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米誌 靖国「遊就館」展示批判/「信じられないほど偏向した解釈」 (しんぶん赤旗/The Atlantic)
http://www.asyura2.com/13/senkyo158/msg/855.html
投稿者 gataro 日時 2014 年 1 月 04 日 16:32:00: KbIx4LOvH6Ccw
 

「しんぶん赤旗」 2014年1月4日(土)
米誌 靖国「遊就館」展示批判/「信じられないほど偏向した解釈」
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2014-01-04/2014010402_02_1.html

 【ワシントン=洞口昇幸】米誌『アトランティック』(電子版)は2日付で、靖国神社にある軍事博物館「遊就館」について、20世紀の出来事をめぐり「日本を被害者」とする「信じられないほど偏向した解釈を提示している」と指摘し、「靖国神社は国家元首の訪問に適切な場所ではない」と報じています。

 同誌は靖国神社・遊就館を訪ねた欧米人らの声を紹介。一人は同館の展示内容について「極右陣営の観点から戦争を書きかえたのも同然だ。ほとんどが日本の軍事的勝利を扱っている」「戦争で亡くなった人たちへの厳粛な敬意を示す記念館とはまったく異なる」と述べ、「靖国神社そのものが創設以来、日本の特定の人たちによる特異な歴史観を政治的に象徴するよう意図的に仕向けられ、絶対化されている」としています。

 別の一人は同館で上映される映画を「第2次大戦時にまでさかのぼったプロパガンダ(政治的宣伝)にすぎない」と指摘。また別の一人も同館は「中国人や韓国人だけでなく、ほとんどだれもが不快に感じるだろう」と語っています。


関連キーワード

==============================================

<参照>

'Stop Talking About Yasukuni; the Real Problem Is Yushukan'(The Atlantic)
Why a museum matters more than a shrine.


 

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コメント
 
01. 2014年1月04日 16:47:51 : EkGNc0nBio
> 米誌『アトランティック』(電子版)は2日付で、靖国神社にある軍事博物館「遊就館」について、20世紀の出来事をめぐり「日本を被害者」とする「信じられないほど偏向した解釈を提示している」と指摘し、「靖国神社は国家元首の訪問に適切な場所ではない」と報じています。

ハーバート・フーバー第31代米大統領さえ、フランクリン・ルーズベルト第32代大統領について、「対ドイツ参戦の口実として、日本を対米戦争に追い込む陰謀を図った『狂気の男』」と批判している。
つまり、ハーバート・フーバー第31代米大統領も「日本を被害者」と見ており、信じられないほど偏向した解釈を提示している」が正しければ、ハーバート・フーバー第31代米大統領も「信じられないほど偏向した解釈を提示している」ことになる。

米誌『アトランティック』が「遊就館」を批判するのならば、まず自国のハーバート・フーバー第31代米大統領を批判すべきである。

フーバー元米大統領のルーズベルト陰謀論
http://blog.goo.ne.jp/GB3616125/e/067553aa23834eeb6d61cae5b4c7f072
「ルーズベルトは狂気の男」 フーバー元大統領が批判
【ワシントン=佐々木類】ハーバート・フーバー第31代米大統領(1874〜1964年)が、日本軍が1941年12月8日、米ハワイの真珠湾を攻撃した際の大統領だったフランクリン・ルーズベルト(第32代、1882〜1945年)について、「対ドイツ参戦の口実として、日本を対米戦争に追い込む陰謀を図った『狂気の男』」と批判していたことが分かった。


02. 2014年1月04日 17:17:37 : Q1WxgPy3kM
ここで問題になっているのは靖国神社、遊就館のこと。
ああ云えばこう云う、こう云えばああ云うでは議論にならない。

03. 2014年1月04日 17:45:13 : ChVkEcJHoA
 
当時、石油の米国依存度は8割以上。
軍事力を背景に有利に交渉を進めようというのではなく、石油を米国とその息がかかったところに依存しながら、その米国と戦争やろうっていうんだから、靖国軍国主義の特異性は分りやすい。

通常、軍事力はその使用目的があるわけだが、靖国軍国主義ここが先ずはっきりしていない。中国大陸への侵攻から対米決戦にいたるまで、いつも、何を目的として何処までで決着をみるのか、軍事戦略的にもはっきりしていない。

靖国軍国主義の特異性は
当初の政府の意図にすら反して軍部が統帥権を楯に戦線を拡大(兵站拡大)し泥沼化していったことからもみることができよう。軍事力が抑止力や外交力に全く繁栄されてないわけである。

何を目的として何処までで決着をみるのか明確でなく、政府の制御がきかない軍隊が行なった「戦争」というのは大義面からみても現代の国際論戦では負けてしまうだろう。連合国悪玉論を掲げて「我々の軍隊に正義がある」という切り口で語る事は自由だが、おそらく、現代の論戦においても難しい切り口であるということくらいは、石頭のナショナリスト達に理解していただきたいことではある。
 


04. 2014年1月04日 17:59:35 : plsk27d8TE
アメリカの陰謀だというが
北朝鮮のように
したたかに戦争を回避する
外交戦を行う国もある
自虐史観を論ずる奴らの
被害者面には反吐がでる
指導者の敗戦の責任を
日本人はやさしく不問にするから
無責任なリーダーが
偉そうに失敗の責任はとらない
腹下しで政権を投げ出した
無責任な奴に
また、日本をゆだねる
特に日本の政財界のリーダーの
劣化ははずかいい限りだ
結局戦前も今も
同じ穴のむじなで
お互いのミスを見ぬふりし
国民や後世に負債を押し付ける
安倍や米倉、ナベツネは無能で
無責任な奴であることが
国民の常識とならないと
日本の国富はどんどん流出する
今こそ 先の戦争の
敗戦の責任者をあぶりだすべきだ

05. 2014年1月04日 18:13:47 : WjUKIFdNdU
何を言おうと

靖国神社の遊就館は、中国や韓国の「反日記念館」と同じ。

どこの国にも戦争博物館はあるが、この遊就館と中国、韓国の反日記念館の考え方は特殊で共通している。全く同じ精神状態。靖国神社に参拝して喜んでいる者は、中国、韓国の反日活動家と同じ種族。01も同類。


06. 2014年1月04日 18:38:48 : QBrYpzDGwo
    今後、政府は外国人旅行者を国を挙げて増加させる計画のようだから、観光地の一つとして日本の歴史を垣間見るものとして可能な限り旅程に入れてもらい、はとバスのコースなどに入れて、沢山の外国人に遊就館を見学してもらうようにすれば良いのではないか。そして自由帳を置いて、そこに感想を書いてもらうのも良いことだと思う。
    

07. 2014年1月04日 19:14:06 : Q1AShcAlNU
>05様に半分賛同。

日本の侵略戦争の被害国(中国や韓国)が。反日記念館を建てるのはある意味理解できる。対する遊就館は、侵略者が侵略行為を誇示している点で批判されて当然。これは、ドイツがナチス記念館を建てて、ナチスの行為を展示したら世界中から轟々たる批判を買うのと同じだ。反面、イスラエルが反ナチス(反ドイツでなく)記念館を立ててその残略行為を展示するのは、戦争の悲惨さを伝えるためにも、正当化される。

ドイツではヒトラーの残虐行為の事実を義務教育で教えている。その結果、ドイツ人は罪の意識にかられ、戦争絶対反対の世論が統一されていると言っても過言でない(戦争大好きな極右もいる)。日本もドイツのように中学校から第二次世界大戦の真実を教えるべきだ。そうしたら安倍や麻生、石破のような政治家が台頭することは絶対ないだろう。

