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閲覧制限を撤回へ=「はだしのゲン」で松江市教委(時事通信) 
http://www.asyura2.com/13/senkyo153/msg/123.html
投稿者 かさっこ地蔵 日時 2013 年 8 月 26 日 17:06:28: AtMSjtXKW4rJY
 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130826-00000077-jij-soci
時事通信 8月26日(月)16時30分配信


 松江市教育委員会が広島の原爆被害を描いた漫画「はだしのゲン」の閲覧制限を市内の小中学校に要請していた問題で、市教委は26日、教育委員5人による会議を開き、要請の撤回が妥当と判断した。教育長が近く各校に撤回を伝える。

 市教委は昨年12月、残酷な描写があるなどとして、図書室や教室のゲンを倉庫などにしまう閉架措置を要請。市内の小中学校では、子どもが希望しない限り閲覧できない状態になっていた。今後は書棚などに置かれ、自由に閲覧できるようになる。 

 

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コメント
 
01. 2013年8月26日 18:07:01 : ZjItkn8yC6
自爆で終了〜。

02. JohnMung 2013年8月26日 18:54:33 : SfgJT2I6DyMEc : 2Km35uYlJk

 至極当然の帰結である。

 松江市教委の閲覧制限の撤回が妥当という判断を良とする。

 今回のような市民を騙る中島康治ら「在特会」のような画策を軽視せず、直ちに反撃しましょう。


03. 2013年8月26日 19:21:15 : D1KNSZXk6A
民主主義の勝利

04. JohnMung 2013年8月26日 22:08:35 : SfgJT2I6DyMEc : 2Km35uYlJk

 ”<ゲン閲覧制限撤回>中沢さん妻「素直にうれしい」”
 毎日新聞 8月26日(月)20時37分配信
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130826-00000076-mai-soci

 *故中沢啓治さんの妻ミサヨさん=広島市で2013年6月、松本博子撮影
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130826-00000076-mai-soci.view-000

 「はだしのゲン」の作者、故中沢啓治さんの妻ミサヨさん(70)は、閲覧制限撤回の知らせに「素直にうれしい。子供たちがこれまでのように本を自由に手にとって、読めることが大切」と話した。

 *【どう思いますか】写真で見る「はだしのゲン」の原画
 http://mainichi.jp/graph/2012/12/25/20121225k0000e040099000c/004.html

 「ゲン」が週刊少年ジャンプで連載が始まってから、今年で40年。単行本などは累計1000万部以上発行され、英語やロシア語など約20カ国語に翻訳されるなど海外でも読者は広がっている。ミサヨさんは松江市教委の閉架措置に「この40年、国内外で何一つそういう話はなかったので、何でという思いでした」と振り返る。

 中沢さんは生前、「戦争はきれいなものではない」と常々話していたという。「一部だけ切りとらずに、漫画が何を言おうとしているのかしっかりと受け止めてほしい。いかに平和が大切か、ゲンを読んでかみしめてもらえればうれしい」と語った。【高橋咲子】


05. 2013年8月26日 22:11:44 : 1ioo7h1uY6
■東京弁護士会会長の澤新審査補助員の自分勝手推薦と

 松江市教育委員長の自分勝手閲覧制限は同根

 弁護士会長とか教育委員長などは

 高邁な人格・見識をお持ちの方かと思っていたが

 上(政治家)にたつ者が 腐ってるばっかりに

 下に続く輩の全ても腐りきってる!



06. JohnMung 2013年8月26日 22:34:17 : SfgJT2I6DyMEc : 2Km35uYlJk

 一応、一件落着のようですが、麻生ナチス発言、内閣法制局長官人事、国家安全保障法案や秘密保全法案の如き危惧すべき動向もあることから、沖縄戦に従軍した元白梅学徒隊の中山きくさんの指摘も銘じておきましょう。

 沖縄戦を経験した方々の中には未だに、いわば「PTSD(心的外傷後ストレス障害)」状態を脱しられない方もおられるようです。

 ”ゲン閲覧制限 沖縄戦体験者「戦前の検閲のよう」”
 琉球新報 8月25日(日)10時15分配信
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130825-00000003-ryu-oki

