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参院選は安倍を何でも決めるヒトラー化する儀式/改憲と原発でナチス風を吹かす自民党に潜む超リスク、カール・シュミットの誤解
http://www.asyura2.com/13/senkyo150/msg/501.html
投稿者 ハナの愛人 日時 2013 年 7 月 08 日 06:36:19: 9maSyOHzNPJok
 

■[民主主義の危機]参院選は安倍を何でも決めるヒトラー化する儀式/改憲と原発でナチス風を吹かす自民党に潜む超リスク、カール・シュミットの誤解

<注記>お手数ですが、当記事の画像は下記URLで御覧ください。
http://d.hatena.ne.jp/toxandoria/20130708

【プロローグ画像】Albecht Duerer(1471-1528)『ヨハネの黙示録』(The Revelation of St. John/1497-98) Woodcut 39 x 28 cm Staatliche Kunsthalle 、Karlsruhe/・・・このタイトルの「黙示」の原義は「覆いを取り去る」ことから転じて「隠されていたものが明らかにされる」という意味(Revelation)である。

【参考動画】Albrecht Durer, 1471
http://www.youtube.com/watch?v=hfdO3WjY3yE

ドイツ・ルネサンス(ルターの宗教改革の時代にほぼ重なる)で最大の画家とされるアルブレヒト・デューラーは、当時のドイツでは最も人文主義的な雰囲気に満ちたニュルンベルク (Nuernberg)で金細工師の子として生まれており、その「時代の遥か先を見通す大天才の視線」は非常に鋭く異能でありながらも、そこには決して冷酷ならぬ人間的な強い力が秘められている。

第一回目のイタリア旅行(1495)で、デューラーは特にマンテーニャ(Andrea Mantegna/1431-1506/パドヴァ派の巨匠、先駆的な合理的遠近法を駆使しつつ人間の肉体の解剖学的構成を詳細に、かつリアルに描写した)の芸術に大いに感銘したとされる。つまり、このパドヴァでのマンテーニャとの出会いの経験から、デューラーは科学と芸術の融合とでも見なすべき、厳しくもヒューマンな、真に新しい時代を見据える視点を獲得していたのである。

そして、これは殆ど筆者の妄想であるがw・・・戦前レジームを取り戻すための改憲と立憲主義否定なる悪しき野望をチラつかせる傲慢な安倍・自民党政権の下で<悪徳寄生政治家と癒着する原子村住民(村民・町民・市民・都府県民・国民)らの強欲と奢り高ぶり>、<政官学財の癒着由来“悪玉雑菌”が醸す異常発酵ガスの悪臭>、<暴力団・ヤクザらと寸分違わぬ徒党・野合・交尾で手に入れた「特権保全」目的の暴政化権力>などが、主権者意識が非常に希薄な一般の日本国民をひたすら脅かし、蹴散らかすばかりの勢いとなってきたようだ。

そのため、今や過半超の無辜の国民層の目には<国民主権放棄の改憲を伴う日本の偽装極右化>と<株価対策としての原発推進(原発再稼働・核燃サイクル&もんじゅ再起動・原発輸出)を必須とするアベノミクス>なる<安倍政権が掲げる二大暴政の方向>が、“毒をもって毒を制すための必要悪”にさえ見え始めるという、この現代日本の余りにも尋常ならざる終末論的な混迷のエポックとその顛末を、鋭く、かつヒューマンなデューラーの慧眼は十分に見通していたのではないかとさえ思われてくる。

なお、カール・シュミット(Carl Schmitt/1888 – 1985/第一次大戦後のワイマール政権における議会制民主主義と自由主義の限界を鋭く、かつ忌憚なく批判してナチス政権樹立に有利な法理論を展開したとされ、今でも苛烈な毀誉褒貶の評価が付き纏うドイツの法学・政治哲学者)は、その超人的でエソテリック(esoteric/深遠)な視点で人間存在の根源を見据えた性悪説の立場から、政治権力の極致が“暴力的なもの”(古代共和制ローマの象徴であるファスケスで統制されたむき出しの斧or刃に相当する/関連参照 ⇒ http://urx.nu/4szD )であることを見据えていたとされるが、このシュミットの冷徹なリアリズムの眼は<反面教師的な意味で、法哲学・政治哲学上の卓見>と位置づけるべきものであるかもしれぬ。

しかし、現代日本の安倍晋三・首相に連なる偽装極右一派、あるいは、その自民党政治の補完が役目であることがミエミエな日本維新の会ら、党派の別を越えた偽装極右派の仲間たち、および彼らに平伏し、ひたすら翼賛するばかりの主要マスメディアおよび、彼らに騙され続ける多数派層の日本国民は全く此ようなの点が理解できていないようだ。

(関連情報)

【国会会期末の与野党攻防の末に電気事業法改正案などが廃案となったのは、日本国憲法 第六十三条(内閣総理大臣その他の国務大臣は・・・、答弁又は説明のため出席を求められたときは、出席しなければならない)を無視して、安倍首相らが予算委員会への出席を忌避した(出席から逃げた)こと、つまり既に“立派にヒトラー化”した安倍晋三らの国会(参議院)軽視が原因/従って<7月参院選挙はメディア総ぐるみで、この安倍ヒトラーを総統(der Fuehrer)へ祭り上げる儀式(セレモニー)と化している>のだが、殆どの一般国民はこの恐るべき事実(現実)を知らない!!】<注記>画像『der Fuehrer’s face』は、http://urx.nu/4smm より転載。


・・・金子勝 @masaru_kaneko自民党は5日夜、報道内容が公平さを欠いているとの理由によるTBSへの取材拒否について、西野智彦報道局長名の文書が石破茂幹事長宛てに提出されたことを受けて解除したと発表。自民党の憲法21条(表現の自由規定)改憲の予行演習です。http://urx.nu/4smn  via web2013.07.06 03:31只のオッサン(脱原発への急転向者)さん他、440人がリツイート

・・・金子勝 @masaru_kaneko自民党憲法草案の21条は「前項の規定(表現の自由)にかかわらず、公益及び公の秩序を害することを目的とした活動を行い、並びにそれを目的として結社をすることは、認められない」とある。多くの人は、これが参議院選挙の選択であることを知らない。http://urx.nu/4smo  via web2013.07.06 03:33只のオッサン(脱原発への急転向者)さん他、377人がリツイート

・・・【ますます、反自由主義(自己穴クロ撞着型ヤクザ政党化)&ナチズム化する安倍・自民党!!】
⇒ 『>TBSが、国会会期末の与野党攻防の末に電気事業法改正案などが廃案となった経緯を報道した』ことに対して、自民党がTBSの取材を拒否/報道内容に厳しく抗議 !!- 47N via Tweet Button2013.07.05 11:12
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=404123896371572&set=a.110630322387599.11985.100003218947947&type=1

・・・<TBSは「謝罪でなく回答」とコメント>のはずだが?毎日は安倍・自民党へ秋波を送ってるつもりか?オエーッ!気持ちワル〜!ともかくも、益々ゴロツキ集団or暴力団の本性を現した自民党!! ⇒ 自民党:取材拒否を撤回…「TBSから謝罪あった」と 毎日 https://www.facebook.com/photo.php?fbid=404489939668301&set=a.110630322387599.11985.100003218947947&type=1