中国や韓国は、反日記念館ではなく、反日本大帝国記念館という意味の名称に変えるべきだと思う。



08. 2014年1月04日 19:42:28 : jAmwExNgj2
極右国粋独裁賛美の安倍は世界から拒絶されていくだろう。やはり世界の良識&見識ある人達が危険人物認定しているのは間違ってはいないようね。

09. 2014年1月04日 20:00:30 : TGZjS8iB2r
>>07

>日本の侵略戦争の被害国(中国や韓国)が。反日記念館を建てるのはある意味理解できる。

こいつ日本人じゃないな。

侵略戦争?バカ抜かすな。韓国とはそもそも戦争してないし、日中戦争は中国軍が先に発砲してきて始まったんだろうが。

中学校からやり直せよ。┐(´∀`)┌ヤレヤレ


10. 2014年1月04日 20:16:44 : p4TlRONmCI

 だから 言ってるだろう

 靖国 = ナチス
 


11. 2014年1月04日 20:17:13 : 2m2J49puFo
↑先に発砲したのは中国軍だから、北京近郊で軍事行動を起こすのは侵略ではないという、バカウヨ論理。

おまえんちに泥棒が入っても、おまえが先に手を出したら、泥棒に罪はないというわけか(笑)


12. 2014年1月04日 20:26:57 : QBrYpzDGwo
  09さんのように、侵略と言う言葉に抵抗を感じる日本人は多いだろう。確かに、昔は国内でも隣県の土地を求めて戦が繰り返され、国盗り物語、などという歴史があったのだから、それを一々侵略だ、と定義していたら戦国の世は成り立たない。国内での国盗りばかりではなく、取ったり、取られたり、が世界で頻繁に繰り返されていたことは事実だ。
  しかしながら、他人の土地に足を踏み入れて日常言語を変えさせたり、抵抗する現地人を「反乱分子」として焼き討ちしたりすれば、現地の住民から見れば明らかに自分たちの土地に入ってきて好き勝手なことをして行く外国人、と捉えざるを得ないだろう。
  侵略とは、他国に足を踏み入れた者が使うことばではなく、入って来た外国人を見て現地の人が専ら使う形容詞であろう。
  強盗であっても、強盗からすれば「自分は強盗です」、とは言わない。強盗であるかどうかは、いきなり入って来られた当該の家の者が決めることである。
  個人対個人であれば「御免下さい」と言って入って行けば多少なりとも驚嘆はされないだろうし、ましてや生活の全てを変えさせられることがなければ、丁重にもてなすこともあるだろう。だが、集団で入って来て、しかも通常の生活を大きく変えさせられて、抵抗したら家族が殺されてしまった、ということであれば、それはやはり憎しみが沸くのは当然だ。
   セクハラであっても片方は良かれと思っても、受けた方は被害にあったと考え、不快に感じればそれはハラスメントと世間では断定されるものだ。
   セクハラと断定されても「自分はセクハラをするつもりでした」という者はいない。した者にそんなつもりはなくても、受けた方は辛かったのでセクハラされたと糾弾せざるを得ない。そうなれば、「大変失礼なことをしました」と謝るのが紳士道というものであろう。   

13. 2014年1月04日 20:29:11 : T4fKKZWstY
アメリカが歴史問題でも日本側に立ってくれると勘違いしてる日本国民が多すぎるね

先の戦争においてアメリカ・中国は仲間であって日本は敵国だったのだから
安倍が歴史問題に固執すればするほど三国の関係において日本の立場を弱くするだけなんだが

>>11
で、おまえだったらその泥棒の子供にまで批判し謝罪を要求するのか?


14. 2014年1月04日 21:11:11 : sl3Oo0EgYo

    >>13. T4fKKZWstY  >11で、おまえだったらその泥棒の子供にまで批判し謝罪を要求するのか?

 
    いや面白い。自民党の高市早苗の考えと同じだな。
 
    1995年、栗山尚一氏が「日本国民全体の反省があるから戦後の平和憲法にたいする国民の支持がある。新憲法のもとで政治的自由、 民主主義体制の支持があるのも反省があるからこそだ。日本国民は反省をきちんと続けなければならない」と発言したことについて

    高市早苗は「私自身は、当事者とは言えない世代ですから、 反省なんかしておりませんし、反省を求められるいわれもないと思っております。」と述べた。
   
    ま、例えて言えば、カドミウムなどの毒物を垂れ流して多くの被害者を出した企業の社長が「俺は前の社長の後を引き継いだ二代目だが、その当時俺は子供で責任無いから」というようなもんだな。


     


15. 2014年1月04日 21:23:15 : pvxLBMN0ak
遊就館、まじでキモイ。あれがある限りどんな綺麗事を言っても弁解できん。醜悪すぎる。

16. 2014年1月04日 23:21:53 : tV7dGTRB5o
だったら某博物館に展示してあるエノラ・ゲイは何なんだ??
まさに日本人虐殺の象徴、日本人が見たら誰でも憎しみを覚えるだろう。

かといって展示の自由を侵す権利がお互いにあるのか?展示に対する批判の自由はあったとしても、展示の自由まで侵す権利はないのではないか??言論の自由が侵すことが出来ないように、要はそういうことだと思う。


17. 2014年1月05日 00:24:39 : sQhaXnDNjc
靖国神社には年に一度は参拝するし、時には年に数回訪れることもある。

初詣や桜の咲く頃は参拝客も多いので辟易するが、初夏の平日などは静かにお参りできる。仕事で九段の合同庁舎に行ったときなどは、帰りに清水門から入り、吉田茂の像を右手に見ながら北の丸公園を抜け、武道館の脇を通って田安門を出て左手の大鳥居から入る。大村益次郎像が何故かある。最初に訪れたときは理由が分からなかったが最近はwikipediaなどで調べてみるとなるほどと合点がいく。

そのwikipediaで調べてみると色々な人たちが祀られている(本人の気持ちは定かではないが)。
・幕末の志士である吉田松陰、坂本龍馬、高杉晋作、中岡慎太郎、武市半平太、橋本左内、大村益次郎等も維新殉難者として合祀されている。これは戊辰戦争における新政府軍側の戦没者を契機として創祀された事情から戊辰以降の戦没者を対象とする合祀基準を、嘉永6年に遡らせたためである。それに対して、戊辰戦争での旧幕府軍の兵士や、奥羽越列藩同盟の兵士、新選組や彰義隊などの旧幕臣の戦死者は祀られていない。ただし、禁門の変で長州藩勢との戦いで戦死した会津藩兵らは、朝廷(天皇)を守護したとして祀られている。(また長州藩はこの禁門の変では賊軍とされているが、戦死(実際は自害)した久坂玄瑞などは合祀されている。)
・明治維新の功労者であっても、その後に叛乱を起こし、あるいは叛乱に加担した西郷隆盛や江藤新平、前原一誠らは祀られていない。
・1868年(慶応4年)2月15日に起きた堺事件(土佐藩の隊旗を奪ったフランス人水兵を土佐藩兵が殺害した事件)の責めを受けて、堺(現大阪府堺市)の妙国寺で切腹した11人の土佐藩兵は祀られている。
・西南戦争で戦死した警視隊の警察官も祀られている。
・乃木希典、東郷平八郎といった著名な軍人や八甲田雪中行軍遭難事件の遭難者等は、戦時の死歿者でないため祀られていない。
・女性。女性は5万7千余柱が祀られている。西南戦争、日清戦争、日露戦争、大東亜戦争における軍病院、病院船の従軍・救護看護婦などである。最初の女性合祀者は、戊辰戦争の南部・秋田戦線で死亡した、女軍夫の山城ミヨである。沖縄戦でのひめゆり学徒隊、白梅学徒隊等の7女学校の生徒、南樺太での真岡郵便電信局事件の女性[15]等を含む。
・学徒。学徒動員中に軍需工場で爆死した学徒。
・戦後に殉職した自衛官、海上保安官、政府職員等に関しては祀られていない(ただし、護国神社では相殿に祀っている所もある)。

