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40年前、お風呂場で小野田寛郎さんがポツリと言った「(終戦を)知っていた」 
http://www.asyura2.com/13/warb12/msg/392.html
投稿者 赤かぶ 日時 2014 年 1 月 24 日 23:30:01: igsppGRN/E9PQ
 

40年前、お風呂場で小野田寛郎さんがポツリと言った「(終戦を)知っていた」
http://bylines.news.yahoo.co.jp/yamadajun/20140124-00031918/
2014年1月24日 2時51分 山田 順 | 作家、ジャーナリスト、出版プロデューサー


小野田寛郎さんが91歳で亡くなってから1週間がたった。じつは、私の父・津田信は、1974年に小野田寛郎さんがルバング島から帰還したとき、小説を一時的に書かなくなって、『週刊現代』などの週刊誌のアンカー原稿を書いていた。その縁で小野田さんの手記のゴーストライターとなり、『週刊現代』に「わがルバング島の30年戦争」(のちに講談社から出版された)を連載した。そして、それから3年後、小野田手記は小野田さんが話したことを脚色したものであることを、『幻想の英雄』という本で明らかにした。

当時、私は大学生で、世間が小野田さんの帰還に大騒ぎをしているのは知っていたが、まさか父親が手記を代筆しているとは知らなかった。もとより、「最後の日本兵」と言われてもピンと来なかった。

それが、あるとき、父から頼まれて「着替えを持ってきてほしい」ということで、一気に小野田さんが身近な存在になった。というのは、父は手記を書くために、小野田さんと共同生活をしていたからだ。

小野田手記はメディアの争奪戦となり、獲得した講談社は、ほかのメディアの目を逃れるため、小野田さんを野間家(講談社の社主)の別邸(静岡県伊東市)に隔離した。そこで、『週刊現代』の担当者と父が共同生活をしながら、小野田さんから話を聞いていたのだ。

「着替えを持ってきてほしい」と父が言ったのは、最初、共同生活がそんなに長くなるとは思わなかったからだった。

父から頼まれた着替えを入れたバッグを持って東海道線に乗り、伊東に向かった。野間別邸は広い庭を持つ昔ながらの木造洋館で、その一室に小野田さんはいた。私は、庭に面した応接室で初めて小野田さんに会った。痩せていて、思ったより小柄な人だというのが第一印象だった。

このときのことを書くと長くなるので、印象に残ったことだけ書くと、小野田さんは世間が騒いでいるような人ではなかったということだ。戦争がどうのこうの、帝国軍人がどうのこうのという話は抜きにして、私には単なる「気が小さいおじさん」にしか思えなかった。

なぜなら、この夜、私は小野田さんと一緒に風呂に入り、彼の背中を流しながら話をしたからだ。

私はおそるおそる聞いた。「小野田さん、戦争が終わったのを知っていたんですか?」
すると、小野田さんは、なにかに怯えているような目つきになり、「そうだ」とぽつりと言った。私はこのとき、ただ、「やっぱり」と思っただけだった。それから、小野田さんは湯船につかりながら、突然、持っていた銃の話をしてくれた。「坊主、銃というのはこうやって構えて、こうやって撃つんだ」みたいな話だった。

あとから知ったが、小野田さんは戦後、ルバング島で生き残った仲間と住民を襲い、食料を奪いながら生きてきた。村人を何人か射殺している。銃は肌身離さず持っていた。だから、戦争が終わっていたのを知っていても、報復が恐くてジャングルを出られなかった。ただ、最後に残った仲間の小塚一等兵がフィリピン警察軍に殺されたので、観念したのだろう。

(つまり、元上官の任務解除命令、フィリピン軍に投降などの一連の儀式は、フィクションの上に成りたっていたと言える)

いまから40年も前の話で、当時の私は、小野田さんが話したことの意味はよくわからなかった。ただ、いま亡くなられて思うのは、「戦争は人の運命を狂わせる」ということだけだ。いまだに、日本は首相の靖国参拝問題などで、半世紀以上前の戦争を引きずっている。

小野田さんが亡くなってから、ネットに書き込まれた若い世代の意見を読んだ。また、彼を戦前の強い日本人、誇り高き軍人の象徴と捉えている識者の追悼コメントや追悼記事も読んだ。そうして、なぜかしっくりこない気持ちを、今日も抱えている。


山田 順
作家、ジャーナリスト、出版プロデューサー

1976年立教大学卒業後、光文社入社。2002年『光文社 ペーパーバックス』を創刊し編集長。2010年からフリーランス。作家、ジャーナリストとして取材・執筆活動をしながら、紙と電子の両方の出版プロデュースも手掛ける。専門分野は、メディア、経済、ビジネス。著書に『出版大崩壊』『資産フライト』(ともに文春新書)、『円が消滅する日』(日文新書)、『新聞・出版 絶望未来』(東洋経済新報社)など。

 

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コメント
 
01. 2014年1月24日 23:52:27 : JtW399YiA2
日本へ連れ戻すためのストーリーが必要だったってことか??


02. 2014年1月25日 00:14:58 : SE8uZ6CcB6
背中を流しながら目つきが見えるところが超人

03. 2014年1月25日 00:45:50 : 0KBIrdJD0E
誰にでも建前と本音がある。
小野田さんの場合、周囲から建前だけを強いられた可能性が高い。
英雄として振る舞い、生きること、それは悲劇だっただろうと思う。

04. 2014年1月25日 02:59:36 : oIjRF9fAyw
手記などで読む以前に 新聞報道で、小野田さんが終戦を知っていた事は伝えられていたはずだ
ラジオで聞いて 終戦を知っていたと 当時 読んだ記憶は間違いなく有るぞ

別に何も目新しい事実では無いのに、さも衝撃的に暴露したように言うあたり
さすが商売上手な出版プロデューサーですね^^;


05. 2014年1月25日 03:13:28 : nJF6kGWndY
これか

大分、批判的ではあるね

http://junpay.sakura.ne.jp/index.php?option=com_content&view=category&id=49&Itemid=77
幻想の英雄

