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自衛隊の歴史的快挙、 水陸両用戦隊が「夜明けの電撃戦」に参加 
http://www.asyura2.com/13/warb11/msg/249.html
投稿者 赤かぶ 日時 2013 年 6 月 07 日 11:07:00: igsppGRN/E9PQ
 

パールハーバーを出港する「ひゅうが」(写真:Col.Newsham,USMC)


自衛隊の歴史的快挙、水陸両用戦隊が「夜明けの電撃戦」に参加
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/37927
2013.06.06  北村 淳 :JBpress


 およそ250名の陸上自衛隊員を伴った海上自衛隊“水陸両用戦隊”がハワイのパールハーバーに寄港した後、5月31日、カリフォルニア州サンディエゴのアメリカ海軍基地に到着した。

 6月11日から28日(現地時間)の間、アメリカ海軍・海兵隊が中心となり、日本、カナダ、ニュージーランドが参加してサンディエゴ周辺で繰り広げられる水陸両用戦合同訓練「ドーンブリッツ(Dawn Blitz:夜明けの電撃戦) 2013」に参加するためである。

■陸・海・空の能力を併用する水陸両用戦のための訓練

 現代の水陸両用戦は、陸上戦闘部隊が洋上の艦艇から海と空を経由して陸に達し、陸上での各種作戦を実施する陸・海・空の軍事力を併用する軍事作戦である。陸上戦闘部隊が海岸線に到達するまでの間、それに陸上での作戦実施の間、いずれも海と空、とりわけ航空機による近接戦闘支援や補給活動が欠かせない。したがって陸上戦闘部隊と海上部隊と各種航空部隊との統合運用能力が水陸両用戦の必須条件ということになる。

 そして、このような21世紀版水陸両用戦に必要な様々なノウハウを訓練し同盟国と共有しようとするのがアメリカ海軍・海兵隊が主催するドーンブリッツなのである。

 水陸両用戦の訓練というと、日本のメディアなどは短絡的に「尖閣諸島奪還訓練」といった見出しを付けたがるが、ドーンブリッツはそのような狭い目的の訓練ではない(もちろん尖閣奪還にも役には立つ)。この演習は、アメリカ海軍と海兵隊が主催しているという性格上、水陸両用戦に関する専門的・総合的な訓練である。

 具体的には、水陸両用戦参加部隊間のコミュニケーション、艦艇への各種資機材の積み込みならびに揚陸、水陸両用強襲車・各種揚陸艇・各種航空機(輸送ヘリコプター、オスプレイ、戦闘攻撃機、攻撃ヘリコプターなど)の揚陸艦からの発進と回収、陸上・海上・航空担当幕僚による戦闘、災害救助・人道支援、補給などの計画立案や指揮統制、陸上作戦部隊に対する艦艇や航空機からの火器支援など、陸・海・空の様々な能力を併用する水陸両用戦のための多岐にわたる訓練が実施される。

■太平洋を渡った自衛隊「水陸両用戦隊」

 現在アメリカ海軍サンディエゴ軍港に停泊中の海上自衛隊の艦隊は、“日本的”に表現すると護衛艦「ひゅうが」「あたご」に陸上自衛隊員250名を乗せた輸送艦「しもきた」の3隻で編成された艦隊、ということになる。

 だが、国際社会ではそのような“まやかし表現”は通用しない。NATOの標準的分類に従うと、ヘリコプター空母「ひゅうが」(CVH-181)、輸送揚陸艦「しもきた」(LST-4002)、ミサイル駆逐艦(イージスシステム搭載)「あたご」(DDG-177)からなる水陸両用戦隊ということになる。

