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6月14日 最高検は「捏造報告書」漏えい者の処分なし!積極的に流出させたのか! (一市民が斬る!!) 
http://www.asyura2.com/13/senkyo149/msg/355.html
投稿者 赤かぶ 日時 2013 年 6 月 14 日 19:17:01: igsppGRN/E9PQ
 

http://civilopinions.main.jp/2013/06/614.html
2013年6月14日 一市民が斬る!! [Civil Opinions Blog]


 <不思議な「捏造報告書」流出事件が起きた>

 昨年の小沢判決直前直後に不思議なことが起こった。
 判決直前に、週刊朝日が捏造報告書を入手したと報道した。
 判決直後には、「何者か」がロシアのサーバーを通じて八木啓代氏宛に「捏造報告書」を届けた。
 何故八木氏宛に出されたのか。八木氏が検察追及の急先鋒だったからか。
 この二つの流出事件をきっかけに、森ゆうこ議員と八木啓代氏は、審査員がいて、この捏造報告書に誘導されて起訴議決がなされたと決めつけた。
 

 <機密のはずの内部文書が何故流出したのか?>

 作成した検察官とその上司が流出させるはずはない。
 さりとて、内部の者がこそっと流出させたものでもなさそうだ。
 こそっと流出させようとしても、捜査のプロたちの集団だからすぐにばれてしまう。

 となると最高検の指示があって検察組織が流出させた可能性が高い。


 <尖閣諸島沖中国漁船衝突事件のビデオを流出させた海上保安官は処分されたが......>
 
 2010年、尖閣諸島沖中国漁船衝突事件のビデオを流出させた海上保安官は、海上保安庁により処分された。流出させた海上保安官は懲戒免職となった。
 国民はビデオ流出を喝采したが、処分は厳しかった。

 ところが、今回の流出事件は処分どころか犯人割出しすらされていないようだ。
 どう見てもおかしい。 
 石川克子氏が、最高検察庁に電話した。
 「流出事件は、捜査も処分もしないのですか」と聞いたが、
 担当者はノーコメントだった。


 <最高検は積極的に「捏造報告書」を流出させて最高裁を救おうとしたのか>
 
 内部の重要文書が流出したのだ。
 それにもかかわらず、最高検は捜査もしないし処分もしない。
 ということは組織として流出させたとみなされても仕方ない。

 検察は上層部の指示で、捏造報告書を「何者か」に流出させた。
 「何者か」は「週刊朝日」に記事にしてもらった。
 「何者か」はさらにロシアのサーバーを通して八木啓代氏に届けた。
 「何者か」は流出元を完全に分からなくしているところをみると、コンピューターにも相当詳しい人だろう。検察とのつながりもある人だろう。
 八木氏が大騒ぎしてくれることを期待しての流出だろう。
 最高裁の意図も理解している人と思われる。

 最高裁は、検察の捏造報告書を使って、「架空議決」を隠した。
 今のところ、最高裁が狙った筋書き通りに事が進んでいるように見える。


 

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コメント
 
01. 2013年6月14日 19:32:49 : S9XVisbK0I
八木も検察捏造報告書により起訴相当議決が誘導されたとして「架空議決」説を否定する立場に立つのか。

02. 2013年6月14日 20:43:57 : 1ioo7h1uY6
■PCウイルス事件捜査のごとく

 わが国には この手の事件捜査が出来る

 人材は降りません・・・だから

 この件の送検など 出来ようはずも有りません

 当検察は 締め上げ自白強要又は捏造専門で

 それ以外の訴追業は承っておりません

 あしからず・・・


03. 2013年6月14日 20:47:10 : gLTbyBLRQM
最高検、東京地検特捜、最高裁、最高裁事務総局、マスコミは小沢を追い落とすことでは一致していても中央に司令部があって全てがその支持どおり動いているわけではない。

最高検が不起訴方針で、東京地検特捜部が暴走したので意見が一致していない、という見方もあるが、捜査の方針に進捗は逐次最高検に報告(三井環氏の言)されており単なる役割分担だった可能性もある。目的は完全に一致していたのだから。

ただし民主党の代表選で小沢一郎が選出される可能性に驚愕し検察、裁判所。マスコミは完全に発狂しバラバラに動いた可能性もある。スケジュールも何も無視して民主党代表選にぶつけて議決ということにしたことに表れている。

いずれにしても一市民、八木氏 両方を全力で応援していくのがまともな立場のはず。


04. カッサンドラ 2013年6月14日 23:18:02 : Ais6UB4YIFV7c : LN6AmskqYc
 もちろん「田代・斎藤・木村報告書」は検察が原本を保管してただろう。 なにせ東京地検の力作だから。 では同時に流出した「石川議員反訳書」はどうやって手に入れたのだろう?  「反訳書」が脇になければ「報告書」が好き放題を書いているとは一般には判らない。 検察製作の「報告書」だけ見ていたのでは、「検察審査員(いれば)」と同じ目にあってしまうのだ。

 石川氏の本当の発言が綴られている「反訳書」は、検察とすれば見たくもないし存在を認めたくもない物件に違いない。 そんな検察にすれば「悪臭のする生ゴミ」のような「反訳書」をわざわざ手に入れ、さらに流出させたとするのはどうも無理があるような気がする。 もし「反訳書」が違法に手に入れたものなら、最高検が黙っているはずがない。

