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中国で広がる沖縄領有論「琉球人は中華民族」 狙いは日米同盟の揺さぶり? 
http://www.asyura2.com/13/senkyo147/msg/293.html
投稿者 かさっこ地蔵 日時 2013 年 5 月 05 日 14:05:25: AtMSjtXKW4rJY
 

深●(=土へんに川)の「中華民族琉球特別自治区籌(準備)委員会」事務所で、香港のテレビ局によるインタビューの準備をする趙東会長(左)


http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20130505/frn1305051059000-n1.htm
2013.05.05 ZAKZAK


 米国から日本への1972年5月の沖縄返還を「国際法違反だ」として、「歴史的経緯からみて琉球(沖縄)の主権は、日本ではなく中国にある」などと“沖縄領有論”まで唱える動きが、中国でじわりと広がっている。中国政府の表だった主張ではないが、人民解放軍幹部や学識経験者らが論を繰り広げ、国営メディアも報道。チベット自治区をまねて、「琉球特別自治区」の設立準備を求める民間組織まで現れた。(深●(=土へんに川) 河崎真澄、写真も)

■暗黙の了解の下で

 広東省深センの雑居ビルにに事務所を構える「中華民族琉球特別自治区籌(準備)委員会」。貿易会社を経営する浙江省杭州出身の趙東氏(45)が、この組織の会長だ。

 「琉球(の主権)問題ではカイロ宣言、ポツダム宣言を尊重しなければならない」と趙氏は強調した。

 43年の「カイロ宣言」を基礎にした45年7月の「ポツダム宣言」では、「日本の主権は本州、北海道、九州と四国、および連合国決定の諸小島に限られる」などとされ、これを受諾した日本は翌月の15日、終戦を迎えた。一方で、51年9月のサンフランシスコ講和条約(対日講和条約)で米国の施政下に置かれた沖縄が72年5月、日本に返還されて本土復帰を果たした。

 しかし、趙氏はポツダム宣言などを根拠に、沖縄の本土復帰について「日米は国際法に反する行為で琉球を売り渡した」と非難。さらに、「そもそも琉球人は中華民族の血を受け継いでおり、ひとつの民族として国を分けてはならない」などと論理を飛躍させた。

 沖縄をチベット自治区や新疆ウイグル自治区と同列にみる特殊な政治思想団体、と切り捨てることもできるが、趙氏らはいわば中国当局の暗黙の了解の下で、「中華民族の一部として琉球特別自治区を設置せよ」との主張をテレビや雑誌、インターネットなどを通じて執拗(しつよう)に発信し、一定の支持も得始めている。

 昨年11月にスタートした習近平指導部が「中華民族の復興」を訴える中、趙氏らのサイトには「日本人は琉球を盗み取った」などとして、主張に賛同する中国人の根拠なきコメントが続々と寄せられている。

 趙氏は委員会に加え「中華民族琉球特別自治区有限公司」という会社まで設立し、中国と沖縄の間の貿易も手がけている。「中国の歴史の影響を受けた琉球物産を輸入し、中国人に琉球が中国のものだと知らしめるため」なのだという。

■学識経験者も主張

 問題はこうした怪しげな民間勢力の感情論だけに止まらないところにある。

 上海の復旦大学で日本研究センター副主任を務めている知日派の胡令遠教授(56)は、「釣魚島(沖縄県石垣市の尖閣諸島)問題を受けてここ数年、改めて中国で琉球主権に関する議論が高まってきた」と話した。

 胡氏は昨年8月に発表した共同論文で、やはりカイロ宣言とポツダム宣言を根拠にして、「日本は琉球の主権を有しておらず、中国の政府と学会、メディアは密接に協力し、琉球の主権と帰属問題の研究と宣伝を繰り広げよ」と書いた。

 明治初期のいわゆる琉球処分で、日本と清に形式的に両属していた琉球王国が沖縄県となり、清への朝貢を禁じられた。一方、中国の学識経験者の多くは「琉球は清の領土ないし属国だった」との認識を起点にして、歴史研究から主張を繰り広げようとしている。