 もちろん、自衛隊には水陸両用戦というドクトリンが確立していないため、いくら海上自衛隊が水陸両用戦に使用できる艦艇を持っていても実情は揚陸艦とは言えないことになる。しかし、水陸両用戦に向けての訓練を開始すれば、たちまち名実ともに揚陸艦に、そして水陸両用戦隊になり得る実力を海上自衛隊は備えている。したがって、サンディエゴ軍港に姿を見せた自衛隊艦隊をアメリカ海軍や海兵隊そして地元メディアなどが日本の“水陸両用戦隊”と考えても誤りとは言えないのである。

■水陸両用戦能力を保持していれば救えた命

 “日本の国防事情に最も精通している海兵隊幹部”と言っても過言ではないアメリカ海兵隊駐陸上自衛隊連絡将校グラント・ニューシャム大佐は、自衛隊のドーンブリッツへの参加について「2年前には、誰がこのような状況が実現することを想定し得たであろうか?」と語る。

 彼は東日本大震災に際してアメリカ軍が実施したトモダチ作戦に海兵隊司令部要員として参加し、水陸両用戦能力が欠落していた自衛隊の状況を目の当たりにした海兵隊将校の1人である。そして「あの大地震と巨大津波が発生した当時、もし自衛隊に水陸両用戦能力が備わっていたならば、少なくとも3000から4000名の人々の命が助かったに違いないし、極めて多くの被災者たちの苦しみも軽減されたに違いない」と常日頃から残念がっていた。

 陸上・海上・空中の軍事力を併用する水陸両用戦能力が災害救助・人道支援作戦(HA/DR)に大活躍することは、東日本大震災のはるか以前よりアメリカ海兵隊が実証していたことであった。

 もちろん自衛隊に限らず軍事組織の主任務は国防のための戦闘に勝つことであり、HA/DRはあくまで副次的な任務にすぎない。島嶼国家日本にとって水陸両用戦能力は国防のための必須能力であり、それは「島嶼防衛」と言われる離島部の防衛のみならず、そもそも狭小な島国日本全体の防衛に不可欠なのである(拙著『島嶼防衛』明成社、『写真で見るトモダチ作戦』並木書房 参照)。

■ようやく動き出した水陸両用戦能力構築

 日本防衛に必須であり大規模災害救援にも大活躍する水陸両用戦能力を、自衛隊は持たせてもらえなかった(要するに、政治家が必要性に気がつかず予算を与えなかった)。このような日本防衛システムにとって深刻な欠陥を、筆者は東日本大震災の2年ほど前に出版した拙著『米軍が見た自衛隊の実力』(宝島社)以来、事あるごとに指摘してきた。少なからぬアメリカ海兵隊関係者たちも、日本に海兵隊的組織を構築させようという動きを見せていた。

 残念ながら、自衛隊を指揮監督する責任のある政治家や政府首脳は、東日本大震災に直面しても、なかなか自衛隊に水陸両用戦能力を持たせようとはしなかった(JBpress「ようやく着手か? 防衛に不可欠な『水陸両用戦能力』の構築」2012年9月13日)。そこで、ついにアメリカ海兵隊は、自衛隊が水陸両用戦能力を構築する方向性を打ち出す一助になるべく陸上自衛隊中枢に連絡将校を送り込んだのである。

 それが、どのくらい功を奏したのかは分からないが、兎にも角にも政局に明け暮れる政治と違い、自衛隊は着実に水陸両用戦能力の取得に向けて動き始めたのである。

 それまで、陸上自衛隊の水陸両用戦との関わりと言えば、毎年サンディエゴ郊外で実施される海兵隊との合同訓練「アイアンフィスト(Iron Fist)」に参加するだけであった(JBpress「米海兵隊と陸自が大規模共同訓練を実施」2013年2月1日)。これも陸上自衛隊だけが参加するため、陸・海・空を併用する統合運用訓練にはなっていなかった。

 しかし、2012年の夏には、わずか40名とはいえ陸上自衛隊員がアメリカ海兵隊第31海兵遠征隊とアメリカ海軍の揚陸艦に乗り込んで沖縄から北マリアナ諸島に渡り、水陸両用戦訓練に参加した。そして陸上自衛隊は、水陸両用戦に不可欠と言える「AAV-7」水陸両用強襲車を、調査研究用の4輌だけとはいえ調達することになった。

