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「小沢事件」 の真実 権力の暴走とメディアの加担による民主主義の破壊  NPJ通信
http://www.asyura2.com/13/senkyo152/msg/494.html
投稿者 ダイナモ 日時 2013 年 8 月 14 日 17:56:07: mY9T/8MdR98ug
 

  この8月に鳥越俊太郎氏と私との共編著 『20人の識者がみた 「小沢事件」 の真実 捜査権力とメディアの共犯関係を問う』 が、 日本文芸社から出版されることとなりました。本書の目的は、この日本中を4年近くずっと揺るがせた、 いや今もゆるがせ続けている小沢問題(「小沢事件」)の本質と全体像を現時点であらためて多様な角度から考察することにあります。 本書を一読していただければ、いまの日本の司法・政治がどれほど深刻な危機に陥っているか、 あるいは日本はすでに法治国家・民主国家ではなく暗黒社会・全体主義国家(ファシズム) に移行しつつあるのではないかという問題提起の意味が分かっていただけると思います。

  執筆陣は、共編者である鳥越俊太郎氏をはじめ、三井 環、仙波敏郎、鈴木宗男、佐藤栄佐久、石川知裕、植草一秀、郷原信郎、川内博史、有田芳生、 小川敏夫、八木啓代、青木 理、高野 猛、二木啓孝、山口一臣、神保哲生、浅野健一、 マーティン・ファクラー各氏などこの問題に精通した蒼々たる方々に加わっていただいています。

  本書には小沢一郎衆議院議員(生活の党代表)から貴重な序言を寄せていただいています。 また、孫崎 享先生(元外務省国際情報局長)からも 「政治的謀略としての小沢問題をここまで多角的に検証した本は初めてだ」 という力のこもった帯の言葉をいただきました。

  本書が、小沢問題(「小沢事件」)の解明にどこまで成功しているか、そしていままさに危機に瀕している民主主義の再生に寄与できるかどうかは、 読者の皆さんにお任せするしかありません。しかし、前回のNPJ特別寄稿 「日本は真の独立国家なのか 『終わらない〈占領〉』 を問う」 でご紹介させていただいた孫崎 享氏と私の共同編著 『終わらない〈占領〉: 対米自立と日米安保見直しを提言する!』(法律文化社)と同じく、 現在の政治状況に一席を投じるだけでなく、日本の戦後史にとっての貴重な歴史的文書・資料としての価値をもっていると確信しています。

  この8月に来日されたアメリカのオリバー・ストーン監督がピーター・カズニック先生(アメリカン大学)と共同で作られた 「もうひとつのアメリカ史」 は、 アメリカ現代史の暗部を明らかにした作品(映画と本)であり、アメリカしに限らず、世界の現代史に対する大きな貢献だと思います。 またそれは、日本の戦後史の<影の部分>に挑戦した孫崎 享氏の 『戦後史の正体』(創元社)と 『アメリカに潰された政治家たち』(小学館)、 あるいは鳩山由紀夫氏、孫崎 享氏、植草一秀氏の3者による共著 『「対米従属」 という宿痾(しゅくあ)』(飛鳥新社)とともに、 これまでタブー視されてきたテーマ・問題を解明しようとしている点で共通点があり、大きな歴史的意義があると思います。 日米両国において期せずして同じ時期にこのようなこれまで語られなかった(教えられなかった) 歴史の真実が明らかにされようとしていることは決して偶然ではないと思います。

  いまの日本内外の状況は、1930年代の戦争とファシズムの時代状況にかなり近づきつつあるといっても過言ではありません。 こうした閉塞状況を克服・打破していくためにも、わたしたち一人ひとりが思考停止状態から脱してまずは知ることからはじめる必要があるのではないでしょうか。

     序 言         小沢 一郎

  昨年(2012年)11月12日に東京高裁・控訴審で無罪判決が出され、その後に検察官役の三人の指定弁護士が上告を断念した結果、 陸山会事件に関する私の無罪判決が確定しました。私にとっては、この三年七か月余りに及ぶ、検察の捜査と裁判の日々は本当に忍耐の毎日であり、 大変厳しい試練の月日でした。国民の皆さんの支援や励ましがなければ、到底この重圧に耐えることはできなかったと思います。 これまで私を信じ、励ましてくれた多くの国民の皆さんに、この場をお借りして心から感謝したいと思います。
  しかし、陸山会事件での私の元秘書3人(石川知裕氏、大久保隆規氏、池田光智氏)に対する不当な有罪判決が今年に入って出されました。 また、検察審査会への捜査報告書を捏造した検事が不起訴処分となっています。 私や秘書たちに対するいわれなき誹謗中傷や理不尽な人物攻撃などもいまもかたちをかえて続いています。 その意味で、この陸山会事件はまだ終わったなどとは到底いえるような状態ではありません。

  本書には、いわゆる 「小沢問題(捜査・事件・裁判)」 ともいわれる私・小沢一郎と私の3人の秘書に向けられた 「政治とカネ」 をめぐる問題の背景・経緯と本質・核心がそれぞれの論者によって詳細かつ明確に分析・叙述されています。 多くの論者は、小沢問題は単なる刑事(えん罪)事件ではなく、その背景には何らかの政治的意思を持ったある特定の個人・集団が検察と司法を暴走させ、 それにメディアが加担した結果として作られたものであると結論付けておられます。
  こうした見方にはじめて接せられる多くの読者の方は、きっと驚かれるかもしれません。 ただ、本書を一読していただけるならば、これまで取り沙汰された私に対する疑惑のほとんどが何ら根拠のないものか、 まったくの誤解に基づくものであることに同意していただけるのはないかと思います。

  私自身も今回の一連の事件や裁判の本質や背景については思うところはございますが、ここではそれは申し上げません。 何らかの特定の思惑を持って行動した人たちや、不公正な言動をした人たちに対しては、いずれ国民が判断を下すものと考えています。 そういうことで、国民の裁き、天の裁きにお任せしたいと思います。 この検察審査会を通じて強制起訴にいたった経過も、すでに国民の皆さんがよくよく自分の目で見て、耳で聞いて分かっていることと存じます。

  ここで申し上げたいことは、いまの日本は独立した主権国家でも、真の民主主義国家でもないということです。 特に、捜査当局による公権力の濫用とメディアの加担という状況は、日本の民主主義と法治主義にとって最大の脅威となっていると言わねばなりません。 私が本当に心配しているのは、日本の民主主義そのものの危機であります。まさにいつか来た道と同じ状況にさしかかっています。 いままさに滅亡への道を歩んでしまっている現状をただこのまま黙って見過ごすことはできません。 これはいま現在、すべての日本人が本当に真剣に考えなければならないことです。
  私は本当の議会制民主主義を定着させることにこれまで自分の政治生命をかけてきました。 日本を真の意味での独立国家にすることも私の長年の夢です。 他国の意向を忖度するだけの主体性なき外交・政治や思考停止状態のメディアと国民も変わらなくてはなりません。
  私にはまだまだやらなければいけないことがたくさん残っています。 微力ではありますが、これから日本に民主主義と自主独立を実現するために全力投球で頑張ることを国民の皆さまにお約束します。

