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戦艦大和の運用次第で、太平洋戦争の戦局は覆っていた!(1)/平間洋一(元防衛大学校教授) 
http://www.asyura2.com/13/warb11/msg/813.html
投稿者 赤かぶ 日時 2013 年 9 月 29 日 21:38:01: igsppGRN/E9PQ
 

戦艦大和の運用次第で、太平洋戦争の戦局は覆っていた!(1)/平間洋一(元防衛大学校教授)
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130929-00000001-php_r-bus_all
PHP Biz Online 衆知(歴史街道) 9月29日(日)20時23分配信


《『歴史街道』2013年10月号より》


太平洋戦争のターニングポイントとされる戦いにおいて、戦艦大和が効果的に運用されていたら、勝敗は逆転し、日本が優勢となる可能性は高かった。さらに戦術的レベルに留まらず、戦略的活用に踏み切っていれば、大和は世界大戦の帰趨さえ変えてしまう力を秘めていたのである。


◆ミッドウェー海戦の IF◆


 戦後の日本では、大和をして「万里の長城、ピラミッドと並ぶ、三大馬鹿」とまで評する声がある。まさに何をかいわんや。確かに、大和はその実力を発揮する機会を与えられなかったが、それだけを理由に「無用の長物」と批判するのは見当違いも甚だしい。それはスポーツにおいて、出場機会を与えられなかった名選手を、「無能」と断じるようなものだ。


 実際の戦闘において、最強戦艦の大和が投入されていれば、戦局を大きく変えたことは疑いようがない。つまり、大和の問題は全て、いかに用いるかという「運用」に尽きるのだ。


 では日本海軍は、大和をいかに活かすべきだったのか。「歴史に IF は禁物」というが、大和の場合、特に実現性の高いケースが多く、それらについて考察することは、現在に通じる様々な示唆を与えてくれるに違いない。


 実際の戦闘を取り上げるならば、まず、大和の初陣となった昭和17年(1942)6月のミッドウェー海戦である。日米戦争の転換点となったこの海戦で、日本は虎の子の空母4隻を失うという大敗を喫し、以後、劣勢に立たされる。この時、大和を軸とする主力部隊は、空母機動部隊の500キロメートルも後方にあり、ついに戦闘に加わることはなかった。


 これは、機動部隊が敵艦隊に一撃を加えた後に戦艦部隊で止めを刺すという、旧来の艦隊決戦思想に則った戦国序列を重んずるがゆえの配置であった。しかしながら、やはり大和は機動部隊とともに行動させるべきだった。そうすることで、ミッドウェーの最大の敗因である「索敵の不備」を防ぐことができたからである。


 主砲の攻撃力が注目される大和だが、実は、通信設備も極めて充実していた。事実、ミッドウェーの作戦行動中、大和は「多数の敵航空機が行動中」との軍令部特信班からの情報を受信し、アメリカ空母の一部が、ミッドウェー付近で待ち伏せしている可能性のあることを掴んでいる(大和の敵信班が、敵空母らしき符号を傍受したとも)。だが肝心の機動部隊は情報を受信できず、また無線封止中のため、大和から機動部隊に通報されることもなかった。もし大和が機動部隊と行動をともにしていれば、戦局を左右するその情報を、発光信号などで伝えることもできた。となれば索敵に全力をあげることになり、史実のように敵空母部隊の発見が遅れ、兵装転換の間に攻撃されて、空母4隻を失うことなどなかっただろう。


 大和の同行には、もうひとつ大きな利点がある。敵攻撃隊が機動部隊を襲った際、大和が「盾」となったはずなのだ。たとえば低空から魚雷を放つ敵雷撃隊に対しては、空母の手前に大和がいて弾幕を張れば、攻撃を阻止できる。一方、直掩の零戦隊は急降下爆撃隊の迎撃に専念すればよい。つまり、大和の存在によって、敵攻撃隊への対処は極めて効率的になるのだ。


 また、よしんば互角の戦いとなり、日本の空母が米空母と相撃ちになって損傷しようとも、大和が追撃戦を敢行していれば、日本の航空隊が損傷を与えた米空母に止めを刺し、残敵掃討をすることも可能だったろう。いずれにせよ、当時の日本海軍の練度は米軍を凌いでおり、大和が機動部隊とともにあればまず負けることはなかった。


◆ガダルカナルに大和を投入すれば◆


 ミッドウェー海戦に敗れた後、日本は反攻に転じたアメリカと、ソロモン諸島のガダルカナル島を巡って死闘を演じた。昭和17年8月から翌18年2月までの半年間のこの戦いにおいて、日本は圧倒的物量を誇るアメリカに消耗戦を強いられた挙句、撤退を余儀なくされる。


 この間、大和はトラック島に進出していながら、ガダルカナルの戦いに投入されることなく、「大和ホテル」と椰輸されるほど無為に碇泊する日々を送っていた。もし、大和が初期のヘンダーソン基地砲撃から戦闘に加わっていれば、戦局は大きく変わっていただろう。


 昭和17年10月、陸軍はガダルカナルへの高速補給船派遣を決定。海軍はそれを支援すべく、アメリカの航空攻撃を封じるために戦艦金剛と榛名を派遣し、米航空隊の拠点・ヘンダーソン基地に夜間艦砲射撃をさせた。この砲撃は凄まじく、日本陸軍が「野砲千門に匹敵する」と賞賛したほどだった。しかし米航空隊は一部残存しており、金剛と榛名が引き揚げた後、補給船団は米軍の反復攻撃を受けて、壊滅してしまうのである。


 もし46センチ砲を誇る大和が初期からこの砲撃に加わり、たびたび艦砲射撃を加えていれば、米軍は反撃できず、陸軍のヘンダーソン基地制圧作戦も進展していた。もちろん敵航空隊に大打撃を与え、ラバウルからガダルカナルへの長距離飛行を強いられていた日本海軍航空隊の負担も、軽減できただろう。


 実際のガダルカナル争奪戦において、日本海軍は 2076機の航空機を損失し、日米開戦初期に世界最高の練度を誇った搭乗員の多くを失ってしまった。その後の戦局をみても、ガダルカナルにおける熟練搭乗員の損失は痛恨の極みだが、大和を活用していれば、それを防ぐことができた可能性が高い。ミッドウェーでもガダルカナルでも、大和が航空兵力を大いに助ける――そうなっていれば、「航空優勢の時代の無用の長物」などと貶められることもなかったはずだ。


 もちろん、大和は実際の海戦でも実力を発揮しただろう。昭和17年11月の第三次ソロモン海戦において、アメリカは最新鋭戦艦サウスダコタとワシントンを惜しげもなく投入。対する日本海軍は旧式戦艦比叡と霧島で迎え撃つが、両艦とも失われてしまう。しかし大和が出撃していれば、少なくとも両米戦艦にひけは取らず、絶対に負けはしない。アメリカはレーダー射撃を導入していたというが、まだ実用化されたばかりであり、そうそう大和がやられることはなかっただろう。


戦艦大和の運用次第で、太平洋戦争の戦局は覆っていた!(2)/平間洋一(元防衛大学校教授)
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130929-00000002-php_r-bus_all
PHP Biz Online 衆知(歴史街道) 9月29日(日)20時23分配信


《『歴史街道』2013年10月号より》


◆抑止力として、そして艦隊決戦へ◆


 以上、実際の戦闘に即して、大和をいかに用いるべきだったかという、いわば「戦術的」運用について語ってきた。だが大和は、日米戦争の帰趨自体を変えてしまうような、「戦略」を左右するほどのカを持った艦でもあったことを、我々は忘れてはなるまい。次に戦略的な活用法を検証してみよう。


 まず、第一の戦略的活用ポイントは、「抑止力」である。日米開戦前夜の当時から、大和型戦艦の存在を公表し、日米交渉に活用すべきという主張はあった。戦艦の本質は「抑止力の象徴」であり、確かにこの意見は一理ある。


 そもそも米海軍は、日米開戦1カ月前の昭和16年(1941)11月1日には、ハル国務長官を中心とする対日強硬派に、可能な限り対日戦争の勃発を遅らせるよう申し入れていた。さらに11月5日、ルーズベルト大統領に、「対日戦争を企図してほならぬ」と開戦に反対している。要するに、「日本海軍には勝てない」と言っていたのである。


 それというのも当時、米海軍はイギリスへの支援に手一杯であり、また多数の艦艇を一気に建造したために熟練乗組員を方々に転出させねばならず、太平洋艦隊の練度が著しく低下していた。米海軍は、これでは日本海軍に勝つのは不可能と考えていたのである。


 このような状況において、大和の存在が公表されていたならば、少なくとも米海軍の意向を汲んで、ハルノートのような最後通牒を突きつけることは延期されただろう。大和に対抗できる戦艦を造るためには、莫大な時間を要する。実は大和建造ではその施設建設に時間がかかっており、アメリカも同様に時間を取られたであろうことは間違いない。


 そうなれば、日本には多くの選択肢が生まれていたはずだ。第二次大戦の転機であるドイツ軍のモスクワ攻略失敗は、まさに真珠湾攻撃と同時期に起きている。もし日米開戦が遅れていれば、日本はその結果を踏まえて、ドイツとの同盟破棄など、さらに取りうるべき手立てを考えることができたかもしれない。


 しかし、それでも日米戦争が起きた場合、大和はいかに用いるべきだっただろうか。第二の戦略的活用ポイントとして、私は真珠湾攻撃をせず、当初の対米戦略どおり、艦隊決戦をすべきだったと考える。


 日本が真珠湾攻撃をしていなければ、アメリカも当初の対日戦略に基づき、マーシャル諸島沖を襲撃しようとしたはずだ。アメリカ人の気質を考えても、米海軍は守りに徹するのではなく、全力で艦隊決戦を挑んできたであろう。だが、そのためにはやはり準備の日数を要する。一方、日本は大和を12月16日に竣工させており、その時期には出撃可能だった。となれば、大和は「日米艦隊決戦」に充分に間に合う。そもそも日本は、大和の完成を待って宣戦布告してもよかった。


 その場合、決戦の帰趨はどうなっただろうか。当時の日米の航空戦力比は、太平洋正面では空母では10対3、航空機では2対1と日本の優勢であった。しかも米太平洋艦隊のキンメル長官は戦艦第一主義者で、航空機搭乗員を「Fly Boy」(蝿少年)と軽視しており、日本の航空部隊に対する備えは甘いと見ていい。また戦艦の砲撃においては、アメリカの決戦距離は約2万メートルで、命中率は3パーセント。対する日本海軍の砲撃の腕前は世界一で、命中率は少なくともその3倍はあった。


 そうした前提を踏まえれば、艦隊決戦が生じれば、日本海軍が勝利したことは疑いようが無い。米海軍はダメージコントロールに優れているので、壊滅こそ難しいだろうが、おそらく艦隊に6〜7割の損害を与えることはできたに違いない。そうすれば、アメリカはしばらく反撃できず、戦争は長期化しただろう。アメリカ国民の厭戦気分はいやが上にも増し、その後の戦争の推移は、大いに日本有利になったと考えることができる。


◆戦局を変えられたインド洋作戦◆


 大和の有効な戦略的活用ポイントは、もうひとつ挙げられる。それは、インド洋への投入である。真珠湾攻撃の成功後、日本海軍は昭和17年4月に、南雲機動部隊をインド洋に派遣し、セイロン沖海戦でイギリス東洋艦隊を痛撃した。この作戦終了後、日本海軍は大和以下の水上部隊主力をインド洋に投入し、通商破壊作戦に従事させるべきであった。


 連合国、とりわけイギリスにとって、インド洋はアジア、アフリカとヨーロッパを結ぶ交通の要衝で、戦争遂行上、欠くことのできない補給の動脈だった。イギリス本国はオーストラリアからインド洋を経て食糧を、アフリカのイギリス軍は地中海をドイツに押さえられたために、インド洋を通じて軍需物資を得ていた。インド洋はまさにイギリスの命綱であり、それを断ち切ることができれば、イギリスを窮地に陥れ、第二次大戦の帰趨も大きく変わったに違いない。


 しかもこの通商破壊作戦は、極めて成功する可能性が高かった。当時の英海軍は、マレー沖海戦とセイロン沖海戦に敗れ、アフリカへの後退を余儀なくされていた。さらに、英海軍は独海軍に対抗するために、本国や地中海のマルタ島にも戦力を割かねばならず、インド洋に艦艇を派遣する余力はない。


 このような状況で大和と護衛用の小型空母を派遣していれば、インド洋の制海権はまず確保できたであろう。その時、大きな影響が生じるのは北アフリカ戦線である。昭和17年5月から、ドイツのロンメル将軍が北アフリカで快進撃を始めていた。この時、大和を中心とする日本海軍がインド洋を制していれば、アフリカのイギリス軍はロンメルの進軍を阻止できなくなる。やがて、ロンメルはスエズ運河を占領し、中東の石油を確保。さらに、スエズ運河を通じて、日独の中東での連絡も達成され、日本にも中東の石油が送られることになっただろう。


 こうした日独の優勢が続けば、インドとアラブ諸国に与える影響は計り知れない。インドではただでさえ、緒戦における日本の快進撃を受けて、反英闘争が激化していた。そうした状況で日本海軍がインド洋を押さえれば、インドの独立運動は手に負えないほど激しくなっただろう。その独立運動の熱気はやがてアラブ諸斑にも波及し、イギリスが極めて深刻な打撃を受けたことは疑いようがない。


 このように、大和の有効な運用方法は、いくらでもあった。大和は決して「無用の長物」などではなく、個々の海戦のみならず、第二次世界大戦の帰趨をも、劇的に変えてしまう力を持っていたのである。


参考動画


 

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コメント
 
01. 2013年9月29日 22:33:03 : SPwwL8Eass
たられば言っているようじゃダメだな
というか誇大妄想みたいなことを言っているようじゃ将来が不安

02. 2013年9月29日 22:40:58 : EhlORToRb2
同型艦の武蔵は沈んでるよ。
過大評価も甚だしい。
レキシントンみたいに何回沈めても復活するのかな、大和は。

03. 2013年9月29日 23:41:28 : CyxQiSgTfM
宇宙戦艦ヤマト2199が最終回…

アニメの武双っぷりに影響を受けたワケじゃあ無いんだろうけれど(笑)。


04. 2013年9月30日 00:52:32 : CeT6jDkcHc
宇宙戦艦ヤマト2199、「古代」猛走。

大和、武蔵、信濃、大鵬。
この、全く活躍しなかった巨大艦船の資材で、
瑞鶴級空母は、3+3+3+2=11隻・・・。
これも誇大妄想・・・。
当時必要だったのは、弾が当っても沈まない(様な気がする)艦船より、
弾がなかなか飛んで来ない様にする為の航空機だった。
大和を造る金を、電子技術に投入・・・、まだ妄想。
いや、戦争する金を、現代のヒンターラントたる科学技術の拡大に!

