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トルコで自動車爆弾が爆発、43人死亡 シリア政府が関与か  AFP
http://www.asyura2.com/13/warb11/msg/177.html
投稿者 ダイナモ 日時 2013 年 5 月 12 日 11:57:06: mY9T/8MdR98ug
 

【5月12日 AFP】シリアとの国境に近いトルコ南部ハタイ(Hatay)県レイハンル(Reyhanli)で11日、爆発物を積んだ車2台が爆発した。ベシル・アタライ(Besir Atalay)副首相によると、この爆発で少なくとも43人が死亡、100人が負傷し、負傷者の中には重体の人もいるという。

 救助隊は、爆風によって破壊された建物のがれきの下に生き埋めになっている生存者の捜索に当たっている。また、地元メディアによると、爆発によって多数の車両が完全に破壊された影響で、レイハンル周辺では停電が発生しているという。

 トルコのムアメル・ギュレル(Muammer Guler)内相は国営TRTテレビに、今回の攻撃を行った人物と組織はシリア政府とその情報機関を支援するグループとつながりがあることを特定した、と述べた。アタライ副首相によると、今回の攻撃を行った人物はシリアから国境を越えてトルコに入ったのではなく、事件の前からトルコ国内に潜んでいたとみられるという。

■トルコ国内で相次ぐ攻撃

 2011年にシリアのバッシャール・アサド(Bashar al-Assad)大統領が、民主化を求める抗議行動の弾圧を始めると、トルコはすぐにシリア政府と距離を置き、それ以来トルコはシリア反体制派の後方基地となっていた。シリア政府はトルコ国内で攻撃を繰り返してきたと批判されている。

 今回の爆発攻撃は、シリア内戦が勃発して以来、トルコ国内で最も多くの死者を出した。今年2月にはレイハンルに近いトルコのジルベゴズ(Cilvegozu)で自動車爆弾が爆発し、17人が死亡し、30人が負傷している。ジルベゴズはシリアの反体制派が支配下に置いているバブ・アル・ハワ(Bab al-Hawa)の国境検問所に接している場所で、トルコはシリア情報機関の工作員の犯行だったとしている。

 また今月に入り、トルコ領内に入ろうとした複数のシリア人が国境付近の緩衝地帯で発砲し、警察官1人が死亡し、6人が負傷する事件も起きていた。(c)AFP


http://www.afpbb.com/article/war-unrest/2943524/10726609  

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コメント
 
01. 2013年5月12日 12:37:43 : OIxNYWfJog
シリア政府がトルコでテロをする動機なんて無いじゃん。

疑わしいのはクルド独立運動に関係するもの
トルコ政府とクルド独立労働者党は戦闘状態だからね。

すぐにシリア政府の名前を出したのは、シリアを攻撃したい者の
自作自演ということも考えられる。
エルドアン、シリアを攻撃しろと言ってるくらいだからね。


02. 2013年5月12日 14:25:40 : UMz6OIgtFE
>>シリアを攻撃したい者の
>>自作自演ということも考えられる。
エルドアン、シリアを攻撃しろと言ってるくらいだからね。

アメリカもしくはイスラエルでしょ。
もうあれもこれもアメリカと疑っていいと思う。


03. 2013年5月12日 14:42:02 : 7OpGsifAXA
これがテロなら、武装勢力がシリア国内でやってることは何なんだ。

04. 2013年5月12日 15:57:08 : EmHn3bReqA
アメリカに雇われた傭兵と戦っているシリアが、
トルコにテロを行って何の意味があるの?
これと同じで、シリアが自国の市民、女、子供を無差別に殺害して何の意味があるの?
全部アメリカとイスラエルによる嘘っぱちである。
世界の市民はもっと冷静にこの仕組まれたシリアの内戦を見つめているよ。
シリア?リビアの様な独裁国家で、国民が恐怖政治の奴隷になってる可哀想な国でしょ!
なんて思っている国民が大多数を占めているのは日本ぐらいじゃねえのか!