  最後に、本書を世に出すことに尽力されたすべての関係者の皆さま方に深く感謝いたします。本書がより多くの人々に読まれて、 こうした日本が直面する深刻な現状と課題について共通の問題意識を一人でも多くの国民がもつようになることを心から願っています。


     まえがき       共同編者 鳥越 俊太郎、 木村 朗

  今年(2013年)3月7日夜、東京・池袋にある豊島公会堂において 「小沢一郎議員を支援する会(日本に真の民主主義を実現する会、 代表世話人 伊東章弁護士)」 が主催する 「小沢一郎議員の無罪判決確定報告と石川知裕、大久保隆規、池田光智元秘書の無罪を勝ちとる国民大集会」 が開催されました。この国民大集会は、昨年11月12日の東京高裁での小沢一郎氏への陸山会事件での無罪判決とその確定 (検察官役の指定弁護士による上告断念)を受けて開かれる予定でしたが、 急激に変動する政局の中での突然の解散・総選挙によって延期されていたものでした。

  満場の参加者から大きな拍手を受けながら登壇した小沢一郎氏は、「日本の民主主義を守るために私を本当に熱い思いで支援し、 激励してくださった皆さんのおかげで、小沢一郎を抹殺しようとした法務・検察官僚の思惑を打破することができました。 私がこの会に出席させていただいたのは今日が初めてです。本当に皆さんが日本の将来を心配し、今日も会場いっぱいの皆さんが来てくださいました。 私自身は終わったが、秘書裁判がまだ続いております。これからも皆様のお力添えをいただきたい」 と述べて深々と頭を下げました。

  この間に小沢一郎氏とその秘書たちの身に起こった出来事は、いったい何であったのでしょうか。 またそれは、日本の政治と社会のあり方にどのような影響を与えたのでしょうか。

  本書の目的は、この日本中を4年近くずっと揺るがせた、 いや今もゆるがせ続けている 「小沢問題」 の本質と全体像を現時点であらためて多様な角度から考察することにあります。

  小沢問題(あるいは小沢事件・捜査・裁判)ともいわれる、小沢一郎氏をめぐる 「政治とカネの問題」 は、 西松建設事件(2009年3月3日の小沢一郎議員公設第一秘書の大久保隆規氏逮捕)にはじまり、陸山会事件(2010年1月15日の石川知裕議員、 大久保隆規氏、池田智光氏ら3人の秘書逮捕)へと続き、 小沢裁判(2010年9月14日の東京第五検察審査会での2度目の 「起訴相当」 議決による強制起訴)へと展開しました。

  結局、西松建設事件は裁判途中の不可解な 「訴因変更」 によって事実上立ち消えとなり、 陸山会事件では、小沢一郎氏の無罪判決は2012年11月19日に確定したものの、 検察審査会をめぐる捜査報告書の捏造をはじめとする様々な謎はいまだに解明されずに残されたままです。 また、3人の秘書裁判では2013年3月13日に控訴審でも再び有罪判決が出されて、 石川知裕氏(5月21日に議員辞職願を衆議院が許可)が単独で上告しており、まだ最終的な決着はついていません。

  カレル・ヴァン・ウォルフレン氏(オランダ人研究者・ジャーナリストで、日本の政治・官僚制度の専門家)は、 「小沢氏という政治家への “人物破壊” の一連の動きには、ある密約が存在している事実が見えてくる」 とし、 その 「密約を取り交わしたのは日本とアメリカであり、その恩恵を受けるのは両国の政治エリートたちである」、 「省庁の高級官僚と、ビジネス界やメディア界の幹部からなる日本の政治エリートは、決して純粋な意味での日本の独立を求めようとはしない。 それどころか、彼らは、アメリカ政府が日本の超法規的で非公式な権力システムの存続を支援してくれる見返りに、 日本を引き続きアメリカに隷属させようとしているのである」 と小沢問題の核心をずばり突いています (ウォルフレン著 『人物破壊 誰が小沢一郎を殺すのか?』 角川書店、を参照)。

  また、元参議院議員で小沢氏の盟友でもある平野貞夫氏は、その著書 『小沢一郎 完全無罪−「特高検察」 が犯した7つの大罪』(講談社)の中で、 「小泉政権は、経済の構造改革をする一方で、日本の社会に格差と停滞をもたらしたと厳しい批判がある。 それもさることながら、公訴権による国策捜査により、国家統治の基本を狂わせたと私は論じたい」、 「“検察の裏金” を封印するため、取材当日に三井環元大阪高検をでっち上げ逮捕し、マスコミを操って極悪検事の虚像を作り上げ、 三井氏を無実の罪に落としいれた。本来、正義をなすべき司法が、世間の批判を怖れ、時の権力者 “自民党” の番犬となった。 三井環氏のいうところの “けもの道” に落ちた訳だ」 など、当事者しか知り得ない内情を率直に語っています。 検察の裏金問題を実名で告発しようとした三井環氏を “口封じ” 逮捕したことが、その後の村上正邦氏、鈴木宗男氏(・佐藤優氏)、村岡 兼造氏、 緒方重威氏、佐藤栄作久氏、村木厚子(・石井 一)氏、 小沢一郎氏(あるいは植草一秀氏や堀江貴文氏)などへの “国策捜査” につながる検察の暴走のきっかけとなったという重要な指摘です。 小沢氏の政治資金団体の元資金管理責任者であっただけに、その言葉には非常に説得力があります。

  とりわけ注目されるのは、平野氏がその著書の文庫版 「まえがき」 で次のように述べていることです。

≪「小沢問題」 を通じて私に見えてきたものとは、いま日本に 「新しいファシズム」 が展開しはじめたということである。 「ファシズム」 の教科書的定義は、「資本主義が危機的状況になると、権力が暴力装置を活用して議会制民主主義による政治の機能を失わせ、 独裁的政治を展開する」 ということだ。(中略)21世紀ではファシズムの定義も再考が必要である。 繰り返しになるが、「小沢問題」 での大手マスコミの報道は、検察の根拠なきリークだけでなく、捏造された 「事実」 が次から次へと報道され、 その異常さは 「社会心理的な暴力」 といえるものだった。≫

  まさに 「小沢問題」 の本質は、権力(特に検察と司法)の暴走とメディアの加担による 「ある種の政治的謀略」、「静かな政治的クーデター」 であり、 その背後に 「新しいファシズム」 が胎動し始めているということではないでしょうか。

