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米国vsロシア開戦の可能性 ウクライナ騒乱への介在隠さぬオバマ(世相を斬る あいば達也)
http://www.asyura2.com/13/warb12/msg/744.html
投稿者 笑坊 日時 2014 年 4 月 25 日 14:09:43: EaaOcpw/cGfrA
 

http://blog.goo.ne.jp/aibatatuya/e/f6cc1c1abb22505e64f5306244e2470f
2014年04月25日

 ウクライナ情勢だが、ジュネーブでの4者間合意遵守は、その効果を7日間で終わらせたようだ。ウクライナ軍・治安部隊の構成員がどのようなものか別にして、アメリカやNATOが承認するウクライナ暫定政権のトゥルチノフ大統領代行(注:現在のウクライナ政府と云うものが正当性を持つかどうか甚だ疑問。暫定政権の大統領代行、代理の代理みたいな権力者が軍事力を行使する米国NATOの体質には疑義があるが)が「テロ掃討作戦」と名付けた排除攻撃を宣告したが、1回目の攻撃直前にはCIA長官。今回の攻撃にはバイデン米副大統領がキエフを訪問した直後に軍事行動が開始されている。

 これはアメリカの介在が見え見えであることを、オバマは敢えて選択していると思うべきである。3万円也の「すきやばし次郎」の寿司だとか、皇居の晩餐会、TPP妥結しなきゃ“共同声明”なんて出せないとか、そんな流暢な世界に棲んでいる男ではないようだ。アジア歴訪、リバランス外交なんて洒落た言葉を使っているが、何てことはない各国を恫喝する旅に出てきただけである。安倍には「TPP、目を瞑って妥結しろ!」。韓国訪問は義理立て訪問。マレーシア訪問は日本同様に恫喝訪問のようだ。反骨精神の根強いマレーシアの所為でTPPが頓挫しそな面もあるので、オバマが白い歯を剥くのは確実だ。フィリピンは「どうだ、米軍がいないと怖い世界が判ったか?」と云う訪問であり、一番気楽な訪問地のようだ。

 上述のように、赤裸々にウクライナ騒乱に介在しているアメリカの姿勢が、西側諸国のマスメディアが、事実関係を知らないわけがない。しかし、時系列の報道し解説するマスメディアはゼロだ。ブレナンCIA長官、バイデン副大統領が堂々とキエフ暫定政府の幹部らと会議を持ち、最終的決定をトゥルチノフ大統領代行に公表させる手段を講じているのは明確過ぎる。筆者などは、ここまで赤裸々で良いのかと思うくらいだが、悪びれる様子もないのだから、凄いことだ。アメリカ・オバマ政権は、イイことをしているのだから、堂々顔出ししようじゃないか、と云う趣だ。これで、結果が悪ければ、ウクライナ暫定政権とトゥルチノフが無能ってことで済まされるのだろうか。

 ウクライナ国民は良い面の皮だ。ヌーランドやマケインの煽りに乗り、乱暴は軍事訓練した「右派連中に任せれば良い。君らはキエフで大規模なデモをするだけで良い。幾ばくかの犠牲者は出るだろうが、それでヤヌコビッチの野郎は尻を端折って逃げ出すに違いない。そうすれば、NATOやアメリカは君たちの味方になる」てな調子の会話がなされた事だろう。しかし、NATO加盟国でウクライナのEU、NATO参加に前向きなのは、前述のとおりアメリカだけであり、ドイツもフランスもイタリアも知らんぷり状態だ。英国も他人事のような態度に終始している。アメリカに前向きに協力しているのはポーランドとトルコだけのようだ。

 プーチンが本気になる可能性はかなりある。ここで、オバマに加点することは、プーチン政権の終わりの始まりであり、座して死を待つ気はさらさらない。それがプーチンだろう。プーチンは軍事力行使の全権限を既に議会から得ており、「ゴー」の一言で、ウクライナ暫定政権・軍及びアメリカ傀儡の右派セクターは壊滅する。下手をすると、戦禍はウクライナだけにとどまると云う保証はない。ロシア軍はNATO国境すべての軍事基地に対し臨戦態勢を指示している。サンクトペテルブルクからクリミアまでだ。つまり、ウクライナ、ベラルーシ、バルト三国すべてのNATOとの境界線が戦禍の危機に瀕している。

