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自衛隊から韓国軍への1万発の弾丸供給はPKO協力法違反(アベノ脱法措置の始まり!?)
http://www.asyura2.com/13/warb12/msg/251.html
投稿者 戦争とはこういう物 日時 2013 年 12 月 24 日 18:57:37: N0qgFY7SzZrIQ
 

(回答先: クローズアップ2013:PKO韓国に弾薬提供「緊急性」をたてに 政府、関係改善も狙う[毎日新聞](米軍にも弾丸在り!)  投稿者 戦争とはこういう物 日時 2013 年 12 月 24 日 18:42:41)

 日本版NSCと武器輸出緩和政策発表後に、タイミングよく起きた「人道武器提供」の要請。しかし本当に必要な「人道」支援であったのか。
 もしそこが崩れれば、後に残るのは鳴り物入りではじめられた「PKO協力法」違反という「アベノ脱法措置」だけとなる。
ーーーーーーーーーーーーーーー(引用ここから)

自衛隊から韓国軍への1万発の弾丸供給はPKO協力法違反
http://blogos.com/article/76513/

 安倍内閣は、国連南スーダン派遣団(UNMISS)に参加してPKO=国連の平和維持活動を行っている韓国軍からの要請を受けて、陸上自衛隊の小銃弾1万発を提供する方針を持ち回りの閣議で決めました。

 PKO協力法に基づき、国連を通じて他国の軍に武器を提供するのは今回が初めてで、武器輸出三原則の例外として扱い、23日中にも、国連のヘリコプターで南スーダンの首都ジュバから韓国軍の宿営地まで輸送する方向です。

PKO協力法の「物資協力」に基づく国連への物資の提供は、これまでにも行われていますが、武器弾薬の提供は今回が初めてです。憲法の平和主義に基づき、原則として海外への武器輸出を禁じた武器輸出三原則との関係から、武器や弾薬を提供したことはないのです。

武器輸出禁止3原則の「緩和」で原則と例外が入れ替わり、禁止ではなく輸出が原則になってしまう

そもそもPKO協力法は当初、武器を使用して防護できる対象を自己と同僚隊員に限定し、2001年に「自己の管理の下に 入った者」を加える改正を行ないましたが、武器・弾薬の他国への提供は、今回適用された同法25条の「物資協力」に関する過去の政府答弁では「想定外」とし てきたものです。つまり、政府が、今回、提供の根拠としているPKO協力法の「物資協力」について、政府はこれまでの国会で、「武器や弾薬は含まれず、国連から要請があっても断る」と答弁してきたのです。

ちなみに、自衛隊イラク派遣の根拠となった「イラク支援法」や、インド洋での給油活動の根拠となった「テロ対策特別法」では、提供する物資の中から武器弾薬は除外されています。

すなわち今回の韓国軍への銃弾提供は、武器輸出三原則に反するだけでなく、PKO法にも反する違法行為です。この違法はいくら官房長官談話を出してもぬぐうことはできません。

武器輸出三原則の例外にすべき緊急性があるというのですが、南スーダンの情勢が緊迫していると言っても、韓国軍の銃弾が自衛隊からもらわないといけないほど足りないということはないでしょう。完全に、「積極的平和外交」のアピールのためのものです。

日本の国際貢献は平和的な災害救助などで十分果たせます。こんな違法行為で武器輸出三原則を踏みにじることは許されません。

ーーーーーーーーーーーーーーー(引用ここまで)  

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コメント
 
01. 2013年12月24日 23:44:05 : nJF6kGWndY

>韓国軍への銃弾提供は、武器輸出三原則に反するだけでなく、PKO法にも反する違法行為

アホらしい

別に法的に禁止されているわけではない

ちゃんと法解釈を勉強した方がいいよ



02. 2013年12月25日 02:22:08 : alyeZyHXgk
「やるとはいってないけど 禁止されるとも言ってない」
自民の法律や解釈、そして公約はこんんあおばっかですか?

03. 2013年12月25日 10:10:05 : JYX4UeVuxT
韓国が要請した実弾1万発、安倍首相の野心の踏み台に?(1)
2013年12月25日09時11分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
http://japanese.joins.com/photo/527/1/107527.html?servcode=A00§code=A10&cloc=jplarticlelpicture
写真拡大
今年初めから南スーダンで平和維持・再建活動を行っている韓国ハンビッ部隊兵が先月29日、任務終了後にキャンプに復帰した姿。(写真=合同参謀本部)
23日午前11時53分、東京の永田町にある首相官邸。公休日(天皇誕生日)に合わせて私邸に留まっていた安倍晋三首相があたふたと官邸に入っていった。さらに菅義偉官房長官、岸田文雄外相、小野寺五典防衛相が後に続いた。4日に新しくスタートした国家安全保障会議(NSC)の「4人意志決定機構」による事実上の最初の会議であった。緊急案件は韓国からの「実弾1万発の支援要請」。

