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小泉元首相と小沢代表はツインで三味線を弾いてるのかも? (ハイヒール女の痛快日記) 
http://www.asyura2.com/13/senkyo155/msg/667.html
投稿者 赤かぶ 日時 2013 年 10 月 31 日 18:40:00: igsppGRN/E9PQ
 

「原発ゼロ」めぐり小泉元首相と会談
http://blog.goo.ne.jp/mataichi_seiji/e/3c574a24c1ca6fe3a0f6a063b742c8a2


小泉元首相と小沢代表はツインで三味線を弾いてるのかも?
http://tokyolumix.blog60.fc2.com/blog-entry-1265.html
2013.10/31 ハイヒール女の痛快日記


はじめまして!東京ルミックスです。
ローファーに12pのかかとをつけたらハイヒール?!


小泉純一郎元首相は29日、社民党の吉田党首と会談。吉田が脱原発での連携を要請した。小泉は「それぞれの党が脱原発に向けて努力すべきだ。自分も主張を続けていく」と話すにとどめた。また「政府が脱原発を政治決断すべきだ」と語った。

脱原発を結集した新党結成については「新党を作る気はない」と否定!

これを見る限り、社民党はミエミエの党勢復活を狙った、小賢しい手口としか思えない。もともと小泉が進めた構造改革路線を、激しく批判してきたのだから辻褄が合わない。

小異を捨てて大同に就くという言い方はあるが、消滅寸前の党ゆえ人気稼ぎのパフォーマンスだと思われても仕方ない。現実に、私は社民党党首の名前すら知らなかった。

社民党にとっては小泉会談は一定の効果があったのだからこれでいい。

小泉の脱原発発言は何か思惑があるのは確実だ。純粋に国民のことを考えて行動しているように見せてはいるが、あの独裁者・小泉だ一筋縄では行かないはずだ。

奇妙な動きは9月下旬のみんなの党渡辺代表との会談から始まっている。

その時、小泉は「日本は50基も原発がある。最終処分場なんて話は全くない。今すぐ原発をやめる決断をするしかない」と言った。渡辺代表はこれを聞き「信念に基づいて言っておられるな」と伝わってきたと言っている。

確かに間違ってることは何もない。むしろ正しいことを言っている。

しかし、規制緩和の王者・小泉は、強引な民間主導の規制自由化を推進し、原発の強力な支持者だったはずだ。しかし、今になって小泉は原子力発電は最も金のかかる発電手段であると断言している。この豹変ぶりをどう捉えるのか?

吉田との会談では「政府に判断を求めるのは世論しかない」と結論付けている。この発言で見えることは、小泉は政治家としての責任でモノ申しているのではない。単なる評論家目線の発言といっていい。

政界を引退しているのだからそれでいいと言えばイイのだが?

うがった見方だが、取り敢えずインパクトのある発言をして、世間、政界、財界などの様子を探ってるようにもとれる。お得意のポピュリズムだ。小泉劇場の「構造改革なくして景気回復なし」と、

「政府が脱原発を政治決断すべきだ」は断定的なニュアンスが似ている。

脱原発は大賛成だが、小泉は将来を俯瞰する力があるので油断できない。真意は不明だが発言の裏に遠大な計画があるのではないだろうか?ひとつは息子の進次郎の自民党内での盤石な体制を築くための将来的な布石としての発言だ。

近い将来、福島原発の収束はにっちもさっちも行かなくなるだろう。そーなると、マスコミと政府一体の世論誘導も効果なく、政治的にも選択肢は脱原発しかなくなるのだ。今のところ進次郎は、原発に対して肯定も否定もしていない。

確固たるビジョンは示さず曖昧である。この点がキーワードじゃない。

もうひとつ考えられるのは、今回の会談は社民党から申し込みを受けたカタチだが、本気で脱原発の実現を考えてるのであれば、もっと違うところと連携しなければ風を起こすまでにはならない。例えば、今は死んだ振り?の小沢氏との連携だ。

小沢代表クラスと繋がらなければ大きなウネリは作り出せない。

偶然か必然か、小沢代表が小泉発言に対して「冷静に日本の現状と将来を考える人であれば、大抵、行き着く結論だろうと思います」とコメントした。更に、直近の記者会見では「今のところ小泉に会うことはない」と断言している。

牽制しているのか?既に話は進行して煙に巻いているのか?小沢の「今のところ」という言い方が気になる。小泉の「新党を作る気はない」は、黒子としては多いにあるという意味かもしれない?

政界の駆け引きは窺い知れない。真相は霧の中といったところだ。


 

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コメント
 
01. 2013年11月01日 18:27:27 : LtHItSaaUo
2013/10/31 国会改革で生活の党・小沢一郎代表が講演 「英国流クエスチョンタイムの実現」「政府参考人制度の廃止」など提言

特集 小沢一郎/陸山会事件

 政府・自民党は、首相の国会出席の日数を大幅に減らすことを目的とした国会改革案の提出を目指している。与野党の国会対策委員長は10月31日に会談し、近く国会改革の協議に入ることで合意した。

 同日、生活の党の小沢一郎代表が国会改革について講演を行い、主にイギリスの例を引き合いに出しながら持論を展開。英国下院本会議で行われている党首定例討論「クエスチョンタイム」の実現などを主張した。


必要なのは行政に対する国会の権能強化
 英国下院本会議では、毎週水曜日、約30分の時間を使った「クエスチョンタイム」が実施されている。日本の党首討論とは異なり、党首ではない野党議員も首相に質問することができるのが特徴だ。

 小沢代表は「クエスチョンタイムにより、言いっぱなし、聞きっぱなしの状況は改善され、実際の討論ができるようになる」と指摘。党首同士の討論という形式に縛られない「クエスチョンタイム」を頻繁に開催することで、「総理が(国会に)出席する、しないという問題は解決されるのでは」との見通しを示した。

 小沢代表は他にも、官僚が国会の委員会に出席して閣僚の代わりに答弁を行う「政府参考人制度」の廃止を主張。国会事務局・調査局・国会図書館といった国会の権能強化とあわせ、行政に対する立法の位置づけを明確にし、官僚主導の弊害を排して国会での議論を活発化する必要を説いた。(IWJ・平山茂樹)

http://iwj.co.jp/wj/open/archives/109305


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