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8月4日 架空議決の決定的証拠!『9月8日「これから審査が本格化」と一斉報道しながら、その後審査会議開かず9月14日議決
http://www.asyura2.com/13/senkyo152/msg/128.html
投稿者 小泉犬 日時 2013 年 8 月 04 日 23:59:02: tZgj1vEYtfiSU
 

8月4日 架空議決の決定的証拠!『9月8日「これから審査が本格化」と一斉報道しながら、その後審査会議開かず9月14日議決』


 「架空議決」は、検察審査会を新設し、そこに審査員を存在させなければ簡単にできる。
 だが、捜査権を持たない市民が「審査員がいなかったこと」を証明するのは難しい。
 市民は、出された情報の矛盾から「架空議決」の証拠を掴むしかない。
 しかし、一市民Tは最高裁側の大チョンボでその証拠を掴むことができた。

 一番わかりやすい「架空議決」の証拠を紹介する。


 <『9月8日「審査が本格化する。議決は10月末の公算」とリークし、6日後の9月14日議決』に架空議決の疑いを持った>
 
 9月8日主要6紙が「審査補助員がやっと決まり、これから審査が本格化する。議決は10月末の公算」と報道した(9月8日6紙一斉報道.pdfhttp://civilopinions.main.jp/items/9%E6%9C%888%E6%97%A56%E7%B4%99%E4%B8%80%E6%96%89%E5%A0%B1%E9%81%93.pdf)。
その6日後の9月14日に議決したと10月4日に発表した。
 検審関係者は、9月8日時点で議決日が10月末と読んでいたようだ。ところが、6日後に議決したということだ。 1か月半も早まったことになる。まともな審査員がいたらこのようなことは起こらない。
 この時点で、一市民Tは架空議決だと思った。


 <架空議決の決定的証拠見つけた『「審査がこれから本格化する」とリークした後、一回も審査会議開かず議決』>

 審査員日当旅費関係文書の情報開示請求により、9月8日〜9月13日までの間に審査員に日当旅費が支払われた形跡がないことが判明した。ということは、「審査が本格化する」とリークした後、一度も審査会議を開かず議決したというのだ。
 審査もなく議決できるのは架空議決しかない。
 これが、架空議決の決定的証拠だ。


 <最高裁側はどうしてこのようなドジを冒したか>


 一市民Tはこう読む。

1.最高裁は、10月末架空議決することで進めていた。
だから、9月8日「審査補助員がやっと決まり、これから審査が本格化する。議決は10月末の公算」とリークした。6紙はそれを一斉報道した。

2.上記の予定を発表した後、代表選で小沢氏が勝利する可能性が出てきたので、急遽、「架空議決日」を9月14日に前倒しした。もし、代表選で小沢氏が勝って総理大臣になれば「架空起訴議決」はできないからだ。

3.9月14日すぐに発表すると怪しまれるので、発表を10月4日に延ばした。
そして、「9月に入り、平日頻繁に集まった」などという、さも審査会議がまともに開かれていた如き嘘の情報を朝日新聞、読売新聞だけにリークし、両紙はそれを掲載した。
(朝日新聞10月5日朝刊.pdfhttp://civilopinions.main.jp/items/%E6%9C%9D%E6%97%A5%E6%96%B0%E8%81%9E10%E6%9C%885%E6%97%A5%E6%9C%9D%E5%88%8A.pdf、朝日新聞10月5日夕刊.pdfhttp://civilopinions.main.jp/items/%E6%9C%9D%E6%97%A5%E6%96%B0%E8%81%9E10%E6%9C%885%E6%97%A5%E5%A4%95%E5%88%8A.pdf、読売10月6日朝刊.pdfhttp://civilopinions.main.jp/items/%E8%AA%AD%E5%A3%B210%E6%9C%886%E6%97%A5%E6%9C%9D%E5%88%8A.pdf

4.検審事務局は、10月末起訴議決の予定で、審査員日当旅費関係の書類を偽造し続けていた。だが、架空議決日を9月14日に早めたのに9月中の審査日を増やすことを怠った。
「9月に入り平日頻繁に集まった」とリークしながら、9月6日の請求書しか作らなかった。
市民が会計検査院に請求書関連文書を開示請求するとは思っていなかったのだろう。

