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PC遠隔操作事件、自白しないから受刑者以下の待遇 諸悪の根源は裁判所にあり (世相を斬る あいば達也) 
http://www.asyura2.com/13/senkyo158/msg/351.html
投稿者 笑坊 日時 2013 年 12 月 23 日 17:52:49: EaaOcpw/cGfrA
 

http://blog.goo.ne.jp/aibatatuya/e/46890ca33cc65f2e2bef7448d03c2f0a
2013年12月23日

 以下の江川紹子氏のコラムを読んで貰えば、単なる容疑者に過ぎない人物が、禁固刑の判決を受け、どこかの刑務所に収監されている以上に過酷な状況に置き留められる、ゲシュタポも真っ青になるような日本の司法制度の大欠陥が、まさに白昼堂々と展開されている。今までも、このような捜査取り調べ方法が行われている事は、我が国の司直の国民からの信頼を著しく損なっている。世界の人々が知ったなら、日本と云う国が民主主義と法治な国家である事など、一切ない、と一瞬で理解してしまうだろう。

 今回のPC遠隔操作ウィルス事件の顛末を思い出せば、警察及び検察の大失態に端を発している。己らの大失態、筆者の感覚からいけば、司法官僚らの権利の濫用と云う犯罪行為が行われたことが発端であり、「ごめんなさい」の一言で、その罪を免れられる我が国の司法制度に大欠陥があることは、あまりにも自明過ぎる。

 PC遠隔操作ウィルス事件の重大な問題は、片山祐輔被告人が真犯人であるかどうかと云う問題なのではない。片 氏の弁護を担当する佐藤弁護士、木谷弁護士が、公判前整理以前から、インターネットメディアなどに対し、異例の記者会見を行い、その顛末の経緯をつまびらかにすることで、片山容疑者がどのような状況に置かれ、どのように精神的に追い込まれ、精神異常を来す寸前で、自白させようとする検察官の意図を公表しよう、と身を捨てて努力しているお陰で、我々は、この真実を知ることになっている。

 そもそも、この裁判における検察の立証は、状況証拠の羅列に過ぎず、“このような状況下で、犯行を行えるのは容疑者以外の人間が見つからなかったので、片山氏が犯人に違いない”という事を、公判前整理に於いても白状している。検察側の証拠整理に於いても、物証らしきものは皆無で、何が何でも、片山氏を犯人に仕立て上げない事には、一件落着、ことの発端となった不名誉と云うか、犯罪的誤謬を多くに人々に犯した大恥を抹消出来ないと云う、本末転倒な精神構造に於いてなされている。これこそが、日本の司法制度の悪癖なのである。

 来年の2月から公判が始まるようだが、片山氏はこのままだと、1年以上容疑者のまま服役している以上の苦痛の中に、いま居るのである。謂わば、日本の警察・検察の拷問に遭っていると言っても過言ではない。自白しないのはケシカランの一点張りで、片山氏の釈放など、歯牙にもかけない。まして、家族との面会さえ禁止する行為は、ナチス政権下以下の前近代的司法の在り方だ。まさに基本的人権条項を削除しようと云う自民党政権の思惑通りの司法である。我が国の裁判所は、予定調和な行動に拘泥し、正義の判断など枝葉末節な時限だと割り切ってさえいる。

 この警察や検察の、違法捜査、自白強要と云う悪しき習慣を変えさせる能力を、裁判所が有しているに関わらず、その機能を発揮しようとはしない。つまり、職務怠慢、サボタージュの一種である。堀江貴文氏が江川氏の記事に≪ 私は無期禁固刑と呼ぶ @amneris84: 裁判が始まる前から実刑以上の罰が課されている状態に異議申し立てさえするなというのは、ひどくはないか? ≫とツイートしているが、彼は自制の利いた表現をしているわけで、日本の司法制度は狂っている。最近の一票の格差問題への判決にしても、秩序維持が彼らの役目であり、法理上の正義を貫徹しようと云う姿勢など皆無だ。違憲だが、選挙結果は有効、何度繰り返したかわからない言葉の継続だ。思考停止の典型に過ぎないだろう。