  今の日本における最大の問題は、権力犯罪の発生、すなわち公権力が恣意的に濫用されたときにそれを裁くシステムが存在していないこと、 そして権力の暴走を監視・批判するはずのメディアがその役割を放棄していま起きている出来事の本質・真相を伝えないことです。 そして、いまの日本は、本当に民主主義国家なのか、また真の独立国家といえるのかがまさに問われているのです。

  本書には、「冤罪」 「国策捜査」 の当事者自身からの証言だけでなく、 司法とメディアに精通した選りすぐりの論者による数多くのすぐれた深い分析・洞察が収められています。 まさに本書自体がそのまま貴重な歴史的文書・資料となっていると言っても過言ではありません。 本書を一読すれば、多くの読者は、テレビや新聞を通じて報じられてきたものとはまったく別の見方があることを知って、 それまでの自分の考えを見直すきっかけになるかもしれません。 もちろん、本書の最終的評価は読者の手の中に委ねられていることは言うまでもありませんが…。

  いずれにしても、一人でも多くの市民がメディアの発する情報を主体的かつ批判的に読み解く能力(「メディア・リテラシー」) を身につけることで現在の思考停止状態から脱して、 いまの日本が陥っている(議会制)民主主義の危機と検察ファシズムの到来から目を背けずに直視するようになることを切に願っています。

  最後に、本書を発行するにあたって、 いまだに事件の渦中にありながら貴重な歴史的証言となる序言をお寄せいただいた小沢一郎衆議院議員(生活の党代表)にも心から御礼を申し上げます。

2013年6月30日

(以下省略)


http://www.news-pj.net/npj/kimura/20130814-ozawajiken.html  

  拍手はせず、拍手一覧を見る

コメント
 
01. 2013年8月14日 18:16:47 : CbD5crET12
鳥越さんありがとうございました。早速購入します。多くの国民に見てもらいたい思います。真実を国民に知らせることにより日本を再生しなければなりません。全国展開が望まれます。また冤罪で苦しんでいる人たちも早く名誉が回復されることを期待しています。日本を真実に満ちた民主主義国家をしましょう。

02. 2013年8月14日 21:41:34 : OOpGE9uiwI
陰謀論者の地団駄歯ぎしり

小沢狂いのケツ舐め合戦

[削除理由]:阿修羅にはふさわしくない言い回し、言葉の使い方のコメント
03. 2013年8月14日 21:56:43 : FaaEBmiTVg
 
 
 
ちょっとみなさんに別な視点を提供したいかな?なんて思ってます。
 
一連の小沢連続裁判ですね、あれが一体何なのか?何が起こっているのか?どう考えればいいのか?という単純なことが、多くの人の疑問だと思うんですね。
 
 
全体主義国家では、あるいは国家が全体主義になってくると、検事が複数の被告の起訴理由も刑罰もゴチャマゼにしてしまうようなことが起こるそうなんですね。
 
その手法がサルトルなんかにはアマルガムとか合金法などと言われていましたが、当然ながらそんなことは第二次大戦以前の反省で、現代の先進国ではちょっと考えられないようなことです。

訴因変更とか、推認とか、いろいろありましたけど、ね、ピーンときたでしょ?
 
 
ネットでソース探したんですけど、ろくなのありませんでしたからひっぱってきたんですけど、カミュ=サルトル論争で、サルトルがカミュからの抗議文らしき手紙に応えた一節にこんなのがあります。
新潮文庫「革命か反抗か」佐藤朔訳からです。

『しかしなんともむちゃなことには、君も参加していたある集会で、ごく最近、合金法(アマルガム)という名前だったと思うが、みなが非難した方法を、君が使用したことである。ある種の政治裁判で、被告が数人いると、検事は起訴理由をごっちゃにして、刑罰もごたまぜにできるようにする。むろんこんなことは全体主義の国家にしか起こらない。ところが君の選んだ方法がこれなのだ。』
 
 
ではこういうことを起こさせないためには、何が必要なのでしょうか?
 
 あとはインテリジェンス溢れる知的なみなさんのコメントに期待しますね〜
 
 
 


04. 2013年8月14日 22:05:30 : rUSXVJwjZg
虚構の上に虚構を重ね、真実を追究するものは国家から排斥される怖ろしい日本が形成されつつある。民主主義も度を越すと独裁国家より悪質となる。
今までの路線からはみ出し、より良い社会を作り出そうとする改革者は既得権者のカネの力(チカラ)によって生命まで脅かされ、犯罪者にしたてられるか、無能者として社会の隅に追いやられるのだ。

05. 2013年8月14日 22:33:32 : 5A5qtXUc6Q
>>02. OOpGE9uiwI よ

ありもしない妄想は、お前が安倍の尻を舐めてるところから出た愚劣な邪推だろ?
自分がしてることを人もしてると思ったら大間違いだぜ。
ただ、俺たちはお前が誰かの尻を舐めて腹をこわしても、知ったことではないし放っておくがね。大人だしな。(w)
舐めるの舐めないのとゲスな話しかできないのなら、お前のわいて出た生まれ故郷の2hに帰ったらどうだ? きっとお仲間が大賛成してくれるぞ。


06. 2013年8月15日 00:14:24 : N31wmXmY66
>03さん

「革命か反抗か」懐かしい本を思い出させてくれたねぇ、内容はもう覚えていないけど、それだけでも感謝するよ。本棚の片隅で埃をかぶっていたのを探し出すと、講談社名著シリーズ、480円也だった。

ま、とにかく、必要なのは「多様性の尊重」だと思うよ。


07. 2013年8月15日 00:18:01 : O7QHWsY6N2
この情報は知らなかった。ダイナモさんありがとう。
ファシズムは周期的に繰り返す一種の社会病理。恐らく後戻りさせることはできないだろうが、
これから起こる現実をしっかり見開いて生きて行く。その糧としても、早く本書を読みたい。

>>03
こういうのに食い付く人はここ阿修羅では、自己愛性・・クラスターBの烙印を押されるから気をつけて。


08. 2013年8月15日 09:11:17 : EWPAkg3jl1
>07

低脳コメントを書き付けて自らの陋劣な知的水準をわざわ衆目に晒す必要があるのかなぁ。


09. 2013年8月15日 09:53:29 : GzCuHSyuDI
国民の覚醒とマスコミが本来の国民側に立って真の報道をする事がまず第一、今日も、テレビのコメンテーターの歯切れの悪いコメントと司会者のはっきりものが言えない姿を見ていると、テレビ局の圧力を感じる、生活の為とは言え、公の電波を使っているのだから国民を覚醒させる一番の良いチャンス生かして欲しい。

10. 2013年8月15日 09:54:11 : UFUxAnXckq
小沢問題、真実を語ろうと思う人物は
新聞・テレビには出してもらえない
むしろ、小沢の悪口を言う人間しか選ばない
私に言うせれば、みのもんたなんか低能者を洗脳させる社会のガンだと思っている

新聞・テレビは権力がかかると国民を世論誘導する、又は欺く御用報道者だ
納税者の皆さん、真実を悟ろう


11. 2013年8月15日 09:54:27 : FMLG74UzoA
>多くの論者は、小沢問題は単なる刑事(えん罪)事件ではなく、

小沢が冤罪ってw‥。

判決によれば、小沢は犯罪だとの認識があったとまでは断定できないという理由で共犯が無罪になっただけ。

主犯である小沢の元秘書たち2名は有罪が確定しているのですよ。

この投稿に名を連ねている人たちは、その事実をきちんと把握しているのでしょうか?