乃木や東郷は別に神社があるからよいとして、明治の頃の合祀の基準は極めて政治的な意図がぷんぷんしてくる。

靖国神社の合祀の基準の中で軍人・軍属については
1.戦地、事変地、および終戦後の各外地において、戦死、戦傷死、戦病死した者。
というのがある。

この基準からすると東条英機は当てはまらないし、広田弘毅は論外のハズだが。

ところで、日中戦争、太平洋戦争で亡くなった軍人・軍属・准軍属の戦没数は230万人とされている。その中にはむごい死に方をした兵士が数多くいる。
『餓死(うえじに)した英霊たち』藤原 彰 青木書店 (2001/05)によれば、餓死や栄養失調による戦病死者が100万人以上に上ったようである。

さて、このトピの主題『遊就館』の展示についてであるが、私も最初に靖国を訪れた時は違和感を覚えた。鎮魂の場所になぜ零戦や九六式十五糎榴弾砲が陳列されているのか。苦難の中で亡くなっていった兵士達の魂に対し合掌する場所に置くものとしてはふさわしくないと思った。死んでもまだ戦えということか。

百歩譲って、神社側の考えを尊重するとして、先の大戦で多くの兵士が餓死同然に亡くなっていった事実などを伝える展示もあってよいのではなかろうか。九段には、しょうけい館(戦傷病者史料館)もある。厚生労働省が戦傷病者等の援護施策の一環として、戦傷病者等が体験した戦中・戦後の労苦を後世に語り継ぐ施設として平成18年3月に開館した国の施設であり、天皇皇后両陛下も2009年1月19日御訪問されている。このしょうけい館をそのまま靖国に移転できないものだろうか。そして、8月15日に大挙して参拝する国会議員、この連中に戦傷病者と同じ体験を擬似的にさせるのもよいのではないかと思う。参拝してすぐに帰らせるのではなく、3時間くらい疑似体験させ、戦争の悲惨さを疑似体験させることは国政を決める者には必須うに思えるのだが。
http://www.shokeikan.go.jp/sub_menu/hall.html

話は飛んで、今朝の日テレで中曽根元総理と渡辺恒雄読売新聞主筆の対談番組があった。渡辺氏によると、終戦当時、中曽根さんは海軍少佐、渡辺氏は陸軍二等兵であったそうで、日本の陸軍はひどいところで暴力団のようなものであったと言っていた。

餓死や栄養失調による戦病死者の大半は陸軍だった。日中戦争で戦線を拡大した関東軍も陸軍。内地で竹槍部隊を組織したのも陸軍。日本の陸軍はなぜこうも程度が低かったのだろう。


18. 2014年1月05日 02:14:37 : lFtrGPhedw
>>13
その中国は中華民国(現在の台湾)であって、まだその頃は中華人民共和国は存在してない。
歴史・歴史言う癖にそんなことも知らないのね左翼は

19. 2014年1月05日 02:17:14 : lFtrGPhedw
共産ってついこの間までアメリカの言いなりになるなとか言ってませんでした?
そして今度は米国が〜ですか

20. 2014年1月05日 05:03:44 : J4YfFlQzPI
>>02
”ここで問題になっているのは靖国神社、遊就館のこと。
ああ云えばこう云う、こう云えばああ云うでは議論にならない。”

それは米誌『アトランティック』の主張そのものであって、ここはこの主張に
対する是非や感想等も議論の範疇だろう

別に全く関係ない話題でもないし、そもそもこう云えばああ云う
のが議論というものだ


21. 2014年1月05日 07:32:32 : Fs820IFiwU
靖国神社には、慰霊以外に戦争推進のためという目的もあるのでしょう。何も今頃気がついて驚くことはない。以前から政、財、官、や民間やタカ派大手メデイア2社など日本のタカ派は何も隠さず全て本音を公言している。曰く「平和主義や国民主権や自由、人権、と民主主義体制は日本にとりふさわしくない」とか「太平洋戦争の原因は、アメリカなど連合国側にあり彼らが悪い。、日本にとつては、自存、自衛のための「聖戦」だつた。」とか「日本軍の侵略や蛮行などは他国からの言いがかりか国内左翼の「自虐史観」だ。全面否定する。」とか「アジア解放に貢献しむしろ感謝されている。デツチあげられた日本軍による「侵略や蛮行」への反省や謝罪は取り消すべきだ」とか「戦犯などは勝者の不当な裁判によるもので、認めない」などと言い続けて来ている。「侵略には定義などない」と安倍総理も言つている。「意図して自ら招いたと見られる戦雲」の垂れ込めている日本でタカ派が戦争に向けて「戦争準備体制構築」を急いでいるという現状を西欧の人たちはどう見ているのだろうか?。

22. 2014年1月05日 09:08:47 : plsk27d8TE
>>18
人を貶して、見識の浅さを露呈する
中華民国も中華人民共和国も
中国は一つ、自分たちが
唯一の中国政府と主張していた
そして国連決議で
中国北京政府を
中国の正統な政府と可決したことで
中国としての債権債務の継承者として
世界的に認められたのだ
だから継承者の権利として
自動的に常任理事国になり
第二次大戦の勝者の資格を警鐘した
そのおかげで蒋介石が放棄した
対日賠償請求権も放棄せざる得なかった
その落としどころが
対中ODAの訳だ
もっと勉強してくれ

23. 2014年1月05日 10:21:01 : EkGNc0nBio
>>21. 2014年1月05日 07:32:32 : Fs820IFiwU
> 日本にとつては、自存、自衛のための「聖戦」だつた。」とか

「西欧の人たち」よりもアメリカ人の一人、マッカーサー元帥も1951年5月3日、アメリカ上院軍事外交委員会の証言で太平洋戦争は「日本にとつては、自存、自衛のための戦争だつた」と証言している。

[1] マッカーサーのアメリカ議会証言録[編集]
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%80%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%82%B5%E3%83%BC
引退後の1951年5月3日、上院軍事外交共同委員会で朝鮮戦争における中華人民共和国へ対しての海上封鎖戦略についての証言の中で、
蚕を除けば、日本原産のものは実質的に何もありません。
彼らはウールを欠いている、綿を欠いている。彼らは、石油製品が不足している。彼らは、スズを欠いている、彼らはゴムを欠いている、彼らはアジア地域に存在する多くの物資を欠いている。
彼らは、それらの供給が断たれた場合、日本では1千万から1千2百万までの人々が失業するだろうと恐れていた。
戦争に突入した彼らの目的は、主に安全保障(security)上の観点からのものであった。
と答弁した。
ーーーーーーーーー

> 「意図して自ら招いたと見られる戦雲」の垂れ込めている日本でタカ派が戦争に向けて「戦争準備体制構築」を急いでいるという現状を西欧の人たちはどう見ているのだろうか?

「意図して自ら招いたと見られる戦雲」は大嘘。
中国共産党政府は、日本が尖閣諸島を国有化する2年前の2010年10月に沖縄県・尖閣諸島(中国名・釣魚島)を含む東シナ海の領有権を、台湾やチベット、新疆ウイグル両自治区と同列で、国家の領土保全にとって最も重要な「核心的利益」に位置付けた[2]。

それ故、中国共産党政府が招いた戦雲に対抗せざるを得ない日本政府の「戦争準備体制構築」を急いでいるという現状を西欧の人たちはどう見ているのだろうか?
と問うべきである。

しかし、自国の国土防衛を西欧の人たちはどう見ているかを心配するのは本末転倒である。
西欧の人たちが日本は尖閣諸島を中国へ引き渡せと言えば、それに従えと言いたいのか?

