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飯島勲 「アントニオ猪木に延髄斬りだーッ!」(プレジデント) 
http://www.asyura2.com/13/senkyo152/msg/795.html
投稿者 かさっこ地蔵 日時 2013 年 8 月 22 日 09:28:48: AtMSjtXKW4rJY
 

北朝鮮のナンバー2 金永南最高人民会議常任委員長と会談。(PANA=写真)


http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130822-00010281-president-bus_all&p=1
プレジデント 8月22日(木)8時45分配信


■北朝鮮が用意したベンツの中で……

 2013年5月14日から17日にかけて、私は北朝鮮を訪問した。いい加減なマスコミによる憶測記事が増えているので、明かせるだけの情報のすべてを読者に明かしておこうと思う。

 まず、事実関係の整理だ。私は平壌空港で北朝鮮外務省アジア局の金哲虎(キム・チョルホ)副局長らに出迎えられ、16日には北朝鮮で金正恩(キム・ジョンウン)第1書記に次ぐ序列第2位の金永南(キム・ヨンナム)最高人民会議常任委員長らと会談した。その後、平壌民族公園などを視察し、17日、北朝鮮から帰国の途についた。

 そもそも今回の訪朝の発端は、安倍晋三総理の拉致問題解決への強い決意にある。自分の内閣のうちに拉致問題を解決すると断言したのだ。

 翻って、安倍内閣発足までの日朝関係は日本側からの「圧力、圧力、圧力、制裁、制裁、制裁」の1点張り。憲法により戦争を放棄する日本では、対話なしに外交交渉を解決することは不可能で、拉致問題も北朝鮮との交渉が不可欠であることは自明であった。勇ましいことをいうのは誰でもできるが、拉致問題は被害者家族の高齢化が進む中で、残された時間は限られている。日本が憲法を改正して軍隊を持ち、北朝鮮を空爆して体制を転覆させ、拉致被害者を奪還しようというシナリオは残念ながら現実的ではない。

 しかし、その対話は日本国民の理解が得られるものでなくてはならない。例えば竹下登内閣の対中国へのODAのように「300億円融資したらすべて軍事目的に転用されてしまった」ではダメなのだ。小泉純一郎内閣のときは、北朝鮮に軍事目的に転用されるような経済援助はしなかった。この点をよく勘違いされるのだが、日本があの当時行った援助は、国連からの要請により北朝鮮を含めた6カ国ぐらいに小麦の援助をしたことがあるだけだ。

 さらに対朝交渉には、厳格な3つの原則がある。

 1.拉致被害者全員の即時帰還
2.原因の究明
3.拉致実行犯の引き渡し

 1に関しては、日本政府が特定失踪者とする人は150人ぐらいいる。しかし、その人たちが北朝鮮に行ったのか、行ったとして生きているのかを日本政府が把握しているわけではない。その点、北朝鮮は監視社会化が進んでおり、誰が日本から拉致されてきたかの情報が必ずある。つまり、北朝鮮が交渉に意欲的になれば、解決は可能だろう。実際に、小泉訪朝時のこちらから求めたわけではない資料に、曽我ひとみさんの生存情報があったのだ。

 2つめについては、拉致した理由は日本の風土と日本語を教える人をつくるためにしたと推測する人がいる。では、日本全国に北朝鮮へ帰還した人がいるのに、その人たちではダメだったのか。また横田めぐみさんのように、新潟弁を話す13歳の女の子を拉致するメリットが見えてこない。そのあたりはきちんと説明をしてもらわなければならないと考えている。

 最後の3つめは北朝鮮を強く刺激する可能性がある。しかし、安倍総理はこの原則を一切変更するつもりはない。よって、日本国民は安倍総理を全面的に信頼していいと、私は思う。北朝鮮にしても、この日本の3つの要求は「すべて解決した」という立場であった。私はあえてそれを蒸し返し、そしてそれを北朝鮮側が聞く耳を持ったというだけでも、北朝鮮の熱意はあると考えていい。小泉訪朝時の曽我ひとみさんのように、交渉が進展したときに特定失踪者の名前が北朝鮮側から出てくることを期待したい。