元秘書たちの有罪判決が間違いだと主張したいのなら、判決全文を精査し、判決文を引用して具体的にどこがどう間違いなのかを実証するべきです。

ところがこいつらは、そういう最低限の義務も果たさずにインネンをつけているだけ。

とてもまともとは思えません。


12. 2013年8月15日 10:16:36 : Q2KOa9MypE
東大利権=政治.行政.司法.経済等、各界にに跋こする東大利権互助組合である。これを打破せんとする小沢一郎に対し、彼らはマスゴミ番犬をけしかけ、総力で小沢氏に襲いかかつた。しかも背後霊のようなアメリカも控えている。

これはまさに異常事態である。こんなことが許されてよいのか、断然ノーである。

悪の根源-東大利権互助組合と腐れマスゴミを叩き潰さねば、日本の将来は暗黒である。

マスゴミは何時の時代でも権力と結びつき、彼らの毒饅頭を食らい、国民を亡国の方向に誘導する売国奴である。


13. 2013年8月15日 11:26:47 : UFUxAnXckq
11>のお方
少し読みが甘い
石川は記帳ミスでも権力側にとっては有罪にしなければいけない事情がある
(権威のある会計責任者は法律違反でも何でもないと裁判所で言うっている)
(又、裁判官は水谷建設からお金をもらっていない証拠をだすのに裁判官は
 拒否している、水谷建設も渡したかどうか解らないと言うっている
 最高検・最高裁が仕組んだ小沢抹殺計画の陰謀だと解らないと)

これは、検察・最高裁が絡んだ犯罪ですよ、メディアが真実を取り上げると
国家が転覆するくらい犯罪ですよ
国家の為に、メディアは既得権益者(米国・官僚・経済界)の為に封印をかけないと・・。これくらい理解しないと


14. 2013年8月15日 12:33:37 : K0WCGDtPro
@12
東大利権のひどさは、日本全体にある。

15. 2013年8月15日 12:40:58 : 0L53vFtIoM

この事件の本質は、「誰か」の意に反したら容易に犯罪者にされるという事。

この事件以降、ほとんどの頭の良い政治家は、皆、志をなくした。


16. 2013年8月15日 13:55:27 : mp6fw9MOwA
陸山会事件を引き起こした検察は、あまりに稚拙な筋書きで進んでおり、誰もが検察は大丈夫かと疑う状況を作り出してしまった。
しかし、検察は黒幕の指示で動いており、どんな冤罪事件でも有罪に出来るとも慢心が有ったのだろう。
黒幕も検察が増え位と分かるとその擁護に裁判所を使い、検察を監視すべき検察審査会も使うとの獣道に踏み込んでしまった。
訴因変更の容認、単なる期ずれの疑いでの秘書逮捕は国民が納得できるものではなく、マスコミに証拠の無い捏造した罪状を報道させたのである。
この報道と実際の起訴内容の隔たりが知恵ある国民に検察の不法行為を認識させ、登石裁判では訴因に無い収賄を推認で脈絡なく認めて期ずれが悪意が有ると認める愚策へと走らせた。
陸山会事件で、検察が証拠の無いものを起訴しないとの筋論を通しながら、捏造した罪状をマスコミに報道させるとの自己組織防衛に走った事が、より検察の悪事を晒してしまい、関連して取り調べでの違法行為、虚偽報告者の作成との明らかな違法行為を表に出す結果となった。
安倍政権が諸外国から叩かれ始めているのも、検察・裁判所が明らかな違法行為に走っている事を知っているからだろう。
小沢事件の真実の書籍は日本の凋落を阻止しようとする集団が残っている事を知らせる良き情報で有り、最近は安倍政権が安泰との安堵感から、安倍氏検批判の記事が少しづつ出始めている。
しかし、安倍批判は登石が検察の非を認めたのと同じで、ガス抜きの為のテクニックで有り、冤罪作りの道具と考えていると映り、黒幕の極悪人になりきれない一面を曝け出しているだけとは映るが。

17. 2013年8月15日 14:09:17 : YZ4UG5ju5A
執筆者になかに高野 孟がいることに違和感を感じる。
彼は小沢追い落としに加担してきた「こうもり人間」と私は見なしている。

18. 2013年8月15日 15:17:22 : v9q0WKAXgQ
記事の第二フレーズに「蒼々たる方々」とあるが、「錚々たる方々」の間違いでしょうね。


19. 2013年8月15日 15:43:45 : 5cKz20bK6M
小沢一郎氏のよき理解者だった渡辺乾介氏が亡くなりました。ご冥福をお祈り申し上げます。渡辺氏は、昔から「政治家・小沢一郎」の資質と能力を高く評価していた数少ない評論家であり、近年でも、小沢氏への検察の国策捜査を厳しく批判した勇気あるジャーナリストでした。

渡辺乾介さん死去 政治ジャーナリスト(朝日新聞)
http://www.asahi.com/obituaries/update/0815/TKY201308140444.html

 渡辺乾介さん(わたなべ・けんすけ=政治ジャーナリスト)が12日、くも膜下出血で死去、69歳。通夜は18日午後6時、葬儀は19日午前11時から東京都港区南青山2の26の38の梅窓院で。喪主は妻幸江(さちえ)さん。

 ケニー鍋島のペンネームで政治漫画「票田のトラクター」(小学館)の原作を手がけた。政治家小沢一郎氏を長年取材したことでも知られる。


20. 2013年8月15日 16:16:55 : Idy8ggOKls
>11さんへ

秘書さん達3人は、1審は推認による推認で有罪に成って、2審ではその推認を否定できるだけの証拠を提示したにもかかわらず、有罪にした。だから民主主義が危ないと言っているのでは無いですか?

