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イ・イ戦争での化学兵器、米国「見て見ぬふり」 機密解除文書:それでも実態不明の毒ガス問題でシリア攻撃を煽る米英仏政権
http://www.asyura2.com/13/warb11/msg/569.html
投稿者 あっしら 日時 2013 年 8 月 28 日 17:10:52: Mo7ApAlflbQ6s
 


イ・イ戦争での化学兵器、米国「見て見ぬふり」 機密解除文書[AFPbb]

【8月27日 AFP】1980年代のイラン・イラク戦争中、イラクが化学兵器で報復する可能性を認識していながら、米政府は同国に対してイランの攻撃に備えるよう情報を提供していたことが、機密解除された米中央情報局(CIA)の文書などによって26日、明らかになった。

 現在、内戦状態にあるシリアでは、首都ダマスカス(Damascus)周辺で前週に政権軍が化学兵器を使用した疑いがあり、米政府は軍事介入を検討している。そうした中、26日の米外交専門誌フォーリン・ポリシー(Foreign Policy)は、CIAの機密解除文書や元職員のインタビューなどを引用し、過去の記録を再考している。

 同誌によれば、当時の米国政府は、イラクのサダム・フセイン(Saddam Hussein)大統領(当時)が、イラン軍に対してサリンガスやマスタードガスを使う可能性を認識していたとされる。83年11月のCIAの機密文書には、イラク軍が攻勢を強めて化学兵器を使えば、イラン側がその証拠を国連(UN)に提出し、米国はイラクと共謀した国際法違反を非難されるだろうと警告している。

 また87年末には、イラク南部の港湾都市バスラ(Basra)東方の国境沿いにイラン軍が大結集している様子を米国の衛星画像が捉えていた。これはイラク側の防衛の戦略的弱点をイラン軍が把握していることを示す映像だった。米政府はこの情報をイラク側に伝え、イラン軍の兵站基地に関するイラク側の情報収集と対空防衛の支援を決定したという。衛星画像について分析した報告書「バスラへのゲート」を見せられたロナルド・レーガン(Ronald Reagan)米大統領(当時)は、報告書の余白に「イランの勝利は受け入れがたい」と書き込んだとされている。

 1988年4月、バスラのあるファウ半島でイラク軍は化学兵器の使用を含めた攻撃をイラン軍に仕掛けた。CIAによると、化学兵器は4回にわたって使用され、毎回数百から数千のイラン軍兵士が殺害された。

 当時、在イラク米大使館付武官としてバグダッド(Baghdad)に駐在していたリック・フランコーナ(Rick Francona)元空軍大佐は、「神経ガスを使用する意図をイラクがわれわれに告げることはなかった。(しかし、)われわれはすでに知っていたから、その必要もなかった」と当時を振り返った。

 88年3月、フセイン政権は自国北部のクルド人自治区ハラブジャ(Halabja)に対しても化学兵器を使用し、住民5000人を殺害している。(c)AFP

http://www.afpbb.com/article/war-unrest/2964383/11253344


イ・イ戦争時、アメリカがイランへの化学兵器攻撃に関与した証拠公開[Iran Japanese Radio]

アメリカの外交専門誌フォーリン・ポリシーが、同国の(諜報機関)CIAの資料により、アメリカがイラン・イラク戦争中、イランに対し化学兵器の攻撃を行えるよう旧サッダム・フセイン政権を支援したことが証明されたとしました。

こうした中、西側のメディアは、新たな世論操作の中で、現在、内戦状態にあるシリアで、政府軍が首都ダマスカス周辺で市民に対して化学兵器を使用したと主張しており、これを理由に、アメリカは、シリアを軍事攻撃しようとしています。
フォーリン・ポリシーは、報告の中で、最近暴露された資料や証拠により、1980年代のイラン・イラク戦争中、アメリカ政府がサッダームフセイン政権によるイランへの化学兵器の攻撃に関与したことが明らかになったとしています。
フォーリン・ポリシーが手に入手したCIAの機密解除文書により、アメリカはイラク軍がイランに対し化学兵器を使用する可能性を認識し、この攻撃でイラクに加担したことが分かっています。

http://japanese.irib.ir/news/latest-news/item/39551-%E3%82%A4%E3%83%BB%E3%82%A4%E6%88%A6%E4%BA%89%E6%99%82%E3%80%81%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E3%81%8C%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%81%B8%E3%81%AE%E5%8C%96%E5%AD%A6%E5%85%B5%E5%99%A8%E6%94%BB%E6%92%83%E3%81%AB%E9%96%A2%E4%B8%8E%E3%81%97%E3%81%9F%E8%A8%BC%E6%8B%A0%E5%85%AC%E9%96%8B


 

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コメント
 
01. 2013年8月28日 18:44:30 : atq7gwVoz6

昔からアメリカという国は、表向きは正義ぶりながら裏では悪事に手を染めて問題の原因を作っている汚い国だ。

サダム・フセイン(ビンラディンも)を育てた後に潰すアメリカのやり方は、欺瞞そのもの。


自分達で「問題を作ったこと」は棚に挙げてその問題を解決するためと言いながら一石二鳥でボロ儲け(利権拡大)するアメリカのやり方が続く限り世界から戦争や紛争を無くすのは不可能。


今度はシリアを潰して軍産複合体を喜ばすわけだ。
http://youtu.be/xrWmSTCvIgo


02. 2013年8月28日 18:56:03 : NYp3hNqJrc
http://www.asyura2.com/13/warb11/msg/560.html
[欧米のシリア侵略 化学兵器の使用について、国連調査団は使用者を特定するなと命令されている]と、この投稿、イ・イ戦争での化学兵器、米国「見て見ぬふり」をあわせ判断すると、アメリカの支援のもと反シリア軍が化学兵器を使用したのではなかろうかという思いがつよくなった。

03. 2013年8月28日 22:50:18 : 0b0cuHVLwA
今日のNHKニュース解説では「(攻撃は米国の)苦渋の決断」「(米国にとって)レッドゾーンを越えたシリア政府」などと、なにやら米国が正義の味方のようなことを宣伝していたわな。NHKはアメリカのプロパガンダ機関であるわけだから、アメリカ政府から運営費用を徴収するべきだ。国民もこのような国民の敵放送局に視聴料を払うのは、犯罪的なことと知るべきだ。

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