 さらに、中国の国防大学教授で人民解放軍海軍少将でもある張召忠氏(61)は、昨年10月、中国中央テレビの番組で「釣魚島は言うに及ばず琉球も中国に属している。琉球の独立支持、または中国の省として執政下に直接置く戦いをいま、各方面から起こすべきだ」との強硬論を展開した。

 尖閣問題の先鋭化で再燃した議論ともいえるが、復旦大の胡氏は、「かつて中国は日米と連携して旧ソ連と政治的に対(たい)峙(じ)する必要から琉球問題を先送りした経緯がある。冷戦が終わり経済力で日中が逆転、地位が変わったことで琉球問題が出てきた」と説明した。

 尖閣諸島でも中国が主権を主張し始めたのは、周辺海域に地下資源が眠っていることが分かった70年代以降であり、歴史的に一貫した主張ではない。その時々の地政学的な勢力図や利害関係をみて、主張を出したり引っ込めたりするのが、中国の常套(じょうとう)手段のようだ。

 中国中央テレビなど国営メディアは、学識経験者の声として“沖縄領有論”を相次ぎ報じている。「釣魚島の次は琉球だ」との沖縄併呑工作が、民間勢や学術界を総動員して水面下で始まったとみてよさそうだ。

■“隙”につけ込む

 一方、対日強硬派の中には批判的な見方もある。

 「琉球まで中国のものだと主張する人たちには、別の目的がある」と鋭い眼光で記者を見ながら指摘したのは、香港の民間団体「保釣(釣魚島防衛)行動委員会」の陳妙徳主席(67)だ。

 浙江省寧波出身の陳氏は、昨年8月15日、海上保安庁の巡視船による警告を無視し、日本領海に侵入した抗議船で活動家らを尖閣に上陸させた団体を率いる。「釣魚島は中華民族のものだが琉球は明らかに違う。琉球がどこに属するか住民自らが決めること」と“沖縄領有論”を突き放した。

 陳氏は「別の目的」が何かを明確にしなかったが、ある中国側関係者は、「東シナ海や南シナ海での海洋権益獲得など海洋強国をめざす中国にとり、沖縄に集中する米軍施設ほど目障りなものはない」と話した。

 オバマ政権が米国の戦略的な軸足をアジア地域に移したことを、中国は「封じ込め」圧力と受け止めて反発。尖閣諸島での摩擦を契機に、民間や学術界を動員し沖縄の主権主張まで日中摩擦の範囲を広げることで、基地移転問題も含め日米に揺さぶりをかけようとの狙いが見え隠れする。

 サンフランシスコ講和条約発効から61年目の4月28日、日本政府は「主権回復の日」式典を都内で初開催したが、条約発効後も米施政下に置かれた沖縄では式典への反発が収まらず、政府と沖縄の間には溝があることを浮き彫りにした。

 ただ、そうした溝にこそ中国が“沖縄領有論”を主張する隙(すき)が潜んでいる。

■沖縄領有論 国際法上、沖縄(琉球)の主権は日本になく、中国に属するとの主張。中国の歴史研究家らが1972年の沖縄返還は無効だったなどと指摘し、ここ数年、相次ぎ論文を発表している。「琉球王国」が明、清両朝に朝貢して冊封関係にあった歴史をとらえ、反日デモで「琉球を返せ」などと叫ばれることもある。中国による領有論以外に、沖縄の地位は未定だとする見解もある。

 

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コメント
 
01. 2013年5月05日 14:17:40 : L8sqENwuZk
沖縄の人が中国を選べるように沖縄に住居を移動しようとしてる小沢一郎という政治家がいるんだが?

沖縄県民になって地域主権を主張して・・・さて次は?


