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「小沢一郎の盟友」だったという政治ジャーナリスト・渡辺乾介氏が死去(kojitakenの日記)
http://www.asyura2.com/13/senkyo152/msg/792.html
投稿者 オロンテーア 日時 2013 年 8 月 22 日 08:21:41: LjwfVSkSJX/2w
 

2013-08-21
http://d.hatena.ne.jp/kojitaken/20130821/1377043942


今朝の新聞に載っていた『週刊新潮』の公告に、「盟友ジャーナリスト鬼籍に入って『小沢一郎』の孤独」と出ていたので、「盟友ジャーナリスト」って誰だと思って調べてみたら、渡辺乾介という人だった。8月12日に死去していた。


朝日新聞デジタル:渡辺乾介さん死去 政治ジャーナリスト - おくやみ


渡辺乾介さん死去 政治ジャーナリスト


 渡辺乾介さん(わたなべ・けんすけ=政治ジャーナリスト)が12日、くも膜下出血で死去、69歳。通夜は18日午後6時、葬儀は19日午前11時から東京都港区南青山2の26の38の梅窓院で。喪主は妻幸江(さちえ)さん。

 ケニー鍋島のペンネームで政治漫画「票田のトラクター」(小学館)の原作を手がけた。政治家小沢一郎氏を長年取材したことでも知られる。

(朝日新聞デジタル 2013年8月15日1時55分)


さらに調べてみると、渡辺氏は1992年に『あの人―ひとつの小沢一郎論』(飛鳥新社, 1992)という本を出している。「『真の改革者』か? 『唯の権力主義者』か? 三年半にわたる密着取材を通して克明に描かれた話題の政治家の実像。」とのことだから、小沢一郎が自民党幹事長になる前後から取材し、小沢の自民党在籍時代に出版された本だ。

私はこの渡辺乾介という人を知らなかったが、いわゆる「小沢信者」(=「小沢左派」)も誰も知らなかったのではないか。私は彼らをヲチすること長いが、彼らの書いた文章で「渡辺乾介」なる人名にお目にかかった記憶は全くないからだ。

古くからの小沢支持者(=「小沢右派」)であるブログ『日々坦々』のブログ主は、


ちなみに渡辺乾介氏が書いていた頃、特に書き始めた頃だと思うが、93年から95年くらいの週刊ポストが面白くて毎週買っていた。渡辺氏は外部のジャーナリストとしてポストに関わっていたが、政治ものについては、ほとんど渡辺氏が手がけ、そのころ週刊誌では週刊ポストが売上部数トップが続いていた。(後に週刊文春に抜かれている。)

と書いている*1。

渡辺乾介氏を知っていたかどうかで、「小沢左派」と「小沢右派」を識別することができるのでないかとふと思った。

全然知らなかった人ではあるが、故人の冥福を祈る。


*1:http://etc8.blog83.fc2.com/blog-entry-365.html

 

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コメント
 
01. 2013年8月22日 08:36:27 : dieLmElcFQ
なるほど「小沢左派」と「小沢右派」か
当然中道派もいるだろうな。


しかし小沢支持層は広くて深いねぇ


02. 米犬 2013年8月22日 08:53:28 : PUHl6PtDGaXFs : 4Q80R8Zler
ほー小沢支持者は二つに分かれて

小沢信者 =小沢左派
小沢支持者=小沢右派

というらしい。きっとこれは小沢右派=小沢支持者は正当であり、小沢信者は盲目的なカルト的存在と相手をけなすための分類のように聞こえる。

小沢支持者と言うのは小沢氏が自民党の時からの支持者=自民支持者=アメリカの言いなりの小沢の支持者 政党潰しも、政治仲間がどんどん小沢を見限って去って行ったことも、政党助成金をかっぱらったことも、すべて知っている上での支持者=社会の害毒 ということができる

