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「勝負は次の衆院選」―安倍政権、長くない=小沢一郎生活の党代表インタビュー= (時事通信) 
http://www.asyura2.com/13/senkyo150/msg/307.html
投稿者 赤かぶ 日時 2013 年 7 月 04 日 03:15:01: igsppGRN/E9PQ
 

インタビューに答える小沢一郎氏(東京・永田町の衆議院第1議員会館)【時事通信社】


「勝負は次の衆院選」―安倍政権、長くない=小沢一郎生活の党代表インタビュー=
http://www.jiji.com/jc/v?p=politician-interview_ozawa_ichiro-01
http://asumaken.blog41.fc2.com/blog-entry-9216.html
2013/06/28 時事通信 :「日々担々」資料ブログ


 生活の党の小沢一郎代表は時事通信のインタビューに応じ、7月の参院選では自民党が過半数を取るとの見通しを示す一方、期待先行で政権運営は安定しないと指摘。参院選後に自民党に対抗できる受け皿をつくり、衆院選での勝利を目指すと語った。インタビュー要旨は次の通り。


 −7月の参院選の争点は。生活の党として何を訴えるか。

 争点は、われわれの党名通り、国民の暮らしをいかにして守るかということだ。たまたま僕が(アベノミクスの危険性について)言った何日か後から(株価が)暴落した。アベノミクスと呼ばれるものは実態がない。国民の生活にはプラスにならないだけでなく、マイナスの面が大きい。

 為替が乱高下しているが、円が大幅に安くなって、国民には何かプラスがあるのか。儲かるのは大手の輸出企業だけだ。この間、国民は漁業、農業、燃油、電力、飼料、食料、化学製品等々、ひたすら物価の値上がりに悩まされるだけだ。

 また、労働分配率が非常に落ちている。競争力のある企業を大きくしさえすれば国民の所得として返ってくるという論理は、小泉内閣でウソだったことが証明されているが、また同じ様なことをやっている。

 だから、所得が上がらず、物価だけが上がる。じゃぶじゃぶとカネがあっても、必要な人には回らず、みんなマネーゲームに回ってしまっている。

 必然的に全部国民の生活にしわ寄せがくるので、わたしどもはこのことを指摘しながら、いかに暮らしを守るかを訴えていく。

 命と暮らしと地域社会を守ることをスローガンにする。個別の具体策としては、アベノミクスなるものの危うさ、その中での雇用の問題。例えば、(労働者の)約35%が非正規社員になっているが、今度は「限定正社員」と言って正社員にまで非正規の仕組みを取り入れようとしている。これでは、雇用が非常に不安定になり、国民の生活プランを全く打ち砕く話になる。

 久しぶりにボーナスが増えるなんて言われているけれど、それは大手の正社員の話だ。かなりの部分の人たちは給与が上がらない。雇用制度と給与所得は小泉内閣以来のことだが、密接に関連している。

 それから原発の問題やTPPの問題もある。たぶん来年までに事実上の不況に陥ると思うので、消費税の問題もある。そのような命と暮らしに直接関連する問題の中から、分かりやすい大事なテーマを取り上げて訴えていきたい。

 特に格差の問題。地域間格差の拡大で、地域社会はこのままだと本当にどんどんさびれていってしまうが、(安倍政権は)それでいいという考え方。その社会・経済政策の基本的な考え方がわれわれには理解できない。

 −政府は成長戦略を打ち出すが。

 成長政策も、(市場などは)これまた中身がないと失望している。

■選択肢なく、自民が勝つ

 −それでも安倍内閣や自民党の依然として支持率は高い。野党の支持率は全般的に下がっている。

 つまるところ実態はないが、何となくいいことがあるのかな、というイメージ先行ではないか。

 だから今言ったような問題が現実にひしひしと感じられるようになり、マネーゲームがいろいろな被害を及ぼすことになれば、これはもう一気に下がると思う。

 ついこの間まで、日本維新の会だって猛烈な支持率があった。結局、中身のないものはいずれ見破られてしまう。そこは全然心配しいていない。今、そんなに慌てる必要はない。国民はそんなにばかじゃない。いずれ僕の言っている通りになってくる。

 ただ、選挙のことを言うと、残念ながら今、国民には選択肢がない状況だ。たぶん投票率も下がるだろうし、選挙の結果だけを予想して言うと、固い支持層を持っているところがどうしても強くなる。つまり自公が過半数の議席をとるだろう。

 これは国民の選択肢、もう一方の受け皿がない、たまたまその結果ということだ。参院選まではそういう状態が続くかもしれないので、支持率の話は別にして、旧来からの固い基盤のあるところが勝つだろう。

 −自公が過半数を取り、国政選挙は当面ないとすると、参院選後はどう野党の主張を実現していくのか。大きな再編になっていくのか。

 野党の主張は実現できない。多数じゃないから。主張はするけれども、現実は多数党がやるわけだから。去年の暮れ(の衆院選で)、非自公のどの政党もみんな分かったと思うが、もう一つ踏ん切りがつかないということではないか。参院選の結果で、これじゃあどうしようもない、ますます国民にそっぽ向かれるね、ということがはっきり分かれば、そこから道が開けると思う。

 きちっとした受け皿さえできれば、そのグループの基数がどんなに小さくても、全然問題じゃない。50人だろうが60人だろうが、ひとたび国民が「ああ、これが選択肢になるな」という勢力ができれば、次の衆院選は絶対に勝つ。小選挙区制でそういう仕組みにしたんだから。

