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集団的自衛権とエジプトの市民虐殺 (反戦な家づくり) 
http://www.asyura2.com/13/senkyo152/msg/699.html
投稿者 赤かぶ 日時 2013 年 8 月 20 日 01:33:01: igsppGRN/E9PQ
 

集団的自衛権とエジプトの市民虐殺
http://sensouhantai.blog25.fc2.com/blog-entry-1293.html
2013-08-19 反戦な家づくり


日本で、何が一大事かと言えば、やはり集団的自衛権だ。
早ければ今年中にも、ホンマに戦争準備OKてことになる。
来年の春にオバマを国賓として日本に招待するまでには、米軍司令部の号令一下、自衛隊はただちに出撃して人殺しできる(もちろん自分も死ぬ)体制を作るつもりだ。


もう一つは、TPPである。
様々な日本の財産を米国に貢ぐための仕組みずくり、TPP。
集団的自衛権は、その軍事力バージョンとも言える。


さらに、目の前の生活を直撃する消費税。
たかが3%ではなく、これによって消費や受注が落ち込むことで、負のスパイラルが始まる。
もちろんウチのような弱小設計事務所など、直撃撃墜の危機である。


そして、原発と被曝。
衆議院に続いて参議院でも原発稼働の「国民の承認」をとった自民党は、まったく遠慮会釈なしだ。
原子力寄生委員会は、電力会社の下請けという本性を隠すことすらしない。


そう言っている間にも、放射能は時々刻々、まったく休むことなく人々の細胞に降り注いでいる。
エジプトでは銃弾が、日本では放射能が打ち込まれている。
即死か数年後かの違いはあれど、殺戮行為である点では、何ら違いはない。


■■


日本の中だけでも、こんなにワヤクチャなのに、私はこのところエジプト情勢に釘付けになっている。


まずは、こちらの動画を見ていただきたい。
「撃たれる側」から撮った映像。絶え間ない銃声どころか、カメラの直ぐ横で跳弾の音が響き、次々と周りの人が撃たれ血を流す。



これが、エジプトで起きていること。
日本のマスメディアが書いているような「衝突」でも「排除」でもなく、殺戮であり虐殺だ。
一方的な銃撃である。


この事態に対し、日本では反応が鈍いことに、正直イライラいしている。
「たしかに、とんでもないことだけれども、日本も大変なんだ。エジプトばかりみてられない。」ということなのだろうか。
それはよくわかる。冒頭に書いたとおりだ。


それでもなお、私はエジプトの大弾圧、虐殺から目が離せない。
さっきも書いたとおり、日本のマスメディアでは正確な情報が分からないので、こちらのツイートをフォローしている


フィフィ ‏@FIFI_Egypt (https://twitter.com/FIFI_Egypt)


三浦英之 @miura_hideyuki (https://twitter.com/miura_hideyuki)


フィフィさんは説明不要だろう。
三浦さんというのは朝日の記者で、応援でカイロに入り現地情報をツイートしている。日本で記事になるものとはちがう臨場感のある情報を流している。


なぜこんなに気になって仕方がないのか。
それは、明日は我が身という臨場感がハンパないからだ。


明日は我が身の意味は、単純ではない。


ひとつには、日本には自由が無いということを、エジプトを見てあらためて実感したということだ。
あの軍事政権のエジプトでも、非常事態宣言を出すまでは、すくなくとも形式的には自由にデモをすることはできた。参加者を逮捕するためには、警察のほうが令状をもってくる必要があった。


ところが日本では、デモは警察の許可がなくてはできない。届出といっても警察が勝手に何をどうしろと決めてそれに従わなければ受理しないのだから、許可制と同じことだ。警察に決められた枠の中だけでできるデモ、警察が気にくわないと思えばいつでも止めさせることができるデモ。
法律には違反しなくても、警察の許可なくデモをすれば、警察は令状無しでいくらでも参加者を逮捕できる。こんなものは「自由」とは呼ばない。


エジプトでは、市民の自由を軍が弾圧しているが、日本では自由は初めからない。
いままでは首輪がユルユルだったから自由が無いことに誰も気がつかなかったが、これからはイヤでもそれを思い知ることになる。
エジプトで自国民に向かって銃を乱射する治安部隊の姿は、近未来の日本の姿だ。
もっとも、初めから自由をもたず従順な日本人は、銃撃される前にさっさと服従するかもしれないけれども。