 私が平壌の空港に到着したときに、たくさんのテレビカメラがいるのを見て不思議に思った。事前にスケジュールを打ち合わせし、対談の中身は公開しないなどの約束をしており、北朝鮮にとって大袈裟にしたくない交渉だと考えていたからだ。

 朝鮮放送と労働新聞であれば、多くて2、3人だ。北朝鮮が私の迎えのクルマとして用意したベンツの中で、「何であんなに報道陣がいるんだ」と尋ねた。すると北朝鮮側は「すみません。朝鮮放送と労働新聞に加え、ロシアのタス通信、中国からは国営放送・CCテレビ、新華社通信。そしてロイター・共同通信がいます」とのこと。要するに、北朝鮮はロシアと中国には私のスケジュールを事前通告していたということだ。

 私の表情を見て「極秘の訪朝のつもりだったので、カメラがいるとは知らなかったのでは。飯島は北朝鮮側に利用された」と解説する評論家がいた。しかし、私は空港にカメラがいることも、報道されることもあらかじめ知っていた。実際のところ、私はその数が多いことに驚いただけだ。私の訪朝が報道されることのメリットはたくさんある。

 まずは北朝鮮に住む拉致被害者である。拉致被害者の蓮池薫さんは、1990年の金丸訪朝団(当時の政権の実力者である金丸信が、日本社会党のつてを頼り田辺誠らと訪朝団を編成)が来たことを新聞で読み、「自分は帰れないかもしれないけれど、わが子は帰れるかもしれないと思い、胸が熱くなった」と思ったという。それと同じで、もし平壌にまだ生存者がいるのであれば、必ずテレビか新聞を見ているはずなのだ。

■アントニオ猪木に延髄斬りだーッ! 

 金永南氏と会談したことが世界的に広まっただけでも効果があったと思うが、その会談の中身も非常に濃いものだった。金永南氏に会う前に、朝鮮労働党書記の金永日(キム・ヨンイル)氏、朝日国交正常化交渉大使である宋日昊(ソン・イルホ)氏とも会談したが、私は全員に全く同じ話をした。日本が原則的立場を一切変えていないのと同様に、北朝鮮側の主張も10年前とほとんど同じである。12年、日本も北朝鮮も指導者が代わった。新しい指導者が、お互いの原則は守りながら新しい観点で物事を解決する機運が高まっている。いま交渉のボールは、安倍総理と菅義偉官房長官のもとにある。あとはいつ決断をするかだ。

 私の訪朝直後から、主導権を握りたい外務省が北朝鮮との事前協議を画策しているが、残念ながら事前協議をする余地はもうない。少なくとも外務省は日朝交渉を10年間まったく前に進ませることができなかった。最近では朝日新聞を焚きつけて、私の訪朝が意味のないものと強調しているようだ。外務省のやることは昔から変わっていない。

 外交には、トップダウンで話し合って決めるべきことと、事前協議を経てボトムアップが必要なことの2種類がある。外務省の言い分を聞いていると、まるで事前協議がなければ物事が進まないかのようである。

 7月27日、北朝鮮では朝鮮戦争休戦60周年の記念行事が開催され、日本維新の会から参議院議員に当選したアントニオ猪木氏が訪朝した。

 この記念行事の中で、金正恩第1書記は、中国、シリア(ナンバー2)、ザンビア(副大統領)、ケニア(副大統領)、キューバ(政治部長)の合同での表敬訪問を受けた。

 アントニオ猪木議員が訪朝したのは、北朝鮮スポーツ強化委員長・張成沢(チャン・ソンテク)国防委員会副委員長にスポーツ関係者として招かれたからだ。数十人で表敬訪問をし、張成沢氏からの挨拶があったあと、個別に写真撮影をした。金永南氏にも同様に集団で表敬訪問をし、言葉をもらった。あくまで文化・スポーツ関係者の交流が目的で、政治的な話は一切なかった。

