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〈PC遠隔操作事件〉犯行に使われたのは誰のPCなのか?  江川 紹子 
http://www.asyura2.com/13/senkyo154/msg/265.html
投稿者 赤かぶ 日時 2013 年 9 月 25 日 14:00:00: igsppGRN/E9PQ
 

                記者会見する佐藤博史弁護士


【PC遠隔操作事件】犯行に使われたのは誰のPCなのか?
http://bylines.news.yahoo.co.jp/egawashoko/20130925-00028397/
2013年9月25日 12時44分  | ジャーナリスト


「確かに、犯行に被告人(=片山祐輔氏)のパソコンが使用された証拠はない。検察官もそういう主張はしていない」

9月24日に行われた公判前整理手続の中で、東京地検の平光公判部副部長がそのように明言した、と片山氏の弁護団が明らかにした。

起訴されたほとんどのケースで、片山氏は犯行時刻に東京都港区南青山の派遣先会社にいたことが確認されている。なので、片山氏が犯人であるとするなら、犯行場所は派遣会社の住所に限定されるはずだ。ところが起訴事実では、遠隔操作の指令を掲示板に書き込んだのは「東京都内又はその周辺」とあり、場所が特定されていない。

そのことを弁護側が追及したところ、平光副部長は、片山PCには犯人のメールに使われた用語の検索履歴や関連サイトの閲覧履歴はあるが、そのPCを犯行に使ったという証拠はないことを認めた、という。

ウイルスの痕跡や様々な履歴が残っているのに、そのPCから書き込みをした跡だけが皆無、というのは、いささか不自然ではないのか。となると、犯行に使われたのは、片山氏以外のPCということにならないか。それは、誰のPCなのか…。

こんな風に新たな疑問が次々に湧いてくる。

■問題の行為は「いつ」「どこで」行われたのか

誰が(who)、いつ(when)、どこで(where)、なぜ(why)、何を(what)、どのように(how)したのかーー文章を書く時の基本要素である5W1Hは、裁判などで事件の真相を明らかにする際にも、大事な基本情報であろう。

この事件ではっきりしているのは、いつ(when)、何(what)が起きたか、という点だけ。すなわち、書き込みがなされた時期と書き込み内容は、客観証拠による裏付けがある。しかし、犯行場所(where)は分からず、犯行の態様(how)も、遠隔操作をしたことは分かっていても、それをどのパソコンを使って行ったのかが、全く明らかにされないまま、検察官は有罪立証を進めることになる。

事件と片山氏を直接結びつける証拠はなく、検察は間接事実を積み重ねることで有罪を立証する、としているが、争点によっては、行為の時期(when)すら明確にできていない。
たとえば、雲取山山頂にウィルスのソースコードなどを入れたUSBメモリを埋めた時期についても、検察側は昨年の「12月1日頃」と日付を曖昧にしている。片山氏は12月1日に雲取山に登ったことは早くから認めていた。この時山頂には複数の登山客がいたが、片山氏が何かを埋める様子を目撃した証言などはなく、この時に彼が埋めた証拠は示されていない。

弁護側によれば、この点について、平光副部長は「被告人が埋めた人物でないとしても、情を知らない第三者が埋めた可能性がある」と述べたという。

そうすると、この行為については誰(who)すら曖昧なのかということになる。

しかも、何の事情も知らないまま、片山氏からUSBメモリを山の頂上に埋めるという奇妙な行為を頼まれた人がいて、これだけ事件が報じられている中、誰にも言わずに黙って身を隠している、ということが、果たしてありうるのだろうか。仮にあるとすれば、それを証明する責任は、検察側にある。

公判前整理手続が進むほどに、新たな疑問が湧いてきて、事件の真相はむしろ混沌としてきた感がある。

■片山PCが遠隔操作された可能性は?