リビアは医療費、教育費、電気代無料、ガソリン1リッター約10円、結婚したら住宅購入費として国から祝金約500万、車購入の半額を国が補助、その他様々な恩恵がある高水準の生活を国が保障していた。
決してメディアが流す様な独裁国家ではなかった。

今現在シリアで起きているのは、欧米とイスラエルによる石油利権を奪うための侵略戦争である事を理解すべきだ。
大手メディアは完全に欧米の指揮下にある広報部隊に過ぎ無い事を理解すべきだ。

アメリカではこの侵略戦争に反対するデモが全国各地で起きている。
そして、無抵抗のデモ隊に対し警察が暴行を加え逮捕する動画がYouTubeにUPされては消されている。
日本のメディアはほぼ無視する事になっているようだ。


05. taked4700 2013年5月12日 18:38:13 : 9XFNe/BiX575U : Lu9tiVn33k
>>04

>今現在シリアで起きているのは、欧米とイスラエルによる石油利権を奪うための侵略戦争である事を理解すべきだ。

石油利権だけではないと思います。もっと大きな究極的な狙いがあると思う。つまり、イスラエルによる中東地域全体の乗っ取りだ。


06. 2013年5月12日 18:54:46 : EmHn3bReqA
05さん、
そうですね、全ては世界統一政府を作るためですよね。
そして、頂点に立つのは市民によって選ばれた政治家ではなく、民間銀行と多国籍企業となります。

07. 2013年5月12日 18:55:41 : JjNtNbJEr2
IRIBイランイスラム共和国・国際放送ラジオ日本語のウェブサイトが、この爆発事件を取り上げていますので、紹介します。

http://japanese.irib.ir/news/latest-news/item/37089-

(転載開始)

2013/05/12(日曜) 18:25
イランがトルコの爆発事件を非難

イラン外務省が、トルコの連続爆発を非難し、同国の政府と国民に哀悼の意を表しました。

シリアと国境を接するトルコ南部の町レイハンルで11日土曜、4回に渡る爆発が起き、これにより、数十名が死亡、他多数が負傷しました。

現在まで、いかなるグループもこの事件に対する犯行声明を発表していません。

イラン外務省のアジア太平洋担当次官を兼任するアラーグチー新報道官は、11日土曜夜、「この犯罪は、野蛮なテロ攻撃である」とし、「一般の人々を標的にしたこうした犯罪は、世界のどの場所で起きても、非難されるべきものである」と語りました。

アラーグチー新報道官はさらに、「テロとの戦いは、すべての国の義務である」とし、各国の政府の協力によって、地域や世界の全ての国でテロリズムが根絶されるよう期待感を表明しました。

(転載終了)

●プレスTVも、この爆発事件を伝えています。写真が大きいです。

42 people killed, 140 injured in Turkey serial blasts near Syria border
http://www.presstv.ir/detail/2013/05/11/302952/18-killed-dozens-injured-in-turkey-blasts/

モサドがやったとしか思えません。
遅れましたが、犠牲となられた人々に哀悼の意を表します。


08. 2013年5月12日 22:35:19 : cgZcN8213o
アメリカ(軍事複合体)も必死だねぇ。そんなに戦線拡大しないと明日のメシ代にも困るってか?
なんかユダ公共の幼稚な思惑って阿呆らすいわ。
真っ先に昇天してくれユダ公共。お前らがいないと世界中がWinWinなのよ。


亡くなった方々にはご冥福をお祈り申し上げます。


09. 2013年5月14日 02:29:40 : LZQqGUA606
自分も米軍産必死説に一票、

ボストンテロ … 「国民のみなさ〜ん、やっぱり軍は大事ですよね!」
オバマ毒郵便 … 「これ以上軍縮したら殺す、いつでもできるぞ」
トルコ車爆弾 … 「さあさあトルコさんもご一緒に、盛大にやりましょう」
安部の国防軍 … 「当然武器はオール米国製だよな、じゃないと消す」