 このような訪朝のことを「(拉致問題解決に向けては)意味がなかった」と、普通、人は呼ぶ。アントニオ猪木に延髄斬りだ。

 (文中一部敬称略)

内閣参与(特命担当) 飯島 勲 写真=PANA


 

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コメント
 
01. 2013年8月22日 10:38:08 : Nf2SZ9E3Wo
北朝鮮訪問も、結局参議院選前に安倍に、期待を持たせる効果、パフォーマンス
効果はあったんでしょうね。

だから、わざわざ報道人を配置するようにしたんでしょうね
飯島氏本人はその辺は 知らなかったでしょうが官邸は知っていましたね。

選挙終わったら、拉致問題なんか関係ないでしょうね
次回騒ぐのは、やはり選挙前でしょう。

アントニオ猪木氏の訪朝は、いい悪いというよりも
朝鮮の実情、情報を知る点では 評価出来るのではないでしょうかね


02. 2013年8月22日 13:15:16 : zKhrRT3tBk
政治家資質としては程遠く(証明済)、人格的破綻者アントニオ・簾の子(猪木完至)のスタンドプレー、生臭蛸坊主飯島のスタンドプレー、どちらも胡散臭い両者。北朝鮮は”飛んで火にいる夏の虫(無視)”ってか!

03. 2013年8月22日 19:06:54 : 8VFdc7bWGE
この飯島訪朝でマスコミは大騒ぎしたが、

ネズミ一匹出なかった。すかたんだった。


04. 2013年8月22日 23:38:29 : Fbrymlivsk
内閣参与(特命担当) 飯島 勲がアントニオ猪木の人徳に嫉妬しているというのはわかる。飯島 勲、大物ぶりたいの器の小さい奴だ。

05. 2013年8月23日 00:18:54 : FGHDk4Gadg
>>04 アントニオ猪木の「人徳」???????????

皮肉ですか?


06. 2013年8月23日 02:37:46 : 7oSKGju5kA
猪木が北朝鮮に渡る度に何をして来たかについて最もダイレクトに且つ最も早く知りたいのなら621kHz(日本語)で直接聞けば良い。
日本側の各々当事者の都合などアイツらは意に介す事はない。
全くあちらさん当局の損得勘定だけで伝えられるので、逆の意味で此れ程アイツのアチラでの行動について宛てになるメディアと云う物は他にない。
猪木が向こうに行った際には其の日程の間チェックすると良い。是非お勧めする。
放送時間は 06:00-09:00 16:00-18:00 18:00-22:00

07. 2013年8月25日 14:06:30 : th1nnBQskI
金  正  恩

金正日同志の偉大な先軍革命思想と業績を
とわに輝かそう

−先軍節に際して党機関紙『労働新聞』、軍機関紙『朝鮮人民軍』に発表した談話−

チュチェ102(2013)年8月25日


わが軍隊と人民は、偉大な金キム正ジョン日イル同志に対するあつい敬慕の念と革命勝利の確信に満ちて、金正日同志の先軍革命指導開始53周年を迎えています。

金正日同志が先軍革命指導を開始した先軍節は建軍節とともに、われわれの革命武力の建設史と祖国の歴史に重要な里程標をしるした歴史的な日です。意義深いこの日があったがゆえに、われわれの革命武力の強化発展とチュチェの革命偉業の遂行において歴史的転換がもたらされ、銃剣によって切り開かれ、前進し勝利してきたわれわれの聖なる先軍革命の歴史と伝統がしっかり継がれることになりました。