 松江市教育委員会が市立小中学校に漫画「はだしのゲン」の閲覧制限を求めた問題について県内の沖縄戦体験者らは「戦争体験者の声を封じる動きではないか」などと話し、危機感を強めている。
 ことし6月、自身の戦争体験を基にした絵本を出版した元白梅学徒隊の中山きくさん(84)は「戦前の検閲のような不気味さを感じる」と語った。
 戦争体験を語れるようになるまで戦後30年余を要した。「つらい、思い出したくない」という気持ちを乗り越えたきっかけは、広島、長崎での被爆者との出会いだった。過酷な体験を語るその姿に「私も戦争の真実を伝えなければ」と決意した。
 以来、子どもたちに証言活動や絵本を通じ「戦争のない世の中をつくろう」と伝え続けている。「戦争の事実を伝え、平和を訴える証言や本を隠さず子どもたちに見せてほしい」と訴える。
 中山さんの体験を聞き、絵本のイラストを手掛けた絵本作家の磯崎主佳さん(42)は「今回の閲覧制限は、必死の思いで語ってきた戦争体験者の声を封じる動きに見える」と話す。「漫画は原爆を体験した作者・中沢啓治さんの『どうしても伝えたい』という心の叫びだと思う。子どもたちにはその声や表現を受け取る自由がある。悲惨な表現を制限するのではなく、子どもが感じる恐怖や疑問を共に考えることが大人の役割だ」と力を込めた。
 一方、関西大の高作正博教授(憲法学)は、公立図書館で職員が特定の書物を廃棄したことをめぐる過去の裁判で最高裁が「著作者には自らの著作物を伝える利益がある。それを妨げる図書館の行為は違法」と認めた判決を挙げた。これを例に「何の議論や基準もなく閲覧できなくなることは、著作者の表現の自由や子どもたちの知る権利を侵害している」と説明した。
 その上で「特定の本に書いてあることの真偽を判断する権限は教育委員会にはない。教育委員会が一部の圧力に屈し、議論や基準もないままに閲覧制限の措置を取ってしまったことは大きな問題だ」と指摘した。
.最終更新:8月25日(日)10時15分


07. 2013年8月26日 22:34:37 : ANr2oq0xic
「ずっと子どもに読んでほしい」=はだしのゲン、作者の妻−広島

 漫画「はだしのゲン」の閲覧制限を松江市教育委員会が撤回したことについて、昨年12月に亡くなった作者中沢啓治さんの妻ミサヨさん(70)=広島市中区=は26日、「ゲンは戦争や原爆の悲惨さを伝えるため主人が描いた漫画。ずっと子どもたちに読んでもらいたい」と話した。

 ミサヨさんはゲンの連載中、背景のペン入れを手伝うなど中沢さんと一緒に作品をつくった。閲覧制限について「(連載開始から)40年間読み継がれてきたが、問題となったシーンで苦情が来たことは一回もなかった。初めてのことで驚いた」と明かし、「先生が閲覧を制限するのは違うと思う」と語った。
 撤回を受け、ミサヨさんは「安心した。原爆や戦争の悲惨さをゲンほど分かりやすく表現している作品はない。学校にも活用してほしい」と訴え、「問題となったシーンは、主人が戦争の怖さを伝えるため描いた。子どもたちが自由に読んで、世界平和のために何ができるか考えてもらいたい」と力を込めた。(2013/08/26-18:51)

http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2013082600691


08. 2013年8月26日 22:34:59 : xxpM7jkFPI
『そもそも‘○○事務局’と名の付く組織が<ヘドロ官僚>の巣窟なんだよ。』

<最高裁事務局>を筆頭に<選挙管理委員会事務局><教育委員会事務局><原子力規制委員会事務局><有識者会議事務局>等々…一見‘公正’を装ってはいるが、各組織を恣意的にコントロールし、不正を働いている根源がこの‘事務局’と称する、<霞ヶ関ヘドロ官僚組織>の手先・実働隊なんだよ。
例えば、各都道府県の<選挙管理委員会事務局>や<教育委員会事務局>には、中央官庁(総務省や文科省)からの出向組・天下り組がワンサといて、事務局を牛耳っている。国交省や厚労省や環境省の二重行政・地方利権も正しくこの類…「地域主権・地方分権」なんて屁のカッパ、やりたい放題やってきたってわけさ。

