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安倍首相の気が知れない (永田町異聞) 
http://www.asyura2.com/13/senkyo158/msg/548.html
投稿者 赤かぶ 日時 2013 年 12 月 28 日 00:06:00: igsppGRN/E9PQ
 

安倍首相の気が知れない
http://ameblo.jp/aratakyo/entry-11737264166.html
2013年12月27日 永田町異聞


安倍首相は靖国神社参拝にあたって次のような談話を出した。

「国のために戦い、尊い命を犠牲にされた御英霊に対して、哀悼の誠を捧げるとともに、尊崇の念を表し、御霊安らかなれとご冥福をお祈りしました」

この言葉に、本当に戦死者を悼む心がこめられているだろうか。英霊とたてまつられることで心が癒されるという遺族の方々には申し訳ないが、大いなる疑問を感じる。

「普通の国民」が、軍国主義的国家体制によって尊い命を犠牲にさせられた。それがあの戦争ではなかったのか。

英雄でも豪傑でもない、ごく普通の市民が、主として軍部の暴走とマスコミの扇動によって戦争に駆り立てられたのだ。

「靖国」という戦前ににつくられたストーリーがあるからこそ、この神社への政治家の参拝は単なる慰霊とは見なされないのだろう。

天照大神を祖神とする天皇が、天皇のために戦って亡くなった人々を神として靖国に祀る。つまり、天皇のために、お国のために、命をささげた者は、靖国で神になれるという伝説を、時の政府はつくりあげた。裏を返せば、戦意高揚、戦争協力の仕組みである。

たしかに、国家の犠牲になって亡くなった数知れぬ人々のために祈りをささげたいという心は尊いし、大切なことだ。だが、なぜその「心」の表現が戦没者を神として祀る、いわば新興宗教である「靖国」への参拝なのかが、いまひとつよくわからない。

戦後の改革の過程で、GHQは靖国神社を戦没者の追悼行事を行う公的な記念堂のようなものにしてはどうかと持ちかけたが、日本側は一般の神社と同じ民間の宗教法人として存続させることにより、独特の軍国主義的宗教ストーリーを残す道を選んだのである。

サンフランシスコ講和条約が結ばれたあと、靖国神社を公的な存在として復活させようという動きがはじまり、いまも続いている。

もちろん、国が国のために命を落とした人々を追悼するのは当たり前のことであるが、そこを公的な施設とするならば、神道的な色彩を拭い去る必要がある。

欧米、たとえばアメリカ、フランスなどでやっている追悼、慰霊の式典は、要するに墓参りのセレモニーだ。宗教色は限りなく薄い。

米国立のアーリントン墓地ではメモリアル・デーに大統領らが戦没者らをたたえる演説や「無名戦士の墓」への献花を行う。フランスでは、凱旋門の下の「無名戦士の墓」に大統領が第一次大戦の休戦記念日と第二次大戦の戦勝記念日に参拝して献花する。

当然のことながら、ただ一つの神を信じる「一神教」の国々に、戦没者が神になるという発想はありえない。

「無名戦士の墓」といえる場所は日本にもちゃんとある。千鳥ケ淵戦没者墓苑だ。戦時中、日本国外で命を落とした軍人、一般人の、身元が不明であったり引き取り手のない遺骨を安置するため、1959年につくられた。

そんな追悼施設があってもなお、「靖国」に特別な思いを持つ日本人が多い。靖国神社には当然のことながら、遺骨も位牌もない。戦没者の名前、階級、位階、勲等などを筆書きした「霊璽簿」があり、ご神体とされる鏡に「霊璽簿」を写して合祀祭を行うことで、「神霊」となる。

つまり、「霊璽簿」という紙に書かれた人々が靖国に祀られた神々である。神々には、幕末史を駆け抜けた名が連なり、日本男児の心を奮い立たせる。吉田松陰、坂本龍馬、高杉晋作、中岡慎太郎、武市半平太、橋本左内、大村益次郎…。

