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明治維新〜戦時・戦後期、フクシマ3.11原発事故、安倍自民党へと引継がれた「構造災」の底流(2/2)−2
http://www.asyura2.com/13/senkyo146/msg/443.html
投稿者 ハナの愛人 日時 2013 年 4 月 14 日 20:58:26: 9maSyOHzNPJok
 

[日本のアキレス腱]明治維新〜戦時・戦後期、フクシマ3.11原発事故、安倍自民党へと引継がれた「構造災」の底流(2/2)−2

<注記>お手数ですが、当記事の画像は下記URLでご覧ください。
http://d.hatena.ne.jp/toxandoria/20130414

【画像】桜の風景アラカルト、2013
京都・平野神社の御衣黄櫻・・・miiyumiyu @reimondokobati様よりご提供頂いた。
奥琵琶湖・海津大崎、桜並木の風景・・・miiyumiyu @reimondokobati様よりご提供頂いた。
仙台・新寺町通りの桜 (新寺小路/江戸時代の仙台城下町の道路命名法では寺社が集中している道は小路と呼ばれた)
塩釜神社 “未だ五分咲き”の桜(4/14現在)
松島 “円通院あたり”の桜(4/14現在) (これも未だ五分咲き!)
松島 瑞巌寺の風景・・・3.11大津波の塩害で立ち枯れてしまい約400本も伐採された「松島・瑞巌寺の杉林(樹齢数百年)」の痛々しい光景!
【動画】Lara Fabian : Tout

(Prefatory Note)

コレヽ(´o`;はアホ、いやアノ非常識者(資本のお尻かじり虫)会議のことだよね?“フクシマ原発事故と放射能塗れ日本列島”を風評被害にしたい安倍晋三・神政連会長様の「原発・ウラニウム・放射能アニミズム論」で、何が美しい国の愛国と郷土愛だ!核燃廃棄物用トイレ整備と脱原発が先ではないか?!⇒愛国心・ふるさと、安倍色再び 教育での扱い焦点 有識者会議初会合 朝日http://urx.nu/3My6  via Tweet Button2013.04.12 13:47(画像は、http://urx.nu/3My4 より転載)

【形式改憲論で虚仮(アホ)にされる国民】形式改憲論と日本・核武装の意思で橋下と野合する安倍/立憲主義の骨抜きを謀る橋下の外形的「憲法論」はデマ、しかし、<憲法は特定理念での国作り宣言ではないと橋下が言う嘘>を朝日新聞らメディアは評価する。で、橋下は4/9安倍晋三と会談、先ず96条の改定で一致した(世に倦む日々)http://urx.nu/3MBC  via ついっぷる/twipple2013.04.12 16:13 (画像は http://urx.nu/3MBY より転載)

アホか!<美しい国>を保全し<愛国心と郷土愛>のため<風評に過ぎぬフクシマの原発事故と放射能被害>を無視して<経済再生のため「トイレがない屎尿垂れ流し原発」の推進を!>と同じに聴こえるゼいwww ⇒安倍首相 国益守るためTPP交渉主導をNHK http://nhk.jp/N46x5p2k via Tweet Button2013.04.12 21:12(画像は、当記事より転載)

安倍とタップリつるみ国民を騙し終えてから今更のようにTPPは危ない、とは何のコッチャ?地震起きた翌日になってから、地震だ〜って騒ぐのと同じだぞ!⇒TPP、危うい国益 日本、合意急ぎ米要求のむ 米国、「すべて関税ゼロ」狙う 朝日 http://urx.nu/3MTf  via ついっぷる/twipple2013.04.13 06:45

3 戦前〜戦後(高度成長期)〜現代(国策原発)へと引き継がれたテクノストラクチュアの欠陥(太平洋戦争の開戦間際に起こった『臨機調事件』/日本型構造災の事例2)

<注記>この内容の出典は下記◆であり、その要点を抽出し考えるところを付加し纏め直したものである。
◆松本三和夫『構造災、科学技術社会に潜む危機』(岩波書店)

「福島3.11第一原発過酷事故」の引き金は千年に一度とされる大地震であるが、日本伝統の構造災という観点から見れば、原子炉の本源的脆弱性が根底に潜むと言う意味で、その過酷事故は、起こるべくして起こったと見なすべき歴史がある。それが、「臨機調事件」(臨時機関調査会事件)と呼ばれる、1938年8月に竣工予定の最新鋭駆逐艦の主要タービン翼折損事故、具体的には「艦政本部式タービン翼折損事故」である(艦政本部式タービン(艦本式タービン)の詳細はコチラ ⇒ http://urx.nu/3KrK)。

この事故(前代未聞の大事件)は、太平洋戦争開戦が間近な1937年12月29日に起こった。周知のとおり、軍国主義時代の軍事技術は最大限の人材、情報、資材、予算が投入されるが、何よりも当時の戦いにおいて特に開戦直後の戦況の方向性を決める最新鋭駆逐の建造(参照、注記↓)であっただけに、その大きな特徴は「最重要国策である故に予算が戦時国債を裏付けとする青天井」だったという点にある。

<注記>1938年4月1日『国家総動員法・第二条』で、動員対象のトップに位置付けられたのは軍艦であり、その中で最新鋭かつ高性能の機動力を求められるのが駆逐艦であった。

そして、先ず、この「国策故の青天井予算」という事実が「福島3.11第一原発過酷事故」の背景となった「現代日本の国策原発における、事実上の青天井予算」に重なることを注目すべきである。


従って、現下の安倍・自民党政権による『アホノミクス(資本のお尻かじり虫政策)』に伴う前代未聞の大金融緩和政策にも「国策原発を取り戻すための原発支援関連の青天井予算(事実上の原発国債発行に基づく紙幣増刷政策を前提とする原発マネー取戻し戦略←印刷された紙幣には用途別の色など付いていないことに注目!!)」の裏シナリオが潜むことを意識すべきである。

因みに、神道政治連盟(会長・安倍晋三)の『原発(ウラニウム放射能)アニミズム論』に基づく<安倍・自民党の国策原発取り戻し政策>は<『靖国神社・国家神道化』構想なるネオナショナリズム戦術>と偽装極右の異常な価値観を共有しており、これは正統保守の立場、つまり<伊勢神道(伊勢神宮)と皇室の精神基盤>である『日本伝統の自然アニミズム・ミソロジー(神話論理)』の『無理矢理に原発を推進するための、原子村なるレントシーキング(資本のお尻かじり虫)鎮守用の屁理屈アンチテーゼ』である。

(関連情報)

<歴史は暗黙の了解に基づく作り話だ(ナポレオン)、放射能被害はなかったしフクシマそれ自体が風評被害だ>、なので原発はアホノミクスでバンバン推進する(アベ心臓)⇒司法権の独立揺るがす資料見つかる、田中最高裁長官は15人全員一致での1審判決取消を米へ示唆していたNHK http://urx.nu/3Ksb

2013-02-07・toxandoriaの日記/アベノミクスへの応援で国民の文化マインドコントロールを謀る神政連のトンデモ「原発必要論」(祖型伊勢神道比較/正統保守試論)、http://urx.nu/3Kxq