  電磁推進機研究者談



05. 2013年9月30日 11:25:46 : cKftockbJN
どうすれば この戦力で勝てるかを考えるということは大事なことである。

人生を生きることを考えることと同じである。


06. 2013年9月30日 13:30:09 : W18zBTaIM6
御前会議の内容はいつも直ちに吉田茂によってアメリカに伝えられていたのは有名な話

どんな作戦を取ろうが勝てる訳なかったんだよ

誰かが昭和天皇を殺していれば勝てたかも知れないけどね


07. 2013年9月30日 14:20:14 : XNR1m5b5kU
太古より、日本の意志を大陸に向かない様に仕向けていた者。

世界の中心と大言壮語を吐きながら、あっさり負けた上に、

そのまま西洋の走狗と成って共に日本を貪る。

その代理人はいつの世も常に立志栄達を求め宿主を探す。

経を百万遍唱えると称し、実はそれは普通に息をする事だった者。

  電磁推進機研究者談


08. 2013年9月30日 15:01:25 : sUpHQ8Q75g
>>06
> 御前会議の内容はいつも直ちに吉田茂によってアメリカに伝えられていたのは有名な話

このテーマだけは中川隆と意見が合うなw

吉田茂など宮中ヨハンセンクループもそうだが
米内光政も山本五十六も南雲も
海軍上層部は根こそぎ油堕菌の工作員

この最も重要な秘密鍵を見逃すと
この記事のように無意味なタラレバで時間潰しする羽目に陥るが
鍵が見えりゃ日米がガチンコで戦ってたんじゃないことも判る


09. 2013年9月30日 18:26:47 : oIjRF9fAyw
>戦後の日本では、大和をして「万里の長城、ピラミッドと並ぶ、三大馬鹿」とまで評する声がある

↑ まず、そもそも これからして違う
「万里の長城、ピラミッドと並ぶ、三大馬鹿」 と、批判してりたのは他ならぬ大和の乗組員たちである
(吉田満著 戦艦大和の最後 に詳しく述べられておる)
戦後の人間では無く、当時の乗組員達から 大和ホテル と揶揄されていたのである

>敵攻撃隊が機動部隊を襲った際、大和が「盾」となったはずなのだ。
>たとえば低空から魚雷を放つ敵雷撃隊に対しては、空母の手前に大和がいて弾幕を張れば、攻撃を阻止できる。

↑ これもまた素人考え 大和の対空力などたかが知れており
実際に 沖縄への水上特攻時には、ハリネズミの如く対空砲を強化して臨んでおったが
のべ1000機にも及ぶ米機動部隊からの攻撃機の 未帰還機は 記録によるとたったの10機でしかなく
しかもそのうち数機は、大和の最後の大爆発に巻き込まれたものだというし
さらに大和以外にも周りを取り巻く 秋月級の防空専用駆逐艦も撃墜を果たしているから
実際に大和のハリネズミのような対空砲火で撃墜できた数は、せいぜい3〜5機となる

つまりこれが戦艦を前面に押し出せなくなった最大の理由
航空機に対して全く無力に近いほど 手も足も出なかった事である
ただ、アメリカの戦艦は VT信管とレーダー管制射撃により飛躍的に向上させたが
日本海軍は、まったく航空攻撃に対して無力であったからして
大和が機動部隊に同行しても、速力の遅さから 返って足手まといにしかならなかった
残念ながらこれが事実である

ただ、戦艦大和の建造を公表しておれば 「抑止力」 となる事が期待できた事だけは賛同する
しかしながら、あの当時の帝国陸海軍に そんな高度な考え方は無理 理解は出来ないだろう

「我が国は進歩というものを軽んじていた 負けて目覚める、これが日本にとって最良の道である」
これもまた、当時の大和の乗組員が言っていた事であり、たら・れば ばかり言っても仕方ない事である。


10. 2013年9月30日 19:06:11 : egH7NEmlcQ
〜のべ1000機にも及ぶ米機動部隊からの攻撃機の〜

あんまり咬み付きたくないけれど、

「1000機」は、対大和の作戦参加全機動部隊搭載数に近く、

これが「数波の波状攻撃」を仕掛けてきたらしい。

エセックス級一隻で90〜100機、プリンストン軽空母で50機前後、

ジャンク空母で20〜30機。

のべ1000機じゃ、エセックス級4隻が3波の攻撃隊を出撃させただけで

超えてしまうよ。

  電磁推進機研究者談

PS.昔の戦記物では、延べ「一万機」だった。これは、チト多い?


11. 2013年9月30日 19:31:37 : PNl0Cw2SJ2
敵の領地を占領若しくは蹂躙して戦争は終結するわけだから、国土が日本の27倍もある米国に勝つことは、軍人数、燃料、そして兵站の点から絶対に不可能。

もちろん軍事技術に圧倒的な差があれば可能だが日米にはそのような差はない。


12. 2013年9月30日 19:44:08 : fJjVsuP8nY
真珠湾即占領で対地攻撃にヤマトを使えば戦局は大きく変わっただろうね。

日系ハワイ人はかなり居たし、ハワイの原住民も必死に抵抗はないだろう。

基本はヤマトではなく司令官が特に海軍は組織劣化してたね。日本の海軍航空隊の船舶への急降下爆撃の命中率は80%を超えてたね。このためインド洋のイギリス海軍は完全に駆逐されたがアメリカの迎撃に負けたのかね。連合艦隊に優れたたった一人の司令官がいたらね。結局アメリカの総合力が世界一の海軍力だったんだね。ちなみにイギリスを簡単に葬った日本は2位だね。


13. 2013年9月30日 20:01:25 : dyFEP2PFxs
 >>9さん、ご意見賛同。 
大和無双=すなわち何回も見せ場を作ることは、決してかなわぬ妄想でしょうね。
ただ、沈める可能性が高いのを承知で運用すれば、一回はチャンスがあったような気がします。真珠湾、もしくはマリアナ海戦であれば、むしろ機動部隊より前進して運用し、陸上を艦砲射撃されるのを懸念した敵方が航空機で応戦したら、その間に後方の機動部隊が索敵の利を得て敵空母部隊に対して優位に立つ、というような発想です。難撃沈艦である事に間違いはなかったですから、空母で沈めにくれば、同等の総トン数の複数の空母から来た航空部隊の攻撃に一日くらいは耐えたでしょう。(武蔵戦歴)
ソロモン海に送ればよかった、というのは本文に同意。もちろん、金剛のように沈む可能性も少なくないのを覚悟して。

大和も乗組員も、いよいよ負けが決まるその前夜まで、随分と大事にされたことになります。後に起こる事、原爆、東京大空襲、フィリピンや沖縄の犠牲者、特攻、数万人ずつ積もり積もって、総数は100万人規模でしたか?を、考えれば やまと乗員数千人を犠牲にする発想が出ても良かったのです。が、それは出来なかった。


14. 2013年9月30日 21:55:16 : F1Sr2Hx0Nj
大和ホテルと揶揄されて、実戦でほとんど役に立たなかったのは事実。

最後の最後に沖縄に特攻出撃させたが、出し惜しみせずはじめからなんとか活用して

ほしかった。


15. 2013年10月01日 03:14:15 : oIjRF9fAyw
>>13
>むしろ機動部隊より前進して運用し

その通りです、戦艦を前面に押し出す戦い方が出来れば、アメリカに勝つとまでは言えないまでも
そうとうな戦い方が出来た訳です 難しいながらも早期講和へのチャンスは有っただろうと思います

しかしながら、戦艦部隊を出し惜しみした最大の原因は 遠く日露戦争に有った訳です
日本海海戦の栄光が忘れられず、戦艦部隊による 「艦隊決戦」 に固執してしまった艦隊決戦派と
戦艦など必要ないとばかりに、航空部隊だけで戦争してしまった航空主兵派との
見事な合作により、戦艦を後方に出し惜しむ戦い方をしてしまった訳です

かくして、日本の航空兵力が崩壊してしまって やむなく戦艦部隊を前面に押し出したのは
1944年10月の レイテ沖海戦なんですが、もうすでに時遅しなのですが
皮肉な事に戦後、連合軍からの評価で 日本海軍の採った戦法で最も優秀な戦法は
このレイテ沖海戦であると認められているそうです。


16. 2013年10月01日 08:40:16 : W18zBTaIM6
栗田艦隊が謎の反転をしたのは

昭和天皇がアメリカとは真面目に戦うな、すぐに戦場を去れと栗田に指示したからなんだけどね


17. 2013年10月01日 10:26:33 : G86ZVgPoTQ
原爆開発中止令にせよ暗号解読出来てた広島原爆投下機への(多分昭和天皇による)迎撃不許可とか昭和天皇ってドンダケ勝機ツブしてんだろな;平成国民の素直な感想

18. 2013年10月01日 11:12:21 : F1Sr2Hx0Nj
16,17>>事実かい?

 妄想でないのか?


19. 2013年10月01日 11:28:33 : f9WdyZuW9Q
所詮自国民を、神格化絶対天皇制下の奴隷に貶め、単なる虫ケラ消耗品とみなし、それこそ膨大な死に追いやった、最も忌むべき狂気の人間侮辱体制である、「軍国主義(天皇制ファシズム)」の野望の末路とは、夜郎自大、身の程も弁えぬヤツらが、自ら成るべくして成り、多くの無辜の民を巻き添えの犠牲に、自ら陥いるべくして陥った墓穴だ!

戦争の実戦体験はおろか、市民社会における一切の自由を剥奪された、戦前戦中の治安維持法下の暗黒体制も、極限の戦争惨禍も、何一つ知らぬ戦無派世代が、僭越にもドタマだけであれこれ捻くり回し、ほざきやがる!

ナチズム同様、勝機も、運も、クソもあるか!!

曲がりなりにも、ヤツら凶悪ファシストどもの野望が通っていたにせよ、それこそ傲岸不遜、かつ我が物顔に威張りくさる、いわゆる軍人官僚どもであふれ返る、そんな無法集団支配の国家が、長続きできるはずがあるか!!


20. 2013年10月01日 12:37:45 : G86ZVgPoTQ
>>18 軍部がテンアン島からの広島への特殊爆弾爆撃来襲を解読した後、広島近辺で迎撃体勢とってた元ゼロ戦パイロットがちょっと前のNHK特集で「何で出撃命令出されなかったのか!」って悔しがってただろ。放送じゃ軍部上層部の問題ってことで終わったが。
原爆の開発や運用を昭和天皇が中止させたのは普通にネットに出てくる話だろ。

21. 2013年10月01日 20:03:33 : oIjRF9fAyw
>>20
その 「普通にネットに出て来る話」 ほど 信用できない事ぐらい当たり前だろ
便所の落書きじゃなくて、ちゃんとした資料に基づいているのかどうかだろ
それが無ければ、妄想と言われても やむを得ないだろう。

22. 2013年10月01日 20:23:03 : W18zBTaIM6
10万人が焼き殺された東京大空襲で被害がそこまで増えたのは、昭和天皇がその晩だけ寝込んでいて連絡が取れず、空襲警報が出せなかったのが原因

要するに昭和天皇はその晩空襲があるのを事前に知らされていたんだな。


23. 2013年10月01日 20:46:08 : GvPiZCyL7I
>>21 一々世話やける人だな。NHKに聞くなり( 2011.8.6放送;原爆投下ー生かされなかった極秘情報)とかネットで紹介されてる著作とか読んでみて異論唱えたいならソッチに言ったらどうだよ。最近のものなら「原爆投下ー黙殺された極秘情報、NHK出版、2012.2」 「原爆投下は予告されていた、講談社、2011.7」
「原爆の秘密,成甲書房、2008.8」等など。具体的にこの本のここがおかしいという部分があったらここで指摘すればいい。本の注文だって今やネット利用は普通だろ。

24. 2013年10月01日 20:48:16 : C9Ny8G1k3M
>>22. 2013年10月01日 20:23:03 : W18zBTaIM6 馬鹿中川隆!

