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下村博文の「田中正造に匹敵する」 この発言の無教養ぶりは、全閣僚の資質を表す (世相を斬る あいば達也) 
http://www.asyura2.com/13/senkyo155/msg/886.html
投稿者 笑坊 日時 2013 年 11 月 06 日 19:21:49: EaaOcpw/cGfrA
 

http://blog.goo.ne.jp/aibatatuya/e/169ae98f777d360a10804fc24a2e8f01
2013年11月06日

 IWJが中継録画している、≪「山本太郎議員の天皇への手紙に対する下村文科相の発言、日本の現状を考える」 福井康太教授 大阪大学法学研究科、安冨歩教授 東京大学東洋文化研究所の対談は、多くの基本的問題整理に貴重な示唆を与えている点で、非常に興味深かった。本日なら、おそらく無料で視聴可能と思うので、この場を借りてお薦めしておく。
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/109905

 この両氏の対談の面白いところは、下村博文文部科学相(右傾化の安倍内閣内において最右翼的存在)の“山本太郎議員の行為”に対する発言が、民主主義や民主主義的を論ずる起点としている点からして面白いのだ。論点は、自由闊達に拡がりを見せ、天皇の政治利用について、制限があるものの、憲法に規定される“国事行為”自体が「天皇の政治利用」そのものであることを指摘している。また、憲法上の天皇の国事行為は“内閣の承認による”となり、内閣が“天皇”を管理支配している事実関係も指摘する。日本の政治家が、このレベルまで、デモクラシー、デモクラティックなる概念を把握し、咀嚼しているとは思われない。そのことは、日本国民自体にも当て嵌まるわけで、もう一度、我々自体が、「民主主義や民主主義的」と云う問題を、深く見つめなければならない、と指摘されているようだった。

≪ 「議員辞職もの、政治利用そのものだ」下村文科相 「田中正造に匹敵する」

 山本太郎参院議員(38)=無所属=が10月31日に東京・元赤坂の赤坂御苑で開かれた秋の園遊会で、陛下に直接、手紙を渡した問題について、下村博文文部科学相は1日の閣議後会見で「議員辞職ものだ。政治利用そのものだ」と批判した。

 下村文科相は「これを認めれば、いろんな行事で天皇陛下に手紙を渡すことを認めることになる」と指摘した。

 明治時代の足尾銅山鉱毒事件を引き合いに出しながら「田中正造が(明治天皇に)直訴して大問題になったことに匹敵するようなこと。こういうことを安易に看過するようなことがあってはならない。非常に重いことだ」と述べた。 ≫(産経新聞)

 下村博文と云う人は、早稲田の雄弁会の幹事長を歴任した男なのだが、早稲田の雄弁会が“田中正造の民権運動”に呼応して生まれた歴史さえ知っていなかったか、田中正造をリベラルの“巨星”と見做し、自分と対峙する関係にあると妄想し、“田中正造は不敬な奴”と云う存在であり、世間もそのように捉えているに違いないと云う、まったくの思い込みから、上記のような発言をしたのだろう。しかし、この下村の発言は、安倍内閣の閣議直後に行われた“ぶら下がり”での発言だけに、閣議に集まる連中の資質が似たり寄ったりである証左に思われる。

 田中正造は、歴代の日本の政治家ベストテンを考えた場合、ベスト5に顔を出しそうな稀有の政治家であり、小さいのだが、汚れないきら星のように見える存在だ。田中正造と云う政治家は、徹底的に弱者の立場に立った民権主義者であり、聖書の引用の多い人物だったが、意外にも、日本の文化や伝統、土着に関して、深い愛情が根底にある点で、単なるキリスト教的思想の持ち主とは距離がある点も、考えておく必要がありそうだ。そのような歴史的に偉大な政治家を向こうに回し、対峙するような安倍内閣の精神性こそが、日本にとって有害であることは、言うまでもない。今夜は会議があるので、この辺で終わる。以下に田中正造の概略を参考引用しておく。