実はすごく単純な話のような気がする。


10. 2013年5月15日 02:28:52 : niiL5nr8dQ
トルコ、イラク北部クルド自治区で資源開発へ
米国政府とイラク中央政府の反対を押して協定締結
2013年05月15日(Wed) Financial Times
(2013年5月14日付 英フィナンシャル・タイムズ紙)


トルコは中東地域で影響力を高めている(写真はレジェップ・タイイップ・エルドアン首相)〔AFPBB News〕

 トルコが米国政府とイラク中央政府の意向を無視し、イラク北部とエネルギーに関する取引で合意した。米国は、このような取引はイラクをさらに分断しかねないと警告しているが、トルコ政府はこれを自国の将来にとって非常に重要な取引だと考えている。

 トルコの複数の政府高官が確認したところによれば、イラク北部クルド自治政府(KRG)とトルコ政府は今年に入り、トルコ国営のエネルギー会社がイラク北部の油田やガス田の権益を取得するための極秘の包括協定を締結した。

 また彼らによれば、この取引はまだ機密性が高いため、イラク自体の緊張が高まっている中で今週行われるトルコのレジェップ・タイイップ・エルドアン首相の訪米が終わるまでは、その存在が公にされない可能性が高いという。

トルコ政府とクルド自治政府の思惑

 この協定は、トルコが国内のクルド系住民と話し合う姿勢を示していることとともに、エネルギー資源が豊富なイラク北部でのトルコ政府の影響力を高める公算が大きく、トルコの野心的な経済成長目標の達成に必要なエネルギー供給の確保に貢献する可能性もある。エルドアン首相は以前、これを双方が利益を得る「ウィン・ウィン」の取引だと形容している。

 KRGの高官はトルコとの関係強化を歓迎している。そのうちの1人は「正直な話、我々にとってトルコは世界に通じるドアだ」と述べ、KRGと周辺諸国の政府との関係に問題が多いことを指摘した。「イランやシリア、イラクのほかの地域などとの(険悪な)状況を見ればいい・・・トルコはこの地域の大国だ。現在のように良い政策を取っているのであれば、手を組まない理由はない」

 しかし、バグダッドのイラク中央政府は、同政府の許可を得ずにエネルギー協定を結ぶことはイラクの憲法に違反していると述べている。この協定によりトルコとイラク北部を直接つなぐパイプラインが出来上がれば、既に独自の軍隊を保有するKRGは経済的な独立性をさらに高めることになる。

 今のところ、イラク北部から原油を輸出できるパイプラインはイラク連邦が支配しており、KRGはこのパイプライン経由での輸出を停止している。予算を巡ってイラク中央政府と対立しているためだ。

 米国政府もかねてKRGとトルコの協定に強く反対しており、ジョン・ケリー米国務長官は3月、KRGのマスード・バルザニ議長に電話をかけ、中央政府の反対を押してトルコやその他の国と協定をまとめるべきではないと警告した。

 「特定の問題については、米国には米国の見解があり、我々には我々の考えがある。米国は戦略的利益や国益の問題について、それほど強く主張できないはずだ」。あるトルコ政府高官はこう述べたうえで、イラクのヌーリ・アル・マリキ首相にさらに権限を集中させることは、イラク国内の安定のためにならないと付け加える。

緊張関係の悪化を懸念する米国政府

 米国政府の関係者らは、今回のエネルギー協定はマリキ首相を一段と遠ざけることで、イラクをイランに近づけると同時に、KRGと中央政府の緊張を高めることになりかねないと危惧している。

 シーア派が多数派を占めるイラク中央政府とスンニ派が多数派を占めるトルコ政府との外交関係には既に綻びが生じており、米国政府としては、エネルギー協定が両国関係に与える影響を和らげたいと考えている。

 マリキ首相が先週、非合法組織であるクルド労働者党(PKK)の戦闘員がトルコからイラク入りすることは許されないと述べると、イラク中央政府とトルコ政府の緊張関係が改めて浮き彫りになった。現在進められているクルド戦闘員のトルコ領土からの撤退は、トルコ政府とPKKとの和平プロセスの柱だ。

