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日本の軍事費は世界第5位に。だが自衛隊の「質」はどの程度の程度なのか?
http://www.asyura2.com/13/warb11/msg/361.html
投稿者 taked4700 日時 2013 年 7 月 02 日 21:21:59: 9XFNe/BiX575U
 

http://blogos.com/article/60300/

日本の軍事費は世界第5位に。だが自衛隊の「質」はどの程度なのか?

2013年04月16日 00:02

 スウェーデンのシンクタンク・ストックホルム国際平和研究所は4月15日、世界の軍事費に関する報告書を発表した。2012年における世界全体の軍事費は1998年以降はじめて減少に転じた。米国や欧州の軍事費削減がその主な理由。一方でロシアや中国の軍事費は増加が続いている。

 2012年における世界全体の軍事費は1兆7500億ドル(約173兆円)で前年から0.5%減少した。アフガニスタンからの撤退によって、米国や欧州各国の軍事費が大幅に削減されたことが大きく影響した。

 一方、中国の軍事支出は7.8%増、ロシアは16%増、中東地域は8.4%増となっている。インドやブラジルなどその他の主要新興国も軍事費を減らしていることを考えると、中国、ロシアの増加は突出している。

 軍事費がもっとも多かったのは当然のことながら米国で、前年比6%減とはいえ6820億ドル(約67兆円)の支出がある。2位は中国で1660億ドル(約16兆円)、3位はロシア907億ドル(約8.9兆円) 、日本は第5位で、4位の英国とほぼ同額の600億ドル(5.9兆円)を支出している。昨年は6位だったので、ひとつ順位を上げたことになる。

 GDP比で見ると、米国は4.4%、中国2.0%、ロシアは4.4%、日本は1.0%となっている。日本はかつて、アジア各国への配慮から防衛費1%枠という政策を採用しており、中曽根内閣で撤廃された後も、防衛費はおおよそ1%の範囲内で推移してきた。ランキングに掲載されている15カ国の中ではGDPに占める割合はもっとも低く、相対的に見れば、日本は軍事費にあまりお金をかけていない。

 国内では、防衛費のGDP比が諸外国より低いことや、中国、韓国による脅威が増していることから、防衛費の増額を求める声がある。実際、安倍政権では防衛費を増額している。一方、日本の危機的な財政状況やイデオロギー的な観点から増額に難色を示す向きもある。

 だがこれまでの防衛費に関する議論には重要な点が抜け落ちている。それは日本の防衛力の「質」に関する問題である。

 日本とほぼ同レベルの支出を行っている英国は、現在軍事費の削減を進めている最中である。だがその内容をよく見てみると、兵員数の削減が著しいことが分かる。1960年代に30万人を超えていた英国軍兵士は現在では約10万人、2015年には8万人にまで減少する見込みである。
 これに対して日本の自衛隊員の数は1960年代から約27万人とほとんど変わっていない。しかも防衛費の増額にあわせて防衛省は自衛官の増員も求めている。

 確かに英国や米国は軍事費を削減しているが、それはそのまま戦闘能力の低下を意味しているわけではない。現代の軍隊はハイテク化が想像以上のスピードで進んでおり、同じオペレーションを以前よりもはるかに少ない人数で実行できるようになってきている。つまり諸外国の軍隊はハイテク化と軍隊のスリム化を進めているのだ。

 一方、日本の自衛隊における人件費比率はほとんど変わっていない。人員をさらに増やせば人件費比率が上昇する可能性すらある。日本の自衛隊は下手をすると、ローテクでメタボな中高年体質になっている可能性があるのだ。

 日本は戦前にも軍隊の近代化に失敗した過去がある。兵員の数を減らし、近代装備に体質転換しようとしたが、職を失うことを恐れた軍人の反発が強く、思うような改革ができなかった。これが最終的には太平洋戦争の戦い方にも大きく影響してくる(宇垣軍縮)。

 防衛費は金額だけを議論してもあまり意味がない。量よりも質の問題がより重要なのである。

***********************************

アメリカの軍事費削減は単に予算が減ったというよりも、世界各地で自分で活動費を稼げるようになっているということではないだろうか。株価操作など、いくらでもやれるのだろう。  

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コメント
 
01. 2013年7月02日 22:22:12 : nJF6kGWndY

軍事力の質を問う場合、その戦略目的を明確にしないと意味はない

日本の自衛隊の場合は、実際の安全保障上の戦力としては憲法上、期待されていない

建前上は、米軍が来るまでの侵攻に対する時間稼ぎができることが目標となっているらしいが
現実には核ミサイルで攻撃されれば意味はない

雇用安定化、景気対策、国際貢献、災害救助、米軍事産業への資金供与などがメインだとしたら、今の方式でも十分ということになる



02. 2013年7月03日 13:48:40 : s1s0jQ1eWo
●戦争コントについて http://golden-kintama.com/blog-entry-650.html
日本の自衛隊など弾薬を持っていないのは良く知られた話ですよね。
たしか3日分ぐらいしかないのではなかったですか。
ちょっと前、韓国軍は2週間だけしか弾薬がないと笑っていた文章がありましたが。
日本など3日ぐらいしかないのです。
たしか、本当に必要になった時にアメリカ軍に借りるのですよね。
自衛隊は銃を持ってるが玉を持ってない。
自衛隊は、アメリカ軍の許可なしには戦えない。
こういうおもちゃの兵隊を持って愛国心というのもどうかと。。
自衛隊は実弾演習の後、せっせこと何かをやっていますよね。
何をやっているのか知ってますか?
たった今、練習で打った玉をかき集めているのですよ。
良く知られた話です。
玉がないからです。

だいたいイージス艦とかなんとか。
日本が誇る最強の盾とか。言ってますが。
馬鹿なんでしょうか。
あれもアメリカの軍事衛星から情報が送られてこなければ
うんともすんとも動かないのですよね。
軍事衛星から送られてくる情報も暗号化されていてアメリカ軍の暗号方式であって、
日本はその復号化のカギも持ってない。
暗号の鍵はアメリカ軍だけが持っているのですよね。

アメリカの許可がないと日本の軍隊など使いものにならない。
それで、愛国心?
愛国心の方が裸足で逃げだすというものです。
愛国心を持つのはかまいませんが、現実を直視しましょう。


03. 2013年7月03日 13:56:01 : MDURCTUJ7k
災害時の自衛隊の活躍ぶりを見れば、自衛隊人員の削減は困難。
そして、生真面目な日本人で構成する自衛隊員の質自体は、世界と比較して高いと思う。

ただ、質とは何だろう?