 自民党も300超の議席を持っていたのが(2009年衆院選で)120になっちゃった。民主党も300超が(12年衆院選で)50いくつになった。そういうものだ。

■最大野党軸に、結集を

 −もう一度野党が固まっていかなければならないと。

 固まるって、何がなんでも一緒になればいいというものではないが、昨年末の総選挙で民主党と自由党が合併する以前の状況に、振り出しに戻っちゃった。せっかく苦労して「上がり」まで行ったのに、ファウルが出て、振り出しに戻った。しんどい話だけど、またもう一度、一つずつ階段を上がっていくしかない。老兵にはつらいけどね。

 −民主党が軸か。

 民主党どうこうじゃないが、一番大きいところがやる以外にない。とにかく声を掛けないとね。

 −小沢代表は再三、民主党にイニシアチブをとるよう促してきたが、反応がなかった。

 声は掛けましたよ、やったらどうですかと。でも、結局人間って、どうしようもなくなるまでは腹をくくれない。

 −参院選が終われば、まとまるしかないとなるか。

 それは分からないけど。結果を見れば、これではしょうがないねと、普通の神経ならなるんじゃないかな。

 −そのときは生活がイニシアチブをとるか。

 その必要はない。みんな「お山の大将」になりたがるからうまくいかない。やはり、いかにして政権を取るか、いかにして天下をと。大きく行かないとね。

 −小さくなっても民主党内には意見対立がある。

 意見対立がね。少数だと思うけど、自民党と似たような人もいるし。考え方が真逆ならそこはしっかり整理した方がいいんじゃないかな、民主党は。

 −反自民、政権交代の旗印で戦っても、政権を取った後に党内がまとまらない。野党はどういう旗印で戦うべきか。

 政権を、ただおもちゃのように欲しがるというのではダメだ。極端な言い方をすれば。だから、民主党(政権)はつぶれてしまった。自分たちの主張していたことと違うことをやったんだから、国民が愛想を尽かすのは当たり前だ。だから、言う以上は、一生懸命こういう方向で、こういう目標、理想で頑張ろうと、そこは意識を共有しないといけない。

 −安倍政権は憲法改正を前面に掲げるなど若干右寄りの印象だが、内政・外交をどう見ているか。

 同じ見解ですね。どの点についても。きちっとした理念や哲学で自分自身の方針、それに基づく政策、それがきちっとあって何かするって言う話なら別ですけど、何となくアベノミクスに象徴されるように、外交も何も、似たように中身がない感じがする。いわば、あんこのない饅頭みたいなものだ。

■首相、2年後の総裁選までに退陣も

 −維新への風向きがおかしくなっている。野党結集でどういう位置付けになるか。

 維新は野党じゃないと思う。自民党と似たような事を言っている。国会運営でもほとんど自民党と一緒だし、自民党より極端ことを言ったりしている。そういうことで国民には(実態が)分かってきた。

 −参院選後に憲法改正ということになると、公明党は与党でいられるのか。

 公明党は深刻だろうね。平和だ、平和憲法を守るんだ、と言って、一生懸命、(支持母体の)創価学会がやってきたからね。憲法改正すること自体がちょっと、しんどいのではないか。

 −参院選後の政界再編で、自公連立がずっと続くとは限らない。

 安倍晋三さんの感覚から言うと、数がしっかりまとまっていることと、公明党とずっと一緒のどっちをとるかとなると、自分の考え方についてくる数がありさえすれば、公明党との連立ということは、彼の頭の中には何が何でも、という意識はないのではないか。維新がいくら(議席を)取れるのか知らないけれども、公明党も入れて3分の2になったからといって、憲法改正に「うん」というわけではないだろうから、そういう意味では、自分らで3分の2になれば別だけど、当面過半数あればいいという話になると、別に公明党にあまり配慮しなくても良いというふうになるかもしれない。

 −もともと民主党は暮らしを大事するという意味で公明党と近いと思われていた。公明を入れて二大政党づくりを進める可能性はあるか。

 それは分からない。やっぱり宗教(が基盤)だから。それを前提としてやるということではないのではないか。彼らが、もう自民党に愛想を尽かした、一緒にやりたいと言うことであれば別だけど。神様じゃないから先のことは分からない。

 −次の衆院選までには受け皿はできるか。

 たぶん。政治家は自分の目先の欲ばっかり言っているからダメだけれど、遠からず国民の方から受け皿をつくるべきだということになるんじゃないか。だから、次の総選挙までにはできると思う。

 −安倍内閣はいつまで続くか。

 安倍内閣は長く続かないと思う。ただ、自民党は絶対解散しない。何かもう次は俺だって言っている人もいるらしいけれど。だから結局、(次期衆院選は)3年後だ。

 −安倍氏は2年後の自民党総裁選は厳しいか。

 他党のことだからわからないが、その時にはもう代わっているんじゃないか。多分違う人じゃないかな。これは当たるも八卦、当たらぬも八卦だけど。やはり期待感だけが風船玉みたいに膨らんだ分、(実態は)何だっていうことになると、(見放されるのは)意外に早い。

