾に脅したりしたという報道があります」

岩上「憲法99条『公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負う』。これに、外資の利益を最優先にするという但し書きが入ることになる。まさに属国ではないですか」

岩月氏「法的な枠組みで絞り上げようとしている。本来は認めないという態度を貫くべき」

岩上「国益が損なわれるだけではなく、国民主権、民主主義が奪われる」

岩月氏「奪われます」

岩上「Metalclad社のケースをお話いただけますか?」

岩月氏「有害廃棄物処理場をめぐって争われたケースです。もともとは、メキシコ政府が、国内企業に処理場の建設許可を出していた。

Metalclad社は、そのメキシコ企業に出資し、廃棄物処理事業を請け負った。しかし、水質汚濁の懸念から、処理場建設反対運動が起こった。

市当局は、市からの許可を得ていないとして建設中止を求めたが、Metalclad社は、連邦政府からの許可があるとして、処理場を完成させた。

しかし、住民の妨害行為によって操業ができず、Metalclad社は2000万ドルの賠償を求めて提訴し、1700万ドルの賠償を得た。国と地方自治体の判断が違うというのが、このケースのポイントです」

岩月氏「日本人投資家と外国投資家が同じ商売をしているとき、外国投資家の財産に関しては、国際投資仲裁に訴えを起こすことができるが、日本人はできない」

岩月氏「NAFTAにおけるISD条項を使った訴訟は45件ある。メキシコがアメリカを訴えたのが1件、カナダがアメリカを訴えたのが14件です」

岩上「今我々がいるのは名古屋、愛知です。2010年、トヨタがリコール問題をめぐって、アメリカでいじめられました。アメリカは企業をいじめるんですよね」

岩月氏「(企業に)根性があれば、アメリカでも戦えると思いますよ」

岩月氏「医療でいうと、今日本では混合診療が禁止されているが、こんな制度はアメリカにはない。これは投資家にとっては、『公平で公正』ではない。確実に裁判になると思います」

岩月氏「解雇による社会権の侵害、労働者としての働く権利の侵害を韓国法務部は深刻に見ていた」

岩上「これは、そうなっていくということですか?」

岩月氏「はい」

岩月氏「薬価の高騰によって、健康保険の中身が貧しくなっていくでしょう」

岩上「コメと国民皆保険は守りますといっていますが、先ほど言ったようにオバマ側は空手形」

岩月氏「以前、『弁護士が多ければ社会がよくなるか』と言うアンケートをアメリカの弁護士協会が行った。結果はノーが51%。また、信用できる職業のアンケートでは、公務員が5割くらいなのに、弁護士はたった18%」

岩月氏「ロナルド・レーガンの乗組員が東電を訴えていますが、片や、アメリカの弁護士が、イラク戦争などで、劣化ウラン弾によって被曝した米兵の訴訟を起こしているかというとそんなことはない」

岩月氏「ビジネスを主眼に考えると、劣化ウラン弾の使用すら認めないアメリカ政府と戦うよりも、東電を訴えた方が賠償を取りやすいと考えたのでしょう」

岩上「北朝鮮がミサイルを撃つといってきているが、SM3やPAC3では日本中を守ることなどできない。また日本中に原発が立地している。こういう攻撃で米軍基地が被弾し、被曝などしたら訴えられるのでは?」

岩月氏「訴えられるでしょうね。『トモダチ作戦』で訴えられるのですから、戦闘では当然あるでしょう」

岩上「北朝鮮よりも訴えやすい日本政府が対象となる可能性がある」

岩月氏「アメリカが、これまでWTOも、NAFTAも、米韓FTAもそうですが、国内でどう履行するのかを考える過程で、連邦法・州法に反する条項は無効だと。議会は、米国内には効力が出ないという姿勢です」

岩月氏「現実にカナダが14件も訴えていますから、その判決の中身を見ないと実際の判断はできませんが、米国議会はそういう姿勢だということです」

岩月氏「(日本側が)暴れる覚悟でやらなければ、これは絶対に不平等条約です」

岩上「日本の資本家で、自分たちは儲かるんだといっている人もいますが…」

岩月氏「大勘違いですね」

岩月氏「『主権回復の日」を祝うという話がありますが、時代錯誤もはなはだしい。そのときからアメリカに押さえられているのに」

岩月氏「今まで沖縄に押し付けて、(本土の国民が)味わわなかったことを、今度は日本全国で負担しなければならない」

岩上「日米安保やTPPをどう振り払っていくことができるのでしょうか?」

岩月氏「それは、『主権回復の日』を祝うということと全く反対の精神をどう国民に広めていくのかということでしょう」

岩上「国内法や地方自治であれば、国民の意思があります。一番失ったら困るのは当然民主主義です」

岩月氏「地方自治という問題をどれだけ重く見ていくのか」

岩月氏「特に、基礎自治体の考え方。自分たちの生活圏をどう作っていくのか。それをもうすこし考えていくことが、グローバリズムのアンチテーゼとしては一番強いのではないでしょうか」

