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利己的政治屋が大好きな売国行為、保身こそが全てである
http://www.asyura2.com/13/senkyo146/msg/845.html
投稿者 けたぐれ后王 日時 2013 年 4 月 28 日 08:47:50: UvPT7J.Q47XFw
 

副題:「主権回復」とは、日本支配集団が「占領憲法」を改定・廃止する自由の獲得、と読むべきなのである

安倍極右アンポンタン内閣がどんなトンデモをやっても驚かないが、沖縄・奄美・小笠原を捨てたことばの正確な意味での売国の日を祝うというトンデモの倒錯を理解するには、思考回路を馬鹿にあわせて考えるしかない。まず最初に押さえておくべきことは、アンポンタンヒロヒトが利己的動機で沖縄を米国に売ったように、政治屋(注:ヒロヒトは優れて政治屋だったということ)というものは、自己保身のためには国土も国民も平気で他国に売るということだ。
 
 以下、米内光政(よないみつまさ)海軍大臣のことばである―─【私は言葉は不適当だと思うが,原子爆弾やソ連の参戦は、ある意味では天佑だ。国内情勢で戦いを已めると云うことを出さなくて済む。私が予てから時局収拾を主張する理由は、敵の攻撃が恐ろしいのでもないし、原子爆弾やソ連参戦でもない。一に国内情勢の憂慮すべき事態が主である。従って今日その国内情勢を表面に出さなくて収拾が出来るというのは寧ろ幸せである。】(「米内海相直話」昭和20年8月12日)

 その後、米国と結託して領土を売り渡す「売国奴たち」の目的は「国体護持」と戦後も支配層のままで止まることだった。国民の命など屁とも思わないのである。よって今現在、沖縄・奄美・小笠原を捨てた日でも全く気にもならないで「主権回復の日」として平気で祝えるわけである。

 そしてノスタルジジイババアどもが、そのトンデモ利己主義で売国をしながらも、少なくとも新憲法をたたきつぶして戦前の名誉回復をできる時が来たという意味では、屈辱の日を祝うことができるという論考は以下の武藤一羊をよめばいい。

 「主権回復の日」を祝いながら、TPP(トンデモトロクサ、ペテン師、ポン太郎)で米国資本に日本を売り渡すという強烈な売国行為も続行中。貧乏人が代理人として選んだ強欲ゴロツキ右翼政治屋が貧乏人を極貧のどん底にたたき込み嬉々として墓穴に埋めてくれるわけだ。貧乏人はテレビでお笑い番組でも見ながら笑って死のうではないか。貧乏人が馬鹿ではその運命しかない。


追記:近年の価値の大転換(社会主義政権崩壊で強欲資本主義のやりたい放題)

書店には右翼トンデモ史観の本ばかり(それ以後の右翼馬鹿者大量生産に大貢献)

国有財産を私営企業へ売り飛ばし

消費税導入で税金は貧乏人から

派遣法導入で労働者を貧乏人に

会社は株主のものと言い、強欲億万長者を増やす

人権派弁護士を駆逐して悪徳弁護士の跋扈

(竹中平蔵と橋下徹が組んでTPP、強欲資本主義の総仕上げ、おまけに国会議員は右翼トンデモ議員ばかり)
 

▼[文書名] サンフランシスコ平和条約(日本国との平和条約)

http://www.ioc.u-tokyo.ac.jp/~worldjpn/documents/texts/docs/19510908.T1J.html 

第六条

 (a) 連合国のすべての占領軍は、この条約の効力発生の後なるべくすみやかに、且つ、いかなる場合にもその後九十日以内に、日本国から撤退しなければならない。但し、この規定は、一又は二以上の連合国を一方とし、日本国を他方として双方の間に締結された若しくは締結される二国間若しくは多数国間の協定に基く、又はその結果としての外国軍隊の日本国の領域における駐とん{前2文字強調}又は駐留を妨げるものではない。

 (b) 日本国軍隊の各自の家庭への復帰に関する千九百四十五年七月二十六日のポツダム宣言の第九項の規定は、まだその実施が完了されていない限り、実行されるものとする。

 (c) まだ代価が支払われていないすべての日本財産で、占領軍の使用に供され、且つ、この条約の効力発生の時に占領軍が占有しているものは、相互の合意によつて別段の取極が行われない限り、前期の九十日以内に日本国政府に返還しなければならない。

▼講和・安保条約の欠けた「主権回復の日」
  ――誰が誰から何を回復したのか

武藤一羊
2013年4月22日記

http://www.peoples-plan.org/jp/modules/article/index.php?content_id=148

・・・


 では何を祝うのか。実は安倍自民党が祝おうとするのが、アメリカの占領支配からの主権回復、と読もうとするのが誤りなのである。「主権回復」とは、日本支配集団が占領憲法」を改定・廃止する自由の獲得、と読むべきなのである。占領が終わり、この憲法を片付けられる時代がきた。それが「主権の回復」なのだ。石破の「主権がない時代」に起こった「いろいろな事象」とは何より日本国憲法の「押し付け」を指していることは文脈から見てとれる。事実、占領終結後、権力を吉田茂からひきついだ鳩山一郎から岸信介までが、真っ先に取り組んだのは憲法改定と再軍備であった。「占領憲法」を変えて、彼らの望む「国のかたち」に日本を「取り戻す」好機が到来した。それこそが彼らの「主権回復」の内実であった。

 

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コメント
 
01. Panbet 2013年4月29日 10:54:39 : 4eawpyhzNkpGg : eR0H1F0Fko

正論です。安倍は、もはや汚物以外の何者でもない。


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