 裁判所の判断が、法治国家として機能しないのであれば、特定秘密保護法などが機能し始めた時、我が国で、何が起こるのか、想像を絶する冤罪の山を築くのだろう。これほど、既得権への思慕が日本の裁判所にもあるのであれば、TPPであれ何であれ構わないが、警察検察、裁判機能まで、イッソやるなら民営化しちまえ!その方が、幾らかサバサバするほど、日本の司法制度は狂っている。本日は理論的コラムと云うより、怒り感情に任せて書きなぐったのであしからず。

≪【PC遠隔操作事件】家族との面会禁止の是非を問う

  PC遠隔操作事件で起訴後も勾留が続いている片山祐輔氏は、今もなお、弁護人以外とは誰とも面会できない「接見禁止」の 状態が続いている。家族とも会えず、手紙のやりとりもできない。これに対し、弁護団は接見禁止決定の取り消しを求めたが、東京地裁刑事14部(藤原靖士裁 判官)は、「現行法に被告人や弁護人が接見禁止決定の取り消しを請求できる規定がない」として、請求を棄却。これに対し、弁護側は「法律家の悪しき形式論だ」(木谷明弁護士)として、近く異議申し立ての準抗告を行う。最終的には最高裁の判断を求めることが予想され、事件そのものとは別に、被告人の面会の権利を巡る司法判断が注目される。

異議を申し立てることすらできないのか

  片山氏は、今年2月10日に逮捕されてから、捜査の間、ずっと身柄の勾留と接見禁止が続いた。捜査は6月28日に終結。 だが、その後も勾留と接見禁止は続いている。勾留や接見禁止の決定は裁判所が出す。刑事訴訟法には勾留の理由や必要性がなくなった時には、勾留を取り消さなければならないとする規定が明記されているが、接見禁止については何らの規定も書かれていない。弁護団は何度も母親と弟との面会を求め、接見禁止決定の一部を解除する職権発動を裁判所に求めてきたが、裁判所は受け入れなかった。このような「職権を発動しない」という裁判所の対応に対しては、これまで被告・弁護側からは異議申し立ての手続きができない、とされてきた。 実際、今回の請求も、刑事14部の受付が受理を渋った。元裁判官の木谷弁護士が「こちらは、請求する権利があると考えて請求している。この点について裁判官の判断を求めているのに、受付が受け取らないとは僭越至極」と一喝し、ようやく受理された。

 請求書によれば、弁護団は、
 
*現実の訴訟においては、法制定当時には思い及ばなかった事態も生じることがある。そのような場合、規定がないからといって、不合理を放置しておくのではなく、法文の解釈によって適切に対処するのがプロの法律家の役割である。

*捜査が終了すれば罪証隠滅のおそれも格段に減少する。接見禁止決定をする場合は、捜査段階に限るのが、一般的な見解である。本件は、最終起訴から半年。しかも、年末・年始を控えており、せめて近親者との接見を認めてやりたい。

*勾留取り消しの請求権があるのに、接見禁止についての規定がないのは法の不備。それを被告人にガマンしろというのは正しくない。そういう場合は、不合理を解釈で解消する努力を惜しむべきではない
ーーなどとし、法の不備を解釈によって埋めた事例もあげている。

 たとえば、1981年に千葉県柏市で起きた「みどりちゃん殺害事件」。小学6年生の女の子の刺殺死体が発見さ れ、中学3年生のA少年が犯行を自白したものの、少年院に送られる保護処分となって否認に転じた。当時の少年法では、再審の規定がなく、保護処分を見直す道は閉ざされていた。A少年の弁護士が保護処分の取り消しを申し立てたが、家庭裁判所は認めなかったため、高裁への異議申し立て(抗告)をした。すると、 高裁は少年法の規定がないことを理由に、抗告自体が「不適法」とした。これに対し、最高裁は少年法の解釈運用によって、規定がなくても本件抗告は適法として、少年事件の再審に道を開く判断を行った。 「接見禁止の場合は、勾留に関する規定を準用すればよいだけの話だ」と木谷弁護士は言う。