岩上「金儲けを阻害することが一番不当であるというのが……」

岩月氏「そうです。それがISD条項です。おそらくWHOも機能しないでしょう」

岩上「製薬会社などのお金で成り立っている」

岩月氏「2月20日のレジュメを作ったあとに、オバマ大統領が無権代理人であることに気づきました。それほどまでに私たちは馬鹿にされている。(抵抗のためには)知ること、疑うことが大事です」

岩上「韓国は条約を批准してしまいました。しかし、それをなんとか覆そうとする動きがあります」

岩月氏「全世界の国民同士の連帯の運動であると思います。(覆すことは)可能であると信じます」

以上で、実況ツイートを終了します。


 

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コメント
 
01. 2013年4月12日 22:48:35 : qAiL5ZqWFQ
アメリカ、世界の鼻つまみ者。

02. 冷徹な人 2013年4月12日 23:06:58 : tcgFDe61JhAvA : tyWmnJiCDY
憲法98条
 2 日本国が締結した条約及び確立された国際法規は、これを誠実に遵守することを必要とする。


 客観的に見て、自由貿易をやる上で、ISD条項は必要でしょう。
 中国のようにその国の事情で、外国企業に色々な嫌がらせや差別をしたら、自由貿易は成り立たないでしょう。

 要は、ISD条項が公平に運営されることが必要でしょう。


03. 2013年4月12日 23:20:04 : FfzzRIbxkp
違法選挙で選出した議員が公約違反をしてとりかわす条約であることを知ったら、
連邦議会の信用も損ねるのではないか?

少なくとも日本よりかはましな民主主義の国なのでしょうし。

日本国政府がどうしようもないなら、連邦議会に直接申し入れできないのでしょうか?
米国においてもTPP反対の運動があるのですし。


04. 2013年4月12日 23:42:52 : Oi9UTNsqGQ
>>02さん

自由貿易と国民主権とどちらが大事なのでしょうか。
自由貿易が最高 国民主権くそくらえ。徳川幕府ならそう言うでしょうがね。


05. 冷徹な人 2013年4月13日 00:59:06 : tcgFDe61JhAvA : tyWmnJiCDY
>04さんへ

 自由貿易と国民主権が相反するとは思いませんが?
 グローバルな価値観(民主主義、公平、自由競争)で、自由貿易を行うということでしょう。
 自由貿易(新たな価値観)と既得権益者はせめぎ合うことになるでしょう。


06. 賢者の石 2013年4月13日 02:04:00 : Qf5ShLuWtoZHs : kyeU04d0tY
>>05
デモクラシーはあくまで統治制度
自由貿易は統治制度の上でのみ生きられる所詮、商取引にすぎない。

現在のグローバルな主流の価値観は自由主義たる
リベラリズムである。先進国の憲法秩序はリベラリズムを
基にしている。

貴様の言うキャピタリズムは思想でしかなく
統治制度ではない。思想で統治はできない。
統治が不可能な思想はどこまでいっても制度にはならない。
なぜなら思想が制度を壊し、制度の崩壊と共に
思想も成り立たないからである。

デモクラシーがキャピタリズムのインセンティブを
保証している事を理解できない無能のあふぉよ

これで戦後の日米関係はおしまいになると私は思う。
TPPで国内が混乱すれば、政治家は一般人に暗殺されテロにおびえる
政治家はTPP脱退もやむなしとなるだろう。
そして何より今は戦前と違い核武装という最終手段がある。

可哀想だが米国はおしまいだな。
もうちょと知恵のある国だと思ったが

冷徹な前に教養にかけるあふぉだな。貴様は。


07. 賢者の石 2013年4月13日 02:38:00 : Qf5ShLuWtoZHs : kyeU04d0tY
キャピタリズムは自称冷徹な馬鹿のいうような
統治制度には到底なりえない。

デモクラシーが無力化すれば
ポリビュオスの政体循環論のとおり王政へ時代は再び回天するだろう。
国家は強力な独裁者や専制者をもってその脅威に対抗するだろう。
そしてその決め手は最終兵器たる核ミサイルとなる。
日本が核武装に踏み込む事で事実上、崩壊している
NPT体制が完全瓦解する。

市場によるグローバリズムを
新しい中世という欧州の中世になぞらえて
表現を論じた奴がいたと記憶するが
人類の歴史で市場が支配した前例はない。
なぜなら暴力こそが支配の源泉であったからだ。
最強の暴力装置は国家であり
国家は王をたて、暴力装置として市場を押さえ込むだろう。

それは資本主義という思想の双子である
共産主義を目指した社会主義、革命体制が
専制という暴力によって押さえ込まれるように
マルクス・レーニンの失敗に学べないとはどうしようもない。
共産主義も資本主義も所詮、統治制度ではなく思想なのだ。