お前な、そのうち殺し合わないことだけ気をつけろ。特に殺されないように。

神に見捨てられたらどうするんだ? 昭和天皇は現人神だったんだぞ。

神はお前に何も言わなかったんだろ。神に見捨てられたら神と同じになるだろうよ。


25. 2013年10月01日 22:11:32 : GvPiZCyL7I
中川サンとやらも表現ストレートで確かにアレだけど>>24さんもオダヤカじゃない物言いは抑えましょうよ。飲んでやってたとしてもネットじゃ証明無理だし強要罪だとか何かとウルサイ奴がいますから。横槍入れる気はないけどドッチの言い分もそれなりに分かる点はあったんで。

26. 2013年10月01日 23:05:21 : nLEvtS9LCI
http://blogs.yahoo.co.jp/kotakemol04/38484828.html(大和天一号作戦出港前に、上空約9200メートルのB−29偵察機より撮影されたものとされている)

このように、出港前から監視され制海権や制空権を失っている戦況では、いかに巨大戦艦でも、勝ち目はなかったのではないか。確か、建造当時は艦隊決戦を予想して、複数の副砲が装備されていたが、レイテ沖戦で航空戦力が脅威と見るや、23mm三連装の高射砲に換装されている。バルバスバウ(球状船首)やプロペラ4つや舵を2ヶ所に付けたものの、巡航速度は遅く舵もすぐには効かなかったと搭乗員は答えている。

レーダー(電探)の性能も悪く、使い物にならなかったらしい(防空能力低下)。発見され易く、速度の遅い大鑑巨砲の戦闘艦は航空戦力の発達で、いかなる作戦に参加しようとも、米軍の餌食になったのではないか。


27. 2013年10月01日 23:59:59 : fh0nyQu4BI
>>19

典型的な戦前暗黒史観。これは明らかな戦後左翼思想。

どうして左翼の人は、見てきたような嘘を言うんだろうね。
誤った歴史教育の産物以外の何物でもない。
相手を口汚く罵ることでしか自己を保てないのだろうか?

戦前から日本は法治国家だし、仮面ライダーのショッカーみたいな
悪の無法集団でもない。

「最も忌むべき狂気の人間侮辱体制」って共産主義のことだろう。
隣国やカンボジアに迷惑であるが立派な見本がある。


28. 2013年10月02日 00:57:58 : EhlORToRb2
いっそ、海底軍艦 轟天号があればなあ、と言った方が現実的なのはこれいかに。

29. 2013年10月02日 01:01:34 : 4GxHq9ub7o
>>19

日本は戦前も世界有数の民主主義国家で、
国民は戦争に決意と自覚をもって参戦した。
ナチスのせいにしたドイツと違って、
戦後の日本は戦争の責任を国民が背負った。
日本人は責任転嫁しない。
現代人ならなおさらだ。



30. 2013年10月02日 01:39:42 : nJF6kGWndY
>大和の運用次第で、太平洋戦争の戦局は覆っていた

確かに、波動コアと真田がいたら変わっていただろうな


31. 2013年10月02日 01:47:36 : nJF6kGWndY

マジレスするなら、大和と機動艦隊の能力をフルに活用するには、当時の補給は弱すぎ、海軍の戦略も古過ぎた

また米国に日本の動きはほぼ筒抜けだったから、運用変更には、それなりに対応されていただろう

それにしてもミッドウェー以降が負け過ぎなのは否定はできないが、
日本は負け戦になると、冷静な戦略が無くなって、ぼろぼろになるという特徴が遺憾なく発揮されてしまったとも言える


32. 2013年10月02日 03:39:24 : ul6Jkt11Vg
ミッドウェーは負けて当然だった。もしもってやつはありえない。大和は日本の高速空母部隊と行動を共にできる能力はない。山本五十六はそんなにバカではない。なんせ、当時最新鋭の瑞鶴翔鶴に至ってはイージス艦より高速だった。日本はカタパルトなんて開発できないから、船ごと風上に全速航行して離陸の揚力をかせいでいた。だから、空母に装甲なんかつけるのは最低限だけで軽量化する必要があったから、2,3発の被弾で大火災、沈没、、、今も昔も日本人は危機管理能力がお粗末すぎた。一つ屈辱的な事実を言っておくと日本は体当たり攻撃までやっても20隻近くあったエセックス級空母をただの1隻も沈められなかった。それに比べ日本の最新鋭装甲空母大鳳は潜水艦の魚雷1発で沈没。

33. 2013年10月02日 05:43:08 : C9Ny8G1k3M
すべて日本人は胸に刻んでおくべきである。

日本がアメリカと戦争するには十年早かったというのが定説のようだ。軍部関係者らのほとんどが証言している。この事実をどう考えるべきかと言うならば

日本鎖国三百年で完全に日本は世界の進歩から逸脱して取り残されたということだろ。種子島に鉄砲が伝来しても日本の鉄砲だけは骨董品になるだけだった。西欧文明を遮断した日本では鉄砲さえ進化から取り残されたのである。

日本は愚かな逆賊の武士が天下を取ったことにより、欧米文明を正常に吸収し対等に発展することが阻害された歴史を歩んだのである。

この情けないような日本の状態の一切を法華経誹謗の仏罰を被ったと言うのである。もし仮にそうでなかった時代が想定できるなら、日本はジパングの名声を実証できる国家になっていただろうことは、十分に可能である。

もしも選管大和の運用が正しかったならばという発想の本質は何にでも共通するものがある。

もしも日本が天皇の詔に反逆しないで逆賊が天下を取らなかったならという発想は仏教に限っては逆賊の天下が始まった時から当たっている真実である。今のような情けない日本は決して有り得なかったということができるだろう。


34. 2013年10月02日 08:35:56 : RQpv2rjbfs
こういう馬鹿が、防衛大学校の教授だったのか。戦争を知らないおやじたち、年金暮らしは楽しいかい、よかったね。

35. 2013年10月02日 08:37:46 : F1Sr2Hx0Nj
ま、航空機の時代に変化してたのだから、大和を活用しても勝つことは無理だったろ

う残念ながら、総合力、新兵器開発力で負けていたから・・。

航空機では爆撃機B29のすぐあとに、より大きいB36を完成させているし・・。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm8391155


36. 2013年10月02日 12:07:56 : f9WdyZuW9Q
>> 27, 29

>日本は戦前も世界有数の民主国家で、国民は戦争に決意と自覚をもって参戦した。

フザケンナ、お前ら気は確かか!

当方は'30年代後半、戦前生まれの老人で、幼少にせよ戦禍(第二次大戦)を、イヤと云うほど体験済みだ!!

あのヒトラーすら羨望させたという、水も漏らさぬ憲兵、特高警察徹底監視による悪名高い「治安維持法」下の、全く今の北朝鮮同様の、軍国主義(天皇制ファシズム)抑圧体制の実態が、一体どんな代物だったか知ってるのか!!

基本的人権ははおろか、一切の言論、表現の自由が剥奪され、赤紙一枚で有無を言わせず、遮二無二無謀な侵略戦争へと、騙され駆り立てられた、我々より年長世代の一般庶民の業苦も知らずに、ウソ、デタラメヲをほざくな!!

弾圧の対象は、いわゆる左翼だけではない、ごく当たり前のリベラリストから、文化人から、些かでも反ファシズム言動なり、反戦、厭戦又は自由主義的的言動と看做されたなら、即座に国賊やらスパイとして、根こそぎ逮捕拘留される日常だった!

一例として、「英語」は敵性後と勝手に決めつけられ、学校教科をはじめ、一般の使用が一切厳禁され、横文字は難解な日本語読みに、ムリヤリ改ざんされたこと!!

二重橋前や、靖国神社前では、通行人から全交通機関の乗客にいたるまで、一礼が強要され、忘れたり無視しようものなら直ちに密告され、公衆の面前で激しく罵倒されるか、場合によっては殴られたり、非国民で逮捕された!!

●これこそ戦前戦中のこの国を欲しいままに支配した、軍閥イデオロギーのコアであった、軍国主義(天皇制ファシズム)の、紛れもない正体だ!!

その徹底総洗脳偽網ツールとして、最大限利用されたのが、この国を敗戦亡国へと陥れた犯罪的前科イデオロギーにも拘わらず、未だにウヨク外道どもが信奉する「皇国史観」『軍国史観」なる代物だ!!

少しは自分に都合の悪い事実も学び、いい加減目を覚ませ!!

●『戦争敗因を衝く、軍閥専横の歴史』 田中隆吉著 中公文庫
 田中隆吉(陸軍少将、元羅南要塞司令官、関東軍参謀、陸軍省兵務局長等歴任)

*いわゆる「国家のために戦う」=巨悪隠蔽用巧妙詐術!



37. 2013年10月02日 12:25:27 : f9WdyZuW9Q
>> 27, 29

もう一つ忘れていたが、あの戦前の問題作、『蟹工船』の小林多喜二の、特高による拷問虐殺は一体何なんだ!!

これがお前さんたちの云う、民主国家だの法治国家がすることなのか、答えてもらおうか!!


38. 2013年10月02日 12:41:07 : oIjRF9fAyw
もしも とか、たら・れば を言いたくなる気持ちは充分理解は出来る
しかしながら、どんなシミュレーションを尽くした所で、結局はアメリカには勝てないであろう
日本という国は、軍も民間も そろって思い上がっていた 冷静な人間はほんの一部だった

これはもう、日露戦争の勝利から始まっていた事である
戦争全体を客観的に見渡せば、日露戦争は 辛勝でしかなく 米英の後ろ盾によるものでもある
圧倒的勝利は 日本海海戦だけである が、これが余りにも強烈な印象を残したゆえ
戦争全体までが圧勝したかのような印象を与えてしまった

賠償金を取らないなど 日露の講和条約の内容が不服であると 民衆が騒ぎ立て 暴徒化した
「日比谷焼打ち事件」こそ その象徴であり、日本国の軍民が破滅に向かって行った
ターニングポイントとも言われている

さらに時の外相 松岡洋右が、満州国を承認されず を不服として、国際連盟に絶縁状を叩きつけた後
国民から罵声を浴びせられる事を覚悟していた松岡を、横浜港に10万人の群衆が押し寄せ
万雷の拍手と 万歳三唱で、松岡外相を迎えた人たちは、紛れも無く普通の日本国民である

日本という国は 思い上がっていた 自惚れていた
 
あの ミッドウェー海戦は 確かに不運では有ったが、仮にもし運良くあそこで勝ったとしても
遅かれ早かれ 日本海軍は、必ず いずれどこかで致命的な大敗を喫すると思う。


39. 2013年10月02日 14:02:49 : R17NtBs9Aw
 問題は勝ってた、いや負けてたという話でなく今定説とされている話の中に欺瞞はないのか、その通りなのかということであり、ここで簡単に結論が出せるようなものではないことだけは確かだろう。新たに出ている資料を含め謙虚に検討する姿勢こそ大切だと思う。

40. 2013年10月02日 16:31:08 : oIjRF9fAyw
>>39
それは確かに言えます
敗因を分析するのにも 多分に元軍人の証言からしか状況は把握できない訳で
どうもその証言の中には、軍人たちの 「負け惜しみ」 みたいなものだって有ると思います

ミッドウェー海戦にしたって、運命の五分間などと言われるが(最近ではこの定説も否定されつつあるようですが)
よーく 調べてみると、米機動部隊からの攻撃機来襲から 空母赤城の被弾まで
実際には一時間以上の時間が有り、兵装転換による爆弾や魚雷がそこいらじゅうにゴロゴロ
なんて話は眉唾っぽい 実際に一時間も有れば 外した爆弾くらいは普通は片付けるものだろう

直掩戦闘機の奮戦と 対空砲火と 艦の操舵による回避とで一時間以上持ち堪えていたのに
なぜ突然 被弾したか、結局は 結果的な時間差攻撃と 日本側の 油断によるものだと言われつつあります

敵の攻撃が止み、攻撃機はみんな引き上げたと 気を抜いてほっとしていた所に
雲間から 突然ひょっこりと 遅れてやってきた急降下爆撃機に 完全に虚を突かれ
直掩機も対空砲火も艦の操舵も すべて間に合わず なす術が無かったのが実際の所かと思います

まあ、これを 不運と言うか 油断と言うかは 受け取る人の判断かもしれませんが
私は、不運も油断も 両方有っただろうと思います。


41. 2013年10月02日 19:04:47 : R17NtBs9Aw
真珠湾で地表に剥き出しの石油タンクを第二派攻撃で潰しておかなかったのは非常に不思議、あのバルティック艦隊を破った帝国海軍がそんな初歩の戦略を忘れるとかあり得ない、という指摘は説得力あると思う。 本来が足止め時間稼ぎのための作戦だっただけに最初から疑問点があるのは確か。

42. 2013年10月02日 20:17:26 : fh0nyQu4BI
>>36

やっぱりね。1930年代後半と言えば、終戦時5歳から10歳。

この世代の中には少国民から教科書の塗りつぶしを体験した世代で価値観が崩壊
したことにより。心が歪み、強い反政府、反国家、反日感情を持った人が多い。
大江健三郎や田原総一郎みたいな

物心つくころには戦争で意味もなく殴られたり、もっとも腹のすく時代が戦後の食糧難で、ある意味、戦争の被害者であろう。

同情はするが、靖国の英霊を愚弄するのはいただけない。
我々が今日あるのは、先の大戦で多くの人々が尊い命をささげて下さった賜物である。
もっともその時、子供だったから、「あんたらがちゃんとしなかったから、俺はこんなに苦労しているんだ」と思い、直接戦った人に恨みを言いたい気持ちも判らないではないが。

確かに実体験では負け戦に入っていくところで、自由が制限されていたが、戦況が悪化する前はそれほどひどい状態ではなかったと聞く。戦前の体制に関する話は小学生レベルでは理解が難しく、戦後の左翼教育をまともに受けて理解した結果だろう。もう一人の「少年H」登場というところか。

体験は事実だが常に真実である訳ではない。


43. 2013年10月02日 20:39:42 : sUpHQ8Q75g
>>41
> 真珠湾で地表に剥き出しの石油タンクを第二派攻撃で潰しておかなかったのは非常に不思議、

不思議に感じるのは日米がガチンコで戦ったと思い込んでるからだ罠w

フォード島の南東岸に二列縦隊で老朽艦を並べてたり
真珠湾に前夜停泊してた空母が2隻とも未明に湾外に出てたり
早朝哨戒飛行に出るB−17に弾薬を積むなつう命令が出たり

ルーズベルトに背後から指示する連中の書いたシナリオに従った壮大なヤラセ

もちろん現場の兵士は命を掛けて真剣に戦わざるを得ないが
そこに目を奪われるとまさかヤラセのはずがないと思い込む罠に嵌る

米内光政も山本五十六も南雲も海軍上層部は根こそぎ油堕菌の工作員であり
日米上層部はツーカーの関係で著作制作油堕菌の日本軍部潰しシナリオに従い
日本海軍は故意に失敗を重ねたに過ぎないと考えるだけで全て辻褄が合っちまう
実に不思議だ悩w


44. 2013年10月02日 21:19:41 : C9Ny8G1k3M
>>42. 2013年10月02日 20:17:26 : fh0nyQu4BI 馬鹿だろ、思い上がりもいい加減にしろ。

何が英霊だ。誰から教えられたのか、それともお前の本心か。いずれにしても愚かだ。

勝手に英霊などと狂ってるんじゃねーよ、今どきのマジな馬鹿者よ。

日本神道はそんな無頓着な低レベルだから日本が発展しなかったんだ。

事実、敗戦して後に行き詰ってる。何の根拠もな英霊思想を改めろ、バカヤロ!!