政府軍と反乱軍が内戦中のアフリカ南スーダンのボル地域で国連平和維持活動(PKO)を行っている韓国軍ハンビッ部隊(工兵隊280人)が22日午前(日本時間)、「治安悪化に対応する弾薬が不足している」として国連にSOSを送った。国連は「急いで提供しなければ(ハンビッ部隊駐留区域内の)避難民が危険に陥る可能性が高い」として日本政府に促した。韓国政府も同日午後11時20分ごろ、支援を公式要請した。周辺で韓国軍と同じ口径5.56ミリ小銃弾を大量に持っているのは日本の自衛隊だけだったという。

日本のNHKもハンビッ部隊長のコ・ドンジュン大佐が21日夜、南スーダンに派遣されていた陸上自衛隊の井川賢一部隊長に直接電話をかけて、弾薬支援を取り急ぎ要請したと24日報道した。井川部隊長が小野寺防衛相に報告した内容によれば、コ大佐は「現在、ボル地域宿営地の避難民1万5000人余りを守る部隊は韓国軍だけ」としながら「周辺には敵軍しかいない」とした。

会議の結論は「事案の緊急性・人道性がきわめて高いため、直ちに支援する」ということだ。午後2時(現地時間午前8時)、南スーダンの首都ジュバの自衛隊部隊から実弾1万発を積んだヘリコプターがハンビッ部隊に向けて離陸した。韓国の公式要請からわずか約15時間後の措置だった。

しかし翌日の24日午前、韓国国防部は全く違う発言をした。キム・ミンソク報道官は「(ハンビッ部隊の駐屯地である)ボル地域は現在、軍事的に安定しており交戦もない」として「(日本の自衛隊から実弾1万発を支援されたのは) 『補充(予備)用』を確保するために臨時に借りたものであり(実弾は)不足していない」と話した。ほかの軍関係者も「借りた実弾は韓国軍が空輸してきたらすぐに(自衛隊に)返す」とも話した。

http://japanese.joins.com/article/821/179821.html?servcode=A00§code=A10&cloc=jp|main|top_news

韓国が要請した実弾1万発、安倍首相の野心の踏み台に?(2)
2013年12月25日09時12分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]

外交部の趙泰永(チョ・テヨン)報道官は「ハンビッ部隊が自主的防衛のために国連に支援を要請し、国連側が日本に支援を要請して弾薬を受けとったもので、その以上でも以下でもない」として「弾薬を支援されたことと日本の集団的自衛権・軍備増強とは何の関係もない」と話した。

共同通信は「韓国では、日本の自衛隊の活動領域拡大に批判的な声が多い」として「韓国軍が必要な実弾を準備せずに自衛隊から提供されたことについて批判が出てくることを避けるための発言」と指摘した。実際、複数の外交関係者はこの日「当時、現場(南スーダン)では事案が緊迫していると判断したことは事実」と伝えた。

問題は、結果的ではあるが安倍政権が掲げている「積極的平和主義」の正当性を韓国が「広報」する役割を果たしたという点だ。日本はPKO協力法の解釈において「弾薬提供は想定しておらず、万が一要請を受けても提供しない」(1998年、村岡兼造官房長官の国会答弁)という原則を守ってきた。安倍政権が17日に初めて策定した「国家安全保障戦略」に「より積極的な国際貢献を目指す」とだけ表記して「銃弾提供」を明記できなかったのもこのためだ。

ところが今回の「韓国軍に実弾提供」によって、いとも簡単にこの原則が崩れた。また紛争地域に武器提供を禁止している「武器輸出3原則」についても「今回の件は緊急事態における例外」として「例外認定」の道をつくる結果を提供した。

毎日新聞は「日本が世界の安全に貢献しようとする『積極的平和主義』を掲げている安倍首相にとって、今回の(韓国の)要請を断る何の理由もなかった」と報道した。安倍政権としては「運良く」も「韓国軍の危機状況を助けた」という名分と、「積極的平和主義」の必要性を日本国内や国際社会にアピールする実利を同時に手にしたことになった。

韓国軍の軍需体系の問題点も提起されている。ハンビッ部隊が工兵任務を担当して派遣されたとはいうが、あたふたと実弾を借りなければならない状況まで放置していたことは大きな問題だという指摘だ。南スーダンの日本の陸上自衛隊もまた、非戦闘部隊だ。

http://japanese.joins.com/article/822/179822.html?servcode=A00§code=A10


04. 2013年12月25日 12:17:13 : PkBVWyb7cY
>「やるとはいってないけど 禁止されるとも言ってない」
>自民の法律や解釈、そして公約はこんんあおばっかですか?

何処の政党でも似た様なもんだよ。それに、法律には禁止されていないから、問題なんてないはずなんだけどね。逆に、何かペナルティーでもあるの???

>南スーダンの日本の陸上自衛隊もまた、非戦闘部隊だ。

自衛隊は軍隊だよ(笑)。何、寝ぼけたことを言っているの???


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