王政、貴族制、民主制という統治制度の上でしか成立できない思想なのだ。

王政や貴族制というそのような中世の状況が過酷だから市民革命に至り今が
あるのだと思うと
なんとも歴史を知らぬ資本主義の馬鹿どもは自分で自分の首を閉めるのだと
あきれてしまう。その進歩の先には必ず希望が保証されているというのは
ユートピアが大好きな理性的かつ啓蒙的な思想の世界の住人か抱きそうな幻想だが。歴史という冷徹な事実から見ればすでに先の見えている話だ。

マックス・ウェーバーのアメリカの末路に対する指摘どおりになってきている。


08. 冷徹な人 2013年4月13日 02:43:10 : tcgFDe61JhAvA : tyWmnJiCDY
>06(賢者の石)さんへ

 あなたの言うことは、さっぱりわかりません。
 私の書いていることを理解して書いています?
 簡単なことしか書いていませんけど。

 他人の教養を心配される前に、自分の意見を簡潔に述べることを
学ばれた方がよろしいですよ。
 


09. 賢者の石 2013年4月13日 03:16:42 : Qf5ShLuWtoZHs : kyeU04d0tY
>>09
なら簡潔に言う。

貴様はまずは落ちてるものが世界標準のすばらしい食べ物
すぐに妄想し拾い食いする。その進歩的な考えを
少しは拾い食いで死んだ人たちの犠牲の過去から学べ

まずはそれと似た行為が過去にどうなったか調べず
誰も食ったことのない食い物を妄想でうまいものとしてぱくつくのは奴の
どこが冷静だ。

どあふぉ


10. 2013年4月13日 08:37:51 : vgQVMWdybs
「TPP参加」決定は、結婚して平和にくらしていた一家に、ある日突然見知らぬ人間が強引に住み込み、「法律が変わって、俺が気に入った家の主人になれる事になったから、今日から奥さんはオレのものだ。文句があるなら国に言え。オレは法律に従っているだけだ」・・・ということと同じ。

11. 冷徹な人 2013年4月13日 09:17:33 : tcgFDe61JhAvA : tyWmnJiCDY
>賢者の石さんへ

 失礼ですが、こういう考えの困った人はどこにでもいます。
 昔が良かった(今が良い)、今の制度を変えなければ今の状態が続くだろうと考える人。こういう人の多い会社などは衰退していきます。

 世間(環境)が変化していることに気づかない、気づこうとせずに思考停止している。
 変化する環境に合わせて、自己改革していかなけばいけないのに。

>貴様はまずは落ちてるものが世界標準のすばらしい食べ物
 すぐに妄想し拾い食いする。

 世界標準など落ちていません。
 世界標準が無い中、世界は急速にグローバル化が進んでいるのです。(環境:これは選べません)
 そこで、価値観を共有できそうな国々が共通ルールを作って、グローバルな経済活動をやりやすくしようということです。

 他人を口汚く罵倒する人に賢い人はいませんよ(念のため)

>10さんへ

 当を得た例え話とは思えません。
 
 自治会に入るか入らないかという問題の方が近いと思いますが。


12. 賢者の石 2013年4月13日 09:51:57 : Qf5ShLuWtoZHs : kyeU04d0tY
>>11
ふん。私は人に向けて話しているつもりはないが
貴様は家畜だ。人と家畜の違いがわかるか?それがわからないから
貴様は家畜だ。家畜は自然の掟たる自然の法に従え。自然の法は厳しいものだ。
ヒト科に生まれたら
人だと思うなよ。この人もどきが。近代社会には人たる定義がきちんとある。

貴様のような家畜にはアイロニズムで十分であったな。そうそう
私は無知ですから、あなた様のように賢くございませんので
20世紀後半まで黒人を差別していたどこかの国のやり方を
世界標準なんて知的な事はとてももうせません。
私は最高善こそ世界標準だと考える見識の低いものですから

私もこのような世界標準にあやかりたいものですな(棒読み)
http://www.youtube.com/watch?v=nIlI6KVmzDM
http://www.youtube.com/watch?v=od-WSgJccNA
http://www.youtube.com/watch?v=pGWpVEg3JcE

さあ、明日から毎日、世界標準のマクドナルドだ。おうらやましい


13. 2013年4月13日 10:16:07 : 7GIa8uuYio
イデオロギーを振りかざして神学論議する前に、

世界で最も勢いのある国が建前上は社会主義国であるという現実を見ることだな。

「デモクラシー」なんて所詮は幻想。カネを掛けて宣伝した者が勝つだけの手続き
でどうして真の「民意」が量れるものか?