靖国神社の起源は、勤王の志士たちによる同志追悼の招魂祭である。薩長の官軍が江戸を制圧すると、官軍の戦死者を天皇の忠臣として崇め、敵対する集団を賊軍としてその死者を顧みないという、日本古来の御霊信仰とは異なる祈りのかたちをつくりだした。維新の立役者であっても西南戦争で政府軍と戦った西郷隆盛は祀られていない。

それでも、明治維新のヒーローや、故国のために命を捧げた戦士たちが臨在するかのようなロマンチシズムに誘われてその境内を訪れる人も多いだろう。

ただし、「靖国で会おう」といったたぐいの、兵士たちの常套句は昭和になって使われはじめたようであり、皇国史観が広まり戦時体制が強化される過程で靖国伝説というべきものがつくられていったと想像できる。

英雄、英傑たちとともに神になれると信じて戦場に散った若者の心を想うと、痛ましいかぎりだ。

靖国神社という存在を全否定するつもりはない。死者を神とすることについても、それこそ日本の伝統といえる。菅原道真を祭神とする天満宮、楠木正成を祀る湊川神社などが知られている。その国に、戦没者を鎮魂する宗教があっても何ら不思議はないかもしれない。

しかも、政教分離の原則、A級戦犯の合祀をもって、宗教施設である靖国神社への首相や閣僚の参拝に反対するのは、国内で持ち上がった運動であり、もともと中国や韓国のアイデアではなかった。

1985年、中曽根首相の参拝に関し、A級戦犯合祀を問題とするよう中国側をけしかけて批判コメントをとった朝日新聞記者の記事が、その後の論争に火をつけ、今につながっている。外交トラブルの多くはメディアがつくり出すものである。

そういう意味で、靖国問題は、メディアを使った外交上の駆け引きという面もある。

それでも今、中韓との仲をさらに悪くしてまで、靖国神社に足を運ぶ安倍晋三の気が知れない。米政府でさえ、今回の参拝に関し「失望している」と異例の声明を出したというではないか。

今年の夏ごろだったか、小沢一郎がジャーナリスト、岩上安身のインタビューを受け、安倍の外交防衛策に関してこう語ったことがある。

「核武装による軍事独立国家が安倍さんらの頭の中にあるのではないかと思う。これはアメリカがもっとも嫌う日本の政治だ。私は日米関係が危うくなっていると心配している」

「安倍政権でアメリカの都合のいい日本にできると思っていたが、そうではないことに米国の知日派も気づき始めている。安倍政権は中国、韓国と話ができず、米国からも冷遇され、孤立しつつある」

米政府の今回の異例の声明は小沢の懸念が形になったものといえるだろう。

安倍政権の時代錯誤的な姿勢に、欧米メディアの批判も目立っている。以下に掲げたニューヨークタイムズの4月24日付社説、「無用な日本の国家主義」などはは正鵠を射ているのではないか。

「歴史的な傷を悪化させるのではなく、長く停滞している経済の改善と、アジアと世界での指導的民主国家としての役割強化に重点を置いて、日本の将来を構想することに、安倍氏は集中すべきである」

勇猛果敢を演出し自己陶酔する安倍首相の姿は、何かに憑かれた人のようである。彼の見ている幻想の世界に巻き込まれないようにしたい。


新 恭  (ツイッターアカウント:aratakyo)


 

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コメント
 
01. 2013年12月28日 00:45:02 : ckhaMfAYso
概ね賛同します。

ただし、
>しかも、政教分離の原則、A級戦犯の合祀をもって、宗教施設である靖国神社への首相や閣僚の参拝に反対するのは、国内で持ち上がった運動であり、もともと中国や韓国のアイデアではなかった。

の中の、政教分離の原則は国内問題と思いますが、A級戦犯の合祀については、戦後の善悪評価・国際秩序を根本から覆すものではありませんか。

中国の航空識別区域の設定で、現状変更はケシカランというのなら、このA級戦犯を拝む行為は戦後秩序のとてつもない変更を意味するのではありませんか。

そもそも、安部氏の立場はA級戦犯は悪くないなのか、死者には全て慰霊すべきとの立場なのか、もう時間がたったから評価なんていいじゃないかなのか、明確ではありません。ここのところを明確にできないのが外国への説得力のないところなのかなと思います。