明日は我が身という二つ目の理由は、「殺すな!」というシグナルが頭の中で鳴り響いているからだ。
エジプトの軍事政権に対する「殺すな!」はもちろんだが、日本が戦争に出て行けば、自衛隊が多国民を殺すことになる。
あの治安部隊の姿と、他国で殺戮に手を染める自衛隊の姿が二重写しになるのだ。


何度も書くが、戦争とは人を殺すことで政治的な目的を達成させることだ。
できるだけ残酷に、できるだけたくさん殺して、敵の戦意を喪失させること。それが戦争だ。
常に世界の何処かで戦争をしている米国と組んで集団的自衛権を行使すれば、それは即人殺しを始めると言うことだ。


一度殺してしまえば、それを正当化するためにどんどん殺戮を繰り返していく。
それを「戦果」といい、「勝利」といって国中が沸き上がる。まるでワールドカップで勝利したかのように、人殺しを祝い高揚する人々が街を埋める。
そんな数年後の日本の光景が、あのエジプト映像から見える。


心の自由があるエジプトは、反同胞団の市民ですら虐殺を見て軍事政権の支持をやめることも多いようだが、日本の場合は猫も杓子も悪魔になる。
実績があり、それをちゃんと反省していないだけに、いつ繰り返してもおかしくない。


■■


明日は我が身という第三のの理由は、エジプトの情勢は、より直接的に日本の集団的自衛権につながっているということ。


アラブの春が、民衆運動を基礎としつつも、そこの米国のテコ入れがかなりあったことは多くの人が指摘している。そのことで民衆運動を貶めるモノではないが、あそこまで劇的にうまくいったウラには、やはり米国の力も働いている。


何が目的かと言えば、親イスラエルでありながらムスリムに対してもほどほどに妥協できる中道政権を作りたかったのだろう。
リビアやシリアのようなゴリゴリの反イスラエルはもちろん、ムバラクのような腐敗が酷すぎて米国のコントロールも効かず、いたずらに国民の反発を拡大する愚か者も排除された。


オバマはオバマなりに中東の火種を消したかったのだろう。
ただし、イスラエルをできるだけ有利な条件にするために、邪魔なモノは和平交渉の前に排除・抹殺しておくつもりだった。


エジプトでは、ムバラクを追放した後に米国べったりのエルバラダイを政権に据えて、ムバラクよりはマシな民政行いつつ、イスラエルの後ろ盾にすることを画策したが、なんと選挙でムスリム同胞団が圧勝してしまった。


同胞団は実はかならずしも激しい反イスラエルではないので、オバマのシナリオは破綻したわけではなかった。実際、モルシ大統領はオバマと連携してイスラエルとハマスの調停をやってみせた。
が、どうやらイスラエルはそれではおさまらなかったようだ。徹底的にダダをこねて、モルシ政権の妥当を和平交渉の条件にしたのだろう。


オバマのシナリオは変更を余儀なくされた。


もうひとつオバマが思い通りにならないのがシリアである。
最小限のコストで親イラン・反イスラエルのアサドを倒そうとしたが、中途半端な間接介入では強力なシリア国軍を倒すことができない。完全に泥沼化させてしまった。


米軍が直接出て行かなくては勝利できないのはわかっていても、米国の懐事情がそれを許さない。
国家財政が破綻の危機にあり、すべてのリスクを買い取ってボロ隠しをしてきたFRBが、さすがに限界に来ている。


そこでオバマの頼みの綱は、「同盟」国日本だ。
世界有数の軍事力を誇る自衛隊を、米軍シリア派遣隊として使えれば、戦費を含めてぜんぶ日本持ち。
米国は先遣隊と司令部だけで済む。


そこに、今度のエジプト情勢だ。
現在行われているのは、治安部隊によるほぼ一方的な銃撃・殺戮だ。これにたいする抵抗が、どのような形をとってくるのか、私にはまったく分からない。ただ、双方が妥協の余地なく戦い続けると、いずれは内戦になってしまう可能性も否定できない。


米国はエジプト情勢の黒幕という仕事に追いまくられる。
同胞団の息の根を止めるまで軍事政権には暴走を続けさせ、ある段階でこれを使い捨てるだろう。最初に逃がしておいたエルバラダイを呼び戻し、エルバラダイが虐殺の責任者を処罰したというポーズを作って大統領の椅子に押し込むつもりだ。


このペテン芝居を演じている最中に、シリアに米軍があからさまに侵略していくわけにはいかない。
いよいよもって、自衛隊を使うしかないのだ。


そんなわけで、ちょっと説明が長くなったが、エジプトの大量殺人は、日本人が大量殺人を始めることにつながっている。


■■


二番目の理由で書いたけれども、今私たちは、「殺すな!」というセンサーを最大限に感知させなくてはならない。
色々問題は山積みだけれども、何にもまして「殺すな!」という心の底から沸き上がる気持ちを、誤魔化さずに表現しよう。それが、すべての基礎になる。


殺すな!