 エネルギー輸入費が年間500億ドル以上に上るトルコは、野心的な経済目標を達成するために十分なエネルギー供給を確保したいと考えており、政府関係者らは、過去にアゼルバイジャンやカザフスタンとのエネルギー協定を見送ったことへの後悔を口にしている。

 実際、イラク北部におけるクルド人の戦闘行動のせいでトルコとKRGが衝突しかけてから5年経った今、北部地域はイラクの国境内にとどまりながら、事実上、トルコの小さな属国になる可能性があると見る外交官もいる。欧州へのアクセスをトルコの道路と港湾に依存するこの内陸地域では、およそ1000社のトルコ企業が事業活動を展開している。

 PKK指導者のアブドラ・オジャラン氏は、トルコ、イラク、シリア、イラン国内のクルド民族同士の「国家なき同盟」について語っている。国境線を維持しながら、民族の統合を強化していく枠組みだ。

 一方、トルコのアフメト・ダウトオール外相は、中東は地域の「人為的」な国境を無意味なものにすべきだと主張した。これはトルコとKRGの間の国境で特に共鳴を呼ぶ発言だ。

By Daniel Dombey


11. 2013年5月20日 11:08:22 : Fztg6OPnIE
>>10
> PKK指導者のアブドラ・オジャラン氏は、トルコ、イラク、シリア、イラン国内のクルド民族同士の「国家なき同盟」について語っている。国境線を維持しながら、民族の統合を強化していく枠組みだ。


フィナンシャルタイムスが収監中のオジャランの妄言を載せるとはイギリスの取材力も地に落ちたものだ。
クルド民族統合、言葉は理想的で美しいが絶対にありえない。まずトルコ領内のクルド労働者党自体、他クルド人組織と折り合いが悪いこと、他クルド人組織も組織同士で対立の根が深いことがあげられる。
イラクのクルド人組織、クルディスタン民主党、クルディスタン愛国同盟も個々の政策では折り合うこともあるが基本的な政策合意になると利害が対立してしまい反目しあう。
オジャランはPKKにも一定の理解を示すエルドアンの宥和政策とシリア問題をリンクし、一挙に浮かび上がろうと目論んでいるのだろう。
だが、ことはそう上手くは進まない。
クルド組織はオジャランが言う周辺各国にまたがり、支配の力関係で支持され使われてきた。
PKK自体、シリアやイラクのフセイン政権に伝を頼って活動していたこともあるしクルディスタン愛国同盟のバックにイランがいたこともある。
現実にイランのクルド組織支配は今も続いている。
トルコはPKKと宥和政策をとろうと勤めているけれど、対シリア政策においてシリア、トルコ国境のクルド人組織を味方に引入れようと画策するならイランは絶対見過ごしはしまい。
かならずトルコ国内に居るクルド人組織やイラン、トルコ国境に居るクルド人組織を
使いトルコ国内で破壊工作を進めるだろう。
クルド人はパレスティナ人よりはるか昔から国を持たぬ流浪の悲哀を背負ってきた哀しき民と呼ばれ、そのためかクルド組織の活動には独立という美しい言葉が正義の美名の下、なにをやっても許される雰囲気がある、とくに極東の国際政治音痴の我が国ではテレビや雑誌含めてそのような傾向が強い。
しかしことはそんな単純なものではない、政治的であるが故により現実的日和見的、場当たり的な外交を結ぶことにより生き延びてこなければならなかったクルド人たちは悲哀の民と呼ぶにはあまりに現金であり生々しい。
いや、クルド人たちだけでなくこの地域の政治状況とはまさに一寸先は闇。必死に喰らい付いて生存競争に勝たなければならないのであり、だからこそ好んで綺麗事を口にしたがり正義を盾にしたがる。
もちろん、そんな仁義なき戦いを生み出してしまった最大の原因は大国支配にあることはいうまでもない。
彼らが生み出したシステムの犠牲により、多くのツケが支払われる、つまり血や肉が飛び散りどこかで爆弾が炸裂する。
そこに人権だの民族独立だの革命だのの美名が塗布されるだけのこと。
現実はそんな美名の下にないのに・・・


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