02. 2013年12月28日 01:56:19 : wXh3VYkvN6
<首相靖国参拝>「建設的でない」…EUが批判
毎日新聞 12月27日(金)10時13分配信

 【ブリュッセル斎藤義彦】安倍晋三首相の靖国神社参拝について、欧州連合(EU)のアシュトン外務・安全保障政策上級代表(外相)は26日、日本と近隣諸国との緊張緩和に「建設的ではない」と批判する声明を発表した。

 アシュトン外相は、日本と近隣諸国が長期的な地域の安定のため、信頼を醸成し緊張を和らげる努力を傾けるよう促した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131227-00000014-mai-pol


03. 2013年12月28日 02:37:16 : T9y25ljnrc
アベノリスクそのものですなー。国際社会から見放されるのは自明の理!修正極右はホントの保守ではないからねー。

04. 2013年12月28日 05:35:16 : SrmPqLSMME
>「普通の国民」が、軍国主義的国家体制によって尊い命を犠牲にさせられた。
 それがあの戦争ではなかったのか。
--------------

馬鹿じゃないのかね、この人。
なぜ、軍国主義的国家体制になったのか? これを考えないのだろうね。

馬鹿左翼は、国内にしか眼がいかず、当時の国際関係に眼がいかない。
つまり自虐だ。
国内指導者の誰それが悪いから軍国主義的国家体制になったとか、

外国からじわりと圧迫され、戦争に持っていかざるを得なかった日本。


05. 2013年12月28日 06:50:59 : VMk0BtpIFg
むまぁ、安倍とゆうヤロ−は真正のバカですからなぁ。

No味噌の無いヤツってのは、かうも愚かになれるのだ。

もしかしてバカをトウに通り越して無我の狂地を彷徨って

いるの鴨。。。。。。。。


06. 2013年12月28日 06:59:41 : bwFzMVs2eU

   あほ、戦争に負けた事を忘れてる、ジャイアンに付いて行けば安心と思ってるアホが、、

   ジャイアンとスネ夫は仲間、仲間はずれのイジメられッ子になってる事すら解ってない

   ドイツ、イタリアに見習え、ウルトラマン、コンバット,で育って肛門期から抜け出せない

         下痢ゾウくん、地球防衛軍など有りゃしない


07. 2013年12月28日 07:48:01 : HDwovAiKsc
>>04

 最後の1行が結論とすれば、それって大日本帝国の指導層を含め国家全体が外国にまんまとハメられた、単なるバカだったとういうことの証明でないの?


08. 2013年12月28日 15:44:54 : dqj0JFJxKw
お子ちゃまレベルの首相を選んだ国民は不幸ですね。

選挙であのお子ちゃま総裁率いる政党に投票した方々で、
お子ちゃま首相の愚行がもららす災いに対処してくださいね。

俺たちは関わりませんからね。


09. 2013年12月28日 15:48:19 : Fx0MAc3H3s
04さん
ばかですか?
「外国からじわりと圧迫され、戦争に持っていかざるを得なかった日本。」
でも負けましたよねぇ!
勝ってたら良くやった!でしょうか?(笑)

負けるのなんて始めっからわかってたんですよこの戦争!
アメリカにいた政府の日本人駐在員が
「アメリカと戦争しても負ける!」と進言していたんですよ
それでも東條内閣は無視して真珠湾攻撃をしたってことです
その前に?アメリカから大陸から撤退せよ!という手紙も来たが
無視して突入した

「当時の国際関係に眼がいかない。つまり自虐だ。」
って結局国債関係に疎かったのは
東條内閣だったってことでしょ!
だから「外国からじわりと圧迫され、戦争に持っていかざるを得なかった日本。」
という自爆をしたんですよ

これって安倍の国債関係の無知!と同じでしょ


10. 2013年12月28日 19:39:39 : tOj8E2Rmbk
先の戦争の責任はA級戦犯だけが負うものだろうか?
確かに東京裁判はそう論づけ、日本も受け入れた。

しかし、昭和天皇の戦争責任を全く問わないのは、
おかしくねぇ?


