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秘密保護法ができれば政府の違法行為を暴くことは不可能に・日米密約を暴いた西山太吉氏が法案を厳しく批判
http://www.asyura2.com/13/senkyo155/msg/699.html
投稿者 SOBA 日時 2013 年 11 月 01 日 17:36:45: LVbi13XrOLj/s
 

秘密保護法ができれば政府の違法行為を暴くことは不可能に・日米密約を暴いた西山太吉氏が法案を厳しく批判
videonewscom
http://youtu.be/JqIUh9V7hA4

公開日: 2013/10/30


http://www.videonews.com/
インタビューズ (2013年10月27日)
秘密保護法ができれば政府の違法行為を暴くことは不可能に
日米密約を暴いた西山太吉氏が法案を厳しく批判
インタビュー:西山太吉氏(元毎日新聞記者)
 沖縄返還の際の日米密約をすっぱ抜き、後に有罪判決を受けた元毎日新聞記者の西山太吉氏が、ビデオニュース・ドットコムの取材に応じ、現在国会に提出されている特定秘密保護法案が成立すれば、氏が暴いたような政府の違法行為が一切表に出てこなくなる恐れがあるとして、法案の成立は何としても阻止する必要があると語った。
 西山氏は、そもそも今回特定秘密保護法案の制定を推進している自民党が、依然として日米密約の存在を認めていないことを厳しく批判した上で、その自民党にそのような法律を語る資格はないと、これを一蹴した。
 また、これまで日米関係に関する機密事項は、アメリカ政府が機密の指定を解いた後、アメリカ側から開示されたものばかりで、「日本側が機密を公開したことは一度もない」ことを指摘。今後、日米軍事同盟の緊密化によって自衛隊が米軍と一体化した際に起きることが予想される憲法に抵触する行為や政府にとって都合の悪い情報は、ことごとく秘密指定されることになるだろうとの見通しを示した。
 ジャーナリストの神保哲生が西山氏に特定秘密保護法案の評価と、法案が成立した場合に予想されるジャーナリズムや日本社会への影響を聞いた。
 

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コメント
 
01. 函館の犬。 2013年11月01日 18:02:27 : bhbAK3m6MJQx2 : bAPxC6pKaw
最低最悪の政権だ。まさにカルトだ。教祖様の言うことが絶対で、逆らうな、文句をいうな、金を出せ。原発、原発と一日百回唱えよ、か。

02. 2013年11月01日 21:45:56 : plsk27d8TE
秘密を暴くことは不可能にはならない
スノーデン氏を見ればいい
あえて左翼用語を使えば
《反動》の下痢ゾウが暴走してこそ
国家主義にも共産主義にもならない
民主主義で自由が保障される国に
国民のための日本に進化するのだ
と 信じたい

03. 2013年11月02日 11:59:38 : jhCPJDTrdo
●「検察審査会」の闇でわかる通り今でも十分国民の目は目隠しされている。

この上になぜ「秘密保全法」を作りたがっているか?

それは、秘密保全の対象を官僚が恣意的に決められる「オールマイティーカード」を作りたいからだ。

TPPも、原発も、・・・やがてネットでの情報利活用も網にかけられてくるだろう。


04. 2013年11月02日 14:30:17 : Fx0MAc3H3s
自民党議員が原発関連も秘密の中に入る
って今までの主張とは変わってきているようですよ

結局権力に都合よく全てのことが範疇だってことです

騙されるな!


05. 2013年11月02日 17:16:24 : a9JtdAU2RY
許すな!秘密保護法案 理由も秘密のまま逮捕
裁判官や弁護士も処罰の対象に

 外交・軍事情報から原発施設関連まで広範な行政情報を「特定秘密」とし、国民を処罰する「秘密保護法案」。「何が秘密かも秘密」にする同法案のもとで、捜査や起訴といった刑事手続きや裁判はどうなるのか―。10月31日、国会内で行われた超党派・市民の勉強会で議論となりました。


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http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2013-11-02/2013110201_01_1.jpg
(写真)秘密保護法案の問題点を考える、超党派の議員と市民の勉強会=10月31日、参院議員会館

 法案は、「秘密」を漏らす行為(未遂や過失を含む)や探知する行為(管理侵害行為)を処罰する仕組み。それらの「共謀、教唆、扇動」も処罰の対象です。

 しかし、「秘密」の中身は国民には知らされず、何が処罰の対象になるか国民にはわかりません。勉強会で、警察庁警備局警備企画課長の村田隆氏は、(1)告発がなされた場合(2)別件で捜査し書類などが発見された場合に「捜査を開始する」と説明。しかし、捜索令状や逮捕状に被疑事実が明記されるのかは明言しませんでした。犯罪とされた事実もわからないまま、捜査対象になったり、逮捕される場合もあるのです。

「認識」どう調べる
 政府は「特定秘密であるという“認識”がない場合は処罰対象になりません」(村田氏)ともいい訳します。しかし、その“認識”をどう調べるのか。

 日本共産党の仁比聡平参院議員が「どうやって誰がただすのか。拘束して自白を迫るしかないじゃないか」と迫ると、村田氏は「慎重に捜査するとしか言いようがありません」と否定しませんでした。自白を迫るか、盗聴などで日ごろの会話を調べる以外にあらかじめ「認識」を知ることはできません。

裁判の主題が不明
 裁判ではどうなるのか。勉強会では、内閣情報調査室の早川智之氏が「裁判でも『秘密』を開示することにはならない」「弁護人が特定秘密を入手することは考えられない」と答えました。裁判官だけに「秘密」を提示する場合があるとしましたが、その場合は裁判官も「処罰の対象となる」(早川氏)のです。

 被告人はもちろん、裁判官も弁護人も、裁判の主題が何であるかがわからない。それどころか弁護のため「秘密」を探れば弁護士も逮捕され、「秘密」を漏らせば裁判官も処罰される―異様な刑事裁判です。

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2013-11-02/2013110201_01_1b.jpg
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2013-11-02/2013110201_01_1.html


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