証拠を精査せず、推認による推認の裁判が、正常だと考えられませんが・・・・

貴方も証拠を精査する裁判が行われず、推認による有罪に成って納得いきますか?
証拠も精査せず、有罪を出す様な裁判を続けても、秘書2人とっては、時間とお金が十分で無かったから、控訴しなかったのだと思います。生きていくために。


21. 2013年8月15日 17:11:10 : dRQMRm83JA
07さん
>ファシズムは周期的に繰り返す一種の社会病理。

●「歴史は繰り返す」ということ。

社会が構成要素である「個々の人間の人生」の集積でできていることによって起きる循環の一つではないだろうか。

「個々の人間の人生」の活動期間はおおよそ50〜60年である。
このととが結果的に社会現象の50〜60年の周期の循環を生んでいるのではないか。

事実これまでの歴史を振り返ると50〜60年の周期で大きな変動を繰り返していることが多い。一つの小さな流れが、大きなうねりとなって膨張しやがて破裂する。

一つの循環の最後はリセットされてまた次の循環がほぼゼロからスタートするのだ。リセットされるとは、新しい循環を担う人々は前の循環の失敗を経験しておらず、従って前の循環の記憶を社会全体で失ったまま新しい循環が始まると言うことだ。

そうして人間の習性は同じ失敗を繰り返す方向に向かう。
「歴史は繰り返す」のである。

●「コンドラチェフの波」も似たような所がある。

景気循環の波として有名なコンドラチェフの波も50年周期だ。

「技術革新の周期」が原因として論じられているが、そのベースには人間の活動周期である50〜60年の周期を考えるべきではないかと思っている。

『コンドラチェフの波とは』
http://www.finance-dictionay.com/2008/04/post_182.html
   ↓
−−−−−−−−−
コンドラチェフの波とは、景気循環の一種で長期波動とも呼ばれる約50年周期の景気サイクルのことを指す。ロシアの経済医学者コンドラチェフによる研究で主張されたことから「コンドラチェフの波」と呼ばれる。

これは、技術革新による景気循環とも言われており、「蒸気機関による産業革命」、「鉄道の建設」、「電気・化学・自動車」といったような技術革新により景気の循環が行われるという考え方である。
−−−−−−−−−

●「会社の寿命」を見ても50〜60年で95%ほど倒産して消えている。

『会社の寿命と人の寿命を比べてみる』
http://niigata.doyu.jp/info/?p=1076

−−−−−−(一部引用します)
@人が60歳まで生きるのが90%以上
A会社が60年続くのは4.4%
Bそう考えると人は生きる、組織は死ぬ
C組織は死んでも、人は残る
Dしかし人は死んでも、組織は継続できる。
E組織が死なないためには、生き残る条件を整えなければならない。
−−−−−−

実際は、組織が死んで人も死屍累々となり、しかし一部の人は生き残るというべきだろう。

●「組織が死なず、人も残る」持続する社会はどうすれば実現できるか。

会社も国も規模の違いはあっても組織の一形態であることに変わりはない。

まさにTPPは会社が法的にも国をその支配下に置こうとする壮大な闘いなのだと言える。

持続するためには「歴史に学ぶ」ことによって同じ過ちを繰り返さないこと、そしてそのために「新しい技術」や「組織構造」や「組織ルール」を創造し変化に適応してゆくことである。

そのためには「問題や課題の可視化」「情報の共有・分析」そして「創造」を普段に続けなければならない。

こうして見ると「問題や課題の可視化」「情報の共有・分析」の部分が基本的に脆弱なままであったように思う。

今、インターネットでこの部分が始めて組織の規模にかかわらず大きく改善されつつある。

この部分をしっかりと守り育てることで、これまで50〜60年しか持続できなかった組織を持続可能な状態にすることができる可能性がある。

組織としての会社や国が人間の寿命である50〜60年というくびきから解放され新たなステージに向かう可能性があるのだ。

●『検察審査会法』『秘密保全法』は「問題や課題の可視化」「情報の共有・分析」を妨げる悪法であり断固成立を許してはならない。


22. 2013年8月15日 20:20:26 : QI1ZdwThAQ
>>11

おやおや、

FMLG74UzoA=真相の道=阿修羅ネトウヨの代表格

ということを知らない新しい方々も、みな彼ををたしなめますね。

「ちょっと読みが甘い」どころか、こいつは千本正義の矢を打たれても屁とも思わないバカウヨ工作員なのですが(笑)


23. 2013年8月15日 21:16:29 : hP8FzfUInM
>私自身も今回の一連の事件や裁判の本質や背景については思うところはございますが、ここではそれは申し 上げません。何らかの特定の思惑を持って行動した人たちや、不公正な言動をした人たちに対しては、いずれ 国民が判断を下すものと考えています。そういうことで、国民の裁き、天の裁きにお任せしたいと思います。 この検察審査会を通じて強制起訴にいたった経過も、すでに国民の皆さんがよくよく自分の目で見て、耳で聞 いて分かっていることと存じます。

ここで申し上げたいことは、いまの日本は独立した主権国家でも、真の民主主義国家でもないということで す。

申し上げません!
と言いながら、事件の背景にはアメリカがいる。
そういっています。
つまり、アメリカからの真の独立なくして、民主主義の実現は出来ないと。
そのためには、国民が自立しなきゃいかん。
国民が目覚めなきゃいかん。
そう、小沢さんは言ってると思う。

その為、陸山会事件の全容解明とそれに伴う関係者の逮捕
小沢さんはそれをやろうとしているのではないか?

まずは、田代の逮捕から。


24. 2013年8月15日 23:30:00 : 8e1NZVAB2I
>>21さん、07です(事情によりID変わっちゃってますが)。
つきなみな言い方ですが、戦争を知らない世代が体勢を占めるようになり、周期が生まれると私も思います。
世代というか一生というか、ですね。それと、仰るように記憶です。しかし中々人は歴史に学ぶことができない。
歴史は同時代に生きれば生々しい内部記憶ですが、物心付く前の出来事は陳述等を介して得る一種の外部記憶。
陳述記憶だけでは情動の記憶(怒・恐・悲)まで正確に伝わらない。ヒトの心理は勿論、行動までもが情動に
支配されている点に、根本原因があるような気がしております。後半に述べられた対策案には全て同意します。
困った時代に差し掛かってきたようです。

25. 2013年8月16日 02:06:22 : FaaEBmiTVg
 
 
 
07の人
 
> >>03
>こういうのに食い付く人はここ阿修羅では、自己愛性・・クラスターBの烙印を押されるから気をつけて。
 
 
03ですけど、「小沢信者」お得意のバカバカしい嫌がらせですか。
そのネジ式の人格心理について、ぜひご教示いただきたいものですね〜
 
そういう排他的なこの世とは別な世界の妖怪地底村の主みたいなことを言うから、「小沢信者」って烙印を押されて忌み嫌われるんですよ。
自分の意見を言った人は自己愛性人格障害なんて、頭おかしいんじゃないの?
 
