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放言アッキーに官邸の影 メディア露出を増やす首相夫人は、本当に自由奔放か〈AERA〉 
http://www.asyura2.com/13/senkyo157/msg/914.html
投稿者 かさっこ地蔵 日時 2013 年 12 月 16 日 16:14:52: AtMSjtXKW4rJY
 

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20131216-00000007-sasahi-pol
AERA  2013年12月23日号


 日本のファーストレディー、安倍昭恵さんがメディアへの露出を増やしている。
 夫の政策と真っ向対立する発言も目立つが、官邸のイメージ戦略という説もある。

* * *

 強引な国会運営で特定秘密保護法を成立させた安倍政権の支持率が下がっている。新聞やテレビの世論調査では、軒並み10ポイント前後のダウン。いまだ高支持率を保っているとはいえ、そろそろ世論の“しっぺ返し”が気になるところだろう。

 そんなタイミングで安倍晋三首相(59)の妻、「アッキー」こと昭恵さん(51)がメディアへの露出を増やしている。6月にあったNPO法人のセミナーで、自らを「家庭内野党」と語り、その後も、夫の意見と真っ向対立する「原発反対」「消費増税反対」などの持論を繰り返し表明している。

■大学院で刺激受け開眼

 12月7日付のウォールストリート・ジャーナル(電子版)のインタビューでも、
「子どもたちをどうしてくれるんだというお母さんたちが大勢いるなかで、やっぱり原発賛成というふうに私は言えない」

「TPPは政府の政策。私は本音を言えば反対」

 と論旨は明快。何かから解放されたかのような自由奔放さだが、きっかけはやはり第1次安倍政権の挫折だったようだ。

 2007年に安倍氏が体調を崩して首相を辞めたとき、昭恵さんは40代半ば。これからの人生を考え直そうと、立教大学大学院の21世紀社会デザイン研究科に通い始めた。震災後は農業問題や食の安全に関心を持ち、夫の地元・山口県で自ら農業を始めた。昨秋には、東京・神田で居酒屋「UZU」を開店。ファッション情報誌「エクラ」(14年1月号)のインタビューで、こう語っている。

「大学院で人の意見や考えに触れて刺激され、視野が広がりました。それまでは主人の意見だけが正しいと思っていましたし、それがすなわち私の意見だった。ずっとそう信じこんでいたけれど、世の中には違う考え方もあると、この年でわかりました(笑)」

 フェイスブックにアップされる日々の動きをみると、生き生きと活動する様子がわかる。

「首相夫人はこうあるべきだとか、そういうのにはめ込まれるのは嫌なので、外れていきたいですね」

 とは、9月15日付産経新聞での談。もっとも夫婦関係は、

「意見が違うから不仲かというとそんなことはなく、25年も一緒にいてお互いわかっていますし。そのへんは空気感で流しているかな」(「エクラ」から)

 一方で「週刊現代」12月21日号では、こんな意味深な発言も。

「政治家の夫婦って、一緒に外に出るときには仲の悪い素振りなんて見せられませんから。外で仲のいいフリをしていると、いつの間にか実際にも仲良くなる、その繰り返しかもしれないです」

 同誌でインタビューしたジャーナリストの松田賢弥氏は、こう語る。

「私は私、という意志を強く感じました。『主人と別れたら生きていけませんから』という古い一面を持ちながら、義母の洋子さんを中心とした濃厚な政治家一族『安倍家』の呪縛から解放されつつあるのでは」

■首相官邸に「監視役」

 そんな昭恵さんに、官邸は痛し痒しのようだ。

「いま官邸にはチームアッキーの部屋があって、専属の女性秘書2人がついています。実質的には監視役。インタビューなどはすべて目を通してますし、官邸がコントロールしようとしているのは明白です。タカ派色を強める安倍首相に対して、アッキーの露出を増やすことでバランスを取ろうという意図も見え隠れします」(官邸関係者)

 それでも、いまや昭恵さんの行動を縛る術はない。

「首相は、あまり構わないでほしいと言っている。あれこれ制限をかけると、余計に何を言い出すかわからんということだそうです。アッキー自身は首相と意見が違うことなど、どこ吹く風。いつも酔っ払って家に帰り、世話を焼いているのは首相。すごい夫婦です」(別の官邸関係者)

■各媒体に掲載された“アッキー語録”

「“50歳からの人生に向けて、安倍晋三の妻としてより、ひとりの女性・安倍昭恵としてどう生きるかを考えたい”と思ったんです」
(「エクラ」2014年1月号)

「(安倍首相にとって)一番大きいのが憲法改正なんだと思う。それが国会議員になって最もやりたいことだったんだろうと思う」
(12月7日付ウォールストリート・ジャーナル電子版)

「主人と私は別人格。心の底から正しいと思ったことを、発言していく」
(「週刊現代」12月21日号)

「自分の国で事故がきちんと収束していないのに、(原発を)海外に売り込むことに対し、私はやはり『どうなんだろうな』と思っている」「主人に『小さいところは本当に大変なので、消費税は上げないでください』と毎晩言っていた」
(11月12日の北海道新聞東京懇話会)

「私は家庭内野党。周りの人は嫌なことは(首相が)権力を持つとだんだん言えなくなってくる。少しは嫌なことも言ってあげたほうがいい」
(6月6日のNPO法人「ふるさと
テレビ」主催のセミナー)


 

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コメント
 
01. 2013年12月16日 16:39:49 : VxKD1TB0FQ
ハイヒール女さんの意見に一票。
アエラもいいかげんにしろ。
完全に意識した言行。アッキーだかアッキーナだかしらんが、安倍がマジ知性なし
で、極右なファシスティックな人物である事実は変わらない。それは、ワタミの
クソ野郎が家族にとっては「いい人」であることと同じこと。

こんなの東スポにのせろ。


02. 2013年12月16日 16:56:48 : VxKD1TB0FQ
元電通女。
B層のアホ連中は私におまかせってのが本音。

03. 2013年12月16日 22:06:10 : Sc3YNLcBvU
これを目くらましと言う。安倍の好感度を上げるため。

テレビでさんざんオレオレ詐欺の手口を報道しているが、テレビ番組は

その洗脳方法においてオレオレ詐欺とそう変わらない。


04. 2013年12月17日 00:35:30 : FfzzRIbxkp
夫婦揃ってツィッターやブログやフェイスブックに暴言吐きまくり状態。

同じ内容のコメントを書いて官僚は左遷なんですけど。

この夫婦のコメント読めば、米国の圧力なんていうものよりも、
頭の中の すっからかん がどれほど危ういのかがわかります。

あきえおじょうちゃまは、どこかの新聞記者のツィッターに
「このバカ記者!」と書き込みしましたよね。

親の金と権力で生きてきた似た者同士のバブル夫婦のストーリーもそろそろ終わり。塩野さんローマ人の次は昭恵夫人で作品どうぞ。

選挙の集計の不正など、イタリアでは想定できますか?


05. 2013年12月17日 00:41:07 : SYegGF7lDY
アホくさ。
単なるバカ亭主とバカ女房の、似た者夫婦じゃねーか。
まともな女なら、あんなのと25年も暮らせないぞ。



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