勝手に思想作るんじゃねーよ、日本神道の低脳カルトの輩ども!!


45. 2013年10月02日 22:18:39 : MnfVd906yk
教授がこの程度では防衛大学校もたかが知れてるのではないのかね。

まず第一にミッドウェイ作戦において大和が機動部隊と行動を共にしなかったのは速度が機動部隊について行けないからだ。大和は大艦巨砲主義の権化である。そもそも建造から間違っていた。ガナルカナルの海戦で活躍したのも巡洋艦と高速戦艦だ。大和のような重い船は的確に戦闘に参加する事ができない。

まぁ日本海軍が大艦巨砲主義に走らずに高速戦艦を多数建造していたならばアメリカ軍は相当な損害を受けていたのかも知れないが、43氏のおっしゃるとおりだとすればあまりアメリカ人を怒らせずに早く戦争に負けるように大和が沈んでくれた事になるなw


46. 2013年10月02日 22:39:09 : pbGtlhns2o
何か随分白熱した議論になっているが、>>36さん、>>37さんの言われるように、戦前の日本は地獄の監獄であった。これは30年近く前に亡くなった当方の祖母が洩らしていたよ。昔は警察と呼ばずに「巡査さん」と呼んでいた。個人経営の零細食料品店を営んでいたから、巡査さんの妻が買いに来ると、そそうがないように緊張したと言う。それだけではない。冷蔵庫がない時代だ。買ってもらった食料品が腐っていたら、引っ張られるとあって寝られない毎日だったと言う。

当時の国民は貧しく、何も買ってもらえなかったが、金持ちはカメラを持っていた。しかし、鉄道を撮影することは禁止されていた。軍事輸送能力が判明してしまうからだ。だから1930年代、1940年代の鉄道写真は少ない。1937年だったが、当時の鉄道趣味誌「鉄道」が突然、廃刊になったことと関係があると言われる。四国で蒸気機関車を撮影した趣味人が憲兵隊に逮捕され、大変なことになったと言う。(拷問があったかは、分からない。)

祖母は戦後、選挙には必ず行っていた。(戦前、婦人には選挙権がなかった。)毎回、書くのは社会党候補。あのような、おぞましい時代にしてはならない。いつも、そう言っていた。浅沼さんが刺殺されたことが悔しいと言っていた。彼が日本の首相になっていたら、もう少しましな国になっていただろう。


47. 2013年10月02日 23:01:55 : EhlORToRb2
アメリカ大統領の軍事科学顧問の偉いさんがITの生みの親とされている。
IT戦を始めた米国に戦艦で勝とうと云うのがナンセンス。
その軍事顧問は、のちに会社を起こしてトマホークを作ってる。
IT戦で始めて日本に勝ったのがミッドウェー。珊瑚海はまだまだ勝てなかった。
ITという柱がある以上、アメリカは徐々に強くなり今日に至っている。
GPSカーナビは便利だが、戦車に使われていた技術の民生用。

48. 2013年10月03日 01:18:26 : ZsffPrh7kg
聞いたところでは遠縁にあたる親類の叔父さんは南方方面の物資補給艦に乗っていて潜水艦からの魚雷攻撃を喰らって死にました。
物資の補給というキーポイントにいたから海軍の話は色色と聞いているよ。

戦況は完全に駄目だと相当前から云っていたようだ。
上官の程度が悪すぎるというのは日本海軍での通説のようだ。
今も同じで責任は一切とらないで逃げ回るだけなのがどうも伝統らしい。

大和がどうした以前の第一の問題として大本営発表の連中とこの上司の誰かさんが相当変なように思うよ。
おまけにこの連中命令は全て口頭で記録は一切残さなかったらしい。
この代わりに命令の記録を残した連中が東京裁判で責任とらされたようだ。
東京裁判というのは関係者の皆さん全てご存知の上での猿芝居ではなかったのかとも思う。
例えば大本営発表の連中とこの上司や予科練の指導官や神風突撃隊の指導官や憲兵の連中はほとんど生き残っているんでしょう。
従ってこんな馬鹿らしいタラレバの投稿を見るとムカムカするだけだよ。

他方で生き残る知恵か矛盾を感じてか何かしらんが神風突撃隊の中でも2から3割くらいが途中でエンジンが不調になり無人島に不時着して運良く生存出来た方もおられるようだ。
所詮は究極状態でのサバイバルなのだから夫々が必死なのだろう。
この場合は建前上隊員は死んで名誉の戦死という事になっているそうな。
神風突撃になる前の状況をついでに書けば魚雷攻撃ほど難しいものは無くて魚雷と一緒に海中に飛び込んだり魚雷を投入した瞬間にバランスを崩して海中に突入したりも多数あったらしい。
これは極あたりまえであり海面は池のように常に表面が平らではなく海風や海流もあるから波高も高いので未熟なパイロットでは到底無理だったらしい。

実際は巨艦の大和を完全に動かせるような訓練された乗組員は不足していたし武器弾薬や燃料や食料までも相当以前から無かったように聞いている。
巨艦であるが故に段取りがものすごく面倒であり動かしたくても動かせなかったというのが本音だろう。
大和に集中すると他の艦艇が動かせなくなる。
望む物資が何でも大量に手際よく入る状態なら話は別で大和も有効活用出来たかもしれないとは思うがこれでは架空の話になる。
更に制空権は無しのこんな状態でなぜ動きの鈍い巨艦を出撃させたのか考えたら不思議すぎる。
獲物は大きくかつ動きが鈍くて狙い易く攻撃する側は団体で急降下爆撃してくるのがアホでも分かるはず。
大パワーのエンジンで急降下爆撃してくる相手に対して零式戦闘機は速度が上がらず時代遅れであるのは有名な話。
おまけに制空権を握らなくては駄目という事は相当前から下級の兵士でも実戦で気が付いていた様子。
バルチック艦隊もどきが今でも動き回っているとは思わなかった。
航空戦という戦況のダイナミックな変化を無視して巨艦主義を行ったのは何方でしたっけ。

おい 投稿者 赤かぶ の工作員グループ 分かった上であえて嫌がらせで書いとるのかい。
平間洋一(元防衛大学校教授)とかいうオッサン相当ピンボケのお花畑系とちがう。
資料を調べたら簡単に分かるはずだしそれを理解するくらいの頭もあるはずだ罠。
防衛大学校教授には縁故さえあれば基礎的能力が無くてもなれるのかい。
余計にムカムカして来た。


49. 2013年10月03日 02:23:33 : LCQ1UN2THc
大和の最大の失敗と言えば、レイテ海戦だろうよ。
なんでここを抜かすんだ?栗田中将はなぜ逃げた?なぜ、誰も追及しない。誰も責任を取らない?

43さんの言うとおりだろうな。そう思うよ。
>米内光政も山本五十六も南雲も海軍上層部は根こそぎ油堕菌の工作員であり日米上層部はツーカーの関係で著作制作油堕菌の日本軍部潰しシナリオに従い日本海軍は故意に失敗を重ねたに過ぎないと考えるだけで全て辻褄が合っちまう実に不思議だ悩w

そもそも、
>戦艦大和の運用次第で、太平洋戦争の戦局は覆っていた!(1)/平間洋一(元防衛大学校教授)

なんで、真珠湾攻撃なんだよ?
ハワイまで行ったのに、なんで、アメリカ本土を直接攻撃しなかったんだ?
ミッドウエー海戦もわけわかんないよね。
どうでも良いところで、わざと負けたのではないのか?
レイテ海戦もそうだよな?

特攻隊攻撃もわけわかんないよね。
飛行機とパイロットを消耗したら、絶対に勝てないじゃないか。
最初から、人が死ぬ飛行機と人が死ぬ戦闘方法しか考えつかないからこうなるんだろうけどな。

海軍は、最初から負ける戦争をしたのではないのか?
陸軍も、インパール作戦、フィリピン戦線、ガダルカナル、・・食料も、武器も補給しないで、戦争をしろって勝てるわけがないよな。

>戦艦大和の運用次第で、太平洋戦争の戦局は覆っていた!(1)/平間洋一(元防衛大学校教授)
こんなたいそうな肩書きをつけてる人間が、この程度の分析しかできないのか?


50. 2013年10月03日 03:25:04 : oIjRF9fAyw
>靖国の英霊を愚弄するのはいただけない
>>42 さん、勘違いしてはいけない >>36さんの怒りは 体制側の人間に向けられたものである

靖国に奉られている個々の兵士達は あくまでも被害者であり、これを批判しているのではない
一銭五厘の赤紙一枚で 大勢の若者たちを戦地に赴かせ、その未来を永遠に奪ってしまった
政府や軍上層部といった 愚かな体制側の人間に対する 批判であり怒りでも有る
それを個々の兵士達への批判と すりかえている典型的なウヨの論理と言わざるを得ない

兵站というものを軽視し、一般兵士達に 草木をかじらせ 泥水をすすらせ マラリアと赤痢に苦しませ
挙句の果てに 延々と無念の屍を晒した 哀れな兵士達は、どれほど愚かな体制側の人間達を
恨んで死んでいったか、貴方にだって 想像ぐらいは付くはずです

さらに、飛ぶのがやっとのオンボロ飛行機で特攻させられた人達など
敵に殺されたと言うより、ほとんど味方(上層部)に殺されたようなもんです。


51. 2013年10月03日 05:57:21 : C9Ny8G1k3M
英霊などと半ば意味不明の何やら優れて秀でてるイメージを戦死者に、あるいは戦没者に対して、いわばレッテル貼りだ。それを今の世の人間に押し付けている。

未だに日本は戦争犠牲者の先祖を持つ日本人が多い現実にあって、決して英霊などという漠然とした靖国の教義で救われることはないだろう。むしろ霊を追悼するという今の人間の思いを愚ろうしている。

そんなものではない、戦争の犠牲者を想うということは。戦争を仕向けられ、戦争に協力させられ、飲まず食わずで食糧、物資を強制的に供出させられ、輸送中にほとんどが敵機艦爆により沈没させられ、寺の鐘まで軍艦の材料にされ、結局は全て海に沈んだ。

もしも日本に邪宗仏教が蔓延っていなければ、廃仏稀釈など許さず、日本人は軍事によらず近隣国やアメリカとも対等な交渉ができる国になっていたはずだ。

このギャップこそが国の内外の戦争犠牲者が今の人々に命をもって教えてくれ、語りかけてくれることなのだろう。

まったく飛行機も流線型の艦船も何てことに使って海に沈めてくれたんだ。もういい加減にして愚かさに気付いてもいいでしょ。防衛大学の戦史研究は子供ダマシだ。


52. 2013年10月03日 08:22:50 : xynmXCqFDI
ヒロヒトとか、56とか向う側のやからがいては…

はじめから、勝つ気なんかなかった・

プロレスの八百長の筋書きどうりだ


53. 2013年10月03日 09:08:55 : R17NtBs9Aw
>>48さんの意見は具体的かつ総括的でまたわかり易かったと思う

54. 2013年10月03日 10:01:37 : R17NtBs9Aw
巨艦にエネルギーかけすぎ、運用もよくなかった、は異論のない所みたいで、その背景にある諸々の要因については今日に繋がる話もあるかも知れず、固定概念に捉われず謙虚、柔軟に今後とも検証していく必要ありということでしょうか。勝手に総括みたいなこと言いましたが別にそういうつもりはありません(笑)

55. 2013年10月03日 11:06:44 : iY8bL1GmZo
先の大戦で犠牲となられた方々の尊い生命と御霊に対し改めて心より黙祷をささげます。

56. 2013年10月03日 16:18:14 : gDKB4NkfKY
未だに日本人の敵が日本の政府だと理解できていないらしい

日本がアメリカに戦争を挑んだのは
アメリカに勝つつもりでも中国に勝つつもりでもない

日本の政府は日本軍を構成する日本国民の
日本の政府に対する不信と反抗に恐れをなし
アメリカ軍の力によって反抗的な中間管理以下の
軍隊そのものの抹殺を図った

だから日本人の戦闘可能な成人男性を可能な限り
抹殺したかった

軍人を養成するのは家庭なので
そういう愛国教育(今となってはそれもカルトだが)の
棲家であった軍隊としての同業者組合的な都市は
全滅に近い被害を受けている

原爆投下地点が広島・長崎であることの理由
東京大空襲と沖縄殲滅戦の理由など言えることは

広島とは軍港・呉の家族が住まう都市
長崎とは軍港・佐世保の家族が住まう都市
東京とは軍港・横須賀の家族が住まう都市
沖縄とは軍港・那覇の家族が住まう都市

アメリカと戦った日本軍はこの4つの都市と要塞で
軍人としての教育を受けて世界中最強の殺傷レベルに
到達し武人としての本懐として天皇陛下のために悪を討つ
ことを座右の銘とした