資本の論理を無制限に認めていたら、資本が国家を食ってしまう。ソ連崩壊後の
ロシアでは、混乱に乗じて1%の者が国富の9割以上を独占したといわれる。
KGB出身のプーチンはそういう連中を粛正したから、少々乱暴なことをやっても
国民から支持されている。

旧ソ連圏と陸続きの西欧は、目の前でそういう現象を見ているからまだしも、
遠く離れた日米の国民はその辺の認識が実に甘い。

TPPは資本が国家を飲み込むための取り決めだよね。。


14. おじゃま一郎 2013年4月13日 14:48:17 : Oo1MUxFRAsqXk : 3XooYzYhhI
TPPの目的は加盟国各国間で自由な取引、人、物、金の流動性を
高め、経済を活発化させるためである。

ISD条項とかラチェット条項とかは、この自由な取引を守るために
あるのだ。
例えば、A国で特許を得た製品がB国ではコピーし放題とか、あるいは
関税をゼロにしたのはいいが、国内でやっていけないから、また元に
戻すとか。こういうことはTPPの本来の目的を阻害するものであり
罰則条項があって当然なのである。

日本人は公平、公正という概念が希薄なため、ISD条項を認めれば憲法に
触れるとか、ISD条項がなければTPPに参加してもよいとか、あるいは
ISD条項で外資が日本の資産を奪い取っていくとか発想してしまう者がいるが、
海外から見れば、このような考え方は、自己中で身勝手としか思われないあろう。



15. 2013年4月13日 15:02:23 : 2ebuz58DE2
ISD条項が憲法に違反するなら、日本が締結しているEPAとIIAのうちISD条項を含むものは今すぐ破棄しなきゃならんのだけど。当然この人はそれも主張しているはずだよね。

16. 2013年4月13日 18:08:05 : KO4C9oEhYU
>05
アメリカに本当の民主主義、公平、自由があるのですか。たぶんあなたの錯覚と思います。そして今のところ日本は十分自由ですし新たな価値観など要りません。
もしかしてあなたvakaさんですか。

17. 2013年4月13日 20:45:49 : Qdj7d9umcM
自由といえば聞こえはいいが、正体はアナーキズム
無法を押し付ける根拠は今からなされる略奪行為が違法とならないようにする
ただそれだけのため

18. 冷徹な人 2013年4月13日 22:13:41 : tcgFDe61JhAvA : Py8NRpX8JQ
>16さんへ

 今の日本の自由や豊かな暮らしは、日米同盟下で実現できているという現実を直視する必要があります。(11のコメントも読んでください)

 もう一つ、TPPにはEUを除けば主要国が将来的にほとんど入ることになるでしょう。中国、ロシアという特別な国を除けば。韓国はそのうち入るでしょう。


19. 2013年4月13日 22:49:49 : Mt7xdGk1Jw
憲法をはやく改正しないとISD条項で日本政府が米企業に莫大な賠償金を払わなければならなくなる?

TPPが国内法に優先するというのはよく聞きますが
さて日本国憲法にも優先するのでしょうか、ぜひ政府の見解をお聞かせいただきたい。
またデメリットばかりのTPPよりも圧倒的なメリットをもつRCEPがほとんど報道されないのも
マスコミの対米従属姿勢を象徴しています。
ISD条項がアメリカに不利に働いた事例はあるのでしょうか?


20. 2013年4月14日 00:44:12 : isbGDfASJM
>>11 >>18
TPPにEU、中国、ロシアが入らないんだろ?
G8やら安保理常任理事国から何カ国参加してるんだよ(笑)
グローバルスタンダードなんて言うなよ、それ、ワシントンスタンダードでしかないから

確かに、安保の存在が日本の現在を支えていることは認めるが、あくまでもUNによる敗戦処理の一環として現在も機能している日本監視網の一部でしかないんだよ

お前の会社や親類が英米に地縁があるならその考え方もいたしかなしだが、大した縁もないのにそんな考え方じゃ、貧乏くじ引いた後が怖いぞ(笑)
匿名だからこそ言えるが、お前の家に彼岸の墓参りの習慣があるなら、TPPが発効するまでに宗旨替えを強く勧める
これ以上は何を意味するかは角が立つから言わないがな


21. 冷徹な人 2013年4月14日 01:04:28 : tcgFDe61JhAvA : Py8NRpX8JQ
>20さんへ

 何を言っているかさっぱりわかりません。

>TPPにEU、中国、ロシアが入らないんだろ?

 この意味もわからないのですか?

 EUは独立で経済圏がすでに出来上がっている。
 ただし、TPPとEUは連携していくでしょう。

 中国のような特殊な国は、TPP側が入れないし、共通ルールなんてできないのは自明では。

 ロシアはまだまだ謎だらけの国で危険だからです。
 日本はまだ国土の一部を占領されているのですよ。

 私に対する頓珍漢なコメントはご容赦ください。


22. 賢者の石 2013年4月14日 06:22:34 : Qf5ShLuWtoZHs : V4L72sh2VE
>>21
イマニュエル・カントやジョン・ロールズ、あるいはマイケル・サンデル、アラスデ・マッキンタイヤにわせれば貴様の自由は家畜の自由である。
自由の結果堕落する事を選択した、悪魔の姿だ。

