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中国軍 空軍力で露を抜き世界2位に、海軍力も先進国水準に(NEWS ポストセブン)
http://www.asyura2.com/13/warb12/msg/423.html
投稿者 赤かぶ 日時 2014 年 2 月 12 日 07:31:00: igsppGRN/E9PQ
 

中国軍 空軍力で露を抜き世界2位に、海軍力も先進国水準に
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140212-00000011-pseven-cn
NEWS ポストセブン 2月12日(水)7時6分配信


 米国の航空専門誌「アビエーション・ウィーク」によると、中国の空軍力がロシアを抜いて、世界第2位に躍り出たことが分かった。中国空軍の作戦機数は1453機で、ロシアの1438機を上回った。米軍の専門家は「中国空軍は安定した成長を遂げ、大きな力を備えている」と指摘しているほか、海軍も潜水艦を中心に欧米先進国並みの水準に達していると評価する。

 世界最大の空軍力を有するのは米国で、戦闘機や攻撃機、爆撃機などを合わせると計2740機と中国よりも約1300機多く、世界中の作戦機数全体の19%を占めておりダントツでトップ。

 4位以下はインド、北朝鮮、エジプト、韓国、パキスタンで、日本は9位。台湾が10位と続く。10か国中、7か国がアジア諸国で占められており、潜在的な紛争の可能性が大きい地域といえよう。

 気になるのは沖縄県尖閣諸島をめぐって対立している日中の軍事力比較だ。中国の国際専門紙「環球時報」は1月17日、「中国側の見方──中国の海軍、空軍ともに日本より強い!」と題した記事を掲載。そのなかで、空軍力について、中国の戦闘機の数は世界第2位で、日本のF-15に相当する第3世代機も500機ほど保有しているとして、日本の260機を大きく上回ると分析している。

 海軍力については、香港の週刊誌「アジアウィーク」は日本の専門家の話として「中国の海軍力は日本より10年は遅れている」と報じている。それによると、中国海軍は海上自衛隊の5倍の兵力を持ち、1000隻以上の艦艇を保有するが、その多くは沿海警備用の小型艦艇であり、遠洋作戦が可能な駆逐艦や護衛艦は200隻ほどしかない。これは日本の1.5倍にあたるが、これらのほとんどは旧式で、現段階での海洋戦闘力は海上自衛隊に遠く及ばないという。

 米議会の諮問機関である米中経済・安全保障調査委員会は「中国軍が最近10数年間の軍事力強化を経て、米国にとっても脅威となるほどの現代化を遂げている」との報告書をまとめている。

 それによると、中国は10年前、対艦巡航ミサイルを搭載した潜水艦を数隻しか保有していなかったが、2015年には7割の潜水艦にそれが装備され、2020年には通常動力型潜水艦の75%とすべての原子力潜水艦に対艦ミサイルが装備されることになる。

 ある専門家は「中国の潜水艦部隊は近い将来、長距離巡航ミサイルを備え、米軍の軍艦を攻撃できるようになろう。どういう評価基準を用いても、中国の現代化潜水艦と武器システムはすでに、先進国の海軍に匹敵する」と指摘している。


 

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コメント
 
01. 2014年2月12日 11:54:50 : qBhmDFTP7s

こんなアベイラビリティーの実態やオペレーティング能力を考慮しないランク付けは無意味!

更に、策敵や統合作戦の差も考えれば、人民 解 放 軍 の組織体の中国軍がどこまで、
戦闘遂行能力が有るかは疑問。

まぁ、大部隊投入の地上戦とICBMによる焦土戦の攻撃力は米露に次ぐ3位なのは確かだが。


02. 2014年2月12日 14:00:34 : Q26cmrOomY
ロシアから戦闘機買ってるのに、コピーでそれ以上って

03. 2014年2月12日 18:32:51 : GnQyHg7FVY
軍の幹部の収入(汚職)と資産を比較すれば、断然世界一に間違いはない。

04. 2014年2月12日 20:12:47 : kFSBHHnrzo

 いっぷく
噂のこれの真偽?レポートはないの
中国全域の大気汚染、不可視。写真見ました。
ピンポイント目標攻撃に失敗は致命傷に?
エレクトロニクスの弱点の裏をかく戦略の1つ?
当然、オトリ囮デコイは置かれるでしょうし。