2013-01-17・toxandoriaの日記/アベノミクス&国策原発の玄宮で蜷局(とぐろ)を巻く「神道政治連盟」なる自民党御用達「極右ウロボロス神」の現象学的考察、http://urx.nu/3Kxs

・・・

ともかくも、国際的緊張が高まる中での開戦に備える切り札でもあっり。日本独自の開発であることを自負してきた艦政本部式タービンの事故は非常に深刻なものであった。

それは、日本海軍で標準化された此の欠陥タービンの技術による事故は、他のどの艦船でも起こり得ることになるからであり、事実、同年12月29日から4日間の内に、同型艦の5隻で同様事故が連鎖的に発生した。しかし、おざなりとも言える責任者の懲罰で決着がつけられ、現在に至るまで、当事件の顛末について余り詳しくは知られていない。


詳細は省くが、この「隠された大事故」が構造災害であることを特徴づけるのは、以下の つである。そして、これらが余りにもフクシマ(福島3.11第一原発過酷事故)の現況と酷似していることに驚かされる。

●秘密主義・・・注目に値するのは、海軍史上で最悪とされる「第四艦艇事件」(関連参照⇒http://urx.nu/3KrY )が帝国議会・議事録に遺されているのに、当事件は帝国議会へ報告された形跡がない(松本三和夫氏が調べた限り、議事録に遺されていない)。

●想定に基づく対症療法の増殖(技術対応上の最大の欠陥)

●間違った先例の踏襲による、事故原因の温存と先送り・・・真の原因とされる事実が一応確認されたのは、対米開戦から1年半近くが経過した1943年4月であったが、それは対米開戦の意思決定には間に合わなかった。

この「臨機調事件」事件に関わる問題はそれだけにとどまらない。終戦後の日本では、太平洋戦争の敗戦への反省から「平和文化の重視」と「科学技術振興による新国家づくり(高度成長へつながる目標づくり)」が目指されることとなった。この目標そのものに間違いはない。

しかし、問題は<その目標づくりに資する経験が戦前ないしは戦中に形成されたものが形を変えて、その戦後のプロセスへソックリ引き継がれた>ということにある。しかも、このプロセスを、今や再び、ポスト・フクシマの安倍・自民党政権によるアホノミクス(いわゆるアベノミクス)がソックリ上書きサレツつあるかに見えるのが不気味である。

それは、<上で見てきた如く、戦前において既に存在した、主に技術レベルでの『構造災の三要素/秘密主義、想定に基づく対症療法の増殖、間違った先例の踏襲による、事故原因の温存と先送り』が、更にそれらを複雑なシステム構造災へと発展させる政・官・学・財(民)の絡み合いのあり方そのもの>が、そっくり其のまま戦後日本の経済発展の形成プロセスへ引き継がれてしまったということだ。

より具体的に言えば、それは「上位下達の国策(錦の御旗)を掲げる科学技術動員のため設立された技術院(1942.1.31−、1945.9.4)に潜んでいた構造災の三要素を個々の政策目的に合わせて活かすためのノウハウ」、つまり「修正・交渉・調整の過程で利害関係者の総意が当初の理念からかけ離れた骨抜き政策を創り上げるために役立つ行政経験」が、戦後の「高度成長期」以降から現在に至る日本の行政手法の中で成熟してきたということだ。

つまり、戦前・戦中の構造災を潜ませたままの科学技術立国の手法が見事に現在の安倍・自民党政権による<アホノミクスと国策原発の取戻し政策>に引き継がれており、その意味で現在の日本は、未だに「たとえフクシマの如き過酷原発事故等の大災害に襲われたとしても、錦の御旗で総動員された国民が玉砕覚悟で構造災のタネを抱えたままの無謀な科学技術立国へ果敢に挑戦し続ける」という玉砕戦争の最中に立たされていることになる。

4 安倍晋三ら偽装極右に共通の異常な価値観を象徴するのが「内に向かう教育から、外に向かう教育」という視点の欠落(日本型構造災が繰り返される根本原因)

安倍晋三ら偽装極右に共通する異常な価値観(妄想型観念の世界へ狂信的に舞い上がり暴政化する傾向)を象徴するのが「内に向かう教育(つまり、未来の子供たちを戦争と軍需経済の道具視する軍国主義教育)から、外に向かう開放的な教育」という視点の欠落(日本型構造災が繰り返される根本原因)ということである。

冒頭[1]で書いたことの繰り返しになるが、『神政連(神道政治連盟:神社本庁・外郭/自民党の中核的集票マシン組織、安倍晋三・会長)』が掲げる「原発ウラニウム放射能アニミズム論(原発が必要であることをこじつけるために、ウラニウムも放射能も自然の一部なので懸念することは何もないとする神話論理、それを根拠とする原発推進論/無理矢理に原発を推進するための、原子村なるレントシーキング(原発由来プルトニウム(潜在核戦力)活用型“軍国主義”という、究極の“お尻かじり虫�礫または�礫たかり”型エセ資本主義、軍需資本主義)鎮守用の屁理屈)」の根本的な誤謬(というよりも安倍晋三・一派と原子村へ過剰に気遣いした、神社本庁による明らかな屁理屈)については、肝心の本宗である伊勢神宮の「自然アニミズム信仰」との絶対的距離感のような非常に座り心地の悪い空気が漂い始めている。

頑として「原発ウラニウム放射能アニミズム論」(神政連(神社本庁・外郭/自民党の中核的集票マシン組織、安倍晋三・会長))の旗を下ろそうとしない<安倍・自民党政権の非人間的な原発推進問題>の深層に潜む闇の正体、それは<日本国民から国家と民族に関わる客観的な意識を奪おうとの狙いを潜ませつつ『明治維新期型の君側の奸の野合的連合構造』の取り戻しを謀ろうとする、そして、その君側の奸の野合的連合を基盤とする原子村等にも通底する既得権益構造の堅固でアナクロな外殻を現代へ蘇らせようとする安倍晋三なる世襲政治家の妄想の病理>ということである!

つまり、未だに主観と客観の混濁が特徴である日本国民の精神の奥深くへの神道(国家神道への回復を謀る神道政治連盟派)の影響力には侮れぬものがあるため、その日本で<気合が入った本物の原発批判パワーを一般国民の中で拡大する>には、<アベ流カルト国家神道化への妄想と策謀(当然これは靖国神社・国家神道化の政治問題と繋がる)>と、<日本国の基盤(成立は7世紀後半、持統・天武期)>である<伊勢神道の自然アニミズム崇拝>との間に横たわる<決定的差異>を正しく理解するべきであり、先ず、そのことを全ての日本国民が共有するのが大前提になると考えられる。

この点をなしにしたまま、あるいはそれを軽視しつつ、ひたすらアホノミクスのメディアプロパガンダに踊り狂っているだけでは<安倍晋三が抱える業病(アベ流の妄想型偽装極右政治)の恐るべき真相と、日本を根底から破壊し消滅させかねないアナクロな万世一系の神国日本意識がもたらす構造災の病理>は、残念ながら一般国民の目にはリアルな危機として見えてこないということになる。

