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「信なくば立たず」 (日々雑感) 
http://www.asyura2.com/13/senkyo158/msg/155.html
投稿者 笑坊 日時 2013 年 12 月 18 日 07:05:13: EaaOcpw/cGfrA
 

http://km2295.iza.ne.jp/blog/entry/3232731/
2013/12/18 06:33

 自民党内に原発稼働を求める議連が「原発再稼働」を求める議員たちの会合をしたという。確かに選挙では時期を明確にしなかったが、原発は過渡的なエネルギーだとして脱原発は自然だとしていたはずだ。

 しかし、いよいよ自民党がその本質を露わにして来たということだろう。山口県知事選挙で自民党系の候補が脱原発を掲げる飯田候補に勝つために自らも「脱原発」を公約にすべき、との当選請負人の支持通りに、選挙直前に突如として自民系の候補も脱原発を叫び始めた。

 当時はそうした「当選請負人」の姑息な選挙対策とは思わなかったため、自民党ね変わったのか、と驚いたものだ。だが、彼らは選挙に勝つために最大の争点になるはずだった「脱原発」すらも口先で誤魔化し選挙民を言い包めてしまった。

 彼らは「信なくば立たず」という民主政治の真理を失念しているかのようだ。政治家として失格以前の、人間としてクズだといわざるを得ない。自民党は選挙では「脱原発」を装い、実際に政権を取ると原発稼働へ舵を切っている。自民党はクズの政治家の集まりで、安倍氏はその最たるものだということになる。

 直近の衆参選挙では「消費増税」に反対する政党は弱小野党しないなかった。民主党から袂を分かった小沢氏たちの新政党と社民党と何でも反対の共産党だけだった。

 国民はマスメディアの反民主・新自民のプロパガンダ「アベノミクス」に誤魔化されて、圧倒的な議席を口先で誤魔化す戦略に出た自民党に与えてしまった。当然、自民党政治なら現在のようになるのは解っていたはずだ。

 つまり国民には重税を課し、経済界や各種団体には減税を実施して、後はマスメディアが官僚の広報機関よろしく国民世論を誤魔化すという流れだ。

 この国は何が変わり何が変わらずに推進されようとしているのか、冷静に検証すべきだ。「信なくば立たず」という政治家の基本理念すら丸めてポケットに捻じ込む連中に政治を預けてはならなかった。

 ネットに湧いている威勢の良いボウフラのような「ネトウヨ」諸君は一体いつまで安倍政治を是認し続けるつもりだろうか。政治の基本理念は奇しくも小沢氏が民主党代表時代に策定した2009マニフェストのサブタイトル「国民の生活が第一」のはずだ。そうした基本理念を忘却した政治家がどんな言辞を弄そうと空虚に響くだけだ。

 昨夜町村派の議員を囲む会合に安倍氏と小泉氏が列席し握手をしたという。本来なら脱原発を巡って激しく応酬するのが政治家としての在り方ではないだろうか。「いずれが狸か狐か」という両者だから、口先で何をしゃべろうと腹の中は解ったものではない。

 既に彼らから「信なくば立たず」という真理は失われている。その彼らの一人、小泉氏が安倍氏にその言葉を贈ったという。口先だけの、マスメディアが吹かす上昇気流に乗って政治を行った、そして現在行っている両者が口にすべき言葉ではない。

 1%に奉仕する政治を強力に推進しているという意味では小泉氏も安倍氏も双生児のように酷似している。99%のための政治「国民の生活が第一」を声高に主張する野党勢力が出現することを心から願う。


 

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