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「脱原発」で社民党首と会談 小泉純一郎元首相に“愉快犯”の見方も (日刊ゲンダイ) 
http://www.asyura2.com/13/senkyo155/msg/622.html
投稿者 赤かぶ 日時 2013 年 10 月 30 日 15:40:00: igsppGRN/E9PQ
 

「脱原発」で社民党首と会談 小泉純一郎元首相に“愉快犯”の見方も
http://gendai.net/articles/view/news/145547
2013年10月30日 日刊ゲンダイ


 いったい何が目的なのか。「脱原発」を言い出している小泉元首相。29日は社民党の吉田党首と会談して、マスコミを賑わせた。

 約45分間の会談は、フィンランドの核廃棄物最終処分場「オンカロ」を視察した感想など、小泉がほぼ一方的にしゃべっていたという。

 脱原発勢力の連携を期待する社民党のラブコールに対しては、「それぞれの立場で世論に訴えていこう」と一蹴して終わった。

 ま、連携なんてハナからあり得ない話。小泉は、社民党が厳しく批判する超格差社会をつくり出した張本人だ。手を結べるワケがないし、落ち目の社民党に恩を売る必要もない。それなのに、小泉が会談に応じたものだから、さまざまな臆測を呼んでいる。

 まずは、脱原発勢力を分断するための陽動作戦という見方だ。

「小泉氏の言動は結果的に野党共闘を潰すことになる。昨年末に小沢一郎氏が提唱した『オリーブの木構想』が実現するとすれば、脱原発が軸になる。その中心に小泉氏が躍り出れば、オリーブの芽をまるごとのみ込んでしまいかねない」(野党ベテラン議員)

 次は「安倍コノヤロー説」。

 安倍は24日のテレビ番組で、小泉の脱原発について「ひとつの勘なのだろうが、(原発)ゼロを約束することは無責任だ」と言っていた。これにカチンときたという見方だ。今回の会談は、21日に吉田が呼びかけ、25日に小泉から「OK」の返事がきて実現したという。安倍の発言に「コノヤロー」と思って、会談を受けた可能性は十分ある。

 政治アナリストの伊藤惇夫氏は「愉快犯みたいなものでしょう」と、こう言った。

「小泉氏に確固とした信念があるとは思えない。利己主義の塊のような人ですからね。自分の発言が注目され、政界が右往左往しているのを見て、面白がっているのではないですか。ひょっとしたら、自分が首相を務めた5年5カ月という記録を抜きそうな安倍首相に対する対抗心があるのかもしれません」

 いずれにせよ、小泉の脱原発なんて、期待するほうがおかしい。すり寄る社民党はみっともない。


 

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コメント
 
01. 2013年10月30日 15:59:55 : BxgKgNJpDM
>「脱原発」で社民党首と会談 小泉純一郎元首相に“愉快犯”の見方も

逆に野党の無力さが浮き彫りになっている
何も主張できない野党
滅びるしかないぞ


02. 2013年10月30日 16:04:36 : qWGrALB3mA
小泉元首相 脱原発「各党が努力を」
10月29日 18時22分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20131029/k10015651861000.html

小泉元総理大臣は、社民党の吉田党首とエネルギー政策を巡って会談し、脱原発に向けた連携を要請されたのに対し、それぞれの立場で各政党が脱原発に向けて努力すべきだとして、みずからも引き続き主張していく考えを示しました。

会談は、脱原発を掲げる社民党の吉田党首の呼びかけで行われたもので、東京都内の小泉元総理大臣の事務所で、およそ45分間にわたって行われました。

社民党によりますと、この中で吉田氏がエネルギー政策を巡る考えを尋ねたのに対し、小泉氏は「地震大国日本で、使用済み核燃料や高レベル廃棄物の最終処分場を作ることは国民の理解が得られない。原子力発電を続けていくことは無責任であり不可能だ」と述べ、原発の運転再開に踏み切るべきではないという認識を示しました。

そのうえで小泉氏は、脱原発に向けた連携を要請されたのに対し「それぞれの立場で各政党が脱原発に向けて努力すべきだ。自分も主張を続けていく。政府に脱原発に向けた政治決断を求めるには、世論に訴えるしかない」と述べたということです。

吉田氏は会談のあと記者団に対し「小泉氏と考え方を共有し、共感することができたので、今後、脱原発に向けたうねりをともに作っていきたい」と述べました。

「党としてやめてと言えず」

自民党の石破幹事長は、記者会見で「今はわが党選出の国会議員ではなく、1人の私人である小泉元総理大臣がどの党と話をするかについて、自民党として『やめてください』と言う立場にない。国政には原発をどうするかというテーマだけでなく、ほかにも多くのテーマがあり、小泉氏と社民党の党首が会談したことが政界再編に向けた動きにつながるのかどうかや、新たな政策軸ができるのかどうかについて、今の時点で判断できない」と述べました。

「父は父、私は私」

また、小泉進次郎復興政務官は国会内で記者団に対し、「全く聞いていないので分からないし、父が誰と会うかは私にはコントロールできない。人にはそれぞれ自分の考え方があり、日本は言論の自由が保障されている国だから、自由に発信できる。やはり今の日本は、高齢者も元気がある」と述べました。
そのうえで小泉政務官は、記者団が「小泉元総理大臣と政務官の考えは違うのか」と質問したのに対し、「今までも言っているとおり、父は父、私は私だ」と述べました。


03. 2013年10月30日 16:10:26 : eT5F7FT77g
小泉元首相をモデルに米国に誕生した大統領がオバマ。そのオバマは米国内で露骨に社民主義政策を推進。そして吉田氏は社民主義政策を掲げる社民党新党首。日米間における横断的なつながりは明瞭だ。