・・・以下は、My-FB記事■(下記)へ頂いたコメント へのMy-レスをアレンジしたもの・・・

■【株よ上がれ〜のアベノミクスの本当の狙いを見据える−4】・・・株よ上がれ〜のアベノミクスの本当の狙いは、最大レントシーキングである原発マネー(メディア・プロパガンダの原資)増強による<原発安全神話復活⇒原発再稼働⇒原発推進(40年超運転延長、もんじゅ・核燃サイクル稼働、原発輸出拡大、核廃棄物モンゴル・コネクション復活etc)⇒国策原発の完全取戻し⇒原発安全神話の定着(フクシマ無視/フクシマ原発過酷事故それ自体の“風評被害視”化)>にある!!(その4)http://www.facebook.com/photo.php?fbid=362185580565404&set=a.110630322387599.11985.100003218947947&type=1&comment_id=852431&offset=0&total_comments=3

・・・<注記>レントシーキング(Rent seeking)とは、「不労特権益、あるいは特権型or既得権益追及型の資本主義経済構造システム」、その代表例が「安倍晋三のアホノミクス」なる「原発由来プルトニウム(潜在核戦力)活用型“軍国主義”という、究極の“お尻かじり虫�礫または�礫たかり”型で万事を先送りにする花見酒位経済たるエセ資本主義、軍需資本主義」。

・・・フクシマ2011.3.11過酷原発事故を経験したにも拘らず、今の日本で目立つことといえば、それは、この過酷な原発事故を日本国民のみならず世界市民と地球全体の問題と見なしその根底から深く反省しつつ多数派マジョリティの国民意思を尊重するというよりも、相変わらず原発推進派(実効既得権益側)への過剰な配慮を重視する日本政府(および其の後継を窺う自公・維新ら)の煮え切らぬ対処ばかりだ。おそらく、<その陰に潜む病巣は、社会変革の実現が社会的アブダクション(連帯型精神革命)で実現可能だと見るドイツ・ハバーマス流の如き強靭なリアリズム精神の欠落。ということである。

●現下の日本の政治・司法・科学技術などで最も問題なのは、恰もストレステスト(机上シミュレーションの極致)で原子炉など原発の基盤構造(笹子トンネル事故に見られるような意味での本源的脆弱性が潜むローテク構造部分)の絶対安全確保ができる(劣化・脆化リスクの絶対排除が可能)とする、旧自民党政権⇒野田・民主党政権⇒安倍・自民党政権へ連綿と引き継がれる異様な見解の如く、論理(計算・推論)と因果(自然と人間実存のリアリズム)を混同し、おぞましくも貪欲で狡猾な実効権力(記者クラブメディアはその広報機関化、つまりメディアプロパガンダ機関の役割に甘んじている)と、その代理・実践機関である肥大化した中央官僚機構そのものが、果てしなく机上の空論化しつつ空高く舞い上がるばかりとなっていることである。

●下(>)に引用したのは、「My-FB記事■(下記)へ頂いたコメント」の内容の一部である。この独・仏とは異なる意味で「内に向かう教育から、外に向かう教育」を実践しているのが「バルト・ドイツ人問題」(ドイツ騎士団によるポーランドのバルト海沿岸部への植民で定着しスラブ人と混血した人々から成るドイツ系の人々への差別・逆差別という複雑な歴史問題)を抱えるポーランドであることを知り驚いたことがある。

>独仏ではそれぞれの国語と歴史観が併載された歴史教科書を使う。日中韓の言語と歴史観が併載された教科書は夢なのか?教科書国定や検定の愚かしさ・閉鎖性! "かつての敵国"同士が共同で...歴史教科書の試み (動画添付)  

・・・『独仏共同の歴史教科書/"かつての敵国"同士が共同で...歴史教科書の試み』の動画は、コチラ ⇒ http://urx.nu/3LsI 

これらの動向と比べると、日本国民から国家と民族に関わる客観的な意識を奪おうとの狙いを潜ませた『明治維新期型の君側の奸の野合的連合構造』の取り戻しを謀り、新しい歴史教科書系の<人間性を抑圧する虚構の妄想に拘る「教育改革」>へ驀進する安倍・自民党政権の姿は余りにも異様で、これは頑として「原発アニミズム論」の旗を下ろそうとしない<安倍・自民党政権の非人間的な原発推進問題>と共鳴している。

従って、ポーランドには、例えば我が国で増殖しつつある「アウシュビッツ否認論」の如き“反理性的な妄想型陰謀論”が付け込む隙はない。因みに、アンジェイ・ガルリツキ著、渡辺克義・他監訳『ポーランドの高校歴史教科書/現代史』(明石書店、2005年・刊)の「序文=なぜ歴史を学ぶのか」の中で、著者アンジェイ・ガルリツキ(歴史家、元ワルシャワ大学教授/Andrew Garlicki)は次のように語っている。

・・・では、なぜ歴史を学ぶのか。歴史を知ったからといって日々の生活にいかほども役立たず、将来に向けて決断を下そうとする時にも参考とならないというのに。(それは)まず、歴史を意識することが国家・民族を意識する重要な要素であるからである。国家・民族意識を奪おうと狙った作戦が、いつもその国家・民族の歴史を教えることを禁じることから始まっているのは偶然ではない。まったく偽りの歴史が教えられることもあった。歴史を奪われた国家・民族は緩い集合体となり、統治が容易となる。したがって、都合の悪い事件や人物は完全に歴史から抹消され、代わりに他の事件や人物の取り込みが意図された。・・・』

なお、このポーランドの高校歴史教科書は<現代史>だけで886ページ(翻訳版)という大著であること、およびその内容=「ポーランドとナチス・ドイツの対立激化/戦争への準備(1939)」〜「スターリン主義への道」〜「解放・自由化・ヨーロッパ連合に向かって(2004)」の中で、太平洋戦争における米国の原爆使用(広島・長崎への投下)あるいは2001.9.11・N.Y.同時多発テロなどが客観的に詳しく記述されている。・・・

ともかくも、安倍政権の憲法改正への段取りと絡めた「教育改革構想」への執念は特に異常である。たしかに、現在の教育制度は<いじめ問題>などの混迷に見られるとおり制度疲労の側面を抱えていることは否めない。

しかし、問題は、恰も<原発再稼働と原発政策への回帰という原子村御用達の本命>という本命の狙いを達成するため、あわよくば<脱原発への封印効果も期待できるTPP参加、改憲、国防軍創設、あるいはセ−フティネットを破壊する傍らでの「正社員を解雇しやすくする法案の検討」(参照、下記★)と「市場原理主義による労働力切り売り環境整備に繋がるホワイトカラー・エグゼンプション」(対ホワイトカラー労働者の労働時間規制適用の免除/関連参照⇒http://urx.nu/3Lu7 )の導入、そして最大眼目のアナクロ教育改革へと、全く理念の欠片もない明後日方向へ前のめるばかりの安倍政権の狡猾でありながらも二股・三股・四股・・・のハチャメチャに異様で奇怪な戦略>がそこにリアルに重なって見えることだ。
★安倍政権の有識者会議で「正社員を解雇しやすくする方法」を議論、http://urx.nu/3Luj