 これだけの介在をもって、軍事介入と言わず、何だと言うのか。まさかこれが「普遍的価値」における外交のツールだとでも言うつもりなのだろうか。「大丈夫だ、俺たちが出るわけには行かないが、資金も暴力団も重火器も、充分に用意する。君らは、ただ戦えば良い。それが、ウクライナが西側諸国の一員になる資格取得のテストなんだ」おそらく、ロシア軍がウクライナに侵攻しても、NATOは動かないだろう。数日でウクライナはロシアに制圧される。そして、中立緩衝地帯になる事を承諾するだろう。アメリカはすたこらさっさ、ウクライナって、どこにあるの?と聞くに違いない。

≪ 強制排除、親ロ派5人死亡=ウクライナ東部で庁舎解放、衝突−プーチン大統領が警告  

 【ドネツク(ウクライナ東部)時事】ウクライナ軍・治安部隊は24日、親ロシア派が支配する東部ドネツク州北部スラビャンスクの近郊で「対テロ作戦」を 遂行し、親ロシア派武装集団の5人が死亡、軍・治安部隊の1人が負傷した。内務省が発表した。AFP通信によると、市街地には装甲車が入った。親ロシア派 が投降に応じない中、暫定政権が強制排除に着手した。

 一方、ウクライナ暫定政権のアワコフ内相は24日、親ロシア派に占拠されていた州南部マリウポリの市庁舎を治安部隊が解放したと発表した。州北部アルチョモフスクでも親ロシア派と軍が衝突した。

 ロシアのプーチン大統領は「自国民に対する極めて深刻な犯罪だ」と強く非難するとともに、暫定政権に「結果を伴う」と対抗措置を警告した。

 親ロシア派の後ろ盾となるロシアは17日のジュネーブ合意を踏まえ、ウクライナ軍・治安部隊に撤退を呼び掛けていた。暫定政権側が実力行使に出たことで、親ロシア派が態度を硬化させるのは必至とみられる。5月25日の大統領選のボイコット論も高まりそうだ。

 内務省によると、マリウポリの市庁舎に24日未明、角材を持った反ロシア派の活動家約30人が侵入し、親ロシア派に退去を要求。衝突に発展し、5人が負傷した。その後、治安部隊が出動して混乱を収拾したという。 ≫(時事通信)


≪ ウクライナで展開される「ショー」を操っているのは米国だ。

 ラヴロフ外相は確信をもってこう語っている。外相は、ウクライナ暫定政権がジュネーブ会合の合 意をひとつも守っておらず、バイデン米副大統領のキエフ訪問の際に、国の南部東部での対テロ作戦の再開を命じたことを指摘している。これを背景にロシア政府は、ウクライナ南部東部の住民に対し、抵抗をやめるよう呼びかける道義上の権利を感じていない。

 ウクライナに連邦制を求める抵抗運動は続けられている。南東部のドネツク市では5月25日に実施予定の大統領選挙への不参加が表明された。これにかわって5月11日までの間に反体制派らは地方の主権を問う住民投票の実施を望んでいる。こうした行動がとられたのは、現在のウクライナ暫定政権に原因がある。

 ウクライナ暫定政権のトゥルチノフ大統領代行は、ジュネーブでのロシア、米国、EU,ウクライナ代表者の会合で、紛争エスカレートを防ぐ措置に合意したにもかかわらず、武力行使再開を宣言し、南部東部での作戦に軍および装甲軍機を用いる命令を下した。スラヴャンスク市では24日、ウクライナ軍の襲撃が開始 れた。町の住民らは暴力クーデターの結果、政権の座についた政治家らを認めることを拒否した。すでに最初の犠牲者が出ていると報じられている。

 ロシアは、ウクライナ政権が一般市民に対して武器を取ることを命じたことは犯罪だと確信を示している。ラヴロフ外相は、しかもこの場合、この命令が米国代表者がキエフに滞在している中で行なわれたことを強調し、次のように述べている。
「バイデン副大統領のキエフ訪問時に対テロ作戦の再開が宣言された。キエフ政権がバイデン氏の訪問時にこれを宣言したことは特徴的だ。キエフではブレンナンCIA長官の訪問の後に作戦開始の決定がだされた。このことから、このショーを牛耳っているのが米国だということは疑いようもない。」

  これを確認しているのは、キエフが良心の呵責もなく4月17日のジュネーブ会合の合意を無視したという事実もそうだ。急進主義者らの軍備も解かれず、武装クーデターの際に強奪された建物も解放されていない。南部東部での平和的な抗議運動参加者に恩赦を施すかわりに、新政権に同意しない市民は逮捕され続けている。政治犯は未だに一人も解放されていない。