 −この秋くらいに。

 かもね。分からないけど。大変じゃないか、晋三さんも。

■野党結集、「呼び掛けあれば」

 −地方選でもどんどん投票率が下がっているが、参院選でまた下がるということは、それだけ政治に対する有権者の信頼がどんどん低下していくということか。

 そうではない。だって地方選挙では非自公の候補者が勝っている。投票率が下がったら自民党が強いはずだ。それなのに何で自民党は負けているのか。それは野党がほぼ1本だからだ。非自民の候補者はほぼ1本でしょ。そうするとかなわないんだよ、自民党は。だから投票率が下がろうが、参院選だって、(非自公の)候補者が1人だったら絶対勝つ。だけどいっぱい出るからね。だから、受け皿、選択肢をつくれというのは国民の気持ちなんです。選択肢がないので、「どうするんだ、私たちは」っていう話です。だから投票率が下がる。国民の方から政治状況、生活の状況によっては、声が出るかもしれない。「お前たちは一体何をしているんだ。ちゃんとした選択肢をつくれ」と。

 −昨年の衆院選を前に、民主党を出るしか選択肢はなかったのか。

 「やらない」と言っていたもの(消費増税)を「やる」というんだから。嘘っぱちを飲めったって、それは無理でしょう。民主党員として選挙の最前線に立って訴えてきた自分としては、いいとは言えない。だから何か知恵を出しなさいよと言ったけれど、全然出てこなかった。

 −国民との約束を破ることはできないと判断したと。

 そういうことです。

 −受け皿づくりにイニシアチブを取らないのか。

 僕がどうこうということではない。ただ、やりやすくするために、呼び掛けられれば、僕らは賛成します。いつでもその下に集まります。

 −呼び掛ける責任は民主党にあるか。

 そうでしょう。(大量の議員が)落選したからって、まだ100人近くいる。

 −維新が失速しているので、民主党が参院の2人区で相対的に有利になりそうな雰囲気だ。

 多少有利になった。有利になったけど大したことはない。

 −民主党がイニシアチブを取っていない背景には、「また考え方はばらばらだ」という批判を受けたくないという声もある。そこを乗り越える知恵があればできるか。

 もう知恵の段階じゃなく、決断の段階だ。決断しきれないと、金丸信先生流に言えば、民主党はもう「馬糞の川流れ」だ。

 −参院選後は意外と早く政治が大きく動くか。

 可能性がある。国民サイドからの要求もあるのではないか。

 −民主党でリーダーシップを取る海江田万里代表、細野豪志幹事長は小沢代表に近いが、2人の働きをどう見るか。

 彼らが決断して実行できる環境がまだできていないのかもしれない。

 −党内的にか。

 世間全体も。

■小選挙区制は良い制度

 −脱原発を主張する党は他にもあるが、一つにならない状況については。

 共産党がその受け皿の中に入ることは、なかなか考えられない。イタリアでは入ったけど、1度。あれも共産党の分派だから。フランスではオランド大統領だって社会党だけど、教条的ではない。かなりフレキシブルだ。社民党はひとつになってもよいのではないかと思う。ヨーロッパの社会党は。現状では共産党、社民党が一つの党にまとまることはあり得ない。ただ社民党とは一つの党にならなくても、協力関係はできると思う。

 −小選挙区比例代表並立制はもう17年になるが、この制度をどう見ているか。

 とてもいい。政権が2度も交代した。だから、いい加減な政治すると交代するよということだ。自民党がまたいい気になっていい加減なことをしたら交代だ。

 −抜本的改革を含めた定数削減がなかなかまとまらないが。

 これは衆参の議会制の問題に絡む。定数を減らせばいいってもんじゃない。余計なものを削るのはその通りだけれど、日本の場合は衆参が同じようなことをやっているから数が多いと言われる。衆院だけ比べたら、他国よりはるかに少ない。だから数の問題より衆参の機能をいったいどうするんだという話だ。両方同じことをしているのなら、多すぎるのではないかという話になる。

 安倍さんが3分の2をとって衆参の仕組みを変えると言うんだったら、そうだそうだということになるけど。それぐらい大きなビジョン、青写真を掲げてほしいですね。9条だって大事だけれど、それだけではね。

 −若い政治家をどうみているか。

 今はプロセスの中、しょうがない、ある程度混乱するのは。日本人はせっかちだから、君ら記者諸君が一番せっかちだから、昨日のことをきょう結論出せなんて話ばかりになる。そんな簡単にいかない。世の中は。いまは自民党の戦後体制の中からの変化のプロセスだ。うまくいくためには多少時間がかかる。

 −政治家も長く物事を見る人もいない。

 日本人がせっかちなんだ。僕もそうなんだけれどね。

 −いわゆる「チルドレン」議員への批判もあるが。

 そんな簡単にいかない。君らだってすぐ社長というわけにはいかない。一段ずつ上がるしかしょうがない。プロセスだから。いろんな経験を積み、いろんなことがあり、少しずつ成長していく以外ない。

 −民主党時代の(小沢)チルドレンはなかなか再選されなかった。

 うちの仲間ばかりではなく、民主党の全ての議員に言えることだが、日常活動をしなかったのが大きな原因ではないか。日常活動をしないと、国民意識が奈辺にあるかというのが分からない。永田町で口先で政治を語っているだけではダメだと思う。選挙活動、日常活動をしろというのは、それによって国民の気持ちを理解することができるということだ。会わないと分からない。ヨーロッパも、特にイギリスは、どれだけ偉くなってもやっている。週末は戸別訪問をし、パーティー(ミニ集会)をしている。会話の中から(有権者が)何を望んでいるのか、われわれに対して何を求めているのか、喜んでいるのか、怒っているのか。国民の気持ちが短い会話で分かる。それをしないと、有権者から見捨てられちゃう。