02. 2013年5月05日 14:54:19 : 7OpGsifAXA
それは琉球の勝手だ。尖閣は琉球領であるから、あれを元手に分離独立するのも悪くない。

03. 2013年5月05日 14:58:27 : vgQVMWdybs
01さん
何を根拠にそのように考えましたか?
沖縄に別荘を持つ人が、どの位居ると思いますか?
小沢氏の別荘が軽井沢なら、「軽井沢は中国のものにするつもり」というのと同じ屁理屈。

04. 2013年5月05日 15:10:57 : k4VgzXDZ12
沖縄方言はれっきとした日本語。平安時代以前に枝分かれした古代日本語の形態を保持している。

このように民族的には紛れもなく日本民族だが、なにせ、ウヨ勢力は、かたや沖縄をいじめつつ、中国はけしからん、などとほざくからどうしようもない。

沖縄に行って欲しくないなら、沖縄の立場を慮ってものごと主張せよ。


05. 2013年5月05日 15:34:56 : Leq45E6jPg
日本語は言語学的に世界の「孤児」ですからね。明らかに似ていると断言できるのが
琉球語(方言)であるというだけ。無論、中国語は全く系統が違います。

でも、例えばヨーロッパの言葉は、ラテン系の仏伊西各語なんかは、ネイティブ
スピーカーなら互いに何となく意味は判るそうで、日本語の方言程度の差だとか。
ドイツ語もオランダ国境付近の方言は殆どオランダ語だったり。