 そしてついに、海上自衛隊の輸送揚陸艦に250名の陸上自衛隊員が乗り込んで太平洋を渡り、カリフォルニアの海岸線で海上自衛隊の揚陸用艦艇と自前のヘリコプターやLCAC(エアクッション型揚陸艇)、それに各種車輌を用いて海・空・陸にまたがる水陸両用戦訓練に参加することになったのである。

 ちなみに、陸上自衛隊部隊はサンディエゴ軍港に上陸したのではなく、車輌・資機材・隊員を「しもきた」から海自LCACによって海兵隊キャンプ・ペンドルトンの「レッド・ビーチ」に直接上陸した。

 (LCACによる上陸の様子の映像がこちら。注:説明書きで「ひゅうが」と「しもきた」を取り違えている)

http://www.youtube.com/watch?v=KqOiKVd0cOY

■日本国防にとり歴史的な出来事

 陸上自衛隊部隊が海上自衛隊艦隊とともに太平洋を渡り、ドーンブリッツ 2013に参加することは、ニューシャム大佐の感慨のように「2年前では想像できなかった」ことであるし、「過去65年間を通して、海上自衛隊と陸上自衛隊が統合して実施する最も意義深い出来事であり、まさに歴史的瞬間である」。彼だけではなく、アメリカ海兵隊やアメリカ海軍の少なからぬ戦略家たちが似たような感想と感嘆を口にしている。

 残念ながら、アベノミクスに関しては鳴り物入りで大騒ぎしている日本政府や日本のマスコミは、自衛隊が黙々と、そして着実に自主防衛能力強化に向けて努力している状況を、国民に伝えようとはしていない。

 アメリカ軍関係者たちが「歴史的」と評価している自衛隊水陸両用戦隊のサンディエゴ入港の模様や、陸上自衛隊の上陸の姿、名実ともに国際軍事社会を唸らせつつある自衛隊の姿を、日本国民に知らしめることこそ、国民の間に自主防衛の気概を涵養し国民全体の士気を高めるために必要である。そのことに政府やマスコミは気づいていないのであろうか。民主主義国家では、国防の主体は国民なのである。


 

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コメント
 
01. 2013年6月07日 21:59:48 : squSs40hsA
こう言った事は、大切な事であり、それは、世界の常識だ。誰を憚って護衛艦などと呼称する必要があるのか?。

02. 2013年6月08日 13:18:01 : bDBUl7kQxQ
なんか私的には日本の自衛隊の船がパールハーバーに寄港したっていうことが驚きだなぁ〜。

03. 母系社会 2013年6月09日 00:34:00 : Xfgr7Fh//h.LU : hBuOu3XM6U

日本列島に軍隊が存在しなければ、ロシアや中国も、
わざわざ偵察には来ない。

軍隊が存在しない所まで、わざわざ偵察するほど
暇な軍など、この世に存在しない。

つまり、航空自衛隊のスクランブル発進は、
自作自演劇のようなもの。

つまり、マッチポンプ。

日本に、自衛隊や米軍があるから様子を探りにくるのだ。

自衛隊や米軍自身が、ロシアや中国の軍を引き寄せていて、
彼らが偵察に来ると、「脅威だ」と騒ぎたてる。

アホですか?