 寛郎の談話取材は、途中、朝食の一時間を除いて正午までつづいた。「じゃあ、今日はこのへんで」と格郎が質問を打ちきり、小野田兄弟が二階の部屋に引きとったあと、副編集長がそばに来て私に訊いた。
「寛郎さんの話、わかりましたか? 僕にはほとんど聞きとれませんでしたけど」
「僕もそうさ。君はどうだった?」
 速記嬢に訊くと、
「弱ったわ、あんな聞きとりにくい話し方をする人、私もはじめてなんです」
 私たちは同時にため息をついた。
 午後、速記嬢と庭を散歩しながら、「いやだな」と私はつぶやいた。速記嬢がちらっと私を見上げ、“私も”と言うように小さくうなずいた。
 午前中の談話取材で、私が小野田寛郎から最も強く感じたのは、彼の“自信”であった。「島で最後まで自分が生き残ったのは、いついかなる場合も細心の注意を怠らなかったからだ」と彼は語った。「島田や小塚も、自分のように用心すれば殺されないですんだはずだ」とも言い、「自分は島民たちかち射撃の名人と言われていた」と自慢した。
 彼は島民たちを“ドンコー”と呼んだ。落語に出てくる熊公、ハチ公と同じように、それが土民を指すときの日本兵の習慣だったらしい。だが、小野田寛郎がドンコーと口にするとき、そこには熊公やハチ公にこめられた親しみは微塵もなく、敵意と憎しみしか感じられなかった。彼があまりにもしばしばそれを口にするので、
「寛郎、ドンコーはよくないな」
 格郎も注意したが、
「ドンコーは、ドンコーです」
 寛郎はゆずらず、あんな奴らを日本人と同格に扱うわけにはいかない、と言う意味のことを口ぎたなくまくしたてた。その口ぶりから察すると、彼は島民を動物並みにしか見ていないようであった。
 もし彼が救出されるまで戦争継続を信じていたのが事実ならば、たしかに彼にとって島民は敵国民であり、憎むべき存在だったろう。終戦前まで私たちも中国人を、チャンコロと呼んでさげすんだ。だから彼のドンコーという表現を咎めだてる資格はない。私も彼の立場だったら、やはり同じように呼んだかも知れなかった。
 だが、それにしても彼の言い方は、あまりにも敵意がむき出しで、聞いているうちに次第に不快になってきたのもたしかだった。
「ドンコーの奴ら、われわれの邪魔ばっかりしやがって」
 彼がなおも言い募ったとき、さすがにたまりかねたのか、
「おい、寛郎、お前はそのドンコーに銃をつきつけて、食糧を奪(と)ったんだろ。いわば彼らは、お前の命の恩人なんだぞ」
 と、格郎がたしなめた。しかし、寛郎はそれでもひるまず、すぐ言い返した。
「敵の食糧、弾薬を利用するのが遊撃戦のイロハです」
 これから何日もあの自慢話をきかされるのか――私の「いやだな」というつぶやきには、そんな思いもこもっていた。速記嬢がうなずいたのは、おそらく彼女も速記をとりながら同じ感想を持ったからだろう。
 果樹林へつづく石橋の上までくると、
「随分、島の人を殺しているようですけど、小野田さんは気が咎めなかったのでしょうか」
 と、速記嬢が訊いた。
「多分」と私は答えた。「気が咎めたら、最初から殺さないよ。今日の話だって、いまだに島民を憎んでいたじゃないか」
 しばらくたってから速記嬢が言った。
「私、やっぱりこの仕事を断わればよかった。何だか気味が悪いんです、あの人……」

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E9%87%8E%E7%94%B0%E5%AF%9B%E9%83%8E#.E5.B8.B0.E5.9B.BD.E4.BB.A5.E5.89.8D
1950年 - フィリピンミンダナオ島で日本軍敗残兵が投降した際、無為に島民に銃殺される事件が生じる。復員庁では、日本軍将兵の無事帰国のため特別対策本部を設立する。
1951年 - 赤津勇一元一等兵が帰国する。残留兵の存在が明らかになるが、フィリピンの政情が不安定なため救出活動は行えず。
1954年 - フィリピンの山岳部隊が日本兵と遭遇。島田庄一元伍長の遺体が確認される。これを受けフィリピン政府は残留兵捜索隊の入国を許可する。
1954年5月、1958年、1959年5 - 12月 - 赤津元一等兵等投降者の証書に基き援護局職員および小野田元少尉と小塚元一等兵の家族、戦友によるルバング島の残留日本兵捜索が行われるが、未発見に終わる。
1959年(昭和34年)12月11日 - 戸籍法89条に基づいて厚生省引上援護局は12月10日に「死亡日・昭和29年5月8日」として「死亡公報」を出し、翌11日に公示された。なお、これに合わせて翌12月12日には故郷の和歌山県海南市にて親類の手により葬儀が行われた。
1969年5月31日 - 第62回戦没者叙勲により、戦没者として、勲六等単光旭日章に叙される。
1972年1月 - アメリカ領グアム島で横井庄一元伍長が発見される。日本兵の生き残りが今も各地に潜伏している事実が知られるようになる。
1972年10月19日 - フィリピンのルバング島にて警察軍に日本兵が射殺される。
1972年10月22日 - 25日 - 日本兵射殺事件を受け、厚生省援護局職員および小野田元少尉と小塚元一等兵の家族、戦友が逐次ルバング島に赴く。遺体が小塚金七一等兵である事を確認する。小野田元少尉の捜索が行われるが発見には至らず(後に元少尉は捜索隊の存在を認知し、また密林の中で兄の姿を目撃していたが、アメリカの支配下の傀儡政権に強制されての行動だと推測していた事を告白している)。
1974年、一連の捜索活動に触発された日本の青年鈴木紀夫が小野田元少尉との接触に成功。3月にフィリピンに投降し、日本に帰国。3月12日16時15分から66分間にわたりNHKで放送された報道特別番組「小野田さん帰国」は45.4%(ビデオリサーチ・関東地区調べ)の視聴率を記録[3]。
帰国後[編集]
帰国の際に「天皇陛下万歳」を叫んだ事や現地軍との銃撃戦によって多数の軍人や住民が死傷した出来事が明らかになった事(フィリピン政府当局の判断により、小野田への訴追は行われなかった)、また本当に敗戦を知らなかったのかという疑問が高まるに連れて、マスコミからは「軍人精神の権化」、「軍国主義の亡霊」といった心無い批判もあった。
小野田に対し、政府は見舞金として100万円を贈呈するが、小野田は拒否する。拒否するも見舞金を渡されたので、小野田は見舞金と方々から寄せられた義援金の全てを、靖国神社に寄付している。天皇との会見も断り(自身が勝手に潜伏していたので、陛下は声の掛け様が無いだろうと判断)、小野田は戦闘で亡くなった島田と小塚の墓を参っている。
ブラジル移住、晩年[編集]
2年前に帰国し、驚くほど早く戦後の日本に適応した横井庄一と異なり、小野田の場合は父親との不仲や一部マスコミの虚偽報道もあり、大きく変貌した日本社会に馴染めなかった(マスコミのヘリがゲリラ戦時の敵軍ヘリと重なって悩まされた時期もあった)。帰国の半年後に次兄のいるブラジルに移住して小野田牧場を経営する事を決意。帰国後結婚した妻の町枝と共に移住し、10年を経て牧場経営を成功させた。
その後、「凶悪な少年犯罪が多発する現代日本社会に心を痛めた」として『祖国のため健全な日本人を育成したい』と、サバイバル塾『小野田自然塾』を主宰。自らの密林での経験を元に逞しい日本人を育成するとして、講演会や野営等を行い、高齢ながらも日本とブラジルを往復していた。バブル景気の頃には日本での活動の拠点として購入した東京のマンションが暴騰し、ブラジルで築いた財産以上の資産価値になったことで、日本経済の行く末についても危機感を持ったと伝えられる。
2010年7月当時東京都中央区佃在住だった[4]。
愛媛県議会議員・森高康行を始めとして政界とも交流をもつ。妻・町枝は2006年、安西愛子の後任として日本会議の女性組織・日本女性の会の会長に就任した[5]。
保守系の活動家でもあり、日本を守る国民会議、日本会議代表委員等を歴任。社団法人日本緑十字社理事にも就任した。慰安婦問題の真偽に対しては日本の責任を否定する立場であり、2007年7月13日に米国大使館に手渡された米下院121号決議全面撤回を求めるチャンネル桜主導の抗議書には夫婦そろって賛同している[6]。また、政府見解と異なる懸賞論文を投稿したとして更迭された、田母神俊雄元航空幕僚長を支持する「田母神論文と自衛官の名誉を考える会」には、発起人として妻と共に名を連ねている。2009年5月15日には、「小野田寛郎の日本への遺言」と題した講演を2時間に渡って行った[7]。その後も講演活動を続けていたが、2014年1月16日、肺炎のため東京都中央区の病院で死去した[8]。
その他エピソード[編集]