>これ本当なら地球寒冷化でも生き延びられるし、
>戦争で最大の敵は「厳冬」、勝敗を決定、ヒトラー。
>これ+皮下脂肪でアザラシ白熊超え エスキモー歓喜?
ヤクーチヤで超新鮮なマンモス発見、凍結から守る成分
http://japanese.ruvr.ru/2013_05_30/114562426/
マンモスが絶滅は、人間により狩り尽されたから とばかり・・・
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1225737072
マンモスは脂肪の厚さ平均9cm、人間がマンモス狩りに
熱中した最大理由がこの脂肪燃料の獲得にあった?。
(西洋の捕鯨も鯨油取りへ迫鯨、イルカを非難しないで)
http://www001.upp.so-net.ne.jp/ja9iff/ja2rm/030510.html



[12削除理由]:無関係

05. 2014年2月13日 06:03:29 : WzX8nPCmYM
ロシアから老朽化した装備を買いあさって量的に軍事力を増強したからといってもな。

日本のバカウヨは表面的な見方しかできないから刺激して威嚇する戦術なんだろ。


それにしても日本のバカウヨは同国民としても日本の恥でしかない。


バカウヨは物を喋るな。黙って食えよ。他人に要らぬ軍事の話を持ち出すな。

表面的に上品を気取ろうが内心は人殺しが見たくてしたいカルトというのが馬鹿ウヨの本質だ。


06. 2014年2月13日 09:48:42 : nJF6kGWndY

確かに、過去のデータに基づいて、威勢のいい主戦論を唱えるウヨクは、鳩山みたいなバカなサヨク以上に有害だな


http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/39917
JBpress>日本再生>国防 [国防]

オバマ政権の対中政策は甘すぎる、
真剣に危惧するアメリカの対中強硬派
「日米同盟の強化」はリップサービスなのか?

2014年02月13日(Thu) 北村 淳
 アメリカのケリー国務長官が韓国と中国を訪問するのに先立って岸田文雄外相が訪米し、ケリー国務長官ならびにライス安全保障担当大統領補佐官などと会談した。ケリー国務長官は岸田外相に対して「日米同盟の強化こそがアメリカのアジア再均衡戦略の鍵を握っている」といった“お決まり”のコメントを述べていた。

 日本のメディアの間では、「日米同盟の強化」というのは、もはや両国首脳や外交・防衛当局リーダーが会談した際の決まり文句のような表現になってしまっているが、今回のケリー長官の表明は「中国や韓国に対して日米同盟が強固であることを再認識させたもの」と評価すべきである、と日本に都合の良いように考えたがる向きもあるようだ。

「中国を封じ込める立場を明確に打ち出すべし」

 しかしながら、アメリカの「対中強硬派」(軍関係者、研究者)に分類できる人々の多くは見方が異なる。オバマ政権が「アジアシフト」あるいは「アジア再均衡」と口にしていても、実際には国防予算を増額させたわけでもないし、東アジア地域に対処する軍事部門(とりわけ太平洋艦隊、太平洋海兵隊、太平洋空軍)が目に見えて増強されたわけでも今後飛躍的に増強されるわけでもない、といった現実を取り上げて、オバマ政権の“公約不履行”を糾弾している。

 もっとも、アメリカの国防予算が大幅に削減されている中で太平洋方面の軍備を著しく増強することは、中東やヨーロッパ方面からアメリカ軍事力を大幅に撤退させない限り神業に近いことは、これらの専門家でなくとも容易に理解できるところである。

 これら対中強硬派の中でも「封じ込め派」と見なせるタカ派陣営は、オバマ政権は過去60年以上にわたってアメリカを中心に維持してきた国際的原則である公海の自由航行ならびに自由飛行の秩序に挑戦し始めた中国を封じ込める立場を明確に打ち出すべきである、と主張し始めた。