小沢信者は、書籍などを通じて嘘で塗り固められた小沢伝説を信じ込んだカルトの人達。小沢支持者から見れば小沢氏を貶めている似非信者と言うことなのだろう。

どちらがおかしいかと言えば、小沢右派・・・と外から見れば判断できる

いやだね・・昔の話でしか自分を主張できない老人って・・・


03. 2013年8月22日 08:59:35 : cammg5vcMY
えっ、kojitakenは小沢信者(?)を批判するくせに知らなかったのか・・
適当な印象記事だけはよく書くのう。

それと日々坦々は小沢右派じゃなく小沢層化派な。

梅窓院は都心に似合わず静かな寺だ。
冥福を祈る。


04. 2013年8月22日 09:08:37 : dieLmElcFQ
>03

>それと日々坦々は小沢右派じゃなく小沢層化派な。

これは例のブログでは有名なそうかな話だね。

本人は裏米で必死に取り入ってるみたけどねww


05. 2013年8月22日 09:26:58 : dcrRgj1iOY
別に小沢左派でも右派でもないけど、陸山会事件では検察の不正に腹を立てた。
渡辺乾介は知っている。常識だと思ってた。小沢系のサイトでも著書が推薦されているよ。
渡辺の文章は阿修羅でも普通に何度か引用されているよ。
お前が知らないだけだよ。

自分が知らないから、いわゆる「小沢信者」(=「小沢左派」)も誰も知らなかったのではないか
なんて勝手なことをよくも書けるな、
政治系のサイトヲチして渡辺の名前も知らないとはモグリだな。


06. 2013年8月22日 10:03:51 : BxBPihgUc6
俺は信者じゃないけどこの人は知っていましたよ
ナントカテーア君何が言いたいのw

07. 2013年8月22日 10:22:22 : dzSvvl4VUI
コメイヌ、アメリカのいいなりは、小泉竹中、アベだろうが。でたらめ言うな。

それより、韓国の手先統一とアベの関係をどういいわけするんだよ。


08. 2013年8月22日 10:34:38 : 4YZS0A7j3I
小沢はもともと右派でしょう現在もこれからも。たまたま民主党の主導権争で執行部批判の材料として大衆受けすると思われた、反原発、反消費税、反TPPに飛びついただけだ、結果は共倒れとなり方向修正するチャンスをも失ってしまった。早く路線を右に切らないと政界復帰どころか議員生命そのものが終わってしまう。

09. 2013年8月22日 17:04:46 : S2ksoSFczA

>>02

その昔、「関東地区の制空権を取り返す!」と勢いの良かった石原慎太郎も、悲しいかな恍惚の域に入り米国に平伏した。「東京都が尖閣諸島を購入する」というヘリテージ財団での発表は石原が米国のポチになったことを国際社会に示したものである。そして国有化への道筋を作り、日韓・日中の緊張を高め、防衛予算増額・米国軍需産業への貢献が認められ国会議員にしてもらった。マスコミは、小泉・ケケナカ、カン、ノーダなどがどんなに国を売り国民を裏切ったとしても、やっていることが米国と米国ユダヤ資本の利に則していれば批判しない。それはポチの仲間でいれば利権にあずかれるからである。
2013年8月15日「終戦記念日にあたって」と小沢一郎氏が発した声明を受け止め、マスコミの洗脳から放たれ、既得権益層には都合の悪い、報道されない事実を国民は認識しなければならない。

http://alisonn003.blog56.fc2.com/blog-date-201211.html#entry288
「年次改革要望書」を通じ、政策は米国の意向に基づいて起草されていたのだが、小沢・鳩山政権は発足直後にこれを破棄に持ち込んでいる。C‘米国による内政干渉の排除’を実践し、つまり宗主国に対し反旗を翻したのだから、実働部隊である東京検察庁が国策捜査を発動し、反逆者を粛清するのも当然と言えるだろう。「年次改革要望書」は、その後に発足した管政権下において「日米経済調和対話」として刷新され、復活したことは周知のとおりだ。

この国の報道は主権侵害の排除という英雄的行為を評価するのではなく、むしろ愛国者を背徳者として葬ろうとしているのだが、執拗な攻撃は社会正義ではなく、私欲によるものであることは語るまでもない。テレビ各局が支払う電波利用料が総売り上げの0.2%に満たないことは公然であり、メディアが総務省の所轄事業として便宜供与を受け、報道と行政が癒着し共謀関係にあることは明らかだろう。