戦時中に自身が体験した人間が持つ潜在的な能力にも触れている。本当に命を賭けなければいけないと必死になった瞬間、頭が数倍の大きさに膨らむ感覚と同時に悪寒に襲われ身震いし、直後、頭が元の大きさに戻ったと感じると、あたりが急に明るく鮮明に見えるようになったという。「夕闇が迫っているのに、まるで昼間のような明るさになりました。そして、遠くに見える木の葉の表面に浮かぶ1つ1つの脈まではっきり認識することができました。そうなると、はるか先にいる敵兵の動きも手に取るように分かります。それこそ、相手が射撃をする直前にサッと身をかわして銃弾を避けることさえできると思いました」 。命を賭ける場面が、命を賭けなくても大丈夫だという自信に変わった瞬間だったという[9]。
また『月刊秘伝』2004年7月号でのインタビューでは「直進する物は物理的に見えるんですよ。(中略)真っ直ぐ自分のほうに伸びてくるんだから見えます。(中略)撃たれたときは、火を噴いている銃口から見えた。(中略)相手の突きを避けられるのだから避けられますよ。」と語っている。自身の著書である『小野田寛郎―わがルバン島の30年戦争』でも、銃弾は飛んでくるとき蒼白い閃光を放つから、それを避ければいいと語っている(合気道の開祖である植芝盛平も、満州で馬賊の襲撃を受けた際に同様の体験をしたと語っている)。
評価[編集]

中華人民共和国のウェブサイト『鳳凰網』歴史総合ページで紹介されると、「真の軍人だ」、「この兵士の精神を全世界が学ぶべきだ」、「大和民族は恐るべき民族。同時に尊敬すべき民族」などの賞賛する書き込みがあり、肯定的に評価する投稿の方が若干多かった。反日的な意見が多い当該サイトの書き込み欄では異例の反応であった[10]。
小野田の手記『わがルバング島の30年戦争』(1974年)のゴーストライターであった作家の津田信は、『幻想の英雄―小野田少尉との三ヵ月』(1977年)において小野田を強く批判している。小野田が島民を30人以上殺害したと証言していたこと、その中には正当化出来ない殺人があったと思われることなどを述べ、小野田は戦争の終結を承知しており残置任務など存在せず、1974年に至るまで密林を出なかったのは「片意地な性格」に加え「島民の復讐」をおそれたことが原因であると主張している[11]。


06. 2014年1月25日 05:15:16 : fGNW9yIGfE
>私はおそるおそる聞いた。「小野田さん、戦争が終わったのを知っていたんですか?」
>すると、小野田さんは、なにかに怯えているような目つきになり、「そうだ」とぽつりと言った。

巷間で秘かに囁かれていた、日本軍と現地人によりフィリピンに埋蔵されたという、
山下財宝が頭を掠めた瞬間。

原爆投下 活(い)かされなかった極秘情報
http://www.dailymotion.com/video/xkev97_%E5%8E%9F%E7%88%86%E6%8A%95%E4%B8%8B-%E6%B4%BB-%E3%81%84-%E3%81%8B%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%AA%E3%81%8B%E3%81%A3%E3%81%9F%E6%A5%B5%E7%A7%98%E6%83%85%E5%A0%B1_shortfilms

「民主主義への脅威は富裕層」、国際NGOが警告
http://www.afpbb.com/articles/-/3006959?ctm_campaign=txt_topics

転載開始
政済界のリーダーが一堂に会する世界経済フォーラム(World Economic Forum、WEF)の年次総会(ダボス会議)開幕を22日に控え、国際NGOオックスファム(Oxfam)は、世界のエリートが自分たちの好きなように法を操って民主主義をむしばみ、世界中の貧富の格差を生んでいるとの報告書を発表した。
オックスファムは拡大する経済格差に関する新たな報告書の序文で、格差は制御できる範囲を優に超え、世界で最も裕福な85人の資産は、世界人口の半分の資産合計に匹敵すると指摘している。 
報告書は「富裕層が民主的なプロセスを損ない、自分たちの利益に資する政策を推進し、他のすべての人々を犠牲にしている」状態を支えている不平等の拡大の「破滅的な影響」を露わにしている。 
中略

「この数十年間、富裕層が首尾よく強要してきた政策には金融規制緩和、租税回避と守秘、非競争的な商行為、高額所得や投資に対する税率引き下げ、大半の人々のための公共サービスの削減もしくは過少投資などがある」とオックスファムは指摘している。
後略

以上
2014年01月21日付 AFP通信 日本語版記事。


07. 2014年1月25日 05:21:26 : fGNW9yIGfE
ゴーストライターといえば、
坂井三郎氏の戦記物もそうして世に出たと聞く。
理由は知らんが、パイロット仲間の間ではかなり批判もあったらしい。
戦後利得者との関係も(笹川だったか?)どこぞのブログで見て以来、白けている。
黙って退いた人と、利用した人との両極端がいたのだろうなぁ。


08. 2014年1月25日 08:28:40 : rAZs4KvhOE
小野田さんが生きている間に書けなかったのか?

09. 2014年1月25日 09:45:31 : YaoCPgjNrk
父・息子 二代に渡って
小野田さんを貶めて売文商売?
とうてい関わりたくないタイプの親子

10. 2014年1月25日 09:52:00 : dNO75SbmVM
戦地には職業軍人と徴兵制により行かれた方々がいるが、日本では後者の方々の悲哀を取り上げることが多いが、これは敗戦国故だと思う。

小野田さんは前者の職業軍人なので良い悪いを別にして使命感が全く違うと思う。

企業戦士という言葉は今では死語になっているが、会社のためという理屈で、談合は良くないことだとわかっていてもやる、最近の食品偽装も同じこと。

日本のために死ぬ覚悟を持っていた小野田さんの真の思いは戦後生まれに理解することはできない。

戦争で亡くなった軍人を戦勝国では「誇り」や「英雄」として扱うが、靖国問題を含め日本ではどう扱っているか、小野田さんは悲しかったと思う。


11. 2014年1月25日 14:25:34 : SE8uZ6CcB6
>>05
速記嬢、というのが口を出せる立場じゃないのにいやに傲慢だな。
これは、編集者側がなめられていた証拠なのか

ライターも(速記も、)印税がみな小野田に行ったことを恨んでいるのかも


12. 2014年1月25日 16:07:50 : CsUfHLLEts
たぶん、山田氏や津田氏が語った小野田さんの実像は本当じゃないかと思う。人間て、そんな風にしか生き延びられないものだと思うからね。

お二人とも、ことさら小野田さんを貶めたくて書いたのではないと思う。小野田さんのような人を美化して英雄視するような風潮が危険だと思ったからだろう。

山田氏の今回の記事だって、今がこんなに極右が幅を利かすような世の中でなかったら、おそらく書かれなかったんじゃないかな。


13. 2014年1月25日 20:14:02 : ESgW4yyyt6
まあ立教ってところでオチじゃないっすか

14. 2014年1月26日 02:01:15 : 6OzR626LxQ
小野田さんの帰還の後もマラヤ連邦前線の2名やボルネオとかシベリア脱走兵の人達とか話題にあまりのらなかったが帰国を果たした日本兵はかなり居られる、当人達の過酷な人生を想うと「本当に生きて帰って来られてご苦労様、地獄のような環境からよくぞ生還されました」とコウベを垂れたい気持でいっぱいだ。ミャンマー(旧ビルマ)の山中にも帰国を諦めて現地でビルマ人として生きて行くしかなかった人も大勢居られる、歴史の大嵐に巻き込まれて大変なご苦労された方達に向かって経過した時間の所業を責めたりなじったりする権限がはたして私達にあるのだろうか。