 つまり、アメリカは、同盟諸国(日本・韓国・フィリピン・タイ・オーストラリア)ならびに友好諸国(台湾・ベトナム・インドネシア・マレーシア・シンガポール)による中国に対する反撃態勢を支援する姿勢を明確に打ち出す必要がある、と指摘している。

レッドラインの設定が衝突を防ぐ

 このような「封じ込め派」は、アメリカが示すべき具体的姿勢の第一歩は、アメリカが、勢力圏として場合によっては干戈(かんか)に訴えてでも維持すべき防御ライン、すなわち中国が越えてはならないレッドラインを、東アジア地図の上に明示することである、と述べている。

 「封じ込め派」によると、かつて第2次世界大戦後においてアメリカが共産主義勢力の拡張に対抗する際に、自国が確保すべき東アジアの領域に朝鮮半島を含める意思を明確に打ち出さなかった。その結果、アメリカの姿勢を甘く見た共産主義陣営によって朝鮮戦争が引き起こされてしまった。歴史は繰り返すというが、このようなアメリカの不鮮明な姿勢によって戦争が引き起こされる愚を繰り返してはならない。

赤い線が「封じ込め派」が提案するレッドライン。ピンクの線は中国が主張する「中国の海」境界線
拡大画像表示
 したがって、朝鮮戦争勃発以前のように中国にアメリカの真意を誤解させないためには、アメリカは東アジア地域に“太い”レッドラインを鮮明に線引きして、中国にアメリカの真意を明示する必要があるという。

 そして、「封じ込め派」に分類できる人々の中には、「アメリカ外交には第三国間の領土紛争には介入しないという原則が存在しているが、果たして尖閣諸島のケースはこの原則に抵触するのであろうか?」と疑問を呈する声がある。

 尖閣諸島は沖縄諸島と共にかつてはアメリカの占領下にあったうえ、アメリカが日本に返還した後も尖閣諸島内の島嶼はアメリカ軍の射爆場として使用する契約を日本政府となしていた。すなわち、少なくともこのような文脈においては、アメリカ側が尖閣諸島を日本の領土であることを前提としていたことには疑いの余地はないのである。

 したがって、「日本の施政権は認める」といった明確性を欠く立場は即刻捨て去って、「尖閣諸島は日本の領土である」との見解を打ち出すことこそ、アジア再均衡戦略の効果的第一歩である、と指摘する人々も存在している。

「中国軍=張子の虎」論は誤り

 「封じ込め派」ほど強硬ではない「対中警戒派」からも、「オバマ政権が打ち出しているアジア再均衡政策を強化すれば中国はアメリカの『アジアに対する深い関心』を悟り、軍事的恫喝を含む覇権主義的拡張政策を転換するに違いないと考えるのは、甘すぎる期待である」と指摘する声が聞かれる。

 これら「対中警戒派」によると、「アメリカが少し強く出れば中国が引っ込む」といった考え方をする人々は次のように信じている。「中国軍は質・両共に軍備を増強させてはいるものの、所詮は“張子の虎”に過ぎず、アメリカ軍や同盟軍の敵ではない。見せかけは強そうに振る舞ってはいても中国軍指導部自身が自らが“張子の虎”であることを認識している以上、最後の一線を越える可能性は極めて低い。万一、中国軍内部の強硬分子によって暴発したとしても、“張子の虎”に撃破されるアメリカではない」。だが、これは中国軍に対して誤った評価を下していると言わざるを得ない。

中国の紙老虎
 そして、アメリカ(オバマ政権)は、中国の“善意”に期待した“口先だけのアジア再均衡戦略”などは全く無意味なことを十分認識しないと、東アジア地域そして国際社会全体におけるアメリカの影響力はますます弱体化し続けるであろう。