 −民主党が政権取って3年半、なかなか改善できなかった。

 それもいっぺんにはいかない。日常活動をやったらもっともっと強くなった。いい加減な政策ではなく、地に足の着いたものになったと思う。学校の先生に教わったような話ばかりしているから。現実はそうじゃない。学者の言うことなんて言う通りになったことなんてない。あくまで理屈であって、自分の理念と思想を形成するための糧にすればよいだけの話だ。自分でやらなきゃならない。そのためには地域に帰って活動することが一番の実学であり、基本だ。

■尖閣棚上げ、「田中先生から聞いてない」

 −外交について聞きたい。小沢代表はこれまで日中外交に尽力されてきたが、現状の日中関係は首脳レベルはおろか、政治レベル、事務レベルの対話が難しい状況だ。現状をどう認識しているか。

 非常に深刻だと思う。中国にもこれ以上悪くしようという気はないけれども、次から次にいろんな事実を突き付けられると、何となく、話し合いでうまく、ほどほどで決着つけようやというわけにいかなくなる。引っ込みがつかなくなっちゃったということだと思う。最近では慰安婦の問題では橋下徹大阪市長の発言があった。安倍さんの(歴史認識をめぐる)発言やら、(閣僚の)靖国参拝やら、尖閣問題やら、本当に次々といろんな問題が出た。

 −尖閣問題の棚上げ論について、野中元官房長官は田中角栄元首相から聞いたと発言している。小沢代表は棚上げ論を田中氏から聞いたことはあるか。

 田中先生から聞いたことはない。棚上げ論はケ小平氏が言ったことだと記憶している。この件は後世に任せよう、今ケリをつけようとしても無理があるからと、そういう話があった。国交回復の時は周恩来氏だったが、向こうは似たような考え方だったのではないか。言葉として言ったのはたぶんケ小平氏ではないかと思う。

 −野中氏は、田中派の函南町の研修会の場で聞いたと言っている。

 研修会は僕が取り仕切っていた。自民党にいる時はね。でも、その話は聞いたことがない。

 −日本はどう対応すべきか。棚上げ論に応じるべきか、応じるべきではないか。

 政府じゃないから。政権を取ってから答える。

 −いい知恵はないか。

 知恵はある。いくらでも。人間のやることだもの。お互いに立場の立つように、知恵を出す以外ない。そうでなければ戦争する以外なくなってしまう。

 −小沢代表は李克強首相とも親しい間柄だが、訪中して会われることは。

 野党で行ってもしょうがない。新進党、民主党の時も、大きな野党で、「政権を」という前提があった。政権を狙える方向、そういう目標に進める状況にないと会ったってしょうがない。個人的な話で終わってしまう。

 −日韓関係もおかしい。

 日韓もおかしくなっている。これも韓国は絶対に引かない。

 −米国とばかりやっているのでは。

 そういうことではない。相手にされないでしょ、日本は。それが一番の悲劇だ。中韓からだけでなく、米国からも相手にされていない。素通りだ、今の日本は。

 −安倍政権の外交の基本姿勢は間違っているのか。

 麻生(太郎副総理)さんもそうだし、(石原)慎太郎(日本維新の会共同代表)氏なんかもっとそうだが、米国をはじめ中韓も最も嫌う核武装をしての武装独立論だから。最近、米国で政府の人はそれほど発言しないが、安倍政権に対して非常に批判が強くなってきた。武装独立論は一番嫌われるんです。

■憲法改正、96条先行は姑息

 −憲法9条について代表自身はどう考えるか。

 改正したっていい。(憲法改正の論点は)他にもいっぱいある。しかし(96条の改正発議要件を)2分の1にするということだけを先行して改正するというのは姑息すぎる。姑息すぎるし、論理的に合わない。他にも3分の2(を定めた規定)はいっぱいある。改正規定だけ2分の1というばかな話はない。もっと正面から堂々の議論をしなきゃ、変えるのなら。いいところは賛成する。

 −生活の党は憲法に関する考え方を発表したが、9条の1項、2項はそのままでいいと。

 いい。

 −付け加えるのは。

 国際協力。自衛権というのは、自衛権を持っていると憲法に書いてあるところはないのではないか。自然権として当然のことと認められているから、あえて書く必要もない。1項と2項は一緒にしてもいいが、重ねてそのための戦力を持たないと書く必要はない。武力の行使は駄目と書いてあるから。だけど国際協力のことだけは抜けているから、そこは付け加えていいと思う。

 −代表は憲法改正には否定的ではないが、参院選の争点には挙げていない。

 だってほとんどの国民は、憲法改正(して)、今すぐ96条(の改正発議要件)を2分の1に(緩和すべきだ)なんて思っていない。

 −安倍政権は4月、5月には前のめりだったが。

 だけど利あらずと思って最近しゃべらなくなったんじゃないですか。だから駄目だ。政治家は明確な理念と信念に基づいて発言しなければいけない。世間に聞いたら評判が悪いからやめましたということではいけないと思う。ましてや一番大事な憲法問題で。

