★阿修羅♪ > 政治・選挙・NHK158 > 713.html
 ★阿修羅♪  
▲コメTop ▼コメBtm 次へ 前へ
世界支配層は「世界政府」樹立を小沢一郎代表に期待、安倍晋三首相の「憲法9条改正(国防軍)」実現しない (板垣 英憲) 
http://www.asyura2.com/13/senkyo158/msg/713.html
投稿者 笑坊 日時 2013 年 12 月 31 日 07:04:26: EaaOcpw/cGfrA
 

http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/044e7da8cc61742d8598e8280f1d8627
2013年12月31日 板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」

◆自民・公明連立の巨大与党の日本政治は、いつまでも続くはずはない。2016年7月の「衆参同日ダブル選挙」までの栄耀栄華である。「奢れる者久しからず、ただ春の夜の夢の如し」というではないか。

 世界支配層(主要ファミリー)から「新帝王」に指名されている生活の党の小沢一郎代表は、英国流「2大政党政治」「議会制民主主義」が日本に定着するよう尽力しており、決戦場を「衆参同日ダブル選挙」に設定している。

 2大政党であるから、政策の「対立軸」が鮮明でなくてはならない。2013年末現在、日本政治において、「対立軸」となる政策として考えられるのは、以下の通りである。

 「原発推進」VS「原発ゼロ」、「日本国憲法9条改正=国防軍創設」VS「日本国憲法9条改正=国連正規軍(平和維持軍・地球防衛軍)参加部隊創設」、「官主導地方分権」VS「地域主権(権限・財源委譲)」、「官僚政治」VS「国民の生活第1政治」など。

◆「原発推進」VS「原発ゼロ」で言えば、この対立軸は、2012年12月16日の総選挙では、大きなテーマにならなかった。

 だが、いまは違う。小泉純一郎元首相が、「原発ゼロ」を打ち上げたのが、強烈な衝撃波となり、「原発ゼロ派」を勇気づけ、再び大きな「塊」となり始めている。
もちろん「原発推進派」は、依然として強大な勢力を誇示しており、「原発ゼロ派」にとっては、打倒すべき抵抗勢力である。朝日新聞は12月30日付け朝刊「経済面(13面)」の企画記事「原発迷走6」で、「衆参で大勝 増える電力族 推進に走る自民」「募った候補 組織で支援」「議連に140人超」「かき消される脱原発」という見出しをつけて、「原発推進派」のとくに自民党国会議員の勢力を炙り出している。つまり、自民党の「電力安定供給推進議員連盟」(細田博之会長=第2次小泉内閣、第2次小泉改造内閣、第3次小泉内閣の官房長官、衆院島根1区当選8回)の幹部たちだ。

 野党のなかでも「原発推進派」が、数多く存在している。民主党のなかの「旧民社党系」このうち、労組「連合」の「電力総連系議員」と労組員は、「原発ゼロ派」にとっての難敵であり、「原発利権」とガッチリ癒着しているので、侮れない。

◆「日本国憲法9条改正=国防軍創設」VS「日本国憲法9条改正=国連正規軍(平和維持軍・地球防衛軍)参加部隊創設」の対立軸は、国際政治のなかで、これからの日本の進路を決定づけるもので、大問題となる。

 「日本国憲法9条改正=国防軍創設」は、自民党が1955年11月15日に結党以来58年にわたって実現を目指してきた最大政治目標である。「日本国憲法改正」、それも「自主憲法制定」を綱領に掲げてきた。自民・公明連立の巨大与党を形成しているだけに、「実現寸前」にある。失敗すれば、再び絶好のチャンスに恵まれるかどうかが、わからなくなる。それだけに、安倍晋三首相の力の入れ方は、尋常ではない。

 しかし、「世界政府派」が、「世界新秩序派」を打倒して、世界支配権(覇権)を握っているいま、安倍晋三首相が「日本国憲法9条改正=国防軍創設」を実現するのを望んでいない。世界支配層(主要ファミリー)とその配下の米国オバマ大統領は、新帝王に指名されている小沢一郎代表による「日本国憲法9条改正=国連正規軍(平和維持軍・地球防衛軍)参加部隊創設」実現を求めているのである。米CIA要員によって構成する「ジャパン・ハンドラーズ」も、小沢一郎代表支持に「宗旨替え」している。この中心人物であるハーバード大学のジョセフ・ナイ教授は「日本は憲法を改正しなくてよい」と発言している。従来の教え方を変えているのだ。この意味で、自民党綱領が、すでに破綻しているという現実を直視しなくてはならない。


 

  拍手はせず、拍手一覧を見る

コメント
 
01. 2013年12月31日 07:59:01 : o4c3H160rU
 小泉の原発0なんて長く続かないよ。それより日本をこれだけ不況にし老人も若者も地獄の門に追い立てた小泉・竹中よ懺悔せよ。
 小沢内閣待望論の復活じゃ。

02. 2013年12月31日 08:46:39 : 2D6PkBxKqI
世界政府はユダヤの発想だからな

小沢みたいなロスチャの犬が中国人移民二億人を日本に入れようと画作してるのも
その一環だな


03. 2013年12月31日 09:01:56 : o4c3H160rU
>小沢みたいなロスチャの犬が中国人移民二億人を日本に入れようと画作してるのも
その一環だな
 小沢はご主人様を変えたからそんなことないようだが?
「中国人移民二億人を日本に入れようと」というのはロック爺のほうじゃないのか?
 もう小泉・竹中のバックのロック爺一族はインドに幽閉されてると聞く。
 とにかく今の日本がこんなに貧乏になったのは小泉・竹中のせいじゃないのか?