・・・

金子勝 @masaru_kaneko今日、参議院選挙が公示。争点隠しで投票率を下げる戦略?参議院選挙の投票率は57〜8%。10%下がると40%台で、その半数で有権者の2割台で、原発を動かし、憲法を変え、TPPを通せることになります。これでは政党政治が壊れてしまいます。http://urx.nu/4reH  via web2013.07.04 05:48只のオッサン(脱原発への急転向者)がリツイート

・・・<フクシマ並みの原発事故が起これば取返しがつかなくなる>のを恐れ、何でも決められる改憲と絶対強靭化を唱う(実は擬装スル!)自民党へ逃避する<多数派国民総の脆弱な心>の現れではないか? ⇒ 毎日6/29−6/30、世論調査:比例投票、自民45%でダントツ!! http://urx.nu/4reJ

・・・コレも安倍首相(神道政治連盟国会議員懇談会・会長)の「原発(ウラニウム・放射能)アニミズム論(神憑り)」に嵌まった国民の“まあ自民だろ!”w ⇒ 自民堅調、比例31% 参院トレンド調査、安倍内閣の支持率66・8%で、前回65・6%から1・2ポイント増、不支持率は前回23・6%から1・5ポイント減22・1% - 中国新聞 via Tweet Button2013.07.01 04:42 http://urx.nu/4reS

1 安倍政権の中枢に潜む、カール・シュミット理解に関わる根本的な大誤謬のリスク

かつて、啓蒙思想の影響を受けてアンシャン・レジーム(Ancien regime)下の身分制に強い疑義を抱き『第三身分とは何か』(1789)を著したシェイエス(E.J. Sieyes/1748-1836/フランス革命の指導者、政治家)が、一切の既存の法に縛られない万能権力として「国民主権(第三身分たる庶民、つまり国民一般が主権をもつという考え方)に基づく「憲法制定権力」を構想し、それによってアンシャン・レジームを根底から覆す正当性を主張した。

また、シェイエスは「両議院の対立(いわゆるネジレ)ほど有害なことはないし、二院で同じ議決となれば、これほど無駄な審議はない」(出典不詳)として二院制を批判したとされる。しかし、当然のことながら革命期にできた「一院制議会(国民公会)」は暴走して政敵の少数派らを次々とギロチン台へ送り処刑する「恐怖政治」を引き起こした。

その「恐怖政治」は「テルミドールのクーデター(1794年7月27日、フランス革命暦・テルミドール(熱月)9日)に起きた山岳派独裁に対する反対派によるクーデター/これでロベスピエールとその一派が失脚し、処刑されるか自殺した)」で漸く終結し、「一院制の国民公会」はわずか3年で廃止され、その後の「共和暦3年憲法(1795年憲法)」では「恐怖政治への反省」から「二院制議会」が作られた。(これと逆に、安倍政権、主要メディアの一部などは、何も決められず非効率な二院制を廃止して一院制にすべきと主張しており、過半超の国民もこれに靡きつつあるが、真に愚かなことだ! ← toxandoria、補足)

ともかくも、一旦、立憲的な「憲法秩序体制」が成立してしまえば、このような「憲法制定権力論」は役割を終えることになる。ところが、19世紀末に始まるドイツ・ワイマール期(第一次世界大戦後の1919年に発足し、1933年に事実上崩壊した第一次・第二次世界大戦・戦間期ドイツの政治体制)の法学・政治哲学者カール・シュミットによって「憲法制定権力論」についての議論が復活する。

シュミットは、まず政治的な様々の方向性(政策)を決定する普通の「憲法」の上位に、「自ら憲法を制定する憲法制定権力」が存在すると仮説した。更に、このような「憲法制定権力」の正当性の根拠を保証するものとして、国民一般が集合した「群集」の姿を想定しており、この点ではシェイエスの「第三身分論」と重なるものがある。

そして、これら「群集」の「喝采」こそが「憲法」の上位に位置づけられる「憲法制定権力」の正当性を保証する絶対的な法源(法の効能を保証する最も根本的な権力)だと見做した。

このため、ワイマール末期のドイツでは、この「喝采」が「公論」(現代社会のポピュリズム論で言う世論に相当する)と読み替えられ、国民一般大衆の熱狂的な公論(喝采)を根拠とする、「憲法」の上位に位置づけられる「憲法制定権力」に基づく「独裁政治」(厳密に言えば、ヒトラーとナチス党が“国民と国家の指導者”(nationale Fuehre)となること/後に“Fuehrer”は、ヒトラーを指す“総統”の称号となった)についての正当性の論理が完成したことになり、これがナチズム・ヒトラー政権の誕生を促したと考えられる。

以上の経緯から理解できるのは、カール・シュミットの論理(憲法制定権力論)がヒトラーの「憲法の上位に君臨する独裁体制」を確立する産婆役となった可能性が非常に高いことである。

しかし、問題は此処だけにあるのではない。それはカール・シュミットが「国家は、多元的な政治単位(例えば、諸政党・財界・労働組合・業界団体などの多様な社会集団)から成り立つという、いわゆるコーポラティズム(Corporatism)的な見方(国家や社会など諸集団の有機体的関連性と相互の協調を重視する立場)に懐疑的であった」と考えられることだ(出典:仲正昌樹・著『カール・シュミット入門講義』-作品社-)。

否、それは“懐疑的であった”というよりも、カール・シュミットは“政治というもの”の本質を、シュミット特有の非常にエソテリックな視点(つまり人間存在の根源を見据えたシュミット特有の性悪説の立場)から、「政治権力の極致に潜む恐るべきほど苛烈な悪魔的実像」を見抜いていたと言うべきかもしれない。それについて、上掲書の著者・仲正昌樹氏は「シュミットは、主権意識や政治的決断が深く結びついているのは“敵(分離・離反・差別の対象)か友(友愛の仲間)かの区別”であると考えていた」と説明している。

因みに(ここでは余談になるが・・・)、カール・シュミット法学には、有限な地球環境を強く意識するようになった現代であるからこそ特に注目すべき“大地のノモス”型の法観念がある。つまり、一国の憲法の“基本秩序”(Ordnung/そもそも法秩序と空間秩序の両義性がある)は、先ず“大地のノモス”(Nomos der Erde/原義は古代ギリシャの習慣・道徳観念・法律等のこと>であることをカール・シュミットは指摘する。現代風に言えば、それは一定の生物圏(バイオスフィア)あるいは生態系(エコロジカル・システム)も視野に入れるべきということになる。

ともかくも、極言するならば、カール・シュミットが言う「主権意識や政治的決断が深く結びついているのは“敵(分離・離反・差別の対象)か友(友愛の絆で結ばれた仲間)かの区別”である」ということは、たとえ立憲民主主義が定義する「主権者の権利」の具体化であるといえども、それを具体化するための立法手続き、ないしは様々な大臣通達や行政指導の類が決定するプロセスで実際に機能するダイナミズムは、暴力団・ヤクザあるいは巷の界隈や賭場で大いに幅を利かすゴロツキ流儀の人間関係の力学と同類・同質のものだということになる。