15. 2014年1月26日 02:31:17 : ifYnsgNpCE
単に、
ノロ間別邸なんぞに長期間監禁されて
気分が悪かったんだろw

こんな場所に囲われて・・・
俺は、中野スパイ学校の出身だし、
も、もしかしたら出版プロデューサーを装ったアカに、毒殺されるかも?
そのあと、ゴーストライターを装ったアカに、ある事ない事書かれるかも? と、
気が気でなかったんじゃね? コイツ等の掌反しは尋常じゃねーからw


16. 2014年1月26日 03:01:38 : jDUea84PZI
戦争には英雄もヒーローも必要だってことですね。
だから、作られることを認識しないと。

彼は昔の人間であったこと、それだけです。
それ以上のものは、時代を生きていないから、
責めるつもりもないです。


17. 2014年1月26日 12:53:28 : 99wnFaaDpc
小野田さんは、強烈な軍国主義的軍人だったと思うな。
インタビューで「男が男を殺す事は昔からお互い様」といっていた。
人を殺す事をたやすく考えるところが根っからの軍人って感じ。

戦争が終わってるのは知ってても、処刑されるのが怖かったんじゃないかな。

というのが個人的な感想。

あとは戦争が終わっても現地の人をけっこう殺してるから、自衛隊の秘密部隊である鈴木と名乗る青年だったかな?話あってフィリピン政府に捕まらないように、日本国民にも恥をさらさないような作戦んをたてたのではないかな。


18. おっさんZ 2014年1月26日 13:51:50 : QiAidfSyKW8xg : EJeOBf95GG
やっぱりクズ野郎だったんだね。
当時の「アジアの開放」が本当なら「チャンコロ」だの「ドンコー」だのといった汚らわしい言葉は使わない筈だ。
つまりは当時の日本兵は血に飢えた野蛮人が多かったという事を再確認したにすぎない。
いくら同じ日本人とはいえ、こういうクズはかばいようが無いよ。

19. 2014年1月26日 14:08:22 : hgopVyvGR2
恥ずかしい

20. 2014年1月26日 15:53:57 : QKj2V8oUfM
この記事、すごく勉強になる。本当の歴史の真実なんてわからないものだ。小野田さんも私と同じようなただの人間だったってこと。小野田さんを日本人のかがみだとか、クソ野郎だとかどちらも間違っている。国あっての国民。国民あっての国だということを素直に理解できればいいんじゃないの。

21. 2014年1月26日 17:35:11 : 8ONngxoxfw
信用の出来ないけしからん親子だ。
小野田さんの言ったことを脚色して手記にしたり、死んでからこんなことを言ったり。
なぜ、小野田さんが生きている時に言わなかった!
なぜ、小野田さんの反論の機会を与えなかった!

22. 2014年1月26日 19:08:11 : 7a485pUwzQ
戦争のリアリティを「感じる」機会は少なくなってきている。

鉄砲の玉は前から飛んでくるだけではないぞ。
後ろからの玉を警戒しなければならないのだ。

おじさんも後ろから撃った?
笑って何も答えなかった。

人間を食べたことはある?
やはり微笑むだけで、そりぁ・・と言って終わり。

近所のおじさんが話してくれた時にそれを感じて可笑しかったことを覚えている。
極限の世界を生きるのは大変だから、極限の世界を作らないことだな。


23. 猫にゃ、ぬこにゃ 2014年1月26日 19:19:25 : Q4eQEsbaebB0g : eiJSlNI2xY
本物の共産主義者なら売国しないで最高の国を目指すはずだよ?にゃ、ぬこにゃ
本物の資本主義者なら売国、犯罪してでも金を目指すはずだよ?にゃ、ぬこにゃ
日成、正日の名が示す通り、大日本帝国陸軍中野学校の北朝鮮?にゃ、ぬこにゃ

他人の作文なんて真偽は不明だわねぇ

中野学校での教育もどんなんだか?
明治維新のバックに居た世界の支配者の手か
はたまた日本本体か、伊賀甲賀か

まあ、現代も形に過ぎない大量の不必要な物を記憶させるのは
愚民養成だしね
税金食いが自由自在にやる独裁国家です

形をうまく答えたり、その者の背景が声が大きかったり権力あったりすると
奴隷支配側になれるよね
どこの馬の骨か分からない形を教えるだけの教員ごときに人生決められた奴隷はかわいそうだよ
 


24. 2014年1月26日 20:26:42 : CsUfHLLEts
>>21

君は人情というものがわかってないな。日教組というよりはアメリカ式の教育のせいだろう。なんでもディベート(論争)で決着付ければ良いというのは日本古来の良識ではない。

小野田さんの立場を考えればこそ、生前には言えなかったのだろうよ。


25. federico 2014年1月26日 21:51:00 : vf203FOHM2xWQ : cZqqqH71wg
小野田さんは生粋の軍人ではない。
入隊前は上海の商社で働いていた。
徴兵により入隊後、志願して予備仕官学校に入ったのは、同様に入隊した当時の
大卒や高専卒が選択した一般的なコース。
中野学校にまわされたのは、彼が上海でジャズやダンスホールなどを楽しんでいた
経歴をかわれてのこと。
中野学校では、幼年学校、士官学校出といった生粋の軍人は、頭が固く、指揮命令を受けられない敵地に於いての諜報活動には不向きとして採用の対象外とし、民間
での経歴を持つ等、自らの判断で活動出来るタイプの人物を採用した。
以上の事実を知れば、彼の行動の背景はおのずと推測出来る。

26. 2014年1月26日 23:18:44 : alewrkSUBc
津田・山田父子への評価は色々な面があるとしても、小野田氏によって模範的・英雄的軍人像を担ぎあげようとして、それが崩されたことに逆上し、津田・山田父子を貶すクズの様な人間よりは、よほどましだ。

27. 2014年1月26日 23:37:41 : sKUn7axmBk
>小野田さんの立場を考えればこそ、生前には言えなかったのだろうよ。

本文には、
>それから3年後、小野田手記は小野田さんが話したことを脚色したものであることを、『幻想の英雄』という本で明らかにした

とあるのだが…


28. 2014年1月27日 00:28:40 : UVezW8hhuI
三文ライターが
飯食うために、小野田さんという人の人生を
利用してるだけ

大手資本の権威と、メディア発信力と、担がれる大衆がいれば、
三文ライターでも、小野田さんというオイシイ素材を加工すれば、英雄を創ることも、英雄を潰すことも出来るといういい見本だねw


29. 2014年1月27日 01:58:08 : ocDMEXl1jI

小野田さんの戦友について


日本軍最後の戦死者「小塚金七 陸軍一等兵」の最後
http://matome.naver.jp/odai/2133215478461769801


30. 2014年1月27日 12:35:16 : Do9vYp1Od2
最低の親子だわ。
御輿に担ぎ上げておいてドスンと落とすのはマスゴミの定石だろうが、こいつらはその典型だな。
小野田氏の周りにこういうクソばかり寄ってくるんで、嫌になってブラジルに移住したんだろうな。

31. 和楽踊り 2014年1月29日 07:51:34 : 9hkFjVd/uY9Ag : 4ZjzBL6Pug
>>30
生きるためには食べられる物は全て利用する。当然のことです。
非難できるのは政府から多額の年金を貰えて余裕がある人だけ・・
ロシアでは小野田さん死亡のニュースで、賛美している
EUが食料倉庫ウクライナをかっぱらう策謀をめぐらして、資金をぶんまいている
ソチ五輪のために強行策をロシアがうてないからだ
五輪が終われば、ハンガリー動乱の再現だろう。
その時EUはパニックに陥り、またユーロは暴落するだろう・・

32. 2014年1月30日 19:13:39 : WzX8nPCmYM
元日本兵の小野田少尉は何も分からずに死んだということだろ。

日本逆賊史の十世紀の重みを知る日本人は未だ少ない。

逆賊がのさばる世の中だから日本の浮き沈みが激しいのである。

それを知るのが日本の眼目であり、主の徳、師の徳、親の徳の三種を兼ね備える人間ということだ。

小野田元陸軍少尉も分からずに死んだ戦争犠牲者の一人にすぎない。

派汚物希釈を是とした日本人は全て何も知らずに死んだということだ。


33. 2014年1月30日 20:45:33 : oFrNSoS8CU
敵の弾薬でも、軍国日本製の銃で使えたのかな。弾薬は無くならないのかな?