つまり、この安倍・自民党政権が非常に危険なのは、技術・社会・政治・行政・経済・文化・マスメディア・国民意識らの全てが複雑に接触し、かつ交わり合う界面(インタ−フェース)において想定される再度の過酷原発事故の発生可能性だけに止まらず、更に<一層深刻化した伝統・日本型構造災の発生>を促す可能性が高いということにある。因みに、安倍政権は、ほぼ確信犯的にアベノミクスことアホノミクスを、この異様で奇怪なカルト的妄想政治の極致である<日本の核武装>を実現するための前哨戦と位置付けている節がある。

例えば、そのことは安倍・自民党と維新の会(石原共同代表)の急接近で目立ち始めた<常在戦時体制を睨む改憲と国防軍創設、そして軍需・原発系産業支援、実効的核武装たる国策原発推進、秘密保全法の成立>など超タカ派的政策の発表などに端的に現れており、殆どのマスメディアがこれに対する批判の抑制どころか、むしろ翼賛的な態度ですらあることも不気味だ。ここでも<メディアがファシズムを作る>という底流が加速していることが窺われる。

(関連情報)

[ 安倍政権の最大の狙いがモンゴル核廃棄物の処分場、それは此の処分場ができてしまえば、原発の再稼働はハードルをクリアしてしまうからだ!メディアは此の核心に繋がる危機的な情報を一般国民へ決して伝えようとしない! しかし、何も知らない遊牧民に核のゴミを押し付けていいのか?日本経済のため「トイレなきマンション」のトイレを無理矢理、貧しい外国に押し付けていいのか?これはモンゴルだけの問題ではなく、私たち日本国民自身の問題でもある。http://urx.nu/3H7Q  ]

・・・「包括的燃料サービス」付・原発輸出で戻る「核燃廃棄物」プラス「現状でも満杯の核燃廃棄物」の受け皿がモンゴル「マルダイ・ウラン鉱山」付近で建設が予定される、それこそ<安倍自民党がモンゴル政府との闇交渉で復活を狙う「モンゴル核処分場極秘計画」>だ![西谷文和氏/フリージャーナリスト、2013年1月28日) http://urx.nu/3H7F 

(画像「処分場までの核のゴミの輸送ルート」は、http://urx.nu/3H7F より転載)

・・・以下、http://urx.nu/3H7F より部分転載・・・

・・・前、省略・・・昨年5月、毎日新聞が「日米が核処分場極秘計画 モンゴルに建設」( )とスクープ記事を発表した。その後、この疑惑は水面下に潜ってしまったが、計画は生きている。

ウランバートルで車をチャーターし、東北東へ約700キロ、中国、ロシアとの国境地帯である「マルダイ・ウラン鉱山」をめざす。道路は舗装されておらず、目印になる建物も何もない中、運転手のドルチョは「長年の経験とカン」だけで、大平原に刻まれたワダチを行く。東部の拠点都市チョイバルサンで一泊。さらにほとんど誰も住んでいない大平原を6時間ほどドライブして、ようやく「マルダイ・ウラン鉱山」に到着。

「ウランの露天掘り」だった。1996年まで旧ソ連がウランを採掘し、撤退。大きな穴に水が溜まり、その水が氷結している。ガイガーカウンターを地面に置くと、ピー、ピー警報音が鳴り出して、0.4マイクロ。産出されたウランは貨車でシベリアに運ばれ、濃縮加工された上で、シベリア鉄道で旧ソ連の各地へ送られた。一部はチェルノブイリなど原発の燃料になっただろうし、一部は旧ソ連の核兵器に使用されただろう。

鉱山の傍らに、「ウラン残土置き場」がある。「KEEP OUT」と英語で書かれた看板が立ててあるが、モンゴルの遊牧民は何のことか分からないだろう。残土置き場に近づくだけでピー、ピー警報音が鳴り出す。測ったら24マイクロ

日本が原発を輸出しようとしている国は、ベトナム、トルコ、サウジ、インド…。特にベトナムではロシアに次いで日本が受注。すでに候補地も決まっている。原発輸出をめぐって、ロシアや韓国としのぎを削る日本。その際のセールスポイントは、「包括的燃料サービス」。「あなたの国の原発から出たゴミは残しません、日本が責任もって回収いたします」というもの。えっ?ではベトナムの原発から出た核のゴミを日本に持ち帰るの?

ご存知の通り、日本の各原発の敷地内には、すでに使用済み核燃料がほぼ満杯。青森県六ヶ所村のプールもほぼ満杯。とても受け入れる余裕はない。

そこでモンゴルの大草原が狙われた。広大な土地に、少ない人口密度。そしてモンゴルはウランの生産国。「ゴミは生産地に送り返せば良い」のだ。逆にモンゴル政府からすれば「ウラン輸出で儲けて、核のゴミ処理で儲ける」ことができる。ここに日本とモンゴルの利害は一致し、計画は水面下で進められているのだ。

広大なモンゴルで、マルダイは、最も埋められる可能性が高い場所だ。それは?首都ウランバートルから遠い?少数民族の遊牧民の村で、反対運動が起こりにくい?西風が吹けば放射能は中国へ流れる?ウラン鉱山があり、生産地へ戻す、という建前(包括的燃料サービス)が成り立つ。?すでに調査のための予算がモンゴル国会を通過している。?将来、日本から核のゴミを運ぶことになれば、一番近い鉱山がマルダイ。

この地図は、「モンアトム・ジャパン」という大阪市に本社を置く企業が作成したもの。「モンアトム」はモンゴル政府直轄の原子力企業で、「モンアトム・ジャパン」は、その日本支社という関係だ。

311の衝撃はいずれ冷めていくだろう。メディアが福島の事故をそれほど流さなくなる頃、人々の記憶から震災と原発事故が消え去っていく頃、この計画は表面化し、一気に進んでいくのではないか?

ウラン鉱山のそばに遊牧民のゲルがあった。零下10度の寒風が吹き付ける中、夫婦で家畜に水をやっていた。「最近、井戸の水位が下がっている」と遊牧民のおじさん。そばで中国系企業がウラン鉱山を掘っている。水脈を切ったのか。それとも地球温暖化の影響で雨が少なくなったのか。おそらく両方だろう。

何も知らない遊牧民に核のゴミを押し付けていいのか?処分場ができてしまえば、原発は再稼働のハードルをクリアしてしまう。「トイレなきマンション」にトイレを無理矢理、貧しい外国に押し付けてしまおうということだ。これはモンゴルだけの問題ではなく、私たち自身の問題でもある。・・・以下、略・・・

<自らは制御不能>であるにも拘らず目先の強欲に溺れ超危険な国策原発の大地震国トルコへの輸出を謀る無責任&狂気の日本政府と原子村! (toxandoriaの日記、http://d.hatena.ne.jp/toxandoria/20120808 より『対トルコ、原発輸出問題』関連部分の転載)
http://www.facebook.com/tadano.oyaji.7#!/photo.php?fbid=361431420640820&set=a.110630322387599.11985.100003218947947&type=1