世界中が無責任で満たされ、バイブスで満たされている真実に対して、官僚や自衛隊員の、特に男達は、あまりにも免疫が無さ過ぎるようで、それが不安です。
勝てると思っていたのに負ける日本代表のような、うたれ弱さを感じたまま、敵にやられる可能性が高いと思います。

女を男と同じ環境下で教育するお国柄(オヤジ国家)なので、ここは、デジタル的戦闘で緒戦を抑え、そこで和平交渉に持ち込むのが唯一の方法だと思います(なんだか真珠湾攻撃時の山本五十六のようですが…歴史は繰り返しているみたい)


04. 2013年7月03日 14:55:54 : niiL5nr8dQ

日本へ核の先制攻撃を真剣に考え始めた中国・朝鮮
米国の弱体化で危機が現実に、能天気な議論はやめよ
2013年07月03日(Wed) 森 清勇
 北朝鮮が3回目の核実験を行い、原子炉の再稼働を発表し、弾道ミサイル発射の予告をして関係国を慌てさせたのはつい数か月前のことである。核実験やミサイルの発射予告などがあれば大騒ぎをするが、ことが終わり、または兆候が薄れると何事もなかったかのように忘れてしまう日本の能天気ぶりである。


好戦的と言われる北朝鮮の金正恩総書記(中央)〔AFPBB News〕

 G8諸国と比較して、国民1人当りの自衛隊員はほぼ半数で、装備密度も低い。そのため、隊員ばかりでなく装備数も少なく、北朝鮮のミサイル弾道が南西方向に予測されれば九州・沖縄方面にミサイル防衛(MD)システム(イージス艦やPAC-3)を布陣する。

 弾道の予測がつかなければ首都圏中心に配備され、配備されない日本の大部分は、ミサイルが飛んでこない僥倖を祈る以外にない。これが日本の現状である

 北朝鮮の数発どころか、中国は100基を下らない核ミサイルを配備して、普段から日本に照準を合わせている。このように敵性をむき出しにしている国家がすぐ近くにあるのに、日本は憲法を盾に何もできない。米国もその照準を外させることはできない(R・アーミテージ、J・ナイ、春原剛共著『日米同盟vs中国・北朝鮮』)という。

 中朝は核ミサイルを背景に米国への圧力を強め、日本の孤立化を策謀しているが、日本は無邪気に米国の「核の傘」を信奉するだけである。防衛の不備を報道するマスコミはなく、国民の関心(不安に思う心)は高まらない。これは何も中朝の核ミサイル対処ばかりでなく、専守防衛や集団的自衛権なども含めた安全保障全般について言えることである。

朝鮮半島の核問題

 従来、北朝鮮は「ウラン濃縮は電力生産のための低濃縮で、平和利用が目的」であると主張してきた。しかし、金正日が核実験を2回実施し、生前「ウラン濃縮型核兵器の大量生産」を指示していたとする朝鮮労働党の内部文書が明らかになり、平和利用の主張は完全に覆された。

 それもそのはず、何かことが起きると「韓国を火の海にする」という捨て台詞を吐くのが常であったが、その背景には、核開発を着々と進めてきたからである。

 今年2月行なった第3回目の核実験は小型化、長射程化を目指すものとして注目された。これを手にすることによって米国への脅しは現実味を増し、交渉の場にも引き出しやすい。日米を分断し、日本からは援助物資などを手に入れる算段であるとも見られてきた。

 米国がなかなか乗ってこないと見るや、「ワシントンを火の海にする」とまで豪語するようになった。ほぼ1か月間続いた4月の緊張では、いささか化けの皮が剥げた感が見えた北朝鮮であるが、核兵器の小型化やミサイルの長射程化を一歩一歩進めていることは確かであろう。

 とにもかくにも緊張を煽り、相手をあたふたさせる。その後に柔軟姿勢を見せる。これが北朝鮮の繰り返してきた戦略である。緊張―緩和を繰り返して時間を稼ぎ、実戦兵器への道を確かにしている北朝鮮である。

 早晩、米本土が射程に入る段階になると見られ、米国も従前ののんびりした姿勢に比べ、かなり真剣な対応をするようになってきた。

 日本が留意しなければならないことは、韓国で核武装論が高まった時、李明博前大統領が「核武装論は愛国的な考えということで高く評価し、北朝鮮や中国に対する警告にもなる」として肯定していた点であろう。

 若い世代の韓国人は南北統一すれば「我々の核」になるという民族主義感情も有しており、北の核兵器容認の声さえ聞こえてくる。

 また、朴槿惠新大統領の就任前後から今日までの言動を見る限り、対中接近・日本隔離が顕著に見られ、韓国の核武装論は建前では「北朝鮮や中国に対する警告」であろうが、内心では日本に対する警告とさえ思えてくる。

 また、北朝鮮の核開発に圧力をかけられるのは中国だけであり、その中国を本気にさせるのは日本の核武装論議しかないという論理がある。しかし、日本は原子力基本法で核利用について「平和の目的に限る」と規定したうえで、「安全保障」に資するとしている。