34. こしひかり 2014年2月02日 18:08:07 : DkQwF7.N0pZkk : vHwQlco4AE
ラジオドラマ 『カムバック、小野田少尉』
http://www.youtube.com/watch?v=HxeFCpPyRU4
これは面白かった おすすめします

35. 2014年2月03日 02:46:40 : acaY4i7UMc

13. 2014年1月25日 20:14:02 : ESgW4yyyt6
まあ立教ってところでオチじゃないっすか >

じゃあ何処ならいいんだ
ハーバード大教授ならか?
だからお前達は騙されるんだ
人間は弱い
大学コンプレックスで洗脳される。


36. 2014年2月03日 04:33:43 : 2sYTZ5DPGg
小野田さんストーリーをまず作り、それから「実は。。。」を書いてもう一回稼ぐ。1つのネタから二回稼ぐ。そこがどうもすっきりしない感じ。小野田さん自身の「真実」はもっと時代背景に照らし合わせなければはっきりしないでしょう。

あとはライターの息子が多少付け加えたとしてもほとんど意味なし。


37. 2014年2月04日 17:57:40 : FPhSdJ1FgU
諜報員なのに終戦が分からないとかどんな言い訳をしようが諜報員としては無能だろうとずっと変に思っていた。びびって出てこれなかっただけじゃないかと思っていたが、これが真実とすれば、自分の物事を見抜く力もジャーナリストに負けてはないのかもと思った。

38. 2014年3月09日 03:27:21 : doReMXGmCs
以前本で読みましたが、小野田さんのミッションは最初から終戦、敗戦を予測し、それを前提としたものだったはずです。
敗戦後、レジスタンスとしてゲリラ戦で拠点を確保するのが作戦指令だったと記憶しています。
小野田さんは、新聞も読んでいたしラジオも聴いていました。
何も知らないでジャングルにこもっていたわけではありません。
記事の筆者である山田順氏がピンボケなのでは?

39. 2016年7月28日 19:19:46 : 39tq8OzAXk : IvNb5Cury4k[14]
25さんの指摘通りだと思いまっせ。

中国語、英語が堪能で貿易商をやっていたらしいし、
案外リベラルやったのやないかな?
リベラルやないと商売でけへんし。
007やないまでも、爆薬造り、鉄道爆破などの破壊工作から暗号通信解読まで
謀略・諜報活動のイロハを身につけていたと語っていたし。


40. けろりん[1444] gq@C64LogvE 2016年7月29日 23:15:06 : 644GX8JIyM : ggVV1bt32dk[226]

西洋王国より何千年も古い、東洋および東南アジア諸国には
そもそもから、至る所に莫大な金銀財宝が眠り込んでいた・・。

西洋ガーター王室にコントロールされながら、
旧・大日本帝国陸海軍の主な南進進軍意図とは、
各国王族所有の財宝分捕りにこそあるんだよ・・・。

終戦間際に、日本の赤十字船舶に衣変えした
財宝帰還船舶が、ことごとく沈められていた・・。
小野田は、主に金塊隠匿位置情報の管理者・守護任務だったんだ。

______________________________
すでに、こんな当たり前の情報すら
認識していないような・・雰囲気だな?


基礎事項からはじめる必要があるだろうな・・・?

[ 基礎の基礎_認識情報 ]

●英国_ロイター、
●仏国_AFP、
●米国_AP、UPI、
※2000年 5月15日、UPIは
世界基督教統一神霊協会 ( 統一教会 = CIA )がo資している
ニューズ・ワールド・コミュニケーションズ (NWC)に
買収されたことを発表した。
●露国_タス( イタル・タス )
●中国_新華社

_______________________________________
上記が第二次大戦・戦勝国_ = 国連常任理事国の、
世界ウェブネットワーク・マスコミコントロールシステムになっている。
同時に・・・、
世界ニュークリアウエポンネットワーク・軍事コントロールシステムになっている。

軍事と通信と宗教は、太古からの
被洗脳支配種族用の、三大ツールなんだ。

通信(メディア教育)と宗教の合体バ〜ジョンである・・・、
中国の「 清華大学 」は、
日本の「 慶応義塾 」と、
まるで同じ役割( 更衣兵隊=トロイ木馬軍団 )を
中国国内で果たすためにロス茶によって創られている。

一番大事な「認識」とは


ナチが所有する< 人類・大量破壊兵器 > = ゲンバク。
それを維持し続けるためには日々生産し続ける必要のある
濃縮ウランおよびプルトニュウムの生産施設、 = ゲンパツ。
また、なおかつ、そのことを隠ぺいするためにある = ( 電力 )ゲンパツ。

いまやれっきとした帝国主義的他国侵略軍 = 中華人民解放軍を
その真後ろから援護し、手助けするために、アフリカくんだりまで出向いて、
偽の平和維持軍よろしく、南スーダン国家を中国軍支配アカ国家にする手助けの
日本自衛隊は・・・中華人民多国籍支配軍隊の予備軍_アカ他衛隊に
変ぼうしているんだ・・。

たとえ、9条が存在しようが、いわれなき侵略をどの国の軍隊から
攻められようが、個別的自衛権はどこのクニであろうが、国連憲章で
認められているので、ガンガンと反撃もできりゃ〜、
攻めることもできるんだよ・・・。

『 集団的自衛権 』などというのは、
いま現在、何のカンケイもないアフリカの中華人民解放軍の
石油利権ぶんどり南スーダン事象に首を突っ込んだ、
他国への侵略戦争の、手伝いのために制定されているんだ・・・。


『 ゼッタイに中国解放軍と、ヤリますよ 』/安倍。

_______________________________
コイツの言説の、180度真逆のデマ・ウソ八百には、
開いた口がふさがらんようになる・・・・。
ただの、『 ナチ・CIA_傀儡ゾンビロボット_が 』だ。

< 応用編_情報 >
_________________________
通貨発行<英国内・治外法権金融都市シティ>の
指示と許可の元で運営されている民間銀行_日銀。
日銀の33%の株式所有者は、天皇にある。

『 円 』を発行する度に、日本人は
シティに金利・利子を支払っているんだ。



41. けろりん[1445] gq@C64LogvE 2016年7月29日 23:25:25 : 644GX8JIyM : ggVV1bt32dk[227]

______________________


<    自衛隊の主たる任務の変遷    >
/元・第31普通科連隊・レンジャー隊_ 井筒高雄氏

______________________


自衛隊には「主たる任務」というのがあるんですけれども、
「主たる任務」というのがどんどん変遷しちゃっているんですね。

もともとは、私は1988年18歳で自衛隊に入りました。
体育学校で陸上で名を馳せようと思って入ったわけですけれども、
その当時というのは、まだ自衛隊の任務というのは第3条で
自衛隊法第3条(1991年までの主たる任務)