奴隷にふさわしい人が居ると言った古代人のアリストテレスでさ
その考えはおかしいと気づいている。

おまえの自由はあきらかに2500年前以前の野蛮人の自由だ。

現代の思想論戦の主戦場はリベラリズムVSコミュタリズムでありまた
政治の中心はより自由かより平等かであるが
少なくともより自由とは貴様のような家畜の自由を目指しているのではない。
貴様のような自由が堕落するから平等をうたう勢力があるのだ。

コミュニストやリバタリアンなど世界では
まともに相手にされん事を良く覚えておけよ。

本当に冷徹ならばまず自分が無知ではないかと冷徹に懐疑しろ。


23. 冷徹な人 2013年4月14日 08:59:49 : tcgFDe61JhAvA : Py8NRpX8JQ
>賢者の石さんへ

 以前にも言いましたが、
>>他人の教養を心配される前に、自分の意見を簡潔に述べることを
学ばれた方がよろしいですよ。

 余計な修飾語より、「おまえの自由」はの定義やあなたの言う「平等」の定義を言わないとあなたのコメントは意味不明です。

 まず、私のコメントの何に反対しているのかさっぱりわかりません。

 古いことばかりをベースに他人の意見を理解できずに一方的に持論を暴力的に展開する → 認知症が心配です。診察を受けることをお薦めします。


24. 2013年4月14日 21:15:45 : AbnCVNH6LU
TPPは国際社会によるロックフェラー金融の締め出しだから中国の参入は否認されるさ

ロシアはKGBの利権復活によるプーチン政権なのでKGB構成秘密結社と自由陣営の折合い次第

KGBとCIAは元々同根なので価値観の問題だけで折合える要素は高い

CIAとKGBが人の生活に密着した商工ギルド(ヤクザ組織)にとって得体の知れない相入れられない存在なのは仕方がない

日本の座や中国の青幇などの比較的地域に密着した生活様式の中から分担業務を予め権益化(規制という考え方)して地域の保護を図るという統治方法は旧時代的には在住民を守るには移動民族の刹那的な自由経済を徹底排除することにより保たれるということは確かにあった

日本の島国根性とはislandとしての島ではなく縄張りを表す閉(しま)であり文字通り閉鎖された領域を意味する

そして日本人の国防の観点は残念ながらこの閉を守るという観点から脱却できていない

もとより移動民族の正義と地域密着型民族の正義は全く異なる

国防と生業に分類される地域密着型民族に比べ移動民族は個々が兵士であり決済者であり弱者は被征服民として生きるという選択肢は与えられず「弱いなら死ぬしかない」という過酷な環境で生きてきた

社会としては地域密着型の方が理想的には違いない

移動型が地域密着型に近ずく努力をする方が健全なように一見思える

しかし何としてでも移動型の決定方法により地域密着型の方が生態系を変更せねばならん

その理由は特に日本という国においては保護される弱者が真の弱者ではなく弱者であると為政者に認めさせる強弱がその正体であるからだ

日本社会が偽りの社会でなければTPPは拒否すべきだ

しかし日本は偽りの社会だ

偽る者を排除する力が反対者にあるか?あるならそもそも日本は偽りの社会になっていない


25. 2013年4月14日 22:30:59 : Aply9KcASU
23. 冷徹な人 2013年4月14日 08:59:49 : tcgFDe61JhAvA : Py8NRpX8JQ
さんが、05でいう

自由貿易と国民主権が相反するとは思いませんが?
グローバルな価値観(民主主義、公平、自由競争)で、自由貿易を行うということでしょう。

この建前はそのとおりと私も思っています。

で、アメリカが
TPP交渉で日本に対して、公平な競争をするものと本当にお考えですか。
今度の日米合意が本当に公平な交渉結果とお考えになっておりますか。
もし、今度の日米合意が、日本とアメリカとの公平な合意であるとするならば
その理由をお示しください。

15. 2013年4月13日 15:02:23 : 2ebuz58DE2 さん、
いままでの我が国の交渉でISD条項を加えた国にアメリカが入っていますか。
教えてください。
さらに、
19. 2013年4月13日 22:49:49 : Mt7xdGk1Jw さんの
問いかけ、
ISD条項がアメリカに不利に働いた事例はあるのでしょうか?
についても、私も同様の疑問を持っています。
ISD条項が、アメリカに不利に働いた事例を冷徹な数字によって
教えてください。
それならばISD条項が公平な競争を保証するものと
考えることもできるかもしれません。
よろしく冷徹に、客観的に教えてください。


26. 冷徹な人 2013年4月15日 00:23:37 : tcgFDe61JhAvA : 5FJ5jExzAU
>25さんへ

 まず、「公平」という言葉ほど曖昧なものはありません。
 交渉というものは、力関係が働き、双方とも満足出来る妥結という事の方が難しいからです。
 最後は、妥結した方が得か決裂した方が得かで、両者とも判断するのです。