 小沢氏裁判では法廷に入れない検察に、弁護側が提出した資料(反訳書)を見ることができるだろうか?  それとも「反訳書」は石川氏の裁判に提出されたのだろうか?  それならば原告は検察である。 しかし「報告書」は小沢氏について書かれているのである。 もし「反訳書」が小沢氏裁判に提出されたのなら、「報告書」と「反訳書」を同時にじっくり見ることができるのは、小沢氏を裁いている「裁判官」ということになる。 反対に石川氏の裁判に提出されたのなら、「裁判官」は「報告書」を見てはいない。

 しかし何処がバラしたとしてもたいした問題ではない。 所詮「元締め」がやったか「陽動係」がやったかの違いでしかない。 組織で対応しているのはおそらく間違いないなかろう。 何らかの意図があったのも確かだ。 これは「愉快犯」などではない。 「愉快犯」ならネットにリークしておしまいだ。 週刊朝日に手渡しなどしない。

 一市民氏の言うとおり
>今回の流出事件は処分どころか犯人割出しすらされていないようだ。
が最大の謎なのだ。 少なくとも最高検は、身内の恥を流出させた今回の件で怒り狂ってはいない。 犯人も捕まえないのだから。 しかしこれでどんどんリークがし易くなる、と考えるのは大きな間違いだ。


05. 日高見連邦共和国 2013年6月15日 06:09:03 : ZtjAE5Qu8buIw : mFuG9qQlTk

くっそう・・・
“血の涙”が出るくらいに悔しい。


06. 2013年6月15日 12:27:02 : cCz4ye6Qk7
週刊朝日は何て言っているのかな?検察は調べないのか。
週刊朝日もその経緯くらい教えてもいいのではないか。

07. カッサンドラ 2013年6月15日 13:18:46 : Ais6UB4YIFV7c : glttGIfJko
 もし第5検察審査会事務局が公明正大で審査会法精神に則った正しい運営を行っていたのなら、いかに審査補助員や検察官が誘導を試みたとしても「待った」が掛けられて不成功に終わるのは間違いない。 特に審査補助員は、『その(審査員の)自主的な判断を妨げるような言動をしてはならない。(第39条の2の5)』と審査会法に定められている。 脇で監視する事務局員はいつでも審査会法を盾に審査補助員に「待った」を掛けられるのだ。

 検察や審査補助員による「誘導」を問題視している人たちは、ここの前提条件を無視している。 つまり「検審事務局が正しくない運営をしない限り」誘導は成功しないということを、わざと見ないようにしている。 

 では第5検審事務局の2名が「自分たちの利益のために」不正な運営をしたとしたら、問題は解決するのか。 事務局員は2〜3年で移動して行ってしまう。 たまたま第5検審事務局に来たときに、あの大それた犯罪を企んだのだろうか?  まさか、2〜3年間何事もなければ役人はその部署を去るとき「大過なく過ごさせて頂き・・・」と挨拶するに決まっている。 小沢氏を起訴することで、2〜3年の間に確実に「自分たちの利益」が出るという保証はあるのか?

 検審事務局が不正を働いたにしても、単独では何のおかげもないことは確かだ。 では誰かの指示により動いたのか?  べつに一般人(議員を含む)からの要望なら、これを無視しても事務局員には何の不利益も被らない。 彼らは保護された国家公務員だから。 しかしもし上部機関の指示だったらどうだろう?  それも人事権と予算配分権を握っている「上部機関」だったら。

 そしてもし、検審事務局とその上部機関が結託して不正を働いたのなら、「審査補助員や検察官の誘導」などという不確実な方法よりもっと「確実に起訴させる」方法が考案できると考えられないだろうか。


08. カッサンドラ 2013年6月15日 14:24:47 : Ais6UB4YIFV7c : 25F6XNTVV2
 「誘導」とは巧妙な手法ではある。 しかし「数撃ちゃ当たる」式の二流の方法でもある。 巧妙な手法と述べたのは、「誘導された本人」が絶対に現れないからだ。 本人に聞かなければ誘導の事実は立証不可能である。 二流の方法と述べたのは、成果が出る瞬間に検察は立ち会えないからだ。 苦労の誘導の末 (といっても2回目の審査では議決前に1回も説明していないが) 投票で「起訴相当」が多数を占めるのを、検察は直に目にすることはできない。 なぜなら、「議決時には検察官が立ち会うこと」などとは審査会法のどこにも書いていないからだ。

 万一投票の結果が意に沿わなくても、「待った〜!  もう一言説明させてくれ」とはいかない。 検察一人が悪者ならまさに「数撃ちゃ当たる式」にならざるを得ないのだ。 それで今度は「審査補助員」を突っつき出したのだろうか?  審査補助員なら議決には立ち会える。

 しかしそうなると、審査補助員には別な超絶技巧が求められる。 つまり、監視する「正義の検審事務局には誘導を悟られず」しかも「審査員全員には強力な誘導をしかける」テクニックが要求されるのだ。 「正義の検審事務局」という看板を下ろしてしまえば凡庸な弁護士でも務まるだろうが、今度は「じゃあ、検審事務局だけが悪者なの?」に話が戻る。


09. 2013年6月15日 16:07:19 : 0EopofEgjc
これさ、「一市民が斬る!!」と「森ゆう子&八木啓代」の主張は全く違うよね。

A.「一市民が斬る!!」の主張は議決そのものが架空で存在しない。

B.「森ゆう子&八木啓代」の主張は議決は行われたが、そこに検察官の調書捏造が関わっている。

もしも「A」ならば、田代の捏造調書は「小沢強制起訴」と直接的な関わりはない。
あったとしても、架空議決を隠蔽するための事後従犯的な役割くらいのもの。
だとすれば「田代の調書偽造行為」による実害は「小沢強制起訴」に関して言えば大したものではないだろう。