1防衛出動
2治安出動
3災害派遣
この3本柱だけだったんですね。

ところが1992年にPKO法(Peace-Keeping-Operations)
というのが成立しますと、この3大任務の他に「  付随任務  」
としてこのPKOで初めて自衛隊がカンボジアに派遣されるという。

で、私は当時92年の時には、すでに3等陸曹といって定年退官する時までの
階級に上がっておりました。 もうレンジャー隊にもなっておりました。

最近、ネトウヨも含めて「 お前は本当に自衛隊なのか 」とかですね、
「 元レンジャーなのか 」ということを突っ込まれたりしていますので、
今日もまた持参してきましたので、
ちょっと一度このレンジャー国旗をご覧いただきたいと思います。
この国旗の意味というのは、生きて3ヶ月間レンジャー教育を終えたら
こうやって記念品として使える
国旗なんですが、死んでしまった場合は棺にこれをかけて中隊に
戻ってくるという、そういう意味のためのレンジャーフラッグですね。


そういう、一応自衛隊の中ではプロフェッショナル
と言われているレンジャー隊員としてこのPKOの成立。
今の安保法制でも全く自衛艦の人権とか命というのは変わっていないですね、
ぞんざいに扱われているんですけど、
そうした取り扱いが私は到底受け入れることができない。

なぜなら、PKOであれなんであれ、看板はどうであれ、
軍人が軍人みたいな格好をして、武器を持って紛争地域に
乗り込んでいったらそこは戦場になる んですね。
「 敵が撃ってくるまで撃たない 」というのは、
それは「 死ね 」というのに等しいわけです。
で、反撃をして、
「 もし反撃した中に傭兵だか市民だかわからなかったのが市民だった 」
ということになったら、撃った隊員は殺人罪で日本に帰ってきて刑事罰を受ける。
職を追われなければいけないという、こんな馬鹿げた話はないわけですよ。

自衛隊が暴走して海外に行ったわけじゃないんです。
国会で政治が判断して自衛隊を派遣するんです。
その命によって紛争地域で武力交渉をするというだけで、
「  それはやってられないね  」
というわけで私は退職するんでねすけれども。

92年の法律ができて、93年にPKOでカンボジアに行ったのが皮きりですよ。
ね、平和維持活動とか聞こえはいいんですけど、2004年にはどうなるか?
というと、イラク・サマワというところに行きます。陸上自衛隊が。
2004年のサマワから11年経った2015年。
遂に93年に初めてカンボジアに平和維持活動だって言ったPKO法律が
どんどんどんどん拡大解釈をされて、活動できる法律ができちゃったっていう、
93年から2015年の自衛隊の主たる任務が大きく変わっていく結果なんですね、今。

●●●[ 集団的自衛権の行使(自衛隊法) ]●●●
●第3条 自衛隊の任務

改正前には自衛隊の任務っていうのは、
「  国の安全を保つため、
直接侵略及び間接侵略に対し
我が国を防衛することを主たる任務とし  」
ということだったんですね。

直接侵略っていうのはよその国の軍隊が直接日本に攻めてくる。
間接侵略というのはよその国の軍隊は直接攻め込んではこないんだけれども、
よその国の軍隊がコーディネートしたテロ組織なり武装集団なりが
日本に工作に入るということを間接侵略というんですが、
「  そういうことに対して我が国は防衛しますよ  」
ということが自衛隊のこれまでの、
9月18日までの任務でした。

9月19日からは
「  直接侵略と間接侵略を取ったから、
自衛隊は世界中どこへでも行っていい  」
そういう法律に安倍さんは作り変えた んですね。


●PKOの中で既成事実を積み上げる

PKOの中で既成事実。
これから戦争はPKOの中で起こるんですね。
どういうことかっていうのをお話ししますけれども、
一番安倍さんが今回の、みなさん複雑怪奇だったと思います。
安保法案の中身わからないんですよね。
10本にまとめられて新たにできましたけれど。
一番安倍さんが絶対に法案として押し通しかったのが、
このPKO改正なんですよ。


●PKO法の改正→軍事衝突のリスクが上がる

ところが現在のPKOはどういうことか?っていうと、
現在のPKOは住民保護の状態ですね。
住民保護をなんでするの?っていうと、
先ほどは、停戦があって、中立があってということでしたけれど、
例えば いま南スーダンというところでね、自衛隊は派遣されています。
中国軍と一緒に活動しているんですよ。
平和維持活動ね、PKOの。

だけど、南スーダンはどういう状況にあるか?というとですね、
大統領派と副大統領派に分かれて内戦をしているんです。
中立状態じゃない んですよ。
さっき言った参加5原則の一番最初の第一項目(1紛争当事者の停戦合意)
がすでに破られているのが、いまのPKOの自衛隊が置かれている現状です。

大統領側が政府軍、副大統領側が非政府軍、
という状況の中で自衛隊は中国軍の軍隊と一緒にPKO活動をしているんです。

これから9月19日に強行採決された中での1本であるPKOの改正によって、
「  住民保護 」という名の治安維持活動をするんですよ。
これはどういうことか?というと、 政府軍大統領派だけではもう住民を保護できないからって、
国連軍PKOが住民保護をしなさい 、っていうのが、今のPKOのルールです。

その中で住民保護をするためには、
「  住民が殺されそうになった時には武力行使をして相手を殺す 」
住民が虐殺されてしまった現場では、
「  相手を武器を使って制圧しちゃっていい  」
というのが住民保護の内容です。


●中国軍を助ける、自衛隊任務


もう一つ
「   駆けつけ警護   」というのが言われていますよね。
駆けつけ警護ってなにするの? っていうと、
中国軍のPKO部隊が、例えば副大統領はにやられてしまった。
そういう時にはどうするの?
日本の自衛隊が武力行使をして中国軍を助ける んです。
というのが今の南スーダンでこれから 自衛隊が新たな任務で
軍事活動に転換せざるを得ない という法律が、
安保法制の自衛隊法の改正なんです。

つまり、新3要件とか、国の存立危機だとか、っていうことじゃないんですよ。
みなさんPKOだと「  ま、いいんじゃない。国連のことだし、いいんじゃない  」
と思われるかもしれないんですが、 その PKOの中で、
戦争が一つずつ既成事実化されていく んですね。
PKO活動の中で自衛隊は「  人を殺し殺される  」っていう環境におかれて、
戦死をするし、殺傷をするし、っていうのがこれから現実に行われるんです。

問題は タイミング です。
安倍政権は当初2月と言っていました。
でもね、2月、それが5月に延びるわけです。
でもね、その5月が今度は11月に延びるんです。
何でだかわかります?

2月、5月にこんな任務を付与して本当に既成事実ができちゃうと、
7月、今10日と言われているんですけど、参議院選挙。
7月10日の参議院選挙で「  自公政権が選挙に負けちゃう、
そういうリスクがあるから、自衛隊の住民保護駆けつけ警護というのは
来年の11月にましょう   」というのが安倍政権の
PKO改正の施行のタイミングなんです。


●積極的平和主義___???