 「右派セクター」のネオナチの武装が解かれた例も一例もない。こうしたことに西側は自分に腹心へは一切のクレームを出していない。 一方でロシアはウクライナのロシア語系住民に対し、強い影響力をもっていないとして、制裁発動の脅威にさらされている。

 ラヴロフ外相は「ロシアはウクライナ南部東部で、地元の軍隊が一般市民に対し武器を取るよう命ぜられたことを考慮すると、これらの地域が一方的に何かを行なうよう、これに圧力をかける道義上の権利を有していない」と語っている。 しかも、南部東部への軍の配置換えの理由について、キエフ側がロシアからの防衛の必要性を挙げた事実はまったく受け入れ不可能だ。

  ラヴロフ外相は、ロシア軍は自国のテリトリーにたっており、なんらかの国際的な義務で禁止されたことは何も行なっていないとして、次のように語っている。
「ロシア軍はロシア領内にとどまっている。2011年の信頼・安全保障の強化策についてのウィーン文書およびオープンスカイ協定に即し、軍の検査実施についての要求は満たされている。検査官は軍事演習に参加している軍の駐屯地を訪問しており、航空機も演習の実施テリトリー上空を飛行している。米国、ウクライナ、ヨーロッパの検査官のうち、ロシアが危険な軍事活動を行なっているかのような事実を指摘した人は1人もいなかった。」

  ところがウクライナとそれを支援する西側のスポンサーらは状況を加熱させることを望んでいる。23日、ポーランドには軍事演習参加のため、米軍のパラ シュート部隊が現地入りした。150人の米軍人、地元のシロビキのほかにポーランド軍指導部はウクライナ語を操る若手ボランティア170人を動員した。今週末にはさらに450人の米国軍人がリトアニア、ラトビア、エストニアに入り、同じく合同軍事演習を行なう。さらに、米国政権は、ロシアにサインを送る目的で、わざとこれを隠そうとしていない。ロシアは状況を注視し、国際法に完全にのっとって行動する権利を手元に残すと警告を発している。 ≫(ロシアの声:原文は露語)

 

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コメント
 
01. 2014年4月25日 14:25:25 : nJF6kGWndY
>米国vsロシア開戦の可能性

ほぼ0だな


http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20140423/263385
欧州の極右がプーチン大統領を賛美する理由

2014年4月25日(金)  The Economist


 5月に予定されている欧州議会選挙で、多くの人が期待するとおりに極右政党が善戦した場合、ロシアのウラジーミル・プーチン大統領以上に喜ぶ人間はいないだろう。ウクライナのロシア系住民をファシストやナチスから庇護していると主張するプーチン大統領に、欧州政治の非主流派から支持が集まっていることが興味深い。同大統領を支持するのは不気味な制服姿が印象的なハンガリーの極右政党「ヨッビク」のメンバーから、それよりは洗練された着こなしのフランスの極右政党「国民戦線」まで様々だ。

 かつて、ロシアの友人といえば左翼だった。今でもギリシャなどには親ロシア派の共産主義者がいる。だが最近、ロシアの同志としていちばん目につくのはポピュリストの右翼だ。ウクライナ危機は、ロシアに対する彼らの共感を引き出した。クリミアでロシア編入の是非を問う国民投票が行われた際には様々な急進派が“オブザーバー”として招かれ、その感はますます強まった。“オブザーバー”にはギリシャやドイツの左翼や数々の”変り種”に加え、国民戦線、ヨッビク、ベルギーのフラームス・ベランフ、オーストリア自由党、イタリアの北部同盟の党員もいた。西側諸国の大半が国際法違反だと非難する今回の国民投票を、彼らは「手本とすべきもの」と称した。

 欧州の極右主義者たちはプーチン大統領に何を見ているのだろうか。形は違えど国粋主義者である彼らは、ロシアの影響を逃れるために戦うウクライナに肩入れしてもよかったはずだ。ハンガリーのシンクタンク「ポリティカル・キャピタル」のピーター・クレコ氏は、プーチン大統領が支持を集めているのはロシアが運営するメディアの好意的な報道だけが原因ではないと指摘する。

 プーチン大統領が力強く国益を主張する姿や、キリスト教の伝統的な価値観を重視する姿勢、同性婚への反対、そして重要な経済部門を国の管理下に置くその手腕に多くの人々が惹かれているという。加えて、東欧に根づく「汎スラブ主義」(スラブ民族の連帯と統一を目指す思想)も一役買っている。そして一般に言われるのは、極右主義者の多くがプーチン大統領と同様に米国・EU(欧州連合)が主導する世界秩序を嫌っているということだ。プーチン大統領にとって、極右主義者たちからの支持は欧州で影響力を持つための第2のチャンネルとなる。