武人達は天皇陛下のために討つべき悪は外国ではなく
官僚なのではないか・・・そういう想いをいだきはじめていた

官僚は自らの命を守るには身を正すか武人達を力で制すか
選択に迫られた

官僚が身を正す甲斐性などあるわけなく
武人達と戦って勝てるわけがない

そこで官僚はアメリカ軍の手で日本軍と
日本軍を生み出した家を抹殺してもらうことを選択した

この構図は今日も同じである


57. 2013年10月03日 16:32:51 : 7PVN6OG3nY
結論を決め付けず、それも一つの見解と伺っておきたい。

58. 2013年10月03日 16:50:48 : gDKB4NkfKY
裕仁天皇は海軍がお気に入りだったことは有名だ

日本陸軍は自ら関東軍と名乗り日本の軍隊という枠から
東洋の軍閥・王者としての自覚を持ち始めており
背景にも満州鉄道・大連実業という日本の企業を
上回る国策会社を経営して予算は日本から引っ張るが
日本のため天皇陛下のためではなく関東軍として
存在感を強めていた

裕仁天皇はマッカーサー元帥に日本に駐留し続けることを
嘆願した

マッカーサー元帥は緑江湾での暗殺的軍事作戦に遭遇し
逃げ帰るように日本を去ったが相手は北朝鮮と中国だ

関東軍の関とは中国・函谷関のことで命名からも
満州国の軍隊と言った方がわかりが早い状態だ

満州国は敗戦と同時に全ての責任を日本に課して
消えてなくなった・・・朝鮮半島から北京にかけて
存在していたのに遥かに北西のノモンハンで
全員ソ連に捕縛されたのか?金日成北朝鮮政府は
ソ連に懐柔された東洋人だが都合いい軍人が何処にいたのか?

日本に大量に帰還してきた関東軍はトンときいたことがない
代わりに今の在日朝鮮人日本に攻め込んで朝鮮進駐軍と名乗り
暴力団化したあげくパチンコ屋になったりヤクザになって
女衒を経営したり日本人から収益を強奪している

そういえば女衒は関東軍が占領地で必ず行ったとかいう
人権侵害であり橋下徹は女衒の弁護士出身政治家だ

朝鮮人というくせに彼らは神道の儀礼にやたら詳しく
朝鮮人というくせにハングル語ができないときている

関東軍は蒋介石と戦い日本が負けそうになると毛沢東が
八路軍を率いて関東軍と戦かわず蒋介石軍に勝った

毛沢東八路軍(中国共産党)・朝鮮進駐軍(パチンコ屋)・北朝鮮金日成政府
果たして・・・こ奴らの正体は?

関東軍とは何処にいたのか?
北京〜大連〜瀋陽〜平壌〜京城
中国共産党・朝鮮労働党・統一協会(KCIA)
ずいぶん都合よく同じ場所にあるものだ

そしてやってることは女衒と賭博開帳
ずいぶん都合よく同じ商売を得意としてるものだ


59. 2013年10月03日 17:02:18 : gDKB4NkfKY
第二次世界大戦の本当の勝者とは?

日本の官僚と関東軍だったのではないか?
関東軍は関東軍として勝ち名乗りを受けられない
だから毛沢東八路軍に姿を変えた

関東軍は関東軍では日本から融資を受けられない
だから金日成朝鮮労働党と在日朝鮮人に姿を変えた

海軍を失った裕仁天皇はマッカーサー元帥に
日本にいて欲しかった

マッカーサー元帥に日本から帰って欲しかったのは?

第二次世界大戦に敗れたのは日本の国民だけでなく
アメリカの国民も中国の国民も朝鮮の国民も
日本の官僚と関東軍という犯罪者の犠牲に・・・
これが真実だろう


60. 2013年10月03日 18:55:18 : nsRMm7pOyA
最大の勝者は天皇家ですよ。人事や戦略、裏の暗躍・工作に絶大な影響力を行使していた皇族軍人の暗躍に全く触れないでいる。戦争で大金持ちになったのは、この人らでしょう。
この元防衛大学教授は、戦略しか見られない能力をさらけ出しているか、
それとも肝心なところに光を当てまいとする、はぐらかしなんでしょうか?


61. 2013年10月03日 20:31:01 : C9Ny8G1k3M
>>56. 2013年10月03日 16:18:14 : gDKB4NkfKY

んな訳ないだろ!天皇にゴマすりして何になる。

既にお前は終わってる。


62. 2013年10月03日 21:02:49 : W18zBTaIM6
昭和天皇は共産革命を何よりも恐れていたんだよ

アメリカに占領して貰えば革命の心配は無くなるからね


63. 2013年10月04日 00:06:04 : C9Ny8G1k3M
>>62. 2013年10月03日 21:02:49 : W18zBTaIM6 馬鹿中川隆!

邪宗を信じて狂ってるお前に分かるはずがない。

お前の言うことは間違っている。


64. 2013年10月04日 00:31:41 : W18zBTaIM6
革命に恐れおののいていた天皇家の人々


梨本宮伊都子妃の日記

梨本宮伊都子妃の日記が死後発表された。梨本宮伊都子妃は昭和51年まで生き、死後、この日記は発表された。よく発表したもんだと思う。プライベートに書き綴ったものを遺族が発表したのだ。ここまで書いていたら普通なら発表しない。あるいは、この部分は省略するか、あるいは発表する前に破り捨ててしまうか。それをしなかったのは大変な勇気だと思う。


伊都子妃が、「日本ももうだめだ」と考えたのが昭和33年11月27日だ。その4ヶ月前、その皇太子さまも、絶望的な気持ちになっていた。「おことば」はこうだ。

 『昭和33年7月14日。
 きみ、きっと、これが僕の運命だね。
 明仁皇太子』

 どんな運命かというと、「暗殺される運命」だ。島田の「解説」には、こうある。

 『この日、イラク国王ファイサル二世は、軍部のクーデターと民衆の蜂起により暗殺された。ご学友の橋本明氏がたまたま御所に招かれていて、一緒にお茶を飲んでいると、侍従から報告があったという。

 「皇太子はその瞬間、蒼白になり、手にしていた紅茶が入った茶碗を膝の上に落として、数秒だったが、口をおききになれなかった」が、自分を取り戻してこう発言されたそうだ。まだ美智子妃の実家、正田家が婚約を固辞していた頃だ。二十二才で暗殺された国王の不幸を他人事とは思えなかったのだろう』


(3)「浩宮の代で最後になるのだろうか」と悲しいおことばを

 昭和33年というのは、1958年だ。60年安保闘争の直前だ。左翼の力が強かった時だ。「天皇制打倒!」を叫ぶ人々も多くいた。そうした日本の風潮も知っていたのだ。そこにイラク国王の暗殺の報だ。

 しかし、ご学友が遊びに来てる時にわざわざ、こんな事を報告するなんて、侍従もおかしい。島田はさらにこう続けている。

 『のちに、戦後初の国賓として来日し、鴨猟で接待したエチオピア皇帝ハイレ・セラシェも亡くなり、イランのホメイニ革命によりパーレビ王朝も打倒され、アジアからは続々、王制が消えてゆく。

 長男浩宮が生まれると、明仁皇太子は学友たちに「浩宮の代で最後になるのだろうか」といったという』
http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Gaien/2207/2005/shuchou0822.html


65. 2013年10月04日 02:10:49 : C9Ny8G1k3M
>>64. 2013年10月04日 00:31:41 : W18zBTaIM6 バカヤロ!!

お前は日本の天皇がそのような時代を生きなければならかった歴史を見て日本人として恥ずかしくならないのか。

日本の帝国主義の場合は天皇を上回る権力を実際に行使できる人間が狂った外道の思想を掲げて国を治めようとしたものだ。軍国主義の究極において天皇が最大限に政治利用されたというこだ。その限度において天皇を現人神に仕立てた愚かな廃仏思想こそが糾弾されるべきだろ。

日本が近隣諸国とすんなり行かない根源は、日本神道の愚劣極まりない思想が天皇のみならず日本国民を支配してきたからだ。その実行の手段が武力というのだから、道理が引っ込むより他はなかったと言うしかない。

狂った世の中に生きたのは全ての日本人であり、邪宗に狂っていたのであるから天皇に対してのみ今の時代の責任能力を問うことは不可能である。あらゆる犠牲者が救われるためには愚かだった思想こそ改めなければならないはずだ。

その答えが種々雑多で何でも良くて自由だということこそ間違っている。答えは唯一無二ということだ。そうでなければ無駄である。即ち、六道輪廻を繰り返すのみ。


66. 2013年10月04日 08:19:31 : W18zBTaIM6
天皇一族は元々朝鮮の38度線近くの某集落にいた漢民族だからね

天皇一族には日本的な優しさや誠実さは薬にしたくも無いのさ。

昭和天皇が政治利用された事は一度も無いし、軍部が昭和天皇を差し置いて暴走した事もない

軍人も官僚も上から下まですべて昭和天皇の指示に厳格に従って一糸乱れず行動していたのは有名な話:


鬼頭久二(1916年8月生まれ) 第16師団歩兵第33連隊 第1大隊

_南京戦の時、当時の宮さん〔朝香宮〕から命令があって、その命令は中隊長か小隊長から聞いたけど、

_「犬も猫も含め生きている者は全部殺せ」

_ちゅう命令やった。

_天皇陛下の命令やと言ったな。

_当時のことを書いた日記帳は終戦の時に全部焼いたhttp://www.geocities.jp/kk_nanking/
_http://www16.atwiki.jp/pipopipo555jp/m/pages/468.html

天皇の陰謀 天皇裕仁はかく日本を対西洋戦争に導いた
ディビット・バーガミニ 著http://www.retirementaustralia.net/rk_tr_emperor_02_contents.htm


超A級戦犯 昭和天皇の戦争責任 公開処刑_http://www.asyura2.com/13/lunchbreak53/msg/121.html


67. 2013年10月04日 08:20:04 : tDBylXsGr6
>>65 んな大雑把な話されても困るんだよ。何より国民巻き込むのは止めろ。  国民は一億総玉砕のつもりで本土決戦する気でいたのが昭和天皇のヤメの一声でそれに従った。東条も巣鴨で言ったようにあの戦争で天皇に背いた人間などいなかった。止めるなら陸軍がこの変で講和にしましょうかと聞いた時点で止めときゃよかったんだよ。

68. 2013年10月04日 11:55:47 : 4mvwfRWbgQ
>>66. 2013年10月04日 08:19:31 : W18zBTaIM6
>>67. 2013年10月04日 08:20:04 : tDBylXsGr6

外道の腐った目で歴史を見ればお前らのようにそう思い込みたいのだろ。

馬鹿の種類で言うなら、お前らは紙一重の馬鹿ということだ。

しかし、治る薬があるから心配するなと言っても心が顛倒してるから頭に入らないのだろ。

現在において釈迦如来の慈悲を具現しているのは日本の法華本問のみである。


69. 2013年10月04日 11:57:38 : 4mvwfRWbgQ
>>>>67. 2013年10月04日 08:20:04 : tDBylXsGr6 馬鹿だろ

それはお前の頭が大雑把な思考回路である証拠だろ。


70. 2013年10月04日 12:12:24 : LWkSe83loc
>>65
邪宗に狂っているのは現在もである

日本では陸軍大学であった東大はじめ国立大学が全て生き残っている

当時の邪宗の本家本元が大日本帝国関東軍である

大日本帝国関東軍の生き残りであるのが中国共産党・朝鮮労働党なのだ

日本の政治を見ていて『改革』と騙るだけで
『名称変更しただけ』が内容なのはこの時のパターンの踏襲である

世界中の常識が非常識とされるのは
中国・朝鮮・日本の既得権と相場は決まっている


71. 2013年10月04日 12:52:42 : LWkSe83loc
>>60
戦後の天皇家を個人的な問題とすることが既に問題である

現在天皇家はICRCの管理下にある

天皇家を経由したICRCの強制的な日本からの献納システム
(赤十字病院の利益など)をどう思うかは個人の考え方次第だ

グッゲンハイムはロスチャイルド・ロックフェラーに
日本での知名度は低いがヨーロッパの中でEUに
加盟することなく一方の雄を形成できる背景は
WRに匹敵する隠然たる実力の持主といってもいい

ICRCの活動と裏腹にスイスの国策企業でもあるABBは
北朝鮮に軽水炉技術を卸した企業であり西ドイツ(当時)の
トリウム技術をチェルノブイリ事故に基づく原子力そのもの
への後退を促しM&Aで吸収したことでも知られる

スイスはICRCによる反原発活動とABBによる軽水炉展開で
軽水炉代わるトリウム原発の開発を否定することにより
濃縮ウランの生成ではなく現在存在する濃縮ウランを原料とし
既存濃縮ウランの全体量圧縮を妨げている

この相反する主張を同時に行っている

北朝鮮に軽水炉を提供した時のCEOラムズフェルドは
言わずと知れたロックフェラー系エージェントであるため
グッゲンハイムはどちらかと言えばロスチャイルドより
ロックフェラーに近い勢力と言えるかもしれない

国連派=多極主義という点でグッゲンハイムとロックフェラーは
共通するのかもしれない・・・ロスチャイルドは世界統一規格派


72. 2013年10月04日 13:12:23 : LWkSe83loc
戦争を代行するロックフェラーと
戦争被害者の救済をするグッゲンハイム

一見相反する2者の共通するところは?