嫉妬心で他人のコメント潰しをやって、自分がコメントしているんですよね〜
 
だからたくさんの人が「小沢信者」を気味悪がって、小沢一郎さんの応援をやめるわけ。
 
小沢一郎さんのほうでもそうだと思いますね。
べつに小沢一郎さんを応援してくれるのは「絶対的小沢一郎教祖信仰者(まがい)」だけでなくても、小沢一郎さんや生活の党のほうでは「今回は小沢さんを応援することにしよう」というくらいの方でも十分ありがたいのですよ。
 
 
ところが異常な「小沢信者」は、そういう当たり前の人を陰湿卑劣に攻撃して追い出すから、支持者が増えないんですね。
 
 
物事の具体性から離れて奇妙かつシンプルな観念法則で現象を高みから俯瞰して侮蔑するダンディなポーズを気取ってはいたが、実は臆病者が孤独と無知の穴蔵から時々世界をチラチラのぞき見しながらビクビク悪態ついていただけっていうこともよくあるものですよ。

単純な観念に陣地を定めると、具体的な現象にはなんでも否定的になりますね。
それは一種の自惚れの快感をもたらしますからついついやめられない人が多いのですけれども、自分の信じていたものが普遍的な観念ではなく、固有の観念だったと気がつく時には、失ったものの多さに驚かれると思いますね。
 
 
ちょっと07の人不審に思っていたら、偶然にもご本人さん、わざわざ自分から出てきてくれたので、ちょっと見させてもらったら、07=24さんは8e1NZVAB2IとO7QHWsY6N2 という2つのIDを使いまわすペンネーム「TARO SHIBUYA」という人ですよね。

こっちのスレなんかでは、口調を替えて別人のようにコメントしてますよね〜
   ↓
http://www.asyura2.com/13/senkyo152/msg/491.html

バカバカしいですね。

つまりこういう誘導を目的とした工作員もどきが、他者に影響力を及ぼすようなコメントをだれかにされると、自分たちの意のままに誘導できなくなるから、小沢一郎や生活の党を批判しているわけでもないのに、そういう人物までも徹底攻撃して追い出すということですね〜
 
 
ただ当たり前に小沢一郎さんや生活の党を応援しているみなさんにも、あるいは日本の政治や司法などについて本当に心配している人たちにとっても、大変な迷惑です。
いやほんと、これ発見したの、ただの偶然なので、私もびっくりしました。
流れが変わってきたんじゃないですか?

小沢一郎さんの応援を、世界や他人に対する自分たちのための否定や批判や誘導のアジトにしているだけのインチキ「小沢信者」が全滅しても、全然だれも困りませんよ。
 
 
まあ「間接的に」陰湿に批判を受けた本人の文責として、少しばかり書かせてもらいましたけどね〜
 
私としてはみなさんの率直な意見が、とても勉強になるので、そういうコメントや投稿を読ませていただくのがとても楽しいですね。

ホントただそれだけだったんですけれども、偶然って不思議ですね〜
 
 06さんレスありがとうございます。
 青春は永遠ですよ〜
 
 


26. のぼっさん 2013年8月16日 06:33:49 : fkt3FbbrckgTg : u9H8pfCwQ2
日本にもまだ真実を追求するジャーナリズムはかすかに残っていることに希望を持ちます。
小澤一郎さんの言葉にある、国民一人ひとりが自分の自分の考えで行動する世の中になって初めて民主主義は定着するということが今の日本に一番必要なことです。
大手記者クラブメデイアは国民が賢くなることが最も望まず、むしろ愚民化を進めています、とくにプロパガンダ報道、御用記者、御用学者、御用評論家が
既得権力のインチキ理論を垂れ流し、真実を追求するコメントをすべて排除すると言う、今のテレビ新聞は全く信用することができない状況であり、多くの国民が
いまなお新聞テレビを至上主義にしている実態の改革こそ、日本の民主主義の一歩
小澤事件が典型ですが、原発報道も権力言いなりのプロパガンダ報道の垂れ流し
いま尚、福島原発の実態、放射能被害の状況、避難した国民の実態はほとんど報道されない、原発事故のあと真っ先に逃げたのは日本の大手記者クラブの記者たちであり、フリーのジャーナリストは現場に突入し、ネットから真実を報道していたが
大手の記者たちはぬくぬくと安全なところからネットを見ながら報道すると言う
インチキを曝しており、欧米の記者から笑いものになっていた。
TBSのみのもんたの朝ずばっ!は水谷建設の献金の偽報道をしていたが、メデイアが権力の監視でなく、権力の犬に成り下がった象徴的な放送であった。
日テレで橋本某五郎という政治部記者は小澤インチキ報道の先兵となっていたが
辛抱某というキャスターも岸井某というひげの政治記者も同様、登石推認判決を
司法の進化と評価していたが、悉く御用報道の垂れ流しで、小澤事件をインチキ報道で国民を騙していた。原発報道と小澤事件の類似こそ、既得権力の腐敗の構造を
曝け出した事実であり、小澤さんは既得権力の改革こそ日本の民主主義の一歩と主張しており、メデイアのクロスオーナシップに指摘した途端の一斉にバッシングが
始まった、日本独立を主張し、日米安保は第七艦隊だけで良いと将来構想を述べたとたんに、アメリカからも排除され国民の目から真実を遠ざけた。
正義の味方、検察と裁判所は実は既得権力、シロアリの手先で、犯罪の温床、犯罪の元締めであった事が小澤裁判で暴露されたがいまなお田代検事の起訴すらやらない事実こそ、国民への裏切り行為を証明している。
みなさんのさらなる活動を期待する。

27. 2013年8月16日 09:57:34 : 8e1NZVAB2I
>>25
どうでもいいけど、やっぱり荒らしさん? 中々上手でしたが以降、以下にレスが付かなくて残念でした。
> あとはインテリジェンス溢れる知的なみなさんのコメントに期待しますね〜

口調が変わる例なら、むしろこちらの方が良いでしょう。
> http://www.asyura2.com/13/senkyo152/msg/534.html#c24
主張と返信の別とか返信への怒りとか・・相手により当然口調は変わります。私も情動を持つ人間です。


28. 2013年8月16日 10:29:21 : FCwNFTE7Y6
>>11
こういう問題に触れるとき、有罪だ無罪だのということではなく、
「国策捜査」というキーワードから逸脱した発言をすべきでない。
最低でも、佐藤優「国家の罠」ぐらいは読んで理解していなければ語る資格がないし、ここの皆さんは読んでるでしょう。