本来「  積極的平和主義  」と言うならば、本当にこういう任務を作ったのならば、
直ちに適応させろよという話です。
本当にね、「  紛争を解決するんだ  」と言うんであれば。
参議院選挙の結果なんかどうにでもしろよと言いたくなってしまうんですが、
実情はそういうことですね。

もう一点の新法というのが「   国際連携平和維持活動   」
これはもう、 国連は全く関係ありません。
アメリカ軍やアメリカ軍と同等の多国籍軍が主導する侵攻とか
占領の占領の戦争の中 で、「  アメリカ軍が紛争当事者を決めることができて  」、
「  アメリカ軍が紛争当事者の同意を取り付けることができて  」という中で、
日本の自衛隊はロジスティック、後方支援をするそうです。補給活動ですけどね。

どういうことをするか?
という前に、自衛隊はいま「  中央即応集団  」というのを
今度  変えちゃうんですよ。


__________________
その1/
東シナ海、日本海近辺には未開発の石油・天然ガスが眠っており、その総量は世界最大の産油国サウジアラビアを凌駕する分量である。米国は何としてもその東シナ海のエネルギー資源を入手しなければならない。

その2/
そのチャンスは台湾と中国が軍事衝突を起こした時である。当初、米軍は台湾側に立ち中国と戦闘を開始する。日米安保条約に基づき、日本の自衛隊もその戦闘に参加させる。中国軍は、米・日軍の補給基地である日本の米軍基地、自衛隊基地を「本土攻撃」するであろう。本土を攻撃された日本人は逆上し、本格的な日中戦争が開始される。

その3/
米軍は戦争が進行するに従い、徐々に戦争から手を引き、日本の自衛隊と中国軍との戦争が中心となるように誘導する。

その4/
日中戦争が激化したところで米国が和平交渉に介入し、東シナ海、日本海でのPKO( 平和維持活動 )を米軍が中心となって行う。

その5/
東シナ海と日本海での軍事的・政治的主導権を米国が入手する事で、この地域での資源開発に圧倒的に米国エネルギー産業が開発の優位権を入手する事が出来る。

その6/
この戦略の前提として、日本の自衛隊が自由に海外で「  軍事活動  」が出来るような状況を形成しておく事が必要である。
__________________

●以上のように、米国は日本海の「  パレスチナ化  」計画を策定しており、米国は日本を使い捨てにする計画である。そして、この計画の下に自衛隊の海外活動が「  自由化  」され始めている。

●上記の米国エネルギー産業とは、もちろんロックフェラー=ロスチャイルドの事を指している。 このロックフェラー=ロスチャイルドの利権のために日本軍と中国軍に「  殺し合いを行わせる  」、これが米国政権中枢の戦略文書に明確に書かれている。

<  いまや、ニッポン他衛隊  >

イラクで米軍に押さえられた石油、
仕方なくアフリカに石油を求めて、
スーダン石油確保に、唾を付け出し・・・その影響で、
傀儡中華政権が出来上がり、
国内が大混乱の有り様の南スーダン。

黒人奴隷のクニに、利権採掘権をゲットするのは、当たり前。

『  いま、混乱しているスーダン内乱を
平和的に収めるために、ニッポン・自衛隊は
中華軍の援護に、PKO協力していただきたい  』

『  わかりました。協力金だけではなく、
カラダも張らせていただきまッす 』


スーダン人を阿鼻叫喚に陥れるための、国際貢献で、
将来の日中戦争用の石油確保を目論む中華軍の、護衛援護を
わが自衛隊は、われわれのゼイキンを使って・・・、
灼熱地獄のなかで、「マンセ〜・シナ軍」と
汗水垂らしてガンバっている___というワケだ。

・・・なんのために?
計画書・青写真通りの「  日中戦争 」を
起こすためなんだ。


________________________________
日本を守るための、自衛隊が__いまや、どんどんと
『  ニッポン第二米軍・他衛隊 』に変えられつつあるんだ・・・・。


_______________________________
ソコの完全なる、120%も無知な・・・愚民大衆・ネトウヨ・・・・。


<  美しい日本守る  >法衣の下に
アヘちょんの鎧がちらつく<  安保法制  >
チョン&CIAによる日本人皆殺し・統一創価世界。
”そうか”__などと、
ほらっちょトンスルをコイている場合ではないんだ。


________________________________

あまりに長い間、小野田にふろ場でハナシをさせるとヤバイので、
ブラジルに、慰労を兼ねて・・・行ってもらったんだよ。



42. けろりん[1446] gq@C64LogvE 2016年7月30日 00:48:07 : 644GX8JIyM : ggVV1bt32dk[228]

百田のような、三文文士や
NHKの流す、お花畑歴史ドラマに塩浸けにされた精神で、
深浸けのまるで、くたくたの漬け物のようなアタマと観察眼で
右往左往の感情振り回され、愚民一般大衆の
おっちゃん、おばちゃん、__渦巻くこの世界___だ。

ゼロ特別攻撃隊の、その真実の実態・・・・。
断りきれない空気の中で、
検閲に検閲を重ねられて出てきている肉親への手紙、
建前手記『 わだつみのこえ  』。


建前がウソだ_と言っているんじゃないんだ。
本当の建前の心中のこえ__『わだつみのこえ』=大海津神のこえ 。
そのウラ側には
本当の本音の心中のこえ__『やまつみのこえ』=大山津神のこえもある。
『 大海津神/大山津神 』

16歳で、特攻志願兵として家を出ていくものの
余りの若年故に
終戦直後まで二人乗り通信兵として訓練していた
叔父のコトバは、拍子抜けするものだった・・・。

「 日本のため?_今の若い人間と変わらんよ、当時も今も・・・」
「 極端に言えば、特攻に志願したのは今の就職する感覚と同じだ・・・」
「 日本のため?_自分が死んでいくのに、日本のためなどと本当に思えるか?_だ 」
「 ワシらは、若すぎたかも知れないが、学徒組は兵舎の影でしょっちゅう泣いてたよ・・」

「 今も昔も、何にも変わらんと思うがな・・人間の心情など・・・」

「 日本のため?_自分自身がそう思って死ななければならない場面を想像してみ・・・」
「 昔のニンゲンも、今のニンゲンも、何一つ変わらんよ・・」 
「 大方のニンゲンは、確実に負けると思っていたな・・口にこそは出さんけれどもな・・」


________________________
おクニのために、美談に仕上げる__三文文士。
三文文士のストーリーに喜び、己を重ねながら、
本当の犠牲者の上に善人顔して、ふんぞりかえる、
愚民・村民一般大衆・・・・。


・・・それが、本当の実態だ。
重巡洋艦「最上」に乗り込みミッドウエー海戦の最中
第七戦隊 の三隈 と船主衝突し帰還が果たせた。
「 毎晩、毎晩、誰かが草履をそろえて海中に飛び込んでいく 」
「 わし、それの見張りをするために、夜通し起きていた・・・」

あまりの恐怖心で耐えられなくなり、
艦上から飛び込んで、自殺していくんだ。 
放っておけば、三分の一くらいは兵力を無くしていく。

________________________
日本会議や__小池とかいう、都知事候補辺りが
核武装やら、軍隊創出などと
勇ましいコトを言っているが・・・・。

すでに、自衛隊PKO派遣ですら、
結構な数の自殺者を、__すでに出しているんだ。



43. 2016年7月31日 22:38:35 : AiChp2veWo : crH3ggO@jw4[514]
政府の見舞金、国民からの義援金、靖国神社にすべて奉納。これが小野田さん。

44. けろりん[1481] gq@C64LogvE 2016年8月01日 23:17:26 : 644GX8JIyM : ggVV1bt32dk[263]

日本会議の靖国神社__=東京招魂社。
その出自は、田布施システム。
そもそもが、中華の陰陽道から呪い祈祷の< 招魂 >が
主体になっている生け贄祈祷場。

従来の神社システムは< 鎮魂(ちんこん) >。そもそも神道では、
古来から< 招魂(しょうこん) >呪(まじな)いは厳格に禁じられていた。
実質的に靖国神社は、神社の名称をかぶせてはいるものの、
神社本庁にも登録禁止の、埒外_呪(まじな)い祈祷場所なんだ。