 −非自民勢力が大同団結する一要因になるか。

 憲法で大同団結ということはない。社民党や共産党とは違う。

 −橋下大阪市長がオスプレイの大阪受け入れに言及したが。

 何なんだろう。これまでマスコミがおだてすぎたのではないか。メディアを意識し過ぎたのではないか。

 −小沢代表はかつて橋下氏を…

 いい人物と思っていましたよ。自分自身でもマスコミに使われ、マスコミに乗ってきた男だからと言っていた。そういう中で自分の本質的なものをしゃべったのではないか。

 −これから橋下氏、維新は厳しいか。

 厳しいと思うよ。何でオスプレイが出てくるのか分からない。

■次の衆院選が勝負

 −沖縄基地問題をどう考えるか。

 沖縄に、日本に海兵隊はいらない。当然、米軍には極東のプレゼンスという任務がある。日本防衛だけでなくて。有事の時にきちんと指揮命令系統がなければならないし、そのためのスタッフ、機材なんかは日本に置いておきたい。これはしょうがない。それは日本だって必要だ。ただ、最前線の兵力である海兵隊はいらない。

 −司令部機能があればいいと。

 司令部機能があれば。後の自衛のことは、日本が自分で守ればよい。

 −そうすると普天間飛行場の辺野古移転は。

 僕は反対です。行ってみなさい、あんなきれいな海を。石油備蓄基地でどれだけサンゴが死に、どれだけ海が汚れたか。今少しずつ回復しているけどね。サンゴが死滅しちゃった。ましてやあそこはジュゴンの北限の地だ。きれいな海を何で埋め立てるのか。どうしても必要なら土地なんか他にもいくらでもある。

 −普天間移設で、自民党本部と沖縄県連でねじれている。

 あれもおかしい。自民党の沖縄(県連所属議員)は全部離党すればいい。でなければ、筋道が通らない。反対だと言うなら。

 −鳩山元首相は結局、辺野古に決めたが。

 あれもちょっとなあ。僕は当時、政府に関係するなって言われていたが、あれだって解決の道はいくらでもあった。沖縄のあんな小さくきれいなところに、兵隊ばかりいっぱいいなくたっていい。しかも、日本の自衛隊でなく米軍だから、余計いろんな軋轢(あつれき)が生じる。

 −ところで、小沢代表は選挙に詳しいが、AKB48の総選挙には関心はおありか。
 あの(投票した)人たちにも、もう少し政治に関心を持ってもらいたい。アイドルがお金を儲けられるのも、こういう平和な世の中だから。紛争地帯だとそんなことやってられない。

 −さきほどご自身を「老兵」とおっしゃったが、次期衆院選はどうする。

 当然、次の衆院選は勝負だもの、やりますよ。僕がやめたんじゃしょうがない。ここで勝負だ。だんだん腰が痛くなったり、肩が痛くなったりするけど。

 −三浦雄一郎さんは80歳でエベレストに登頂した。

 年寄りの希望だね。

 −日本改造計画に続く本の出版予定は。

 政権が間近になったらね。


 

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コメント
 
01. 2013年7月04日 06:11:28 : l6hZgaOPRs
この時事通信の記事で役に立つことは、日本にはカルト好きがいる、ということ。
そして時事通信としては参院選がまだ始まらないこのヒマな時期に売れる記事としてはそのカルトを扱うのが手っ取り早いと判断したこと、以上である。

生活の党、と言うらしいが、衆院選で民主では当選しないから脱藩して日本未来の党を旗揚げし、小所帯にも関わらず内紛で当初の党首をオン出し助成金は懐にしたこの「政治屋たること」を目的とする「政党」。

政治屋でも政治をやってくれるものと思い込んでいる者は、カルト教団の元尊師がまだ何かやってくれる力を持っていると生涯思い込む信者だけだ。
時事通信も堕ちたものだ、そんなカルト相手の記事で糊口をしのごうとするとは。

政治屋小沢の言の中身は見る必要が無いから、流し見でよい。なぜなら「政治家」は言葉が商売道具だから「政治屋」もそのフリをするには口先でゴタクを並べる必要がある。それだけのことで中身はピーマンの中身を探すようにナンニモ無い。


02. 2013年7月04日 07:02:06 : Lgs73iX8q6
いつまで経っても「次」しか語れない奴。『今』を大事にせい!
「勝負」ってなんのこと?土俵に立てない弱小政党がキャンキャン吠えてもねえ。
まずは“自分が終わった”ことを再認識して、黒幕ではなく黒子として後進を
支えてやって欲しいものです。

03. 米犬 2013年7月04日 07:17:30 : PUHl6PtDGaXFs : 4Q80R8Zler
時事通信もなかなかはっきりとものを言うね

>「勝負は次の衆院選」―安倍政権、

次の衆院選では民主党の辻元とか枝野とか岡田とかこれら売国奴を完膚無きままに叩きのめす。完全に自民の政治を日本に浸透させ、韓国中国の影響を排除する・・・ということです

>長くない=小沢一郎生活の党代表インタビュー= (時事通信)

これはあまりにも失礼な言い方だが・・本当だ 「長くない」というのは参院選ですでに全焼し、くすぶり続けていた柱が完全に消火される状態を指す。あと一か月だから長く無いのは確かなことだ。惜しい方を・・・・ チーーン


04. 2013年7月04日 07:51:42 : 0lA2g9PaAc
01. 2013年7月04日 06:11:28 : l6hZgaOPRsの馬鹿馬鹿しい投稿記事です。【★阿修羅♪を徘徊する工作員】- ID:l6hZgaOPRs は「真相の道」=Vaka=「オロンテーア」=「仕業屋」のコメ書き用捨てID

05. 2013年7月04日 08:16:48 : dieLmElcFQ
時事通信の記者がかなり時間をかけての質問は珍しい?