いわば、安倍・自民党が「7月参院選大勝利でのネジレ解消後」に確立を狙う「強靭(実は狂人同然と言ってもよいほどタカ派的な?)な自民党体制による決められる政治」の流儀とは、この<カール・シュミットが抉った悪しき政治力学の本性>を、国民一般の無関心とメディアの弱腰につけこみ、その独裁的な暴政力学が隠然と作用する政治・行政の仕組みを作ることだ。つまり、それこそ安倍政権が謀る<Jap.ネオ・ファシズム体制の確立(戦前型レジーム、言い換えれば国民総動員体制の取戻し)>ということである。

しかし、明治維新を成し遂げた君側の奸の末裔を強く意識し、自負する安倍首相自身が、更に一枚上手で悪辣な取り巻きの擬装極右派や御用学者らから徹底的に騙され、マインドコントロールで操られ、利用され泳がされている節がある。

(関連情報)

<TBSは「謝罪でなく回答」とコメント>のはずだが?毎日は、安倍・自民党へ秋波を送ってるつもりか? オエーッ気持ちワル〜! ともかくも、ますますゴロツキ集団or暴力団の本性を、先祖返りで、露骨に現した自民党!! ⇒ 自民党:取材拒否を撤回…「TBSから謝罪(落とし前?)があった」と 毎日 http://urx.nu/4s3e <注記>添付の参考画像は、http://urx.nu/4s3m より転載。<参考>落とし前=落とし前は香具師(やし)、テキ屋などが使う言葉で、客と折り合いのいいところまで価格を落とすことを意味した。これが転じ、後始末で指を詰めることも意味する。
https://www.facebook.com/websenkyo#!/photo.php?fbid=404489939668301&set=a.110630322387599.11985.100003218947947&type=1
Cf.↓
◆日本政府の背後(深層)に潜むヤクザ・暴力団(ゴロツキ徒党政治)の伝統、
http://d.hatena.ne.jp/toxandoria/20090816

・・・

つまり、カール・シュミットの慧眼は真に恐るべきものだということになる訳だが、それにもかかわらず、このような意味で政治的混迷を深めるばかりの泥沼と化した「ワイマール期〜第三帝国(ナチズム)期」のドイツにおいて、“決められない政治”から“決められる政治”へ抜け出すための「決断主義」を理論的に根拠づけたカール・シュミットの法哲学は非常に重要である、と考えるべきだろう。

つまり、まさにコノ“決められる政治”の決断主義こそが、現代日本では渦中の問題とされつつある訳だが、狡猾にも、安倍・自民党はフクシマ3.11、長期低迷化するデフレ経済、悪化の一途を辿る国家財政などのアポリア状況を逆手に取り、これらの難題で混迷・困惑するばかりの国民意識の弱みにつけ込む形で“強靭化”なるタカ派用語を使い始めた。

ともかくも、シュミット法学の重要な意義の核心は、「政治権力の極致に潜む恐るべきほど過酷で悪魔的な実像」を恐れることなく、そして一切誤魔化すことなく真正面から徹底的に見据えたという、只その一点にあるのではないか、と考えられる。その意味で、今でも未解明の部分が多いとされるカール・シュミットの法学思想は、益々重要視しなければならないと言えるだろう。

ただし、あくまでも反面教師的な観点からのアプローチが肝要であり、それを冷静かつ客観的に俯瞰しつつ民主主義の進化に役立てるという意味での、一種の自制心ないしは克己心を持続させるべきだと考えられる。

フクシマ3.11という人類史上の大惨禍をもたらした原発の廃炉問題、あるいはメルトダウン化した原子炉制御の研究へ、あるいは膨れ上がるばかりの国家財政リスクの問題などへ真正面から真剣に取り組まざるを得ない次元に嵌ってしまったという意味で、我われ全ての日本国民が真に厳しい状況へ追い込まれる中で、それは我われ自身の闇の部分を凝視するための合わせ鏡なのかも知れない。

喩えてみれば、恰も殆ど制御不能な「溜まる一方の高レベル放射性廃棄物とメルトダウン化したフクシマという恐るべき現実(目前の冷厳なる事実)」とのいつ果てるかも分からぬ死闘の継続の中から、もはや我われ人類が逃げ切れないのと殆ど同義であると思うべきかもしれない。なぜならば、それにもかかわらず我われは民主主義社会の中で生き続けなければならからだ。

然るに、安倍・自民党政権の中枢部分へ大きな影響を与えているとされる<軍事オタクの擬装極右シンパ御用学者>ら、つまり<本来であれば、いわゆる中立・公正なアカデミズム業界で、堂々と立派に飯を食うべき類の学者ら>が、まったくの勘違いからカール・シュミットの熱烈なファンとなり激烈にフィーバーし、勝手に舞い上がりシンドバット状態であるらしいことを知り驚かされる。

(関連情報)

維新・みんなは96条先行改正に賛同!安倍をヒトラーに担ぎ、この世界に恥ずべき勝手にシンドバット状態の舞い上がりを仕掛けているのはどこの軍事オタクの輩だ?!⇒首相:96条に再言及 自民草案、見直しに柔軟発言(補足/が、96条の見直しだけは譲らず!)毎日 http://urx.nu/4sHC <注記>画像は、http://urx.nu/4sHM より転載。・・・以下、同記事(毎日新聞 2013年07月07日)の転載(省略)・・・
https://www.facebook.com/tadano.oyaji.7#!/photo.php?fbid=405316912918937&set=a.110630322387599.11985.100003218947947&type=1

・・・

「民主主義の限界」、「決められない政治の不都合」、「非効率な二院制故の参議院廃止論」、「96条先行型改憲」、「天皇元首制復活」、「国軍創設」、「9条(平和主義)削除」、はては「授権規範性のベクトル逆転(国民主権の削除)」等々・・・、いわゆる殆どマンガチックでさえある“世界の民主主義”の常識(その基本は民主主義進化論的感性にある!)に反する<自民党改憲草案>の超アナクロニズムの原因は、この辺りにあるようだ。

仲正昌樹氏は、このような<勘違いでカール・シュミットのファンクラブをつくるような輩は放っておけ>と言われているが、これは余りにも危険で甚大な実害を及ぼす可能性が大きい異常現象(軍事オタクのゴロツキ結社ないしは狂気カルト集団のいずれかの跋扈!)なので、そうもいかないだろう。

だから、一人でも多くの日本国民が、この<勘違いでカール・シュミットの熱烈なファン・クラブ化している安倍・自民党という、ある意味で真に驚くべきほど幼稚な日本の政治現象>に早く気づくべきであり、この忌むべき曲解(誤謬・誤解)の根本を見逃すことなく、それ故にアンチ民主主義の方向へ暴走しつつある安倍晋三らの誤謬に満ちた諸政策を根底から批判すべきではないかと思われる。