確かに出発点は他人の嫌がる仕事を引き受け
スタートしたかもしれないが生成された組織は
戦争が継続されなければ糧道を絶たれることになる

決闘が国家も個人も紛争を解決する手段であった時代

人類には『正しい戦争』というものを戴く時代が存在した

現在人類には『正しい戦争は無い』という結論に辿り着いた

2つの厭われる仕事を引き受け肥大化してきた巨大組織は
その存在理由を失っているが組織が組織として君臨してきた
その力はなくなったわけではない

人類には彼等に対し『自分より強い相手と戦う』か
『安静を約し引退』してもらうかの選択に迫られている
安静を約するとは相手がその約を信ずるかによって成否が
問われる


73. 2013年10月04日 13:20:24 : LWkSe83loc
間違いがあった

誤:人類は『正しい戦争は無いという結論に辿り着いた』

正:中国・南北朝鮮・日本の既得権(旧大日本帝国関東軍)を除く人類は『正しい戦争は無いという結論に辿り着いた』


74. 2013年10月04日 19:54:28 : C9Ny8G1k3M
動物の世界では勢力争いの為に戦う喧嘩のようなものは、相手の戦意喪失により事実上は終結するが、人間の場合は少し異なる。

人間は息の根を止める目的で殺戮まで犯す。生き残って愚かな人間であるならば悲壮ではないか。およそ殺意など人間だけが心に抱くエゴイズムの正体なんだろ。

地球が生命体であると考えられるならば、好戦的な人間は排除されるべきだ。逆賊でしかないだろう。


75. 2013年10月04日 21:08:13 : jTZ47Q3CWo
とある国の国債がいわゆえう塩漬け状態であるなどとして被害者意識を煽る場合があるが、その国債で案外官僚組織の質になっている面があるのかもしれないが。 だから、その連中は妙に狡猾に立ち回れる理由があるのかもしれない。

76. 2013年10月04日 21:23:08 : nsIP62thfQ
真珠湾攻撃自体、戦略的になんのメリットもなかった。

喜んだのは、アメの戦争ビジネス屋たち
金融ゆだバイ菌たち・


77. 2013年10月04日 21:37:05 : nsRMm7pOyA
天皇一族輩が犯した大罪は、未来永劫に消え失せ隠蔽できるとは思えません。あの世から、天皇家に利用され、謀殺された軍人さんや兵隊さん、民間の人らの怒りが火炎となってそちらの方へ吹き付けている様子。霊眼の開けている人には見えるかも。隠し通せると思ったら、大間違い。米国や国際決済銀行のクラッシュで、明るみに出ることは多いでしょう。

78. 2013年10月04日 22:07:52 : nsRMm7pOyA
77です。
投稿先を間違えて下の記事に投稿してしまいました。
http://www.asyura2.com/13/cult12/msg/280.html
参考になれば、と思い、

12番を読まれれば、当時の状況、理解の一助になります。
とにかく明治以降、キンキラキンの財閥と
結託した天皇家であったことは間違いありません。
今日が、当時から引き継がれていることは、疑いようも無い事実なのです。今日の国家的全体的の堕落ぶりをみれば、判るでしょう。

祭祀や国民の精神性を高める為、よき教師、父役であるはずの
国父、国祖の子孫であったなら、
到底ありえないはずの行状の数々。

家来の官僚と共に、ひたすら国民の堕落を進めているのは、
偽物だからでしょう。

少し、口が過ぎました。



79. 2013年10月04日 22:31:59 : nsRMm7pOyA
追記。

国家神道という、

奇妙なカルトを仕立て上げたのは、

明治初期の仏教僧。島地黙雷。

浄土真宗の政治僧。

伝統神道を破壊し国と国人を破滅に導いた

張本人です。また、戦争を煽った最先鋒は

国家神道と並び浄土真宗であったことは意外に

知られていないのでは。


80. 2013年10月05日 04:14:58 : C9Ny8G1k3M
映画の硫黄島からの手紙だったか、馬乗りが上手な兵隊さんがアメリカ製の拳銃を持っていた場面あっただろ。戦前は日本の幹部クラスの兵隊さんと米兵との交流があったのだろ。

テレビドラマでも、日露戦争のときロシア兵と日本の陸軍兵が友達関係にあったという話もあった。

平時の時の軍人さんは将来における敵国の軍人とさえ一見して仲良くなれたりするのだろうが、なぜか勝負してみたい野心が起こるのを抑えることができないのだろう。

お国の為と異口同音に言わない試しがない。日本の場合は加えて天皇陛下の為と拝まされただろ。軍人の自己満足の為、寺の鐘まで軍艦に変えてやることか。

戦争など開戦しないで敵国と軍事教練でもやってれば良かっただろ。馬鹿な軍人のせいでどれだけ日本の婦女子が屈辱的な辱めを受けたのか男だって分かるというものだ。

今どき防衛大学で戦況が覆っただろうなどという講義をやってるとしたら、日本がアメリカにあるだけの原爆を投下されたらという仮説でも立てておけ。日本の逆賊の権力の輩どもよ。

少なくても日本が命拾いして現在があるのは軍人のお蔭では絶対にない。これも分からないだろうな、馬鹿ウヨ連中は。


81. 2013年10月05日 09:35:35 : W18zBTaIM6
軍人は昭和天皇の命令に従って行動していただけだよ

昭和天皇に逆らおうとした人間は軍部には一人もいなかった


82. ペン剣 2013年10月05日 11:45:30 : MagKEdUeRpUJM : YLyiAEW7Bs
 防衛大元教授でも戦術と戦略の区別がつかないのかとがっかりする。
 戦艦大和がどうのという戦術の前に、戦争指導者に戦略がないのだから、戦術でうまくいって戦争が多少長引いたかもしれないが、戦略無きが故の必敗は必然で、戦術面でうまくいっても戦争の期間の多寡への影響に過ぎない。
 かえって、期間が延びることにより戦争に巻き込まれた人たちの犠牲がさらに増えた可能性すらある。この掲示板も、この掲示板に集う人々も影も形もないことすらあり得る。
 戦争という、とことん論理と合理で行うべき行為について、感傷的な話を交えて話をしても、どれほどの価値があるのだろうか。

83. 2013年10月05日 18:28:12 : C9Ny8G1k3M

×軍人は昭和天皇の命令に従って行動していただけだよ
 ⇓
○軍人は昭和天皇の命令をつくって勝手に行動していただけだ


×昭和天皇に逆らおうとした人間は軍部には一人もいなかった
 ⇓
○大日本帝国は軍人が天皇を従えて国の頂点に戴くために全く逆らう必要が
 なかった。

 天皇は常に軍部にとって好都合な発言を暗に強要され、軍国主義に基づき
 神の言葉にすり替えられて天皇の政治利用が行われたのである。


84. 2013年10月05日 19:28:42 : W18zBTaIM6
ヒロヒトは生きるために真珠湾奇襲も東条英機が自分をだまして犯したという嘘もはばからなかった。

1946年9月、ヒロヒトはニューヨークタイムズとの書面インタビューで曖昧で冗長な話でこれを幾度も強調した。

真っ赤な嘘だ。

当時、外務省のある無関係がヒロヒトの侍従長、木下道雄に送った報告書はこのように証言している。

「ロボットではない今上(天皇)が統治者として責任があるのは明白だ。」

彼はその証拠としてヒロヒトが開戦理由と戦争準備、艦隊配置およびその任務内容、米国との最終交渉が成立した場合、艦隊を撤収させる方案、そして開戦時期などを理解し許諾したし、はなはだしくは休日という理由で日曜日を攻撃日に定めたことまで知っていたと聞いた。
(‘敗北を抱きしめて’ジョン・ダワー)


こういう詐欺が通じたのは容易な占領統治のためにヒロヒトを利用しようとした米国の計算と合致したためだ。

マッカーサーとヒロヒトの側近らはこのためA級戦犯容疑者らを相手に天皇にどんな責任も転嫁されないようにすると誓わせた。よく組まれた脚本だったが東条英機が戦犯裁判で

「日本で天皇が分からないことは一つもない。
日本国民の誰も天皇がさせなかった仕事をする人はない」

となにげなく暴露(?)することでこの詐欺は破綻一歩寸前まで行った。
http://kimsoku.com/archives/7901881.html


85. 2013年10月05日 22:06:13 : C9Ny8G1k3M
>>84. 2013年10月05日 19:28:42 : W18zBTaIM6 イカレキチガイの馬鹿野郎

それは、お前が言ってるんだろ、間違った認識で馬鹿な軍人が言ったことまでコピペを繰り返しながら。

日本が開戦を余儀なくされたとする見方ができないこともないが

開戦を発案したのは、周到に準備してきた一部の軍部の人間であり、
天皇ではない。

軍部が国民を支配するために天皇を政治利用したのである。その思想さえ武士か軍人がつくりだしたものだ。邪宗の邪宗たる由縁である。

馬鹿中川隆よ、お前の言ってることは既に支離滅裂だ。いい加減にしてもう阿修羅にクソコメたれ流すな馬鹿野郎!!


86. 2013年10月05日 22:38:32 : C9Ny8G1k3M
まぁな、今の人間が今の時世感覚で半世紀以上も前の史実をもとにストーリーや筋書きを作ること自体が難しい問題ということなんだろ。

現在の日本の戦史は米国側の戦史研究をもとに語られているのがほとんどだ。依然として愚かな日本の思想が軽視され認識不足のままに馬鹿ウヨ感覚でのうのうと主張する現実は未だに日本の未熟度さが露呈する恥ずべきものが多い。

それを締切に合わせて小説を書くか漫画を描くような感覚で空想するなら、それだけでも十人十色できりがない。戦争を娯楽気分で語りながら笑っていられるような低脳感覚はもう要らないだろ。何のメリットもないからだ。


87. 2013年10月05日 22:47:22 : W18zBTaIM6
これが真相:


山本五十六は言ってるじゃないですか一年ぐらいはもつって、勝った勝ったでいくだろうと。

だけど後はもう知らんて、そしたら天皇はそれでもいいからやれちゅーわけですよ。

やらないと自分の身が危ないと、スキャンダルをみなばらされて全部失うと、スイスに貯めた金も失うと。

なぜ石油があったか考えてみたことありますか、これはですね戦争のときにアメリカは、 日本には石油を売らないと、ところがパナマ国籍の船ならば石油を積んでいって日本に売っても、 自分達は攻撃できないというような理屈で、日本に石油を間接的に売るわけです、本当の話です。

でこれに三菱が作った昭和通商という会社がそれを引き受けるわけです。
で昭和通商と三菱は同じですけど、そこでまずいので日本水産という会社が代行するわけです。
魚を運ぶということではなくて魚の代わりに石油をパナマ国籍からもらって持って帰るので戦争は長引くわけです。

太平洋でいっぱい戦争しました、あれはアメリカの石油をもらってアメリカの石油を使った軍隊と、 戦争ゴッコをやったっちゅーことですよ、そしてある時になってもう石油をやらないというときに、 天皇は気がつく、ああ遂に終わりがきたかと、これが真相なんですよ。

御文庫といって、天皇の宮殿の地下深くに御文庫を作りそこに大本営を置いて天皇が参謀たちを集め、 図面を置いて毎日毎日、今度はここ行けここ行けと指図をするわけ、

それを指図ができると、 東条が受けてですね、やるわけです、

だから参謀たちが天皇を大参謀に、参謀たちが戦争計画を作り、それを東条に渡すわけです、首相の東条は大文庫に、御文庫の中には入れないわけです他の連中も。

そういうシステムで戦争が進んでいくわけです。
http://www.youtube.com/watch?v=eugXzHoKnes


昭和天皇の身代わりに処刑された東条英機


1947年の大晦日、東条への直接尋問のなかで、〔木戸の〕弁護人ログマンはこう質問した。

天皇の平和に対してのご希望に反して、木戸侯爵が行動をとったか、
あるいは何かを進言したという事実を何か覚えていますか?


 東条 
そういう事例はもちろんありません。私が知る限りにおいてはありません。
のみならず、日本国の臣民が、陛下のご意思に反して、かれこれすることはあり得ぬことであります。 いわんや、日本の高官においておや。


裁判長(ウェッブ) 
今の質問がどのようなことを示唆しているかは、よく理解できるはずである。

 まさしく、それは誰もが知っていたことだった_http://www.retirementaustralia.net/rk_tr_emperor_13_3_4.htm


88. 2013年10月05日 23:57:50 : C9Ny8G1k3M
>>79. 2013年10月04日 22:31:59 : nsRMm7pOyA

東条英機は地獄に堕ちて処刑されたということか。

浄土真宗も浄土宗も今の宗教法人法で登録されてる宗派であるが、浄土教として法然の念仏を唱えて正法誹謗を犯した史実と教義により邪宗と判断されなければならない。

すべて軍人は五逆罪を免れない業因により、因果倶時から逃れられない運命が待ち受けるだけである。


89. 2013年10月06日 08:31:46 : CUzQdEDVDU
>>88へ  史実、事実が問われている。宗教論とか後でいいので。で、>>87の人もバカで言ってる内容もウソってこと?