[2] 尖閣領有は「核心的利益」 中国、台湾など同列に 2010年10月3日 朝刊
http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/news/CK2010100302000036.html


24. 2014年1月05日 11:26:33 : Ox4Chl0nSM
>>02
それが昂じると、じゃあ腕力で決めようとなるのだよ。
国家間では即ち戦争だ。
お前ら戦争反対なんだろ。
じゃあ原因となるようなことはしないのがスジだな。
どんなこと言われてもされても耐えるのがスジだ。

25. 2014年1月05日 11:32:31 : 0IJO6judgo
日本被害者面すんなって批判なら
広島、長崎に対してずっと言われてたコメントだけどね
原爆資料館の蝋人形それが原因でどけるんだろ

26. 2014年1月05日 12:57:28 : kmWtR3uOzU
05>に半分同意。普通、神社にこんな物は展示しないだろう。
遊就館を予備知識無しに一見すれば韓国の建物かと疑った。
靖国神社を英霊を祭る場所とするならこんな記念館は撤廃するべき。
広島・長崎だったら話は解るが。

27. 2014年1月05日 14:44:38 : oAovGToz3E
フーバー大統領が日本に同情的という指摘があった

共和党ハーバートフーバーは、国際赤十字から合衆国へ送り込まれたエージェントで、CFR直轄の民主党ルーズベルトのアメリカ軍大戦参戦を非難しているため、日本擁護はルーズベルト陰謀論に基づくなら確かに半分は正しい

ただ、戦後処理における国際赤十字の尖兵機関であるオデッサ機関が、ナチス戦犯逃亡の手引きをしたであろうことは、粗方間違いなく、その手引にてゲシュタポのチェッペワイデンバッハというドイツ人がチャールズウイロビーというアメリカ人に成りすましOSSとしてマッカーサー麾下に潜り込んだ

このOSSこそのちのCIAでKKKを韓国に引き入れKCIAを設立したことや、オデッサ機関が香港マセソンと円卓会議(ソビエト)の仲介を行えない、関東軍を他国民に成り済まさせる独特のオデッサ機関手法で延命させたこと

現在の日本の支配は、その影響で香港から切り離せず、1971のデビッドロックフェラーの香港資本奉戴によってより強固になり、日本赤十字病院などを通じ天皇家名義の全資産を支配を国際赤十字が取り仕切って今日に至ることを考える時、フーバーを日本国民の味方と定義できるのか?

フーバーこそ、日本・南北朝鮮・中国を多国籍原理主義者が支配するため、靖国教徒の存在肯定を目的とし、公正中立に当たらぬ発言をしているのだろう


28. 2014年1月05日 14:57:07 : TGZjS8iB2r
>先に発砲したのは中国軍だから、北京近郊で軍事行動を起こすのは侵略ではないという、バカウヨ論理


当時、日本軍は北京議定書で正式に駐兵権を得て駐屯していた。それに対して中国側が発砲。また、日本軍だけではなくアメリカもロシアもイギリスもフランスも駐兵していた。どこの国の軍隊でも、先に発砲してきたら反撃するし、駐屯することが侵略というのなら、日本だけが侵略していたと言われる理由はない。


29. 2014年1月05日 15:39:40 : oAovGToz3E
27続き
オデッサとは黒海沿岸部、よく出てくるハザールなるユダヤ教徒が代々住み着いた街であり、デュオニュソス信仰に基づく所謂乱交の土地であり、文化的に混血人種で定住地を持たない単一民族の特定がむつかしい人々の居住地

イスラエル建国時にユダヤ人として、現在のエルサレムに移動させられた人々だ

アングロ地区という「半分とか混ざる」という地名がオデッサ周辺に点在するのは、混血人種の土地という半ば差別的な呼称である

アングロ・サクソンのアングロとは、サクソン人に対してのアングロ(半分)であり、イスラエル人となった混血(血統不明・雑種)とは異なる

チュウトン騎士団への債務不履行により、債務者貴族が没落しチュウトン騎士団はザクセン騎士団領として、債権国家化もしたことがあるが、このザクセン(サクソン)人が債務不履行の引き換えに行った行為が、債務国皇太子への正妻として債権所有者の娘を輿入れさせて、後継者の大公家として実権を掌握していった時代

この母はサクソン、父は様々な国の国王血統で半分サクソン人

これが、アングロ(半分)サクソン人であって、アングロ・サクソンとは基本的に貴族階級しか存在せず、奴隷階級は元々無いため、ブルジョワ階級層の優先を教義とするプロテスタント教徒は、基本的にアングロ・サクソンによって占められるのだ

そして、白人サクソン人を輿入れされる15世紀〜18世紀のヨーロッパ貴族には、白人系統しか存在しないためWASP=白人(ホワイト)・アングロ・サクソン・プロテスタントが、現在情勢における差別主義者=原理主義者として戦争資本の中核を形成している


30. 2014年1月05日 16:02:19 : oAovGToz3E
セシルローズによって糾合された、ドイツ帝国成立時に、強制的な支配労働層をドイツ国民兵として取り上げられた「金も奴隷も所有してないが家柄だけ貴族」という、気位だけ偉い人なのに住所不定無職という不届者による、他国乗っ取り計画組織が円卓会議である

彼らに出来た事とは、犯罪コンサルタントだけであった

成りすまし請求逃れ・架空請求・詭弁による問答指南・世論誘導
この手法が出れば、ほぼ間違いなく円卓会議系統である

ところが、東洋には円卓会議が出来る2000年も前に、円卓会議と同じことをして食客となる政治的欺瞞を正当化するカルト学派が、なんと国家の誠意の証として国民を支配してきた

その名は儒教

円卓会議もびっくりの究極エリート主義肯定論と働かず口だけで食客となる者(マスコミや学閥)を偉人とする文化で、偉人と認められるのはコネ(偉人とされる者の推薦)だけという、言語道断の賄賂容認・デマ頂戴・学閥崇拝の教義である


31. 晴れ間 2014年1月05日 16:24:46 : FhUYgDFvAt2/E : xni5yVaf3k
基本的な問題は、日本の国体について、国民的なコンセンサスが存在していないということ。(日の丸と君が代を巡る論争も、コンセンサス不在の象徴にすぎない。)
国民主権の国家なのか、議会制民主主義の国なのか、自由と人権そして平等を志向する国家社会なのか。(これは究めて怪しい。)

明治憲法下の官僚独裁国家のままだから、官僚と長州陸軍閥の末裔が我が物顔に振る舞っているのだろう。

さらに、民主主義と天皇制(身分制不平等主義)は基本的に相容れない。この事実は直視すべきだ。
阿修羅でも天皇や皇室に寄り掛かろうとする主張が散見するが、日本人の政治意識は近代市民革命以前の水準なのだろう。
政治意識もだが、心が民主化・近代化されていないのだ。

先の戦争は領土分捕り合いとその仕切り直しの帝国主義戦争なのだから、「戦犯」が戦勝国によって定義されただけのこと。
極東軍事裁判の判決など、国内的にはどうでもよい。日本国民自身が、多くの国民を死地に追いやった戦争指導者を許すのか否か、が問題なのだ。
日本国民が自分たちの父祖を殺した戦争指導者を容赦するのなら、容赦する者も戦争指導者と同類だということだ。(それが「責任」というものだ。)
それを他国から批判されても、文句は言うな。同類なのだから。

近代的な自我があるのなら何らかの姿勢を取るべきだが、市民的自我もない愚民、臣民のままなのか。


32. 2014年1月05日 17:30:02 : F3MEU2OfOA
どうでもいいかもしれんが、、、
明治憲法は官僚独裁を否定してる

33. 2014年1月05日 17:50:40 : kX0uER2r9o
Atlanticの編集長は以前NYTのイスラエル支局長をやっていた人なんですね。
それなら反アウシュビッツ的博物館である遊就館を憎むわけだ

それなら同じユダヤ教徒どうしの赤旗と息が合うのも当然です


34. 2014年1月05日 18:41:25 : ArOYNOkW6Y
遊就館は展示品には、”不戦の誓い”に資するものが少なくないが、明らかに行き過ぎなものが多いと思う。

桜花を天井から吊るし、回天を無造作に展示する意味がわからん。

また、鎧(中、近世)や戦時下の軍刀とアンティークな刀剣が何故並べて展示されてるのか分からない。

また、英霊の御苦労を後世のひとに分かってもらいたいなら、比較的高額(800円と記憶)な料金を取るのもわからない。

最も不可解なのは、売店に売られてる、土産や記念品類、”オタク”出現以前にこれらの品々を扱っていたのなら、尚更に理解できない。

一体、訪れた人に何を問うているのか?