 「田中正造」

≪ 田中正造(たなか しょうぞう、天保12年11月3日(1841年12月15日) - 1913年(大正2年)9月4日)は、日本の政治家。日本初の公害事件と言われる足尾銅山鉱毒事件を告発した政治家として有名。衆議院議員選挙に当選6回。幼名、兼三郎。下野国安蘇郡小中村(現・栃木県佐野市小中町)出身。

初期の政治活動

1878年(明治11年)、区会議員として政治活動を再開。栃木新聞(現在の下野新聞)が創刊されると、翌年には同紙編集長になり、紙面上で国会の設立を訴えた。また、嚶鳴社や交詢社に社員として参加している。
1880年(明治13年)、栃木県議会議員。1882年(明治15年)4月、立憲改進党が結党されると、その年の12月に入党している。
県令(現在の知事)だった三島通庸と議会で対立。自由民権運動のなかで、加波山事件に関係したとして1885年(明治18年)逮捕されるが、三島が異動によって栃木県を去ると年末に釈放された。1886年(明治19年)、県会議長。

衆議院議員

1890年(明治23年)、第1回衆議院議員総選挙に栃木3区から出馬し、初当選する。田中は帝国議会でも当初は立憲改進党に属していた。この年渡良瀬川で大洪水があり、上流にある足尾銅山から流れ出した鉱毒によって稲が立ち枯れる現象が流域各地で確認され、騒ぎとなった。
1891年(明治24年)、鉱毒の害を視察し、第2回衆議院議会で鉱毒問題に関する質問を行った。1896年(明治29年)にも質問を行い、群馬県邑楽郡渡瀬村(現・群馬県館林市)の雲龍寺で演説を行った。
1897年(明治30年)になると、農民の鉱毒反対運動が激化。東京へ陳情団が押しかけた。当時このような運動には名前がついておらず、農民らは「押出し」と呼んだ。
田中は鉱毒について国会質問を行ったほか、東京で演説を行った。農商務省と足尾銅山側は予防工事を確約、脱硫装置など実際に着工されるが、効果は薄かった。
1900年(明治33年)2月13日、農民らが東京へ陳情に出かけようとしたところ、途中の群馬県邑楽郡佐貫村大字川俣村(現・明和町川俣)で警官隊と衝突。流血の惨事となり、農民多数が逮捕された(川俣事件)。
この事件の2日後と4日後、田中は国会で事件に関する質問を行った。
これが「亡国に至るを知らざれば之れ即ち亡国の儀につき質問書」で、日本の憲政史上に残る大演説であった。
2日後の演説の途中で当時所属していた憲政本党を離党した。当時の総理大臣・山縣有朋は「質問の意味がわからない」として答弁を拒否した。
この年の川俣事件公判の傍聴中、田中があくびをしたところ、態度が悪いとして官吏侮辱罪に問われ、裁判にかけられた。
なお、川俣事件は仙台控訴審での差し戻し審で、起訴状に担当検事の署名がないという理由で1902年(明治35年)に公訴不受理(一審で無罪だった者については控訴棄却)という判決が下り、全員が釈放された。

議員辞職 - 直訴

1901年(明治34年)10月23日、田中は議員を辞職[1]したが、鉱毒被害を訴える活動は止めず、主に東京のキリスト教会などで鉱毒に関する演説をたびたび行った。
12月10日、東京市日比谷において、帝国議会開院式から帰る途中の明治天皇に足尾鉱毒事件について直訴を行う。
途中で警備の警官に取り押さえられて直訴そのものには失敗したが、東京市中は大騒ぎになり、号外も配られ、直訴状の内容は広く知れ渡った。
直訴状は、幸徳秋水が 書いたものに田中が加筆修正したと伝えられる。田中は即拘束されたが、政府は単に狂人が馬車の前によろめいただけだとして不問にすることとし(田中本人の 言及による)、即日釈放された。
田中は死を覚悟しており、釈放後、妻カツ宛に自分は(12月)10日に死ぬはずだったという意味の遺書を書いている。
また 直訴直前に迷惑がかからないようにとカツに離縁状を送っているが、カツ本人は離縁されてはいないと主張している。 1902年(明治35年)、川俣事件公判の際にあくびをした罪で重禁固40日の判決を受け服役。
このとき聖書を読み、影響を受けた。この後の田中の言葉には「悔い改めよ」など、聖書からの引用が多くなる。ただし、キリスト教への改宗はしなかった。