いずれにせよ、“フクシマで実証された原発事故(過酷化したため収束の目途が一切立たぬままの核燃料臨界事故)の超リスク”を無視して原発推進へ急旋回したり、同時に“太平洋戦争という悲劇体験の歴史”を軽視して戦前型レジーム(国民玉砕型国家主義体制)の取り戻しを謀ったりする安倍・自民党政権の暴走を只ただ傍観するだけという、この現代日本社会の“妙に無感覚・無感動で緩み切った、只ただ何となく“それデ〜モ〜♪惰眠を貪るのサ〜♪”のような無関心の空気は余りにも異常である。

それは、あたかも白(しら)を切って「プルトニウムは飲んでも大丈夫!」と叫ぶ原子力系御用学者、何も臆することなく「戦前レジームを取り戻す!」と叫ぶ安倍晋三・首相、あるいは「フクシマの除染なんて、とてもやりきれないから勝手にやってくれ!」と非情なホンネを漏らした復興庁(つまり、これも安倍晋三の本心であるのだが・・・)など、現代の民主主義社会で生活する普通の感覚の人間ならば怒って当然の相手(しかも彼らの悉くが責任ある立場!)の不埒な言動に対し、一切批判を浴びせようとしない、まさのこの怠惰な日本社会の空気こそが超異常ではないか、ということだ。(添付画像は、http://urx.nu/4s3q および http://urx.nu/4s3tより転載)

従って、“そのような意味で<余りにもバカげた穴クロ擬装極右的本性を見抜く米国オバマ政権が、安倍晋三・首相をfoolhardy(喩えれば、超危険な核燃料物質を素手で掴もうとするバカか狂気の類!)だ>と見下しつつ警戒している”との情報がネット情報や巷の一部で流布しているが、それは、あながち“的外れ”ではないと考えられる。

それは、あの“的外れ”であったイラク戦争の開戦へ向け、当時の米政権のブレーンとしてブッシュ政権の肩を押したネオコン(性悪説を前提とする立場から、議論が長引くだけで効率が悪い議会制民主主義よりも、一人の「独裁的賢人」(善悪の両義性を帯びたホッブスのリバイアサンの体現!)の決断に従う合理的な政治の方が望ましいと考えた一派)が、やはりカール・シュミットの影響下にあったことをオバマらは熟知していると思われるからだ。

(関連情報)

【ほ〜れ、アベ・アホノミクスはフクシマの住民(直接の被曝犠牲者ら)と国民を心底から舐めてるぞ!被曝管理は住民に責任添加で加速する原発再稼働、同新設&輸出!/除染なんて、とてもやりきれないから(復興庁)勝手にやってくれってか?】
⇒ フクシマの被曝量、自己管理を提案/福島で政府説明会、再除染応じず 朝日http://urx.nu/4oD8・・・<注記>画像『除染後の現場では草木がはぎ取られ、土砂崩れも相次ぐ=22日、福島県田村市都路地区』は、http://urx.nu/4oD8 より転載。
https://www.facebook.com/tadano.oyaji.7?ref=tn_tnmn#!/photo.php?fbid=401315289985766&set=pb.100003218947947.-2207520000.1373053082.&type=3&theater

【ますます、反自由主義(自己穴クロ撞着型ヤクザ政党化)&ナチズム化する安倍・自民党!!】

⇒ >国会会期末の与野党攻防の末に電気事業法改正案などが廃案となった経緯を「正確に報道した」ことに対して 自民がTBSの取材を拒否 報道内容に抗議 - 47N http://urx.nu/4rzl  via Tweet Button2013.07.05 11:12・・・<注記>画像は、http://urx.nu/4s3b より転載。
https://www.facebook.com/tadano.oyaji.7?ref=tn_tnmn#!/photo.php?fbid=404123896371572&set=pb.100003218947947.-2207520000.1373050659.&type=3&theater

【田原総一朗先生! <7月参院選の対立軸が見えない>のではなく<主要メディアが総ぐるみのアホノミクス祭りで“安倍晋三の恐るべき正体”を必至で隠蔽する“既得権益『超臨界』野合型の国策ヤラセ参院選劇場”>に善良な日本国民が徹底的に騙され、マインドコントロールされているのだ!しかし、選挙後に必ずソノ国策型の妖術は解けて安倍らのオゾマシイ正体はバレる!!それからが勝負なのだ、時間が間に合えばだが・・・】 ⇒ 自民党の「亜流」ばかりで対立軸が見えない/田原総一朗の政財界「ここだけの話」2013年06月26日http://urx.nu/4oh9 <注記>画像は、http://urx.nu/4ohp より転載。
https://www.facebook.com/tadano.oyaji.7?ref=tn_tnmn#!/photo.php?fbid=400915196692442&set=pb.100003218947947.-2207520000.1373050665.&type=3&theater

【少数派の権利と平和を重視するリベラルに対してだけでなく、「伝統と歴史を大切にする正統保守派」に対してまで、<安倍首相ら政治の中枢に関わる人物による「左翼」呼ばわりなど(思慮に欠ける言行)の繰り返し>を当然視する日本は、今や「一般国民が正常な感覚を失い何も現実が見えない異常社会」と化しているのだ!】
⇔ 日本国民は、『人種差別を容認するかのような政治家を支持する日本に、嫌悪感を持ち始めた世界/(AP通信) ワシントン・ポスト 6月20日、http://urx.nu/4pMY 』を直視せよ!!
https://www.facebook.com/tadano.oyaji.7?ref=tn_tnmn#!/photo.php?fbid=402653706518591&set=pb.100003218947947.-2207520000.1373050659.&type=3&theater

原発推進&グローバリズムへ一直線の「国土強靭化(安倍晋三らが好む戦前型の穴クロ・レジーム取戻しのための国民総狂人化戦略?)」ではなく新たな未来の姿に目を向けるべきだ!日本全体が発想の転換を求められているので、有限な生態系と日本列島の生態学的・地政学的「レジリエンス(resilience/内生的復元・再生・復活の力」を視野に入れつつ目先の効率優先(市場原理主義&株主最優先型資本主義)からの脱却を!/一定の臨界点を越えた国家経済システムがその「崩壊へ向かう宿命のプロセス」を乗り切るためには、その成長中のイノベーションの波から、遥かな水平線で新たにうねりを上げ始めた、もっと異質で大きな可能性が拓ける成長曲線の波へ移行するよう、自らが乗るサーフボードを切り返す必要があるのだが、アベノミクスは“異次元金融”という単なるコトバ遊びに過ぎないのに、それを恰も“この意味でのサーフボード切り返し”であると偽って国民を徹底的に騙している! 画像『“株、ストップ高で500円台回復 1年10カ月ぶり(7/2)”で浮かれる東京電力・本社』は、http://urx.nu/4qet より転載

(補足)⇒ 【東電株、ストップ高で500円台回復 1年10カ月ぶり(再稼働期待で!沖縄除く電力9社も軒並み高!)- MSN http://urx.nu/4qet 】 ← まさに「喉元過ぎて熱さを忘れる」の格言どおりで、<フクシマ型原発過酷事故>を再び繰り返す方向へ向かって暴走し始めた<アホノミクス教>に浮かれる日本の悲劇!!/アホ・アベノミクスで「危険補償の罠」に嵌り、稀少な<レジリエンス復活力>のチャンスを失って「外形的スケールは成長しても質的に崩壊する運命のプロセス」へ突入する危機的兆候だ!
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=402882656495696&set=a.110630322387599.11985.100003218947947&type=1