言葉が似ているから同じ民族、というのは少々乱暴ですよ。


06. 2013年5月05日 16:15:51 : LE7gnVrWZE
沖縄県民の皆様が自立させてあげるのであれば、琉球王国時代の歴史を教訓として、日中両属状態として独立することになれば、政治的には、日本政府と琉球政府ととに分かれるものの、経済的には、日本の中の一つに過ぎないという立場を取れば、これを中国に置き換えれば、台湾と同じで、政治的には、中華人民共和国政府と台湾政府とに分かれていたとしても、経済的にはあくまでも中国の中の一つであるという認識で、共有し合うことが出来れば良いだけのことですよね。
琉球王国を朝鮮王朝に置き換えれば、清国を幕末の薩摩藩や長州藩にでも置き換えてるとすれば、朝鮮王朝を幕末の徳川幕府の立場に置き換えれば、琉球王国を会津藩の立場に置き換えると、沖縄県民の皆様からすれば、中曽根大震災による被害を齎した福島県民の皆様と共有できるものもございますよね。
そうであれば、今度は日本が中国を見倣って、騙されたふりをして、そっと静かに対米従属から離れて行くと同時に、脱原発に向かうことで、オスプレイや普天間基地移設問題についても、新たな基地は作らず、グアムやオーストラリアでも、アメリカ本土でも、あるいは、韓国にでも、南シナ海にでも、国外に持って行かれるのなら、どうぞご自由に、ということで持って行かせてあげると共に、日本の原子力ムラを、幾らでもアメリカにでも売り飛ばしてしまうことで、放射性廃棄物や使用済み核燃料についても、国内で最終処分しきれないところは、IAEAなどにお願いして、海外に喜んで委託するようにすれば良いのだし、同時に、火力発電の依存度も出来る限り低下させ、喜んで節電にも協力し、原油や天然ガス等の輸入を減らすことで、国内需要の激減により、採算の取れる分の規模だけを残して、幾らでも海外に放り出してしまうことで、日本経済は幾らでも喜んで衰退させ、貿易依存度も幾らでも低下させる代わりに、食品廃棄物等を幾らでも減らしていくことで、食糧自給率やエネルギー自給率を幾らでも向上させることで、付加価値の向上に繋げて行くことで、良心的な中堅企業ならびに中小企業を中心に、安定した収益を確保し、安定した利益の拡大によって、雇用の流動化を推し進めながらも、雇用の拡大にも繋げて、産業社会のダウンサイジング化ににより、誰もが損することも無く、誰もが得することが出来て、共に支え合い、助け合い、分かち合いながら、ひっそりと静まり返った社会の中で、共に幸せに暮らせる社会になって、心豊かな平和孤児となってあげることで、全人類の救世主として高く評価されることにも繋がる素晴らしい運命を選択して参りましょう。
沖縄県が独立するなら、日中両属状態に加えて、日米中両属状態として独立させてあげれば良いのだし、そうすれば、国有化した尖閣諸島については、琉球政府に払い下げてあげる様にすれば、アメリカからすれば日米安保の適用範囲から、琉米安保の適用範囲に変わるだけのことだし、中国からすれば、尖閣諸島を、棚上げ状態で合意したままの状態で、琉球政府に返還してあげたということになれば、日米中両属状態の中で、中国や台湾に対しても、尖閣諸島に来られるのならば、どうぞご自由に、ということで構わないのでは無いでしょうか。
そうすれば、中国からすれば核心的利益にも繋がると同時に、琉球政府や台湾にとっての国益にも叶うし、日本の国益にも叶うし、アメリカの国益にも叶うことに繋がるのなら、誰も損することは無く、誰もが得することが出来て、共に支え合い、助け合い、分かち合いながら、そっと静かに安定した海域として維持管理をして、共に幸せに暮らすことが出来るのなら、此れ程喜ばしいことはございませんよね。
これなら、今度は日本が中国を見倣って、北方領土でこれと同じことをすれば、それこそ千島列島を第2の沖縄県や尖閣諸島に置き換えれば、これを日露両属状態にでもするようにすれば、日本の国益にもなるし、ロシアの国益にもなるばかりでなく、カナダやアメリカの国益にも繋がることが出来るのなら、簡単に解決することも出来るのでは無いでしょうか。
竹島に関しては、日本としては、韓国に喜んで譲ってあげてしまっても構わないのだし、子供の喧嘩なったところで、日本の国益にもならないし、韓国の国益にもならないし、アメリカの国益にもならないばかりでなく、どうせ北朝鮮からすれば、日本も韓国も、アメリカの言いなりになるだけの間抜け国家に過ぎないと馬鹿にされるだけに過ぎないという真実に辿りつけば、韓国に対しては、中国を見倣って、上手く騙されたふりをして、韓国には喜んで譲ってあげれば良いのだし、それで安定した海域にしてあげるようにすることで、朝鮮半島のことには首を突っ込むことはせず、北朝鮮からの挑発なんかには、一切乗らず、それこそ、中国を見倣って、変なとばっちりを受けることが無い様に、ロシアと共に、そっと静かにいないふりをしてあげれば良いだけのことでは無いでしょうか。
その方が、結果的に、日本の国益にもなるし、韓国の国益にもなるし、アメリカの国益にもなるし、中国やロシアの国益にもなるのなら、もう何も言うことはございませんよね。

07. 2013年5月05日 17:36:53 : nKyTFBZX5k
いっそのこと日本も、もとは中国の領土といってしまえよ。
なにをみみっちいことをいっている。
日本領有、大歓迎だよ。w

08. xyzxyz 2013年5月05日 18:01:55 : hVWJEmY6Wpyl6 : JI2Seycs4s
>>7
中国の言い分だとハワイまで中国領のようですね。
軍事力が逆転すれば、ハワイまで中国艦船をいずれ送り出すつもりでしょう。
その妄想に対するクリントンの切り返しも見事。

近代レベルの国際感覚で今更の覇権主義を振り回してる中国には絶対に
許容出来ない解決方法を中国に提示したといえますね。そしてその通り
フィリピンは中国に国際司法裁判所に来い!と命じて、中国はフィリピンから
逃げ回ってるのが現状です。みっともない。。

中国「ハワイ領有権も主張できる」 米国務長官、協議の一幕明かす
http://sankei.jp.msn.com/world/news/121130/chn12113020080006-n1.htm