 対中警戒派は、“張子の虎”(paper tiger: 中国の“紙老虎”の直訳英語)論は避けねばならない、と警告している。

毛沢東時代の中国はアメリカ・日本・台湾を“張子の虎”呼ばわりしていた
対中強硬派を取り込むために必要なこと

 いずれの対中強硬論者たちにとっても、アメリカが中国に対して毅然とした態度を確立する目的は、アメリカが築いて維持してきた国際秩序を守るためであって、何も日本を保護することではない。したがって、対中強硬派だからといっても、自然と親日派、あるいは日本の事情を理解している人々というわけではない。

 これらの日本の対中戦略にとって都合の良い考え方をしている人々や政策を日本のために役立てるためには、日本側が積極的にそれら対中強硬派を日本側に取り込む努力をしなければならない。

 そして、これらの対中強硬派と連携して対中包囲網を築くには、日本自身が現実に則した効果的な防衛戦略を構築して、それに則した強力な反撃手段ならびに防衛手段を確保する努力をなすことが不可欠だ。そしてなにより適正なる防衛戦略を実施するために必要な国防費を計上することこそが大前提となる。


07. 2014年2月13日 18:57:57 : WzX8nPCmYM
>>06. 2014年2月13日 09:48:42 : nJF6kGWndY


ところでさ、ダイオウイカは水温の変化で日本海の海面近くまで泳いで来たらしいぞ。

NHK受信料のニュースでやっていた。


08. 2014年2月13日 18:58:48 : WzX8nPCmYM
三文字削除


受信料


09. 2014年2月13日 19:32:01 : XarSvXma4Y
いくら軍事力で見栄張っても、本土が空気汚染と水質汚染で沈没寸前、高級幹部や富裕層の海外脱出は増加の一途。
「逃げろや逃げろ」

10. 2014年2月14日 09:57:31 : BDDFeQHT6I
白兵戦なら数の勝負だろうが、飛行機や軍艦も数が多けりゃ勝てるものなのか。

11. 2014年2月15日 00:14:18 : lUxzQdG0ho
優秀な少数の武器と平凡な多くの武器で戦ったのが昔のドイツと英米。過去の例がそのまま適用できるかわからないがその勝負はご存知のように数を揃えた英米の勝ちだった。当時のドイツはジェット戦闘機やジェット爆撃機、弾道ミサイルも持っていたし戦車の性能でも英米を圧倒していたはずなのだが。ちなみに現在ハイテク兵器を揃えているアメリカは実戦においてアフガンのAK47や手製爆弾に未だに手を焼いているらしいんだけど現実は厳しいですよね。昔の事もそうバカにしたものではないかもしれないですよ。

12. 2014年2月15日 11:34:51 : GnQyHg7FVY
これまではロシア製の軍艦やミサイルだったけれど、今後はフランスのタレスに軍艦を造ってもらうかも知れない。 建造期間は2〜3年で、アメリカ原産のカタパルト付の10万トン空母とミサイル駆逐艦のセット。 潜水艦はやはりドイツのが良さそうだって。 空母用艦載機とか早期警戒機はフランス・イギリスだろうね。 オペレーションは民間軍事会社から錬度の高い傭員を確保する。 そうすれば5年以内に世界第二位の海軍国が出来る。 そう言えば、昔の定遠・鎮遠にもドイツ人やイギリス人が乗っていた筈。 5年先の日本海上自衛隊も大型空母を建造するかも知れないから、結構いい勝負になるかな。 残念ながらそこまでは寿命が持たないか。 

13. 2014年2月15日 22:13:31 : NHlziz4lM2
>>10
>白兵戦なら数の勝負だろうが、飛行機や軍艦も数が多けりゃ勝てるものなのか。

戦争は数だよ。
場合によっては質がそれをひっくり返す時もあるが、相手が質が向上するなら、もうどうしようもない。


14. 2014年2月16日 13:37:50 : BDDFeQHT6I
軍艦や兵器を外国から買って揃えるのは、軍事機密をすべて公開しているのと同じじゃないのか、日本も同じだが装備の性能は特定秘密には当らないと言うことだな。


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