また、この日の公判前整理手続では、片山氏が自らの主張を書いた自筆の書面を読み上げた。書面では、無実を繰り返し訴え、保釈を求めている。この中で、自分が使った複数のパソコンから何らかの「痕跡」が出ていることについて、USBメモリに入れていたポータブルアプリケーションが原因ではないか、と述べ、次のように書いている(全文は、本稿の最後に掲載)。

〈それら、よく使っていたポータブルアプリケーションの中のどれかがウイルス感染していたとしたら、複数のPCが感染してしまった可能性が高いです。iesysそのものなのか、もっと別のウイルスなのかは分かりませんが、遠隔操作および画面監視を受けていたのだと思います〉

弁護人は、この「遠隔操作」について、こう説明している。

「犯人が片山さんのPCを使って、他の人のPCを捜査した二重の遠隔操作という意味ではなく、本件の犯人は自分のPCで掲示板に書き込み、片山さんを犯人にするために、片山さんのPCを覗き、閲覧履歴やウイルスの痕跡などを残した、ということだ。だからこそ、片山さんのPCから書き込みがなされたという証拠がないのだ」

片山氏宅からは、10個以上のUSBメモリが押収されている、という。その解析結果は、未だ弁護人に開示されていない。弁護側は、今後、これらの証拠開示を求めていくことにしている。

■2chの書き込みを検察は「知らなかった」

前回の公判前整理手続で、ドコモショップに対する犯行予告メール事件に関し、弁護側は、片山氏と同店との間でトラブルは、片山氏本人がその当日に2chにグチを書き込んでいたことを明らかにした。検察側は、このトラブルが犯行の動機であり、これをきっかけに足が付くのをおそれて「犯行声明メール」では伏せて隠していた、と見ている。しかし、片山氏本人が事実を公表しており、トラブルを隠していないのに、と弁護側は反論している。

この弁護側が指摘した2chの書き込みについて、検察側は24日の公判前整理手続で、「検察としては、書き込みの存在を知らなかった」と述べた、という。

「これを片山さんの書き込みと認めるか」との弁護側の問いには、検察側は「現段階では何も言えない」と言うにとどめた。

弁護側は、「警視庁のサイバー犯罪対策課という、この道のプロが捜査をしていたのに、トラブル当日になされた2chの書き込みを知らないなんて考えられない。知っていてそれを警視庁が検察に送っていないとしたら、とんでもないことだ。今月末に出される検察側の主張では、事情を明らかにしてもらいたい」と注文をつけた。

公判前整理手続は10月、11月にも行われ、12月20日には裁判の期日を指定したいという意向が、裁判所から示された、とのこと。この通りに進めば、来春には初公判が行われることが予想される。

■【片山氏の意見書全文】

この機会に、私の現在の率直な心境を、裁判官・検察官の方に聞いていただきたいです。私が2月10日に自宅から拉致され、監禁され続ける生活が、すでに227日目になります。家族と会うこともできません。私は絶対、犯罪になど関わっていません。227日。無実の人間を拘束することを許せる日数ではありません。この失った時間を誰が返してくれるのでしょうか?

東京拘置所での毎日の暮らしは、「生活」とは言えません。1日の大半を部屋に閉じこめられ、ただ待たされているだけの毎日です。1ヶ月にたった1回のこの公判前整理手続も、あまり進展しているように思えません。1ヶ月、また次の1ヶ月、出口の見えないトンネルの中で前進すらしていない、そんな気分です。毎日が無為に過ぎていくこと、苦痛というより痛みそのものです。拷問と同じです。

健康上、必要な診察も、東京拘置所では満足に受けられません。歯科は申し込んで2ヶ月待たされました。また、私は斜視が進行中のため、半年に一度眼科で検査を受け、矯正用のプリズム入りメガネを処方してもらわないといけないのですが、東京拘置所の眼科では、そういった特別な検査はできないと言われました。

一体いつ「日常」に帰ることができるのか。父が死んでから4年、母と2人で生活してきました。その平穏な生活がこのような形で破壊されるなど想像もしていませんでした。現在私がいる立ち位置から見れば、これまでの平凡で平穏な生活が何より貴重で幸せなものだったのだと感じています。母は私の無実を信じてくれていて、帰りを待ってくれています。母のためにも、1日でも1秒でも早く帰りたい、帰らないといけないと、いつも強く思っています。

人生という観点から見ても、私は現在31才です。30代という時期、将来のために、キャリアを積み重ねなくてはなりません。その貴重な時間を、なぜ自分はこんなところで浪費させられているのか?という焦りでいっぱいです。

本当に、監禁された毎日が、ガマンできないレベルに達しています。

この裁判の争点は、「犯人性」の部分だということは、理解しています。雲取山や江ノ島に関する矛盾については、弁護人が主張してくれているとおりなので、ここでは触れません。私の使用したPCに、断片的ながらも何らかの痕跡があるとされていることについて、私から補足的にコメントしたいです。