11. 2013年12月29日 00:19:38 : BIgfJMRMNE
>09さん

04のSrmPqLSMMEは都合の悪い記事は事実を捻じ曲げてコメしてるからね。
こいつはアホ自民が良く使う手に習ってコメしているだけ。


12. 2013年12月29日 03:13:55 : E8ye7NAxhk
大岡昇平の「野火」を読んでほしい。
フィリピンでの日本の病兵が部隊から見捨てられ
飢えにさらされ、野山をさまよい、人肉食にいたる小説だ。
「野火」は野山で火を焚く火と煙を指しているのだが
主人公はこの煙の元に「人間」がいることを知っており
その人肉を求めてさまようのだ。
これは小説だがそれに近いこと、いやこれよりさらに
おぞましいことがあった事は「日本軍 人肉食」で
検索すればたくさん出てくる。

最初から勝ち目のない戦に駆り立てられ
指導部の無能によりただただ敗走し
物資や食料の補給もなく
傷つき病んで、部隊から見捨てられ
飢え、苦しみのたれ死にしていった幾多の無名の兵士たち。
飢餓から人肉食にまで追いやられ、最後のプライドを失うまで
追いつめられた日本軍の兵士たち。
彼らを思うと、言いようのない怒りと哀しみがこみ上げる。

「英霊」だと?「軍神」だと?
彼らをここまで追いつめるための醜悪な装置が「靖国」じゃないか。

戦争を遂行した指導者たちと「合祀」され
戦犯の孫に票集めのために参拝され
恥ずかしめられた無名兵士たちの霊はいま
悔しさで身悶えしていることだろう。


13. 2013年12月29日 12:41:22 : qjQYdsF6SE
勇猛果敢を演出し自己陶酔する安倍首相の姿は、何かに憑かれた人のようである。彼の見ている幻想の世界に巻き込まれないようにしたい。


ワイのやることの、どこが間違っているのじゃい、ワイは全て鏡占いか水盆底撫で回しできめちょる、こいが間違ったこたあねえよ、こいからも全てこいできめちょるぞ、憲法改正だって、宣戦布告だって、こいでいくんだ、文句あっか、文句あるんなら、議会でこいだけの多数とってみな、長州の血は濃いいでのう、こいに占いが加わったら、鬼に金棒だ。♪今日もこうしてまつりごとできるのは、みんな占いさんのおかげです、鏡さんよ有難う、本当に本当に有難う。


14. 2013年12月29日 17:26:42 : 0Yk7Mz5Duk
戦争責任がA級戦犯にだけある様なコメントが多いが如何なものだろう。
戦争に負ける事は当時の政府首脳部も軍の首脳部も解っていた。
しかし、マスコミの煽りに乗った日本国民の総意は戦争をすると言う事だった。

世論を恐れて戦争反対を声高に言えなかったのが実情。
先に満州で死んでいった兵士に顔向けが出来ない等と

あの時期、戦争を止められたのは一人昭和天皇のみ。
しかしこの三代目は冒険に出てしまったと言う事だ。

戦争が本格化した後、日本軍部の無能さは言うまでも無いが、
負けていても勝った勝ったと騒いだマスコミも
戦犯として十分裁かれるべきでは無かっただろうか?

まあ、A級戦犯に罪を代表させ、ぬくぬくと生き残った
罪人が多い事も思い出して欲しい。


15. 2013年12月29日 17:32:53 : QmyrjoZuIs
戦争に日本を引きずり込んだのはバカな政治家と思い上がった軍部だ。
松岡洋右の様にまるでやくざが喧嘩を売る様に肩を怒らせて国際連盟を脱退してくる所業に至っては子供の喧嘩に等しい。
それをマスゴミが煽って国民が喜んで迎えたなんて言うのはレベルの低い後進国であった証拠だ。
それを今またそれを賛美する様な輩が出て来た事は日本人が劣化する事の現れでは無いだろうか。