先軍は偉大な金キム日イル成ソン同志が切り開き、金日成同志と金正日同志が導いてきた朝鮮革命の誇りある伝統であり、勝利と栄光の旗印です。

偉大な大元帥たちは史上初めて先軍革命の道を切り開いて先軍の新しい歴史を創造し、先軍の時代を開きました。

つとに、武装した敵とはただ武力をもって戦ってこそ勝利を収めることができるという革命闘争の真理を解き明かし、銃剣重視、軍事重視の思想と路線を示した偉大な金日成
同志は、武力建設を革命の根本問題と見なし、武装隊伍の組織と強化発展に第一の力を注ぎ、朝鮮人民革命軍を主力として祖国解放の歴史的偉業を成し遂げました。

金日成同志は革命の銃剣に依拠して2度にわたる革命戦争と2段階の社会革命、社会主義建設を賢明に導くことによって、この地に人民大衆中心の朝鮮式社会主義を打ち立て、祖国の尊厳と栄誉を高くとどろかせました。

金日成同志の思想と偉業に忠実な金正日同志は、独創的な先軍革命指導によって歴史の厳しい試練と風波を乗り越え、朝鮮革命を栄えある勝利の道に導きました。

金正日同志が1960年8月25日、朝鮮人民軍近衛ソウル柳リュ京ギョン守ス第105戦車師団に指導の足跡をしるしたことは、先軍革命偉業の継承と先軍指導の新たな出発を告げた歴史的な出来事でした。

先軍は金正日同志の革命思想であり革命実践であり、金正日同志の政治理念であり政治方式でした。

金正日同志は、先軍革命指導を開始したその日から半世紀以上の長きにわたり、人民軍各部隊への絶え間ない現地視察の道を歩んで、人民軍を不敗の革命武力に強化し、先軍の威力によって革命と建設を勝利に向けて前進させてきました。

人民軍を強化することを先軍革命の第一の重大事と見なした金正日同志は、人民軍を党の偉業に限りなく忠実な領袖の軍隊、必勝不敗の革命強兵に育て上げて朝鮮革命の柱、主力部隊として押し立て、祖国の安全と社会主義を守るための厳しい反帝反米対決で歴史的勝利を収めました。金正日同志は、人民軍軍人の間で発揮された領袖決死擁護の精神と決死貫徹の精神、英雄的犠牲精神を、先軍の時代を象徴し代表する革命精神、革命的軍人精神として推奨し、全軍、全人民が革命的軍人精神を体して生きたたかうようにして、革命と建設のすべての部門で一大高揚と転換が起こるようにしました。

金正日同志は先軍指導の成果を固め、先軍政治を全面的に実現するため、朝鮮民主主義人民共和国最高人民会議第10期第1回会議で先軍革命の思想と原則を具現した社会主義憲法を採択するようにし、国防委員会を中軸とする新しい国家管理体系を確立し、すべての国家活動が軍事先行の原則に基づいて行われるよう賢明に導きました。

金正日同志の先軍革命指導史は、いまだかつてなかった徹底した反帝・自主、限りない愛国献身の歴史であり、人民軍将兵と人民への絶対的な信頼と実父のごとき愛情によって綴られた崇高な信頼と愛情の指導史です。

金正日同志の先軍革命指導があったがゆえに、朝鮮革命は歴史のあらゆる風波を乗り越えて勝利の一路をたどることができたのであり、金正日同志の愛国献身の超強度強行軍の道があったがゆえに、わが軍隊と人民は人類がまだ目にしたことのない歴史の奇跡を生み出すことができたのです。

実に先軍は、金正日同志が生涯胸に秘め具現してきた揺るぎない革命信条であり、祖国の歴史に輝かしい勝利と不滅の業績をしるした偉大な革命実践でした。

偉大な金正日同志は、前人未踏の先軍指導の過程で先軍革命思想を定立、体系化し、深化発展させることによって、自主偉業の遂行において朝鮮人民と世界の革命的人民が堅持していくべき指導指針、百戦百勝の旗印をもたらしました。

先軍革命思想は、人民大衆の自主偉業、社会主義偉業の遂行において軍事を重視し優先させ、革命軍隊を中核勢力として革命と建設全般を推し進めていくという思想です。

先軍革命思想は、革命の銃剣によって革命偉業の勝利が決まるというチュチェの革命原理を出発点として、革命の勝利のためのかなめの問題に科学的かつ実践的な解答を与えます。