●1868年-1869年/戊辰戦争・明治維新
( 0007751/7751柱 )
新政府軍側のみ。遊就館の靖国の神々の一覧表では「明治維新」のみ。(彰義隊や新撰組を含む)旧幕府軍や奥羽越列藩同盟軍の戦死者は対象外となる。
●西南戦争
( 0006971/6971柱 )
政府軍側のみ、西郷隆盛ら薩摩軍は対象外。
●台湾出兵(別名:征台の役)
( 0001130/1130柱 )
遊就館の靖国の神々の一覧表では「 台湾討伐 」とある。

・・・・・・
「 台湾討伐 」__他国をそもそも侵略するなどは、
神道・神社の在り方とは、180度も異なる祈願・行為になる。



45. けろりん[1484] gq@C64LogvE 2016年8月02日 01:34:12 : 644GX8JIyM : ggVV1bt32dk[266]

「 終戦 」など、当たり前に知っている。
中野学校出身者は、昭和の伊賀甲賀の諜報部員。

「 終戦 」であっても、相手を同胞や人間と認めなければ、
何の罪もない原住民でもカンタンに何人でも殺せてしまう。
ソコには、良心の呵責の片鱗すらもない。

戦争がそうさせたのでも何でもない。
そういう種類のニンゲンも現実に居るんだよ・・。
それが、小野田だ。

__________________________________
ナチやサンヘドリン宗教の
『 ゴイムは殺してもいい。なぜなら、ニンゲンではないからだ 』
同じだ。


ヒトラーが降りてきた『 植松聖 』19人殺害。
『 障害者は殺してもいい。なぜなら、周りを困らせているからだ 』
同じだ。

 



46. 2017年3月05日 22:56:47 : 98vCYeQ1Kg : KThB0dtst7Q[18]
戦前、戦中の日本軍首脳陣が本当に無能なので、こんなに皆苦労するわけですよね。
補給もないのに進軍して略奪するから原住民に嫌われる。
略奪しなければ敗戦時でも国に帰れたでしょう。
で、その無能の子孫どもが自分たちの先祖の特権を回復しようと頑張っているのが日本会議。安倍をのさばらしたらこの地獄がまた待ってるよ。

47. 2017年6月09日 21:05:45 : emXi7a1F1s : ydxNKZb@Uz8[1]
本当に戦争が終わったことを知っていたならば、
実の母も含めた日本からの救助隊が来たときに出てきただろう。

だから『戦争が終わったことを知っていた』とするのは
質問に答えるのが面倒くさかったので適当に相づちを打ったのだろう。


48. ザギとは[1] g1WDTYLGgs0 2018年3月27日 14:41:38 : FQ9Xq7tnUs : WZbOH8mH174[1]
小野田さんが亡くなって色んな人がコメントしたんだね。小野田さんは陸軍中野学校の情報将校で旧日本軍がフィリピンの山々に隠した金塊を管理監視する為にフィリピンに残ったんでしょう。金塊絡みでトラブルになってニュースになったので一芝居打って出て来たんだと思いますよ。現地の女性と結婚して普通に暮らしていたとう話です。最初に小野田さんに会った冒険家の青年の所在も丸っきりわからなくなってるみたいだし、日本に帰ってから暫くしてブラジルに渡ったのは日本政府が要請したんではないのかな、、。色々裏がありそうです。

49. コマンドール[1] g1KDfYOTg2iBW4OL 2018年3月27日 15:12:59 : FQ9Xq7tnUs : WZbOH8mH174[2]
小野田さんは情報将校金塊絡みの裏がいっぱいある。

50. 2018年6月12日 21:53:27 : auxOWcmKpo : lx6h8U32s7Q[1]
>一緒に風呂に入り、彼の背中を流しながら話をした

初対面の人物と、個人宅のお風呂に一緒に入浴する。

そして、『出版大崩壊』『資産フライト』『円が消滅する日』『新聞・出版 絶望未来』などと、
滑稽なほど大袈裟な煽り文句で、他人を脅してご飯を食べている人だということ。

真に受けるのは難しい話だね


51. 知的上級者さん[35] km2TSY_ji4mO0oKzgvE 2019年1月29日 11:09:50 : VTH59AY6XQ : 38S4z9l9TcA[48] 報告
近代の戦争は国家間の憎しみやトラブルで始まるのではなく計画的に起こされる
朝鮮人天皇も計画に参加しており、WW2が起こる前に側近の木戸に「日本は壊滅する」と漏らしている

だから欧州でドイツが暴れるのを知っていた
それで欧州の資産が、欧州の植民地になっていたアジアに逃避すると予測していた
だから欧州の資産の逃避先としてアジア各地に銀行を作っておいた

戦前に日本軍は大東亜共栄圏の名の下、アジア各地に社会インフラを建設していた
それは銀行だけ建設すると怪しまれるからだろうな
木造の橋を、コンクリート製に作り直したのは、金塊を積んだトラックが通るからだろう
銀行は天皇所有の金塊を資本に運営されたという

そして欧州で戦争が始まり、まんまと天皇の銀行に欧州の金塊が集まると
日本も参戦して労せず金塊をゲットということだが
欧州側でも、アジアの銀行に金を移せと指示されていたと思われる
というのは、天皇がゲットした金塊は、フィリピンでマッカーサーの父親が
所有者が分からないように一度溶かして、インゴットを作り直し
Uボートがフィリピンからバチカンに運んだというのだ

これがまさに日独伊三国同盟の正体ではないだろうか
そういう漁法があるではないか
ドイツが水をバチャバチャやって、日本が網を持って待ち構えていて
捕らえた魚をイタリア(バチカン)に運ぶ

しかし全部をバカチンに運んだわけではなく朝鮮人天皇の分け前はフィリピンに埋めたり
船に載せて沈めたりしたということだな
フィリピンで日本の兵隊さんが穴を掘り、金塊を運び込み終えると穴の中で完成祝いをする
知的上級者であれば、祝いに参加せず全力で逃げるだろう
知的低級者はダイナマイトで爆破され金塊と共に埋められた
そこを守っていたのが本スレの主人公の小野田なのだ
戦後も密かに日本側から弾薬の供給とかあったろう
そういう指示をしていた皇族は金塊で頭が一杯で
弾が尽きて現地人に掘り起こされないか心配でたまらないはずだから
小野田はせっかく日本に帰れたのに、ブラジルに飛ばされた?
ということはアレされたということだろう、哀れな一生を送ったものだ

戦後日本は深海探査の船など作って学術調査していたが
それで引き上げた金塊で奇跡の戦後復興があったのだろう
世の中ゼニが全てか
とはいえWW2の本当の目的はそんなことではなかった
もっとスケールの大きな話が別にあるのだ

52. 投稿のあんちゃん[360] k4qNZYLMgqCC8YK_guGC8Q 2019年2月20日 21:21:06 : ec5C2vDjSU : aSHPXHF@09I[516] 報告

 NHK特集で見たことがあるが、フィリピン住民にとっては小野田寛郎は日本兵の生き残りというよりは山賊であった。人殺しであり、泥棒であり、迷惑なだけであった。
 
 英雄視するなどとんでもない。それがブラジルで牧場経営にある程度成功し、90歳を越すまで生きたというのは運がいい。

 横井正一もそうであるが、ただそれだけの存在である。今更、何をかいわんやである。

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