正造の最期

土地の強制買収を不服とする裁判などがあり、この後も精力的に演説などを行ったが、自分の生命が先行き長くないことを知ると、1913年(大正2年)7月、古参の支援者らへの挨拶まわりに出かける(運動資金援助を求める旅だったともされる)。
その途上の8月2日、足利郡吾妻村下羽田(現・佐野市下羽田町)の支援者・庭田清四郎宅で倒れ、約1ヵ月後の9月4日に同所で客死した。
下野新聞によれば、死因は胃ガンなど。 財産はすべて鉱毒反対運動などに使い果たし、死去したときは無一文だったという。死亡時の全財産は信玄袋1つで、中身は書きかけの原稿と新約聖書、鼻紙、川海苔、小石3個、日記3冊、帝国憲法とマタイ伝の合本だけであった。
なお、病死前の1月22日に、小中の邸宅と田畑は地元の仮称旗川村小中農教会(現・小中農教倶楽部)に寄付していた。
邸宅は現在、小中農教倶楽部が管理している。
雲龍寺で、9月6日に密葬が行われ、10月12日に佐野町(現・佐野市)惣宗寺で本葬が行われた。参列者は数万人ともいわれる。
田中の遺骨は栃木・群馬・埼玉県の鉱毒被害地計6箇所に分骨された。このため、墓は6箇所にある。なお、このうち1箇所は1989年(平成元年)に公表されたもので、それ以前の文献では5箇所とされていた。 足尾銅山は1973年(昭和48年)に閉山となったが、現在でもその跡は残っている。 ≫(以上、ウィキペディア引用)

 

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コメント
 
01. 2013年11月06日 19:26:39 : LG0FUtT49g
全閣僚は言い過ぎた。下村は保守的傾向が強いのは確かだが。

02. 2013年11月06日 19:29:19 : ns82BjIknh
このゲムラとかいう馬鹿が最大に滑稽なのは

「田中正造に匹敵」

という言葉が褒め言葉であることを理解していなかったところwwww


03. 2013年11月06日 19:37:44 : m2nohvN0kk
勘弁してください。頑張ってるんです。教養がないことは百も承知です。交通遺児だけを売り物にここまで来たんです。

04. 2013年11月06日 19:44:54 : lZ6rJZZgHI
02
阿修羅の山本擁護者のほとんども理解できてなかったようだが。
つか、採りかたで褒め言葉ってわけでもないし。

05. 2013年11月06日 20:31:25 : pEJb7rR53o
下村大臣は田中正造を「不敬な国賊」のように思っていたのか?

俺も初めはてっきり、逆だと思って「山本太郎ごときチンピラを偉大な田中正造先生に例えるなど、とんでもない!」という意味のことを言ったのかとマジで思っていたよ。w

それが「田中正造のような不敬な奴!」だったとは!
トンデモな大臣もいたもんだ。www

俺が中学の頃の「道徳」の教科書には足尾鉱毒事件と田中正造のことが載っていた。(公害問題が世間を騒がせていた頃だったからだろうが)もちろん、田中正造は「偉人」扱いだった。

あの頃の「道徳」なんてのは学校行事に潰されるか自習が多くて、もちろん、評価も無く、どうでもいい科目だったが、教科書は「文芸作品」のような小文が良く載っていて、退屈しのぎの読書にはなり、今思えば教養もついたよ。(『心のノート』なんて、変な「愛国洗脳テキスト」はまだない頃だ)

下村とは一回りは下なんだが、下村の時代には「国賊扱い」とは知らなんだ。


06. 2013年11月06日 20:47:06 : LG0FUtT49g
下村はお上に楯突く奴は全部国賊ということなんだろうな。

07. 2013年11月06日 20:54:12 : OqHbFWzncc
マナーもルールも知らない幼稚なガキが園遊会に紛れ込んでいたというだけのことです。議員辞職だの請願法だの田中正造だの騒ぎすぎです。それが悪法を通したい自民にとっては、国民の関心をそらすうってつけの茶番だということでこの幼稚なガキの行為を大々的に持ち上げて利用しているわけです。
そういう意味でこの幼稚なガキは害虫以外の何者でもありません。