まず、検察の証明予定事実には、全く覚えのない検索履歴や、ダウンロード・起動した覚えのないソフトウェアの記録について言及されています。それが1ヶ所1台のみのPCからではなく、私の職場、自宅から出ていて、またネットカフェからの通信記録もあるとのこと。片山が触ったPC複数がそう都合よく同じ犯人に利用されるわけがない、だから片山が犯人だ、というニュアンスが、検察主張からは読み取れます。

これについて、ひとつ心当たりがあります。私は、USBメモリによく使うポータブルアプリケーションをいくつも入れて持ち歩いていました。ポータブルアプリケーションとは、PCにインストールすることなく、USBメモリから軌道できるソフトです。Webブラウザやメールソフト、圧縮解凍ソフト等です。自宅では複数のPCを使っていて、またネットカフェ等で使う際も、各ソフトの環境設定をそのまま使い回せるので重宝していました。職場ではUSBメモリの使用が禁止されているので、USBメモリの中身と同一のコピーを、オンラインストレージを利用するなどして職場PCに転送し、同様に使っていました。それら、よく使っていたポータブルアプリケーションの中のどれかがウイルス感染していたとしたら、複数のPCが感染してしまった可能性が高いです。iesysそのものなのか、もっと別のウイルスなのかは分かりませんが、遠隔操作および画面監視を受けていたのだと思います。私が雲取山や江ノ島に行こうとしていた、また行ったことを、犯人は把握できていたと思います。

私は無実です。無実である以上、証拠には、現時点で弁護人が指的〈ママ〉してくれている部分以外にも、多数の矛盾が隠れているはずです。私は自分自身でそれら大量の証拠に全部目を遠し、矛盾点を指的していきたいです。しかし囚われの身である現在、それは困難です。限られた面会時間に、フォークリフトでも無いと運べない量の証拠書類を全て打ち合わせすることは不可能に近いです。

保釈が認められ自由の身となれば、そういう積極的な活動をして無実を証明したいです。それをさせないために、「罪証隠滅の怖れ〈ママ〉が」などと理屈を付けて、保釈を妨害する検察に対しては強い怒りを感じます。隠滅できる証拠など無いということを検察も分かってはいるのでしょう。既存の証拠の矛盾を見つける活動まで、検察の論理では「罪証隠滅」と言うのでしょうか?

初公判が始まれば保釈を認めていただけると思っていますが、それでは遅いのです。争点整理が行われていて主張を固めなくてはならない現時点で自由に動けるようにならなければ、フェアな戦いができません。ここに来て「人質司法」という言葉の意味をよく理解できました。権力側が、無実を主張して戦おうとする人を鎖でしばりつけて一方的に殴り続けるのと同じ行為だと理解しました。

私のシンプルな今の願いは、早く解放されたい、家に帰りたい、日常に戻りたい、それだけです。

大野裁判長、北村裁判官、大西裁判官には、最終的には公正で完全な無罪判決を出していただけることを確信しています。どのような妨害があれど、私が無実である以上、無罪という決論〈ママ〉に収束するものと確信しています。


 

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コメント
 
01. 2013年9月25日 15:37:29 : l7qBhf8gNg
まったくひどい。マスゴミも無視しているし、これこそ人権侵害なのにアムネスティはどうした? ヒューマンライツウオッチはどうした? グリンピースはどうした? ったく、米国情報機関の外部団体はこのような個人への弾圧には無関心だろうな。
マスゴミは腐った。ネット上でわずかにこのような人たちが人権を守る為にほのかな火を灯してくれている。ありがたいことです。
片山さん、あなたが犯人であるか無実かわたしにはわからない。しかし人権を無視した手続きで牢獄につながれていることはわかる。
あなたは即、釈放されるべき人間だ。もしこのようなかたちであなたが有罪になるようなことがあればこの国に未来はない。

02. 2013年9月25日 16:33:56 : GYASVnRm5Y
  大野裁判長、北村裁判官、大西裁判官は、すぐさま、片山氏の保釈を実行すべきだ。
 検察から出ている書面をそのまま鵜呑みにして、確たる証拠がないままに長期拘留を続けるのは明らかに犯罪である。司法を担う一員として、そんなことは絶対に許されない。
 

03. 2013年9月25日 17:10:13 : m6j04XniMh
このサイトで署名とか何か支援できる発議してくださる方
登場してほしいと思いますが?。

04. 2013年9月25日 17:12:43 : QTot2nwkdM
全く酷いもんだ。
中世司法より酷い。
本当に胸くそ悪い。
平光公判部副部長は、死刑にしろ。