東欧から西欧へ広がるプーチン支持

 東欧諸国は旧ソビエト連邦に占拠されていた苦い思い出を持つが、数年前から親ロシア化の傾向を見せている。ハンガリーの直近の選挙で20%を得票したヨッビクは2007年、エストニアのロシア系住民が起こした暴動を非難した。この暴動は第二次世界大戦を戦った旧ソ連兵の銅像を撤去したことに反発したものだ。だがその1年後、ロシアがグルジアに侵攻した際にはこれを支持している。

 この時、ブルガリアとスロバキアの極右政党もロシアの支持に回った。それ以降、ロシアの影響力は西欧でも見られる。国民戦線のマリーヌ・ル・ペン党首はかねてよりモスクワで丁重な待遇を受けており、昨年はクリミアを訪問している。イタリアの北部同盟が昨年12月に開いた党大会では、親プーチン派の官僚たちが「キリスト教に基づく欧州の価値観」の共有を訴え、拍手を受けた。この党大会には新たな3人の同調者が参加していた。オランダ自由党のヘルト・ウィルダース党首 、オーストリア自由党のハインツ=クリスティアン・シュトラーヒェ党首 、そして国民戦線ル・ペン党首の欧州政策アドバイザー、ルートヴィヒ・ド・ダンネ氏だ。

 ド・ダンネ氏にとってこうした政党は、ユーロ体制、もっと広く言えばEUが掲げる連邦主義への反感を共有する存在だ。彼らはグローバル化に反対し、保護主義を支持する。そしてポルトガルの首都リスボンからロシア極東のウラジオストクに至る地域で「祖国から成る欧州」を実現しようとしている。

 ウクライナに関してド・ダンネ氏はキエフで起きた革命を「無効」とし、クリミアにおける国民投票は住民の親ロシア感情を受け止めた正しい策だと主張している。EUと米国に近づくことで、ウクライナの暫定政権はIMF(国際通貨基金)からの圧制に自国をさらし、国の天然資源を略奪の危険にさらしている。

 プーチン大統領に歩み寄る動きは、オランダ自由党のウィルダース党首にとっては面倒な事態かもしれない。彼はEUの権限強化には反対だが、同性愛者の権利は強く支持しているからだ。ド・ダンネ氏によると、欧州懐疑主義を掲げる同盟は、国際的な事象ではなくEU内部の事柄についてだけ調整することで合意している。

 プーチン大統領を賞賛する傾向は英国のイギリス独立党(UKIP)にまで広がっている。UKIPは、ル・ペン氏とウィルダース氏を「人種差別色が強すぎる」と見ているほか、北部同盟とは決別の方向に動いている。だがUKIPのナイジェル・ファラージ党首は、プーチン大統領のやり方を嫌いながらも、同大統領が首尾よく米国と欧州の裏をかいたと考えている。ファラージ氏はテレビ討論の中で、EUはウクライナにEU加盟をちらつかせてプーチン大統領を挑発した責任があると語った。ファラージ氏の批判は、EUの拡大政策――今や多くの人が「移民」と結びつけて考えるようになっている――を攻撃する一つのやり方かもしれない。だが、このEUというクラブが外部の人々にとっていまだに魅力を持つことを暗に認めたものでもある。

政府を揺さぶる欧州極右

 プーチン大統領も、欧州の非主流派政党だけをあてにするほど愚かではない(こうした政党の一部が成功しているという事実はあるが)。だから反体制グループの育成に加え、各国の国内エリートたちを引き込む努力も行っている。ヨッビクは東欧との経済的関係強化を提唱しているが、ハンガリーのビクトル・オルバン首相は既にその方向で動いている。同首相は共産主義との闘いの達人で、ハンガリーの欧州復帰を果たした人物だ。同氏は最近、ロシアから100億ユーロ(約1兆4000億円)の融資を受けて原子力発電所を増設する方針を決め、工事をロシアに発注した。欧州による対ロシア制裁の緩和にも努めてきた。

 イタリアでは北部同盟のマッテオ・サルヴィーニ氏がクリミアの国民投票を支持するだろうが、中道左派のマッテオ・レンツィ首相もまた、厳しい制裁には異議を唱えている。

 EU懐疑主義の政党は今後間違いなく力をつけ声高になると思われる。ただし、欧州議会の主要な判断を覆すのに必要な人数と団結力が根本的に欠けている。したがって、もっと微妙なところで勝負してくるだろう。議席を持つ主流政党にこれまで以上の裏取引を強要し、EUによる統治の正統性にさらなる疑問をなげかける可能性もある。