90. 2013年10月06日 08:56:59 : C9Ny8G1k3M
>>89>87. は中川隆という狂った馬鹿野郎で矛盾だらけのウソを平然と書き込む奴みたいだ。

馬鹿中川隆は史実、事実として何度か東条英機の証言を引用するようだが、証言として残ってる事実と証言の内容の真偽について明確なくべつすることなく、分別がない主張をしている。

東条英機が嘘の証言をしたということだ。あるいは当時の軍人の頭の中が現在の日本人では理解できないような愚かな思想で腐っていたからなのか。

いくら現在に生きる人間でも、思想をいい加減に理解していながら、思想論は後でよいなどとは勘違いも甚だしい。だから多くの人間が同じ教科書で史実、事実を学んでも勝手な歴史認識が発生するようになる。

思想を無視して正しい歴史認識は存在し得ない。特に大戦は思想が人間を支配し実行させたものだからである。思想と史実は因果倶時ということです。


91. 2013年10月06日 09:17:27 : W18zBTaIM6
「ゴマすり東条」が天皇陛下を差し置いて勝手な作戦立てる訳ないだろ:


マスコミ報道等では、第二次世界大戦は日本の軍部が独走し、天皇は仕方なくそれに引きづられた・・という事になっている。 そのため戦争中首相であった東条英機は戦争犯罪者として処刑され、天皇は罪を問われなかったという事になっている。


1944年7月20日、天皇の東条英機あての勅語。

あなたは(東条は)、朕(天皇)の行う戦争において、朕の指導の下に十分職務を果たした。・・()内部、筆者の注


ここで天皇自身「が」主体となって戦争を行っている事、つまり軍部に引きづられて戦争が行われているのでは無い事、

東条が「天皇の指導の下」にその命令通りに戦争を行って来た事を、天皇自身が証言している。 天皇は、自分の行った戦争の責任を全て東条に押し付け、東条を処刑させ、自分だけ生き延びたのである。

戦争中、東条は1日に3回天皇を「御機嫌うかがい」のため訪問し、政界では「ゴマすり東条」と批判されていた。

東条を始めとした政界軍部が「強引に戦争を行い」、天皇がそれに引きづられる等という事は、この東条と天皇の「力関係」から見て有り得ない。

天皇は東条に全責任を押し付け、自分だけ生き延びたのである。
http://alternativereport1.seesaa.net/article/49704032.html


92. 2013年10月06日 09:23:14 : CUzQdEDVDU
>>90 元になるのが思想であり軍人の発案という主張も否定できないと思いますが、マネーがらみ資本、財閥がらみの要素も否定できなわけで。 また色んな方の投稿内容読むと仮に軍部主導であったとしても途中から天皇自身がノリノリになってきて愈々戦局ヤバイとなってヤッパ抜けるわ誰か責任とれよみたいな展開も可能性として否定仕切れず、どうもスッキリしません。ただ、あなたは根は非常に真面目な方のようなのであり自分もこれ以上の推測は止めておきます。もし出てくるべきものが残されているのなら時間経過の中で出てくるのでしょうから。

93. 2013年10月06日 10:08:41 : C9Ny8G1k3M
>>91>>92戦前戦中と日本人全部が邪悪な思想に狂っていたことを抜きにするから間違った判断に陥り、誤まれる結論に達するということに尽きるだろ。

実際に天皇は神ではなく人間だった。当時の日本人の全てが誤れる思想に狂っていたのである。

精神異常者の行為の証言や証拠が存在するからといって、それに偏見を以て甲乙つけようとする人間の方が愚かである。

馬鹿中川隆も邪悪な思想で頭も目も口も腐ってるんだろ。生きる価値がない基地害のような愚か者である。そういえば禅宗を支持するなどと言ってたな。僻見で歴史を解釈するから馬鹿な朝鮮人みたいになるのだろう。気の毒なだけだ。


94. 2013年10月06日 10:14:50 : C9Ny8G1k3M

馬鹿な朝鮮人≠良い朝鮮人


hahahahahahabaka


95. 2013年10月06日 11:33:08 : 4oPWH31rug
元防大教授ってこの低度なんか 少年漫画読みすぎたのか

なにも知らない子供たちに 戦争ゴッコを煽るのはやめましょう


96. 2013年10月06日 12:23:53 : CUzQdEDVDU
>>96 平間先生もここまでスレが伸びるとか思ってなかったかも、或いは色々想定内でスタティスティックにこんなテーマ出されたのでしょうか? ともかく目下の原発事故と並んで日本人の潜在意識下の最重要テーマが何であるのか、改めてわかった気がします。色々と勉強になりました。

97. 2013年10月06日 19:50:32 : sUpHQ8Q75g
>>93
> 戦前戦中と日本人全部が邪悪な思想に狂っていたことを抜きにするから間違った判断に陥り、誤まれる結論に達するということに尽きるだろ。

歴史の表面だけを見てそう判断する人がいても仕方ないと思うが
歴史には公式に語られることのない裏面が存在するのもまた事実で
そこを見落とすと完全に謝った結論に辿り着くばかりか
辻褄の合わないことばかりで整合を取るのが困難であることに気付くはずだ

>>92氏の『マネーがらみ資本、財閥がらみの要素』は歴史教科書からは意図的に隠される事象だ
学校の授業で子供達に理解させるにはハードルが高過ぎるのと
教科書に載せれば即ち油堕菌に正面から喧嘩を売ってるに等しいから
油堕菌の手羽先だらけの高給官僚や政治家がそれを許容するはずもない

W18zBTaIM6=中川隆は精神が病に冒されてると思われるふしもあり
なぜか南京事件など日中戦争絡みでは滅茶苦茶な屁理屈と大嘘を展開するが
中国にあまり関係のない事象についてはなかなか鋭い視点を持ってると思う
昭和天皇戦争責任論は日本ではタブー視されるが
ドイツにおける幌コースト批判絶対禁止と同じく
自由な思考や討論を抑制しようとする側に追求されてはまずい何かがあると思われる
やましい点がなければタブーとする必要は全くないはずだ


98. 2013年10月06日 19:56:11 : sUpHQ8Q75g
>>96
> 平間先生もここまでスレが伸びるとか思ってなかったかも、或いは色々想定内でスタティスティックにこんなテーマ出されたのでしょうか?

勘違いしちゃいかんw
平間氏が自身の手で阿修羅に投稿したんじゃない
赤かぶ=投稿者が『歴史街道』2013年10月号から転載しただけ

著者が自らの手で阿修羅に投稿したんなら
顔を真っ赤にして反論するだろうから
たちまち炎上して祭りになるだろうw


99. 2013年10月06日 22:34:25 : eLove72WLI
あるブログよりメモ・転載。
昭和天皇の「独白録」:「皇族その他にも戦争論多く、平和論は少なくて苦しかった」
皇族の関与が全然取り沙汰されていないのは、大変問題。現在にも繋がる問題なのに。

100. 2013年10月07日 05:52:18 : Eq9KtqAnKY
皇族は、自分が戦争に行かないから

戦争、ウェルカムなんだよ

アベも石原にもいえるが…


101. 2013年10月07日 09:24:08 : F1Sr2Hx0Nj
日米の戦争は避けられない運命にあったのだろう、当時の日本の首脳部に敗戦の責任はあるが、日米開戦は外交交渉で譲れない点があり、米国として日本をたたきたい、日本を戦争に引きずりこみたいという気持ちがあったのと考える。

大和ウンヌン以前の問題である、天皇がどうのこうの、邪宗ウンヌンと責任をどこか
になすりつけないといけないのだろうが。

日米開戦は運命てさけられなかった。


102. 2013年10月07日 09:35:11 : F1Sr2Hx0Nj
日本は米国との工業力、資源など国力の差から米国と戦争して勝ち目がないことはわかっていたようであるが、米国により、やむなく日米戦争に引きずりこまれた。

敗戦の責任は日本首脳部にあるが、三種の神器がまもられ、天皇制が象徴という形ではあるが残ったのはよかった。

ご不満のかたがこの阿修羅の投稿者に多いようであるが・・・・。
敗戦する宿命、運命という見方もできるのではないか、どうにもできないことがある。


103. 2013年10月07日 13:38:27 : W18zBTaIM6
やむなく負ける戦争をやるアホは誰もいないよ

皇居も三井・三菱も空襲対象から外されていたのを見ても、日米上層部がグルだったのは明らかだ。


104. 2013年10月07日 15:48:36 : F1Sr2Hx0Nj
103>>上層部はグルとすれば、ヒトラ−もチャ−チルもムソリ−ニもスタ−リン

も上層部で戦争の話は出来てた可能性があるのではないですか、すべてが出来レ−ス。


105. 2013年10月07日 17:36:13 : oIjRF9fAyw
>>102
それは私も同意します 300万もの命を犠牲にした訳だから 戦争をやって良かったなどとは
言えるはずは有りませんが、あの戦争が有ったからこそ日本人は平和の尊さを学んだのだと思います

結果的、あくまでも結果的にではありますが、あの戦争が有ったからこそ
悲惨な負け方をしたから、「殴られる事の痛み」 が 身に染みて理解できたからこそ
今の日本が有るのであって、数多くの犠牲者の上に成り立っている平和国家だとも思います

この記事を書いた人のように、たら・れば を言いたくなる気持ちは理解できますが
もしも万が一 間違って あの戦争に日本が勝っていたなら、今頃 日本はどんな国になっていた事か
考えるだけでも恐ろしくなるではありませんか。


106. 2013年10月07日 18:32:36 : W18zBTaIM6
「殴られる事の痛み」 が 身に染みて理解できたけど、殴った人の痛みがわからないというのが一番問題だな

日本はアジアで4000万人殺してるんだ

すべて昭和天皇の食料と女性は現地調達しろという命令が原因だ

昭和天皇は自分が戦犯として処刑されたくないから、アメリカに日本を占領して貰ったんだ


107. 2013年10月07日 19:32:53 : F1Sr2Hx0Nj
W18zBTaIM6

ああいえば 中川

こういえば 上佑(アーレフ)


108. 2013年10月07日 20:12:31 : C9Ny8G1k3M
>>97. 2013年10月06日 19:50:32 : sUpHQ8Q75g

 >>自由な思考や討論を抑制しようとする側に追求されてはまずい何かがあると思われる>>

それも下衆の勘ぐりだろ。馬鹿中川隆が主張する論理では根拠薄弱ということだ。

自由主張が認められるのは当たり前だが、馬鹿中川の主張はめくら滅法な主張の繰り返しであるから、止めろと制止し、馬鹿野郎と言ってなだめようとしたまで。

恥の上塗りは止めろと言ってるのだが、同じこと根に持っての天皇批判だ。

馬鹿中川に勝ち目はないということだ。別に深い意味はない。論理思考が不向きな単なる馬鹿者か精神異常者だ。だから、嘘コメのたれ流しは止めろと忠告している。


109. 2013年10月07日 21:04:13 : W18zBTaIM6
昭和天皇が戦争狂だったのは有名な話だろ:


ある60才代の風変わりな華族は、私に英語で以下のように告げた。

「もちろん、貴君は私をたぶらかそうとしていると思う。貴君は私に何を言わせたいのかね。

私は裕仁を子供の頃から存じている。

彼は、戦争好きの馬鹿ロマンチストだったし、たぶん今でもそうだと思う。

しかし、もう数十年もご無沙汰している。私は、自分の古い時代に乱されたくはない。もし、貴君が私の名前をあげるなら、私が貴君には会ったこともないことにする。」
http://www.retirementaustralia.net/rk_tr_emperor_04_choshakara.htm


110. 2013年10月07日 21:51:39 : C9Ny8G1k3M
>>109. 2013年10月07日 21:04:13 : W18zBTaIM6 お前ほんとに馬鹿だな

馬鹿中川隆!

誰にも頼まれず、女をいたぶるだけのキチガイだろ。止めろよバカヤロ


111. 2013年10月07日 23:21:00 : fh0nyQu4BI
>>93

天皇陛下を「神」だと思っていたのは少国民世代だけ、その前後の世代は
それとは別の感覚を持っている。

戦前の日本人が全部狂っていたなんて信じているているとしたら、
余程知識がないか、事実を分析することができないとしか思えない。

「平和」「平和」と唱えて軍事的なものから遠ざかれば平和になると
いう戦後の平和主義も現実を見ていない点で狂っているといわれても
仕方がない。

第2次世界大戦は第1次世界大戦後の絶対平和主義が引き金を引いたことを忘れてはいけない。


112. 2013年10月08日 01:54:54 : MYlO3bCEyE
ヒロヒトは、姑息で卑怯な男だったんで
しょうか? それともどえらいひとだったん
でしょうか?

113. 2013年10月08日 07:14:21 : C9Ny8G1k3M
>>111. 2013年10月07日 23:21:00 : fh0nyQu4BI それは明らかに違うだろ
>>93

戦中の日本人で誰がまともだったといえるのか。個人の主観さえ異なるだろ。

強いていうなら、仏法を守り抜いた今の富士大石寺の法華本門であろう。

もちろん、軍憲が押し寄せてきて修羅場になったこともあるらしい。

日本人が全部狂っていたという意味は廃仏稀釈と軍国主義をとり、日本が戦争に勝つことを信じて疑わなかった愚かさを言ったのである。

馬鹿ウヨはろくな知識もないくせに知り得たことを宝法のように得意げになって人に勉強不足か知識がないなどと間違った愚弄をするだけのようだ。

お前のコメントもそうだ。お前は誰から平和、平和と言われたんだ。平和ボケとはお前のような馬鹿ウヨだろうが。

戦争の原因となった悪い思想により日本人が狂わされたと言ってるんだろが。よくよく考えろよフルボケ!! 

