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テロ国家アメリカが行う宗教によって民主主義をつぶす手口のおさらい
http://www.asyura2.com/13/senkyo151/msg/591.html
投稿者 けたぐれ后王 日時 2013 年 7 月 27 日 08:44:48: UvPT7J.Q47XFw
 

 「宗教はア、変!」であるから、世の中を退歩させる装置として頻繁に使われるが、米国がアフガンへソ連を引きずりこむ手法も宗教勢力に大金をばらまくことだった。アフガンを中世にしたのはテロ国家アメリカである。

 米国が大好きな日本低国民にお知らせする歴史的事実、原発2発、東京大空襲、ベトナムで枯れ葉剤をまき300万人の被害者、ラオスの大量の不発弾で毎日死傷者、イラクの劣化ウラン弾で莫大な数の被害者、もちろん侵略殺人で莫大な数の被害者――。

 それでも米国が好きな貴方はシリアルキラー(連続殺人犯、殺人鬼)と同じ穴のむじな・・・ 

▼タリバンが暗殺したがった14歳少女
Why Did The Taliban Shoot This Girl?

女だてらに学校へ行きたがったというだけで少女を撃ち殺そうとするタリバンの暗愚

2012年10月10日(水)16時23分
リジー・トメイ

http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2012/10/14.php

 パキスタンで10月9日、14歳の少女が頭部に銃撃を受けて重傷を負う事件が起きた。被害者のマララ・ユサフザイは、勇気あるタリバン批判で世界に知られていた。その知名度ゆえに、大きな代償を払うことになってしまった。

 マララは彼女の父親と並んで、女子教育の必要性を世界に向けて熱心に訴えていた。彼女たちが暮らすのはパキスタン北西部カイバル・パクトゥンクワ州のスワト渓谷。政府の掃討作戦にもかかわらず、イスラム武装勢力タリバンが抑圧的な存在感を保ち続けている。そうした地域においては、ユサフザイ父子の評判は自らを危険にさらすものでしかなかった。

 マララはスクールバスに乗って学校から帰ろうとするところを、あごひげを生やした男に襲撃された。「パキスタン・タリバン運動(TTP)」が犯行声明を出しており、彼女は重体のままペシャワルの病院に入院している。

 TTPの報道官アフサヌッラー・アフサンは、「これは新たな『反道徳的行為』であり、我々はこれを終わらせなければならない」とAP通信に語った。さらにエクスプレス・トリビューンの取材に対しても、マララが生き伸びれば再び彼女を襲うだろうと警告している。


フェイスブックでは自らを「政治家」と

 ニューヨーク・タイムズ紙は09年、当時11歳だったマララを紹介する短編ドキュメンタリー映像を制作しているが、その中で彼女は医者になりたいという夢を語りながら泣き崩れていた。

 映像制作者によれば当時、女子生徒が通う200以上の学校がタリバンによって爆破されていた。「1月15日以降、女子は学校に行ってはならない」――タリバンがそう宣言するラジオ放送も、ドキュメンタリーには出てくる。

 ニューヨーク・タイムズの記者たちは、1月15日を迎えるマララと家族を追っていた。父親はかつて女子のための私立学校を運営しており、マララもそこに通っていた。同紙によれば、そんな彼もタリバンの「レーダー」にかかってしまい、当の1月には脅迫に抗い切れず、学校の閉鎖に追い込まれた。

 同じ09年、マララはBBC(英国放送協会)ウルドゥー語版のウェブサイトに「パキスタン人女子生徒の日記」というブログを開設。グル・マカイというペンネームでタリバン支配下での日常を細かく語り、女性が教育を受ける権利を訴えていた。

 昨年は、パキスタン政府から第1回国家平和賞を贈られ、世界子ども平和賞にもノミネートされていた。

 14歳の彼女はフェイスブック上で自らを「政治家」と表現していた。9日の時点で彼女のページには3400人がファンとして登録されていたが、事件後にその数は6000人以上に跳ね上がった。

 BBCは銃撃事件に対するパキスタン国内での「激しい抗議」を伝えている。ザルダリ大統領やアシュラフ首相をはじめ、政治家からも強い非難の声が上がっているようだ。

From GlobalPost.com特約

▼マララ・ユサフザイ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%A9%E3%83%A9%E3%83%BB%E3%83%A6%E3%82%B5%E3%83%95%E3%82%B6%E3%82%A4

▼マスコミに載らない海外記事

2010年8月13日 (金)
アフガニスタンにおける女性の権利

http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2010/08/post-1811.html

・・・

因襲的なイスラムの反女性慣習の束縛から、女性を解放しようとしていたアフガニスタンの進歩的政権を弱体化する上で、アメリカが果たした役割こそが、海外の女性の権利に対する、ワシントンのこの上ない冷淡さに関する更なる証拠だ。1980年代、カーブルは“国際的な都市だった。芸術家やヒッピー達が首都に押し寄せていた。都市の大学では、女性が、農学、工学、経営学を学んでいた。アフガニスタン女性が政府の仕事に就いていた。” [5] 女性国会議員がおり、女性が自動車を運転し、男性の保護者に許可をえる必要なしに旅行し、デートをしていた。アフガニスタンがもはやこうした状況にないのは、アフガニスタン人民民主党が率いるカーブルの新政府と戦わせるため、イスラム教テロリストに資金を提供し、組織化することによって、“ロシア人をアフガニスタンの罠に引き入れ”、“ソビエト連邦に、ソ連版ベトナム戦争”をくれてやる、という、1979年夏、当時のアメリカ大統領ジミー・カーターと、彼の国家安全保障問題担当補佐官ズビグニュー・ブレジンスキーによってくだされた秘密の決定によるところが大きいのだ。[6]

・・・  

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コメント
 
01. 2013年7月27日 10:29:47 : BNNiX9cDkU
欲望人間の悪魔大王が治めるならずもの国家アメリカ。

憎まれっ子世界にはばかる。


02. 2013年7月27日 10:40:51 : 14vSQBSrsM
アメリカ人は洗脳されやすい と思ったが

日本人はそれ以上に洗脳されやすい。

こんな国が世界でなかでGDP上位を占める。しかしアメリカはアフガンで敗退、もはやタリバンにすがるほかはない。日本がアメリカだけにすがっていくのであればやがて破綻することは間違いない。


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