小沢一郎は国庫財源として電波の適正使用料を設定し、EUに倣い電波入札制度を導入、そのうえ資本による情報寡占を抑制するためD‘クロスオーナー・シップ(新聞社によるテレビ局経営)’の解体を目指していたのだから、メディアがパッシングに狂奔するのも当然だ。・・・・>



10. 2013年8月23日 01:01:20 : N86X5TwUe2
>09さん
おっしゃるとおり
それに加えて公務員改革
官僚から人事権を政治家に取り戻そうとし、それを絶対に認められない官僚
つまり検察、等が小沢さんの政治生命を絶つため、西松事件の捏造により
マスコミとグルになり小沢さんを陥れた

11. 2013年8月23日 02:24:59 : 7oSKGju5kA
>>02
其れ考えたの俄だろ。
ずっと小沢と来たら脊椎反応で「左派ッ!」てな具合だったろ
御宗旨替え御苦労さん。カップヌードルよりも御手軽だ。

しかしのびるのも早そうだ。
三角コーナーへ直行


12. 2013年8月23日 13:53:17 : GzCuHSyuDI
小沢氏を知る上で、渡部乾介さんの著書は誰も知り得ない小沢氏を正直に書いていて小沢氏の人柄を知る事が出来ました。小沢氏の良き理解者の一人としてまだまだ頑張って頂きたかったのに、残念です。

13. 2013年8月23日 16:27:07 : kKmWh0hUlw
渡辺乾介氏といえば、武村正義がまだ滋賀県知事時代に知事室で取材し、雄琴温泉接待を持ちかけられ、武村というこの男は駄目だと、丁重にお断りしたという話は有名です。本人が生前話されてました。

14. 2013年8月23日 19:15:41 : R1r3TbMcy2
小沢右派=日々雑感、山崎行太郎
小沢左派=孫崎、岩上、世に倦む日々か
前者と後者では反TPPなどでは合致するも、国防政策や歴史認識、対中問題では
丸っきり主張が違うからややこしい

15. 2013年8月24日 01:36:53 : RxeoRqGqsY
13.さま

岩上安身さんのインタビューにお答えになっていた時に
お話されておいででしたね!
私もとても印象に残っています。あれは素晴らしい対談でした。
確か「小沢一郎 嫌われる伝説」を刊行された頃だったと記憶しておりますが。

小沢さんはインタビューを受けるのに記者たちと飲みに行っても、
安い居酒屋で必ず「割り勘」。極めてクリーン。

対して竹村正義のお金の使途にはおかしなものが多く、その指摘をしたときに
「いいお店といい女を紹介するから・・・(大目に見てよ、ということ)」と
ヘラヘラ笑って近寄ってきて、その時から『大嫌い!』とおっしゃていましたね。
武村を「人として下品」だと一刀両断でしたね。

小沢さんに厳しい質問をすることで有名な方でしたが、大手の馬鹿メディアとは
違って、下調べや勉強をきちんとして「質問する側のマナーと矜持」を持った
ジャーナリストであったが故に、小沢さんもどんなキツい質問にも誠意をもって
答えられていたと聞きました。

小沢さんとの言葉のキャッチボールも出来ないような不勉強で知識もない
「自社の名前の大きさにあぐらを掻いている」大手メディアの馬鹿記者は、
そもそも小沢さんに質問する資格なしだと思います。出直して来い!ですよ。

渡辺さんはとても物事に真摯であり、男性としても紳士的で硬派な方でしたね。
「小沢一郎をもっと知りたい!と追いかけることが楽しくて仕方ない。」と
おっしゃっていたのを拝見しながら、小沢さんと渡辺さん、類は友を呼ぶと
申しますか、お互いに通じるものがあるのだろうな。と感じておりました。

ジャーナリズム界にとっては、本当に惜しい方を失くしたと思います。
心からお悔やみ申し上げたいと思います。


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