 

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コメント
 
01. 2013年8月20日 01:58:21 : 3kUcLWG5Pc
>日本で、何が一大事かと言えば、やはり集団的自衛権だ。

日米安保重視、集団的自衛権行使は小沢氏の長年の主張ですね。
それは生活の党においても同じ事。

http://www.seikatsu1.jp/policy/policy06
日本の安全保障の根幹は日米同盟である。

http://www.seikatsu1.jp/policy/constitution
我が国の独立と平和を維持し国民の安全を確保するため、やむを得ず行う必要最小限度の実力行使は、個別的又は集団的な自衛権の行使を含めて、妨げられない。


02. 2013年8月20日 06:29:30 : z8kew1QhUA
>これが、エジプトで起きていること。
>日本のマスメディアが書いているような「衝突」でも「排除」でもなく、殺戮であり虐殺だ。
>一方的な銃撃である。

初めて見た。これがエジプトの真実だ。


03. 2013年8月20日 06:48:00 : dyuKqOb20w
01

必死の詭弁と歪曲で生活党、小沢攻撃。さもしいヤツのさもしい仕事。

安倍との違いは明らか。阿呆を騙そうとしてもここでは無駄。

問題はアメリカいいなりかそうでないかだ。


04. 2013年8月20日 07:11:43 : 5kvUWiclwQ
>>3
つまりこの阿修羅でも散々「安部はオバマの意向に逆らってそっぽ向かれている」と叩かれているんだから、安倍政権の進める集団的自衛権の容認は何の問題もないということですなw

05. xyzxyz 2013年8月20日 08:24:25 : hVWJEmY6Wpyl6 : JI2Seycs4s
>>1
こうした最低限、国、国民を守るぞとする確固たる意思を持っているからこそ自民に対峙する野党の
再編起爆剤は小沢さんの所属する政党じゃないと務まらないと思うんですよね。他の政党でまともに
国防を意識してる政党は皆無。理念としての憲法9条はあっていいだろうけど、現実の危機に際しても
9条でなんとかなるとしてる社民党みたいなことを言ってると緩慢な消滅への道をたどることになる。


06. 2013年8月20日 09:00:56 : wSw6aWsuK2
小沢潰しという検察による「クーデター」は、
エジプトの軍事クーデターよりも悪質かつ巧妙なものでした。

多数の死者が出なかったことだけはマシと言えるでしょうが、
もし日本人がアラブ人のように我慢せず自己主張する文化を持っていたら
同じような流血騒ぎになった可能性もありますね。

ただ、日本人は時代の雰囲気によって「戦国モード」と「平時モード」が
切り替わるものらしいですよ。徳川の天下統一によって戦国時代は終わりました。
でも江戸時代初期の多くの日本人はまだ「戦国モード」全開で、私的なトラブルでも
すぐに殺傷沙汰になっていたそうです。それを「平時モード」に切り替えたのが
「生類哀れみの令」だったという説があります。

明治以降の「富国強兵」政策で「戦時モード」に切り替わった日本人、戦後もまだ
それを引きずって70年安保あたりまではデモやストライキやテロが頻発していました。
今は「平時モード」のように見えるけど、そろそろ・・・??