金正日同志の先軍思想は、革命の銃剣、革命軍隊を強化し、革命軍隊を中核として革命の主体を打ち固め、それに依拠して革命と建設を勝利に向けて前進させるという革命理論を解き明かしています。

軍事を重視し、軍建設に第一の力を注いで、軍隊を党と領袖の軍隊、いかなる強敵も打ち破ることのできる不敗の革命武力として強化、発展させていくことは、先軍革命思想の最も重要な要求です。

帝国主義者との鋭い対決と恒常的な戦争の危険の中で、人民大衆が自己の運命を切り開き社会主義偉業を実現するためには、何よりも革命の銃剣を強化し、固く握りしめなければなりません。世界の社会主義運動の歴史は、革命の銃剣が弱かったり揺らいだりすると、人民大衆の運命も社会主義も守り抜くことができないという深刻な教訓を残しています。

革命軍隊を主力部隊として革命の主体を強化し、革命軍隊の主導的役割に依拠して革命闘争と建設事業を推し進めなければならないということは、先軍思想によって明らかにされた新しい革命理論です。

革命は革命勢力と反革命勢力との誰が誰をという決死の戦いであり、したがって、革命の主体をいかに強化し、その役割をいかに高めるかによって革命の運命が左右されます。

人民大衆が主人となっている社会主義社会で革命勢力を形成している社会的集団の中で、革命性と組織性、規律性と戦闘力が最も強い集団は領袖の指導を受ける革命軍隊です。革命軍隊はそれが備えている革命思想と強い精神力、革命的気質により、社会全般を先導し、革命闘争と建設事業を推し進めていくことができます。革命軍隊が先頭に立ち、軍隊と全人民が一心同体となって革命軍隊の革命的精神と気質をもってたたかう時、その威力は比べようもなく大きなものになります。

先軍革命思想によって、革命の主体を強化し、主体の役割を高めて人民大衆の自主偉業、社会主義偉業を成功裏に前進させていける新しい道、勝利の道が開かれました。

金正日同志の先軍革命思想は、先軍政治は最も威力ある政治であり、社会主義の基本政治方式となるという政治理論を新たに解き明かしています。

思想と理念は政治を通じて実現され、政治は人民大衆の運命、国と民族の興亡を左右する決定的要因です。

偉大な金正日同志は史上初めて、人民大衆の自主的要求と利益を全面的に実現するための社会主義政治はまさに軍事を重視し優先させる先軍政治とならなければならないということを明らかにし、先軍政治を社会主義の基本政治方式として定立しました。

金正日同志が述べているように、先軍政治は軍事を第一の国事とし、人民軍を中核、主力として祖国と革命、社会主義を守り、社会主義建設全般を力強く推し進める社会主義政治方式です。先軍政治は、先軍思想の原理と原則を全面的に具現した自主的な政治方式です。

先軍政治が社会主義の基本政治方式として確立されることによって、人類の政治史と社会主義政治史には根本的な変革がもたらされ、社会主義の理念と原則を立派に実現しうる万能の宝剣がもたらされました。

金正日同志の先軍思想は、徹底した反帝・自主の立場と崇高な愛国、愛族、愛民の精神で貫かれ、鉄の信念と意志に基づいた革命的な思想・理論です。

先軍という新しい時代語自体が、長きにわたる帝国主義列強との鋭い対決状態にあって、国と人民の運命と未来に全的に責任を持ち、すべてを朝鮮人民、朝鮮民族の要求と利益に即してわれわれの方式で解決した金正日同志の不動の信念と意志、比類ない胆力によって生まれたものです。金正日同志の偉大な思想である先軍革命思想によって、われわれの力、われわれの銃剣によって祖国の尊厳と人民の自主性、社会主義の獲得物をしっかりと守り、祖国の富強・繁栄と民族の明るい未来を切り開くことができるようになりました。

