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「心のノート」を廃止させるには
http://www.asyura2.com/13/senkyo158/msg/139.html
投稿者 クビーラ 日時 2013 年 12 月 17 日 21:32:00: piceTSQ8afvqc
 

 道徳の副教材「心のノート」は、日本の小学生・中学生全員に、多額の税金を使って配布されている。「心のノート」は、その作られた意図とは逆に、子ども達の心の成長を阻害するものである。
 「心のノート」の背景にあるのは心理学である。初めて作成したのが、当時文化庁長官であった河合隼雄であった。河合隼雄は、日本のユング派心理学の草分けであり、中心的人物であった。だから、「心のノート」の背景にある心理学とは、ユング心理学であることは明らかである。河合隼雄は、実は犯罪者なのである。若い頃に二度、詐欺事件を起こしていた。犯罪者に道徳の副教材「心のノート」を作成させる。しかも、日本の子ども全員に配布する。なんと奇妙なことではないか。
 また「心のノート」は、国家レベルの非常に大規模なカウンセリング(=マインドコントロール)を日本の子ども全員を対象に実施しているものと言えよう。その手足になっているのが、小中学校の教員である。その過程においては、小中学校の教員も、この大規模なカウンセリング(=マインドコントロール)の対象となっているだろう。気に食わない教員を見つけるための物差しにもなるだろう。
 1990年頃まで、カウンセリングと言えばロジャーズ(C・R・Rogers)の来談者中心療法(Client Centered Therapy)だった。来談者中心療法こそが、カウンセリングの典型である。それ以外は、カウンセリングとは言えない。ところが、ロジャーズの来談者中心療法では何の役にも立たないことが判明した。つまり、カウンセリングは役には立たないということである。ロジャーズを裏切ったカウンセラーの多くは、ユング派(邪教・偽宗教)になった。
 相も変わらず、多額の税金を使って「心のノート」を配布しているのは、まさに愚挙ではないか。しかも、「心のノート」は子ども達を痛めつけるだけであるし、心の成長を妨げるものなのである。このような馬鹿げたことは、やめさせなければならない。
やめさせるためには、どうすればよいだろうか。文部科学省を批判するだけでは駄目なのかもしれない。むしろ、安部晋三内閣を動かさなければならないのではないだろうか。安部内閣は、「心のノート」を廃止する心づもりがあると、皆さんは考えますか?たぶん廃止するつもりは、ないでしょうね。そうすると、どうしても安部内閣を倒さなければならないということになりますね。今年中か来年の初めまでには。そのためには、どうすればよいでしょうか。

ユング心理学、心のノートについては、次のURLを参照してください。

http://moriyamag.blogspot.com/2013/08/criticism-against-jungian-psychology.html  

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コメント
 
01. 2013年12月17日 21:59:33 : F1Sr2Hx0Nj
教育勅語を小学生全員に配布せよ、教職員にも配布すればいい、よいことを書いてある。

「一旦、緩急あれば義勇公に奉じ」の部分に抵抗ある人もいるかもしれないが、その他は良い。


02. 2013年12月17日 22:15:56 : falnM4t62A
>ところが、ロジャーズの来談者中心療法では何の役にも立たないことが判明した。

この部分に根拠はありますか?
もしあるなら示してください。

今現在においても,来談者中心療法はカウンセリングの基本と考える人は多いと考えます。


03. 2013年12月17日 22:26:54 : SrmPqLSMME
  

   ● 教 育 勅 語 ●



04. 2013年12月18日 07:23:47 : KGVkL1JFTW
戦後教育を受けた、日教組の教育を受けた世代が、戦後教育は良くない!!日教組打倒!!ってのは何なの、ケンキョなの?
だから俺みたいなどうしようもないのが育った!!
って偉そうにしちゃいけないと思うんだけど。

05. クビーラ 2013年12月19日 00:03:54 : piceTSQ8afvqc : QEdmDunG6E
02について

1970年代だったでしょうか。日本にカウンセリングというものが持ち込まれました。それがロジャーズの来談者中心療法でした。この来談者中心療法こそ、カウンセリングの典型です。それ以外は、洗脳・マインドコントロールにすぎません。猫も杓子も「受容・共感・一致」という観がありました。ところが、1990年代頃に急激に下火になっていきました。それに代わって、優勢になったのがユング派でした。来談者中心療法では役に立たないと絶望したロジャーズ派のカウンセラーの多くが、ユング派に転向した結果だろうと考えました。これでは根拠は弱いでしょうか。そうですね。弱いかもしれませんね。この点を考えているうちに、別のケースもありうるかなということに気がつきました。ユング派に転向したのは、そんなカウンセラーばかりでもなさそうだと考えるようになりました。もしかしたら、当時売れに売れていた河合隼雄の著書を手にとって見て、夢中になりすっかりユング心理学の虜になってしまった人もいるかもしれません。そうすると、この場合は、来談者中心療法が無効だから転向したのではなく、隣にもっと強力な劇薬(悪魔がくれた薬)があると考えて転向したのかもしれません。
 「来談者中心療法は役に立たないことが判明した」という発言を撤回します。僕のWebサイトでも、同様に取り消すことにします。


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