(注記)「レジリエンス復活力」については、第三章の中の[忘備録兼ノート/理論物理学者ジェフリー・ウエスト「スケーリング法則」の視点から/アベノミクス戦略批判]を参照乞う。

2 安倍政権の中枢に潜み、「カール・シュミット理解に関わる根本的な大誤謬のリスク」を承知のうえで、戦前レジームの取戻し戦略を指揮する輩の正体/それは「日本会議」「同・日本会議国会議員懇談会」「神道政治連盟国会議員懇談会」らを中心とする似非極右一派

多数派の国民層が騙されているとはいえ、今の日本が「ごく直近に経験したばかりのフクシマ3.11とリーマンショックの大惨禍をすっかり“気前よく”(?)忘れ去り、アベノミクス(原発一極活用型“軍需経済”に基づく生存圏拡大戦略)なるナチス的空気に満ちた、安倍内閣の「戦前型アナクロ社会化政策」を高く支持していることは驚きである。

この有様は<フクシマで開いた奇禍の門(レジリエンス復活のチャンス)>を気前よく捨て去る蛮行(愚行)に嵌ったことに等しく、その奇禍の門を閉ざした誤りが、いずれ参院選後に自ずと明らかになることを予言する向きもあるようだが、それでは余りにも遅すぎではないのか?そして、これでは、我々が歴史から何も一切学ばなかったことになってしまう。

しかし、今の日本社会の空気を見渡す限り、残念なことではあるが、再び同じ愚行を繰り返す方向へ流されて行くのかも知れない。とても嫌なことだが、そんな予感が的中しそうな気がする・・・。


ところで、このような動向の陰で指揮棒を振るのは、やはり約800万人の加盟団体会員を誇る「日本会議」であり、その中枢は表向きの党派を越えた、「日本会議国会議員懇談会」(平沼赳夫会長)にたむろする麻生太郎、安倍晋三、平沼赳夫、高市早苗、下村博文、衛藤晟一、松原仁、山谷えり子、有村治子、稲田朋美などの国会議員・約260名(現行)であるが、今回の7月参院選の大勝利で、その数は優に300名を遥かに越えることになると思われる。

おそらく、作為でカール・シュミットを曲解した軍事オタク・アカデミズムの一部が、この悪しき動向を後押ししていることが考えられる。

つまり、<勘違いでカール・シュミットの熱烈なファン化している自民党>という、ある意味で真に驚くべきほど幼稚化or退嬰化してしまった日本の政治現象の最先端で指揮棒を振るのは、『カール・シュミット入門講義』-作品社-の著者・仲正昌樹氏が笑い飛ばす御用学者の一群が確かに存在するということだ。しかも、彼らは、おそらく大きな勘違いでというよりも、軍事オタク化した故の作為で指揮棒を振っているのではないかと考えられる。

そして、おそらくその第一段階の成果物が、憲法96条の見直し先行で<戦前型の欽定憲法(天皇大権復活、国民主権削除、表現の自由削除、平和主義削除etc)への回帰>を目指す「自民党・日本国憲法改正草案」(参照⇒ http://urx.nu/4sqm )ということになる訳だ。

(関連情報)

金子勝 @masaru_kaneko自民党憲法草案の21条は「前項の規定(表現の自由)にかかわらず、公益及び公の秩序を害することを目的とした活動(安倍政権の意向に反する批判等の活動←只野親父、補足)を行い、並びにそれを目的として結社をすることは、認められない」とある。多くの人は、<これが参議院選挙の選択である>ことを知らない。
http://urx.nu/4sqm  via web2013.07.06 03:33只のオッサン(脱原発への急転向者)さん他、387人がリツイート

金子勝 @masaru_kaneko自民党は5日夜、報道内容が公平さを欠いているとの理由によるTBSへの取材拒否について、西野智彦報道局長名の文書が石破茂幹事長宛てに提出されたことを受けて(TBSが安倍政権の不都合な事実を報道してゴメンなさいと謝罪したので←只野親父、補足)解除したと発表。これは<自民党の憲法21条(表現の自由規定)改憲の予行演習>です。http://urx.nu/4sqo bvia web2013.07.06 03:3只のオッサン(脱原発への急転向者)さん他、460人が

・・・

しかも、それこそ安倍晋三が取戻しを謀る「戦前型レジーム」の本命(中枢部分)であり、その先で待つのは、これも超アナクロな「ナチスを真似た原発一極型軍需経済大国を目指す大政翼賛国民会議」のような組織づくりになると思われる。

その結果、当然のこととして、これから本格的に復活すると思われるのが<国策原発とネオ原発安全神話、『原発(ウラニウム・放射能)アニミズム論』を其処へ組み込む工作>ということになり、再び、それを後押しするのが主要マスメディアという構図になることが考えられる。

なぜ、これほどまで主要マスメディアと多数派国民層は、<皇室の精神基盤たる伊勢神道の自然アニミズム・ミソロジー(神話論理)を信奉する正統保守ならぬ偽装極右(神道政治連盟国会議員懇談会(安倍晋三・会長)が主張する『原発(ウラニウム・放射能)アニミズム論』なる似非カルト神道を信奉する、殆どゴロツキ同然の輩)>にすぎない安倍晋三一派にアッサリ押し切られてしまうのだろうか?

一つ考えられるのは、日本国の借金残高(国債発行額)が今年度末で約1千兆円に迫る、そして社会保障費が年当たりで約1兆円ずつ増えるという現実に怯えるあまり、「フクシマの未収束状態」あるいは「大地震による原発過酷事故の再来」などへの恐怖はあるものの、背に腹は代えられぬとばかり、安倍自民党の日本強靭化(アベノミクス)なるイカサマ口上に乗せられてしまった可能性があることだ。

しかし、そんなにも簡単に安倍式のオレオレ詐欺もどき政治に乗せられて良いのか、もう一度だけでも冷静になり、立ち止まって考えた方が良いのではないか?例えば、社会保障費が年当たり約1兆円ずつ増えるというが、一方で野放図な特別会計は相変わらずノンチェックで、おそらく年当たり数兆円規模の無駄遣いが垂れ流されている。

また、一部の専門家による「所得・法人税等「欠減税収」の改革こそが急務」という指摘もあり、驚くなかれ、現行税制の範囲での「徴税構造欠陥によるエロージョン(欠減税収)摘出による徴税効率の改善」だけで20〜35兆円(per年)の税収増が可能だという資産もあるのだ(関連参照 ⇒ http://d.hatena.ne.jp/toxandoria/20120714 )。

(注記)エロージョン(徴税の欠減構造/erosion)