先軍思想は、チュチェ思想を具現していく実際の闘争の中で深化発展した思想であり、チュチェ思想の要求を完璧に、かつ全面的に実現できるようにする科学的な革命理論です。

偉大な金正日同志が先軍革命の思想と理論を定立、体系化し、深化発展させることにより、朝鮮革命の思想的・理論的宝庫は一層豊かになり、チュチェ思想のけん引力と生命力は一段と高まりました。

チュチェ思想は先軍思想の根源であり、先軍思想はチュチェ思想の輝かしい具現です。

チュチェ思想は先軍思想によって革命実践に立派に具現され、人民大衆の自主偉業の勝利の前進と完成を保証する偉大な指導思想として一層燦として輝くようになりました。

偉大な金正日同志は卓越した先軍革命指導によって、祖国と革命、時代と歴史の前に不滅の業績を積み上げました。

金正日同志は、先軍革命指導によって金日成同志がもたらしたチュチェの社会主義を誇り高く守り抜き、チュチェの革命偉業、先軍革命偉業の命脈をしっかりつなぎました。

チュチェの社会主義は、金日成同志が生涯をかけてもたらした朝鮮革命の貴い獲得物であるとともに、朝鮮人民の生命であり、真の生と幸せのわが家です。朝鮮革命の勝利の前進を阻み、われわれの社会主義を抹殺しようとするアメリカ帝国主義と帝国主義連合勢力の無謀な共和国圧殺策動がその極に達していた前世紀の90年代は、朝鮮革命において最も厳しい試練の時期でした。わが軍隊と人民が自主的人民、自主的近衛兵として勝利者になるか、さもなければ再び帝国主義の植民地奴隷になるかという運命の岐路に立たされた時、断固として先軍の旗を高く掲げ、チュチェの社会主義を誇り高く守り、輝かしい勝利をもたらしたのは、われわれの金正日同志ならではの歴史の奇跡でした。

金正日同志は先軍革命指導によって、祖国の富強・繁栄とチュチェの革命偉業の完成のための強固な土台と勝利の保証をもたらしました。

革命勝利の最も重要な保証は、革命の参謀部である党を強化し、党のまわりに軍隊と人民を一つに結束して革命の主体を打ち固めることです。

金正日同志が党建設において一貫して堅持した根本原則は、わが党を領袖の党として建設することでした。金正日同志は、全党の金日成主義化を党建設の総体的目標として規定し、全党に唯一思想体系、唯一的指導体系を確立するよう正しく導きました。そうしてわが党は、領袖の思想と指導に限りなく忠実で、強い組織性と規律性を備えた革命的党、強固な大衆的・軍事的基盤を持つ不敗の党に強化発展し、先軍革命偉業の遂行において指導的力量としての使命と役割を果たせるようになりました。金正日同志は一心団結を革命の大本とし、領袖を中心とする党と軍隊、人民の一心団結を確固と実現するようにして、先軍革命の主体を一段と強化しました。

金正日同志は人民軍を無敵の強兵に育て上げ、人民軍を中核として国の軍事力を全面的に強化して、チュチェの革命偉業の勝利のための確固たる軍事的保障をもたらしました。

金正日同志の精力的な指導によって、人民軍は領袖決死擁護を生命とし、最高司令官の命令を先頭に立って決死貫徹する先鋒隊、先軍革命偉業遂行の前衛部隊になりました。国防工業の主体化、近代化、情報化が強力に推進され、われわれの力と技術でいかなる近代的な武力装備も意のままにつくることができるようになりました。金正日同志の卓越した先軍革命指導があったがゆえに、人民軍が無敵必勝の革命強兵になり、わが国が人工衛星製作・打ち上げ国、核保有国となって白ペク頭トゥ山サン強国の威容を高くとどろかすことができたのであり、帝国主義者の侵略と挑戦をことごとく粉砕し、祖国の尊厳と国の自主権を固守することができたのです。