 もう一つは、これまでは客観的に見れば、米国は比較的自由に受け入れ、日本は保護を加えて(関税及び非関税障壁など含む)どちらかといえば不公平な条件で貿易をしていたと思います。

 二つ目は、これまでも日米協議という中で、米国の要求を飲んできたことがありますが、それらが国民生活にとってマイナスであったものはほとんどないと思いますし、それ以上にプラスであったことの方が多い。
 当然、一部の人にとっては悪い影響が出た人もいると思いますが、それは時代の流れでしょうがないことが多い。


27. 賢者の石 2013年4月15日 00:34:31 : Qf5ShLuWtoZHs : V4L72sh2VE
>>23
不明なのはリベラルアーツの最高峰たる哲学を学び
そのうえで政治哲学を学びもせず、冷徹などとバカ丸出しで
人を断罪している。貴様の責任だろう。
定義している人物名もかいているだろう。近代社会における自由の定義すら
知らぬ方が
おかしいと思え。

簡潔に言ってるだろう。
貴様はTPPが安全保障問題といったのだから
マクドナルドのハンバーガーを毎日食して国防できるかどうか
試してみろと

アイロニーすらかいさないユーモアのないバカ丸出しでよく
冷徹などと言えたもんだ。

冷徹に教えてやると食糧自給は安全保障問題だ。
戦の素人は兵站を語れず、貴様は兵站をかろんじた帝国陸海軍
そのものの精神主義だ。歴史に学べぬだけ、より愚かだ。


28. 2013年4月15日 10:12:24 : KO4C9oEhYU
>18
何を持って豊かな国と言われているのか意味不明です。説明してください。また中国ロシアを入れないでは政府の説明している世界経済圏とはなりません。

29. 2013年4月15日 11:33:44 : rrhrFN6JLd
14) TPPみたいな不平等条約を褒め称えるおじゃま一郎。日米地位協定も褒め称えるんだろうな。売国隷米ぶりが良く解かる。

30. 2013年4月15日 12:31:56 : Aply9KcASU
26. 冷徹な人 2013年4月15日 00:23:37 : tcgFDe61JhAvA : 5FJ5jExzAU
さんへ
25です。
あなたが、5で民主主義と公平と自由競争という基準を持ち出したので
公平ですかと問うたのです。
あなたが26で述べている公平の概念があいまいで力関係で決まるということのほうが私の考えに近いのです。
いままでの日米貿易交渉で、客観的にみれば大筋としてアメリカが日本を受け入れ
日本がそれに甘んじて発展してきたという認識も大筋で一致しています。

ですが、これは私の問いかけのお答えになっていません
私が冷徹な人さんにお聞きしているのは
いままでの交渉ではありません。今回の日米合意が
我が国の国益にかなうものであるかどうかのあなたの判断をお聞きしているのです。
国益という概念も、それぞれの政治・経済の考え方によって異なることは
百も承知で、あなたのお考えをお聞きしています。
お考えをお聞きしたいものです。

次に
「要は、ISD条項が公平に運営されることが必要でしょう。」とあなたは述べています。その通りであれば、なんの問題もないはずです。
だから、あなたも含めてTPP推進論者の方にお聞きしたいのは、
ISD条項が適用されたアメリカとの訴訟になった件がどのくらい件数があって
いままでアメリカが不公平と判断された裁判を知っていたら教えてほしいのです。

これは冷徹な人さんでも、米犬さんでも、おじゃま一郎さんでも
愛さんでもかまいません。
ISD条項が公平に機能してきているという数字をきちんと示して教えてください。


31. 冷徹な人 2013年4月15日 14:52:03 : tcgFDe61JhAvA : e1gH8bwDtM
>30さんへ

 質問に対して、直接的に答えると禅問答のようになるので、あえてわかりやすく回答したつもりです。

>あなたが26で述べている公平の概念があいまいで力関係で決まるということのほうが私の考えに近いのです。

 公平の概念は、曖昧です。
 ここでは、TPP交渉の話をしていますから、その協議に参加した人達が公平だと合意できる基準を指しています。
 同じ条件で貿易をする。これもある意味公平です。
 弱い者にハンデを与えて貿易をする。これもある意味公平です。

>我が国の国益にかなうものであるかどうかのあなたの判断をお聞きしているのです。

 私は、国益にかなうと考えていますし、今の国際情勢の中で日本が米国と仲良くやっていかずに、うまくやっていく方法はないと思っています。
 特にTPPは米国だけでなく、EU、中国、ロシアを除く主要国が遅から早かれ入ってきます。このグループに入らないことは私には考えられません。

 後は、なるべく条件を良くするように努力するしかないと思います。

>ISD条項が適用されたアメリカとの訴訟になった件がどのくらい件数があって
いままでアメリカが不公平と判断された裁判を知っていたら教えてほしいのです。

 正直知りませんが、これは答えようのない質問です。
 ISD条項は、不公平だと訴える訴訟ですよ!
 裁判結果が妥当だと判断するしか誰が判断できるのでしょうか?