中国側が「ハワイ(の領有権)を主張することもできる」と発言したことを明らかにした。長官は「やってみてください。われわれは仲裁機関で領有権を証明する。これこそあなた方に求める対応だ」と応じたという。


09. 2013年5月05日 18:45:53 : nZ7eQVhSoM
もちろん琉球は日本のものである。独立すべきとの主張にも一理あるが現在の世界の情勢では現実的ではない。

歴史的には薩摩藩が琉球を日本に取り込み編入となった。

沖縄の首里城を見る限り、琉球王朝は中国の影響の方か大きかったと感じられる。
城の内装はどうみても中国、歴代王の服装もやはり中国風。徳川時代以前はどちらかと言えば中国の影響の方が大きかったようだ。

ただし城壁の作り方は日本の城に似ている。よく日本の領土になったものだ。
領土=命の者にとっては薩摩藩にいくら感謝しても足りないということ。


10. OVNI43free 2013年5月05日 19:36:02 : IhyfVrYJsi8bA : hI7bcrzDxs
 真面目に根拠を論じている方がおられて、さすがは日本だなと思う。
一応理由をつけてもそれは議論する値の無いもので、真実は「欲しいから自分のもの」という以外の何物でも無い。だからいくら立派な理由や証拠を並べても向こうには何の意味も無い。こういう感覚は文明国の人間には理解困難なものだ。それらは自己中心とかエゴとかのレッテルを貼られて即座に却下されるからだ。他人の権利などというものがそもそも最初から存在しないのだ。今はハワイぐらいが限界かな・・・と思っているからハワイと言っているだけで、可能だと思えば本土だって中国なのだ。このことは日本についてもそのまま当てはまる。尖閣や沖縄は序の口なのである。

11. xyzxyz 2013年5月05日 19:47:58 : hVWJEmY6Wpyl6 : JI2Seycs4s
>>10
例えば下記の記事の所謂東北工程を進める話などは、中国のこういった姿勢を許容し続ければ
沖縄よりも先に朝鮮半島が中国に併合されることになるでしょうからね。
北朝鮮どころか韓国が飲み込まれるまで、こういった話は続くのかな。。


中国「高句麗博物館」の歴史歪曲
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2013/05/05/2013050500094.html

ある観光客が「高句麗と朝鮮(韓半島=朝鮮半島)はどういう関係だ」と尋ねた。すると、案内員は「高句麗と韓半島は何の関係もない。高句麗族は中国の少数民族だ」と答えた。


12. 2013年5月05日 20:47:44 : nKyTFBZX5k
日本人 沖縄も日本の領土である

朝鮮人 日本も朝鮮の領土である

中国人 朝鮮も中国の領土である


13. OVNI43free 2013年5月05日 20:57:27 : IhyfVrYJsi8bA : hI7bcrzDxs
>>11

 やはりこういうこともあるんですね。あの手この手ですね。


14. 2013年5月05日 23:05:24 : DdLTTtvwFA
寝言は、せめて、清朝に主権を返してからにしてもらいたい。
中華人民共和国なんてポッと出の国ではなくな。

15. 2013年5月06日 07:10:27 : JrXmdEFkIE
大丈夫さ、アメリカ軍は強いから。
今までどおり沖縄の米軍基地を充実させて、アメリカに納めるみかじめ料を倍増すれば安全だ。

それから、石原前原に頼んで「台湾も青島も日本の領土だから国有化せよ」とでも言わせりゃ、気分もすっきりするぜ。
(地道な外交など、俺が首相じゃどうせだめに決まってる)
靖国にもどんどん参拝してナショナリズムを盛り立てよう。

そうすれば、次の参院選もいただきだ。

byあへ


16. 2013年5月06日 12:22:18 : jzeLIVNkTA
台湾が中国の領土の一部と主張するなら、
中国も台湾の領土の一部だな。
沖縄が中国の領土の一部と主張するなら、
中国も沖縄の領土の一部でもあるわけだ。
日本が中国の領土の一部と主張するなら、、
中国は日本の領土の一部なんだな。
屁理屈だらけの、逆もまた真なりか。
何のたわけか?(笑)