04. 2013年6月09日 00:38:39 : 2Rk3E1SUbE
こういう私だけが正しかったと 後からいう奴は 糞野朗なんだけどな

評論はたやすい 低脳がやること お菓子を欲しがる 子供レベルの論調である 


05. 2013年6月09日 02:21:20 : MdKuuCJ7tM
仮に、日本に軍隊があって、ロシアに軍隊が無かったら、ロシアは偵察に来ないんじゃ無いのか?。だったら、日本が軍隊持ってても問題は無かろう?。何言ってるの?。日本が軍隊持つのはいけないとでも言いたいの?。

06. 2013年6月09日 17:29:36 : 9Mb5bvYOto
>>05
当たり前だろ、そんな事。
ここに来ている支那・朝鮮人工作員や極左の屑共を何だと思ってるのよ。


07. 2013年6月09日 20:06:23 : gf4gGIfLFY
02が海自の護衛艦がPHに入港していることに驚いているが
これは日常茶飯事のこと
護衛艦、潜水艦は派米訓練(リムパックを含む)で練習艦隊が遠洋航海の途中で入港している。護衛艦や潜水艦はPHから訓練のたびに出入港を繰り返している。

08. 2013年6月10日 06:48:50 : eDSpB4Kx1M
海自から海兵隊を分離独立させ、陸自の半分は空挺に改変して、島嶼奪還に万全を期すべし。

09. 母系社会 2013年6月10日 21:31:41 : Xfgr7Fh//h.LU : XPxWVTP3AM

>>05

●「日本列島に軍隊が存在しなければ、ロシアや中国も、
わざわざ偵察には来ない。」と言っているのだ。

違うのか?

「軍隊が存在しない所まで、わざわざ偵察するほど
暇な軍など、この世に存在しない。」と言っているのだよ。

それとも、軍隊が存在しない所まで、わざわざ偵察する
ヒマな軍があるというのか?

米軍にせよ、人民解放軍にせよ、自衛隊にせよ、軍という
存在自身が、周囲に脅威を撒き散らし、それが他国の軍備
を増強させ、自国に脅威となって跳ね返ってくるという
面があることだ。

どこの国の軍でも、その国の国民にとって、プラスの面
ばかりでなく、マイナスの面もあるということ、こうした
二重思考ができない奴は、アホということだよ。

だから、軍備競争は限がないので、浪費以外の何者でもない。
だから、一国も早く、軍縮ができる環境を整えるべきなのだ。

特に、少子高齢化と人口減、原発事故の後始末に莫大な金が
かかる日本には、軍備などに費やす金が無い。

今の日本には、中国軍よりも原発の方が脅威なのだ。

たとえ、戦争に負けても、山河は失われないが、原発事故が
起きたら、山河さえも失うからだ。

まずは、お互いに緊張を高めないよう努力することが必要。

(だから石原は国賊。石原のせいで、日本企業は中国市場で
不利になり大打撃。日本企業が縮小した分は、韓国や欧州企業
だけでなく、米国企業にも分配され、韓国や欧米は大喜びだ)

●緊張緩和を行い、東アジア全体で「相互安全保障条約」を結
べば、年間5兆円も浪費する軍備は必要なくなり、軍縮できる。

@既に、主権・領土保全の相互尊重、紛争の平和的解決、武力威嚇
や行使の放棄などを定めた「東南アジア友好協力条約」が、
アセアン諸国だけでなく、中国、インド、日本、パキスタン、
韓国、ロシア、ニュージーランド、オーストラリア、フランス、
アメリカ合衆国、EU、そして、何とあの北朝鮮まで加入して
締結されている。

Aまた、1997年に、日本も含めた東アジアの国々(アセアン
諸国+3(日本、中国、韓国)は経済だけでなく、政治・安全保障
・社会・文化といった面でも統合を目指す<ASEANビジョン2020>
を採択して、事実上、「東アジア共同体」の結成を合意した。

日本の経産省が主導して、既に「東アジア・アセアン経済研究センター」
(ERIA・インドネシア)が創設され、これが司令塔として機能し、
着々と「東アジア共同体」の準備が進められている。