05. 2013年9月25日 18:40:09 : 6McHixFrTY
02さん
 
「検察から出ている書面をそのまま鵜呑みにして・・・・」

ではない。裁判所は検察に騙されているのではない。
検察とは初めからグルなのだ。裁判所は全部わかってやっているのだ。
西松事件でも検察が動いたときにはすでに、裁判所は大久保氏の逮捕状を用意して待っていた。

日本では、検察と裁判所は全国どこでも同じ敷地内か隣接ブロックに建っている。
人事もカネも裏でズブズブであることは、司法関係者には昔から周知の事実。
世界で唯一、いったん検察に起訴されれば有罪確定率99.8〜99.9%の「民主主義国家」である。


06. 2013年9月25日 21:48:31 : 7a485pUwzQ
アムネスティも動いているはずだが、ちょっと社会常識からは考えられない事態になってるね。マスゴミも分かっているんだね。
近寄らないもん。

07. 2013年9月26日 00:12:14 : PUaybKt0gE
>>01マスコミに、事実の報道、人権を守るための報道を期待することはできません。
なぜなら、マスコミは事実を隠すこと、人権を無視することを目的に「報道」なるものを行う機関だからです。
まあ、日本のマスコミの「報道」なるものの実態は、真のジャーナリストの資格を有する人々の努力により次第に国民の前にも明らかになりつつありますから、その洗脳効果は落ちつつあるのが国民にとっての救いと言えば救いでしょうか。

08. 2013年9月26日 01:41:47 : o6fGYkXEJk

◎片山裁判の佐藤弁護士の名前は、歴史に残る。感動した。

●汚職
手続きがすべての法律家達。
ふつう汚職とは、金品の受け取り行為のみをさす。
しかし、自分の職務を直接汚し、歪曲し、破壊することを、汚職として差し支えあるまい。信じられない汚職が白昼に大手を振ってのし歩いている。
理屈のわかる小学生なら、何が起こっているのか理解するだろう。
こんな者達に、どうして本物の価値の主体の国民間の法律問題の解決のための担当者を認められるだろうか?人々の正しさの先に立ち高度な正しさの職務を任されたはずの者達。
日本国と日本国民に対しての大変な被害を与えているのだが、なお、有資格者のつもりでいる。

●はっきりと素人でもわかる汚職を共謀でごり押しする醜い一団。
魔物のような生き物に変貌している。
黒装束の悪魔崇拝信者が似つかわしい。
恥をかいているのに、表情が変わらない。
調和した精神の発育を犠牲にした東大卒と司法試験合格のキャリアで人間の高みの頂点に達したさもしい奢りの自覚によりかかる職業人の変種。
常人ではとても耐えられぬでたらめ仕事の連続大公開。

●日本の国法の適用維持の高等な能力と責任を求められる日本国の法律の専門家ではありえない。どこかで魔物に変貌した者達だ。
どんな魔法の宝を悪魔に握らされた者達なのか。
この哀れな恥知らずの連んだ偽善者どもは、なんという存在なのか?
よくわからぬがひとつだけ言える。
法律家ではあり得ない。
人間もやめている。

●国民全体に深刻な影響を与える法律破壊
自分のものではない日本国民の所有の日本の国の法律を、意図的な誤用に、歪曲、悪用の破壊行為。これは事故として扱うべき問題。変質マスコミ、変質警察官、変質検察官、変質裁判官による。
変質者共が、何の責任を果たしているのか?果たしてなどいない。それらしいフリはしているが、共謀した偽善の破壊行為だ。

◎今まで見えてこなかったこういう光景がはっきりと観察注視できる。みんながはっきりわかると言うことは健全な価値観の共有が拡大しているということだ。変質法律家達の異常裁判は、悪しき時代の、ゲテモノ記録のひとつして残るだろう。
日本国全体の最深部の底に落ちきっていて、これからは浮上が始まると言うことだ。

◎日本の国の法律家は佐藤氏が全権者として管理すべし。
尊敬すべき、我が日本国の司法の誠実な擁護者。佐藤氏と佐藤氏の後継者が長く日本国の司法を引き継ぐ。良心的国民には意義はないはずだ。