17. OVNI43free 2013年5月06日 13:04:50 : IhyfVrYJsi8bA : O9zPKHqIXk
もう面倒くさいから、「中国は日本固有の領土」と国会決議して、明日から返還を求めようではないか!

18. xyzxyz 2013年5月06日 18:09:55 : hVWJEmY6Wpyl6 : JI2Seycs4s
>>15
青島、台湾などは極論ですが結局それが一番という話に現状だとなっちゃうんですよね。
日本人は平和を好むので、領土を守るのに金で解決出来るならそれでいいと
アメリカに支払うことになるのでしょう。

今、中国がアジア諸国で暴虐の嵐をふりまわしてるのは、俺はアメリカに比べて
こんなにも国際常識を踏みにじれる力を持っている。みんな、国際常識の建前を
捨てれないアメリカよりも、常識すら踏みにじれる中国についてこい!という外交方針なのかもしれないですね。

中国指導部が暴力と闘争と対話の拒絶では、アジアからアメリカの影響力を
排除することが永久に出来ないと早く気づいて欲しいものです。


19. 2017年7月24日 16:40:43 : Pv3PUe19Kc : OGyDKEnSDKQ[3]
>>05さんへ

>ドイツ語もオランダ国境付近の方言は殆どオランダ語だったり。

>言葉が似ているから同じ民族、というのは少々乱暴ですよ。

言葉が似ていることこそ、ルーツが同じという何よりの証拠だろ?

ゲルマン民族
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B2%E3%83%AB%E3%83%9E%E3%83%B3%E4%BA%BA


沖縄はすぐ近くに台湾があるが、似てないじゃん。
「ルーチューミンズク」って、ただの方言の訛りでしょうが。
対馬方言だって韓国語とは別モンだよ。
「それは陸続きじゃないから」というなら、沖縄と九州は海を隔ててかなり距離があるよね。それはどう説明するの?

「琉球民族独立!」とか息巻いてる類の沖縄の皆さんも(成りすまし系でないんなら)、もういい加減日本人であることを自覚していただきたいわ。
万が一独立したら、冷酷無比の独裁政党・中国共産党の思うつぼだよ。


>琉球民族(りゅうきゅうみんぞく、琉球語:ルーチュー ミンズク


琉球民族
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%90%89%E7%90%83%E6%B0%91%E6%97%8F
(抜粋引用)


(略)

遺伝的系統

以下は遺伝子の研究から、九州以北の日本本土の住民と南西諸島(奄美群島以南)の住民との比較のため参考として記するものである。ただし、遺伝的な近さと遠さは民族概念と一致するものではない(日本人、ユダヤ人も参考のこと)。

●九州以北の本土の住民とは同じ祖先をもつことが最近の遺伝子の研究で明らかになっている。また、中国南部及び東南アジアの集団とは地理的には近く昔から活発な交易がおこなわれていたため九州以北の日本本土住民と違いその影響があったと考えられていたが、遺伝子の研究から中国や台湾の集団とはかなり離れていることが判明している。九州以北の日本本土住民との近縁性と共にそれを介して北海道のアイヌ民族との近縁性も指摘されている。父系遺伝子Y染色体ハプログループD1bを持つのは世界で本土日本、アイヌ民族、沖縄だけであり、お隣の台湾や中国、韓国には全く見られない。むしろ中国、台湾とは非常に離れている。世界的にも珍しいY染色体ハプログループD1b系統を日本人では30%〜40%、アイヌでは90%、沖縄本島では50%もの人が所持しており、日本本土との関係は切っても切り離せない。高宮広士が、沖縄の島々に人間が適応できたのは縄文中期後半から後期以降であるために、10世紀から12世紀頃に農耕をする人々が九州から沖縄に移住したと指摘[9]するように、考古学などの研究も含めて南西諸島の住民の先祖は、九州南部から比較的新しい時期(10世紀前後)に南下して定住したものが主体であると推測され、それまで居住していた奄美・沖縄諸島と先島諸島の2グループの先住民に取って代わったと考えられている。これらのことから九州以北とは遺伝的・人類学的にみても明瞭な境界線を引くことは難しい。