金正日同志は社会主義強盛国家建設のための強固な物質的・技術的土台を築きました。

金正日同志の指導によって、朝鮮革命が厳しい試練を経ていた苦難の行軍、強行軍の時期に、祖国の富強・繁栄のための強盛国家建設の雄大な青写真が示され、全国に新たな奇跡と革新の熱風が起こりました。新世紀の産業革命の炎が燃え上がり、知識経済時代が開かれるとともに、国の至る所に時代を代表する記念碑的建造物が建てられ、先軍文化のモデルが数多く創造されました。金正日同志の賢明な指導のもとにわが軍隊と人民が先軍時代に創造した貴重な財産と創造物は、金日成民族、金正日朝鮮の富強・繁栄のための貴い元手です。

金正日同志は先軍革命指導によって祖国の自主的統一をめざす道で新たな転換をもたらし、世界の平和と安全を固く守りました。金正日同志は、「わが民族同士」の6・15統一時代を開き、祖国の統一と民族共同の繁栄のための貴い元手をもたらすとともに、帝国主義者の絶え間ない戦争挑発策動を粉砕し、アジアと世界の平和を守り抜きました。

金正日同志が半世紀以上の長きにわたり、不眠不休の先軍指導によって祖国と革命、時代と歴史の前に積み上げた偉大な業績は、われわれの革命偉業の勝利の前進とともに永遠に輝くことでしょう。

われわれは、金正日同志の偉大な先軍革命思想と業績を忠実に継承し、とわに輝かさなければなりません。

先軍革命思想は朝鮮革命の偉大な指導指針であり、金正日同志の先軍指導業績は勝利の原動力です。

先軍の旗を変わることなく高く掲げ、チュチェの革命偉業をあくまで継承し達成しようとするのは、わが党と軍隊と人民の確固不動の信念であり鉄の意志です。

われわれは、金正日同志が一生涯歩み続けた先軍の道、自主の道、社会主義の道をあくまで歩んで、金正日同志の遺訓を輝かしい現実として開花させ、チュチェの革命偉業、先軍革命偉業を立派に成し遂げなければなりません。

すべての幹部と党員と勤労者は、金正日同志の先軍革命思想で武装し、金正日同志の偉大な先軍指導業績を深く体得し、それを革命闘争と建設事業に具現し輝かしていかなければなりません。

銃剣重視、軍事重視路線を貫徹して国防力を鉄壁のように強化しなければなりません。

人民軍を思想と信念の強兵、白頭山革命強兵として一層たくましく鍛え上げなければなりません。

党の指導は人民軍の生命であり、党の指導を抜きにしては人民軍の威力について語ることはできません。人民軍の総体的方向はただ一つ、わが党が指し示す方向に銃口を向けてまっすぐに進むことです。われわれの銃剣は、永遠に党とその偉業をしっかりと保障する磐石の支持点とならなければなりません。

人民軍将兵は、いかなる試練に直面し、情勢がどう変わろうとも、ただ党と領袖だけを思い、党と領袖を決死擁護するという一つの思想、一つの覚悟で胸を燃やさなければなりません。人民軍軍人はわが党の革命思想で武装し、命は捨てても革命の赤旗、チュチェの党旗をあくまで守るという確固たる信念を持たなければなりません。

全軍に白頭山訓練熱風を巻き起こして、すべての軍人を金日成・金正日軍事戦略戦術と英雄的戦闘精神、完璧な実戦能力を身につけた「一当百」のつわものに鍛え上げ、部隊内に鉄の軍紀を確立し、正規化の面貌を立派に整えなければなりません。

軍人が軍務生活を立派に行えるように、哨所と兵営を故郷の家のようによく整え、軍人の物質・文化生活条件を十分に保障しなければなりません。

人民軍将兵は祖国防衛の基本任務を遂行しながら、社会主義建設の各部門と主要な分野で突破口を開き、人民のための仕事で満足することなく、常に先頭に立たなければなりません。