16. 2013年12月29日 17:59:25 : QBrYpzDGwo
  サッカーにしても野球にしても、何故監督やコーチが注目されるのか、それはチームの善戦は主に監督やコーチの采配や指導法に依るところが大きいからだ。
   もし選手の力量だけで試合の勝敗を分けるなら、監督やコーチの名前が前面に踊り出るわけがない。
   戦争も一種の国盗りゲームである。昔は交通手段もないところ、隣県はと言えば、その暮らしも良くわからない場所であったから敵と見做し、県を境に領主を中心として国盗りゲームが行われ、やれ何万石だ何だと戦に明け暮れた。
   今思えば隔世の感があり、隣県を相手に戦をすることなど考えもしない。
   ことほど左様に、相手を知らないということは、つまらないことで諍いの元である。相手を知れば土地を奪おうとか、その土地の住民を殺戮しようとかの心境にはならない。戦国時代も今では「食べて応援」「わが県を旅してね」だ。言語の違いもあり、地球は狭くなっているというのに、国際連帯というのは、多国籍の軍需産業が介在していることもあり、簡単には行かないのが実態だ。
   さて、スポーツと同様に、戦争にも管理監督者が存在し、また一定のルールがある。即ち、戦略である。武器、馬、銃、食糧の補給に加え、それが叶わなければ一時撤収、撤退など、巧妙なマネージメントが勝負を分ける。
   そして、監督者の命令によってチームは動くことになっている。命令に背けばチーム全体の勝敗にかかわるから、監督の命令は絶対である。
   その絶対命令権限を出す権利があるからこそ、事が終われば、その結果について責任が生ずるのは当然のことだ。敗退したチームの監督が交替させられるのはそのためだ。
   先の戦争においても、管理監督者は絶対的命令権限を保持し、行使した。命令に逆らう者は即銃殺、処刑されても文句は言えなかった。
   このような立場の違いの中での結果的に敗北した戦争であれば、当然ながら戦犯などと言う言葉の有無以前に、その結果責任を当時の内務省役人と軍参謀が自覚しなければならない。いつまでたっても撤退命令は出されず、遂に原爆投下を許し、沖縄への上陸を許し、国内のみでも考えられないほどの被害を出した責任は、絶対的命令権限を行使し、銃も、馬も、食糧も尽きた中でも進軍を命じ続けた軍参謀にあることは明らかだ。
   それを、「英霊と共に下級兵も祀ってあげているのだから、国民皆で二度と繰り返さないよう反省しましょう」と言わんばかりの現統治機構は筋が違うのではないか。
   結果責任を認識していたら、スポーツで敗退に導いた監督や、企業倒産を招いた経営者のように「管理監督責任です」と言って謝罪しているだろう。
   隣国はもとより、自国民への管理監督責任を自覚した様子は全く見られないところに、不戦の誓い、などと言っても本音であると思えないのである。
   スポーツではないが、敗退した試合のチームとしては、ジャッジが悪いとか、監督の指導は間違っていなかったとか、選手が悪かったのだろう、では、そのチームを尊敬する気にもならない。
   監督と選手を同一視して、負けた選手を慰労する筈が、関係者がいつまでも監督を祀り上げているようなことでは、周囲から批判を浴びるのは当然だ。
    
  

17. 2013年12月29日 18:57:37 : 2J4ZyyA1Ak
>>15さんの仰る通りです。

今現在の日本人、特に参拝している自民党などの政治家及びネトウヨとか言われてる『靖国を首相が参拝して何が悪い』と言うような人たちは先の大戦前のように思考がひどく劣化しています。

戦争はどんな理由があろうと『絶対悪』です。やってはいけません。
これを国民の殆どが忘れたときにその国は戦争を引き起こすのでしょう。


18. 2013年12月29日 19:40:18 : 4JXgujqIpM
>>16
第二次世界大戦の日本の監督って誰の事?
東条英機?
違うだろう、大元帥閣下でしょう!!
そこの所、お間違えなく!!