08. 2013年11月06日 21:06:20 : 7CacKTUh7k
何故天皇に手紙を渡すのがマナー違反なのか?手紙すら渡してはいけないのか?
何の役にも立たない権威主義で誰が救われるというのか!
お前達のその下らない偽善的な価値観を守る為に生きた人間が殺されていい訳はない。
お前は一体大臣として誰を守りたいのか!誰も救われない。お前は勲章貰って満足する人間なのか。

09. 2013年11月06日 21:15:48 : 7CacKTUh7k
自民党の皆さんに質問があります。山本氏が陛下に渡したのは何ですか?
水銀か?カドミニウムか?銅の鉱毒か?放射性廃棄物か?答えて下さいよ。
お前らの怒りの10分の一を原発事故の現場に向けたことがあったのか?
あなたがたは一体何に怒っているのか?狂っているのはお前達なんだよ。
何が愛国心だ。何が郷土だよ。何がおもてなしだ。綺麗事ばっかり抜かしやがって汚い偽善者がよ。

10. 2013年11月06日 21:47:59 : pEJb7rR53o
下村は「親学」の愛好者なんだな。あれってカルト学者の発明だろ?

11. 2013年11月06日 22:55:01 : xgQrEp1sYs
 本当に下痢便-晋三率いる夜盗−ジミンの「いわゆる」右翼議員ていうのは、なんともはや、稲田朋美の「サカリのついたような」グロテスクな格好といい、「右翼気取り」のシモ村といい「頭がイカレテイル」としか言いようがないな。
 まるで、どうやってもピクリとも動かないアベノミッ糞と同じ、詐欺師の黒ッぺぇーと同じようなものだしな。
 そして、アベノミッ糞でこ「高収益」を得て、お買い物、お食事をなさるリッチな方々を「嘲笑うがごとき」「お、も、て、なし」を御披露した有名百貨店、有名ホテル、この下痢便−晋三政権を象徴するがごとき事態だな。
 山本議員も「田中正造」とまで持ち上げられれば、シモ村の頓珍漢な頭脳でひねくられた論理をもってしても、なんとも「コソバユイ」もんじゃなかろうか。

12. 2013年11月06日 23:58:07 : Fbrymlivsk
「田中正造に匹敵」を褒め言葉ではなく、何の躊躇もなく貶める意味で使うところが、怖い。
自由民主党とは自由と民主主義を真っ向否定する政党なのかと思ってしまう。
自民党の、みんながみんなじゃないだろうが、党の中枢上層部がこういう認識では、痛すぎる。

13. 2013年11月07日 00:06:17 : SQimVSIyNw
ムサシのインチキ不正選挙内閣、
偽装食品の嘘つきホテルと同じ

14. 2013年11月07日 00:08:03 : SsgvRGtCTZ
で、Wikiの引用?(笑)オレも教養がないから、よくWikiを引用するけどね。

田中正造は、議員辞職をしてから直訴の決意を固めた。山本太郎にそのくらいの覚悟はあったのが・・・という意味で、コメントしたんじゃないの。ま、ちょっと時代錯誤的な感覚ではあるが、「無教養」というのはあたらんのじゃないの。

で爺


15. 2013年11月07日 00:10:32 : pEJb7rR53o
逆に言えば、下村にとって山本太郎は、あの当時の権力者にとっての田中正造に匹敵する「手強い敵」であるということだな。実際に山本が田中正造並みの人物かどうかはこの際、脇に置いといて、自民党の某大臣にとってはそうらしいということだけは覚えておこうぜ。

16. 2013年11月07日 02:32:58 : EtiFFq6KHY
>>09
>水銀か?カドミニウムか?銅の鉱毒か?放射性廃棄物か

あと、爆弾とかインクに仕込んだ毒カプセルとかの可能性もあるから、
天皇とか議員に直接物を渡すのはよくないんですね。

ジャニーズ事務所だってバレンタインチョコは何が入っているかわからないから
手も出さないそうですし。
(こういったものは施設に上げるのもきわめて危険)