この<霞ヶ関ヘドロ官僚組織>は、<オザワン氏・ポッポ氏>主導による「政権交代」で存続の危機に立たされていたんだが、必死こいて形振り構わず<アメリカサマ>のお助けを仰いで、何とか寄り返したものの、そのごり押し後遺症が既に露になっている。
1.<警察・検察・司法>の官僚組織そのものが、グラグラと揺らいできている。
2.諸悪の根源が<霞ヶ関ヘドロ官僚組織&ブラサガリ既得権益族&バカメディア>にあるってことが、国民に知れ渡りつつある。
3.この連中のご主人様<アメリカ帝国>そのものの、国際的・経済的な信頼性が今や地に堕ちようとしている。

いずれ最終的な“揺り戻し”が来ることは、歴史学・物理学・地球学の必然である。


09. 2013年8月26日 23:16:48 : FTIfaikkMc
漫画「はだしのゲン」の閲覧を「閉架」の措置を取るようにしたのは、
旧日本軍が「中国人の首を面白がって切り落とした」
「妊婦の腹を切りさいて中の赤ん坊を引っ張り出した」
「女性器の中に一升ビンがどれだけ入るかたたきこんで骨盤をくだいて殺した」[注]
りする場面があるからであって、原爆被害の隠蔽を求めたものではない。

テレビで故著者の「全て自分の目で見たことを画いている」との発言を報道していたが、原爆投下時に小学生1年生であった著者が旧日本軍が
「中国人の首を面白がって切り落とした」
「妊婦の腹を切りさいて中の赤ん坊を引っ張り出した」
「女性器の中に一升ビンがどれだけ入るかたたきこんで骨盤をくだいて殺した」
りする場面を目撃したはずはない。
つまり、テレビは意図的に著者の発言を歪曲して利用している。

漫画シリーズの「後半には政治主張が多く、(日本軍によるとされる)残虐場面と日本への批判が証拠なしに繰り返され、マンガの雰囲気が変わった」「政治団体のプロパガンダに公立小中学校は加担してはならない」[注]との主張があり、同感する。
すなわち、根拠のない日本軍への誹謗中傷攻撃がなされている後半の出版物は閉架処置を執るべきである。

[注]
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%AF%E3%81%A0%E3%81%97%E3%81%AE%E3%82%B2%E3%83%B3
松江市教育委員会による閉架措置問題
2012年8月、高知県在住の在日特権を許さない市民の会のメンバーより、本作品の後半に、旧日本軍が「中国人の首を面白がって切り落とした」「妊婦の腹を切りさいて中の赤ん坊を引っ張り出した」「女性器の中に一升ビンがどれだけ入るかたたきこんで骨盤をくだいて殺した」といった記述が証拠資料もなしに羅列してあり、「子供たちに間違った歴史認識を植え付ける」として、学校図書室から本作品を撤去する陳情が出された。

批判的意見として以下がある。
自由主義史観研究会はこの作品の前半を「原爆を語った物語文化の秀作である」としながら、後半については、「原爆投下が日本の降伏を早めた」などのゲンの台詞があることから、久間章生に優るとも劣らない原爆容認論であると批判し[21]、南木隆治会員は『はだしのゲン』の後半を「とんでもない反日自虐のプロパガンダ本である」とした上で、「日本の学校でこの作品がもてはやされるようになったのは、後期作品の反日プロパガンダの部分が日教組や、左翼教員に全面的に受け入れられたからで、子供たちの心から愛国心の芽を根こそぎ奪おうとするもの」と主張し、日本政府が英語版はだしのゲンを配布した事を批判した[22]。
岩田温は『ぼくらの核武装論』の中で「戦後左翼勢力が吹聴したプロパガンダが全て内包された恐るべき漫画である」[23]「日教組の解体撲滅と同時に全学校の図書館からこの有害極まる『はだしのゲン』を撤去せよ」[24]と非難した。