 最高裁は、「架空議決日」を強引にでも9月14日に早めざるを得なかった。
 一市民Tと石川克子氏は、新聞記事(検審関係者リーク)と審査会議の矛盾を見逃さなかった。
 この見え見え架空議決を訳の分からないことを言って否定する議員、識者や市民がいる。
 このまま、最高裁の大犯罪を見逃していいのだろうか。

http://civilopinions.main.jp/2013/08/8498914.html  

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コメント
 
01. 2013年8月05日 00:45:53 : plsk27d8TE
架空決議といかに論証しようとも
元を隠ぺいしている
組織はましてや冤罪の発端になった
政権(阿呆森政権)が権力に復帰した以上
真相は闇に葬られれる
それより、恣意的に運用され
公正公平が担保されさない
そんな司法制度を実現する
検察審査の議事録公開
もしくは秘密会ではなく
公開審査にする主張を全面にするべきだ
今のシステムはあまりにも
権力に都合よくでいる
役得目当ての政治ゴロと
組織の治外法権を絶えず画策する厄人
この腐敗した癒着に切り込む
河村ではないが
素人のしがらみのない人間が
議員になれる仕組みにしないとだめだ
来年の統一地方選で
どれだけ素人議員が増えるか
サラリーマンリタイヤ組と
お母ちゃんたちがもっと議員になるべきだ
そして、議員の役得をなくす
そうすれば国家ではなく
国民が第一の世の中になっていく
出たい人より
出したい人に
もっともっと政治を語ろう
飲み屋でも政治を話題にしよう
政治は生活に直結しているのだ
創価のおばちゃんたちは真面目だぞ
リアルに議論しよう
相手を論破するのでは
相手を理解して折り合いをつくる
議会とは本来そういものだ
話し合いとはそういうものだ
多数もゴリ押しせず
少数も少数になった結果は踏まえ
譲れないところは主張し
折り合うようにする
多数決原理ですべてを解決しようとする
下痢ゾウや阿呆、先の口曲り男や
そのた役得目当ての連中
イタリアのほうがまだ
民主主義が根付いている
誤見に厄人
お前らが日本を愛しているなら
組織より国を守る判断をしろ
誤見と厄人は組織を守り
陸海軍だけの間違いとすることで
敗戦の責任を取らずに生き延びた
これから日本が孤立しないためには
国家主義者を排除し
民主国家 透明で潔癖な国民と
世界に示すことから始まる
まず下痢ゾウ阿呆にNOだ

02. 2013年8月05日 16:32:40 : iuMvLYqqyg
一市民T氏がこれだけ長きにわたって告発を続けているが
内部情報はほとんど無い
つまり、「公務員にもいい人はいる」言う意見は誤り、の証明
公務員は全員が金の為なら、という価値観(拝金主義)で間違いない
しかし、組織に見放された公務員は弱い、暴力団員も同じ

03. hanako 2013年8月05日 19:05:20 : IWnkF9nvLc5K6 : emRAuJ6PCI
公務員の内部告発はまずないと見た方がいいでしょう。

私は一市民Tさんの言われる「審査員はいなかった」「審査会議は開かれていなかった」という説を否定はしません。
しかしそれとは別に、これはどうでしょうか。審査員はいたけど審査員の欠席が多いことから本来ならば欠けた人数を補充員からくじで選ばなくてはならないところを、裁判所の非常勤等から引っ張ってきて成りすましの審査員を充てた。

これは和モガさんや大阪都民Nさんとも通じるものがあると思います。

事務局が補充員の選定をコンピューター上で形式的に選定するも、その人たちには補充員として選ばれたことも会議の出席案内も出さなかった。

期間中における検察審査員の平均会議出席人数は8人〜9人です。(11人中)
会議は審査員11人いなくては審査会議が開かれませんので。

警察の調活を利用した裏金作りを現役で内部告発した仙波氏さんのような方はごく稀、公務員は半永久的に身分を保証されていますので、家族のために食を失ってまで内部告発しないでしょう。