  検察官の反対理由は? 東京地裁は、今回の判断を行うにあたって、検察官にも事情を聞き、意見を求めている。その際、検察官は「犯人が使ったアカウントのパスワードを家族に伝え、それが第三者に伝わって真犯人になりすました メールが送られる可能性がある」という捜査段階でも繰り返し述べていた主張を展開。片山氏が犯人であるとする直接的な証拠がなく、検察側は客観証拠を積み上げて「想定される犯人像に合う要素をすべて備えているのは被告人しかいない」という形での立証をよぎなくされていることを説明し、新たにメールを送られるなど、要素の1つでも崩されれば、検察官立証に著しいダメージを与えるとして、接見禁止を解除することに猛烈に反対している。

  拘置所での面会は、刑務官が横ですべての会話を聞き、記録を取っている。そんな状況で密かにパスワードを伝えるなど、現実的に考えれば、不可能だろう。 検察官の理屈によるならば、判決が出るまで誰との接見も認めるな、ということになりはしないか? 検察官の手持ち証拠が脆弱で立証が困難だからといって、被告人にいつまでも不利益を強いていいのだろうか。 裁判開始前から実刑以上の刑罰 実刑が確定した人でも、一定の頻度で家族や友人・支援者らと面会ができ、手紙のやりとりも許される。凶悪事件を引き起こした死刑囚でさえ、家族や限られた友人との交流は可能だ。身柄を拘束されたまま、家族にも会えず、手紙のやりとりもできないという、今の片山氏の置かれた状況は、裁判を受ける前から、すでに実刑判決以上の刑罰を受けている状態と言える。 にもかかわらず、接見禁止の解除を申し立てる権利すら認めない、という東京地裁の対応に、高裁や最高裁がどのように判断するのか。注目していきたい。 ≫(yahooニュース:個人・ジャーナリスト江川紹子)


 

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コメント
 
01. 2013年12月23日 18:25:32 : Y7jSSXbgtw

  最後は”自殺”に見せかけて留置場で…


02. 2013年12月23日 18:41:24 : c8uYroBnUM
今にして思えば治安維持法の本格運用に向けて堂々予行演習をぉっ始めてたって事なんだろうなぁ。
何としても成功させたいテストケースって事か。酷いもんだね

03. 2013年12月23日 19:48:20 : rlq9AJwIYg
こういうのは、せっかく事件板があるわけですから、そちらへお願いできないものでしょうかね。

[12削除理由]:意味なし
04. 2013年12月23日 20:39:11 : glnvOURP8A
バカ者!
PCウィルス事件は、政治マターなのだよ。
その意味さえわからぬ人間が、
つべこべ言わないの。
恥をかくだけでしょうがwww
日本の司法の闇を語っている投稿なのだから、
三権分立と云う憲法に関わる問題なのだよ。
その意味を理解出来ない人が阿修羅を見るのも奇妙だが、
尚且つ、コメントまで入れるとは、意味不明な存在だな

05. 2013年12月23日 21:32:22 : yRB1cO7ZUA
 いいすぎの印象もあるだろうが、差別主義じゃないかと思うくらい、試験信仰がある。これなど、官尊の本尊かもしれない。検証不能な公正神話がある、連中のうるさいつっこみとは大違い。  

 諸悪の根源は裁判所だとさ。ずれたものだ、そんなのが偉そうなことをいっている事情からもどこかおかしいんだろ。 とりあえず司法試験からさかのぼって検証しろ。


06. 2013年12月23日 22:40:10 : UteI2bOt2o
司法という名のテロリストグループは早く人質を解放しろ。


07. 2013年12月23日 22:53:11 : OImNJqRbPQ
こうしたことは、日本の5大メディアを始めとする、有力なTV、新聞の
記者、スタッフを集めて逐一、経過が、片山氏の不利になることを含めて
弁護団から報告がなされ、インターネットメディアにおいても公開がなされて
いる。

しかし、みんなだんまりだ、特に、有力な知識人と言われる人々もだんまりだ。

こうしたことにおいてさえ、疑問点においてさえ上げられない、現状は
本当に憂慮すべきだ。
今後、より重要な、多くのこうした事柄は多発するだろうけど、なおさら
誰も声を上げないことは予測される、そうしたことを見越しての警察、検察の
究極は司法がたかを括っての、今の行為ではないかと思う。