馬鹿ウヨ特有の自分で言った無関係な主張を相手が言ったかのように成りすましの主張は止めろ。 

馬鹿ウヨなど、公平な座長でも議長でも立ち会わせて議論するなら、説き伏せるのに刃物がいらないレベルだろ。五分も要らない。もう少しマシに論理構築しろよバカヤロ!!

hahahahahahahabaka


114. 2013年10月08日 12:35:58 : W18zBTaIM6
戦争の原因となった悪い思想とは:


福沢諭吉先生はアジア人が大嫌い


福沢諭吉は朝鮮や台湾の人びとのことをどう述べているか:


「朝鮮……野蛮国にして、……我属国と為るも……」、

「台湾蛮人……は禽獣……人の二人や三人を喰い殺すは通常……

朝鮮人は唯頑固の固まり」(本書121頁)


朝鮮は、野蛮な国であり、朝鮮人はただ頑固なだけであり、台湾人も野蛮で獣と同じなのだから、日本人が支配してあげるのが正しいことなのだ、という理屈であろうか。


「チャンチャン……皆殺しにするは造作もなきこと」……

「朝鮮……人民は牛馬豚犬に異ならず。」……

「土人を銃殺……狐と思ふて打殺したり」

「島民が反抗……一人も余さず誅戮(ちゅうりく)して醜類を殲(つく)す可し。」……

「支那兵……恰も半死の病人……之と戦う……豚狩の積りにて」

(本書160−161頁)



115. 2013年10月08日 12:37:07 : W18zBTaIM6
_なんという人種差別か。 このような読むに耐えないようなアジア蔑視を披露している。……甲申政変の際にさえ


京城の支那兵を鏖(みなごろし)に」


_と発言した諭吉は、……日清戦争では中国兵や台湾住民の「皆殺し」「殲滅」「誅戮」をくり返し呼号するようになる。したがって、日本の兵士が平然と「殲滅」作戦を担えるようにするためには、中国人・兵は「チャンチャン」「孑孑(ぼうふら)」「豚犬」「乞食」「烏合の草賊」の類であると教え、殲滅への抵抗感・抵抗意識を解除するマインド・コントロールを用意することも必要であった。(159頁)


中国人は人間以下の動物だから、皆殺しにしてしまえ、というのだ。


なんという怖ろしい「啓蒙思想家」だろう。戦争にあたって、相手国の人間を、人間以下に描き出すことは、侵略する側のひとびとが決まって行なってきたことである。かつてアメリカも、日本と戦争をするにあたって、日本人がいかに「人間以下」であるかをさまざまな方法でアメリカ国民に対して啓蒙した。

それにしても、これらの発言は、福沢に対するイメージを一変させるのではないか。


「目に付くものは分捕品の外なし。

何卒今度は北京中の金銀財宝を掻き浚へて、彼の官民の別なく、余さず漏らさず嵩張らぬものなればチャンチャンの着替までも引つ剥で持帰ることこそ願はしけれ。

其中には有名なる古書画、骨董、珠玉、珍器等も多からんなれば、凱陣の上は参謀本部に御払下を出願して一儲け……」


という私有物の強奪の勧めを書いた。さらに


生擒(いけどり)」にした捕虜の「老将」軍を「浅草公園に持出して木戸を張り……木戸銭」をとり、

_老将軍に「阿片煙を一服させると忽ち元気を吹返しましてにこにこ笑ひ出します」


_という慰み物にして金儲けをする提案までした。」(163頁)



116. 2013年10月08日 12:38:58 : W18zBTaIM6
_目についたものは、すべて分捕ってくるといい、などと言っている。 しかも、捕虜にした中国の老将軍を、浅草公園に連れてきて、見世物にしてしまおう、と言っている。

_ここに見られるのは、「啓蒙思想家」としての姿ではなく、強盗・殺人を奨励する単なる「極悪人」の姿である。


_天は人の上に人を造らず人の下に人を造らず

_こんな言葉で知られる福沢の思想は、決して日本の民主主義の立役者でも何でもなかった。


_「天」に代わって日本「人の上に」天皇制と「帝室の藩屏(はんぺい)」としての華族制度をつくりだした福沢諭吉は、

_その日本「人の下に」被差別部落民の存在する事実になんらこだわることなく、

_『東洋政略論』で日本「人の下に」アジア諸国民を置き、

百篇をこす論稿で男性「の下に」女性をおく家父長制的女性論を体系化し、

金持ち「の下に」貧乏人を位置づけた教育論を構築した。


_たとえば、「今の世」で「最も恐るべきは貧にして智ある者なり」という考えに基づき、

“貧智者”の出現阻止のために官立大学を廃止して私学に改変することを主張したり、

学問・教育も一種の商品だから


金持ちが「子の為に上等の教育を買ひ」中等は中等の教育、貧民は下等の教育を購入する


という貧富に応じた複線型学校論を主張し、それを合理化するために、


豪農・豪商・旧藩士族の「良家の子弟(男子)は「先天遺伝の能力」をもつ


という遺伝絶対論も主張した。こうした貧民無視の罪滅ぼしに、


馬鹿と片輪に宗教、丁度よき取合せならん」


_と言って、貧民を宥(なだ)め眠らせるために、自らは信じない宗教の振興論を百篇以上書いた。(235頁)


_筆者は、福沢諭吉を、

「近代日本のアジア侵略思想とアジア蔑視観形成の最大の立役者の一人」と結論づけている。

_福沢諭吉を1万円札の肖像に使うことは、どのような意味を持つのか。日本人が、いまだに、侵略戦争・植民地支配を真に反省していない証拠である。 福沢諭吉は、いまも、アジア蔑視の差別意識を、金銭の欲望とともに、日本全国に流通させているhttp://jiyuu-gennsou.at.webry.info/200804/article_14.html


117. 2013年10月08日 13:08:26 : oIjRF9fAyw
>>93
狂った思想などとは、さすがに言い過ぎだと思うぞ

ただ戦前の日本人は 思い上がっていた事は確かである、そして殴られる痛みが判っていなかった
アジアの侵略を始めたのは軍部ではあるが、それを支持したのは紛れも無く一般国民である
軍部の暴走を是認し煽り立てたのは、国民とマスコミである 軍部に最大の責任は有るにせよ 
侵略を是とした一般国民の後押しが有ったから、一部の良識派だけでは軍部の暴走を
止める事が出来なかったのだと思う

新聞なんか、「撃ちして止まむ」 などの 威勢の良い戦争賛美の大合唱
勇ましい記事を書けば書くほど売り上げが伸びたのは 紛れも無い事実

「無敗の皇軍に対する自惚れと思い上がり」
「他国を侵略する事が国家に富をもたらすという間違った認識」

戦前の日本人は 人の痛みを忘れていた 狂っていたとまでは言わないが
大切な事を忘れていただけであり、戦前の日本人も 戦後の日本人も 同じ日本人である
戦争に負けたからって、急に突然 生まれ変わった訳では無いのだと思う。


118. 2013年10月12日 12:37:13 : C9Ny8G1k3M
>>117. 2013年10月08日 13:08:26 : oIjRF9fAyw
>>93
狂った思想などとは、さすがに言い過ぎだと思うぞ
ただ戦前の日本人は 思い上がっていた事は確かである


狂わずして日本人が何故に思い上がることができたのだろうか。

犠牲となった死者を憎んでもしょうがない。思想の邪なるを憎むべきだ。

違うか? 延々と誰が一番悪いとそれぞれ思う今の人間の主張が正しいことを証明するのは不可能だ。正しい方法をたもっているのか。まず己の思想が正しいことを証明して見ろよ。

日本広しといえども既にあらゆる思想が法華本門により破折されている現実に目覚めろ。今までもそうだが、未来においても法華本門が破折されることはあり得ない。

このことは法華誹謗の邪宗派が知りもしないで、或いは分かりもしないで権力もろとも民衆までが全て狂ってしまったからだ。そのことを狂った思想がつくってきた日本の歴史と言っているのである。

あれも良し、時々これも良しなどと思想の威力を軽々しく考えているから、多くの日本人が選管大和を不沈艦と信じて盲信して疑わず、実際はグラマンの編隊に歌がけで海に沈められただろ。

邪宗に騙されていたと何故認めないのか。絶対的に正しいものには逆らい、怪しげな思想には分かったふり知ったかぶりにお偽りの文化的な寛容さが命取りになった歴史の証拠を正しく見るべきだろ。


119. 2013年10月12日 13:14:09 : 5E9h6wVMjY
 歴史にIFは無用と言うが確かに運用次第では戦局は変わっていただろう。ミッドウェーしかり、ガダルカナルしかりである。なぜあのような運用、戦術になったの背景や要素はさまざまだろう。それを問うことは近代あるいは現代日本や日本人の抱える諸問題にも関わってくることであり、そこに於いて論議それ自体の意味も出てくる。
 ここで正解を一個に絞って競うような問題ではないと思うが各々の要素が持つ比重の違いは当然あるであろうし軽重をつける作業は今後とも継承されていく
わけであろうし時間経過の中で内包物の比重に応じた然るべき水溶液が出来上がっていく筈である。

120. 2013年10月12日 18:29:51 : C9Ny8G1k3M
歴史=IF(OR( , , )) の方がより正しく歴史認識ができるには違いない。
戦術といえども、複数の要素を組み合わせて考える方がいいに決まってる。

パールハーバーなるアメリカ制作映画の日本語字幕の内容には、アメリカは国民の総意によって勝とうと戦ったことが戦勝という結果をもたらしたという製作者の意図が語られていた。

日本の場合、開戦は経済封鎖されて苦し紛れの窮鼠猫を噛むだった。その認識すら内外に十人十色ではないか。

今どきの人間が種々の軍記物に魅せられて戦争談議に花を咲かせようなどと考えるだけでも空しい思いになる。

日本の場合は戦争を如何にして回避するのか、その能力の有無が国の明暗を分けるという時代認識が欠如しているのではないのか。

国家権力が過去の暗黒時代に逆戻りするような気配を帯びてくるようであるならば、国民主権の名において一斉に諌めるべきが正当かつ合理的な判断であるとされなければならないだろう。

戦争とは人間の気持ちの問題である。気持ち、思想の持ちよう如何ということだ。

人類の進化と積み重ねられる歴史認識が近い将来において戦争を克服することになるだろう。


121. 2013年10月13日 07:50:14 : 1JODRcQLGc
 パールハーバーでそれまで嫌戦気分だった国民を開戦気分に向かわせたのは米の策略というのは議論の余地のないところだろう。人間の気持ちも大事だが、そのためにも真実を知る機会、手段が重要でありネットの意味もそこにある。隠し立て出来ない社会に向かってディスクロージャーの動きが世界の潮流になりつつあるのは吉兆だろう。

122. 2013年10月13日 10:09:54 : C9Ny8G1k3M
まぁ、そうゆうことなんだろうけど、何も遠回りすることなどない。

お釈迦様の手のひらの上で人間がやることなど、既に仏法の摂理で明白である。

今さらになるが、日本人がそれを自覚するに足り得る能力があるかということに言い換えることはできるだろう。それができないではなく、できる日本国という認識を共有せんがために日本一の法華経がある。逆に推測してみろよ、そろそろいい加減にして。


123. 2013年10月13日 12:59:15 : oIjRF9fAyw
>>120
貴方のおっしゃる通りです たら・れば を追及したくなるのは人情かもしれませんが

「あの戦争を どうすれば勝てたか」 は、追及しても さほど意義は有りません、が しかし
「どうすれば あの戦争を避けられたか」 は、例え過去の事でも 極めて意義のある事だと思います
これこそ歴史に学び 子々孫々まで語り継ぐ価値の有る事だと思います

確かに あの国家体制では、あの時点での対米戦争を一時的に避けたとしても、遅かれ早かれ
結局はどこかで 破滅的な戦争に突き進んでいった事は否めませんが
戦争を回避する方策を模索する事は 後々のためにも決して無駄にはならないと思います

とはいえ、あの戦争を回避する事は、あの戦争に勝つ事よりも 更に難しいとも言われます
極めて難しい事では有りますが、追求する価値は有ると私も信じます

戦争は、勝つ事よりも 避ける事を考えるべきでしょう。


124. 2013年10月13日 17:11:06 : uoy173hiWI
まあ何言っても相手のことわかっていないんじゃ結局似たところに誘導されるだろ$#★

125. 2013年10月13日 17:35:44 : C9Ny8G1k3M
平間洋一(元防衛大学校教授)は敗軍の将兵を語らずという言葉の重みを考えるべきではないのか。今の時代になって今頃しかも作戦の誤りが敗戦の因となったかのように間違った議論を提起するべきではない。

日本の敗戦要因は作戦や運用などにあるというレベルの戦争ではなかったという認識が乏しいのは平和ボケを来している何よりの証拠だろう。日本の敗戦は時間の問題であったとする見方もある時代に、好戦的なことが忌むべきである軍部の行為こそ蔑視に値する。

田母神と並んでる愚かな日本の馬鹿ウヨレベルの感覚で何を語っても現在の日本に何の役にもたつはずがないではないか。狂っている感覚を改めるべきではないのか。


126. 2014年2月22日 21:54:20 : zPCqdUEtiE
概ね正しいね。軍事音痴のサヨクには難しい話だろうけど。
あと、戦前の軍国主義者がサヨクである事実を隠蔽して
サヨクはいつまで脳内右翼のせいにし続けるんだろうね。
東大全共闘の連中が竹やり持って訓練していた話なんて笑えないギャグそのもの。

127. 2014年5月04日 13:34:48 : oMqUMWSSGQ
架空戦記の発想

128. ライトスタッフ[1] g4mDQ4Nng1iDXoNig3Q 2016年10月18日 07:33:45 : 8sPgfLLhig : rkMBguipG1o[1]
敵の提督が、乃木将軍を尊敬・崇拝するような立派な方=軍神だったので
うまく日本の必殺技を封じられた感があります。
大和就航時の海軍・航空隊の粘度は最高水準にあり
また、46cm砲の威力も凄まじいので
やはり指揮官及び首相ぼんくら説でしょう※

最後通牒が遅れたとか真珠湾に空母なく
反復攻撃しなかったなど。



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