サンデー毎日、週刊朝日に続いて小沢氏へのインタビュー記事は節目どころで行われているがこの質問した記者も小沢氏の的確で明瞭な答えは勉強になっただろう。

マスゴミの連中も三軽、ゴミ売り以外は内心アベ内閣には不安を抱いているのだろう、今がピークのアベ内閣も仮に参議院選挙で勝って、次は党人事、内閣改造。反アベの不満分子がどう出てくるか?
小沢さんの言うとおりアベを信じた国民の間に期待はずれの声が出始めたら言葉だけで実態が無いだけにアベ降ろしの大合唱。
小沢さんにはしっかり数年先が見えている。
小沢さんへのインタビュー記事良い物を投稿して頂いて感謝。


06. 2013年7月04日 08:48:09 : rDFf5GpgHk
さすがは小沢さんだ。見識の高さ、頭の良さ、ゲリゾーとは大違いだ。次の衆院選で政権交代、小沢総理の誕生だ。

07. 2013年7月04日 09:17:17 : EJqfugieDw
待つことも大事だが、次はないということも世の中では
よくある話だ。相手(自公)が本気で殺しにきているのに
次こそはとはずいぶんと余裕だな。
来世の話をしているのか、小沢さんは。
前の衆院選で惨敗し、今回の参院選でも惨敗予定。
これだけ負け続けてよくもまあぬけぬけと次のことを話せるな。

08. 2013年7月04日 11:03:40 : OWdgx2BhYY
>おい!バカたれ。01. 2013年7月04日 06:11:28 : l6hZgaOPRs
ここは幼稚園の遊び場ではない。出てくるな。

09. おじゃま一郎 2013年7月04日 11:24:05 : Oo1MUxFRAsqXk : YeuXUaRxkc
>「勝負は次の衆院選」―安倍政権、長くない

安倍さんは58才、小沢は71才、政治家の平均寿命は79才。
どっちが短いか、だれでもわかる。


10. 2013年7月04日 11:24:11 : Leq45E6jPg
>>07
小人物が小沢氏の心情を理解するのはむずかしかろう。

「キングメーカー」として、自分が総理になろうと思えばいくらでもチャンスがあった人だ。
なのに、敢えて自分は立たずに別人物を、時には党内で適任者がいれば別派閥からでも
引っ張ってきてトップに据えてきた。

民主党党首も最初は固辞している。自分が立ってしまったら何らかの形で謀略に巻き込まれる
ことを予測していたのかも知れない。

小沢氏は、20年後、30年後の自分がいなくなった時のことを頭に描いていると思う。
小選挙区の下で実際に政権交代を何度か経験しないと一般国民は学習できない事も理解して。


11. 2013年7月04日 11:43:36 : c1mg0p5zBs
08こら朝鮮右翼おまえこそ出てくるな

12. 2013年7月04日 12:11:55 : xdComoKHeQ
鉄眼という禅僧を思い出すんだが
この人一切経の開版を発願、資金を集めるため全国を歴訪、托鉢、
苦心惨憺ようやく資金のめどが付いたところに延宝の洪水がおきる。

その飢え苦しむ人々を見るに見かねて集めた金を全て
その人たちのための救済に使った。

開版の資金を失った鉄眼はまた一から出直し
また資金を求めて全国行脚。苦心惨憺喜捨を集め続け、
どうにか開版できるほどの資金を工面できるところまでこぎつけたところで、
こんどは天和の飢饉がおきる。

この飢饉も悲惨を極め、鉄眼はこんども集めた資金のすべてを
人々を救うために注ぎ込んだ。

そして、またまた一から出直し托鉢行脚
発願から10年、三度目にしてようやく一切経の覆刻を成し遂げたのだという。
その量たるや6956巻32万ページ、版木約6万枚というからすごい。

鉄眼は道元や白隠などにくらべて名前はそれほど
知られていないがこの話を初めて知った時は
驚いたな。すごい人がいるもんだと思ったわ。

政治的情熱と宗教的情熱を一緒にしてはいかんが
小沢の気力とエネルギーもなかなかのものだな。
これだけのものを情熱をもって語れる政治家が
今の日本、他にいるのかいね。


13. 2013年7月04日 12:17:37 : sFGdwHMcaE
12. 2013年7月04日 12:11:55 : xdComoKHeQ
鉄眼という禅僧を思い出すんだが
驚いたな。すごい人がいるもんだと思ったわ。
今の日本、他にいるのかいね。


ちっちっち。視野が狭い。このおれがいるじゃないか。
ふふふ。


14. crites 2013年7月04日 12:18:10 : Lb4g7GWIhFnZM : 0kilwtN1AE
まったくこれしかないという内容だね。教科書といってもいいんじゃないか?ぜひ拡散して、多くの人間に読んでほしい内容だ。特に民主党の連中に読ませたいね(笑)。良いところを抜粋してみたよ。


【経済】
>労働分配率が非常に落ちている。
>所得が上がらず、物価だけが上がる。


【選挙】
>ついこの間まで、日本維新の会だって猛烈な支持率があった。結局、中身のないものはいずれ見破られてしまう。
>〔自公の勝利は〕国民の選択肢、もう一方の受け皿がない、たまたまその結果ということだ。
>野党の主張は実現できない。多数じゃないから。
>だから、受け皿、選択肢をつくれというのは国民の気持ちなんです。
>もう知恵の段階じゃなく、決断の段階だ。
>永田町で口先で政治を語っているだけではダメだと思う。選挙活動、日常活動をしろというのは、それによって国民の気持ちを理解することができるということだ。