35. 2014年1月05日 19:34:47 : kXX0mVDAHo
  
遊就館は、温泉町によくあるスケベ客対象の「秘宝館」のミリヲタ版でしょw

外地で死亡した兵士の多くは、いまだに骨を拾ってももらえぬまま
放置されているのに、な〜にが遊就館だっての。ふざけんな!

戦死者を愚弄しているミリヲタどもは
もし「英霊」というものが実際に霊力をもっているなら、
怨念を受け、祟られて当然だわな。



[12削除理由]:意味なし

36. 2014年1月05日 20:08:51 : FU17rUWNRA
歴史の捏造が公然と繰り返されているようだ。
マッカーサーの議会証言は、議員から「マッカーサー証人。あなたは、中国を経済封鎖しろと言う。それは、我々がかつて日本にやったのと同じ意味合いですか?」という質問に対し
「はい、そうです。当時の日本はこれこれこんな状態でした。今の中国もこれこれこんな状態。ですから、同じようにしてやったらいいんです!」という趣旨の証言であり、アメリカ合衆国の戦争政策を批判する意図なんか絶無。

発砲の原因だって、その直前に日本軍部隊が挑発的な大演習をやってた(これに脅えた国府軍の一兵士が、日本兵が自分のほうに突撃して来ると錯覚して発砲したというのが現在の有力説)上に、そもそも現地の指揮官一木少佐は攻撃命令に仰天して聞き返し、北京駐在の特務機関が衝突回避のため奔走してた上に、参謀本部の石原作戦部長や多田参謀次長が衝突をなんとか沈静化させよう、円満解決に持って行こうと奔走したのも知らんらしいな。この人たちは何だ? 悪人か?

犯罪者が刑を受けたのなら、その犯罪者の子孫には罪は無い。文明国の市民として、当然と振るまいをしていればいいだけだ。
ただし、「おとうちゃんは悪い人じゃないやい! みんな嘘だ! お前らが嘘吐いて俺の家にたかってるだけだろう!」などと公然と喚いてたら、こいつ元の犯罪者の同類と看做されない方がおかしい。
もし、麻原彰晃の子供たちがこんなこと公言してたら、麻原彰晃と全く同じ危険人物と看做すか、当然のことを言っているえらいやつだと扱うか、あんたはどっち?


37. 2014年1月05日 20:48:39 : sYQGxwJagA
訪れた人からは入館料金しか期待してなかろう

靖国の設立目的はカルトなんだから、憲法違反だろうがサンフランシスコ条約違反だろうが、天皇陛下が嘆こうがアメリカが苦言を呈そうが、参拝という事実が教団第一という教団員である証しを立てることなんだよ

大室寅之助は長州の駒なんで、天皇やアメリカ政府のご機嫌より教団への貢献のために存在しておりますという宣言だな

教団は今更日本国民の再洗脳なんて考えてないよ

今だに熊毛出身の南満州鉄道族・松岡洋右の造語である“大東亜共栄圏”なるブロック支配用語を経済圏よろしく、ありがたく拝み奉って、重要ポジションについている公務員の閨閥への忠誠心を試すこと


38. 2014年1月06日 12:03:17 : f9WdyZuW9Q
>> 28, TGZiS8iB2r

条約だろうが何だろうが、他国に駐留中の軍隊が、これも明らかに卑劣なヤラセ臭いが、現地軍の挑発を口実に即座に戦端を開き、局地戦に止めぬばかりか、増援を繰り返した上に、泥沼の戦線を限無く拡大し、二千万人もの犠牲者をもたらし、終に中国本土主要部から首都までその占領下に置く行為!

これが「侵略」でなくて一体何なんだ!!

仮に在日米軍が、自衛隊の局地的挑発を口実に反撃を加えた上に、本格的全面戦争へと拡大させ、終に東京から日本本土主要部まで軍事占領下に置いたとしたら、お前は一体どう見るんだ!!

テメーの痛みには、何でも都合よく大げさにほざき立てるが、被害を加えた他者の痛みには一切顧慮せぬばかりか、逆に傲然と居直るのが、ウヨク外道ども悪辣のきわみだ!!


39. 2014年1月06日 17:17:52 : TGZjS8iB2r

日本は北京議定書で正式に駐兵権を得て駐屯。それに対して中国が発砲。また、日本軍だけではなくアメリカもロシアもイギリスもフランスも駐屯していた。どの国の軍隊でも、先に発砲してきたら反撃する。駐屯することが侵略というのなら、日本だけが侵略していたと言われる理由はない。

f9WdyZuW9Qは、しっかり真実の歴史に目を向けましょう


40. 2014年1月06日 17:49:58 : TGZjS8iB2r
>>38

>条約だろうが何だろうが、他国に駐留中の軍隊が、これも明らかに卑劣なヤラセ臭いが、現地軍の挑発を口実に即座に戦端を開き、局地戦に止めぬばかりか、増援を繰り返した上に、泥沼の戦線を限無く拡大し、二千万人もの犠牲者をもたらし、終に中国本土主要部から首都までその占領下に置く行為!これが「侵略」でなくて一体何なんだ!!


事実を顧みずに誤りをワーワーと叫んでいるだけの人に、マジレスするのも面倒くさいんだけど、

まず最初に中国側が発砲

7月19日、中国側の停戦要求により両軍は一旦停戦

協定で約束した部隊の撤退に中国側が応じず、さらに増軍

監視中の日本軍に対して再び銃撃

廊坊事件・広安門事件や協定違反を繰り返す中国

7月28日に日本軍の総攻撃


つまり、日中戦争をの端緒は中国が開き、その責任は中国にあるということだ。


41. 2014年1月06日 18:49:45 : fX1YxzXc2s
スレの、主旨は遊就館の展示についてのはず。

何故、日中の開戦の経緯が問題になるのかな?

愚考を述べれば、靖国の問題の根本は”臥薪嘗胆”の限りない再生産にあるのでは、ないか?


42. 2014年1月06日 22:57:38 : f9WdyZuW9Q
>> 39,40

分からないのはどっちだ、フザケンンナお前!!

中国はれっきとした外国であり、曲がりなりにも独立国だ!

他国領域内に駐留する軍隊が、いかに挑発されたからといって、いかなる事情だろうが、局地戦に止めず、相手側の非を口実に戦線を勝手に拡大させ、増援を繰り返し全面戦争にまで拡大させる子行為が、侵略でなくて何なんだと言ってるんだ!!

本来ならば先ず、被駐留国に譲歩して撤退するのが筋だろうが!!
それを全て非を相手側の責めに帰し、他国まで引き合いに出しているが、日本以外の国で局地の小競り合いから、中国内で全面戦争にまで拡大させた国が、一体どこあると言うんだ!!