後半の記述への批判
閉架措置問題に関連し、ジャーナリストの石井孝明は、アゴラ「『はだしのゲン』騒動のばからしさ」[27]において、「同書は反原爆だけを訴えるマンガではない。広く知られていないが、前半で作者は被爆体験を中心に描き少年ジャンプに連載されたが、後半は左派系誌『市民』、日本共産党広報雑誌『文化評論』、労働界の再編前で共産党とも繋がりがあった日教組機関紙『教育評論』で連載されている」として前半と後半では掲載誌が違うことを指摘。そして「後半には政治主張が多く、(日本軍によるとされる)残虐場面と日本への批判が証拠なしに繰り返され、マンガの雰囲気が変わった」「政治団体のプロパガンダに公立小中学校は加担してはならない」として、「原爆投下の残酷な描写は閲覧させてもいいが、後半部分の規制は当然かけるべきと考えている」と述べた。そのほか後半部分には、天皇を「最高の殺人者」呼ばわりしている、中国人が通州事件などで行った特有の残虐行為を日本軍が行ったことに摩り替える描写があるという指摘がある[32]。また産経新聞はコラム『産経抄』(2013年8月24日付)で、“ジャンプで打ち切られ連載誌を転々とし始めた頃から、日本軍のありもしない蛮行や昭和天皇への呪詛がてんこ盛りになった”と非難した[33][34]。


10. 2013年8月27日 01:39:05 : x2e9Qrw4bk
>>9 でも、事実だからね〜。しょうがないよ。それを認めなきゃ、日本軍は復活しない。

11. 2013年8月27日 02:47:49 : M7dbcMS6QI
世界のbarefoot genについての話を見ると、日本軍による残虐行為を問題に
している人などはいない。
話題は、原爆の下にいる人の体験に集中している。

それは、世界の多くの人にとっては、戦争とか植民地の土人がする行為で
その程度に残虐なものはいくらでもあることをよく知っているからではないかと思われる。
1960年代以降のアフリカ独立でも宗主国白人はみな土人によってひどい目にあったし、ソ連軍(おそらく中央アジアイスラム地域出身兵士)が日本軍(朝鮮地域出身者)と同じくらい残虐だったのも有名な話だから。


12. 2013年8月27日 05:32:43 : xxpM7jkFPI
『<09〜FTIfaikkMcクン>、キミの言ってることは、例の<橋下っちゃん>の‘ネトウヨ・エセウヨ・ロジック’なるものと大差ないよ。 』

「認めたくないモノは無かったものとする…その根拠は示せない…ただひたすら言い張るだけ…自分に都合のいいモノは認めるけど、そうでないものは排除する…」
これって典型的な‘ネトウヨ・エセウヨ思考’だよねぇ?そう思わない?
例えばさぁ、『旧日本軍が「中国人の首を(面白がって)切り落とした」「妊婦の腹を切りさいて中の赤ん坊を(引っ張り出した)」「女性器の中に(一升ビンが)どれだけ入るかたたきこんで(骨盤をくだいて)殺した」』が『根拠のない日本軍への誹謗中傷攻撃がなされている。』ってどうして言えるんだい?
(括弧内の表現)は事実かどうかは解らないが、こうした残虐行為があった、って証言は<被害者側>からだけでなく<加害者側>からも山のようにあるんだよ?その一つ一つを「嘘だ!」って論理的に実証的に否定できて初めて‘根拠が無い’って言えるんじゃないの?

‘ネトウヨ・エセウヨ・ロジック’が諸バレしてるのが『天皇を「最高の殺人者」呼ばわりしている。』や『昭和天皇への呪詛』という件りである。
キミ達はそもそも「昭和天皇の戦争責任」をどう考えてるんだい?
「天皇批判」をしてはいけないのかい?それが、政治的かどうかなんて話ではないんだよ。どこに掲載されたかどうかなんて話でもないんだよ。<故・中沢啓治氏>は、自らが思う作品を掲載してくれるところに載せただけなんだよ。(逆に言えば、‘自らが思う作品を’それまでの出版社から拒否されたってことさ…キミ達‘ネトウヨ・エセウヨ・ロジック’と同様のへっぴり理屈でね?)
言っとくけどさぁ、戦後民主主義の欺瞞に呆れ果てて、‘天皇親政’に戻すべきだって主張した彼の<故・三島由紀夫氏>ですら、「昭和天皇は敗戦の責任をとって‘退位’すべきであった」って言ってるんだぜ?