04. 和モガ 2013年8月05日 19:45:35 : PVnDA2aQ4uvco : O5XUISbehY
>審査員日当旅費関係文書の情報開示請求により、9月8日〜9月13日までの間に審査員に日当旅費が支払われた形跡がないことが判明した。

「架空議決」ならそもそも、旅費日当が支払われているかいないかを云々すること自体、無意味です。二回目審査会には7月13日・27日、8月4日・10日・24日、9月6日・14日・28日、10月4日の旅費請求書(架空か本物かは別にして)がありますが、この請求書をみて支払われていないと言っているのは、書類は本物だと思っていることになります。それなら7月13日から9月6日まで既に6回の会議があったことを何故、黙っているのでしょう。また、新聞が「これから審査が本格化。議決は10月末の公算」の記事は全くの誤報であることも認識していたことになります。既に行われた6回の会議を意図的に隠し、新聞の誤報をこれ幸いに、都合のいい部分だけを張り合わせて「架空議決」だと叫んでいることになります。一番分かり易い証拠がこれでは「架空議決」は信用に値しないということになります。


05. 2013年8月05日 22:20:18 : 9Ni0RoXeLg
04様

貴方は前回も同じことを言っていました。まだお分かりになっていないようです。
私は9月8日〜13日のことだけしか言っていません。
偽の請求書であろうが、本物の請求書であろうが、9月8日〜13日の審査会議の請求書は一通もない。ということはこの間で審査会議は開かれていないということです。
どこがおかしいのですか。


06. 2013年8月05日 23:32:30 : ROiHno9s8k
架空議決だと思うところまでは異議ありません。少なくともインチキ・不正があったと思われます。ただ、ぐうの音も出ないところまで追い込むには、すでに公になっている事実からそれを証明しなくてはなりません。9月8日の新聞記事が重要な材料で、私もダウンロード子のきじは検察審査会事務局のリークまたは公式非公式発表だと思うのですが、検察審査会事務局はそれを認めていません。これを検察審査会事務局に認めさせるか、裁判などで認定しなくてはならないのです。ですから、八木さんや和モガさんのように、具体的に告発しなくてはならないと思うのです。検察が捜査しなくてはならないだけの、起訴できるだけの材料が揃っているか、そう言う問題だと思います。

07. hanako 2013年8月06日 00:45:55 : IWnkF9nvLc5K6 : emRAuJ6PCI
05様、

9月8日の新聞報道を強調されています。確かにおっしゃるように8日から議決日の9月14日までは、会計文書がないことからその間、1回もありませんよね。

新聞各社の報道が嘘だったらどうでしょうか。和モガさんの言われるように、会計文書では9月14日までに6回も審査会議が行われていたことになっています。

一市民Tさんはあくまでも新聞の記事が正しいという前提で理論を展開しています。
私も06さんが言われるように「告発」するしかないと思います。但し新聞社を相手だとスラップ訴訟になると思いますので、やはり検察審査会関係者を対象に。

しかし一市民Tさんは告発や裁判はやっても無駄だとおっしゃる、では何故無駄なのか、その辺りをこのサイトの読者に説明していただけないでしょうか。


08. 2013年8月06日 12:26:42 : gtBcPwunB6
民主党代表選で、小沢が選ばれることを阻止したい連中のたれ込み記事を元にしてるから、妄想と言われるんだよ。

09. 大阪都民N 2013年8月06日 12:59:12 : Bgxu4vtAPr0EY : SEve57R6k6
9月8日付の新聞記事と旅費請求書の内容が一致しないのですから、少なくともそのどちらかが【真っ赤な嘘】です。