これこそ正に黒を白と言いくるめる、ウヨク外道どもの常套句、悪辣な詭弁そのものなんだよ!!


43. 2014年1月07日 00:06:20 : TGZjS8iB2r
>>42

>他国領域内に駐留する軍隊が、いかに挑発されたからといって、いかなる事情だろうが、局地戦に止めず、相手側の非を口実に戦線を勝手に拡大させ、増援を繰り返し全面戦争にまで拡大させる子行為が、侵略でなくて何なんだと言ってるんだ!!


君はホントに無知蒙昧なんだな。

中国側が日本に対し発砲や協定違反でさんざん挑発した挙句に、最後に蒋介石の重慶政府が日本に対して宣戦布告し、それで日中戦争が始まったんだぞ。

喋れば喋るほどバカが露見するなぁ…

それとも、君は中国人なのかな?


44. 2014年1月07日 07:44:35 : FU17rUWNRA
凄まじい嘘を平気で言う。

日中どちらも、アメリカの中立法発動(戦争している国には禁輸する、という法律)を怖れ、蒋介石が宣戦布告したのは4年以上後、真珠湾攻撃があって、もうアメリカが日本につく心配が完全に消滅した後だということぐらい、ちょっと調べればわかる。

喋れば喋るほど馬鹿が露見するのはどっちなのか、常識家には一目瞭然。


45. 2014年1月07日 12:25:01 : f9WdyZuW9Q
>> 43

>7月28日 日本軍総攻撃
 
まだほざくか!

一体なぜ単なる局地紛争を、いきなり総攻撃へとエスカレートさせ、全面戦争へと拡大させる必要があったのかを、聞いているんだよ!!

いかに相手側が交渉拒否しようが、戦闘継続しようが、日本側が戦線を拡大させずに局地戦に限定することは、幾らでも可能ではないか!!
一方的停戦による撤退なら、どんな相手だろうが受け入れぬことはあるまい!

口実さえ整えば、外国に派遣した駐屯軍が、勝手に総攻撃を開始する侵攻軍への変貌が正当化されるのか!!

そんな戯けた理屈が、国際間のどこに一体通用するんだ!!

都合の悪い箇所は、故意にスルーか!
こちらの核心にまともに答えたらどうなんだ!

現にいわゆる、自称「ノモンハン事件」はどうなんだ!
双方のいわゆる国境紛争と称していながら、いわゆる無敵関東軍がソ蒙連合軍からの以外な猛反撃で、大損害を蒙った挙句なぜか直ぐ交渉に応じ、結局のところ局地戦に止め、現地停戦に応じているではないか!
つまり、痛い目を食らうと一応は退くということか!!

そればかりではあるまい!

例の悪名高い、自称参謀の辻正信まで、「不毛のモンゴルなどに、貴重な兵力を割き、これ以上無為な戦いを続ける愚は避けねば成らぬ」などとぬけぬけ、この男にしては、まともな言ほざいてるではないか!!

つまりかくも戦線を拡大し、泥沼の全面戦争へと突入させたわけは、モンゴルなどとは比較にならぬ、人的物的資源が豊かな中国支配への、軍閥らの紛れもない野望の現れ以外の何物でもないからだ!!

ウヨク外道どもの視点や論旨は、尽く己に好都合な詭弁とレトリックの駆使による、バカげた夜郎自大とトンネルビジョンの無謬論にしがみ付くあまり、常に矛盾をはらみ、隙だらけなことを少しは自覚しなさい!

●『戦争敗因を衝く、軍閥専横の実相』 田中隆吉著 中公文庫
 田中隆吉(陸軍少将、元羅南要塞司令官、関東軍参謀、陸軍省兵務局長等)歴任
 
*いわゆる「国家の為に戦う」=軍国主義擁護推進のための、最も効果的「巨悪隠蔽用偽網詐術」

アジア太平洋戦争下に於ける、陸海軍上層部及び、現地派遣高級将校らの腐敗、暴虐行為多数の実相を、余すとろなく暴露した、貴重な内部告発書!!


46. 2014年1月07日 22:12:18 : TGZjS8iB2r
>>44

>凄まじい嘘を平気で言う。
日中どちらも、アメリカの中立法発動(戦争している国には禁輸する、という法律)を怖れ、蒋介石が宣戦布告したのは4年以上後、真珠湾攻撃があって、もうアメリカが日本につく心配が完全に消滅した後だということぐらい、ちょっと調べればわかる


嘘は君の言ってることだろ。
国民党はアメリカとイギリスに支援を受けており、むしろ日本との戦争を欲していた。
アメリカは、日本につく気なんて最初からなかったんだよ。
ハル・ノートからもそれはわかるだろ。


47. 2014年1月07日 22:24:31 : TGZjS8iB2r
>>45

>一体なぜ単なる局地紛争を、いきなり総攻撃へとエスカレートさせ、全面戦争へと拡大させる必要があったのかを、聞いているんだよ!!

●1937年
7月7日、盧溝橋事件。夜10時30分頃、演習中の日本軍が2度にわたって銃撃を受ける
7月8日、午前3時25分に支那側から3度目の射撃、4時20分に牟田口連隊長が反撃を命令、5時30分の4度目の銃撃をきっかけに反撃開始
7月9日、午前4時に現地で停戦の約束がされるまで日本側戦死11人・負傷36人、支那側(推定)戦死30人・負傷約100人。蒋介石は4個師団と戦闘機を北支に派遣
7月10日、支那側が攻撃を再開、日本側も応戦、日本側に戦死6人、負傷10人。参謀本部第三課と陸軍軍事課は、支那側が「対日武力戦争を準備」しており、北京地区1万2千人の居留民保護に不安があり、支那第29軍7万5千人に対抗するため10万人規模の「北支出兵」を主張。石原部長も承認して陸軍の決定となる
7月11日、現地で停戦協定が成立。支那の何応欽部長が、7月末までに戦争準備を整える全兵力動員の「戦争計画」を指示。14時、日本の閣議で5個師団の「北支派兵」が決定し声明
7月13日、支那兵が移動中の日本軍トラック2台に手榴弾を投げ込み全員を爆殺
7月14日、支那兵が日本の騎馬兵を惨殺
7月16日、事件を収集させようとする宋哲元に対し、蒋介石は「日本の策謀に乗じるな、戦備を整えよ」と打電
7月17日、蒋介石が『生死関頭』演説を行い戦争の決意を表明
7月25日、郎坊事件、日本軍が攻撃を受ける
7月26日、広安門事件、日本軍が攻撃を受ける
7月28日、日本軍が北支への攻撃を開始
7月29日、通州事件。日本人居留民約260名が虐殺される


こういった中国側の挑発行為や協定違反が繰り返し起こり、太平洋戦争までこんな状況が繰り返された。
国民党の蒋介石は、日米開戦と同時に宣戦布告し、そこから日中戦争が開戦。

故に、全面戦争にまで発展させたのは中国側。
そろそろ理解できたかな?


48. 2014年1月07日 22:54:29 : sYQGxwJagA
やれやれ

>>47は在日米軍基地に爆竹でも投げ込まれたら、米軍は日本人の殺戮が許可されるとでも思ってるらしい


49. 2014年1月08日 11:45:09 : f9WdyZuW9Q
>> 47

しつこさにも程があるぞ!

いくらテメエに好都合な項目ばかり、拾い集め並べ立てようが、ウヨク外道ども意外には一切通用しない、ムダな代物の羅列なんだよ!!

これこそウヨク外道どものマニュアル通り、黒を白と言いくるめるレトリックそのものじゃないか!

もいい加減、恥の上塗りに気付けよ!