一方「B」ならば、「田代の調書偽造行為」は議決そのものに重大な影響を与えた可能性があり、それはすなわち強制起訴議決が下される過程で検察が悪意を持って加担した恐れもまた十分にあるということ。
よって「調書捏造」と「小沢強制起訴」が大きく関わっていた、そしてそこに検察の悪意が存在したという疑念は、現状での有耶無耶な捜査では到底払拭できない、という主張も説得力がある。

議決が架空なんなら、議決の誘導なんてそもそもあり得ない。
そこら辺このスレのコメントを見てるとごっちゃになってると思うんだけどw


10. 2013年6月15日 16:10:42 : 0EopofEgjc
>>09の訂正。

捏造したのは調書じゃなくて報告書だったね、ゴメン。


11. 2013年6月15日 16:36:28 : 9Ni0RoXeLg
09様 一市民Tです。

極めて明快に解説して頂きありがとうございます。
私は、森ゆうこ議員にも八木啓代氏にも、「架空議決」であることを論理的に説明しています。
http://civilopinions.main.jp/items/20130519_04.pdf
もし、審査員が存在したというならその証拠を示してほしい、秘密会を開催してほしいとお願いしてきましたが、これまでうやむやな返事しかありません。
AとBでは問題の大きさも全然違います。そして対策も違います。
AなのかBなのかはっきりさせましょう。


12. 2013年6月15日 17:03:25 : 0EopofEgjc
>>11 一市民T さん

ご丁寧なご返答ありがとうございます。
あなたがご指摘の通り、AとBでは問題が全く異なります。
またもしもあなたのご推測が正しければ、森ゆう子さんも八木啓代さんも騙されている、或いは最悪は事実を知りながら世論をあらぬ方向に誘導していることになります。
一見これまでは国会議員の一部(森さんら)や、現役の弁護士ら(八木さんと行動を共にされている方々)も積極的にこの問題に取り組んでいたような風に見受けられますが、あなたのご主張が真実なのなら本当に真相を究明しようとしているのは実はあなたたちだけだ、ということですね。
どうかもっと事実関係が明らかになるような証拠を積み重ねていってください。
そして私もあなたのご主張が正しいと確信できた時には、微力ながら私にできる範囲で応援させて頂きたいと思います。
ご健闘をお祈りします。


13. 2013年6月15日 17:13:40 : CbD5crET12
一市民さんの追及があったから小沢さんは無罪にせざるを得なかったのです。最大の功労者は一市民さんなのです。架空決議であったのです。審査員は存在しなかったのです。今後とも一市民さんを支持します何としても最高裁を追い詰めましょう。

14. 2013年6月15日 17:25:33 : 0EopofEgjc
>>12の追記。

あと少し疑問に思うのは、なぜ最高裁自らが架空議決などという卑劣な行為に手を染めてまでして「強制起訴」した小沢一郎を、1審2審で無罪にし、指定弁護士に圧力をかけずあっさり上訴権放棄させたのか?
特に控訴審判決は、考えようによっては高裁が最高裁に盾突いたようなものでしょう?
小沢有罪はもう無理だと悟って、最高裁(および裁判所組織全体)が自己保身に走った結果なのでしょうか?
また、田代が捏造報告書を作成した実際の日付は一体いつなんでしょうか?
常識的に考えて、こういう工作は計画が失敗に終わる可能性が大きくなってから行うものだと思うのです。
事前にここまで念入りに失敗した場合を念頭に置いて準備していたのなら、審査員の旅費等の日付(でしたっけ?w)とか審査員の平均年齢等の不自然さ等々を、あそこまで無警戒にさらけ出すのはちょっと理解に苦しみます。
それに田代元検事は、自分がこの件に関する一切の責任をかぶる意思を持って人身御供となったという事ですよね。
不可解なことがまだまだたくさんあると思います。


15. hanako 2013年6月15日 18:14:38 : IWnkF9nvLc5K6 : emRAuJ6PCI
二つの疑問があります。

1. 平成24年2月9日に指定弁護士が弘中弁護人側に、捜査資料のリストを開示しました。
リストには、東京第五検察審査会に東京地検から送付された捜査資料、それには事実と異
なる内容が記載された虚偽報告書やこれまで開示されていない捜査資料が含まれていたと
あります。(新聞情報)

審査員がいて、虚偽報告書が議決に影響を与えたとするなら第五検審の二段階目の会議録を開示させれば、東京地検から送付されたであろう虚偽報告書が提出資料として記載があるはずです。

会議録の様式には、提出資料ー 番号、資料名、数量、提出者、提出年月日、返還年月日が記載することになっているからです。

2.二段階目の検察審査会は、起訴議決するときは、あらかじめ、検察官に対し、検察審査会議に出席して意見を述べる機会を与えなければならない。(法第41条の6の3項)
でもって斎藤隆博特捜副部長は審査会にいつ?出席したか未だに明らかになっていません。
・・・・・・・・・・・・
以下、森ゆうこ議員の著書「検察の罠」137ページから引用

小川敏夫法務副大臣が「森さん」と声をかけてきた。
「森さんが今調べていることは的はずれだ。斉藤副部長が9月14日の前に東京第五検察審査会に行ったのは役所の言った通りだから、調べても無駄だ」

「だったら、副大臣はその証拠を見たんですか?」と尋ねると、「見た」という。
「じゃあ私にもその証拠を見せてください」と頼んだが、予想通り「見せられない」という
答えが返ってきた。