【自公政権】
>公明党との連立ということは、彼[安倍]の頭の中には何が何でも、という意識はないのではないか。


【小選挙区制】
>とてもいい。政権が2度も交代した。だから、いい加減な政治すると交代するよということだ。自民党がまたいい気になっていい加減なことをしたら交代だ。


【外交】
>相手にされないでしょ、日本は。それが一番の悲劇だ。中韓からだけでなく、米国からも相手にされていない。素通りだ、今の日本は。


【憲法】
>政治家は明確な理念と信念に基づいて発言しなければいけない。世間に聞いたら評判が悪いからやめましたということではいけないと思う。ましてや一番大事な憲法問題で。


【野党はまとまるか?】
>結果を見れば、これではしょうがないねと、普通の神経ならなるんじゃないかな。

うーん、民主党の一部の連中は「普通の神経」じゃないからなあ(笑)。


15. 日高見連邦共和国 2013年7月04日 12:33:54 : ZtjAE5Qu8buIw : mFuG9qQlTk

>司令部機能があれば。後の自衛のことは、日本が自分で守ればよい。

現実的選択肢として、全面的に同意します。


16. 2013年7月04日 14:44:22 : hozlxYkHEs
AKB総選挙についてこれほど的確な感想を述べた人をはじめて見たw

17. 2013年7月04日 15:54:44 : G0iw4WtbIs
次の衆議院選挙じゃなくて今回の参議院なんとかしろよ。

選挙区5比例6の立候補とは何事か!

しかもほとんど落ちるしね。。。ゴミ政党が政権を語ってはならない。


18. 3535 2013年7月04日 17:21:21 : de6M5da9nfABc : iUOq2AQQTA
とにかく納得できる。
現時点では厳しい状況だが参院選で少しでも議席を獲得できる事を願って応援しています。私も微力ながら少しでも「生活の党」を地域の人たちに知ってもらえる様に数は少ないが本番ビラをポスティングしようと思っています。今後の日本の国が安心安全、頑張る人が報われ、国民皆が笑顔で生活出来るような世になってくれる事を願っています。

19. 2013年7月04日 18:32:34 : FMLG74UzoA
>自分たちの主張していたことと違うことをやったんだから、国民が愛想を尽かすのは当たり前だ。

たしかに小沢の言うとおりだ。

だがこれは、いわゆる「おまゆう」だ。

当時幹事長だった小沢は、マニフェストで「ガソリン暫定税率廃止」を掲げた。
ところが選挙が終わった途端、この公約は小沢自身によって破棄された。(下記)

『ガソリン暫定税率廃止せず 公約から転換、小沢氏が予算要望』
http://www.asyura2.com/10/senkyo76/msg/325.html


まさに「おまゆう」。

「天に唾する」とはまさにこのことだ。

小沢のこの公約違反から民主党政権の凋落は始まった。

小沢はきちんと反省すべきだな。


20. 2013年7月04日 19:15:45 : FfzzRIbxkp
自民党がTPPの駒を進めてしまった後の、尻拭いはかなりきついと思います。

原発事故で放射性物質の汚染をひろげただけでなく、
TPPで社会も暮らしも汚染していく。

この尻拭いはかなりきついと思います。

自民党の汚染リセット方法は戦争のようですが、”核 ”が登場した現代史を知らないのだろうかと首をかしげます。
核がなければ使えるかもしれない自民党憲法案ですが、
やはり、中世でしか使えないと思います。


21. 2013年7月04日 20:23:52 : yLtrlsQBws
>03. 米犬 2013年7月04日 07:17:30 : PUHl6PtDGaXFs : 4Q80R8Zler
>完全に自民の政治を日本に浸透させ、韓国中国の影響を排除する・・・ということです

まだ言ってるのか?詐欺師のようなことをするのはやめろよ。
これを説明してくれよ。自民党が韓国中国べったりじゃないか。
http://www.ifvoc.org/sekaisisou/sekai13_03.html
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-140.html


22. 2013年7月04日 20:29:45 : yLtrlsQBws
>19. 2013年7月04日 18:32:34 : FMLG74UzoA

あんた何を言ってるの?自民党はなぜ今すぐやめないの?

そもそも、ガソリン暫定税率を決めて、40年間やってきたのは自民党じゃないか。

自民党って人に責任をなすりつけるだけの政党なのですか?

で?
自民党はなぜやめないんだ?
悪い税法なんだから、今すぐにやめたらいいじゃないか?

自民党って人に責任をなすりつけるだけの政党なのですか?寂しい政党だね?


23. 2013年7月04日 20:37:03 : kXi4nrBYzU
NGですね小沢一郎君
政治は待ち作戦は手遅れになる。
検察+マスゴミとの戦いにも敗れた事の二の舞

政治は碁と違って先手必勝なんです。
先制攻撃して叩きつぶした側が勝つ

碁と政治を一緒くたにしてる小沢一郎さんは何時も負けます。


24. 2013年7月04日 20:43:32 : kXi4nrBYzU
政治家にとって「時」は敵なんです。
次の時を待てば(平時なら可能だった?)
次は無いのです、今、負けたら次は有りません

25. 2013年7月05日 00:44:10 : dY8XaHioxQ
>>kXi4nrBYzU

>政治家にとって「時」は敵なんです。
次の時を待てば(平時なら可能だった?)
次は無いのです、今、負けたら次は有りません

時をつかむのがで政治家です
しかも時は動いてる
エラソーいうんじゃねーよアファがw


26. 2013年7月05日 01:46:05 : c4RjiAno26
時事通信が小沢氏とはこれだけ長いインタビューができるが、
安倍ちゃんでは到底無理だね。
これだけの政治理念を持っていない。
歴然とした差だ。

27. 2013年7月05日 06:39:21 : dRWhKZuF1c
小沢はいつも冷静でブレがないですね。
「今回は自民が勝つ」などと冷静にいえるのは彼しかいない。

また、よそ政党である民主党に舵を取れといえる懐の深さもスゴイです。
本当に日本の未来を考えてる政治家ですね。
小沢の主張は実に具体的で説得力抜群!