・・・租税学の用語で、応能負担原則を無視する所得税・法人税等の逃げ税(あるべき応能負担についての徴税構造上の侵食的欠減、一応合法ながらも恣意的措置等によるあるべき税収についての負の侵食)部分のこと。日本では数兆円〜数十兆円の大規模エロージョンが想定され、高々でmax数千億円の申告漏れや、同じくmax数百億円の違法脱税、アングラ経済型の逃げ税とは規模が異なる。つまり、日本の徴税構造には重篤な「徴税の欠減構造」が存在しており、その皺寄せは伝統的に貧困・中間層以下へ押し付けられてきた。この意味で、日本は未だに民主主義国家の名に値しないといえる。実効権力のパペットに徹する日本政府と主要記者クラブメディアは、この徴税システムの欠陥構造を完璧に無視している。

・・・

そもそも現在の国策原発の維持でどれだけの無駄遣いが発生しているのか一般国民が理解し得る形で正しい情報が公開されているのか?予想されるフクシマの廃炉費用だけで、少なくとの10兆円は超えるとの試算もあるようだし、また殆ど成功する見込みがない「もんじゅ」は、今のように運転をしていない状態でも、その維持費が年当たりでmin.200億円もかかるとされる。

また、以下(第3章)で紹介するとおり、例えば「安倍総理の原発トップセールス」を受けた直後に、安倍総理らの期待と真逆の<ポーランド政府がドイツ脱原発に匹敵するとさえいえる絶妙な原発政策判断を下したこと/トゥスク首相が“10年以上原発の導入先送り”を決断した>という『ポーランド政府のように冷静な立場』があるし(←ドイツは、このポーランドの決定を歓迎したとの情報も伝わってきている)、同じく下で紹介するように“主に市場原理で原発が淘汰されつつある”という「原発大国・米国の現実」もある。

おそらく、この二つの<原発を巡る新たなトレンド>は、日本政府の「フクシマの現実を無視した強引な原発推進政策」に対するアンチ・テーゼ効果をボディー・ブローのように利かせてくるはずだ。周知のとおり、ポーランドは社会主義から自由市場主義へ転じて(1989年に社会主義を放棄)約20年を超えたところであるが、EUで随一の経済成長率を持続しており、絶えず理想の着地点を求めつつアカデミズム絡みで自由市場経済と良い意味で格闘している。

考えてみれば、日本は「60年超の長期政権を維持してきた自民党にだけ都合の良い国造りに勤しんだ“名ばかり自由”資本主義国であり、その実態は一種の“明治維新期の伝統を自負する君側の奸らの末裔ら(自・他称含めての意味だが・・・w)が支配する御都合主義型の偽装看板を掲げた、親族・同族・仲間内支配型のクローニー型ゴロツキ支配国家社会主義”であり続けてきた」といえるだろう。

ただ、この“偽装極右の輩”の現実的なパワーは侮れない。それは、現に「日本会議」「同・日本会議国会議員懇談会」「神道政治連盟国会議員懇談会」らを中核とする、この種の輩の日本における投票権人口(約1億人)に占める勢力(合計組織票)は少なくとも凡そ1500〜2000万人超と推定され、国政選挙で投票率が50%以下に下がると、その存在が自民党にとって断然有利に働くという構図が定着しており、彼らは自民党が国政選挙を独占する機動部隊の役割を担っているからだ。

ともかくも、このようにして“明治維新期の伝統を自負する君側の奸らの末裔ら(自・他称含めての意味だが・・・w)によって巧妙に仕組まれた「御都合主義型のクローニー型ゴロツキ支配国家社会主義」を差配してきた勢力が、今度は、安倍政権を担ぐことによって、国策原発一極経済型の国家社会主義と99%派を奴隷労働化するためのブラック市場原理主義国家」という、これまた真に御都合主義的でハチャメチャな偽装自由民主主義国家づくり」“を目指すという訳だ。

(関連情報)

【逃げるな安倍首相!日本をブラック自民党で<本物の黒が似合う粋なブラック国家にするもり>なら、イカサマ・ブラック企業対策を削除すべきではないゾ!!】
⇒ 自民が参院選公約「ブラック企業対策」こっそり削除?ワタミがあてはまっちゃうからかw http://gendai.net/articles/view/syakai/143293 日刊ゲンダイ ・・・以下、記事内容の転載(省略)・・・。

3 “7月参院選では、マア自民だろ!”のアンチ・テーゼと見るべき「希望の光景」、アラカルト

【柏崎刈羽原発:新潟知事、新基準を否定、再稼働は困難に:毎日6.29/泉田新潟県知事による規制委・新規制基準(安倍政権のフクシマ無視&原発推進政策)批判の柱となる論点は非常に重要】・・・柏崎刈羽原発:新潟知事、新基準を否定 再稼働は困難に 毎日新聞 2013年06月29日 <注記>画像は、http://urx.nu/4sx8 より転載。
⇔ 泉田裕彦知事が原子力規制委員会の新規制基準(言い換えれば、安倍政権によるフクシマ無視同然の原発推進政策そのもの)の批判の柱として挙げた、下記(1)〜(4)の論点は非常に重要である。
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=401846553265973&set=a.110630322387599.11985.100003218947947&type=1

(1)「福島第1原発事故の検証・総括なしに、設備面などに特化したハードの基準を作っても安全は確保できない。従って、新規制基準は、残念ながら国民の信頼を得られない。

(2)規制委についても「地方自治行政のことを分かっている人間が一人も入っていない」と指摘、緊急時の住民の避難計画などに関し規制委が県の意見を聞かなかったことを問題視し、こんなデタラメなやり方は初めて」と厳しく批判。

(3)7月8日に施行される新規制基準についても「(原発立地自治体の)県の意見に耳を傾けずに作られた。外部に説明するつもりのない基準など評価に値しない。

(4)万が一過酷事故が起きた際、現行法では、事態の悪化を防ごうにも放射線量の高い事故現場へ作業員を出せないことが課題である。

・・・つまり、いま安倍・自民党政権が早急に取り組むべきことは、「フクシマの無視」による闇雲の原発再稼働、見通しが一切立たぬままでのプルサーマル&核燃サイクル稼働、および原発輸出トップセールスなどではなく、例えば欧米に根付く“大地のノモス(カール・シュミット)”型の法観念に基づく、日本列島の生態学的・地政学的「レジリエンス(resilience/内生的復元・再生・復活の力」を早急に確立するための諸法制(法律)の整備(例えば、原発事故子ども・被災者支援法に基づく基本方針の速やかな策定、発送電分離改革を含む電気事業法「改正」の成立、脱原発法、原発廃炉方法の確立と原発廃炉法の整備)などを急ぐことである。
Cf. ↓
・・・泉田裕彦 @IzumidaHirohiko 廣瀬・東京電力社長と会談を持ちました。安全確保を目的に締結した協定を東電は守る気があるのか、安全より利益を優先する体質は改まっていないのではないか、疑念を払うことができませんでした。http://urx.nu/4smp   via web2013.07.05 20:07 只のオッサン(脱原発への急転向者)さん他、1564人がリツイート