●変質、奇形、人間崩壊の魔物という存在は、悪しき時代の病巣のごときもので長生きなどしない。すでに(健全な人間は)死亡している。


09. 2013年9月26日 02:33:27 : QBrYpzDGwo
 今、日本の統治機構にいる方々は一言で言って料簡が狭い、狭量である。なぜ狭量であるか、やはり日本の戦後エリート教育が、欧米に追い付け追い越せの付け焼刃の競争主義であったからだろう。政、財、官と、各々が対立するくらいの緊張感が必要だったのに、皆仲良しの異様な護送船団で取りあえず経済成長を第一義とした。それには民は無知で黙々と働き、トップの指示に異議を唱えずに付いて来なければ成功しない。「民は愚かに保て」の愚民政策であった。
  お陰で経済成長を遂げたが、統治側本来の傲慢さが前面に出て、何でも一番でないと気が済まなくなったが、経済成長の陰りが出ても方向性を変えず、成熟してもなおがむしゃらに成長を追っているから相変わらず民に対して狭量である。
  いまだ成功神話の中に生きているので、余計な口を聞いたり異議を唱えたりする国民を排斥するのは習い性であろう。白か、黒か、国民を可愛い奴と可愛くない奴に二分し、トップの意向に逆らうような民は徹底して追い落とすようなスイッチが自然に入ってしまうのだろう。
  ロボトミー手術でも受けたかのような人々の集団が統治機構を形成している。
  しかも、本音と建前を使い分けるのが当然の文化において、彼らは立場によって白も黒と表明することについて何らの疑問も抱いていないようだ。
  民衆の方が、本音で議論して行かなければ世の中が立ちいかなくなってきたことを感じているのだが、常にエリートとして狭い霞が関や裁判所で育って来た者には状況の変化が理解出来ないのだろう。
  片山氏は歴史の転換点に遭遇したように思う。無実であればとんだ所に収容されて我慢の限界であろうが、頭の良い人だから理解してもらえるかもしれない。とにかく、都合の悪いことは手早く済ませたいのが検察、それに追従している独立していない司法、裁判官である。もういい加減争点整理は終わりにしましょう、と言ってくる。
  だが、「ま、いいか」で済ませてはいけない。ゴビンダさんは刑に15年耐えた。片山氏も何とか正気を保って欲しいと思う。
  争点は探せばボロボロ出てくるようだ。弁護団はイラつき始めた片山氏を何とか説得し、これ以上出ないくらいボールをどんどん投げて欲しいと思う。

10. 2013年9月26日 13:37:35 : aeLEQaaoV2
大野裁判長、北村裁判官、大西裁判官 hirame saibann kan
ヒラメ裁判官では公平な裁判をする能力も気力も胆力もない、こんな裁判官に給料払う義務は日本国民にはない。弾劾せよ!!!

11. 2013年9月26日 14:20:40 : mp6fw9MOwA
国連の拷問禁止委員会で、日本の司法制度は悪しき中世のシステムを踏襲していると言われた事の証拠はこのPC遠隔操作事件だけで十分だろう。
検察の筋書きを裁判所が認めても執行猶予付きぐらいの罪に227日も拘留できるとの司法システムは明らかに人権を蹂躙しており、憲法違反である。
検察審査会にも明らかな瑕疵が有り、日本の法律には憲法の精神を逸脱する定めが多すぎる。
選挙での違反が有ったとしても再集計禁止等の定めは選挙での不正を可能にする、有ってはならない法の定めの良き例だ。
国連の拷問禁止委員会で、日本の司法関係の法律を精査して頂くと中世の悪しきシステムが随所に有る事が分かるだろう。

12. 2013年9月26日 16:22:34 : alcbrX1ou2
証拠が無くても逮捕監禁
被害者が根を上げてシナリオ通りに自白させて完了という次第ですか?
毎回同じ繰り返し
来るべき時のため証拠ゼロで逮捕して処分できるという実績でも作りたいのですかね
その練習を兼ねてやってるように見えますね
いったい何者が裏で糸を引いているのでしょうか?
善悪観念ゼロ、正義などは蚊帳の外
極めて異常であり、異様です

故意の冤罪として検察側を裁くべきでないですか?
権限を極度に悪利用した重犯罪そのものですよ


13. 2013年9月26日 17:08:16 : qXh3X3oBwc
片山氏の件でシャラップ大使に聞いてみたい。日本では人権が守られていますか?