逆に安倍は抽象的で感情に訴える事しか出来ず、騙そうとしてるのが見え見えです。


28. 2013年7月05日 08:52:13 : Yd4vkFLW8M
小沢氏が負けたというより政権を取った民主党全体が負けた。
国民を敵に回すような政策を取った菅野田の責任だ。
だから小沢氏ばかりでなく民主残党の負け方も酷いもんだ。

小沢氏が負けて喜んでいる連中、自公、維新に勝たせてなにか良いことあったのか?
マスコミに乗せられているようではダメだぜ。


29. 「生活党応援団」 2013年7月05日 09:29:15 : gx0s7Tp1IhHJo : 62UA9tBlLg
小泉以前と以後の自民党は同じ党と思えないくらい変質していまった。
公明党がもっと自民党の暴走をコントロールするかと思ったが期待したほどではなかった。恐らく憲法改正問題でも自民党をコントロールできないだろう。
公明党も長く権力の座にいて自民党と同様に変質してしまったのだろう。

30. 2013年7月05日 10:56:44 : 9eOCgTNhJw
公明党は元々徒弟制度推進の創価学会政党だろ

上下・身分関係重視の中世型政党に何を期待する?

ワタミこそが徒弟制度を体現した企業

あれが公明党の目指す社会の企業だ


31. XMAN 2013年7月05日 10:58:39 : oe.Z2rIRLOtEw : pv26LWeFMA
>12さん、鉄眼和尚の話。なかなかいいですね。
ラストの小沢云々は、蛇足、とってつけた話というやつですね。惜しい。
参議院戦が終わった後の、小沢=生活の党への供養話としていいと思います。
落選議員の怨念を鎮める話ですね。

32. 2013年7月05日 11:42:06 : dieLmElcFQ
>26

面白い
下痢三のインタビューなどほとんど
ニッポンヲトリモロスで終わりだわな

まあ年末には忘れられているだろうから
流行語にも載る間もないか


33. おじゃま一郎 2013年7月05日 15:39:26 : Oo1MUxFRAsqXk : MtVvcVsbz6
>26
>時事通信が小沢氏とはこれだけ長いインタビューができるが、
>安倍ちゃんでは到底無理だね。

小沢は頭が悪いし、口調がとろく、単位時間あたりの情報量がすくない。

正反対に安倍さんは、頭がきれるので、小沢の10倍の情報量で
話す。インタビューに小沢が一時間かかるなら、安倍さんは5,6分で済む。


34. 2013年7月05日 15:54:10 : 7QNEsHlAaY
次があるのか疑問なんだよな?
3年後までに日本という国自体が体を保てるかも?

原発事故の被害が隠蔽できなくなってくるだろうし、
原子力緊急事態宣言はいまだ発令中、不測の事態すら考えられる。

選挙云々以上の政変が起こる可能性すら
視野に入れるべきなんだろうしね。


35. よしつね 2013年7月06日 00:33:09 : lfaAAUpdU8BZE : EvXfrRo0JF
生活の党を指示しますよ

36. 2013年7月06日 11:20:29 : S2ksoSFczA

>33
>正反対に安倍さんは、頭がきれるので、小沢の10倍の情報量で
>話す。インタビューに小沢が一時間かかるなら、安倍さんは5,6分で済む。

なるほどね。ただし、官僚がふり仮名付きの答弁作文を準備するのに時間が必要だから、時事通信には1週間前に事前通告をしてもらう必要があるね。そのかわり、答弁は短いだろう。頭がキレてるから。
・・・「大資本が日本をトリモロフ! アメリカは同盟国。アベノミクス。借金ジャブジャブ。1本目の矢、2本目の矢、3本目の矢。支援機構よ、それいけドンドン。株は上がった。下がっても知らない。TPPはコクエキを考えて国を売る。ウソつかない自民党。騙しているけど自民党。日本をトリモロフ。トリモロフいやトリアタマ!??」

一方、さすがは小沢一郎である。あらゆる領域について基本的なスタンスを明確にし、信念を持っている。すばらしい。アヘは、足でも洗わせてもらうとともに爪の垢をもらい受け、煎じてお飲みなさい。生活の党を支持・応援します。


37. 2013年7月15日 00:29:42 : sDkqdZ7Swk
学歴差別と言われそうだけど、成蹊大学出では、交渉力なんて土台無理と言うものでは?

見るからにボンクラ坊ちゃんとしか安倍晋三氏を見る事が出来ません!

それを「愛国心溢れる高潔で勇敢な」、保守にとっては最後の砦(一度は下痢で退陣した御仁ですが。)と勝手な妄想を抱きまくって・・・。

大丈夫なのか、この国の人達って・・・。

アベノミクスと言ったってなんだか円安になって、株がなんだか知らないけど

上がっているという現象なのでしょ。為替や株なんて裏操作出来そうな気がするのだけど。

大した事無いと思うけどね・・・。

バブルよ何度もと妄想だけを見続けるのかしら・・・。


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