・・・(関連ニュース) ベトナム・ヨルダン・リトアニア等関連の動向もある、これらメーカー・ベース原発輸出活動は根底でモンゴル核廃棄最終処理場問題と繋がっており、矢張り安倍政権は原子村のロボット!⇒三菱重連合、トルコで原発受注へ 建設・売電一貫で、総事業費2兆円、 http://urx.nu/3J3d hanachancause2013.04.04 18:19

<注記1>当記事の記述内容は『野田政権』時代の描写となっているが、安倍・自民党政権になっても殆ど其の事情は変わっていない。むしろ、そもそもの<フクシマ3.11原発過酷事故の確信犯である自民党>だけに、やることなすことの全てが民主党時代よりも格段に気合が入り悪辣化していることは間違いがない。凶悪な殺人犯本人へ其の殺人事件の捜査を委任した如き今の日本であるから、それは当然のことであるだろうが。まったくコレではブラック・ブラック以外の何物でもない!今回の対トルコ原発輸出は外形的には民間ビジネスの体裁となっているが、それが「国策」原発であることを忘れてはならない。国策である以上、万一に輸出した原発がトルコで過酷な事故を起こし、トルコ国民へ甚大な被害を及ぼすことになれば、政府保障付きなので必然的に巨額の損害賠償が日本政府へ要求される筈であり(とてもそれは輸出メーカ一1社(この場合は三菱重工)で背負いきれるものではないので)、結局、全ての日本国民が税金で負担させられることになるのは必定である。アホノミクスの経済優先に浮かれている、超お人良しの多数派日本国民は少し頭を冷やすべきだろう。

図1トルコ周辺の活断層の概要(添付画像)
図2トルコ国内の活断層分布
図3トルコ周辺地域のプレート運動
図4トルコ国内の地震危険度マップ

・・・以上の図2〜4は、http://d.hatena.ne.jp/toxandoria/20120808 を参照乞う。

●今や、完全に原子村のパペットたる(or元からそうだったの鴨?)野田総理の余りにも近視眼的な皮算用は非常に危険なものと化している!更に、その<野田総理のブタ型愚考(←この比喩にはブタ差別だとお叱りの向きもあるようだが・・・苦w)>を煽り立てるマスメディアは無責任の極みである(参照、下記◆)。

◆大地震国トルコへ<自らは制御不能な原発>を万一の事故被害保障セットで売込む無責任&狂気の日本政府&原子村!⇒トルコ、原発建設の拡大検討 日本に商機、中韓など競争激化へ、日本連合が受注できれば海外での原発ビジネス拡大に弾み、今こそ官民一体の対応が求められる!(産経ビズ)http://urx.nu/1GMz hanachancause2012.08.06 11:33

●日本は、<如何に耐震技術があっても自然の脅威には無力である>ことを我々はフクシマ3.11で学んだはずだ!それに、<万一の原発過酷事故被害の国家保障までセットで売り込む方式に日本が準ずる>のは愚かしいこと(これぞ野田ブタの豚痴?)ではないか!この有様では、いずれ日本国民は巨額の賠償金を背負わされる運命に嵌るのは間違いがない。つまり、<自らは制御不能>であるにも拘らず<目先の強欲に溺れ超危険な国策原発を大地震国トルコ等へ売り込む無責任と狂気に取り憑かれた日本政府と原子村>というのが、現在、日本国民の全てが嵌められつつある、まことに度し難いほど深刻な危機の真相である。

・・・以下は、上の記述に関連する部分を<参考>までhttp://urx.nu/1GMI より転載するものである・・・


<注記2>但し、以下の内容についてtoxandoria(こと只野親父)が全面的に賛同している訳ではないことをお断りしておく。つまり、toxandoriaは損得の比較だけでなく、倫理的かつ人道的な観点からこそ原発輸出は止めるべきという立場である。しかし、経団連・原子村関係者らが原発の経済性に拘る一方で倫理と人道には殆ど無関心であることから、敢えて<原発輸出の経済的非合理性(過酷事故発生可能性の大きさと発生が予想される賠償負担額の巨大さ)をクローズアップした>という訳である。

・・・・

ご存じの通り巨大なユーラシアプレートにアラビアプレートとアフリカプレートが拮抗する<トルコは巨大地震の多発地帯>です。特に、<原発の建設に適した海岸線はどこも彼処も大断層の巣窟>です。 こんな所に原発を建設したらどんなに耐震性や災害対策を弄しても原発事故は不可避です。 上の画像1〜4(添付)をご覧下さい。トルコは世界有数の地震危険地帯です。

トルコが地震国だからこそ、<世界で最も進んだ耐震建築技術のある日本が受注するべきだ>という向きもおありかとは思います。しかし、です。<どんなに耐震建築の技術があっても自然の脅威には無力に等しい>のです。だから、目先の僅かばかりの金銭に目が眩んで今、トルコに原発を輸出成約するのは賢明ではありません。

特に受注の為に安い費用で、しかも<事故時の国家保障までセットにして売り込んでいる韓国や中国同様のやり方に対抗する>のは危険です。なぜなら、<トルコでは大地震で原発の深刻事故の確率が高く、その事故に対する日本国の国家保障をつけて受注したのでは、儲けよりも遥かに大きい大損失が生じる危険性が高い>のです。

いかなる耐震構造であっても頻発する地震には無力ですかち地震大国トルコの原発は確実に起きる大地震で深刻事故に至る可能性は大変大きいのです。もし、その様な深刻事故で日本国が賠償責任や除染経費の負担を約束していたら莫大な負担を強いられます。その額(想像し難いが、少なくとも数百兆円〜1千兆円規模以上に及ぶだろう(下記*)!←只野親父の補足)は全国家予算の総額を数十年つぎ込んでも弁済しえない事は自明です。

トルコの周辺国*のギリシャを始めシリヤにイラク、イランにサウジやイスラエル、ルーマニヤ、ウクライナにロシヤと言う大変に政治力もあり広大な国土を有する国々の領土を放射能汚染したなら、弁済は不可能な事態を招来するでしょう。しかし周辺国の政治力を思う時に彼らが結束して日本に保障を迫るのは明白で、その結果、亡国か国民全員が奴隷となって未来永劫弁済を背負い込むのは確実です。

ここは賢くなって、国家保障の安請け合いでトルコから僅か10基程度の原発受注は回避するのが賢明です。何ら耐震技術を持たない中国や韓国に原発を安請け合いして頂くのが得策ではないでしょうか?