そして、「無理に普段開示させない資料まで開示させて、動かぬ証拠を出されたら君が糾弾されることになる」という意味の忠告をされた。
・・・・・・・・・・・・・
だったら小川敏夫議員は、その証拠を見ているのなら彼に詳細を語って頂きたいものです。
いいじゃないですか、証拠が出てきたらそれはそれで。これだけ国民に疑義を持たれているわけですから。

そうやって疑惑を改名しようとする動きに対し脅しともとれる言動は如何なものかと。


16. 2013年6月15日 18:52:24 : 9Ni0RoXeLg
14様 一市民Tです。
 地裁も高裁も大きな政治事件は最高裁の意向通りの判決を出します。最高裁がそのような裁判官を選ぶといった方が適切かもしれません。今回も高裁と最高裁の考えは一致していたと思います。
 一審二審ともに無罪にしたのは、有罪にすると「架空議決」の追及が強くなるとの判断したのでしょう。「架空議決」がばれかけていましたから。
 捏造報告書を提出した検察官たちは架空議決をすることを知らされてなかったと思います。本気で誘導しようとした可能性があります。斉藤副部長が議決後に民間人Aに自分から「これから検審に説明に行く」と話しているところをみると、齋藤氏も知らなかったのでしょう。
仰る通り、検審のアリバイ作りはあまりにお粗末です。このアリバイ作りは最高裁の職員でなく、検審に配属されている裁判所事務官が行っています。彼らは最高裁の言われる通りにあまり考えずに動きます。何かあっても最高裁が守ってくれると考えています。市民から追及されるなど夢にも思っていなかったので油断していたのではないでしょうか。私達も、「平均年令の再三の言い直し」と「9月14日急遽議決」がなければ疑いもなく「起訴議決」を受け入れていたと思います。
 最高裁はどうしても小沢氏を潰したかった。潰す一番確実な手が「架空議決」だったのです。国民としては絶対に許せないことだと思います。

17. 2013年6月15日 18:58:56 : 1ioo7h1uY6
■議決方法なんですが 皆さん 分かれば 教えて下さい

 議決は 挙手でしょうか 投票でしょうか

 挙手ならば 確認責任者は 誰でしょうか

 投票ならば 投票用紙をその場で 投票者に開示し

 結果確認をするのでしょうか

 又その投票用紙の保管・保存の決め事は?


18. hanako 2013年6月15日 19:31:04 : IWnkF9nvLc5K6 : emRAuJ6PCI
17さま、

ある審査会の事務局長に聞いた話によると
議決は用紙が審査員に配られ、それに書くと聞きました。

具体的にその用紙がどのような様式になっているかは分かりませんが。
それを審査会長が取りまとめ、結果を発表するそうです。

おそらく投票用紙は保存の対象にはなっていないかと思います。あくまでも
想像ですが。


19. 2013年6月15日 21:56:41 : 0EopofEgjc
>>16 一市民T さん

オレは少し違った推(憶)測をしています。
自分の考えでは、最高裁(検察も)の上に誰か黒幕がいるのだと思います。
まぁ政敵と言った方がいいかもしれません。
そしてその黒幕は予てから小沢と敵対していて、小沢を政界の第一線から追い落としたかった。
とっかかりとして使ったのは西松事件。
ここで大久保元秘書を逮捕し、同時に事務所にガサ入れし、帳簿等を押収。
資金的にも潤沢だった小沢の事、きっと帳簿を押さえ、秘書らを問い詰めれば何か後ろ暗いところが出てくるに違いない、と思った(特にゼネコン関係で)。
しかし予想に反してそう言った証拠は出てこなかった。
ならば西松事件でゴリ押して大久保を有罪にし、裏金スキャンダルを・・・
だが西松事件の裁判も途中から形勢が不利になり、無罪になりそうな気配。
それならば、という事で西松事件から陸山会事件へ裁判途中で急遽予定変更(検察も黒幕の指示なんで、もうなりふり構わずって感じでしょうか?w)。
元秘書3人を起訴・有罪に持ち込めば、無理に小沢本人を起訴せずとも小沢自身もただでは済むまい、きっと小沢の政治生命は潰えるだろうと思った。
しかしまたまた予想に反してそんな状況にありながら、あろうことか小沢が与党の座を奪った民主党の党首になる可能性が・・・
黒幕は「これはまずい・・・」とばかりに焦って「何としてでも小沢を追い詰めろ!」と指示、検察は一度不起訴とした小沢自身を起訴して追い詰めるという荒業を使わざるを得なくなった。
そこで検察審査会に掛けて無理やり起訴することに。
だが検審で必ず強制起訴になるとは限らない。
でも「起訴する」という結論(命令)は何としても死守しなければならない。
議決を誘導しようとしても絶対に上手く行くとは限らないから、確実に強制起訴するには架空議決しかない。
そう言った経緯で架空議決&強制起訴したが、またまた状況が変わり、小沢は党首になれず、勢力も衰え、もはや政敵として警戒するには及ばなくなったし、民主党自体も自滅路線をたどり始めた。
また、陸山会事件で検察批判が沸き起こり始めたので、もう無理して小沢を有罪にする必要がなくなったし、下手に無理するとかえって危険。
そこで黒幕は「小沢有罪」にはストップをかけるが、保険として「取りあえず元秘書らは有罪にしろ」と。
だからこんなちぐはぐなことになったんじゃないかと思うんですよ。
例えば議決の時期の不自然さとかね。
最高裁が自ら計画してやってればもっとうまくやるでしょう、何と言っても彼らは事務処理のプロです。
誰かに無理やり、それも検察も含めて踊らされてたからこそ息が合わなかったり行き当たりばったり風でボロが出たんじゃないかって思います。
またオレも昔多少法律をかじってたんで、良かれ悪しかれ裁判所が上級審に逆らわないことは承知してます。
じゃないと裁判制度の秩序が保てませんからね。
でも陸山会事件では、同じ事件なのに小沢裁判と元秘書らの裁判で、同じ高裁での判決で傍論の事件の概要に対する見解が見事に食い違ってます。
これもちょっと不自然ですよね、しかも元秘書らの裁判での裏金授受の認定はあり得ませんよ(特に2審で原判決をそのまま支持したのが)w
例え水谷側の証言を採用したにしても、陸山会事件と裏金の関連性が何一つ証明されて無いんですからね、事実認定する意味がない。