 従って、中朝は日本の関心はエネルギー安全保障や核不拡散の強化しかなく、核装備など論外であることを熟知している。

中国の核戦略変更


核ミサイルを広域展開するためなどに開発されたとされる中国の大型輸送機「運20」(中国中央テレビ局の映像から)〔AFPBB News〕

 さらに深刻な状況が現出している。従来、「核先制不使用」を原則にしていた中国が、一昨年あたりから先制核使用もあり得るという方向に転換したと見られることである。

 中国は1964年の最初の核実験以来、「核兵器を開発しているのは防衛のためであり、超大国の核威嚇、核恐喝、核ペテン政策に打撃を与え、核独占を打破し、最終的に消滅させるためである」ことを繰り返し声明してきた。

 すなわち「核の先制不使用」であり、1998年から2011年まで7回発刊された国防白書でも先制不使用を明記してきた。

 ところが、2013年4月16日に発表した今次の国防白書では “先制不使用”を書かなかった。日本の各紙は尖閣問題に注意を奪われたか、あるいは自らの分析を怠ったか、この根本的な核戦略の変更を読み解いたものはなかった。

 「インターナショナル・ヘラルド・トリビューン」(4月20-21日付)で、米国のカーネギー国際平和財団上級研究員ジェームス・アクトン氏が寄稿(「産経新聞」要約転載、同23日付)して初めて分かった。

 アクトン氏は、2011年までの国防白書には「核先制不使用」の文言が「明確かつ無条件に」盛り込まれてきたが、2013年国防白書には「核先制不使用」の文言がないという。これは、うっかり書き忘れたというのではなく、習近平政権の出現とも関係して、しっかりした意図のもとに書かなかったと分析する。

 核の先制使用に関しては、中国国家主席が「いついかなる状況下でも核兵器を先制使用しない」(never at any time or under any circumstances be the first to use nuclear weapons)と公言してきたにもかかわらず、人民解放軍高官は2005年以降、機会あるごとに言及してきた。

 従って、軍内部においては核の先制使用が検討されているのではないかという疑念が以前からもたれてきた。

 それが具体的な形で明確になったのは2011年1月時点である。中国人民解放軍の戦略ミサイル部隊である「第2砲兵部隊」が、「危機的状況に置かれ、有効な防衛策がない場合、核先制使用も検討する」(「産経新聞」平成23年1月6日及び11日)という内部文書を部隊内に周知していたことが分かったからである。

 中国外務省は、「核先制不使用」に疑問が持たれるたびに、「厳粛に約束し、遵守している」との従来の立場を繰り返してきた。しかし、今回の国防白書で「核先制不使用」を採用していないことを露呈したわけである。

 衛星破壊実験やステルス戦闘機の飛行試験、更には自衛艦への射撃レーダー照射などで、シビリアンコントロールが機能していなかったのではないかと疑問がもたれてきた。そうした疑問を解消するために、習政権が「先制核使用」を認めたということであろうか。

 ストックホルム国際平和研究所(SIPRI)が6月3日発表した2013年版年鑑では、米露は新戦略兵器削減条約(新START)に基づき核弾頭を削減したが、中国だけが増強している。また、昨年は米国全土を射程に収める新型弾道ミサイルの発射実験に成功しており、ステルス性を有し巡視活動に適したマルチ性能の新型艦艇を就役させた。

 富国強兵が実現して戦略変更の背景になったのかもしれない。今後の推移が注目される。

米国は拡大抑止戦略を変更か

 北朝鮮の核・ミサイル開発への必死な動きに対して、直接向き合っている韓国では核開発問題が論議されているが、日本では封印されたままで、むしろ米国内で日本の核武装が論議されている。

 そうした中で、5月12日付「産経新聞」は、「バラク・オバマ大統領の北朝鮮からの核攻撃の威嚇への対応が米国年来の核抑止政策から外されてしまった」という批判が専門家から表明されたことについて書いている(古森義久氏の「あめりかノート」)。

 どういうことかと言うと、北朝鮮の最近の一連の軍事的挑発言辞で米本土への核ミサイル攻撃の脅しがあったが、「大統領はアラスカなどのミサイル防衛の強化を命じただけで、核の攻撃や威嚇には核の報復、あるいはその意図の表明で応じ、相手の動きを押さえるという核抑止の構えを全く見せなかった」というのである。

 すなわち、「好戦的な北朝鮮の独裁支配者」に、最大の抑止となる「自国の消滅の可能性」を示さなかったという批判である。「米国歴代政権が保ち、ソ連の攻撃を見事に抑止した」とする「核抑止を、(自身が)核廃絶を唱えたために重視しないということか」という疑問である。

 これ以前にも、「オバマ大統領は、歴代大統領が継承してきた核抑止政策を逆転させ、核の効用を無視してきた。その結果、『核なき世界』という幻想の目標に向かい、既存の核兵器の一方的な削減や縮小、新開発の中止など危険な措置を次々にとり、実際の核抑止の段階的な行使能力をすっかり弱くしてしまった」という批判も受けていた。

 東アジアの安全を考えると、北朝鮮の核開発は危険な要素であるから、日本の核武装論が日本より先に、しかもより活発に米国で起きる。日本では核がタブー視され、発言は政治生命にすら関わるために、慎重にならざるを得ないことも影響している。

 しかし、日本が安全を依存する米国で変化が起きているのである。オバマ大統領の各種演説などを分析した結果として言われていることが2つある。

 1つは2009年のプラハにおける核廃絶演説で、自分の生存中に実現しないかもしれないと条件を付けていたが、心底には廃絶への端緒を何とか掴みたいという意思が伺われ、その一環として、今年6月のベルリンにおける核兵器の3分の1削減提案である。

 もう1つは、こうした核廃絶願望から、核の抑止体制に綻びらしきものが見えるというのである。

 自国の抑止体制に綻びが見えるということは、拡大核抑止も効くはずはなく日本見捨てでしかない。だからこそ、米国内では日本が核開発にすすむのも仕方がないのではないか、いやむしろ米国の安全のためにも推進すべきではないか、などの議論が出ているというのである。