2003年には、ASEAN安全保障共同体(ASC)の形成が採択
されたので、「東アジア共同体」が結成されれば、日本の
安全保障を脅かす国は、事実上、無くなる。

★「東アジア共同体」は、誰がどんなに反対しても、また、
尖閣・竹島・南沙で戦争が起ころうが、必ず結成される。

なぜなら、世界中で「EU」のような地域共同体が創設されている
のに、東アジアだけが創設しないでいると、東アジアの企業は
世界的規模での競争で不利になるからだ。

企業=資本というものは、出来るだけ広い市場で活動した方が、
効率が良くなり、利益が上がるからだ。

★あと、数年で中国は米国を抜いて、世界一の経済大国になる。
そして、2060年頃には、中国は米国の2倍の経済規模になる
と予想されている。だから、「東アジア共同体」が結成されれば、
欧米に替わり、「東アジア共同体」が、「アジア」が世界のリーダー
となる。

次は「アジアの時代」が来る。

だから、米国は、一方で、何かと仲が悪かった「EU」と手を結んで
アジアの台頭を妨害しようとしつつ、一方で、中国とも手を結ぼう
としている。

米国は、中国とEUの二股をかけている。

ERIA(東アジア・アセアン経済研究センター)
http://www.meti.go.jp/policy/trade_policy/eria/index.html

経団連:質の高い日中韓FTAならびに東アジア地域包括的経済連携(RCEP)
の早期実現を求める
http://www.keidanren.or.jp/policy/2013/039.html

世界の購買力平価換算のGDP(USドル)ランキング
http://ecodb.net/ranking/imf_pppgdp.html


10. 2013年6月10日 21:46:59 : nJF6kGWndY

>>09 「日本列島に軍隊が存在しなければ、ロシアや中国も、
わざわざ偵察には来ない。」

そうだな

その代り、どんどん、北海道や尖閣、沖縄に入り込んできて土地を奪い取るだろうw



11. 2013年6月10日 21:48:41 : nJF6kGWndY

後、欧米が過去にやったように(中国は今でもやっているが)、圧倒的な軍事力で脅して金や利権を巻き上げる


12. 2013年6月10日 21:56:39 : nJF6kGWndY

ヒトが、他の弱い生物を勝手に滅ぼしたり、食い物にしているのと同じように

ヒトの中でも、力(軍事力、経済力、発言力、魅力・・)が乏しいものは、支配され、食い物にされたり、滅ぼされ易いのが、この世界の一般的な傾向らしい



13. 母系社会 2013年6月11日 16:02:57 : Xfgr7Fh//h.LU : zYWJ9QtUgQ

>>10さん

10さんは、バカですか?

>その代り、どんどん、北海道や尖閣、沖縄に入り込んできて
>土地を奪い取るだろうw

現代の国際社会は、そんなに簡単な社会ではない。

もし、そうなら、なぜ中国軍はモンゴルを併合しないのだ。

あるいは、なぜ、米軍はキューバに侵攻しないのだ。

説明してみろ。

モンゴル軍には旧式のヘリしかなく空軍がない。
モンゴルの総兵力は1万5千人だ。
戦車も、旧式のT-72戦車とBMP/BTRが100両以下。

キューバ軍も旧式の武器ばかりで、米軍にとっては、
おもちゃの軍のようなもの。

それでも、カストロは米国に遠慮なしの言いたい放題だね。
なぜ、カストロは米国に遠慮せずに、何でも文句を言える
のだろうか(笑)


14. 母系社会 2013年6月11日 16:05:52 : Xfgr7Fh//h.LU : zYWJ9QtUgQ

>>10さん

10さんは、失礼ですがバカですか?

>その代り、どんどん、北海道や尖閣、沖縄に入り込んできて
>土地を奪い取るだろうw

現代の国際社会は、そんなに簡単な社会ではない。

もし、そうなら、なぜ中国軍はモンゴルを併合しないのだ。

あるいは、なぜ、米軍はキューバに侵攻しないのだ。

説明してみろ。

モンゴル軍には旧式のヘリしかなく空軍がない。
モンゴルの総兵力は1万5千人だ。
戦車も、旧式のT-72戦車とBMP/BTRが100両以下。

キューバ軍も旧式の武器ばかりで、米軍にとっては、
おもちゃの軍のようなもの。

それでも、カストロは米国に遠慮なしの言いたい放題だね。

なぜ、カストロは米国に遠慮せずに、何でも文句を言える
のだろうか(笑)