そして、日本は近い将来に必ず起きる韓国製や中国製の粗悪原発の薄利多売の結果生じる世界の深刻な放射能汚染の除染を適正な価格で引き受ける準備をしておくべきです。何しろ福島での除染の実績は世界周知の業績です。その除染を適正な価格で受注し、当然その 費用は原発製造時に事故保障をセットにしたお隣の韓国さんや中国さんから頂く事ができます。

原発を5基造るよりも、事故の除染を引き受けて荒稼ぎした方がよほど身入りが良いと言うことです。www(・・・こんな簡単な計算ができない、あるいは理解できない野田ブタや原子村の先生方は、やはりバカというよりも気が狂(フ)れているとしか思えません) ←只野親父(toxandoria)の補足

TPP・ISDS条項関連訴訟と「国策原発輸出」関連での海外発・巨額賠償請求の板挟みで、多国籍企業資本のアリ化(奴隷化)することに気が付かぬ余りにも超呑気な日本国民!!そして、この両者の板挟で「多国籍」&「軍需&原発系」企業の<奴隷と化す近未来の近未来の日本国民の姿>に重なる!⇒福島除染作業:おかず野菜だけ 手当除き日当千円 、中抜多重下請で人間として扱われず! 毎日 hanachancause2013.04.05 09:36
http://www.facebook.com/tadano.oyaji.7#!/photo.php?fbid=361667360617226&set=a.110630322387599.11985.100003218947947&type=1

【結局、外資系金融マフィアの“鴨”かも?鴨神社?<金融疔の空売り規制解除>も<神政連(安倍晋三・会長)の『原発ウラニウム放射能アニミズム論』並みのアホ>ノミクス鴨(*´▽`*)神社?】 ⇒ 黒田日銀:緩和策に海外でも驚き ソロス氏は懸念 毎日hanachancause2013.04.06 17:14
・・・<注記>添付画像『アホノミクスと<神政連(神社本庁・外郭/安倍晋三・会長)の『原発(ウラニウム放射能)アニミズム論』)の信者であられる“ウラニウムと放射能がとてもお好きで、核燃料廃棄物用のおトイレが大嫌いなほど大変に清潔好きで、とてもお上品でクリーンで高貴な原子村系の方々”は、日本伝統の自然環境に優しく、とてもクリーンで安全な原発推進のためのアホノミクスだ〜、とか申しますが、世界中何処を探しても、安全な原発などは御座いませんのよ〜、全ての日本国民のハートランド&コモンズとして最も大切にすべき「伊勢神宮」の関係者の方々も、とてもそのこと(<神政連(安倍晋三・会長)の『原発(ウラニウム放射能9アニミズム論』の異様さ、不可解さ!)を心配されてますことよ〜、それは我が日本国が地震大国であることを直視すれば当然のことですのよ〜』は、http://urx.nu/3Lxg より転載。
http://www.facebook.com/photo.php?fbid=362173590566603&set=a.110630322387599.11985.100003218947947&type=1

<安倍晋三(神道政治連盟・会長/神道政治連盟は自民党の中核的集票組織)の「原発(ウラン・放射能)アニミズム論」に粛々と従って“茹でガエル式”の『死出の旅路(全国民玉砕)』、つまり『アホノミクスによる国策<原発>取り戻し』への道程を歩む多数派層(日本国民)>は、その自らのゼニゲバ的選択(アホノミクス支持)が<そもそも必要のない原発を持たされてきた“60年の欺瞞”>を取り戻すため巧妙に仕掛けられた罠であることに気がついていない!

<注記>添付画像は『必要のない原発を持たされてきた“60年の欺瞞(原子力平和利用の欺瞞)”というウソと悪意に満ちたシナリオを日本政府に書かせた淵源(外圧)とも見るべき「“日本への原爆投下は必要なかった”というアメリカ史の欺瞞(ウソ)の部分」を暴いたメリーランド大学、ガー・アルベロヴィツ教授の著書、The Decision to Use the Atomic Bomb and the Architecture of an American Myth』の表紙。
・・・メリーランド大学、ガー・アルベロヴィツ教授『原爆投下決断の内膜(50年の欺瞞)、1995』Alperovitz, Gar /Tree, Sanho:The Decision to Use the Atomic Bomb and the Architecture of an American Myth(New York: Knopf, 1995. xiv, 847 pp)

(参考1)

メリーランド大学、ガー・アルベロヴィツ教授の証言
・・・現在のアメリカの歴史学者の間では、『日本への原爆投下は必要なかった』というのが、ほぼ定説になったといってよい。当時、アメリカの情報(諜報)機関は『ソヴィエトが参戦したら戦争は終わる』と報告していた。つまり、多くの政府・軍関係者らは原爆投下が必要ないことを知っていたのだ(出典:オリバー・ストーンが語る “もうひとつのアメリカ史”、動画 http://urx.nu/3LaH )。

(参考2)

日本が<必要のない原発を持たされてきた“60年の欺瞞(原子力平和利用の欺瞞)”のシナリオ>を客観的視点で抉り出すため、敢えて「非共感的(まず全てを疑ってかかる)」視点で書かれ原発批判の著書(力作!)の紹介。

◆吉岡 斉著『新版 原子力の社会史、その日本的展開』―朝日新聞出版―

約3割の実質賃金切り下げ要求の<原発・輸出系>財界に媚びる安倍政権は異常!やはりアホノミクスは自民党が抱える巨額借金、約100億円の返済資金捻出が目的か?】戦時総動員で残業ブルカラと固給ホワカラが統合、その構造の戦後引継を政財が悪用、更にホワエグで中貧から搾取を謀るアホ経営型資本主義化!⇒TPPお膳立、首斬し易い規制緩和、 マスコミはTPPの農業と貿易への矮小化に懸命 田中龍作J. http://urx.nu/3LTX via Tweet Button2013.04.11 04:36 (添付画像『安倍政権は8月以降豹変する−森永卓−』は、http://urx.nu/3LTU より転載
)http://www.facebook.com/tadano.oyaji.7#!/photo.php?fbid=363886027062026&set=a.110630322387599.11985.100003218947947&type=1
<注記>残業ブルカラ=戦前は、ブルーカラーには残業代が支払われていたということ/固給ホワカラ=同じく、ホワイトカラーは残業代がない代わりに十分に厚い固定給が支払われていたということ/ホワエグ=ホワイトカラー・エグゼンプション(WE)/中間・貧困層から搾取を謀るアホ経営型資本主義=安倍政権がTPP参加のアホノミクスで狙うのは、<更なる法人税減税の上積み、正社員首切り合理化法、ホワイトカラー・エグゼンプション(WE/残業代ゼロ化法)>などで中間・貧困層からの搾取度を高める「完膚なきまで花見酒経済化した日本/市場原理主義へ過剰傾斜すると言う意味で偽ケインズ主義化した日本/財界(主に原発・輸出系大企業)は約3割の実質賃金切り下げ効果を狙うとされる(http://urx.nu/3LU7)」を創るということ。それは、安倍がもう片方の手に握る「偽装極右国家・日本」の策謀と併せて、おそろしく非生産的な<内側に大きな矛盾を孕む“原発・軍需・市場原理主義”傾斜経済による対米買弁&奴隷搾取工房型の異様に抑圧的な国のかたち/明治維新期以降に暴走化してきた君側の奸一派が国民と天皇を実効的に独善支配する異常な国のかたち>へ日本を強引に改造するということ。

(関連情報)