04. 2013年12月31日 10:39:19 : qxXEWtyDLw
 小泉、竹中に、ほんのすこしでもお礼がしたいと思う人は多いはずですね
恨みをこめて・・・・
 追い込まれて自殺された恨みは、いかばかりか
涙があふれます。

05. 2013年12月31日 10:56:13 : Q1AShcAlNU
今回の靖国人者参拝で首相安倍しんぞうは、世界の大国をして、極右安倍首相の極右化→軍国化に危機感を抱き、日本に包囲網をしく気配を見せている。包囲網とは、日本を孤立させ(経済的)敗戦国にすることだ。

この危機を救済できる政治家は小沢一郎氏しかいない。世界のリーダーたちは、小沢一郎氏には耳を傾けるだろう。
板垣氏の言う、「小沢一郎首相待望論」が迷想で終わらないことを祈るのみです。


06. 2013年12月31日 12:56:02 : XFAxVEXYD6
本質的には、天皇制官僚機構を頂点とする全体主義と分極化した利己主義だけの運命共同体を護持するのか、天皇制とは根本的に断絶した上で、粉々に崩壊させこれを乗り越えた成熟した市民社会というものの象徴として君臨するのが天皇制であるという、いわゆる全体主義と個人主義との実存的対立という真実を見破れば、日本の将来のためには、運命共同体そのものを、国境のウチとソトから誇りを持ってぶち壊し、粉々に崩壊させてしまうことで、これを乗り越えて行くことで、共に支え合い、助け合い、分かち合いながら、共に幸せに暮らして行くという尊い志というものを個人主義のベースとして、これこそを「和を以て尊しと成す」という和の精神によって、成熟した市民社会というものにインテグレートして調和され、この成熟した市民社会の象徴として君臨するのが天皇制であり、これにインテグレートされた地域主権型の連邦共和制に基づく社会福祉国家として、平和憲法というものを、誇りを持って、この尊い志と共に、良いお手本として示してあげることで、今度は日本が、まんまと騙されたふりをして、名誉ある孤立化をして、世界政府の中に、天皇陛下と共に、ひっそりと没落させてしまう様にして行くことで、ニ度と全人類にご迷惑をお掛けすることもなく、東アジアの片隅で、ひっそりと取り残され、誇りを持って、そっと静かにいないふりをしながら、成熟した大人の国として、そっと静かに自立して行くことで、日本の運命を大きく変えて行くことこそ何より大切なことでは無いでしょうか。

07. 2013年12月31日 21:49:30 : FfzzRIbxkp
内閣法制局長官の小松一郎氏は、前職が外務省国際法局長だった人。

ちょっとぉ、特定秘密保護法は国際法にも違反してるけど、
なんで外務省国際法局長だったくせに、小松氏はこの法案を閣議に出したのよ。

国際法に違反している法律を国会に上程するなんて、
この人、今までまともに仕事してたの? 窓際に座ってただけじゃないの?
一橋大学法学部を3年で中退しているけど、手落ちなんじゃないの?


  拍手はせず、拍手一覧を見る

フォローアップ:

この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます(表示まで20秒程度時間がかかります。)
★登録無しでコメント可能。今すぐ反映 通常 |動画・ツイッター等 |htmltag可(熟練者向)|(各説明

←ペンネーム新規登録ならチェック)
↓ペンネーム(なしでも可能。あったほうが良い)

↓パスワード(ペンネームに必須)

(ペンネームとパスワードは初回使用で記録、次回以降にチェック。パスワードはメモすべし。)
↓画像認証
( 上画像文字を入力)
ルール確認&失敗対策
画像の URL (任意):
  削除対象コメントを見つけたら「管理人に報告する?」をクリックお願いします。24時間程度で確認し違反が確認できたものは全て削除します。 最新投稿・コメント全文リスト

▲上へ      ★阿修羅♪ > 政治・選挙・NHK158掲示板 次へ  前へ

★阿修羅♪ http://www.asyura2.com/ since 1995
スパムメールの中から見つけ出すためにメールのタイトルには必ず「阿修羅さんへ」と記述してください。
すべてのページの引用、転載、リンクを許可します。確認メールは不要です。引用元リンクを表示してください。
 
▲上へ       
★阿修羅♪  
この板投稿一覧