04. 2013年10月30日 16:56:51 : eT5F7FT77g
「原発ゼロ」めぐり小泉元首相と会談

2013年10月30日 | 日記

 10月29日、吉田党首と共に小泉元首相と会談しました。
 私としては、小泉元首相とは参議院の予算、決算、郵政特などの委員会で、あるいは党役員として十数回わたり合ってきた間柄ですが、意外にも私たちとの会談を快諾いただきました。政界を引退され7年余りが経ったこともあってか、30分の予定を15分もオーバーする和やかな会談でした。大筋、次のようなやりとりを行いました。

〈社民〉 報道ベースでは、以前は推進の立場だった元総理が、最近、原発ゼロを主張されているが、それに驚くと共に心から敬意を表し歓迎しています。その真意をお伺いしたい。またそのきっかけは何でしたか。

〈小泉〉 3.11の福島原発の事故があって、「原発安全神話」に疑問がわき、いろいろ勉強もし、フィンランドのオンカロ最終処分場を視察し、脱原発を決めたドイツにも行ってみた。どうも日本でのこれまでの説明はおかしい。10万年も大量の核廃棄物を安全に保管できる場所など地殻変動の激しい日本では作れない。国民も納得しない。今こそ政治が脱原発・再生可能なエネルギー転換を決断すべきだと確信するようになった。

〈社民〉 先日の参院予算委で、「政府が原発ゼロ方針を打ち出せば一挙に(脱原発への)国民の機運が盛り上がる」との小泉発言を取り上げ、安倍首相にその決断を迫りましたが、後ろ向きの答弁でした。「原子力ムラ」の有形無形の圧力なのかなとも思いますが、政治決断できない理由をどう見ますか。

〈小泉〉 脱原発以外の道はないのだから、その決断をせざるを得ないと迫るような世論がまだ弱いということだろうね。

〈社民〉 大江健三郎さんをはじめ多くの有識者が脱原発で発言され世論喚起に立ち上がっておられる。その世論づくり、キャンペーンに小泉元総理も一肌抜いていただきたい。また自民党内の人々にも働きかけてほしいが、いかがか。

〈小泉〉 「小泉が脱原発で新党作り」などとデマを飛ばすものも出てくる。そんな考えは毛頭ない。だから私は私で、講演会などで原発ゼロを訴えていく。社民党は社民党で、その他の脱原発を主張する政党も、それぞれが脱原発の世論づくりをしっかりやっていくべきだと思う。

〈社民〉 政府は、「エネルギー基本計画」を年内に策定する予定ですが、自民党の選挙公約でも、『原子力に依存しない社会』と書いている。「基本計画」に原発の新増設や比率を高めると書き込むことは決してあってはなりませんね。

〈小泉〉 社民党などが国会でどんどん指摘し、世論に訴えることが大事でしょう。

http://blog.goo.ne.jp/mataichi_seiji/e/3c574a24c1ca6fe3a0f6a063b742c8a2


05. 2013年10月30日 19:15:44 : m2nohvN0kk
吉田、馬鹿じゃないのか。村山と同じだ。民主党の菅も似たようなもんかな。

06. 2013年10月30日 19:57:54 : snaiVtXNsk
>>03
社民党支持者にそう言って慰めてやれw
今頃みんな頭抱えてるだろうから

07. 土浦市民T 2013年10月30日 20:26:37 : tiqo5RlV5ht9I : TKJKeahKkI
「脱原発」で社民党首と会談 小泉純一郎元首相に“愉快犯”の見方も

●愉快犯ではない、次の自民党政権作りであろう。
 小泉がやろうとしているのは自民党政権のたらい回しであろう。
 
 つまり、自民党のなかに反原発勢力を作り、現政権がつぶれたときの受け皿にしようというわけだ。分かりやすく言えば、原発はいずれ行き詰まる。そのとき反原発の党代表を選び、次の選挙に臨むという考えだ。

 自民党が派閥政治で昔やっていたことだが、うまくいくかはわからない。


08. 2013年10月30日 21:07:40 : YEE4Sl8Pas
「2000円で原発を日本から無くします」と寸借詐欺犯が阿修羅で暗躍していますね。
http://livedoor.blogimg.jp/kuroitaiyo888/imgs/8/7/87805fff.jpg

09. 2013年11月06日 11:39:13 : 67DQEFX83E
大江健三郎氏、原発事故扱った小説出版
http://www.chosunonline.com/svc/view.html?catid=56&contid=2013110601214
 1994年にノーベル文学賞を受賞した作家の大江健三郎氏(78)が、先ごろ東日本巨大地震と福島第一原発事故を扱った小説『晩年様式集 イン・レイト・スタイル』(講談社)を出版した。朝日新聞が5日付で報じた。2009年以来、4年ぶりの新作となる。


 大江氏の分身といえる長江古義人が主人公となるシリーズの6作目。作家の長江が11年3月11日の巨大地震以降、小説の執筆に興味を失い、破滅的な災害に遭った時代と世界を省察するという内容だ。主人公は原発事故の惨状を目の当たりにし、最初は「私たちが生きている間に回復させるのは不可能だ」とため息をつく。だが、大江氏は小説の末尾に収録した詩で「私は生き直すことができないが、私たちは生き直すことができる」という希望のメッセージを伝えている。


 大江氏は護憲の立場から憲法第9条について積極的に言及したり、脱原発集会に出席したりするなど、社会参加の意識が強い知識人として知られる。


李漢洙(イ・ハンス)記者

朝鮮日報/朝鮮日報日本語版

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2013/11/06/2013110601214.html


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