07. 2013年8月20日 11:19:17 : z8kew1QhUA
同胞団指導者を拘束=強硬派反発で衝突拡大も―エジプト
時事通信 8月20日(火)10時58分配信

 【カイロ時事】エジプトの治安部隊は20日未明、イスラム組織ムスリム同胞団の最高指導者モハメド・バディア氏(70)を拘束した。国営通信などが伝えた。最高指導者の拘束により、反発する同胞団と治安部隊の衝突がさらに拡大する恐れもある。
 バディア氏は、モルシ前大統領派のデモ隊を扇動したとして逮捕状が出され、治安部隊が行方を追っていた。国営通信などによると、潜伏先のカイロ北東部ナスルシティーのアパート内で身柄を拘束された。
 バディア氏は組織内では強硬派とされ、7月3日の軍による事実上のクーデター後、「クーデターは無効だ。モルシ氏復権まで抗議行動を続ける」と訴えていた。バディア氏は、解任された同胞団出身のモルシ前大統領よりも格上で、2010年1月に指導者に選出された。 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130820-00000040-jij-m_est


08. 2013年8月20日 12:15:19 : fYn7AslVSA
もうすぐ北風が強くなる

無差別虐殺が続いている8/19エジプト:フィフィ
2013-08-20
違法なクーデター権力による無差別虐殺が続いているエジプト 報道を封殺されている中で事実を フィフィのツイッターから https://twitter.com/FIFI_Egypt

8/19 上から下へ進みます。

エジプトの国民は真の民主主義国実現の為に命を掛けて訴えています。口先だけの人権やデモクラシーを謳う国々の真意と目的も露呈しました。結局、彼らは偽善であり、保身でしかない。自らに不利益なら、他人の命は犠牲になっても構わない。彼らの言う正義とは誰かを攻撃する名目でしかなかったのです。

◻刑務所に護送中の36人が死亡、エジプト 不当に拘束したデモ参加者を弁護士も付けず軍事裁判で裁く為に刑務所に送って、その途中で抵抗した彼らを殺害したくせに、死亡とだけ報道するんですね。こんな報道するマスコミも同罪。 http://www.afpbb.com/article/war-unrest/2962468/11214208

サッカー:トルコのフェネルバフチェのキャプテン、エムレが、エジプト大統領で暫定政府に不当に拘束され監禁中のモルシ大統領支持のゴールパフォーマンス http://www.hurriyetdailynews.com/fenerbahce-cap

エジプトの政府による虐殺に始まったわけじゃない。中国によるチベット、ウィグル虐殺も、イスラエルによるパレスチナ侵略と虐殺も、アメリカの空爆にも黙り。国連は、大国の利権を守るために存在するんですよ。ポーズに過ぎない平和を謳って、大国に不利なら本質的な人権やデモクラシーには触れない。

日本はいまだに暫定政府擁護の報道。窒息で死亡したと伝えている。海外のマスコミとの出来の違い。→RT @gloomynews: エジプトでデモ参加者が逮捕され、刑務所への移送途中に36人が当局に殺害されたとのBBC報道 http://m.bbc.co.uk/news/world-middle-east-23751129

エジプト暫定政府にサウジと共謀して資金援助を約束した米国。米国はこの他にも毎年中東の番犬であるエジプト軍に膨大な資金援助→日本は米国に毎年、思いやり予算など膨大な資金援助。お財布→米国の悪行は日本国民に知られると反発を招くので、都合が悪いと報道規制。国際情勢に疎いほうが都合良い。

◻17日にソウル広場で行われた反政府デモ 国家情報院の政治工作、大統領選挙介入の真相および縮小・隠蔽疑惑糾明のための市民社会時局会議の集会で、「パク・グンヘ大統領、責任を負え」と書かれた垂れ幕でパフォーマンスを展開

◻米軍が見舞金の支払いを放置で強盗事件の被害者が提訴も検討 7年前に沖縄市で米海兵隊員2人が起こしたタクシー強盗事件で被害者の男性が計約2800万円を請求したが、防衛省側からの連絡はなく、見舞金は全く支払われていない

少なくとも西側の侵略からアフリカの黒歴史が始まった。それまでのアフリカがイスラム商人より繁栄がもたらされていのは歴史が物語る事実。シルクロードもその一つ。イスラム的商業活動の根底には利益の分配という思想がある。搾取と奴隷貿易で財を成した彼らにとってイスラムは邪魔でしかないのだ。

@無法地帯。デモは、実は、帰り道が怖い。デモに参加した人の話。さて、帰ろうと思って、マイクロバスにみんな乗り込んだ。数分経たない内にバスが止まった。待ち受けていたのは、チンピラ。ひとり、ひとり、に事情聴取。何処から来た?みんな、怖くて、仕事の帰りですとデタラメを言う。手には…続く