17. 2013年11月07日 04:47:22 : cjrG7TrbNQ
まあ三島通庸の玄孫が麻生だからな。

18. 2013年11月07日 07:06:18 : 4GxHq9ub7o
明治以降、天皇に公の場で手紙を渡す行為は、
田中正造と山本太郎の二人だから事実としては匹敵そのものだが、
権力を持ってはいけない現憲法下の天皇に手紙を渡すのは、
愚の骨頂で滑稽で、憲法違反的な行為で、
あの世で田中正造は大笑いだな。

19. おじゃま一郎 2013年11月07日 08:31:06 : Oo1MUxFRAsqXk : F3BynKGdHY
>下村博文の「田中正造に匹敵する」

こういう人が、文部科学大臣をやっているので日本は安泰なのである。

日本人は、自国愛が足りないので、この発言は親日教育に力を入れている証拠である。


20. 2013年11月07日 08:44:43 : rrhrFN6JLd
19)日本人でないお前が言うな。

21. 2013年11月07日 09:58:07 : SYBnefOvOA
>>14
平成の世においても彼の行動が
議員辞職の覚悟を示すほどの行動だと断じられるのであれば
今の空気ってのは、明治の時とさほども変わりませんね
だって同じお作法が求められるのだからw

22. 2013年11月07日 11:06:36 : ORmZtzJhJQ
>>21 そう。今は、別の意味での天皇への「作法」が求められているわけでね。これは、皇室護持のためにも、また、戦後確立した民主制と天皇制の共存の原則を維持するためにも、守っていかなければいけない「作法」だと私は思いますね。その観点からの批判は、山本太郎は、甘んじて受けるべきだろう。で、本人も「猛省している」と言ってるんだから、もういいんじゃない。辞職要求ではない、参院の注意・自粛勧告も出るようだしね。 で爺

23. 2013年11月07日 11:26:34 : ns82BjIknh
>>15
まぁそうだし、もっと言えば安倍内閣は田中正造を、
そして彼が救おうとした日本国民を「敵」と見做している、という証明でもある。

ここからもやはり「日本を取り戻す」は朝鮮や中国からという意味ではなく


国民の手から日本を取り戻して圧政下に置く


という意味以外の何者でもないということが、明白に分かる。

もっとも、日本国民がこれに気づいたとしても、すでに手遅れだがw


24. 2013年11月07日 16:04:32 : pEJb7rR53o
>>18

いや、それがさ、他にも天皇に直訴をした人はいたようだよ。こちらのブログによると
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2013/11/gmo-872e.html

>松本清張『昭和史発掘1』文春文庫、337ページから、417ページを読まれたことはおありだろうか?「北原二等卒の直訴」昭和2年11月19日、名古屋練兵場で、北原泰作二等卒が直訴をした。自民党政治家諸氏や、大本営広報部、別名マスコミは、田中正造の直訴についてのみ触れる。不思議なことに、北原泰作の直訴には全く触れない。日本という国の権力構造の矛盾にまつわる現象であったがゆえに?

ということで、“教養のない”自民党の政治家連中がこの人を知らないのは当然だが(俺もまったく知らなんだが、w)マスコミまでしらばっくれるのはおかしい。いや、知っていてもしらばっくれるのが日本のマスコミらしいってとこかな?


25. 2013年11月07日 18:49:19 : SYBnefOvOA
>>22
やっぱりあなたらしいコメントですねえw

下村がどうデコって発言したところで辞職覚悟云々の話であれば、山本のそれは明らかに
田中正造以下の振る舞いでしかないでしょうに
要は今回の発言なんぞ単なる白眼視の軽口以外の何物でもないんだよ
あなただってそんなことは理解しているはずですよ

その程度のコメントにもっともらしい含蓄を後付けするのみならず、
俺の「作法」発言をいいことに我田引水で原則論まで言い含めようとする狡猾さ、
その空気の不気味さを示唆しているのw