15. 2013年6月13日 00:52:36 : Pgf7Mk2ZWk

中共さまは優しいから侵略なんてそんな事する訳無いよな。
別にフィリピンの軍事力を舐めてる訳じゃ無いよな。

なっ、なっ、そうだよな。
そうに決まってるんだよな。


中国が尖閣より先に東南アジア侵略を開始!!!! なんと南シナ海のフィリピン領・スカボロー礁に勝手に軍事施設を建設!!!!! 日本も米軍を追い出すとこうなる!!!! 現在進行形で進む中国の侵略を容認する反日マスゴミ!!!!! 2ch「尖閣棚上げにしたのは、攻めやすい南から狙うためだったのか」「シナチスのせいで、またアジアで戦争になるな」 - News U.S. 中国・韓国・在日朝鮮人崩壊ニュース
http://www.news-us.jp/article/366058940.html


レコードチャイナ:<南シナ海>中国がスカボロー礁に軍事施設を建設中、フィリピン軍が発表―フィリピン英字紙
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=73139&type=0

<南シナ海>中国がスカボロー礁に軍事施設を建設中、フィリピン軍が発表―フィリピン英字紙
配信日時:2013年6月9日 15時4分

7日、フィリピン英字紙ビジネス・ミラーなどフィリピンメディアは、中国がスカボロー礁(中国名は黄岩島)に軍事施設を建設しているとの、フィリピン軍関係者の発言を伝えた。写真は3月、南シナ海の巡視に向かう中国の巡視船・漁政312。
2013年6月7日、フィリピン英字紙ビジネス・ミラーなどフィリピンメディアは、中国がスカボロー礁(中国名は黄岩島)に軍事施設を建設しているとの、フィリピン軍関係者の発言を伝えた。8日、環球網が報じた。

6日、フィリピン軍のある関係者は、中国がスカボロー礁に軍事施設を建設していることが、衛星写真によって明らかになったと発言した。少なくとも3隻の大型船舶がスカボロー礁に相次ぎ訪問しているほか、大量の中国漁船がセメント、鉄筋、石などの建材を運び込んでいるという。別の消息筋は数週間後には中国国旗をはためかせた施設がスカボロー礁に出現するだろうとコメントしている。

またセカンド・トーマス・ショール(中国名は仁愛礁)をめぐる駆け引きも続いている。この重要な時期に米海軍はフィリピンにより頻繁に来訪するようになった。6月7日、8日は原子力潜水艦が補給のために寄港。今年だけで10隻もの米主力艦艇がフィリピンを訪問している。(翻訳・編集/KT)


7日、フィリピン英字紙ビジネス・ミラーなどフィリピンメディアは、中国がスカボロー礁(中国名は黄岩島)に軍事施設を建設しているとの、フィリピン軍関係者の発言を伝えた。写真は3月、南シナ海の巡視に向かう中国の巡視船・漁政312。
http://www.recordchina.co.jp/gallery.php?gid=73139


16. 2013年6月13日 01:41:22 : Pgf7Mk2ZWk

中共と露西亞を激突させる戰略は失敗したが、其の代はり日本と激突させる戰略は着々と進行中。
北進させるのでは無く、南進させたと。
安倍がアフリカ外交を積極的に進めてゐる理由の一つは、アフリカから中共を排除し、中共を追い詰める爲でもある。
中共を暴發させる。其れがブレジンスキーの戰略。
かつての大日本帝國に當て嵌めた戰略其の物を、今中共に當て嵌めてゐるに過ぎんのよ。
中共はさうゐふ役割だから。聯中にとつて中共なんぞ單なる捨て駒な譯、つまりは。
あたりめえだろ。黄色人種に覇權なんぞ渡す譯ねえだろ、聯中が。
聯中には右も左もねえのよ。そんな物は只の駒でしかねえもの。
今時そんな事もわからねえで右だ左だとしがみついてる奴は只の馬鹿なんだよ。