非常に悪い状況の入り口に差し掛かっているような、みんな、見過ごしては
いけないことを簡単に見過ごしているような。


08. 2013年12月24日 07:00:58 : BDDFeQHT6I
早く釈放させないと自殺に見せかけて殺される様で不安だ、検察の面子のために今まで何人の人が自殺に追い込まれたり社会的・経済的に殺されたか考えれば一刻の猶予も無い。

09. 2013年12月24日 10:04:43 : rrhrFN6JLd
犯罪者達が無実の人間を陥れる典型だな。特定秘密保護法で捏造した証拠は秘密ですとなるんでないの。

10. 2013年12月24日 11:29:04 : UQW6tpIdco
人ごとながらも本当に腹綿が煮えくりかえる、権力を強引に使って無実の人を苦しめ罪人にしている。推認で有罪にする国が法治国家か、日本の検察も裁判官も警察も人を人とも思って無い連中ばかり、アメリカの属国で奴隷国家だから、何もかも一向に進歩出来ない

11. 2013年12月24日 14:03:05 : t57vjsJlc2
捜査とは容疑者を探し出すことであり、その容疑者を有罪にすることが彼らの役目なのだろう。長期に亘る勾留は容疑者を精神的に情緒不安定にして自白に追い込む拷問ではないのか?

結局のところ、真犯人が誰なのかはどうでも良いのであって、彼らにとって主目的は面子に掛けて容疑者を有罪に出来るかどうかである。形振りなどは気にする必要は全くない。
結果がどうであっても彼らはその責任を負う事は一切無い事から、面子を護ることだけに全力を注いでいるように見えるのである?その努力の結果が無罪であったとしても出世が約束される不思議な官僚組織なのである。

日本の法組織は・・・・・本当に怖いね!  官僚の一存でどうにでもなる刑法は国民にとっては喉元に刃物を突き付けられているようだ!

もう一度政権交代をして、民主主義に立脚した国家に期待するしかないだろう。
それには小沢一郎氏に再登板を願うしかないと思う。ここが最期の拠り所なのだろう。


12. 2013年12月24日 17:30:09 : NZ3DjauZZY
ヤマカンで犯人の目星をつけて、あとからそれに見合った状況証拠を粉飾する、

そして、容疑者に有利な証拠は隠匿して法廷には出さない、

自白調書が警察官や検察官の作文であることが公然の事実となった今、

司法の面子だけで犯人に仕立てようとすることは許されない、

彼が黙秘権を行使するのは検察官に作文を作られないための自己防衛であり、

この事件では何の罪のない二人の人間から自白調書を取ったことが、
既に証明されている、

可視化を要求するのは当然の成り行きであり権利であり、

このくらいの基本的人権も認めないとすれば、司法が存在する価値すらない、

現段階は「司法による犯罪行為」であり、

弁護士立会いの下でしか調書を取ることを許さないぐらいの法規制が必要であろう。


13. 2013年12月24日 20:36:01 : rgRt9i9LuA
あとは検察に買収された証人が出てきて被告人を陥れるか、被告人を自殺に見せかけるか、推認で有罪にするか、証拠を捏造して・・・

「どうやったか良く分からないけど有罪!」ってなるのか?

弁護団の記者レクを無視するマスコミ。
インターネットがあって本当に良かったと思える。

権力がやってることを「知ること」って、だいじです。
国際条約にも高らかに謳われている人権を踏みにじる、秘密保護法なんて発効させてたまるか!