国防工業の発展に大きな力を入れなければなりません。国防工業部門では、わが国を天下無敵の軍事強国として輝かすためのたたかいでさらなる大きな前進を遂げることに力を集中して、精密化、軽量化、無人化、知能化された朝鮮式の武力装備をより多く、よりよくつくらなければなりません。

労農赤衛軍は、政治活動と戦闘訓練を強化して戦闘力をさらに高め、一朝有事の際は自分の道、自分の郡、自分の郷土を固守しなければなりません。

社会主義建設のすべての部門で大飛躍、大革新を起こさなければなりません。

わが党の並進路線に従い、経済強国の建設にさらに拍車をかけて人民の生活を一段と高めなければなりません。

経済強国建設の主要攻略部門である農業と軽工業部門で革新を起こし、住宅建設を力強く推し進めて、人民が裕福で幸せな生活を営めるようにしなければなりません。

人民経済の先行部門、基礎工業部門に力を集中して、既存の自立的土台が効果を発揮するようにし、近代化、生産正常化の音が力強く響くようにすべきです。特に電力、石炭工業部門に大きな力を入れ、金属工業と化学工業を二本の柱として人民経済のすべての部門を発展させなければなりません。

科学技術を速やかに発展させ、全人民科学技術人材化を実現して、知識経済時代の要請に即して人民経済の近代化、CNC化の水準を高め、国の経済構造を完備しなければなりません。

社会主義文明国の建設を力強く推し進めるべきです。社会の全構成員が社会主義文化の創造者、享受者になるようにし、文化建設の各部門に新たな転換をもたらして健やかで文化的な生活を営もうとする人民の念願をかなえなければなりません。

社会主義強盛国家の建設において画期的転換をもたらすためには、党組織の戦闘的機能と役割を一層高めなければなりません。

党組織は先軍革命の前衛組織であり、党の思想と指導は党組織を通じて実現します。各党組織は、党の唯一的指導体系の確立を党活動の基本としてとらえ、すべての幹部と党員と勤労者が指導者の思想と指導に忠実に従い、すべての活動を党の思想と意図どおりに進めていくようにしなければなりません。

各党組織は、今日の総攻撃戦で幹部と党員と勤労者の精神力を最大限に発揮させなければなりません。奇跡を生む母は大衆の精神力であり、強盛国家建設で新たな最盛期を開くためのキーポイントは大衆を奮い立たせることです。

各党組織は、幹部と党員と勤労者の間で、金正日同志の先軍革命思想と業績の偉大さを深く体得させ、輝かすための教育活動を綿密に行わなければなりません。また、大衆の間で火線式政治活動を強化して、すべての幹部と党員と勤労者が人民軍の領袖決死擁護、決死貫徹の精神と闘争気風を体質化し、金正日的愛国主義を高く発揮して「馬マ息シク嶺リョン速度」創造の炎を燃え上がらせるようにしなければなりません。

軍民共同作戦の威力によって社会主義大建設戦闘を力強く繰り広げるべきです。

軍民共同作戦は、軍隊と人民が一心同体となって頑強な攻撃戦を展開していく威力ある闘争方式です。人民軍の指揮官と社会の幹部は、軍民共同作戦のための組織と指揮を綿密に行い、軍民の精神力とあらゆる手段を総動員して、自分の単位の革命課題を適時に、間違いなく遂行しなければなりません。

偉大な大元帥たちの遺訓と崇高な志を体して祖国統一の新局面を開き、侵略と戦争を防止し、世界の平和と安全を守るために極力努力しなければなりません。

われわれの先軍革命思想と偉業は必勝不敗です。

偉大なチュチェ思想、先軍革命思想がわれわれの前途を照らし、党の賢明な指導と千万軍民の一心団結、無敵必勝の人民軍がある限り、チュチェの革命偉業、先軍革命偉業の勝利は確定的です。

われわれはこれまでと同様、今後とも偉大な先軍の旗を高く掲げて永遠に勝利のみをとどろかすでしょう。

http://www.naenara.com.kp/ja/news/news_view.php?22+1897


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