太田龍の時事寸評(第二千四百五十囘)- 週刊日本新聞
http://www.ohtaryu.jp/blog/2401-2450/j-1213627975.html

W・G・タープレイは、
「ブレジンスキーの二〇〇九年〜二〇一三年の大戰略――中國をロシアに敵對させるプレイ」を暴露する。
公開日時:2008年06月13日 23時32分
更新日時:2009年03月02日 22時43分
 
平成二十年(二〇〇八年)六月十二日(木)
(第二千四百五十囘)

◯W・G・タープレイ著。
 「オバマ―ザ・ポストモダン・クーデター」百十八頁以下。
 「ブレジンスキーの二〇〇九年〜二〇一三年の大戰略
  ――中國をロシアに敵對させるプレイ」
◯これはきわめて重要な文章である、
 「二〇〇九年〜二〇一三年」とは、「オバマ大統領」の四年間のことである。
◯  「米英の自稱普遍的帝國に敵對する大同盟は、中國、ロシア、その他の
   中央アジア共和國の大部分を含む、上海協力機構(SCO)である。
 
   ………ブレジンスキーは、オバマを彼の主要工作員として、このSCO
   を粉碎すべく、決意して居る」と。
◯これは、その通り、であるだろう。
◯ブレジンスキーは、まさに、この大作戰(SCOの粉碎)を實行するために、
 オバマをなんとしても次期米國大統領にしなければならないと、
 W・G・タープレイは言う。
◯ブレジンスキーは、SCOを、どうやって粉碎するつもりなのか。
◯その主たる作戰方向は、
 (1)中共をアフリカから追放する。
 (2)中共をアフリカの石油資源利權から排除する。
 (3)中共をロシアシベリア領の石油、天然ガスの掠奪の方向に誘導する。
 (4)かくして、中共をロシアとの全面戰爭に誘導する。
 (5)このようにしてSCO「上海協力機構」は、雲散霧消すると。
◯しかしこんな戰略は、
 頭の單純なアメリカ人には考えつかない。
◯この戰略は、メイド・イン・ブリテン、であるだろう。
◯ブレジンスキーは、キッシンジャーと共に、ブリテン(三百人委員會)の
 陣營にあることを知らなければならない。
◯このことに關しては、
 ジョン・コールマン博士のモノグラフ、
 「キッシンジャー ― 三百人委員會の工作員」と
 「一九八四年〜二〇〇六年」(未邦譯)
◯この文献が必讀である。

 (了)


特にシベリア極東地域周邊で何やら不穏な状況に成りつつある露西亞と中共の關係
http://www.asyura2.com/10/bd58/msg/489.html
投稿者 卍と十と六芒星 日時 2010 年 8 月 06 日 23:25:51: xsXux3woMgsl6

アルジェリアテロ、尖閣の裏に米国の影:日本と中国との戦争を誘導せよ。ジョセフ・ナイ著「対日超党派報告書」
http://www.asyura2.com/12/warb10/msg/620.html
投稿者 一寸法師 日時 2013 年 1 月 24 日 13:26:23: Bmg5BB3HM5iqQ


17. 2013年6月19日 00:33:14 : vAAvsOvYhM
馬鹿じゃん?。これからの日本は、核兵器も含めた軍備拡張だろ?、何言ってるの?。軍隊を持たない事が、さも、賢い選択みたく言ってるけど、軍隊を持たない国なんて、有り得ないし、それこそ、そんな簡単に軍隊を捨てられるわけないだろ?。軍隊と言うのは、好き勝手に、つけたり取ったり出来る様な、そんな簡単な問題じゃ無いよ。軍隊があれば、ロシアが偵察に来る?、それが、一体、何だって言うの?。

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