【<安倍晋三『戦後レジームからの脱却』なる欺瞞とメディアプロパガンダが共鳴する場面>の核心!/世に倦む日々『砂川事件と伊達判決 - 暴露された田中耕太�欖の対米隷従工作』http://urx.nu/3LFh より転載】・・・昨夜(4/8)、NHK-NW9では比較的長い分量の報道が編集されたにもかかわらず、伊達判決という言葉はナレーション原稿になく、統治行為論という言葉も紹介されることはなかった。伊達判決と統治行為論の語なしに、砂川事件とその裁判をどう説明するのだろう。だが、そういうアクロバティックで狡猾なことを、<社会科学的に奇形としか言いようがない情報操作を、現在のマスコミは憚ることなくする>のであり、<社会の右傾化とアカデミーの脱構築化がそのいかがわしい言論行為を正当化>している。<戦後民主主義否定の一般風潮とイデオロギー>があり、そうした支配的思想の下で、伊達判決の語は表の言論空間から消される。・・・(toxandoria)
http://www.facebook.com/tadano.oyaji.7#!/tadano.oyaji.7/posts/226644250793755

(エピローグ)アホノミクスと記者クラブメディアの無責任の真相/最大のレントシーキング(経済寄生虫/国富と資本のお尻かじり虫)である国際原子村(原発&核武装)と国際軍産複合体へ日本を売却した安倍晋三・神道政治連盟会長なる<偽装極右の毛が生えたカルト心臓>の秘密、アラカルト (画像は、http://urx.nu/3Ndt より転載)

【余りにもチョー恥ずかしいアホノミクス的な秘密のツーショット】コノ化体な妖気こそ<過酷放射能浄化の苦難たる煉獄(茹で蛙状態)>へ国民を陥れる「神政連(原発アニミズム論)」会長兼首相の実相?⇒ @sshiomiTPP、日米事前協議が決着、かんぽ新事業凍結 4/12読売 やっぱ保険だ が、TPPの次は医療か? viaついっぷる/twipple2013.04.13 04:53(画像『強い絆のツーショット』は、http://urx.nu/3Mzm より転載)
・・・化体(かたい/イニシエーション/initiation)とは、観念的な事柄(例えば、狂気・狂信・妄想などに宿るとされる霊的な観念、特にスピリトウスならぬ悪魔的ないしはカルト的で魑魅魍魎的なもの?)を具体的な形のあるもので表したり、物象化したりすること。特に、用語「イニシエーション」はオウム真理教の儀式で好んで使われたことが知られている。
http://www.facebook.com/tadano.oyaji.7#!/photo.php?fbid=364796693637626&set=a.110630322387599.11985.100003218947947&type=1

【海外先進国ではあり得ないメディア総グルみの<フクシマ原発事故「風評化」作戦>なるアホノミクスの大饗宴!!】日本プードル記者クラブメディアが「安倍式アホノミクスこと原発推進型ファシズム」を作る!⇒これでいいのか大手メディア/首相と会食 とまらない/社長に続き政治部長・論説委員長らも高級割烹)やフランス料理店などで大手メディア幹部と会食 http://urx.nu/3Mpn 2013.04.12 07:35(画像は、http://urx.nu/3Mpn より転載)

[偽ケインジアニスム(超新自由主義(新植民地主義)へ変質した資本主義暴走の典型と見るべき国際原子村(原発、核武装)、軍儒政治経済の活用によるレントシーキング(不労特権益、あるいは特権型or既得権益追及型の経済構造システム)への先行投資に向かって走り続け、更なる<日本(世界各国でも同じこと)における格差拡大と中間層没落>を放置するならば、やがて<実需経済における貨幣速度>は益々鈍化する隘路に追い込まれ、遂には世界の金融・経済が一瞬にして崩壊し、世界の全ての富が雲散霧消するリスクが無限大に高まることとなり、これは彼のローマ帝国崩壊のイメージを彷彿とさせる。)
http://www.facebook.com/photo.php?fbid=361667360617226&set=a.110630322387599.11985.100003218947947&type=1#!/photo.php?fbid=362183307232298&set=a.110630322387599.11985.100003218947947&type=1

・・・アホノミクスが罪深いのは、添付画像(出典:財務省)『我が国における名目GDPと雇用者所得の関係』(この『中間層以下』のフリーフォールを示す画像『我が国における歴史的な雇用者所得の劣化/分配構造崩壊のプロセス』の出典は財務省)が示す<1998年以降の恐るべき実績トレンド『超格差拡大傾向』>の加速(一層、内需を疲弊させ実態経済が委縮する悪循環の罠に墜ちる!)が更に亢進する恐れがあること。

・・・この画像の凡例が示す「英国」は、1865〜1985までの実線であり、「日本」は1965〜の実線で示されている(やや見えにくいが/・・・は平均的傾向を示すトレンド線)。日本のトレンド線からは、バブルが崩壊し、グローバリズムが本格的に深化し始めた1998年以降(その期間内の2001年4月〜2006年9月の中軸期は、市場原理主義政策の本格的導入を断行した小泉内閣(小泉=竹中)時代に重なる/参照、参考関連年表⇒ http://urx.nu/3N6P )における日本の「所得弾性値」(定義上、この弾性値ゼロは付加価値の全てが企業へ分配されたことを意味し、それがマイナスであれば企業による雇用からの搾取ということになる)がマイナスを目指してきたことが理解できる。

・・・

●いま漸く一部で認識が深まりつつあるようだが、一般的に理解されているケインズ経済学の乗数理論(政府による一定の財政(赤字)支出は凡ゆる「二次〜n次」効果を計算に入れると其の一定の投入額を上回るGDPを生み出すという想定)も、フリードマンのマネタリズムの通貨に対するアプローチ(ベースマネー)も、それらの有効性はある一定の特別な条件下においてである。

●例えば、いまや日米経済学界を席巻する新自由主義(市場原理主義≒非公正資本主義/偽ケインジアニスム/その典型事例が現下のアホノミクス)の根本的誤謬について、ハバーマスの指摘を想起すべきである。

●ハバーマスは、1980年代の英国サッチャー政権と米国レーガン政権に始まる新自由主義(ネオリベラリズム/ケインズ主義を米国流(ハイエク的)に独善解釈した経済学の極みたる偽ケインズ主義(Bastard Keynsianism)の極致/供給サイド重視とトリクルダウン(意図的格差拡大)による経済成長の信奉/超格差拡大ドライブを放置した儘の一律減税or一律増税(いずれにせよ割を食うのは大多数の中間・貧困層))は、「司法・行政等のシステムを巻き込みつつ世界経済の植民地化」を謀るので、必然的にそれは市民・庶民層の日常の生活世界を侵食することになる、と厳しく批判した。

●このように大多数の中間〜貧困層が割を食う、特権階層による「司法・行政・金融・市場・電力等インフラのシステム操作を活かして世界経済の植民地化」を謀る戦略、言い換えれば“実効権力・特権階層を優遇する偽装的・名目的な自由化・民営化政策”(常識で考えれば当然のことだが、現実には良い自由化と誤った自由化、あるいは良い民営化と誤った民営化があり得る)を批判し、これと闘うために有効なのが「一般市民のコミュニケーション力と弱者層への共感力の強化による合意形成の努力」だと、ハバーマスは主張した。

●然しながら、1970・1980年代以降の日本では、このドイツ・ハバーマス流の社会的コミュニケーションと共感を重視する批判社会哲学、批判政治学が深化せず、ひたすら恰好が良いだけのファッションとしての軽薄なポストモダニズム流の政治・経済が持て囃されてきた。