情報開示請求によって出てきた旅費請求書と、主要6紙がほぼ同時に掲載した記事、そのどちらの信憑性が高いか。

一方は裁判所のオフィシャルな書類、他方は細部の表現に違いはあってもほとんど同じ内容の記事が主要紙6紙に掲載されたもの。

通常であれば、どちらもかなり証拠力の高い資料だと言えます。考えるべきは、どちらが先でどちらが後なのか。どちらがウソを作りやすいか。

新聞記事の方は「検察審査会関係者に取材して〜わかった」というような書き方の記事が大半ですから、検察審査会関係者(まぁ事務局でしょう)が司法記者クラブでの正式発表かどうかは別にしても「リーク」というには随分とあからさまな「発表」をしたものと推察できます。

裁判所が管轄している会計帳票、主要新聞6紙、いずれも「説得力・証明力抜群」の証拠なのですが、これが一致しない。どちらかが真っ赤な嘘。いや、【両方とも真っ赤な嘘】である可能性もあるからややこしい。

つまり検察審査会が途方もないインチキの積み重ねをやってきたことはもはや疑いの域を越えてしまっている。嘘や違法行為などあらゆるインチキにインチキを重ねてきた検察審査会。マスコミ側は、検察審査会の発表を鵜呑みにした可能性はあるけど、ジャーナリズムがウラを取らずに垂れ流し、市民の疑問を放置しているのは検察審査会のインチキに加担しているのと同じ。

検察も裁判所も、弁護士会までもがインチキに加担した可能性が高い中で、一市民Tさんが「告発や裁判はやっても無駄」と言いたくなる気持ちもわからないでもありません。敵はインチキを正そうとした法務大臣を罷免するくらいのことも平気で行う力を持っています。

私たちは「告発」以外にどんな手段を執ればいいのでしょうか?


10. カッサンドラ 2013年8月06日 17:30:11 : Ais6UB4YIFV7c : gVjL3ax6tQ
 6社の新聞記事と情報開示された旅費請求書とは、ともに100パーセントの信頼性はもはや疑わしいが、まず旅費請求書から考えてみよう。 これが指摘されているように完全に信用の置けないものなら、つまりいかようにでも作り替えれるものなら、なぜ一市民T氏の言う 「空白の6日間」 の間に1〜2回の架空審査日を設定しなかったのか?  開示請求が始まるまでに充分な時間があっただろうに、書類を偽造することは造作ないはずだ。 それでもこの間を空白のままにしておいたということは、6社の新聞記事を読んでいなかったのか、それとも新聞記事が揃いも揃って嘘っぱちだったということか? いずれにしても9月中旬に議決を済ましたことが、検審事務局にしてみれば不自然でもなんでもない行為だったということになる。

 それでは旅費請求書はいちおう信頼できると仮定して、新聞記事を考えてみよう。 6社が雁首をそろえて寝言を書く、ということも考えられないわけではない。 この記事を読んで10月4日の議決書要旨の掲示の日までは、国民は皆10月いっぱいには結論が出るだろうぐらいに考えていた。 実際は、議決は9月14日に済んでいたのだが。 国民を10月議決にミスリードすることで、なにか新聞社に御利益があるのだろうか?  1社だけでなく6社が同時に似た内容の記事を掲載した(つまり6社とも嘘をついた)ことで、新聞業界だけで得になることは特段考えられない。 あとは情報源に対する義理立てぐらいのものだろう。 とにかく結果として、新聞社は嘘を書いた。

 審査情報の出どこは検審事務局ぐらいしか考えられない(他の者は知りえない)から、新聞記事情報の大本は検審事務局と仮定して間違いではあるまい。 すると前段で述べた 「9月議決もありうる」 とする検審事務局の態度と矛盾してくる。 どちらも発進元は検審事務局であるとするなら、検審事務局は分裂症気味になったか?  分裂症診断を回避できるのは、時差だけである。

 記者が取材して記事が掲載されるまでにタイムラグのあることは知られている。 大きな事件などが割り込んでくると、小さな記事は後の日にちに追いやられることがよくある。 しかし6社が一斉に報道しているのだから、この場合はタイムラグは多くても1日か2日ぐらいだろう。 すると9月8日の報道の後に事態が急変したと考えない限り、検審事務局は分裂症と診断されてしまう。 もし10月議決のミスリードと9月議決を両方同時に立案したのなら、「空白の6日間」に何かしら手を打っておくはずだから。

 それでも 「予想外に審査員たちが、勝手に1ヶ月も早めに議決しちゃって・・・」 と事務局が説明するのなら、それが 「たまたま」 9月14日だったとでも言うのだろうか?