Aナイフを持ったチンピラ。ある青年は隣に座る老人に、小声で、デモ帰りとは、言わないでください、と忠告。この老人、信仰心が高そうに見えた。やはり、刃物を持ったチンピラを前に、ただひとり、デモからの帰りだと、言った。老人だけが、バスから、引きずり降ろされた。金曜のデモの帰りの出来事。

注:ここで言うチンピラとは暫定政府に民衆を襲撃するよう雇われた私服の集団。鉄棒やナイフを所持している。

エジプトは、途上国で識字率は低いかも知れないが、その割に知識人は実に多い。知識人ほど信仰心が強いのも特徴的。彼らは勇敢で恐れない、正義感も強い。権力と金の奴隷になる事を嫌う。カイロで医師、弁護士などが集う反クーデター会議が開始した。

◻イランのモサデグ政権を転覆させた軍事クーデターがCIAの秘密工作であった事実をCIAが文書公開で初めて公式に認めたとの報道 米国は中東不安の黒幕だよって解説する度に、反米思想やら陰謀論って批判する方々は息してる?

◻ロイター:エジプト・ムバラク元大統領について、汚職の嫌疑が晴れて今秋にも釈放されると期待していると顧問弁護士が談話。 ムバラク一家だけで総資産700億ドルを超える。汚職してないとしらばっくれるのには無理がある。

◻日本を訪れている米国の通商代表フロマン氏がTPPに関して、日本に高いレベルでの関税撤廃を要求 日米の協定において日本が米国と対等に交渉できると思えないんだよね。今までだってNOと言えない日本だったじゃない

◻エジプト司法省関係者が、ムバラク元大統領は今週中釈放される見込みと談話。拘束継続の法的根拠がないと。AP通信速報。 唯一の国民投票で選ばれたモルシ大統領は未だ不当に拘束され安否不明。エジプトの政府腐り切ってます。それに資金援助する米国。そんな政権を擁護する日本のマスコミ報道

ムバラク政権は国を極貧にさせて、一部金の為なら同胞でも殺れる連中をいつでも雇える環境も作ってきましたよ。ハシシやってたり、受刑者だったりね。RT @tabataminoru: 殺されるのもエジプト人なら殺すのもエジプト人です。なぜ「兄弟」に対してそこまで残酷になれるんでしょう。

金の為なら同胞でも殺れる連中と、金の為に捏造報道する連中と大差は無いと思う。情報戦においてマスコミの捏造、偏向、洗脳はむしろこの無知なチンピラを動かす最大の武器。

◻駐日エジプト大使が同胞団を批判 「世界の多くのメディアが暫定政権を批判しているのは「一方的」だと不満を表明」 在日エジプト大使館でパスポート更新は一年モノで3万程かかる。震災の際も在日エジプト人の安否も確認しないそんな大使。自国民を大切に出来ない汚職まみれの政府は恥を知れ‼

警察庁テロ情報流出事件でイスラム教徒らの告訴を不起訴処分。6人は個人情報が漏洩したとして国家賠償を求めている。 米のプロパガンダを鵜呑みでムスリム=テロリストって発想?世界の4人に1人がムスリムに到達してるのに

日本人の多くがムスリムに接したことが無いだけだろう、特に日本に在住するムスリムの多くは敬虔で、礼儀正しくて大人しい。外国人の出身国別犯罪件数を見ても他国と比べ物にならない。偏見は恐ろしい。

◻ムバラク元大統領は48時間以内に釈放。アル・アラビーヤ報道 酷すぎる…唯一の国民投票による選挙でモルシに敗れたムバラク前政権が30年以上の独裁で培った腐敗組織を指揮してクーデターを起こしたと何度もツイートしてきたのに、日本の報道は宗教対立のような歪曲報道だったよね。最低だね。

ムバラク、しばらく。国民は歓迎してないけどな。

モルシ大統領は家族ごと拘束されまま安否すら不明。700億ドルの総資産をくすねたムバラクは汚職罪は晴れたと保釈。そりゃ国民がキレるのも無理ない。宗教対立なんかじゃない、私も含めモルシ派とか以前に、唯一の国民投票で選ばれた政権をクーデターで前政権が潰すとか許せない人々が大半なわけよ。

宗主国の価値観と、属国傀儡の価値観は当然一致している。一致するものが傀儡に選ばれ、一致しない傀儡は排除されるからにすぎない。大本営広報部は、その価値観のインチキさを指摘しない。

http://bator.blog14.fc2.com/blog-entry-1869.html


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