 こんなことより、圧倒的に力関係が米国が上で有ったこれまでの米国が日本に対してどうであったかを検証する方がよほど実があると思いませんか?
 特に、TPPは多国間の共通ルールです。他国の目も有り、そんなにおかしなことになりません。

 


32. 2013年4月15日 15:34:43 : KO4C9oEhYU
>31
冷徹な人というお名前の割には判断が甘すぎると思います。それだけTPP参加に
賛成されているのなら米国と仲良くやって行くとか抽象的な言葉でなく日本の国民生活がTPPに参加すればどんなに良くなるか一つでも二つでも具体的に言ってみてください。また米国と仲良くするなどTPPに参加しなくても仲良くできると思いますがいかがでしょうか。

33. 2013年4月15日 16:25:58 : iF5NfERwiw
>当然、一部の人にとっては悪い影響が出た人もいると思いますが、それは時代の流れでしょうがないことが多い。
これが年間自死者概数三万人、毎日のように続く鉄道人身事故に繋がるわけだ

>特に、TPPは多国間の共通ルールです。他国の目も有り、そんなにおかしなことになりません。
嘘つきもいい加減にしろよ、米議会がAgreeしなきゃ前にすすまねーんだよ

日米で独立したFTAを組ませてもらえないって時点でもう負けてるんだよ

>ロシアはまだまだ謎だらけの国で危険だからです。
>日本はまだ国土の一部を占領されているのですよ。
お前はアメリカの何を知っているんだ?知ってるつもりなだけだろ?
トモダチ作戦の見返りに訴訟をお礼で返す人間がいる国民のどこが安全だと言うのやら。
アメリカ横田ラプコンの占領で年間どれだけ航空燃料が余分に使われてると思ってるんだ?
これも日米安保のための必要コストか?それを原発で補おうっていうのか?
もう少しアメリカという国に距離をもってつきあった方がいい

>私に対する頓珍漢なコメントはご容赦ください。
それに、レスの回答文はなかなかだが、引用の箇所は的確だからな(笑)
本当に意味不明なら周りもオレを排除しようとするよ、それがないわけだからオレの言っていることは一定の理解が得られていると確信している(笑)

>特にTPPは米国だけでなく、EU、中国、ロシアを除く主要国が遅から早かれ入ってきます。
>このグループに入らないことは私には考えられません。

EU、中国、ロシアを除く主要国ってどこだ?
イスラエル
パキスタン
インド
サウジアラビア
ブラジル
これ以外の国か?
TPPって何の略なのか確認し直したら?

>後は、なるべく条件を良くするように努力するしかないと思います。
条件をよくするって、何をどうするんだよ
大型車分野の交渉は完敗だぞ、あと日本が売りになる分野なんて何もないぞ?

一日も早くDVでアメリカに飛ぶことをオススメするぞ(笑)


34. 冷徹な人 2013年4月15日 16:42:28 : tcgFDe61JhAvA : e1gH8bwDtM
>32さんへ

>また米国と仲良くするなどTPPに参加しなくても仲良くできると思いますがいかがでしょうか。

 参加しなければ、現状維持と思うこういう甘い考えの人が多いので驚きます。
 日本がTPPに参加しないデメリットは数多くあります。
 TPP参加国に対して、日本だけが好き勝手な関税をかけられるでしょう。
 TPP参加国は、日本をだんだん相手にしなくなるでしょう。
 中、韓からも足元を見られるでしょう。
 国内企業は、活動しやすい海外へ出ていくでしょう。
 経済は衰退の一途をたどるでしょう。

 米国からシェールガスを安く輸入できない。
 米国は日本をだんだん相手にしなくなるでしょう。
 日米安保も解消になるかもしれません。(日本を防衛する意味がなくなる)
 米国は中東を守る価値が下がりました。
 自国の軍隊を強化しなくてはいけなくなります。
 専守防衛など甘いことは言ってられません。

 良いことは、TPPへ加入すれば、ほぼ現状が維持できるでしょう。
 後のプラスは努力次第。

逆に、TPPに加入せずに米国と仲良くできる理由を教えて欲しいですね。
ヨーロッパでEUに加盟していなかった国もほとんど加盟しました。何故ですか?

 仲のいい友達も付き合いが少なくなればすぐに疎遠になります。


35. 冷徹な人 2013年4月15日 17:08:38 : tcgFDe61JhAvA : e1gH8bwDtM
>33さんへ

 私には、あなたの方がTPPの本質がわかっていないような気がしますが。

>TPPって何の略なのか確認し直したら?