 知らぬは日本ばかりなりということであろうか。ここにも日本の能天気ぶりがみられる。

おわりに

 中国は「中華民族の偉大な復興」という中国夢の実現に血眼になっている。核兵器の先制使用も頻繁にちらつかせるようになってきた。北朝鮮も同様であるが、「核の先制使用」という文言を、米国(それは日米同盟の日本)に対する切り札に仕立て上げようとしているのである。

 日本は「抑止」ではなく「対処」しかできないが、肝心の米国が抑止戦略を弱めつつあるのではないかという危惧が持たれるようになってきた。

 いまこそ日本は、米中朝の核を真剣に見つめる必要がある。そして核対応(核・非核を問わず抑止や対処する方策)を練ることである。しかし、政治家は核について語ろうとしないし、国民に現状を認知させる啓蒙もしようとしない。

 米国が日本の核武装云々を議論する前は難しいだろうが、同時期以降は日本自身が真剣に議論しなければならないだろう。

 福島瑞穂社民党党首は「金曜討論」(「産経新聞」平成24年8月31日付)で、「(憲法)9条で『世界を侵略しない』と表明している国を攻撃する国があるとは思わない」と発言しているが、政治家というよりも夢想家でしかない。問題は福島党首ばかりではないことである。

 憲法前文と9条があるばかりに自分の国を自分で守れない現実に目を向けようとしないばかりか、国民に幻想を振りまく姿は悪徳政治家としか言いようがない。

 核の環境が激変している現実世界にあって、核不拡散条約(NPT)の2015年再検討会議に向けての準備委員会で、核兵器の非人道性を訴える共同声明に「どんな状況でも核兵器が二度と使われないことが人類存続の利益になる」という文言があるため、米国の拡大核抑止に依存する日本の安全保障政策に一致しないとして日本は署名しなかった。

 日本が選択肢を残したという意味で画期的なことだと言えるが、そろそろ、米国の拡大核抑止が効かない場合の保険が必要なことに気づくべきではないだろうか。


05. 2013年7月03日 16:37:56 : FuaXC3DT7g
もうだいぶ前から言われてるよな
日本の場合は防衛費じゃなくて防衛経費だなw
いやもちろん自衛官優秀な方も多いとは思うが

06. 2013年7月03日 23:15:38 : bDBUl7kQxQ
何て言ったらいいのか・・・装備は一人前なんだけど、訓練もやってるんだけど、哀しいかな 実践と訓練は雲泥の差。

いつ、どこから、何が来るかもわからない状況で自分で判断してっていうのは恐らく不可能に近い。温室育ちの兵隊さんにサバイバルはムリ・・・みたいな。

それに、そもそも その自衛隊に発砲許可を政治家が出せるかが大問題。


07. 母系社会 2013年7月04日 04:15:18 : Xfgr7Fh//h.LU : jv4GPAeCRk

航空自衛隊のパイロットたちは、中国空軍や中国の航空機産業、そして、
中国人パイロットを甘く見ないで欲しい。

なぜなら、中国の空軍や航空機産業を育てたのは、旧日本軍陸軍航空隊の
軍人たちだったから。

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中国空軍創設につくした日本人教官
http://www.peoplechina.com.cn/maindoc/html/200603/zhuanwen64.htm

中国空軍創設につくした日本人教官

元空軍司令官が回想

于文=文

 朝鮮戦争の際、中国人民志願軍第3師団副師団長だった王海さんは、1人で米国の戦闘機を9機撃墜した。そこで、彼が操縦する戦闘機には9つの赤い星が授けられた

 1950年代初期の朝鮮戦争の際、元中国空軍司令官の王海上将が率いる「王海大隊」は、米国空軍と80回余り死闘を繰り返し、米軍の戦闘機29機に打撃を与え、その名を四方にとどろかせた。米国空軍参謀長・バンテンバーグ将軍は、「レッドチャイナは、一夜のうちに世界の主要な空軍強国の一つになったようだ」と驚いた。

 新中国の空軍は、日本の友人たちの支援のもとで誕生した。「帝国軍人」だった日本人たちは、中国共産党が初の航空学校を創設するのに協力し、初代のパイロットを育成した。王海上将も日本人の教官から教えを受けた戦闘の英雄である。

 戦争の時代はすでに過ぎ去り、平和の日々を享受している今日、中国人民は新中国に貢献した日本の友人たちを忘れることはない。中国共産党初の航空学校「東北民主連軍航空学校」(通称・東北老航校)の創設については、本誌で以前紹介した『新中国に貢献した日本人たち』(日本僑報社)にも記述されているが、本誌編集部は王海さんから直接お話をうかがった。

航空学校の創設

 1949年10月1日、中華人民共和国の建国式典において、整然と編隊を組んだ飛行部隊が天安門の上空をかすめるように飛んだ。かつて「粟飯プラス小銃」という厳しい条件のなかにあった解放軍が、こんなにも速く優れた戦闘能力を身につけた空軍を所有することは奇跡だと、世界は驚嘆した。この奇跡の陰には、数多くのエピソードがある。

 王海さんは1946年6月、東北民主連軍航空学校に入学した。入学してまもなく、主任教官の名は林保毅であると聞いたが、この林教官がかつて日本の「帝国軍人」であったことは知らなかった。

 林教官は本名を林弥一郎といい、もとは関東軍第2航空部隊第4練成飛行隊の隊長であった。日本の敗戦後、彼の部隊は東北民主連軍に包囲され、武器を引渡して投降した。その後、部隊に所属していた軍人たちは農家に分宿し、厚遇を受けた。

 農民たちは、日本人は米が好きだと知ると、モミや野菜、鶏まで担いで持ってきた。林さんは、これらのモミが来年の種モミであり、民主連軍と農民たちはコーリャンやトウモロコシを食べていたということを後で知り、日本の軍人として、深く感動するとともに、内心忸怩たる思いだった。