‘ネトウヨ・エセウヨ諸君’に問う!キミ達はそもそも「昭和天皇の戦争責任」をどう考えてるんだい?断っておくけど、オイラはちゃきちゃきの真正保守だぜ…。


13. 2013年8月27日 06:41:01 : dEqdQrxnL2
2ちゃんねるのヒロユキが脱税で挙げられたので、腹いせに自民党のネット工作をバラしてますw 片山さつきが大量に●を購入していたというんだが、●というのは規制があっても書き込めるツールなので、工作員には必需。コレを、大量に買い込んでいたというので、普通に書き込むだけなら一つでいい、大量購入というのは、自作自演の工作にしか必要じゃないよねw だからおいら、以前から自民党の工作員が大量に2ちゃんねるに書き込んでいると指摘しているんだが、自民党は「世論なんて作るもの」と信じているので、こういう工作は平気です。ちなみに創価学会は、ボロが出るのを恐れているのか、基本的にはネットの書込み禁止w 民主党は、Twitterやfacebookをやっている議員はいるが、2ちゃんねるで匿名の工作をやってるという話は聞かない。つうか、自民党がやってる程度の世論誘導工作をやるとなると、人件費だけで10億かかる。まぁ、タダで使える組織でも抱えてりゃ別だがw
http://blog.shadowcity.jp/my/2013/08/post-3448.html

14. 2013年8月27日 08:31:16 : M7dbcMS6QI
この問題、テレビでもよく取り扱っているのだが、
問題のページ(後半の中国戦線と天皇非難)どころか
たいして問題でないページ(前半の原爆ホラー場面)も見せてくれてないので、
視聴者はさっぱり何が問題なのかがわからないのではと思われる。
(原爆ホラー場面が問題で書架から引き揚げられたと思っている人も多い)

テレビで見せられないものを子供に見せるかどうか話し合っているのは滑稽でもあるけど。


15. 2013年8月27日 13:33:58 : hINe5Ywxuk
在特会=自民党が隠したかった不都合な真実!
なんとも笑えるような自爆劇でしたねぇ!

これもひとえに在特会のおかげ!
「はだしのゲン」の売上3倍!
在特会=自民党の悪事って神様がほっとかないんですね!

神様ありがとう!
これからも自民党の悪事をばらしてください!


16. 2013年8月28日 10:00:01 : dvOAKtu6oM
すご

17. 2013年8月29日 20:51:34 : JIJRbvm69Q
第104回(8月29日):照屋寛徳 議員
漫画「はだしのゲン」と「知る権利」

http://www5.sdp.or.jp/special/kenpo/img/104teruya.jpg
 漫画「はだしのゲン」は、作者の故中沢啓治氏が、6歳の時に広島で被爆し、父や姉、弟、妹を亡くした実体験を基に描かれた自伝的作品である。英語、ロシア語、クロアチア語、最近ではペルシャ語など世界約20ヵ国語に翻訳・出版されている。日本国内でも、単行本は600万部を超すベストセラー漫画である。

 お隣り韓国では全10巻セット3万部を売り上げるベストセラーであり、原爆を投下した米国でも、全米約3千の図書館に所蔵されているらしい。

 漫画「はだしのゲン」は、実写映画、アニメ映画、テレビドラマも制作されており、作者故中沢啓治氏の代表作品である、と言えるだろう。

 その、「はだしのゲン」の学校図書館における閲覧制限問題がマスコミで大きく報道されたのは、2013年8月中旬である。マスコミ報道によると、昨年12月ごろから松江市の市立小中学校の図書館で「はだしのゲン」が、子どもたちが自由に読むことができない閉架の状態に置かれたという。学校図書館における「閉架」措置とは、本棚に置かず倉庫に収めることを指す。

 一体、どうして「はだしのゲン」が閉架措置されたのか。発端は、一市民が昨年8月市議会宛に「子どもたちに間違った歴史認識を植え付ける」と主張し、学校図書館からの撤去を求める陳情を提出したことに始まる。

 陳情を受けた市議会は、昨年12月、全会一致で不採択を決めた。ところが、市教委は事務局判断のみで、公開の教育委員会の会議にもかけないで、校長会を通じ、閉架措置を求め、閲覧制限に至ったのである。市教委は、閉架措置・閲覧制限の理由を「中国大陸での旧日本軍を描いたシーンでは、中国人女性の首を切ったり、性的暴行を加えたりする場面があり」「描写が過激」で「小中学生が自由に持ち出して見るのは不適切」と判断した、とのことである。