そして思うのは「まず間違いなく小沢は黒幕が誰かを知っている」ということ。
でも本人は黙して語らず。
きっと小沢は「暴露合戦を良しとしない」という一種の美学のような拘りを持ってるんじゃないかなぁ。
因みに村木郵便事件で特捜をド突いたのも小沢だと思ってますw
理由は石井一をハメようとしたから。
これももともとは小沢潰しの一環だったんじゃないかと・・・

※これは全てオレの憶測ですw
根拠もなにもありません。
まぁ物語としては面白いんじゃないかとw


20. hanako 2013年6月15日 22:39:16 : IWnkF9nvLc5K6 : emRAuJ6PCI
19さま、

全くその通りではないでしょうか。

黒幕は誰かわかりませんが、今年の1月にそれまでの特例社団法人から、一般財団法人
に衣替えした法人があります。

【 法曹会】です。
役員名簿をご欄ください。 平成24年7月30日 現在

会長 竹崎博允 最高裁判所長官
副会長 小津博司 検事総長
理事 青柳 馨 東京高等裁判所判事
理事 永野厚郎 最高裁判所事務総局民事局長
理事 原 優 法務省民事局長
理事 若原正樹 東京高等裁判所判事
監事 小野瀬 厚 法務省大臣官房会計課長
監事 林 道晴 最高裁判所事務総局経理局長
評議員 伊丹俊彦 東京地方検察庁検事正
評議員 大谷直人 最高裁判所事務総長
評議員 大野恒太郎 東京高等検察庁検事長
以下省略

これをみて何か感じないでしょうか。


21. 2013年6月15日 22:49:52 : LxXI46Hswg
>19さん
確かにそのようにも思えますし、米中とのパイプが強い小沢氏を葬るには、外交でもパイプを切らねばならないと思っている方が多いでしょう。
先日中国でパフォーマンスをしてきた某氏などは、かなり以前より小沢氏を疎ましく思っていますし。
また、4月の国会質問で一部メディアの番組を検閲するような発言をしていた某氏のバックも何やらきな臭いし。
じっくりと動きや発言を見ているとその発信源と言うか意志の出何処がボンヤリと見え隠れするような気がします。

22. 2013年6月15日 23:00:40 : 1ioo7h1uY6
■18さま 17です

 有難うございます

 (私は 正義が踏みにじられた

  現状がとても悔しく 腹立たしく思っています)


23. 2013年6月15日 23:44:26 : 0EopofEgjc
>>20さん、>>21さん

クサい妄想物語を長々カキコしたにも拘らず、最後まで読んでいただけたようで恐縮ですw
きっと小沢は黒幕に関しては墓場まで持っていくつもりでしょうね。

話は変わりますが、実はオレ、小沢支持者って訳でもないんですよねw
でも小沢の「日本をどうするか」という基本的な考え方には賛成だし、広い視点で全体を客観的に捉えることができる数少ない有能な政治家だと思ってます。
また特に最近の小沢の民主党に対する言動。

「民主党が中心になってみんなに呼びかけて、新しい器をつくる努力をしてもらいたい。」

自分が政権を取るのに大きく貢献したにも拘らず、陸山会事件で追い出されたようなものです。
でもこの発言、オレには小沢が民主党に盛んにエールを送ってるように見えます。
「自民党と政権を争うためにはお前たちが先頭に立って野党をまとめ上げるしかないんだ」「だからもう一度党を立て直せ」と。


24. 2013年6月16日 00:37:32 : G8VvBbJeTK
ごちゃ混ぜすぎ
ストーリー作りすぎ
空想的過ぎ

黒幕については我々にわからなければ小沢もしらないだと思う
国会議員といえども世の中の一部のことしかしらないから情報網があるわけじゃない

民主党がどうこうって無機物を人格化することの好きな人だな
小沢が民主に言及するのは当然自分に関係している政党だからだよな
紛糾があってからまだ11ヶ月だし

厚生労働省の村木さんみたいな例もあるし
11ヶ月ってのはほんのまだ触りみたいな期間
何にも始まっちゃいないし終わってもいない

なんか酔っ払ったこと言うように思えるので23氏には成熟した信頼は置けない


25. 2013年6月16日 02:02:42 : 0EopofEgjc

はいはいw
別にアンタに信頼してくれなんて頼んじゃいないし、オレの憶測・妄想だって言ってんだろ?
他人のレス貶してばっかだと相手にされねぇぞ?w

26. 2013年6月16日 07:11:00 : ZvcGS9qUik
黒幕はアメリカ・CIA?

カーチス(CIA情報提供者)は”小沢は決して首相になれない”と明言している。
竹崎は小沢判決の前、米国に1週間ほど行っていた。
最高裁長官が、何故、24?年振りに米国へ?