14. 2013年12月24日 21:50:08 : mp6fw9MOwA
佐藤弁護士の会見を見ていると、検察は価値のない証拠を数多く集めて有罪にしたいと目論んでいるが、弁護士の指摘でその証拠の価値が無い事を次々と認めているようだ。
この状況は公判前整理を担当する裁判官が十分承知しており、時々検察に苦言を呈しているようだ。
しかし、拘留処置を決定する裁判所の部署にこの公判前整理の状況が伝わっていないか、検察の言い分だけで動けとの指示が有るのか、拘留を躊躇なく決めている。
裁判所は明らかにお互いの情報を共有し、真実・正義の追求を行うとの基本的な事項も出来ない欠陥機関である事を佐藤弁護士は証明している。
国民の人権を守る正義の砦で有るべき裁判所が欠陥組織で有る事実は民主主義国家を掲げる日本のアキレス腱で有り、これにより諸外国が相手にしない北朝鮮と同じ扱い方がされて行き詰っている安倍外交の実態ではないだろうか。
日本の裁判所は法を無視して冤罪事件を仕掛ける検察の追認機関になり下がっており、登石・飯田の、検察の取り調べが違法と認めながら証拠の無い賄賂を推認で認める法と正義を一切省みない判決を産んでいる。
また収賄額0円での収賄罪との言語の意味を曲解する判決まで出す、違反の無い選挙で選ばれた議員が集まる議会では誰もが狂った判決が過去に有ったと指摘出来るネタを残している。
現状の議会は検察・裁判所に関しては、その非を示す証拠が出てきても不問としており、取り上げられても論理を逸脱した言い逃れを指摘する事はなく、議案提示者に圧力をかけていると感じる。


15. 2013年12月25日 00:18:01 : jvn0q4GtRw
GHQが取引で官僚機構を残すと決めたことから戦前と変わらぬ組織(意識)が残ってしまった
対して日本官僚機構は米国に逆らえないという代償を払っています

その際たる組織が法務省(裁判所、検察、警察)で冤罪、でっち上げ等の幾つか明るみに出ていても改めようとする気配が無いのはどういう事か

日本官僚機構は全て一旦解体しないと日本はとんでもない国になってしまうと危機感を持っていろいろな記事を読んでいます

他国ならデモで数十万人で押しかける事態が何度もあったのにマスゴミのマインドコントロールで1部の国民以外にはそんな気概は生まれてこない


16. 2013年12月25日 01:49:09 : QBrYpzDGwo
 近年、海外番組で警察、検察、裁判所、のそれぞれに携わる人々が織りなす人間ドラマが放映されているが、何よりも裁判官が検察に対しても歯に衣着せぬ物言いであり、証拠が成立していなければ立件出来ないということが司法の現場での最低の常識であることも良くわかる。
   何よりも、訴訟に耐える証拠を見つけ、かつ証人を見つけることが不可欠であり、それが審理に値しなければ検察と言えど、裁判官から一蹴される。充分な証拠がなければ取り調べが終われば即釈放だし、裁判官命令で保釈である(保釈金は必要だが)。裁判官の鋭い指摘に検察が落胆するなど、日本では考えられないことであるのがおかしいのだ。
   いずれにしても、これほどの長期拘禁の理由は只ひとつ、片山氏が権威にひれ伏して「悪うございました、私がやりました」と供述しないことであり、徹底して否認しているからだろう。そして、それを弁護士が支援している状況からだろう。弁護士がクライアントのために検察、裁判所としっかりと対峙するのも日本では中々見られない光景であるが、弁護士の数が少なければ「裁判官に通用するルール」を教えて、ムリを通すことは避けるのは必然だろう。
   従って多くの被疑者は、釈放されたいがために「私がやりました」と供述し、後で裁判になってから否定すれば何とかなる、と考えるようだが、結局は裁判は検察の意の通りに進行し、供述が証拠とされてしまい、有罪となって一件落着ということのようだ。
   ここに、有罪率99%と言われる日本の刑事司法の実態があるのだろう。
   今も判事と検事の交流があるに違いないが、これでは、証拠不十分として検察を諫める必要があっても裁判官は沈黙せざるを得ない。次年度には検事としての任務が待っていると思えば、仕返しは避けたいところだろうから。
   よくも判検交流などという制度を考え付き、実行出来ているものだ。これでは行政と司法は一体であり、納税者が血税で訴訟制度を置く意味がない。
   これで秘密保護法案が機能するようになれば、まさに、検察によってスパイ行為と認定された者がいくら否定しても、100%裁判官が有罪と断定することになるだろう。納税者がこのようなシステムを血税で維持することは、自分で自分の首を絞めるということになるだろう。

17. 2013年12月25日 03:10:38 : w822KqvFJw
もはや極まった
この国の司法制度はインチキであるので
守る必要はない

国家が義務を果たしていない以上は、国民の納税の必要もなし

AK47を手に取る時が来た


18. 2013年12月25日 05:35:11 : WcVIyic1KE
弁護士は何をしている?
即 外国記者団を呼ぶ、CNN,BBC,DW,WashingtonPost,NewYOrk Times,Etc、Etc、国際記者団に世界へ発信してもらう。未開発国家日本を世界の人々へ訴えるのだ! 日本のマスコミ/ガスコミは相手にしないで世界の助力を求める。弁護士よ立ち上がれ!!!