 ほどなくして、民主連軍の指導者は林部隊を瀋陽に呼び寄せ、自ら林さんと面会した。中国共産党中央東北局の彭真書記は、「中国空軍の創設に協力していただきたい」と要請した。林さんはそれに対し、「私たちは捕虜ですよ」と驚いて答えた。そばに座っていた民主連軍の伍修権参謀長は、「われわれはあなたを全面的に信頼しています」と言った。


1986年、東北民主連軍航空学校成立40周年の際、王海さん(左)は林弥一郎さん(左から2番目)をともなって、展覧会を見学した

 林さんは少し考えたのち、「訓練生は教官に絶対服従すること、日本人の栄養を保証すること、日本人の生活問題に関心を持つこと」という3つの条件を提出した。思いもしなかったことに、民主連軍の指導者はこの条件に即座に応じた。伍修権参謀長は会談後、「2万5000里の長征」でずっと携帯していたブローニングの拳銃を林さんに贈った。

 こうして、林さんは約280人の部隊を率いて吉林省東南部の通化へやって来て、共産党の空軍創設に協力することとなった。日本航空大隊は、東北民主連軍航空隊に改編された。彼らは東北各地から飛行機や燃料、機材を収集した。

 瀋陽近くの奉集堡飛行場には、日本の「隼」(一式戦闘機)と、「九九式高等練習機」が十数機あった。林さんは部下に、出来るだけ早く修理して通化へ移送するよう命じた。当時、国民党軍と米国空軍の飛行機がすでに瀋陽へ飛んできていた。攻撃されれば、収集した飛行機が被害を受けるばかりか、瀋陽へ送り込んだ人たちにも危険が生じる。そこで通化にいた林さんは、自ら奉集堡へ赴き、彼らの撤退を指揮しようと決意した。

 林さんは飛行可能な飛行機を一機探し出し、危険を顧みずに奉集堡飛行場へ飛び立った。しかし、飛行機は5メートルばかり上昇してすぐ墜落してしまった。林さん自身も重傷を負った。

 入院中、航空隊の黄乃一・副政治委員が常に付き添い、肉親以上の介護をしてくれたことに林さんは深く感動した。そして退院するとすぐ、忙しい仕事に戻った。

 林さんたちの協力のもと、1946年1月1日、東北民主連軍航空総隊が設立された。同年3月1日、航空総隊は航空学校と名を改め、林さんはその参議兼主任教官に就任した。これは新中国初の航空学校であった。

日本人教官と中国人訓練生

 1946年、解放戦争が勃発した。創設されたばかりの航空学校は、吉林省の通化から黒竜江省の牡丹江へ移転した。さらにその後、形勢が逼迫したため、4年間に何度も移転を余儀なくされる。


1986年、王海さんは教官の中西隆さん(中央)に会った

 教学と生活の環境はさらに厳しかった。飛行機は、各地に散らばっている部品を寄せ集めて造ったため、性能が悪く、危険性も高かった。燃料や機材、気象条件の制限により、訓練生は1人あたり1カ月に平均10時間しか飛行訓練が出来ない。

 食事はトウモロコシのひきわりやコーリャン飯で、1週間に1回しか白いマントーが食べられない。このような厳しい条件のもと、教官と訓練生は助け合い、困難を1つ1つ克服していった。

 飛行訓練を始めるにあたって、最大の困難は言葉が通じないことだった。通訳は飛行の専門用語が分からないので、これに関する笑い話は絶えなかった。

 例えば、操縦席の照明灯を教官たちは「ネズミ」と呼んでいた。通訳は「操縦席にはネズミがいる」と訳し、訓練生たちはこれを聞いて、ネズミを探し始めた。教官たちも訳が分からず、一緒になってひっかき回した。最後に、「ネズミ」とは照明灯のことだと分かり、みんなで腹が痛くなるほど笑った。

 言葉の障害を克服するために、また、文化程度があまり高くない訓練生たちにも理解しやすいように、教官たちはいろいろな方法を考え出した。御前喜九三さんは飛行の原理を教える際に、手のひらをひっくり返して飛行機の傾斜や方向転換を表し、エンジンの送油システムを理解させるために、タバコの煙をエンジンの中に吹き込んで、煙がどのように出てくるかを見せ、複雑な送油構造を一目瞭然に示した。

 王海さんは、「日本人教官は真面目で、厳しく自らを律し、訓練生に対しても厳格でした。冬は朝目が覚めると唇に白い霜が付いているほど寒かったのですが、日本人の地上係員たちは、私たちの正常な訓練を保証するために、毎朝早く零下40度の厳寒の中で、飛行機の検査・調整を行っていました。本当に頭が下がる思いです」と当時を振りかえる。

 中国人訓練生の勇敢さも、日本人教官から称賛された。「隼」の訓練科目には、上昇しながら機体をひっくり返すものがあるが、十分に注意しないと事故につながる。

 王海さんがこの動きを練習したとき、飛行機が突然失速し、急速に回転しながら墜落し始めた。しかし王さんは冷静に状況を見極め、方向舵操作ペダルを踏み、操縦桿を押して、機体を正常な状況に回復させた。着陸して飛行機から降りた際、日本人教官は親指を立て、「王君、良かったぞ。とても勇敢だ」とほめてくれた。

航空学校に永眠する日本の友人


1985年10月、王海さんは米国空軍のカブリウエル参謀長とともに、中国空軍の「八一飛行演技隊」の演技を観覧した。カブリウエル参謀長は、朝鮮戦争で志願軍に撃墜されたパイロットだった。彼は中国空軍のすばらしい演技に対して、親指を立てて称賛した

 危険な飛行訓練の間、中日双方に犠牲者は1人も出なかった。しかし残念なことに、後方勤務部で2人の日本の友人が、尊い命を失った。

 新海寛さんは1948年3月、ガソリンを輸送するために中国人の同僚たちと千振(現在の黒竜江樺南県)駅へ出かけた。

 非常に寒い日で、みんなは仕事の合間に室内で火にあたって暖まっていた。すると急に、火が中国人同僚の関さんの綿入れに引火した。綿入れにはガソリンが付いていたため、火はすぐに全身に広がった。新海さんはとっさに駆け寄り、関さんを抱えて外へ引きずり出した。関さんは助かったが、新海さんの身に火が燃え移り、全身火達磨になってしまった。