【忘備録兼ノート/理論物理学者ジェフリー・ウエスト「スケーリング法則」の視点から/アベノミクス(原発一極経済による“JAPAN is BACK or JAPAN is BLACK?www”戦略)批判】
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=402330346550927&set=a.110630322387599.11985.100003218947947&type=1
【参考動画】Talks/ジェフリー・ウェスト:都市および組織の意外な数学的法則↓

http://www.ted.com/talks/lang/ja/geoffrey_west_the_surprising_math_of_cities_and_corporations.html

●英国出身の理論物理学者ジェフリー・ウエスト(Geoffrey West、http://urx.nu/4pBa )は生物ネットワーク構造を記述する精緻な数学モデルを工夫して、成熟期に達した生物が必ず成長をやめる迄のプロセスを示す非線形規則(スケーリング法則/因みに、生物は体が大きいほど生きるスピードは遅くなり長命である)を発見した。

●また、同じスケーリング法則が都市や経済の成長にも当てはまることも発見したが(ただ、都市や経済では規模が大きいほど凡ゆる活動が速くなる)、問題は都市や経済のスケールは生物のように自動的に成長をやめることがなく、一定の臨界点を越えると外形的スケールは成長しつつも質的に崩壊する運命のプロセスへ入る、と警告している。

●つまり、都市や経済がその宿命のプロセスを乗り切るためには、その成長中のイノベーションの波から、遥かな水平線で新たにうねりを上げ始めたもっと異質で大きな成長曲線の波へ移行するよう、自らサーフボードを切り返す必要がある。(出典:アンドリュー・ゾッリー『レジリエンス復活力』-ダイヤモンド社-)

●因みに、このジェフリー・ウエストのスケーリング法則(非線形規則)は、奇しくも【柏崎刈羽原発/泉田新潟知事、新基準を否定、再稼働は困難に:毎日6.29/泉田新潟県知事による規制委・新規制基準(安倍政権のフクシマ無視&原発推進政策)批判の柱となる論点は非常に重要.(4/5)、http://urx.nu/4pAn 】で取り上げた、<今の日本で必要なのは、“大地のノモス(カール・シュミット)”型の法観念に基づく発想の転換である>ということに重なる。

●いわば<日本列島の生態学的・地政学的「レジリエンス(resilience/内生的復元・再生・復活の力」を早急に確立するという発想の転換/具体的に言えば、脱原発を前提とするエネルギー資源多様化、発送電分離、スマートグリッド、マイクログリッド(分散型電力システム)導入等への転換>こそが、日本の近未来のために必須の適応手段(遥かな水平線で新たにうねりを上げ始めたもっと異質で大きな成長曲線の波へ移行するよう、自らサーフボードを切り返すこと)である、ということになる。

●従って、<【忘備録兼ノート】安倍の顔色を伺いつつ規制委・田中委員長とつるんで、国民と新潟県・泉田知事を恫喝し始めたぞ!⇒(再稼働できなければ)再値上げは「選択肢」と原子力損害賠償支援機構・川端和治運営委員長、http://urx.nu/4pAZ >の如き、いまや形り振りなど構わなくなった、アホノミクスに浮かれるばかりの善良な過半超の国民層の足元を見た、その余りにも露骨な原子村連中の<まるで夜盗のごとき恫喝による逆襲>は決して許されるべきことではない!!

・・・

【<原発再稼働なければ日本経済はダメになる>という<安倍政権の大嘘>が、米国の原発事情(関連情報)から崩れつつある!!/「発送電分離が行われているアメリカ」では電力の卸売が完全に自由化され、シェールガスの商業化で天然ガス価格が下落し競争に敗け始めたうえ、「原発の廃炉コストも急上昇」しており、原発利用のメリットが急失速している!】ブログ、現場レポート:山口豊/tv-asahi報道ステーションhttp://urx.nu/4pkh <注記>画像『米・中西部のキウォーニー原発の位置図』は、http://urx.nu/4pll より転載。

・・・センリノオヤマ@niitakayama4202 2013年6月27日テレビ朝日の「報道ステーション」はショッキング!米「キウォーニー原発」が赤字で廃炉と決まり運転を停止している光景!街の60%は職を失う!電力自由化の嵐でシェールガスに負けたのだ。他にも原発廃炉の計画が増加。米国では原発は採算が採れなくなったのだ!(次へ) via web2013.06.30 12:48只のオッサン(脱原発への急転向者)さんがリツイート

・・・センリノオヤマ @niitakayama4202次の画面:インディアナポリスにある電力の取引市場「マイソー」の光景!ここには秒単位で電力に関する全てのデータが入ってくるという。アメリカは日本と違い、電力の卸売が自由化されているためさまざまな発電会社が参入し、電気を売買。巨大な取引場光景に圧倒される。廃炉原発の処理は?(次へ) via web

2013.06.30 12:57只のオッサン(脱原発への急転向者)さんがリツイート

・・・センリノオヤマ @niitakayama4202ユタ州「クライブ廃棄場」には全米からの原発廃棄物が埋められている。この広大な原発墓場の光景!ここは雨が少なく乾燥しているため、放射性廃棄物の廃棄には適しているという。こうした放射性廃棄物の処分場は全米に6ヶ所しかない。土地の狭い我が国ではどうするのか心配!(3ページ目終り) via web

2013.06.30 13:08只のオッサン(脱原発への急転向者)さんがリツイート

・・・浅井久仁臣 @asaikuniomi今放送中の「報道ステーション」で、米国の原発事情を特集している。米国では今、電力自由化でコストパフォーマンスの悪い原発の廃炉が相次いでいるという。日本の電力会社は「原発は安い」と宣伝するが、米国では「原発は金がかかる」。原発大国で始まった廃炉ラッシュが日本にどう影響する? via web2013.06.27 23:04只のオッサン(脱原発への急転向者)さん他、98人がリツイート

・・・以下、<ブログ、現場レポート:山口豊/tv-asahi報道ステーションhttp://urx.nu/4pkh >より転載・・・

■アメリカ原発特集第2弾、廃炉と電力自由化 2013年06月27日

世界最多の104基の原発を抱えるアメリカ。その安全基準について先週お伝えしましたが、今日はその特集の第2弾です。実は今、アメリカで原発の廃炉が相次いでいます。今回は、なぜアメリカの原発で廃炉が続いているのか、その原因を探りました。

中西部のキウォーニー原発では、原発最後の日の運転停止の瞬間に立ち会いました。原発を所有していた発電会社の上級副社長は「原発の操業を続けるほど赤字になる。自由化された電力市場で競争に負け、 廃炉に繋がった」と話していました。

相次ぐ廃炉の背景には、日本とは違う電力市場の仕組みがあったのです。 私たちは、ディーリングルームのような巨大スクリーンに囲まれたMISO(マイソー)と呼ばれるアメリカ中西部の電力市場も取材しました。

発送電分離が行われているアメリカでは、電力の卸売が完全に自由化され、様々な発電会社が電気を競って売っています。原発での発電は以前、天然ガスより安かったのですが、シェールガスの商業化で天然ガス価格が下落し、競争についていけなくなったのです。