CIA自体がロックフェラー関係だから・・米国そのもの、と言って良いのかな?

小沢は当然知っている筈。言わないのは何回も脅されているからだろう・・

小沢が首相になれば、激務で?心筋梗塞になるかも。


27. カッサンドラ 2013年6月16日 10:07:35 : Ais6UB4YIFV7c : 25F6XNTVV2
 結果から逆に判断すると先の検察審査会法改正は、「たとえ検察が起訴をミスっても、被疑者をお白州に引き出すことができる」ことを狙ったものかもしれない。 それまでは、いくら裁判所が歯軋りしても検察の起訴がうまくやらなければ、被疑者をいたぶる事は事実上不可能だった。 今回の小沢氏起訴も、検察はギブアップした。

 しかし「検察審査会による起訴」ができるようになって、起訴の権限が司法の力が及ぶ所にも新設された。 これにより司法は、起訴から裁判のすべての行程を自身で行えるようになった。 検察が 「告発を受理しさえすれば」 あとは、検察が起訴できようができまいがいずれ「検察審査会にお鉢が回ってくる」という算段が可能になったのだ。

 そのためには、重要な案件だけは素人審査員の自由な議決に任せておくわけにはいかない、と考えるのは自然だ。 あるものは「不起訴不当」以下の軽いお咎めでしのぎ、あるものは2度「起訴相当」を確実に議決させる。 閻魔大王でも人を裁けるのは死んだ後だけだが、日本の裁判所は人を死なせるところから裁くことまでの一連の作業が可能になったのだ。

 もし、ここの最上部さえ押さえておけば社会はいかようにもでもなる、なにしろ「善悪の判断を下す」最後の部署なのだから、と誰かが考えたら。 ここの判断に異議を唱えられる者は社会には存在しない。 いわば神のような存在の首根っこを押さえておけば、組織群全体に支配を及ぼす必要はない、と誰かが考えなかっただろうか?  私の妄想だが。


28. カッサンドラ 2013年6月16日 11:01:44 : Ais6UB4YIFV7c : vfE4Rn8f7g
 「いや、検察審査会は裁判所からは独立した機関だ」・・・などと寝ぼけた考えを保持している貴方、次の事実を知ってもそう思いますか?

@会計業務は同じ建物内の地方裁判所が行っている。 つまり「請求書を切る」のは検審事務局でも、支払いをするのは地裁の会計係だということ。
A地方の選挙管理委員会が作成した「検察審査員候補者予定者名簿」は、一度最高裁を経由して再び検審事務局へ届く。 この表向きの理由は次で述べる。
B最高裁は「検察審査員候補者名簿」に載った者への通知業務を代行している。 また検察審査会紹介パンフレットなども作成している。
Cとどめ。 最高裁は全国165箇所の検審事務局の人事権を持っており、また予算の配分の権限も持っている。

 これだけの事実を前にしても、貴方はまだ「検察審査会はどこの影響も受けないはずだ」と信じますか?  信じるのは勝手だが、形としては最高裁の「出先機関」と変わらない。 それでも「最高裁が正しいから、検察審査会も正しいはずだ」と考えを変えないなら、もう何も言わないが。


29. hanako 2013年6月16日 11:15:09 : IWnkF9nvLc5K6 : emRAuJ6PCI
カッサンドラさま、

まさしく仰るとおりだと思います。

司法・法務と時の為政者が、検察審査会を勝手に【非公開の原則】と決めつけ、
堅持することで「不起訴相当」「不起訴不当」「起訴相当」のいずれかを自由に
出せる仕組みを作っているのでしょう。

恐ろしいことです。

解せないことがあります。検察審査員候補者の本籍地が明記された名簿が最高裁判所に
送付される仕組みになっていることです。

「なぜ本籍地まで明記する必要があるんですか?」と当時の東京第一検察審査会
事務局長に聞きました。
「『外字』の印字をする場合、我々の使っているコンピューターでは処理出来ない
ので最高裁にあげるんです」とのことでした???

本当にそうでしょうか?先のカキコミで法曹会役員の面々を紹介しました。
我々の本籍地情報が最高裁と最高検察庁、公安調査庁で保有している…なんか
気持ち悪いと思いませんか?
私の思い過ごしでしょうか。


30. カッサンドラ 2013年6月16日 13:17:13 : Ais6UB4YIFV7c : vfE4Rn8f7g
29. hanakoさんへ

>検察審査員候補者の本籍地が明記された名簿が最高裁判所に送付される仕組みになっていることです。

 投票権を持っているか否かは現住所で判ります。 本籍地まで書いてあるということは、審査員が転勤などで県外に出ても追跡しやすくするため、とか。
オー怖い。


31. 2013年6月16日 16:25:33 : 0EopofEgjc
>>27

>結果から逆に判断すると先の検察審査会法改正は、「たとえ検察が起訴をミスっても、被疑者をお白州に引き出すことができる」ことを狙ったものかもしれない。 それまでは、いくら裁判所が歯軋りしても検察の起訴がうまくやらなければ、被疑者をいたぶる事は事実上不可能だった。 今回の小沢氏起訴も、検察はギブアップした。