14. 2013年9月26日 21:58:58 : FfzzRIbxkp
雲取山や、江ノ島の猫の首輪にUSBメモリーをつけるよって、知らせたのは誰?

その人片山くんじゃないでしょ。


15. 2013年9月26日 23:01:52 : VyjvN89dRk
現在の司法はどうしようもない腐った裁判官、検察、警察。
 片山さんの基本的人権を守って欲しい。
 何をしても司法は責任がないのか。東電OL事件の無実の人ビゴンダさんを15年も刑務所にしばりつけ いまだに反省も何もないのか不思議でならない。
 片山さんを早く、母親の元に返してと願うばかりです。



16. 2013年9月28日 00:15:10 : PUaybKt0gE
遠隔操作ウィルス事件続報問われるべきリーク報道の責任
ビデオニュース・ドットコム 2013年09月14日
http://blogos.com/article/70055/

 遠隔操作ウィルス事件で逮捕起訴され勾留中の片山祐輔氏の弁護団が9月9日記者会見し、検察が開示した証拠から、片山氏の派遣先の同僚のPCからも「iesys.exe(遠隔操作ウィルス)」が見つかっていたことなどを明らかにした。しかし、この日、佐藤博史弁護士が最も声を荒げて訴えたのは、マスコミのリークに対する責任のあり方だった。
 これまで複数の報道機関が、片山氏が使用していた携帯電話から、真犯人が送ってきた猫の写真と同じ写真が復元されたと報道していた。それが片山氏が犯人であるとの強い印象を与えていた。しかし、佐藤氏は検察から開示された証拠の中に、そのような写真がまったく含まれていないことを指摘した上で、「ペンを持ってる皆さんが、検察の暴走を止めるためにいるのか、それとも大本営発表みたいなことをずっと続けるのか。」と、一連の報道を厳しく批判した。
 これまで多くの報道機関が、検察や警察しか知り得ない捜査情報をあたかも事実であるかのように報じ、それがその後の取り調べや捜査のみならず、その後の裁判にも大きな影響を与えてきた。しかし、報道された事実が、後の裁判で証拠として検察側から提出されないことも多い。
 郵便不正事件で無罪となった村木厚子さんは、国に対し損害賠償請求を行ったが、裁判所はマスコミにリークをしたことの責任は認めなかった。その後、村木さんは国に対し、「検察が報道機関に捜査情報をリーク(情報漏えい)したために社会的評価が低下した」として、330万円の損害賠償を求める裁判を新たに起こしたが、一審、二審では「大阪地検の職員以外が情報提供した可能性を否定できない」として請求は退けられ、最高裁に上告している。
 数々の事件で捜査情報がリークされていることは明らかだ。そもそも公務員である捜査官が捜査情報を外部に漏らすことは違法行為のはずだ。また、リークがその後の捜査において、明らかに被疑者や被告に不利に作用することも多い。にもかかわらず、なぜリークした側も、それを報じる側も責任を問われないのか。
 ジャーナリストの神保哲生と社会学者の宮台真司が議論した。


17. 2013年9月28日 22:49:56 : MWn31eJ9t6
日本の検察は日本の屑
日本の検事は日本人の屑
片山氏は全くお気の毒でならない。
俺がそんなことされたら検事達の女房子供家族総てに100倍返しするだろう。

18. 2014年3月04日 22:13:29 : 0J0mAnsW8R
パソコン遠隔操作事件で、威力業務妨害の罪などに問われている片山祐輔被告(31)について、裁判所は保釈を認めましたが、直後に検察側が特別抗告し、保釈手続きがストップしました。

 片山被告は一昨年、航空機の爆破予告や芸能人の殺害を予告する脅迫メールを相次いで送り、業務を妨害した罪などで起訴されています。東京地裁は先月、弁護側の保釈申請を却下していましたが、東京高裁は4日、「証拠隠滅の恐れはない」などとして保釈を認める決定をしました。保釈保証金1000万円は即日納付され、片山被告は逮捕されて以来、約1年ぶりに保釈される見通しとなりました。しかし、東京高検は東京高裁の判断を不服とし、特別抗告と保釈の執行停止を求め、この結果、保釈手続きが停止しました。片山被告は先月12日に行われた初公判で「徹頭徹尾、事実無根です」と無罪を主張していて、5日に第2回公判が開かれる予定です。


19. 2014年5月20日 12:35:53 : u2FkurwVfH
ここの人たち、現在のコメントをよろしく。

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