ま、それがで爺さんのこれまでのお作法でしたけどね
あぶないあぶない


26. 2013年11月08日 00:44:13 : ORmZtzJhJQ
↑ちょっと意味がよくわからんが、私は、戦後の象徴天皇制を良い制度として肯定しておるのよ。下村氏は、その観点から、山本某の行為を「作法違反」として批判すべきであって、戦前の例を持ち出したりすべきではないと言っておるわけね。念のため。

で爺


27. 2013年11月08日 02:47:26 : FrpXTmA0eo
で爺さん、
 
 八木さんのブログのスレででも紹介したのですが、ユーロニュースの
ーヨーロッパニュースで、ヨーロッパではバランスのとれたチャンネルー

http://fr.euronews.com/2013/11/01/lettre-a-l-empereur-akihito-a-une-autre-epoque-il-aurait-ete-execute/

これを読んでいただけますか?たぶんフランス語圏のかたが書いた記事と思われるのですが、違う時代なら死刑 っていうタイトルなんですよね。これもちょっと行き過ぎとかって思ったんですが、英語にクリックすると、タブーっていうニュアンスに変わります。つまり、下村大臣のコメントから、こういったタイトルがついたと想像するんですよね。 やはり、彼の歴史的な背景の知識の欠如を物語ってるとしかいいようがないと思うのですが、、。


28. 2013年11月08日 07:55:38 : PCkPTu98Xw
山本太郎応援だけど田中正造と比べるのは持ち上げすぎだと思ったら何だ貶していたんだ。
下村は笑いのつぼを知っているやつだ。
吉本へ行け!

早稲田の雄弁会って程度が低いんだね。
手紙ぐらいで議員辞職なんて言っている世耕も同程度じゃないか。
下村も世耕も12歳の少年だ。
自由民主の名が泣く。

共産党までおかしくなっているぞ。右から左まで目が曇ってしまうのか。


29. 2013年11月08日 09:34:16 : ORmZtzJhJQ
>>27 おはようございます。

グーグルの翻訳にかけてみたけど、どうむTBSの報道を引用してるようですね。
d’après le Courrier international qui cite lくa chaine TBS.・・・の意味がイマイチよくわからんけど。

TBSの報道だとしたら、「世が世なら大変な刑だ」と自民党幹部が言っているよう。いわゆる「不敬罪」ならば、戦前でも死刑はないんだけど。危害を加えようとすると死刑ですが。ま、自民党幹部が実際に「死刑だ」といったのか、ARPが誤解して拡大解釈したのか、ちょっとそのへんは分かりませんね。外通の記事も結構いい加減ですからね。

で爺


30. 2013年11月08日 09:40:25 : SYBnefOvOA
>>26
いつになく冷静じゃないね、どうしたんだろw
何も俺はあなたの時代錯誤的うんたらの見解を否定した訳でもなんでもなくて、

>田中正造は、議員辞職をしてから直訴の決意を固めた。山本太郎にそのくらいの覚悟はあったのが・・・という意味で、コメントしたんじゃないの。

このあなたの見え透いた忖度について語っているのは誰が見たって明らかじゃないの
すっかり小沢が泡沫化した見て安心して、ちょっと痴呆が進んだんじゃないの?


あ、いつもの歪曲でしたね


31. 2013年11月08日 11:00:03 : ORmZtzJhJQ
>>30 おはよう。オレはいつもかなり冷静で、それで「斜に構えている」とか怒られるんだけど(笑)

下村大臣が、山本某の行為を称えるとも思えんから、田中正造の直訴行為なみに、重大な行為だといいたかったんじゃないの。で、田中正造は辞職してから、直訴に望んだのだから、山本も辞職しろと・・・。これで、筋も通っておるし、その後のコメントでも、下村氏はそう説明してるじゃない。

この発言に同意はせんが、無教養だという指摘はあたらんのじゃない?なんか、ネットには、自分だけは教養があるという輩(あいば某もそうね)が多すぎるのよ。(笑)田中正造の基本的事跡なんか、それなりの大学を卒業した人が知らないわけないじゃない。


32. 2013年11月09日 10:06:57 : SYBnefOvOA
こういうロジックを言い出すようじゃ、

>それなりの大学を卒業した人が知らないわけないじゃない。

で爺さんも平凡な人に成り下がったねw


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