●一方、余りにも閉鎖的な知的ユニラテラリズム(左右野合型アナクロ一国主義/それは単なる右傾化というよりも、悲惨な戦争体験についての余りにも安易な自己批判力の否定であり、無条件お任せ民主主義、無条件親方日の丸主義)が、米国流の狭隘な愛国的一国主義(ユニラテラリズム/背景は米国流の独善的コミュニタリアニズム)と呼応する形で、特に2001.9.11以降において急激に深化した(その象徴が自民党・小泉政権によるブッシュのイラク・アフガン戦争支持関連の一連の特異な言動)。

●そして、奇しくもその閉鎖的でアナクロな知的ユニラテラリズムが深化する2001年以降は、東北電力女川原発3号機、東通原発1号機など新しい原発の運転が次々と始まり、我が国の電力供給に占める原子力の比率が急速に高まった時期にも重なる。

●やがて、財労&左右野合のパワーに支持され、2009年9月に300議席超の絶対安定多数を獲得して政権交代を実現した民主党政権は2020年までに9基、2030年までに計14基の原発を新設する新エネルギー政策(日本型の原子力ルネサンス政策)を打ち出した。

●フクシマ2011.3.11過酷原発事故を経験したにも拘らず、今の日本で目立つことといえば、それは、この過酷な原発事故を日本国民のみならず世界市民と地球全体の問題と見なしその根底から深く反省しつつ多数派マジョリティの国民意思を尊重するというよりも、相変わらず原発推進派(実効既得権益側)への過剰な配慮を重視する日本政府(および其の後継を窺う自公・維新ら)の煮え切らぬ対処ばかりだ。おそらく、<その陰に潜む病巣は、社会変革の実現が社会的アブダクション(連帯型精神革命)で実現可能だと見るドイツ・ハバーマス流の如き強靭なリアリズム精神の欠落。ということである。

●今や日本の政治・司法・科学技術などは、恰もストレステスト(机上シミュレーションの極致)で原発基盤(笹子トンネル事故に見られるが如き本源的脆弱性が潜むローテク構造部分)の絶対安全確保ができる(劣化・脆化リスクの絶対排除が可能)とする、自民党政権⇒野田・民主党政権⇒安倍・自民党政権へ連綿と引き継がれる異様な見解の如く、論理(計算・推論)と因果(自然と人間実存のリアリズム)を混同し、おぞましくも貪欲で狡猾な実効権力(記者クラブメディアはその広報機関化、つまりメディアプロパガンダ機関の役割に甘んじている)と、その代理・実践機関である肥大化した中央官僚機構そのものが、果てしなく机上の空論化しつつ空高く舞い上がるばかりとなっていることが問題なのだ。

●因みに、マネタリズムの通貨に対する量的アプローチについても、その有効性は一定範囲の条件下でしか認められないことが明らかとなっている。1976年にノーベル経済学賞を受賞したミルトン・フリードマンの主張は、マネーサプライの変化はGDPの変化の最も重要な原因であるというものだが、これが過剰な方向へ誤解されてきた。例えば、米国FRB(連邦準備制度理事会)は貨幣の増刷で名目成長をある程度は達成できるが、実質成長には限度があるということだ。

●それは、<最も重要なマネタリズムの要素が貯蓄と表裏の関係にある流通速度(ある貨幣の所有者が変化する頻度)である>ことが明らかとなったからだが、個々の消費者の行動現象である流通速度は非常にコントロールが困難でデリケートな問題であることに加え、米国の場合では、マネタリーベース(ベースマネー)がマネーストック全体のごく一部(20%程度)であり、残りの約80%は銀行融資、あるいはMMF(マネーマーケットファンド/公社債オープン型投資信託)、コマーシャルペーパーなど他の資産の形で創造されているという現実もあるからだ。

●結局、FRBがコントロールできる諸因子は、経済を回復させ失業率を低下させるほど迅速な効果を生んでいないことが分かったという訳だ。しかも、FRB(中央銀行)が加速させるべき諸因子のターゲットは銀行貸し出しと貨幣の流通速度なので、この二つが加速すれば支出と投資が増加する。しかし、支出は貸し手や借り手や消費者心理に大きく左右される。従って、経済を回復させ安定的に成長させるには先ず大衆の「これから景気がよくなりそうだぞ!」という富意識に根差した欲求を刺激する良い意味でのプロパガンダと信用(安心感)を広める必要がある。


●つまり、ケインズ経済学の乗数理論にせよ、ミルトン・フリードマンのマネタリズムにせよ、それらに基づく諸施策は、<ある一定条件下でのみ有効である>ということが“漸く本気で理解されてきた”ということであり、特に<ケインズの乗数効果(乗数理論)で重要な貨幣速度は資本主義経済のエンジンたる中間層の維持・拡大の問題>にかかわり、<マネタリズム施策への傾斜>は政府債務拡大(財政赤字)の問題と強い関連性を持つことが改めて注目されつつある。

●結局、健全な常識で考えれば当然のことでもあるのだが、現実には<良い自由主義と誤った自由主義>があり得ること(⇒関連で下記*を参照乞う)、あるいは<良い民営化(市場原理主義)と誤った民営化>があり得るということを前提にして目前の現実を批判し、これらの矛盾がもたらす錯誤と闘うために有効なのが「一般市民のコミュニケーション力と弱者層への共感力の強化による市民レベルの合意形成努力による社会的信用力の創造だ」というハバーマスの主張(広義の社会民主主義的視点の重要性)を再認識すべきということになる。

*ヨハネス・ドウンス・スコトウスの「人間意志の神学」http://urx.nu/2FKS
・・・『異質なモノや考え方が、互いに自立性を保ちつつ共存し、補完し合い、相呼応して共に見識を深める』という民主主義に必須の内面的な機序が日本国民の精神環境から急速に失われつつある。このような良き精神環境が欠落したタイプの精神がもたらす「戦争願望」ないしは「軍国主義への意思」は余りにも自己中心的・独善的であり不健全だ。どうやら『市場原理主義』の強烈な副作用が日本の財労官学界トップと記者クラブメディア、日本のリーダたるべき政治権力者および各専門分野を担う知識人ら、そして一般市民と若者たちの内面を軒並に激しく冒し始めたように見える。
 

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コメント
 
01. 2013年4月14日 21:43:53 : Jb26LcokIQ
お父さんよ。一生懸命、勉強して書くのはいいけれども、読者に分りやすく伝えるのも大事なのだよ。
 こんなに長い文章を誰が読むのかね。分りやすくかけない、というのはお前が「あたまが悪い」ということなのだよ。
 ふーこーだのデリダだのネグリだの、ハンナ・アーレントだのを読んでいるのは分ったから、もう薀蓄はいらないよ。おまえ、高校の先生だろ。

02. 2013年4月14日 22:07:49 : 35Lt1MOeqI
Jb26LcokIQ
  ↑
コメントありがとうございます。イエ、めっそうもない、“原発のウンコとオシッコ”がとても怖くて、大嫌いな只のお尻かじり虫デ〜スw

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