 火が消し止められたとき、新海さんはすでに重傷を負っていた。昏眠の中にありながら、「関君は大丈夫か、ガソリンは全部積み込んだか」とうわごとをつぶやいていたという。新海さんのやけどはひどく、2日後に亡くなった。

 航空学校は新海さんのために盛大な葬式を行った。そして、自分を犠牲にして人を救った崇高な精神を称え、松花江のほとりに彼の記念碑を建てた。

 もう1人、尊い命を失ったのは、川村孝一さんである。彼は機材を受け取りに長春駅へ出かけた際、バックしてきたトラックと貨車の間にはさまれて重傷を負い、治療の甲斐もなく亡くなってしまった。

永遠に刻まれる功績


王海さんの家にある日本の友人からのプレゼント(写真・于文)

 東北民主連軍航空学校は、3年半の間に560人の航空技術幹部を育て上げた。その中には、パイロット126人、整備士322人が含まれる。彼らのほとんどが、王海さんのような戦闘の英雄で、後の朝鮮戦争において大いに功績を上げた。

 空軍部隊の指揮官や航空学校の教官になった人もいた。彼らはみな、新中国の空軍の創設、航空工業や民航事業の創業の主力となった。

 林弥一郎さんら6人は1985年1月、招待に応じて北京を訪問した。当時、全国人民代表大会常務委員会委員長だった彭真氏は彼らと接見し、「空軍の航空学校創設の際には、困難な情況にありながら、さまざまな障害を克服し、工夫に工夫を重ねて、空軍の中核的な力を育成してくださった。その功績はまことに大きい。中国人民はあなたがたに深く感謝しています。私たちは必ず、あなたがたの功績を中国の空軍史に記録し、子々孫々まで伝え、永遠に忘れません」と話した。

 86年2月には、林さんは中国人民解放軍空軍司令部を訪問した。当時、空軍司令官だった王海さんは、林さんの両手を固く握りしめながら「日本人教官の方々が教えてくれた操縦技術のおかげで、今日の私たちがあるのです。私たちは心から日本人の先生方に感謝しています。林先生、帰国されたら、私たちの感謝の気持ちを必ず日本の先生方にお伝えください」と言った。

 王海さんの家には、日本人形など数多くの日本の友人からのプレゼントが保存されている。毎年の新年には、当時製図を教わっていた西亜夫さんから年賀状が届く。

 「日本の友人からいただいたものは、こういったプレゼントだけではありません。彼らは私を大空へ飛ばせてくれたのです。彼らの仕事をおろそかにしない態度、堅忍不抜の精神から多くの影響を受けました。これは私の貴重な財産です。林さんをはじめ、たくさんの日本の友人たちは、中国の革命や建設、そして両国の友好に大きな貢献をしました。中国人民はこのことを永遠に忘れません」 

<人民中国>


08. 2013年7月05日 19:43:18 : Hg5lhTaiAg

日本の軍事費が高いのはほとんどの武器購入先がアメリカだから・・・。

 足下見え見えの高い金額をふっかけてくる。それを当然のように官僚が処理する。


09. 2013年7月06日 08:44:24 : agt0YH2Aiw
日本の自衛隊についての私見。『尖閣戦争も辞せず』と、日本の極右タカ派が超強気なのは、なぜだろうかと思つていましたが、日米の軍事専門家がそろつて、「自衛隊の戦力だけで、中国軍に勝てる」と太鼓判を押したので理由が分かりました。「アメリカの核の威」が背景の日本の『自衛隊」は今でも、中国軍と単独でも戦つて「勝てる」と見ているから超強気なのだ」、と思います。

10. 2013年7月06日 13:21:15 : kjOPLuSPZ6
>>08
世界各国の軍事費を見ても、そのほとんどが装備の維持費と人件費です。

11. 2013年7月07日 14:12:51 : mVTPD4ryLE
自衛隊の実力は、実際に戦ってみないと分かりません。法体制はともかく、攻撃力、補給力、電子戦、陸海空軍の連携、指揮系統などが戦争時に影響します。お金も重要だが、装備や人件費も重要。もちろん、無意味な憲法9条なんていらん。

>>08
>日本の軍事費が高いのはほとんどの武器購入先がアメリカだから・・・。

では自衛隊の兵器は全てアメリカかな?軍用機とパトリオットとイージス艦くらい。後は、全部、国産だよ。なんか勘違いしているみたいだけどアメリカはなんでも兵器を売っている訳ではないよ。なんせF22を輸出禁止しているし。

>>母系社会
>なぜなら、中国の空軍や航空機産業を育てたのは、旧日本軍陸軍航空隊の軍人たちだったから。(以下略)

レシプロ機(ゼロ戦や隼などプロペラがついている戦闘機)とジェット戦闘機は全然違います。機動力や航続距離、G等で訓練が全然違います。それに昔は昔。今は今。過去の栄光はなんの役に立たない。
また、中国空軍はソ連(ロシア)が育てたのが正しい。母系社会は歴史を全く知らないようだね。


12. 2016年12月31日 02:02:29 : dFon3JaIBI : S9K@mZ0MkdE[2]
凛として愛

防衛費5兆1000億円、「国防の意志」示す増額

2016年12月23日
http://ameblo.jp/sikihanana156/entry-12231109144.html(一部引用)


防衛費5兆1000億円、「国防の意志」示す増額 ジャーナリスト・桜林美佐氏緊急リポート

政府は22日、2017年度予算案を閣議決定した。習近平国家主席率いる中国の軍事的覇権強化や、金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長の北朝鮮による核・ミサイル挑発などを見据えて、防衛費は過去最大の5兆1000億円程度を確保する。だが、自衛隊の現場には問題が山積しており、防衛力強化に向けた課題は多い。ジャーナリストの桜林美佐氏が緊急リポートする。