11. 大阪都民N 2013年8月06日 20:05:37 : Bgxu4vtAPr0EY : SEve57R6k6
カッサンドラさま

新聞掲載が9月8日。「関係者の話」から「(審査補助員の決定と10月議決の予定が)わかった」のはその前日の9月7日。新聞社は検察審査会事務局の非公式?発表を元にウラを取らずに記事にした。

ということは、9月7日の時点で検察審査会事務局は10月議決の予定であり「9月14日に議決する」予定などなかったものと思っていいでしょう。それに合わせるように後日明らかにされた請求書から、9月7日も14日も審査会は開かれていた、というカタチになっています。9月28日にも開催したけど、何故か小沢案件は審議していないことになっている。

この9月28日に齋藤副部長が説明に行き、資料では小沢案件の審査日ではないのに何故か吉田弁護士も来ていた。この時点でも、まだ【9月14日議決】は確定していなかった。方針(指示)としては出ていた可能性が高いが、世間ではまだ誰も9月14日に議決されたことは知らない。民主党代表選挙で「小沢が強制起訴になった」との情報を流し、それを聞いた者だけが代表選当日の強制起訴議決を知っていた。(聞いた側は疑っていたことだろう)

とにかく9月14日に議決していたことにして早く発表しろ、という指示に対して、議決書もない、検察官の説明も済んでいない検察審査会の事務局は、「それは無理です。もう少し手順を踏まないと」と抵抗したことだろう。

で、大あわてで吉田副部長に来て貰い「説明を行った」というカタチをつくり、同時に吉田弁護士が議決書案を書き上げる助けとした。

で、9月28日から数日して議決書が出来上がり、10月4日に署名した。ここでマスコミを呼んで発表できることとなる。検察審査会事務局は手順の整合性から10月4日議決、としたかったはずだ。しかしそれは許されず、「とにかく9月14日に議決した、と早く発表しろ!」と追い立てられたのだろう。

「それでは先の新聞記事や検察の説明との整合が取れません!」「発表してしまえば誰も疑わない。とにかく議決日は9月14日だぞ!わかったな。」「責任は取れませんよ」・・・・・などというやりとりが検針事務局と最高裁事務総局(あるいは法務省の自民党筋)の間であったという証拠はない。証拠はないが、こんな筋書きぐらいしか、オモテに現れてきた事実を説明できるストーリーを思いつかない。

検察審査員がいたかどうかも分からない。少なくとも旅費支払い口座の名義人は登録されていたし、議決書に署名した人物達がいる。宣誓書も日付の筆跡はどれもとても似ているが、とりあえずある。公開された審査員選出録は黒塗りされていたが、そこにも名前は書かれていたはずだ。しかし、それが正規のルールに則って選出された検察審査員であっるという証拠もない。しかも状況証拠からは、少なくとも宣誓書すら提出していない人物が署名したことが窺われる。

表面に現れて市民から疑問を呈されたことに対して責任を問われる第5の事務局長は、その存在すら現さないまま消えた(12月には一市民T氏らと電話で喋り、Iさんは会ったとされるが問題が発生した10月11月の2ヶ月間は、取材や押しかけた市民の前に一度も姿を晒していない)12月にいた事務局長が当の第五事務局長であったかどうか、私は疑わしいと思っている。

本来であれば、これだけの状況があり、告発があれば検察は動いても良さそうに思う。でも、その肝心の検察が・・・・。最高裁に捏造報告書をリークされ、罪のすべてを被らされることに逆ギレしてくれれば良かったのだが、それを押さえきるために田代元検事らは不起訴とされた・・・。

私は9割方、こんなことだったのだろうと考えています。
どこから攻めれば陥落させられるか。それをやろうとしたら、こちらが嵌められる可能性がある・・・。これが私の心が折れて和モガさんとIさんに申し訳ないと強く感じているところ。


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