政治的な人種論に対する批判として指摘されることは、日本列島の住民は複数の人種の混血であり、その混血度は地域によって異なることである(沖縄県民を含めた日本人は他国に比べれば混血度は少ないとされる[10][11])。

これら以外にも記録や史跡から、中国大陸方面からの移民の子孫や朝鮮半島からと考えられるもの、15世紀の大交易時代の名残からフィリピン系、スペイン系との混血などのルーツを持つ住民も存在している。

2012年11月1日付の日本人類遺伝学会誌電子版の論文で、北海道のアイヌと沖縄(琉球)人が本土日本人よりも遺伝的に近縁性が高いが、遺伝的に琉球人はアイヌ人よりも本土人に近く、また遺伝的に本土人に最も近いのも琉球人であり、日本列島人(アイヌ人、琉球人、本土人)は現在の東アジア大陸部の主要な集団とは異なる遺伝的構成であるという研究結果が発表された[12]。

2014年9月17日、琉球大学大学院の研究グループが、琉球列島(沖縄本島だけでなく、八重山・宮古地方も含む)の人々の遺伝情報を広範に分析した結果、台湾や大陸の集団とは直接の遺伝的つながりはなく、日本本土に由来する事がわかったとモレキュラーバイオロジーアンドエボリューション(英語版)に発表した[13]。


(略)


日琉同祖論

九州以北とその起源を同じくする、同一民族の支族であるとする考えを日琉同祖論という。琉球民族論にとっては対論と看做せる論であり、沖縄県における日本復帰運動では思想の根幹となった。歴史的には琉球民族論よりもはるかに古いが、1609年の薩摩による侵略を経て、実質その支配下において書かれた史書などを出所としており、この説には薩摩の意向が反映されている疑いを排除できない。薩摩支配下での琉球王国で正史とされる『中山世鑑』や、『おもろさうし』、『鎮西琉球記』、『椿説弓張月』などでは、12世紀、源為朝(鎮西八郎)が現在の沖縄県の地に逃れ、その子が琉球王家の始祖舜天になったとされる。真偽は不明だが、薩摩支配下の琉球では正史として扱われており、この話がのちに曲亭馬琴の『椿説弓張月』を産んだ。また、大正11年には為朝上陸の碑が建てられた。表側に「上陸の碑」と刻まれて、その左斜め下にはこの碑を建てることに尽力した東郷平八郎の名が刻まれている。摂政羽地朝秀は、摂政就任後の1673年3月の仕置書(令達及び意見を記し置きした書)で、琉球の人々の祖先は、かつて日本から渡来してきたのであり、また有形無形の名詞はよく通じるが、話し言葉が日本と相違しているのは、遠国のため交通が長い間途絶えていたからであると語り、王家の祖先だけでなく琉球の人々の祖先が日本からの渡来人であると述べている[14]。17世紀、羽地朝秀が編纂した『中山世鑑』においてこの説は展開された。明治以降も沖縄県の一部の文化人らの間で展開された論であり、伊波普猷の沖縄学もその流れにある。


瀬長亀次郎は、返還運動のさなか、その著作として、民族三部作の一つ『民族の悲劇』をあらわしているが、そこでの「民族」は明らかに日本民族であって、沖縄県民を異民族支配の下に置かれた日本民族の一部と表現している[15]のも、同じ流れにあると言えよう。沖縄返還後は沖縄県の独自性たる芸能の保護などについても運動しているが、ここでも彼は、沖縄県の芸能は「日本の宝」と表現した[16]。

(略)


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