つまり、端から中国が外国である認識を度外視した、ウヨク外道どもの勝手な論旨

「日本軍の駐屯も当たり前、小競り合いで抵抗されたら、倍返しの反撃で報復し、それへの抵抗を機に準備万端、更に戦線を思いのままにエスカレートで拡大させ、増援に次ぐ増援で攻め放題、首都の攻略から、更に奥地へと追いまくり放題の、連戦連勝も当たり前、やがて泥沼の戦闘継続も当たり前!
これでも全ての非は中国側にあり、全ての責めは中国が負うべきもの」

一方、全面戦争を望んでいた筈の蒋介石の国府軍が、端から劣勢で敗退を続け、瞬く間に北京、上海、から首都の南京、さらに漢口(武漢)まで失い、そして終に重慶まで退却せざるを得ず、ひたすら米英の援助を懇請せねばならぬとは、前面戦争を望み仕掛けた側にしては、余りにもひど過ぎる無為無策、かつ手際の悪い仕儀ではないのか、かかる見込み違いの自国不利を承知で、亡国的全面戦争を始める政権が一体どこにあるか!!

この双方の非対称性は、何なんだ!!

こんな戯けた対比自体問題にもならぬ、誰の目にもこれ程明白な侵略者がどちらの側か、ウヨク外道どもがいかに都合よく史実を歪曲しようが、いい加減子どもにもわかるんだよ!!

●もうこれ以上は云うまでも無く、上記の本、『戦争敗因を衝く、軍閥専横の実相』を一読すれば、余程のバカか腐脳でない限り、侵略戦争の構図とカラクリが誰でもわかる筈だ!!


50. 2014年1月08日 17:28:24 : f9WdyZuW9Q
>> 47

要するに、単なる局地的発砲事件に反撃したいわゆる日本駐屯軍には、何の落ち度も無いのに、国府軍(中国)側が次々協定違反で、総攻撃ではない散発的抵抗を繰り返しただけで、日本の総攻撃を招き、全面戦争画策の中国側の術中にはまった云々。

その結果史実は逆に、一方的に全面戦争を望み仕掛けたとされる中国側が、欲しいままに、自国の国土主要部の蹂躙破壊に暴虐を尽くされ、二千万人以上もの犠牲者を出し、それに止むを得ず応じさせられた日本側が、反対に連戦連勝の侵攻し放題で、首都南京から各要所を相次ぎ占領支配下に置き、一応見掛上の勝利を治める。

これ程明白な非対称の相関関係すら、ムリヤリ歪曲で捻じ曲げてまで、執拗に侵略戦争を否定して恥じない、もう破綻論理の倒錯はおろか、卑劣極まる居直り強盗も顔負けの、一切ウヨク腐脳内だけにしか通用しない、全く外道以下の犯罪的発想ではないか!!

かかるスタンスこそ、戦後一歩一歩積み重ねてきた、日中の信頼関係を破壊させる、いかにコアをなしているか少しは考えてみろ!!

そのうち、東京大空襲も広島、長崎の原爆投下も、ソ連の日本兵捕虜抑留も全て、何もかも、日本のウヨクどもが勝手にでっち上げたウソだった、などとほざく、途轍もないキチガイが、もしも世界のどこかに出現したら、一体どのように対処するんだ!!


51. 2014年1月08日 19:06:21 : TGZjS8iB2r
>>49

詳しく説明してあげたのに、47を読んでもまだわからないの?

日中戦争の発端となったシナ事変は中国側の発砲から始まった。

日中戦争は蒋介石が宣戦布告して始まった。

これが偽らざる真実。

                       TGZjS8iB2r


52. 2014年1月08日 19:11:53 : ICkBCAqkXw
歴史には、思わぬ死角、資料に残らない事も多いと思います。

互いに都合の良い、典拠を出し合うよりも導き出された結果を今後どう生かすかが大事だと、私は考えます。


53. 2014年1月09日 11:57:31 : f9WdyZuW9Q
>> 51

未だわからぬのはどっちだ!!

外道どもの洗脳だか、何だか知らないが、極右犯罪的妄言にしがみついて離れぬ、自分の惨めさと恥さらしを、いつまで続けるんだ!

ウヨク外道どもが、いかに妄言を弄し否定しようが、これ程明らかな史実こそ、紛れもない侵略戦争であることの、無言の証明だ!!!

●当時の中国(国民政府)の実態が、弱体でいかに列強の半殖民地だろうが、れっきとした自己決定権を有する独立国家である!

●中国に駐屯の、日本を含む全外国軍隊は、全て一時的な駐屯を認められている立場であり、存在に過ぎない!

●単なる局地の偶発的発砲事件には、駐屯側が少しでも衝突を拡大させぬよう、現地での沈静化に努めるのが常道であり、その気にさえなれば、当然一方的停戦から撤退の選択肢もあり得る!

●明らかに中国側の弱みに付け込んだ、図に乗る日本側の要求に反発した再度の衝突で過剰反撃し、各地に兵を進め戦線を拡大させるが、中国側の抵抗はほとんど、地域での散発的抵抗のみなのに、日本軍は本格的総攻撃で応じ、占領地を随意に広げ、撤退はおろか、まともな停戦交渉の意図すら極めて疑わしい!

●中国は、対日宣戦布告を発する以前に、すでに国土主要部を失い、首都は南京から重慶へと後退で移された、日本側優勢の大勢が決しており、相手側の宣戦布告をもって、これほど明白な侵略行動を正当化できる、何の根拠もない!

●戦後まもなく「怨に報いるに徳をもってせよ」と、部下に戦犯を除く日本兵捕虜の早期帰還を命じた、蒋介石の訓話に感動し、恩義に感じた、ウヨクの木村篤太郎ら(親台湾派)でさえ「侵略戦争」と認め、一応彼らなりの反省と謝罪を述べている!

●因みに、当時の真性ウヨクには、曲がりなりにもヒューマンな気概があり、昨今の剥きだしの、度し難い外道どもとは、大いに異なる!

●ウヨクではないが、元首相の橋本竜太郎も「日中戦争は侵略と言われても仕方ない」とはっきり述べている!


54. 2014年1月09日 19:56:08 : TGZjS8iB2r
>>53

いくら君が大声で喚き散らして中国を擁護し、日本を悪者にしようと必死になっても

・日中戦争の発端となったシナ事変は中国側の発砲から始まった。

・一旦協定が結ばれて停戦したにも係わらず、その後も中国側の執拗な発砲や日本人居留民虐殺等の協定違反が続いた。

・日中戦争は、重慶政府国民党の蒋介石が宣戦布告して始まった。


これらの事実に対して反証出来ない限り、君の主張は全く説得力を持たない。


55. 2014年1月10日 10:41:45 : f9WdyZuW9Q
>> 54

だから一体何なんだ!!

日本国家と、戦前戦中のこの国を乗っ取り丸ごと支配した、軍国主義の犯した罪業の区別もつかず、ただ闇雲に一律擁護美化して恥じぬ、ウヨク外道ども特有の粗雑な腐脳ドアホ!!

こっちが指摘糾弾しているのは、あくまで侵略戦争の惨禍をもたらした元凶である、軍閥の犯した「軍国主義(天皇制ファシズム)」の所業についてだ、混同するな!!

何度ほざこうが、当時の史実も実態も何一つ知らぬ、遥か戦後生まれのくせに、全てが尽くウヨク外道どもに都合よく、歪曲捏造されたマヤカシに洗脳された、たかが机上の妄言の受け売りじゃないか!

とにかく、この全てが明白な当時の現役軍人の、徹底的内部告発書『戦争敗因を衝く、軍閥専横の実相』を、一読してみろ!!

これでも目が覚めないのなら、もはや救いのないドアホだ!!!