(略)

 数十年先の国の防衛を見据えなければ、今現在の脅威に対処しただけになる。そうした視点を持てるのは防衛省・自衛隊だけであり、大勢に流されない方針も必要だ。

http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20161222/plt1612221700002-n2.htm


●隣国の脅威にさらされている日本にとって、自国の防衛は最重視しなければいけないことではないでしょうか。また防衛予算を増やしていくことも大切ですが、自衛隊の方々の命を守る法整備、自国の防衛産業の振興などもしっかり考えて行かなくてはいけないことだと思います。

●防衛費を増やすことイコール軍国主義という人々がいますが、それはお隣の国々にいうことではないかと思いますよ。(凛)


\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\

情報速報ドットコム

2016.08.19 13:30

来年の防衛費、再び過去最大の5.1兆円を要求へ!迎撃ミサイルの改修費や新型戦闘機F35などで増加
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-13027.html(抜粋)


防衛省の17年度予算、過去最大の5.1兆円を要求へ=政府関係者
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160819-00000026-reut-kr


[東京 19日 ロイター] - 防衛省は2017年度の概算要求に、過去最大の5兆1600億円程度を計上する方針を固めた。北朝鮮が弾道ミサイルの発射を繰り返すなど、日本を取り巻く安全保障の環境が一段と厳しさを増しているとして5年連続で増額を要求する。


防衛費の推移
http://www.mod.go.jp/j/approach/others/shiritai/budget_h26/

(中国や周辺国の国防費との比較グラフ等々)


以下、ネットの反応

アシタバ村長 ‎@timetimestoping

防衛省の17年度予算、過去最大の5.1兆円を要求へ=政府関係者(ロイター) - Yahoo!ニュース http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160819-00000026-reut-kr … #Yahooニュース
東シナ海、尖閣諸島沖の問題が如実に迫っている現状、要求は当然だ。ただ、無駄に金をかけて良いものでもない。

2016年8月19日 12:34


masasikuwata ‎@crazycat200

しょうがないかなとも思いますが、移動式ミサイルを捉える早期警戒のシステムを作って欲しいですね。... - 防衛省の17年度予算、過去最大の5.1兆円を要求へ=政府関係者(ロイター) http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160819-00000026-reut-kr … #YJnewsComment

2016年8月19日 12:39


ハラディ@Key厨 ‎@togyu_harad38

防衛省の17年度予算、過去最大の5.1兆円を要求へ=政府関係者(ロイター) - Yahoo!ニュース http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160819-00000026-reut-kr

●北朝鮮、中国のせいや

2016年8月19日 12:36

たぁ ‎@kappa64Z

●介護や福祉も大切だけど、その前に国がヤラレタら
どうしようもないからな

防衛省の17年度予算、過去最大の5.1兆円を要求へ=政府関係者(ロイター) http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160819-00000026-reut-kr

2016年8月19日 12:15

RyoF ‎@__ryof__

節約も大切だけど、投入時期を見誤るような事態だけは避けて欲しい。防衛費が増えることに対し、叩いている馬鹿って何だろうね。 #防衛省 防衛省の17年度予算、過去最大の5.1兆円を要求へ=政府関係者(ロイター) - Yahoo!ニュース http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160819-00000026-reut-kr

2016年8月19日 12:34


(コメント抜粋)

 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
●米への上納金50兆円/年 に比べれば倍額でも良い

●第三次大戦に 実質、突入してるので、増額が少なすぎる

●従来兵器では無く、最先端の装備を備えて欲しい。

[ 2016/08/19 14:05 ] 名無し [ 編集 ]


[ 2016/08/19 18:54 ] ロハスな人さん
楽観的な遠い未来予想はさておき。
●トランプが就任すれば在日米軍の駐留費の大幅値上げを求められ、あるいは米軍撤退により自主防衛を迫られる。
どう考えても1〜2年という短期スパンにおいて防衛費が減るとは思えませんが。

[ 2016/08/19 19:19 ] 自民がんばれ [ 編集 ]

●中ほどにある中国国防費との比較を誰も確認しないとは・・・

さすがは極左だな。嫌なものは見ないw

経済が困窮してる中で軍拡だけは右肩上がりとか北朝鮮かな?って、

グラフを確認してみると完全に中国批判になるんだが・・・、この理解で良かったか?

宗主国様批判はまずくね?中国共産党って拉致っちゃうだろ。君たちの明日が心配だよw

[ 2016/08/19 22:59 ] 名無し [ 編集 ]


[ 2016/08/20 12:17 ]
 状況を説明しましょうか。

 まず、米国はじめ他国から輸入している兵器は「@高度な技術レベルの兵器ゆえ日本には製造不能なもの」もしくは「A予算と期間があれば日本に開発できるかもしれないが、少数調達なら開発費がペイできないしコストも割高になるから輸入した方が安い・早い」というパターンが挙げられます。Aには「時間を買う」という言い方もあります。

 例えば@の筆頭株はF-35A、他にBMD、イージスシステム、オスプレイなどでしょうか。Aはオーストラリアからの輸入品であるMRAP(ブッシュマスター)など。AAV7も入りますかねぇ。

 輸入兵器を全否定するとなると、(分野によっては)低性能で高価な国産兵器の使用を強いることになります。それが正しいと思いますか?