こういう方は出直してください。目先の善悪ではないのです。


29. 2013年8月16日 11:30:38 : GzCuHSyuDI
真のジャーナリスト,渡辺乾介さんが亡くなられたそうでご冥福を祈ります。小沢氏の事をとても理解していた一人で、渡部氏の本を読んで小沢氏の知られない姿を知った一人です。

30. 2013年8月16日 11:38:51 : dRQMRm83JA
24さん
>陳述記憶だけでは情動の記憶(怒・恐・悲)まで正確に伝わらない。ヒトの心理は勿論、行動までもが情動に支配されている点に、根本原因があるような気がしております。

●情に訴える

それは重要な視点だと思います。

昨日でしたかテレビのニュース(解説?)番組を見ていましたら、ドイツのアウシュビッツに関する展示室が写されていました。

膨大な遺品(靴、衣類等々)がうずたかく積まれている展示室もありました。

ただひたすら膨大な遺品がうずたかく積み上げられている光景からは、見る者の心の中に声なき声を生起せしめるものでした。

一つ一つの遺品には一つ一つの人生があり、しかしそれは苦痛の果てに突然途絶えたんたんと積み上がられた遺品の中に閉じこめられているように思いました。

これは展示全体のほんの一部であり、その他にも当時のアウシュビッツの残虐を伝える遺物が数多く展示されているようでした。

たんたんとした展示でありながら、いやたんたんとした展示であるがゆえにまさに情に深く訴えるものでした。

●ヒロシマ・ナガサキの展示

アウシュビッツの展示をテレビで身ながら、私は数年前にはじめて見たヒロシマの原爆記念館の展示を思い出していました。

ヒロシマの展示は、量的にも想像以上に少なく、また内容もなんとも"おとなしい"ものでした。

誰に、何に遠慮しているのだろうか?

思い出したくもない記憶だからなのかも知れない、早く忘れたい記憶なのかもしれないと一人で納得してみる他なかった。

展示館にはたまたま米国人の子供達が訪れていましたが、さしたる印象も受けないままはしゃぎながら足早に通り過ぎてゆきました。

それは、ほとんど私も同じ気分でした。

情に訴えてこない。何も深く残らないのです。
(関係者の皆さんには申し訳ありませんが・・・・)

なにか違和感だけが残った。

起こった事実の重さとそれを伝えるあまりにもおとなしい展示のギャップにとまどいを覚えたのです。

●戦争の愚かさや悲惨さを情に訴える

運転免許の書き換えの時に以前は「事故の実写映像」を見せられたものでした。
(今はどうでしょうか?見せていないでしょうか?)

それはまさに悲惨な光景で深く記憶に刻まれ今でもいくつかのシーンが目の前に浮かびます。

実写映像を見せることの是非は別として、結果として百万言の説教よりも安全運転には"効く”と思ったものです。

こうしてみると情に深く訴える「記憶の伝え方」をもっと工夫していいと思いますね。

教育の現場でも、展示館など施設でも、報道、映画、芝居、語り聞かせ、文学、童話、絵画、音楽・・・などあらゆる分野でもっと情に訴える工夫をしていいと思います。

子供の頃に読んだ(無名の)マンガで、戦争を逃れて非難する途上で有刺鉄線を越ええなければならない場面で、一人の少女がその有刺鉄線に覆い被さるようにして他の子供達を逃がしてあげる場面が未だに記憶に残っている。

きっとそのときに私の心には戦争が憎いという感情が深く芽生えていたと、今70歳を前に確信するのです。

情に訴える工夫は大切です。

●『峠三吉原爆詩集』より
http://www.aozora.gr.jp/cards/001053/files/4963_16055.html

  序

  ちちをかえせ ははをかえせ
  としよりをかえせ
  こどもをかえせ
 
  わたしをかえせ わたしにつながる
  にんげんをかえせ

  にんげんの にんげんのよのあるかぎり
  くずれぬへいわを
  へいわをかえせ

    八月六日

  あの閃光が忘れえようか!
  瞬時に街頭の三万は消え
  圧しつぶされた暗闇の底で
  五万の悲鳴は絶え

  渦巻くきいろい煙がうすれると
  ビルデイングは裂け、橋は崩れ
  満員電車はそのまま焦げ
  涯しない瓦礫と燃えさしの堆積であった広島

  やがてぼろ切れのような皮膚を垂れた
  両手を胸に
  くずれた脳漿を踏み
  焼け焦げた布を腰にまとって
  泣きながら群れ歩いた裸体の行列

  石地蔵のように散乱した練兵場の屍体
  つながれた筏へ這いより折り重なった河岸の群も
  灼けつく日ざしの下でしだいに屍体とかわり
  夕空をつく火光の中に
  下敷きのまま生きていた母や弟の町のあたりも
  焼けうつり

  兵器廠の床の糞尿のうえに
  のがれ横たわった女学生らの
  太鼓腹の、片眼つぶれの、半身あかむけの、丸坊主の
  誰がたれとも分らぬ一群の上に朝日がさせば
  すでに動くものもなく
  異臭のよどんだなかで
  金ダライにとぶ蝿の羽音だけ

  三十万の全市をしめた
  あの静寂が忘れえようか
  帰らなかった妻や子のしろい眼窩が
  俺たちの心魂をたち割って
  込めたねがいを
  忘れえようか!


     仮繃帯所にて

  あなたたち
  泣いても涙のでどころのない
  わめいても言葉になる唇のない
  もがこうにもつかむ手指の皮膚のない
  あなたたち

  血とあぶら汗と淋巴液とにまみれた四肢をばたつかせ
  糸のように塞いだ眼をしろく光らせ
  あおぶくれた腹にわずかに下着のゴム紐だけをとどめ
  恥しいところさえはじることをできなくさせられたあなたたちが
  ああみんなさきほどまでは愛らしい
  女学生だったことを
  たれがほんとうと思えよう

  焼け爛れたヒロシマの
  うす暗くゆらめく焔のなかから
  あなたでなくなったあなたたちが
  つぎつぎととび出し這い出し
  この草地にたどりついて
  ちりちりのラカン頭を苦悶の埃に埋める

  何故こんな目に遭わねばならぬのか
  なぜこんなめにあわねばならぬのか
  何の為に
  なんのために
  そしてあななたちは
  すでに自分がどんなすがたで
  にんげんから遠いものにされはてて
  しまっているかを知らない

  ただ思っている
  あなたたちはおもっている
  今朝がたまでの父を母を弟を妹を
  (いま逢ったってたれがあなたとしりえよう)
  そして眠り起きごはんをたべた家のことを
  (一瞬に垣根の花はちぎれいまは灰の跡さえわからない)
  
  おもっているおもっている
  つぎつぎと動かなくなる同類のあいだにはさまって
  おもっている
  かつて娘だった
  にんげんのむすめだった日を

−−−−−−−−

●『うましめんかな』(栗原貞子作)