19. 南京家応仁 2013年12月25日 06:55:00 : kptJliQno7Pds : koXHu4yFiE
やはり
白か黒かを判断するには
応仁が長年唱える鍛え抜かれたスパイを吐かす
退行催眠術の行使が一番ですな
あのフセインにも適用された退行催眠術
近代国家における容疑者の取り調べに一日も早く行使するべきでっせ・・・

20. 2013年12月25日 11:45:47 : QBrYpzDGwo
19さんの催眠術という提案は良くはわからないが、供述証拠だけではなく、物的証拠の有無が「推定無罪」というルールを保証するのだ。
  供述については、どのような形で取り調べるにせよ、取り調べの全面可視化は絶対的に必要不可欠である。警察、検察への、国民納税者の信頼を取り戻すことにも繋がる。

21. 2013年12月25日 12:13:04 : NQw7rGGU2Y
裁判をするまでに、これだけ容疑者を引きずりまわしたら、無罪に出来なくなるだろうな。はい、無罪です。今のまま引っ張ってゴメンとはならないだろう。ほれほれ、有罪だろ。だから引っ張ってたのもOKだよなってなるよな。きっと。片山くん、残念ながら一審は有罪になるかもよ。

22. 2013年12月25日 15:51:26 : H2i4AqoUHk
日本が誇る「 お・も・て・な・し 」 偽の国日本 表がなくて 裏ばかり 正義を 守れない 裁判官が  民の不幸の始まり。

23. 2013年12月25日 17:20:57 : UeLitruTVc


長期拘留、毎日ピカ飯で、ポアするつもりだっぺ!


おかしいだろ!!



24. 2013年12月25日 17:32:24 : PCkPTu98Xw
警察も検察も裁判官も足利事件で反省したのではなかったのか。

アノ連中を刑務所に入れ責任取らせないからないからまた懲りずにやっている本当には反省していないということだ。


25. 2013年12月25日 17:47:34 : SBztI6XWSY
>>24 まあね、
菅家さんも、あの関係もないエリート幹部が儀式でアタマ下げた
儀式で許すからだよ。

菅谷さんに暴言吐いた、検察官の実名をさらして告発して
2度と自白強要させた奴が世間を歩けないように
復讐するっていうのも本当は菅谷さんの感情別にして
クスリになるんだけどね。
菅谷さん的に復讐はみっともないのかも知れないけど
やられたらバイ返しで告発しないと
こういう免罪繰り返すのだよ。
菅谷さんが徹底的に復讐してあの元検察官
が世間の目に耐えかねて自殺して
社会的には、免罪防止の抑止になるのだがね。

元検察官を自殺に追いこめなかったのが
やはり民が官僚に負けたというみとなんだよ。


26. 2013年12月26日 06:07:46 : QLTETCxO56
俺の前ではどんなヤクザも借りてきた猫みたくひれ伏す。
お前ら奴隷はせっせと俺様に年貢を納めてりゃ苛めないでやるよ。
頭の中は公僕という役職を特権階級と間違う身分制度、ってのが検察。
反面、保身の為なら、売国も平気。
民を人間などとは思ってもいない。



27. 2013年12月29日 21:11:17 : FfzzRIbxkp
会見で佐藤弁護士が
 
「片山さん­のPCには多数の検索履歴は発見されたが、犯行履歴は何一つ見つからなかった・・。」 と語っています。

猫の写真も、片山さんが撮影したものと犯人が撮影したものとは一致していないそうです。マスコミのデマ報道を佐藤弁護士が指摘してました。


28. 2013年12月31日 01:43:25 : swCNMnfaGI
だれも裁判所の裁判官を信用してねえよ。いまさら。
陪審員制度ができたのもその一つ。
もう検察や裁判官なんてゴミでしかねえ。
日本の司法なんてみかけだけで実態はない。


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