 逆に国産兵器のメリットは、日本の国情に合わせた仕様で製造できること、他国とのライセンスに縛られないので改造し易いことでしょうか。輸入兵器は定期交換や故障交換のパーツを入手するまでに時間がかかり、稼働率が低下するという問題があります。特にFMS(対外有償軍事援助)の場合は。ライセンス生産ならそこをカバーできてもコストの問題が。説明すると長くなるので割愛。

● もちろん我が国は、可能であれば国産での兵器開発を進めています。産業保護の観点も含めて。大雑把に言って、陸は国産がほとんど。海は船体は国産でも誘導弾、艦砲、イージスシステムなどは海外製。固定翼機は海外製が多かったものの、F-2、P-1、C-2などが国産。回転翼はコスト高のOH-1が国産で後は海外製ばかり、といったところでしょうか。

 どちらかというと、海外製兵器にないガラパゴスな機能や仕様が日本の防衛に必要だと要求し、意図的に国産開発に持ち込む例の方が多いですね。

>日本が中小零細の技術力の粋を集めてそれこそガンダムやパトレイバーみたいに日本的な発想で装備を国内で開発するなら内需高揚にもなるしでわかるが、

 ガンダムやパトレイバーが日本的な発想というのもよく分かりません。
 初代ガンダム(RX-78)はジオンのMSに対抗すべく連邦のV作戦による開発機ですし、パトレイバー(98式AVイングラム)なら篠原重工製。どちらも大手メーカー製。

 「下町ロケット」的なことを言いたいのでしょうか? 町工場の技術レベルで作られたのはVガンダムのハンガーとブーツですね。コアファイターは貴重品でもハンガーとブーツは使い捨てされてます。

[ 2016/08/20 13:06 ] 自民がんばれ [ 編集 ]


[ 2016/08/20 22:27 ]
>いったいどんな軍事力を目指しているのかつかめない。

我が国が周辺国をどのように見て、どのような軍事力を整備しようとしているかについては防衛白書でもご覧ください。同じようなことを考えています。
防衛予算の制約のなか、リスクに応じた配分を行ってます。近年の重点項目は島嶼防衛、BMDでしょうか。
http://www.mod.go.jp/j/publication/wp/wp2016/w2016_00.html

>あなたの軍事力の構想は、なんだか旧態依然とした力の均衡論に立っているように思う。

均衡? 貴方と最も意見が相違するのはここですね。
●全くもって均衡足りえていませんよ。隣国の軍事費が我が国の防衛費の軽く3〜4倍以上だという認識がありますか? 戦闘機の数がどれだけ差が開いているか分かっていますか? 中露朝がどれだけの弾道弾や巡航ミサイルを装備しているか、本当に分かっていますか?

● 我が国は、兵器の質と練度と在日米軍による抑止力によって辛うじて『もし侵略を試みる国があるなら相当の被害を覚悟しなければならないことを示す程度の軍事力』を維持しているにすぎません。

>国家は国民生活を守るためのサービス機関なのに、国民生活をおろそかにして国家防衛に走るなら本末転倒だ。

●日本のGDP1%程度の防衛費というのは先進国中ぶっきちぎりで最小です。誰が何と言おうと。全世界の国においても100位程度でしょうか。

>ミサイル防衛網は費用ばかり巨額になり、完璧にはなり得ないと思うがどうか。

●費用がかかることは同意。ゆえに国産化の研究を始めています。
また、SM-3での迎撃率が80%程度。1発の弾道ミサイルに対して2発のSM-3を使用すれば96%となります。撃ち漏らしに対してはPAC-3による多層防御を行います(MSE化の予定)。ただしPAC-3でも心もとないところがありますので、THAADもしくはイージスアショアの導入が予想されます。

● いずれせよ数発程度は迎撃できても、敵国が全弾道ミサイルの飽和攻撃を行えば被害をまぬがれないでしょう。ではBMDは無駄? まさか!
●敵国との総力戦で敗北するから軍備が無駄だというのなら、世界一の軍事力を持つ国家以外のすべての軍備が無駄だという極論に達します。現実は異なり、小国でもその国力に応じた軍備があるのが普通です。それを無駄だと切り捨てることができるでしょうか。

>ミサイル防衛網で相互確証破壊が崩れれば核使用のハードルは今より下がる恐れもあり、抑止力向上になるのか戦争誘発力向上になるのかわからない。

●確かに一理ありますが、BMD整備を怠る理由にはなりませんね。仮にそれを理由にBMD整備を怠り被害が出た場合、国民に何と言い訳するのですか?


[ 2016/08/20 23:54 ]
別に貴方が「自分の考え」を書き込んでもいいのですよ。

[ 2016/08/21 01:56 ] 自民がんばれ [ 編集 ]


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zakzak

尖閣すでに戦争状態 中国機「攻撃動作」6月に複数回 空自機を正面から威嚇(1/3ページ)

2016.07.01
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20160701/plt1607011140002-n1.htm(一部引用)

●東シナ海の軍事的緊張が高まっている。中国海軍の艦艇が日本の領海や接続水域に相次いで侵入していたが、ついに中国軍の戦闘機が航空自衛隊の戦闘機に攻撃動作を仕掛けてきたのだ。空中戦寸前といえる事態は、6月に入って複数回発生しているという。暴走して完全に一線を越えた中国軍。日本は現在、参院選(7月10日投開票)の真っただ中だが、政治家も国民も「今そこにある危機」を認識すべきではないのか。・・


(2/3ページ)
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20160701/plt1607011140002-n2.htm(一部引用)

・・●共産党の藤野保史政策委員長が26日のNHK番組で、「軍事費が初めて5兆円を超えた。人を殺すための予算でなく、人を支えて育てる予算を優先させていくべきだ」と発言して、引責辞任に追い込まれたが当然だ。●同党は綱領に「自衛隊の解消」を掲げ、沖縄からの米軍基地撤去まで主張しているが、一体、国民の生命と安全をどうやって守るつもりなのか。


(3/3ページ)
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20160701/plt1607011140002-n3.htm(一部引用)

・・●前出の世良氏は「(現場が脅威と感じた事案は)いつどこの空域で何があったか『5W1H』(=When、Where、Who、What、Why、Howの略)をハッキリさせる必要がある。●取り返しがつかないことになる前に、日本政府は中国に対し、(領土・領海・領空を守り抜く)断固とした態度を明確にすべきだ」と警鐘を鳴らした。


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