56. 2014年1月10日 15:52:37 : TGZjS8iB2r
>>55

はいはい。
論点をすり替えないでちゃんと事実に対して反証してくださいね〜
いくら君が感情的な言葉で私を罵倒し、詭弁を用いて騒ごうとも事実は変わりませんから。

---------------------------------------------------------------------------

・日中戦争の発端となったシナ事変は中国側の発砲から始まった。

・一旦協定が結ばれて停戦したにも係わらず、その後も中国側の執拗な発砲や日本人居留民虐殺等の協定違反が続いた。

・日中戦争は、重慶政府国民党の蒋介石が宣戦布告して始まった。

---------------------------------------------------------------------------


57. 2014年1月11日 16:41:55 : f9WdyZuW9Q
>> 56

本当にしつっこい、これがネトウヨ固有の、ブログ粘着ストーカーというヤツなんだろう!!!

自分こそとっくに破綻している、バカの一つ覚えだか、たかがウヨク外道プロパガンダだか、史実歪曲偽造文書の受け売りマニュアルそのものの、詭弁にしがみ付き何が論点だ!

>日中戦争の発端となったシナ事変は中国側の発砲から始まった

>一旦協定が結ばれて停戦したにも拘わらず、その後も中国側の執拗な発砲や、日本人居留民虐殺等の協定違反が続いた。

一体何度同じことを言わせるんだ!!

●停戦協定自体が、逆に中国側の撤退を要求するなど、極めて力の差を背景に舐めきった、相手側不利の強引きわまる押し付けであり、憤懣が収まらぬ中国側の各地における、散発的発砲にさえ過剰に反撃し、それを口実に更に大規模な、いわゆる総攻撃を加え再交渉の余地を封じ、芽生えてきた中国のナショナリズムを全く無視蹂躙し、自ら全面戦争への歯止めを破壊した責任は、紛れも無く図に乗った日本側にある!

●「南京事件」と対比させ、いわゆる日本人居留民虐殺と称し、しきりにウヨクどもが格好のプロパガンダに利用する、いわゆる「通州事件」と称する一件の内実は、すでに以前、有識者のブログで当阿修羅掲示板でも、とっくに克明に紹介済みだ!
 
 <小林よしのりのウソ「戦争論・第10章、他国の軍隊との残虐度を比較する」
                               
*日本軍隊の残虐行為を前にプロ奴隷が必死に話をすり替えようとする、いわゆる「通州事件」とは何か?      
       2005/7/26(阿修羅掲示板)

『この「通州事件」なのだが、通州というのは当時日本の傀儡政権である○東防共自治政府なるものの支配下にあったとろだ。即ち日本軍の支配下にあった土地である。日本軍はここをアヘン・麻薬密売の拠点とし、中国に害毒を垂れ流していたため、中国人民の恨みを買っていたのであった。
そもそも事件の発端は、日中戦争のきっかけとなった盧溝橋事件に関連して、自治政府保安隊の兵舎を日本軍が誤爆したことに始まる。
以前よりナシャナリズムの高揚に伴い、抗日決起の呼びかけが保安隊に対してなされていたこともあり、前期の憤懣が、日本軍による誤爆をきっかけとして一気に爆発した結果288人の日本人居留民が惨殺されたという(但しその多くは日本人に随行してきた朝鮮人だったともいう)。
つまり日本側に全く非がなかったわけではないのだ。

だがこの事件は当時の政府により、日本人の中国に対する敵愾心を煽るために利用され、そのためか未だに「南京大虐殺」と対比しようとするが者がいるのだから始末に負えない。頭の中が戦争で止まったままなんだろう。
通州事件が中国との戦争の原因になったという話は、全くの荒唐無稽である。
むしろ日本は事件を利用して中国出兵を正当化しようとしたのであり、実際1937年7月7日に起きた盧溝橋事件の後の、7月29日にこの通州事件がが起きている。
その間、7月25日には朗坊で日中両軍の衝突が起こり、7月27日には3個師団の動員、並びにいわゆるシナ駐屯軍による北京・天津方面への中国軍に対する攻撃が始まっている。

知らない人は騙されやすいのだが、通州はあくまでも日本の傀儡政権である○東防共自治政府の支配下で起きた事件であり、日中戦争の相手である中国国民政府との戦争理由に当たるはずもない。

どこをどう押せば、通州事件が戦争の原因になったなどという話が導き出されるのか、バカらしい限りである。ちょっと年表を見ればわかりそうなものだ!』
                            (以上、要点抜粋)

これられっきとした史実を裏付ける反証とは、胡散臭いウヨク外道どもが腐脳の後付けで、あれこれ捏造歪曲で、勝手に改ざんの場当たり妄言より、当事者自身による生の証言、内部告発等で、はるかに先行確率されており、信憑性が高いんだよ、これでも不足なら未だあるぞ!!

●いかなる検証にも耐えうる、普遍的歴史(戦争)認識とは、常に被害+加害(犯罪)の両側面から成り立ち、両者は云わば車の両輪であり、不可分の表裏一体だ!!

それをウヨク論客らが、加害認識だけを取り上げて、いわゆる「自虐史観」と忌避し、ことごとく排除の上、全て己に都合よく意に沿う代物へと改ざんしようが、そのような所作は全く認識とは看做されず、ウヨク腐脳内にのみしか通用しない、たんなる妄言の「居直り自慰史観」と、断ずる他はないのだ!!

●田中隆吉「裁かれる歴史」より(中公文庫)
http://asashib.hp.infoseek.co.jp/nankin01.htm

●『日本軍は中国で何をしたのか』 中谷孝(中支派遣、元日本陸軍特務機関員)の証言(7年間の自らの体験記録 1〜3)
           <日刊ベリタ 山上郁海 2005/07/30〜08/06、掲載>

●『自分史 私と戦争と』 鹿田正夫著(自費出版)
鹿田正夫、元中支派遣連隊所属、陸軍少尉、小隊長
              <「国民学校一年生の会ニュース」No, 50掲載>

先ずこれらに目を通さずに、これ以上なにを云っても一切ムダである!!!


58. 2014年1月12日 12:33:38 : TGZjS8iB2r

なーんにも反証できてないですね。
君の想像力が逞しいことはわかったから、早く以下の事実に対して反証してくださいよ〜


・日中戦争の発端となったシナ事変は中国側の発砲から始まった。

・一旦協定が結ばれて停戦したにも係わらず、その後も中国側の執拗な発砲や日本人居留民虐殺等の協定違反が続いた。

・日中戦争は、重慶政府国民党の蒋介石が宣戦布告して始まった。



59. 2014年1月12日 15:38:44 : f9WdyZuW9Q
>> 58

●一体いつまで、同じことを言わせるんだ!!!

●いかに中国側のいわゆる発砲があろうが無かろうが、いわゆる協定違反があろうがなかろうが、引き続きその後の粘り強い再交渉で、和平のためなら停戦撤退への選択肢は幾らでもあった。

●だがそれを拒否し、相手側の責め(いわゆる発砲だの協定違反だの)を唯一絶対の口実に、中国側の主権を踏みにじり、停戦交渉どころか総攻撃と称し、局地紛争を全面戦争へと勝手に拡大させ、首都まで占領する軍事行動へエスカレートさせたことが、結果的に論議の余地など全くない「侵略戦争」だと云ってるんだ!!

●相手側の出方に拘わらず、誠意ある平和を真剣に望むなら、日本側に無条件停戦、撤退交渉の余地が十分あったといってるんだ、なぜそれを避け、力に任せた全面攻撃で攻めまくり、首都南京を陥し、広大な地域まで占領する必要があったかどうか、これが「侵略戦争」でなくて一体何なのかが、問われているんだよ!!

●みっともないバカげた妄言への執着なんか、いい加減あきらめらどうなんだ!
後ろで操る外道の黒幕が、真っ黒い舌出して、せせら笑ってるぞ!!




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