それだけではありません。アメリカでは、原発の廃炉のコストも急上昇しています。今回は、原発の廃炉の現場も取材し、そのコスト上昇の背景にも迫りました。アメリカの原発の現状からは、日本の原発の行く末にもつながるものがみえてきます。今日も番組後半でスタジオにお邪魔します。今夜(6/30)も報道ステーションをぜひご覧ください。

・・・

ポーランドのトゥスク首相は<2024年迄の原発運転プラン>を<2024年以降の運転プラン>へ10年以上の先送りにすることを6/19決定した(安倍総理がトゥスク首相と会談し日本の原子力関連技術を導入するよう働きかけた直後のタイミングで!/下記◆1)、背景には世論の反対(下記◆2)などがある(世論の反対のほか、ポーランドには特殊事情があり(下記◆3)、その動向はV4内での他国への影響力が大きい/日本国民は、このように中東欧諸国など(インド・トルコ・ブラジル等も然り)がフクシマを懸念しつつ足踏みする原発問題について、今回の都議選の結果で更に勢いづく安倍自民党の<フクシマ無視のやりたい放題、原発輸出>を傍観していて良いのか?!今や、日本国民自身の<倫理観と良識>が、つまり<自らの民主主義と経済を正しい方向へ発展させようとする日本国民自身の意思と気迫の有無>が、全世界の眼の中で試される状況となっているぞ!! ⇒ 安倍首相 東欧4カ国(V4)と会談 原発協力で共同声明6/16、http://urx.nu/4lSu

◆1 ポーランド原発運転開始遅れも(2024以降へ先送り決定)NHK
http://nhk.jp/N4856UGI

◆2 ポーランドでの「原発新設に関わる世論調査(2012年11月).」では、<反対51%、賛成35%>、TBS報道特集

◆3<Jap.式メディア総掛かりポピュリズム>悪用の「安倍バカノミクス原発トップセールス」アホ戦略と真逆の<仏(アレバ)、日(日立GE、三菱重)らの退潮傾向化、同非合理性暴露拡大、and再生エネ等・環境金融等の諸環境が変化スル鴨神社?>を織込んだ、<ドイツ脱原発に匹敵する絶妙なポーランド、トゥスク首相の“10年以上先送り”判断!>⇒ ポーランド原発運転開始遅れも(2024以降へ先送り決定)http://urx.nu/4lU4

・・・ 元々が<再生エネルギー本格導入によるロシアの影響力排除(これは伝統的に“欧州の心臓”と目されるポーランドの歴史的課題!)への中継ぎ>として構想された経緯があるポーランドの<原発導入>の<長期先送り決定>を、安倍総理のトップセールス直後にトゥスク首相が判断した意義は非常に大きく、日本の安倍“晋三”政権が採っている“美しい国”の幻想で国民を騙すポピュリズム政策の対極にある非常に高度な政治判断であると考えるべきだ。従って、今後、中東欧はもとよりフランスおよび北欧諸国などへ及ぶその影響は決して小さなものではないと考えられる。)Source:by 只野 親父 (ノート) on 2013年6月22日 11:14、http://urx.nu/4lhz

【山口県祝島で農園を営む氏本長一さんのお話/多様性を否定しモノカルチャー化を推進する「原発一極経済とTPP」は同じ、大切なのは選挙で6連敗しても建設を阻止できているということ、それは「法律では、漁協ではなく一人ひとりの漁民自身に補償金が渡らなければ工事はできないことになっている」からだ!】http://urx.nu/4sxt

・・・原発推進&グローバリズムへ一直線の「国土強靭化(安倍晋三らが好む戦前型の穴クロ・レジーム取戻しのための国民総狂人化戦略?)」ではなく新たな未来の姿に目を向けるべきだ!日本全体が発想の転換を求められているので、有限な生態系と日本列島の生態学的・地政学的「レジリエンス(resilience/内生的復元・再生・復活の力」を視野に入れつつ目先の効率優先(市場原理主義&株主最優先型資本主義)からの脱却を!/一定の臨界点を越えた国家経済システムがその「崩壊へ向かう宿命のプロセス」を乗り切るためには、その成長中のイノベーションの波から、遥かな水平線で新たにうねりを上げ始めた、もっと異質で大きな可能性が拓ける成長曲線の波へ移行するよう、自らが乗るサーフボードを切り返す必要があるのだが、アベノミクスは“異次元金融”という単なるコトバ遊びに過ぎないのに、それを恰も“この意味でのサーフボード切り返し”であると偽って国民を徹底的に騙している!!( ← ・・・以降の(関連情報)は、只野親父が補足)Cf. http://urx.nu/4sxm <注記>添付画像『上関原発を建てさせない祝島島民の会 ホームページ』は、http://urx.nu/4rFm より転載。

・・・以下、『週刊MDS バックナンバー』2012年04月27日発行 1229号 http://urx.nu/4rEs より全文転載・・・

今号も引き続き、3月10〜11日に郡山市で開催された「原発いらない地球(いのち)のつどい」の報告をお届けする。今回は、山口県祝島で農園を営む氏本長一さんのお話である。

祝島のある山口県上関町には30年近く前から原発建設計画がある。原発建設予定地は祝島の集落から約3・5kmの位置にあり、完成すれば農水産物の放射能汚染など、生活への悪影響は必至である。そこで地元の住民たちが反対運動を続け、建設を止め続けている。氏本さんは闘いを紹介するとともに、必要以上に電力に頼らない生活を実践してきたみずからの体験を踏まえて、ライフスタイルを変える必要性を訴えた。その要旨を紹介する。

原発とTPPは同じ

祝島でも、埋め立てに反対して先頭で闘ったのは女性だった。体を縛り付け、「埋め立てるなら自分たちも一緒に埋めろ」と抵抗を続けた。中国電力から上関漁協に漁業補償金3千万円が振り込まれたが、漁民たちは受け取らなかった。

法律では、漁協ではなく漁民自身に補償金が渡らなければ工事はできないことになっており、漁民たち一人一人が補償金を受け取らなかったら工事に入れない。そのようなやり方で、ギリギリのところで工事を阻止してきた。

選挙では、町長選も町議選も反対派は6連敗している。福島の事故で少しは反対票が上積みされるかと思ったが、全く票数が変わらなかった。祝島住民のほとんどは原発反対だが、島外の町民に賛成派が多く、ずっと前から賛成票・反対票は固定している。大切なのは、選挙で6連敗しても建設を阻止できているということだ。

原発を推進した歴代の政府は、一方で「得意なものだけを大量に作る農業」を推進してきたが、大切なのは多角経営。狭い畜舎に大量の家畜を押し込め、運動量を減らすやり方で「食味の良い肉」を作る畜産を続けた結果起きたのが、2010年の口蹄疫(こうていえき・家畜伝染病)だった。エネルギーを大量に消費する農業、効率的農業の先にはTPP(環太平洋経済連携協定)への参加が待っている。原発とTPPは、どちらも経団連が望んでいるものだ。

新たな社会の姿

コミュニティをきちんと維持していけるかも問われている。阪神大震災の時、救助率が高かった集落に共通していたのは、地域のつながりがきちんと継続、維持されていることだった。
 

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