 松江市教委の「はだしのゲン」閉架措置・閲覧制限に、様々な議論が沸騰している。松江市教委の対応について、作者の中沢啓治氏の妻ミサヨさんは「信じられないし、悲しい。戦争や原爆の悲惨さや痛みがわかっていないのではないでしょうか」と話し、中沢氏が生前、「戦争や原爆を食い止めるためには、子どもにも残酷でもその悲惨さを伝えるしかない。ゲンは子ども向けに描写をやわらげたが、実際の残酷さはあんなもんじゃない」と語っていた事を明かしている(2013年8月17日付朝日新聞)。

 高作正博教授(関西大・憲法学)は、「何の議論や基準もなく閲覧できなくなることは、著作者の表現の自由や子どもたちの知る権利を侵害している」と喝破する。

 一方、下村博文文部科学大臣は、8月21日の閣議後記者会見で「はだしのゲン」の閲覧制限について言及し、「学校図書館は子どもの発達段階に応じた教育的配慮の必要性がある」と述べ、校長会への閲覧制限要請は、市教委の権限に基づく行為で問題はないとする認識を示したようだ。そのうえで、下村文科大臣は、「漫画の描写について確認したが、教育上好ましくないのではと考える人が出てくるのもありうる話だ」などと語っている(嘘だろう!全10巻でどこの描写が教育上好ましくないのか。具体的に言ってみろ!)。

 私も過去に「はだしのゲン」を読んだ。この夏、松江市教委の閉架措置・閲覧制限問題が起こったので、今、愛蔵版全巻を読み直している途中だ。たしかに、「はだしのゲン」には、残酷で過激な描写もある。だが、戦争の悲惨さと原爆被害の酷(むご)さの実相は、描きつくされないと思う。現に、作者の中沢氏も「子ども向けに描写をやわらげた」と語っていたと言うではないか。

 そもそも、日本国憲法第21条は「集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由は、これを保障する」と定めており、同条項を根拠とする「知る権利」は、近代憲法の基本的人権の一つであり、個人が自由に情報を受け取る権利である。大人の勝手な判断で子どもたちが「はだしのゲン」から戦争と原爆の悲惨さと残酷さを「知る権利」を奪ってはならない。

 松江市教委は、8月26日の臨時会議で「手続きに不備があった」との理由で「はだしのゲン」閉架措置・閲覧制限要請を撤回した。「手続不備論」での一件落着は、本質的解決ではない。

(2013年8月29日 社民党衆議院議員 照屋寛徳)

http://www5.sdp.or.jp/special/kenpo/104teruya.htm


18. 2013年8月29日 20:54:03 : JIJRbvm69Q
第103回(8月29日):吉川はじめ 議員
『笑の大学』と『はだしのゲン』
http://www5.sdp.or.jp/member/images/faces/yoshikawa02.jpg
 劇作家である三谷幸喜さんの手による『笑の大学』という作品があり、映画にもなりました。時代は日米開戦の前年1940年、喜劇など不謹慎として上演中止に追い込もうとする検閲官と、なんとか喜劇として上演にこぎつけようとする喜劇作家の攻防を描いた作品です。「お国のために」というセリフを入れろという検閲官の要求に、「お肉のために」と切り返す喜劇作家。

 憲法21条第2項に「検閲は、これをしてはならない」とあります。今の時代、『笑の大学』のようなことはおこるはずのないことでした。

 ところが、先日、松江市で小中学校の図書室にある『はだしのゲン』が閉架され、その閲覧を制限するというニュースが飛び込んできました。子どものころ、同じ漢字の名前を持つ主人公に親近感を持ちつつ、原爆や戦争の実態に戦慄を覚えた『はだしのゲン』、世界中で共感を生み、ボランティアによって、今なお、次々と各国の言葉に翻訳されている作品、「マンガなんか」という大人からも読むことを勧められた存在、それが閲覧制限・・・絶句しました。その後、「手続き上の不備」から閲覧制限こそ撤回されましたが、今回の制限を「問題ない」とした大臣も出る始末です。

 映画『笑の大学』のオープニング、「上演不許可」という印を次々と台本に押す検閲官の姿が流れますが、「よくもまあ」と笑っていられない時代になりつつあります。同じ過ちを繰り返えさせてはなりません。


(2013年8月29日 社民党衆議院議員 吉川はじめ)

http://www5.sdp.or.jp/special/kenpo/103yoshikawa.htm


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