言ってる意味がよく分からないんだけどw
もしも今回のことが最高裁で仕組んだんだとしたら、検察はほぼ最高裁の言いなりって事じゃん?
だって身内を犠牲にして、しかも捏造報告書なんてものを作り上げて組織自体の信用も犠牲にしてまでして最高裁の悪事を庇いだてしてるってことなんだからさ。
それなら最高裁が検察に「小沢を起訴しろ。あとはこっちで有罪判決を出すから」って言えば済む話なんじゃね?
提出した証拠は全て検察が用意したものだったんだから、なおさらだね。
意味分かる?
検察と最高裁が完全にグルで悪だくみしてる間柄なら、検察が独占してる権限の一部を裏で最高裁に委譲したところで大した変りはない。
裏で最高裁が検察に「起訴しろ」って言えばいいだけでしょ?
それにその方が今回みたいに架空議決なんかする必要がないし、有罪判決下すのがヤバい状況になったら無罪にすればいいだけ。
もしアンタの陰謀論が当たってるんなら、検察も最高裁も、検審制度なんて最初からない方がよっぽど都合がいいはずだよ?
この疑問に答えられる?w

因みにオレ自身、自分でカキコした>>19の妄想話を信じてる訳じゃないんだ。
精々が「裏があるとすれば辻褄が合いそうなのはこういう類の話かなぁ」程度かな?
オレは陰謀論が大嫌いなんでねwww


32. カッサンドラ 2013年6月16日 21:02:48 : Ais6UB4YIFV7c : aoIHrnz1Tk
31さんへ
 私も紋切り型で説明が不足していたところがあるので、貴方の発言に沿って再度コメントする。

>もしも今回のことが最高裁で仕組んだんだとしたら、検察はほぼ最高裁の言いなりって事じゃん?
 小沢氏を起訴しようとした時までは、検察が主導していた。 まだ最高裁は手が出せない。 しかし検察が起訴できなかったことで、主役が交代した。 検察は脇役に回ったと思われる。

>それなら最高裁が検察に「小沢を起訴しろ。あとはこっちで有罪判決を出すから」って言えば済む話なんじゃね?
 おそらくそういう話はあったんではないだろうか。 森ゆうこ著書の『検察の罠』の中にこんな一節がある。
『西松建設事件、陸山会事件において、最高裁と検察の最高幹部同士が会談した、という話を、私は複数の関係者から聞いている。 その席で、最高裁の最高幹部は「検察は小沢のことをちゃんと立件できるって言ってたじゃないか」と非難していたという。(P.225)』 まさか議員が製本までして、妄想は掛けまい。
しかしそれでも検察は起訴することができなかった。 日本の検察の有罪率99パーセントは、絶対に有罪確実な案件に絞って起訴するからである。 だから起訴率はもっと低いはずだ。 起訴の手から漏れた案件はそれで終わりだった。  だから「改正版検審制度」がどうしても必要だった。

>もしアンタの陰謀論が当たってるんなら、検察も最高裁も、検審制度なんて最初からない方がよっぽど都合がいいはずだよ?
 「検審制度」がなければ、検察がギブアップした段階で勝負終了となってしまう。 しかし「検審制度」があるからリターンマッチが可能になる。 そしてリターンマッチに追い込めば、必ず勝つ自信があったのだろう。

>オレは陰謀論が大嫌いなんでねwww
私も「陰謀論」のレッテルを貼って思考停止する奴は大嫌いだ。


33. 2013年6月16日 22:51:53 : 0EopofEgjc
>>32

ダメだねぇw
一つづつ潰していくぜ?

>小沢氏を起訴しようとした時までは、検察が主導していた。 まだ最高裁は手が出せない。 しかし検察が起訴できなかったことで、主役が交代した。 検察は脇役に回ったと思われる。

そうなんなら、

>森ゆうこ著書の『検察の罠』の中にこんな一節がある。
『西松建設事件、陸山会事件において、最高裁と検察の最高幹部同士が会談した、という話を、私は複数の関係者から聞いている。 その席で、最高裁の最高幹部は「検察は小沢のことをちゃんと立件できるって言ってたじゃないか」と非難していたという。(P.225)』

ってのはおかしくないかい?w
起訴までは検察が主役なんなら、不起訴にしたところで検察幹部が最高裁幹部に叱責される筋合いのもんじゃないと思うけどね。

>しかしそれでも検察は起訴することができなかった。

やっぱ理解できてないようだね。
起訴するかどうかは検察に決定権がある。
つまり起訴するしないは検察の判断に委ねられているってこと(唯一除外されるのが公訴時効の成立だ)。
起訴猶予を除いた不起訴決定の理由は大まかに言って、嫌疑なしか不十分だ。
明らかに公訴時効ではない。
また上記の森ゆう子の著書の内容から見て、「嫌疑なし」ってことは考えられないね、それ以前に検察や最高裁に「小沢を罪に問う」という意思があるのは見え見えだから。
ならば残るは「不十分」ってことだ。
でもそれはすなわち起訴したところで「公判を維持できない」、つまり無理やり起訴しても有罪判決は難しいって判断したという意味なんだよ。
でも森ゆう子の本の中の会話を見ると、最高裁は有罪にする気満々じゃね?
なら検察は躊躇せずに起訴すりゃいい話だ。
ギブアップなんてあり得ねぇw
それに検察は調書まで脚色してたんだろ?
いいかい?
検察が「無理やり起訴しても有罪判決は難しいって判断」するってことは、飽くまで裁判官は証拠を見て判決を下すという前提があっての話だよ?
それに途中で主役が代わるってどういう事?
最初は検察が「小沢をハメよう」って思ってて、検察が諦めたら今度は最高裁が同じ事思ったって訳かい?
アホラシやwww

>そしてリターンマッチに追い込めば、必ず勝つ自信があったのだろう。

検察が起訴を断念したのと同じ証拠でかい?
もしそうなんなら、リターンマッチどころか最高裁は検察に「いいから何も考えずに起訴しろ!あとはこっちが引き受けるから」って言えば済むぜ?
アンタが言ってることは矛盾だらけだ。
陰謀論にもなりゃしないよwww

だからどうしても陰謀論に拘りたいんなら、検察や最高裁を動かしてる第3者がいるとしか考えられんだろ?
そこまでできる奴はそうそういないだろうし、そこまで執拗に小沢を憎んでる奴がいるんなら、小沢当人ならきっと心当たりがあるだろうさ。
違うか?

