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自衛隊運用、制服組に移管 来年度にも、文官部局は廃止(朝日)従米先軍政治?、エジプト軍化?
http://www.asyura2.com/13/warb11/msg/416.html
投稿者 tk 日時 2013 年 7 月 19 日 01:10:49: fNs.vR2niMp1.
 

選挙で反米政権が出来る可能性を予測しているのかな?
もしも、反米政権ができたら、エジプト軍のように「クーデターみたいなもの」で政権を打倒しちゃおう。制服組だけなら米軍と直結しているから自由自在に操れる。制服組より日本の政治家との繋がりが強い文官の監視があると具合が悪いからね。

http://www.asahi.com/politics/update/0718/TKY201307171014.html

自衛隊運用、制服組に移管 来年度にも、文官部局は廃止

 【園田耕司】防衛省は自衛隊の運用について、文官(背広組)からなる内部部局の運用企画局を廃止し、幹部自衛官(制服組)からなる統合幕僚監部に一元化する方針を固めた。制服組の権限を強めるもので、来年度の実施を目指す。

 日本では先の戦争への反省から、戦後は文民の首相や防衛相が自衛隊を指揮する文民統制を敷いた。さらに背広組が、軍事中心の制服組とは違う立場から自衛隊を管理し、首相や防衛相を支えることで、文民統制をより強く働かせている。

 運用企画局は部隊の活動や訓練を担当する。制服組も同様の組織を持ち、双方が防衛相に提言できる仕組みになっている。運用企画局は機能が統合幕僚監部に移管される形で廃止され、自衛隊の運用はすべて制服組の管轄となり、背広組の役割は大きく後退する。
 

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コメント
 
01. 2013年7月19日 03:11:12 : nJF6kGWndY

田中大臣は極端だったが

基本的に文官のレベルが低すぎると、有事において、その存在自体が有害だから、仕方がない面もある

本来は、軍事情勢や技術、政治・経済など多方面の戦略に精通した高い能力のある文民による軍の統制が望ましい


02. 2013年7月19日 03:16:12 : nJF6kGWndY

毎日フォーラム・課長補佐時代:防衛省運用企画局長 黒江哲郎(54)
2013年03月08日 
くろえ・てつろう 1958年山形県生まれ。東大法卒。81年旧防衛庁入り。防衛庁長官秘書官、文書課長、防衛政策局次長などを経て12年9月から現職。
拡大写真
 ◇防衛を巡る変化の荒波にもまれた

 「お前の名刺を見せてみろっ」

 新米の部員(他省庁で言うところの課長補佐)として初めての課長説明を行った際、最初に返ってきたのが怒気を含んだこの一言だった。思いがけない上司の怒りに戸惑いながら「防衛庁部員 黒江哲郎」と印刷された名刺を出したところ、「こんな説明しかできないなら『防衛庁部員』なんて肩書はやめて、『内局部員』と改めろっ」という叱責が続いた。私は、自分が何をしかられているのかもわからないまま、ほうほうの体で課長室から逃げ出した。

 私が部員になった昭61(1986)年当時、自衛隊に対する風当たりはまだまだ厳しく、国会審議は防衛問題で頻繁にストップしたし、マスコミも総じて自衛隊には冷たかった。こうした風潮の下、内局に勤務するシビリアン(文官)の我々は、ともすれば国会で追及されないことのみを重視し、やみくもに自衛隊をチェックするという態度に陥りがちだった。この結果、自衛隊の行動に必要な制度の設計や法制整備などはなかなか検討が進まず、放置されることもしばしばだった。

 しかし、その後、冷戦が終結し、PKO(国連平和維持活動)をはじめとして自衛隊の活動領域が拡大するにつれて、積み残されていた諸課題についていやおうなく対応を迫られることになった。そして、これらを解決していく過程では、単なるネガティブチェックではなく、現場のニーズと率直に向き合い、現実的な選択肢を検討し、法的措置も含む解決策を模索するという前向きな(ある意味、当然の)態度が求められた。私は、こうした変化の荒波の中で部員時代を過ごすこととなった。

 当時、なぜ課長が怒ったのか。今となって解釈すれば、事なかれ主義で内向きに自衛隊を「管理する」ことだけを考えるな、山積している課題に正面から取り組め、国防を担う官庁に勤務するとはそういうことだ−−。課長が新米部員に伝えたかったのはこんなことだったのではなかろうか。OBとなった彼に確かめてみたい気もするが、そうする勇気も自信も、未だ自分に備わっていないのが残念だ。


03. 2013年7月19日 22:03:57 : PxQytTyJso
石破自民党幹事長 『国防軍の出動命令に従わない者に刑を科すために軍事裁判所が必要』
http://merx.me/archives/36263

04. 2013年7月20日 00:22:40 : JjNtNbJEr2
世界の平和を乱す石破に刑を科すために、人民裁判所が必要。

と、読んだ。


05. 2013年7月20日 08:20:20 : agt0YH2Aiw
何も驚くことはありません。私が何年も前から社会学的に分析しているように、日本は「ナチズムとフアシズム」残党一味が実質的権力を握つている国ですから、アメリかの手前巧妙に偽装してきた『平和主義や国民主権や自由、人権、や民主主義」の仮面をかなぐり捨てて、本当の正体である『軍国主義と国家主義」の牙を剥き、悪鬼のように吼え猛りだしたということです。今後何が起きるかは、第一次世界大戦に敗戦後、選挙で勝つたナチス、ヒツトラーが旧連合国に対し報復戦争を目指した当時に次々とやつたことが参考になるでしょう。日本では、もうすでに極右化の兆候は出ています。『平和外交の鳩山元総理を『国賊として逮捕、処刑しろ」の論文が「正論」『新潮」「sapio]などの2月号に掲載されたり、ナチスの突撃隊のような連中が「某国人をぶち殺せ」と言うデモを東京などで頻発させても当局黙認というのが日本の現状です。そのうち『反戦平和」派の市民を逮捕し、ナチス式に強制収用所送りにする、「明治憲法下的軍事フアシシズム体制」への回帰もありうると見ています。現在対外戦争を目指すタカ派は、『戦争に反対をする阿呆ども戦争せずに如何に国を守るか言え」と反戦平和派市民へ銃剣を突きつけてきている感じです。

06. 2013年7月20日 09:42:45 : wVC2xRzuRw
自民は反米政権ではなく対米隷属政権、圧勝しそう。

そのアメリカは日本に軍をもたせてアメリカ軍は撤退し、日本に自国は自国で
まもれといいつつ、実際には日中で戦争してつぶしあいをさせようとしている。

官僚が後者をわかっていて自民を勝たすべく不正選挙に協力しているのかどうな
のかが、わからないので問題なのだ。


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