こわれたビルディングの地下室の夜だった。
原子爆弾の負傷者たちは
ローソク1本ない暗い地下室を
うずめて、いっぱいだった。

生ぐさい血のにおい、死臭。
汗くさい人いきれ、うめきごえ
その中からふしぎな声が聞こえてきた。

「赤ん坊が生まれる」というのだ。

この地獄の底のような地下室で
今、若い女が産気づいているのだ。

マッチ1本ないくらがりで
どうしたらいいのだろう
人々は自分の痛みを忘れて気づかった。

と、「私が産婆です。私が生ませましょう」
と言ったのは
さっきまでうめいていた重傷者だ。

かくてくらがりの地獄の底で
新しい生命は生まれた。

かくてあかつきを待たず産婆は
血まみれのまま死んだ。

うましめんかな
うましめんかな
おのが命捨つとも


    ↓
●作者の栗原貞子さんのお話(長束小学校平和集会にて)
http://next1.yasuda-u.ac.jp/nagatuka/96/syukai_b.html


31. 2013年8月16日 13:28:22 : KZbqvrRB6g
小沢さんだけが、この本の中で小沢事件にアメリカの
関与を言及している。
以下は、民主党HPに当時書かれていた事です。
民主政権ができる事を確信していたアメリカ政府は
小沢さんとヒラリークリントン国務長官の会談を何度も打診していたが
小沢さんは、断り続けていた。
しかし、確か政権交代の年の2/17
ヒラリークリントン国務長官が来日し、断る小沢を
民主党本部で待ち続け、夜11時からついに会談がはじまった。
そこでクリントン国務長官は、
「民主党政権ができたら、テロ特措法の復活を是非お願いしたい。」
「アフガン兵員増派に日本政府として、自衛隊を含む全面的協力を要請する」
この二点を要求した。

小沢さんは、ハッキリと要求を蹴った。
だけでなく、「アフガンは、アメリカの戦争であるとアメリカ自身が言っている。
武力で民を抑え込む事はできない。アメリカはベトナムでの失敗を忘れたのか、必ず
泥沼化する。」
一喝した。
クリントンは、帰りの途上に「小沢一郎と言う政治家は、タフネスで凄い人だ、
尊敬できる世界でも稀な政治家だ」
とのべた。
しかし、その会談から2週間後の3月3日
小沢一郎事務所が、突然、家宅捜査
大久保秘書が逮捕された。

この小沢-クリントン会談でアメリカは小沢政権ができたら、
反米政権になると認識し、潰しにかかった。
そして、麻生に命じ、漆間が動いたのだろう。
でなきゃ麻生にこんな大それた事できるわけない。


32. 2013年8月16日 13:31:39 : 8e1NZVAB2I
>>30さん、24です
大変感慨深く、またこの時期に相応しい数々のお話をありがとうございました。
いずれも考えさせられる内容でした。ご紹介頂いた詩集もこの週末にじっくり読ませて頂きます。

33. 2013年8月16日 13:38:57 : KZbqvrRB6g
31だが、小沢ファンである私は、小沢ークリントン会談の
内容が民主党HPに載った時、拍手喝采したが、同時に
「こんな事、クリントンにハッキリいっちゃって、
しかも説教しちゃった。ダイジョブかなー小沢さん」
そう回りの人間に言ってた。
だから、秘書が逮捕された時は、驚きより
ヤッパリと思った。

小沢事件は、アメリカ政府が中心になって小沢を
潰した謀略。
これを小沢さんは、証明するべきだ。
それが小沢さんが言う真の独立国家への道につながる。
また、アメリカからの独立なくして、真の民主主義国家は
作る事など不可能だ。


34. 2013年8月16日 19:30:12 : FaaEBmiTVg
 
 
あー・・・
 
25ですけど、07=24=27=32のこのキチ外さんは、よほど私が03で書いた単なるご挨拶の一文
 
 > あとはインテリジェンス溢れる知的なみなさんのコメントに期待しますね〜
 
が、気に障って気に障って仕方なかったんですね〜
なぜこんな、なんということもない一文がそれほどまで?
 
こんなことが嫉妬心むき出し嫌がらせの動機になるとは!?
いや、驚きですね!
 
しかも
 
 >中々上手でしたが以降、以下にレスが付かなくて残念でした。
 
だって。
気持ち悪いね。
日本語もおかしいし。
 
要するに勝手にたかってきて、私の>>03のコメントにレスされるのを妨害していたってことですか。
べつにレスくださいなんて私言ってませんけど、なぜそんなことをするのかは理解不能。
その精神の病理に見当はありますけどね〜
 
自分から嫌がらせを仕掛けてきて、それを暴かれると、今度は
 
 >どうでもいいけど、やっぱり荒らしさん?
 
と勝手にアラシさん認定の「冤罪」ですか・・・
複数のIDを使い回していた工作員もどきのペテン師が何言ってんの?っていう感じですね。
 
まともじゃありません。
迷惑千万、人畜有害。
そもそもはた迷惑なんですよ。
 
「小沢信者」を装った自分勝手なペテン工作、もう終わりですね〜
 
自分たちに都合の悪いコメントを、お仲間同士が無意味な貼り付けコメントで埋めようとする努力がまた虚しくて哀れです。
コソコソ汚い手口で他人のコメントを妨害するお仲間同士の偽善者ぶりも、見事に完成された嫌悪劇を催しています。
 
この人たちは小沢一郎とその応援者の人たちを利用していただけで、小沢一郎の応援者などではなかったわけです。
それが異様なわざとらしい「小沢信者」の猿芝居だったってわけですね〜
小沢一郎のことなどどうでもよかったからこそ、支援者のフリして狂気の悪態もつけたのでしょう。
 
 
まあ、私は他人さまに後ろ指さされるようなことはしてないので、気楽なんですけどね〜
 
こういうくだらない人とのやりとりは早めにキリをつけておきましょう。
次ですよ次。
 
小沢一郎さんを守れるのは、わざとらしい「小沢信者」ではなく、小沢一郎さんを応援するみなさんですよ〜
33さんの「小沢ファン」って、いい感じじゃないですか?
新しいステージの始まりですね。
青春は永遠ですよ〜
 
 「あとはインテリジェンス溢れる知的なみなさんのコメントに期待しますね〜」
 
 
 

35. 2016年9月30日 07:43:13 : LU50uJX7mg : zB_AbLdB@yE[1]
---どうか、一人ひとりが自分で考え、調べて、判断していただきたい。
---その判断を、私は信じる。
---決して、作られた空気に流されることなく。
・・・そう言う政治家は信用できる。これは確かなことだ。
 そして、その判断を下す材料である情報を、救いようも無く汚染するのがマスゴミだ。。。


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