 知っていますが、軌道に乗ってきて、メリットがあると思えば環太平洋に面していない国でも入ってきますよ。その時は名前を変えるかもしれません。
 韓国も入ってくるような動きがありますね。
 そのうち、ブラジル、アルゼンチン等も入ってくると思います。

>>後は、なるべく条件を良くするように努力するしかないと思います。
>条件をよくするって、何をどうするんだよ
>大型車分野の交渉は完敗だぞ、あと日本が売りになる分野なんて何もないぞ?

 流れてくる情報を読み取るとTPP交渉の中では基本ルールを決めるのであって、あとのハンデ(経過措置の品目や内容)は2国間交渉で決めていくようですが。
 米国は車について、ハンデを勝ち取った。
 日本は、交渉参加を決めたところですから、これから米や他の農産物などのハンデを米国他の国から勝ち取らなくてはいけないのでは?



36. 2013年4月15日 18:03:04 : KO4C9oEhYU
>34
御見それしました。vakaさんではないと分かりました。言って置きますがあなたはvakaさん以下の無茶苦茶発言(理論にさえなっていない)です。
TPPに参加しなければ日本製品にだけ特別輸入関税をかけるとどこの国が言っているのですか。TPPに参加しなければ日本を相手にしないとどこの国が言っているのですか。それはあなた個人の妄想でしょう。そして日本はすでに十分海外に進出しています。TPP参加如何で海外に進出するような企業は中小後発でしかも数は知れています。TPP参加しなければ中韓に見放されるというのも単なるあなたの妄想です。
アメリカが日本をだんだん相手にしなくなる可能性はあるでしょう。結構ではないですか。日米安保解消望むところです。日本から米軍基地がなくなれば日本はどんなにすっきりする事か想像しただけでワクワクします。
EU諸国とTPPをまさか同じものと理解されているのではないですか。性格が全く違うと思います。それを混同されて話をする事自身問題です。
米国は中東を守る価値が下がりました。それはアメリカの立場の発言ですね。中東諸国はみんなアメリカを嫌がっている事を知らないのですか。そしてシェールガスなどあてにしなくても日本は独自エネルギーを開発できます。すでにその方向に舵は切られています。何でもアメリカ頼みとは情けない限りです。
ついでにいいますがアメリカに支配されてどこが豊かな日本ですか。小泉竹中の悪行をあなたは御存知ないのでしょう。きっとあなたも売国奴のお仲間なのでしょう。冷徹な人の名前が泣きます。

37. 2013年4月15日 23:23:13 : tdV9lJfU1o
33だけど、
35はバカだ、アホだ、無知だ、本気で言ってるの?

>韓国も入ってくるような動きがありますね。
とっくに事実上韓国の参加は確定している
米韓FTAの発効でTPP加盟国と同様の貿易条件になることは確定した

>TPP参加国に対して、日本だけが好き勝手な関税をかけられるでしょう。
何を根拠にこんな事ができるの?

あなた、年齢と学歴教えてよ、本気で言ってるか知りたいから

昭和生まれでこんな事言ってたらまともな学歴はおろか新聞すら読んでない、会社勤めの経験もないって事だから

好き勝手な関税を掛けたら、この国はUNの機関に訴えられますので

>>36
>米国は中東を守る価値が下がりました。
エルサレムの問題が解決するまでアメリカは必ず中東に介入し続ける
そういう意味では、アメリカと言う国はやっかいだ、亡くなったチャベスのような考え方をする人間は少数派だ


38. 冷徹な人 2013年4月15日 23:46:09 : tcgFDe61JhAvA : NlEkRpfkco
>37さんへ

 失礼しました。書き間違っていますね。

>>TPP参加国に対して、日本だけが好き勝手な関税をかけられるでしょう。

 →(正)TPP参加国から、TPPに加入していない国(日本)だけが好き勝手な関税をかけられるでしょう。(当然、当事者間の力関係にもよりますが)


>好き勝手な関税を掛けたら、この国はUNの機関に訴えられますので

 日本は、米や牛肉に高い関税をかけていますが?
 関税の自主権は認められていますよね


39. 2013年4月16日 01:57:02 : 63vBzXaFcA
>38
韓国は8倍以上
アメリカだって3倍以上
の関税をかけてる農産物があるのはTPP反対派の中では常識

TPPは関税だけでなく各種法制度の自主権を侵害される可能性があるから反対するんだ

もう笑いが止まらないお、クスクスクス
反論すると、教えることになるので書き込みたくないほど何も知らないんだね


40. 2013年4月18日 09:36:35 : i37fD8kRRc
この中に出てこない大切な一件がある。

アメリカにはあって、日本にはない条項。

エクソン・フロリオ条項

TPPの一切の解毒剤として作用し得る最後の切り札が、わが国にはないのである!!!

中川昭一がこの件で潰されたのを間近に見た安倍川餅新造に、何が出来るはずもなく…

ダメだ、コリャ...



41. 2013年5月07日 18:44:40 : mr0j5wlCOE
nitibei washin jyouyaku
potudamusenngenn
TPP - ISD

Japan is Over
日本沈没が実現される。小松左京。


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