説得力のある反論を期待してるぜ?w


34. 2013年6月17日 00:25:42 : G8VvBbJeTK
相変わらずロジックのつながりがブチブチに切れてて
さっぱりわからんな

もういいからお前は議論するな

冤罪であったことについてどう思うのかだ


35. 2013年6月17日 08:35:32 : ToCuiru1TM
小沢氏の共謀は裁判で無罪が確定したが、会計責任者の監督等についてはお粗末だったと思う。

36. 2013年6月17日 15:04:14 : 0EopofEgjc
>>34 G8VvBbJeTK

オマエはただのアホかw
一から順に手取り足取り教えてもらわないと理解出来ねぇってか?w
仕方がねぇな、ボッチャンにも分かるように努力して噛み砕いてもう一度説明してやるから、そこに正座しろwww

まず検察の重要なお仕事は、捜査によって集められた証拠をもとに「公訴の提起を行うか」、つまり「起訴するかしないか」を決めることだ。
それを検察官の「公訴権」という。
検察が「公訴の提起をする」と、その事件は裁判所に回され「公訴事実に対する審判」、つまり裁判を行う(まれに審判を行わないケースがある。それは「公訴棄却決定」された場合⇒後で説明してやるw)。
陸山会事件でよく出てきてた「公訴棄却」は、裁判所により“検察の「公訴提起」が無効”と判断されることを指す。
この公訴棄却には「公訴棄却判決」と、「公訴棄却決定」の2種類があり、前者は審判を経た後で判決として言い渡されるが、後者は審判を経ずになされる。

ここまでで分かることは、検察は無効な公訴も平気で行うし、また無効な公訴を行うことも出来る、という事だ。
なぜなら、公訴が無効かどうかを判断するのは裁判官だから。
逆に言えば、本来無効な公訴でも、裁判官が無効と判断しない限り有効となってしまう。

言いたいことが分からないか?
陸山会事件の元秘書らの1審裁判のように、裁判になれば裁判官がどの証拠を採用するかどうか決められるし、それをどう解釈するかも決められる、つまりビックリ判決もおKなのよ。
ってことはだ、最高裁が端から有罪にする腹で、地裁も高裁も最高裁に操られていたとすると、いくら被告人が有罪判決のたびに上訴し続けたところで、最高決定機関である最高裁で必ず有罪判決が下されるわなw

だからして最高裁とグルの検察が「起訴できない」なんてそもそもあり得ない。
検察が「これじゃあ起訴できないな」って思うのは、「起訴したところで裁判で無罪判決、下手すりゃ公訴棄却になっちまう」、だから「起訴しても無駄だ、起訴したところで有罪判決は無理」って判断したってことなのよ。
それってつまり、「検察の判断(意思)と、裁判所の判断(意思)は異なる(或いは「同じとは限らない」)」ってこったろ?

因みに、お尋ねの

>冤罪であったことについてどう思うのかだ

についてだが、本件は「冤罪」とは言えないだろうねぇ。
陸山会の会計処理は、疑われても致し方ないミスが複数ある。
ただし微罪の起訴による公訴権濫用に当たる、という指摘は正しいんじゃないかと思う。
悪意や計画性がなかったという理由でね。
だがこれが端から小沢を狙い撃ちして、西松〜陸山会事件となったという証拠が明らかになれば、その時は「悪意の起訴」という、もっとたちの悪い公訴権濫用だと言えるだろうな。
オマエにゃ難しすぎるか?www


37. 2013年6月18日 11:14:22 : rrhrFN6JLd
ただの記ずれなのに? 不動産取引では登記した日が取得日で何も問題が無い。

38. 2013年6月18日 15:23:40 : 0EopofEgjc
>>37

>ただの記ずれなのに?

そんなこと言ってる奴がまだいたとはねwww
ただの期ズレ?
冗談じゃねぇよ、ありゃ言って見れば「期ズラシ」だわなw
オレは陸山会事件では小沢の味方なんだが、アンタみたいに内容もろくに理解してないのに「何の落ち度もない」ような言い方をする奴を見るとなんだか腹が立つなぁw

>不動産取引では登記した日が取得日で何も問題が無い。

不動産の権利(所有権も含め)の登記が任意、つまり権利者の意思次第で「してもしなくてもいい」ってことを知ってて言ってんのか?
どこからそんな話聞いてきたのか知らねえが、なぜ一般的にそういう風に解釈されてるのかも教えてもらえw

あと16年分の陸山会の収報に記載されてる「小沢からの借入金4億円」と「陸山会名義の定期預金4億円」は一体どの金のことを指しているのかも答えてみろ。

これらは全て陸山会事件の訴因に関係してるから、これに答えられないのに

>ただの記ずれなのに? 不動産取引では登記した日が取得日で何も問題が無い。

な〜んて言ってるようじゃ、闇雲に小沢=悪人って思ってる奴らとアンタは何ら変わらないってことだなw


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