19. 2013年12月29日 19:40:57 : DjRSHqZcvQ
安倍という人、その場その場で適当な事を言って、あとでつじつまが合わなくなっても一向意に介しない。突き詰めて考え、主張をまとめるという事に関心が薄い。これがどういう事かというと、言葉の重みを感じない人であるという事。言葉とはその場を取り繕うための手段でしかなく、それより心の中に深く蔵している利己的信条を達成するためにはどう変えてもかまわないというような、およそ信頼に値しない人物である。

20. 2013年12月30日 02:58:45 : QBrYpzDGwo
18・
 ナチスドイツにおいても、ヒットラー一人ではあれだけの事は起こせなかった。その周囲に絶対的な権限を誇示し、行使した何人もの親衛隊が存在したのは歴史上の事実だ。
 それと同じで、例えば天皇がいくら「銃も、馬も、食糧もなくても構わない、食糧は現地調達でどんどん進軍しろ」と命じたところで、実行勢力が動かなければ実現しないし、記録では内務省や軍部の勇み足が多分にある。
 陸軍参謀本部、内務省など複数の人間が指示命令サイドに携わっていることは多くの著書や記事で明らかだ。また、天皇の命令というのが現地で下級兵を従わせるためのこじ付けに過ぎなかったのは、靖国に現在天皇は参拝していないにもかかわらず、それとは関係なく安倍氏ら一行が靖国へ行っていることで明らかだろう。
 いずれにしても、天皇も含めて、当時強大な命令権限を持って戦争ゲームを続けようとした者を、管理者、監督者と見做すべきだ。
 サッカーのチームが幾つもあり、それぞれに監督やコーチが存在するのと同様、それぞれのチームに監督権限とそれに伴う結果責任はある。
 負けた試合に対してどれだけ指導上の反省点を述べるかが力量というものだ。
 ましてや、試合に負けたと言っても内外数百万の死なせなくても良い人間を死なせたマネージメントについて、謝罪すら必要だ。それがケジメというヤツだ。
 日本国の統治機構にいる者が、英霊よ御苦労さまと言って彼らのマネージメントで命を落とした者と共に祀り、手を合わせるのはおかしいと言っているのだ。
 良かれと思って経営していても、死傷者を出した事故の経営責任は経営者が取る。権限行使と結果責任は一体でなければ筋が通らない。

21. 2013年12月30日 08:44:36 : Fs820IFiwU
『私を軍国主義者と呼びたいならどうぞ」と世界へ向けて宣言した、安倍総理。政財官界ら日本のタカ派は「ナチズムとフアシズム」時代の悪霊『あくりょう」に取りつかれている。第一次大戦に敗戦後のドイツで「旧連合国への報復戦争」を目指したヒツトラーと同じ路線に陥つている『尖閣諸島問題で平和外交の鳩山元総理を小野寺防衛相は国会で『国賊」と罵倒した。日本では平和外交政治家を『国賊として処刑『銃殺刑?」せよ」とタカ派の週刊誌が連日書き立てるほどもう極右化しているのが現実だ。軍旗はためく下で戦争に明け暮れた『日本軍国主義と国家主義」時代への回帰こそ自分たちの使命だと言う高揚感だ。日本のタカ派大手メデイア『テレビ、新聞、雑誌など」2社が上からの目線で、某国を蔑視、罵倒し「戦争準備体制構築」を急げと連日のごとくキャンペーンしている。ナチス、ヒツトラー時代のgエツペルス宣伝相下のメデイアのように。安倍の「積極的平和主義」なるものは、ヒツトラーの「新秩序平和主義」と同じで、戦争が前提にあると見ている。近攻遠攻の戦略的包囲網外交と「戦争準備体制構築」と。「ナチズムとフアシズム』体制への回帰。日本軍国主義と国家主義体制時代への回帰。『戦後レジーム」からの脱脚には『太平洋戦争への皇国史観に立つての美化と日本軍による侵略や蛮行の全面否定」や「悪いのは戦争の因を作つたアメリカなどの旧連合国側であり、日本の自存、自衛の『聖戦」だつた」。という方向で立法や宣伝を今後強化すると見ている。『侵略には定義などない」。『私を軍国主義者と呼びたければどうぞ」。「ナチスに学ぶ」。『戦争に行かぬやつは死刑か懲役300年だ」。などなどの政府や与党要人の発言がこれらの方向性の根拠だ。

22. 2013年12月30日 08:53:27 : Fs820IFiwU
21>8行目[gエツペルス」は「ゲツペルス」に。9行目「遠攻」は「遠交」に訂正。

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