 彼らの活動の重点は、国内政治に影響を与え、各国の政府をEU懐疑主義へと向かわせることになりそうだ。そしてプーチン大統領への支持を叫ぶ。その結果、戦後の秩序に武力で挑むプーチン大統領に対して欧州が一枚岩で対応することはますます難しくなるだろう。5月の欧州議会選挙で危ぶまれるのは、反対票だけではない。

©2014 The Economist Newspaper LimitedApr. 19th, 2014 All rights reserved英エコノミスト誌の記事は、日経ビジネスがライセンス契約に基づき翻訳したものです。英語の原文記事はwww.economist.comで読むことができます。


02. 2014年4月25日 16:40:10 : glnvOURP8A
あのさ、
この投稿文読むと
アメリカとロシアが戦争するとは書いてないね?
アメリカの代理人、ウクライナとロシアの戦争はあるって書いてる。
戦争という言葉が当てはまる戦争まで行かず、
ウクライナがぼこぼこになると書いてるだけだよwww

03. 2014年4月25日 16:45:44 : MEJkFnPqrk
プーチンは必ず軍事行動に移る。 これは誰が見ても同じで、そうなるようにネオナチの尻を叩いているのがネオコンでしょう。 別投稿の株式日記にも書いてあったが、NATO軍はロシア軍がウクライナに侵攻しても知らんぷり。 アメリカはポーランドに僅か600名の部隊を派遣しただけだから、戦力・戦意共に低いウクライナ軍は直ぐにロシア軍に一掃されてしまう。 キエフ暫定政府は自滅してお終い。 始まれば数日でロシア軍の完勝ですな。 ドナルドの代わりにアメリカ海軍のフリゲートが黒海にはいいたと言うが、オバマは戦争などする気はさらさらない。 ウクライナは親ロシアに逆戻りするが、震えているのはバルト三国とポーランドでしょう。 オバマは次の紛争地といて東アジアを選んでいて、チャイナ解放軍の幹部に金をばらまいているでしょう。 これに乗っかってチャイナ解放軍幹部が、現在の戦力でやれると勘違いして尖閣奪取を実行してくる。 アメリカ軍は支援に回るだけで、自衛隊がチャイナ海軍・空軍を撃破する。 巨額の軍事費を与えられてきた解放軍に対する非難はすさまじいものになり、チャイナは内戦状態になる。 これが国際金融資本のねらい目であり、分裂したチャイナに対しそれぞれが思いのままに支援して内戦を激化させる。 チャイナが保有する核兵器を抑える目的でアメリカ・ヨーロッパ・ロシア・インドが侵攻するってな筋書きでしょうね。  

04. ダイナモ 2014年4月25日 17:36:38 : mY9T/8MdR98ug : ES90F6pfwc
米ロ開戦の可能性はゼロ。
米国は経済制裁を強化することはあっても武力行使するすることはない。これはNATOも同じ。
一方、ロシアが武力行使する可能性はゼロではない。

ウクライナ暫定政権がEUから本格的な経済援助を受けるには右派セクターらの過激な民族主義グループを政治的・軍事的に無力化する必要があるが、それには武力衝突が避けられないため、しばらく時間がかかるだろう。何しろ右派セクターは、反EU、反ロシアの立場をとるきわめて過激な民族主義グループ。武装解除を迫られればウクライナ暫定政権との「戦争」もいとわないだろう。

元々は、ウクライナ暫定政権が成立できたのも右派セクターの「卑劣な武力挑発」のおかげ。右派セクターが旧治安部隊とデモ隊の双方を銃撃して騒乱状態を引き起こした疑いがきわめて強い。そうした「謀略」で成立した今のウクライナ暫定政権には正当性がない。改めてウクライナ全土で総選挙を行なう必要がある。それには右派セクターと東部の武装集団の両方を排除しておかなければならない。


05. 2014年4月25日 18:21:39 : glnvOURP8A
米国傀儡とロシアの戦争は
今すぐにもあるだろうね。
そして、シリアのように又オバマは恥をかく。
どちらにも参加できない貧乏混乱国家が
またアメリカの口出しで増えるってことだよ。
エジプト、リビア、イラク、アフガンとウクライナ
いやはや、テロ国家って
アメリカじゃないのかな(笑)

06. 2014年4月25日 20:09:01 : rVOHlirSpI
あまりに出来過ぎたシナリオだよな。
cia長官、次が副大統領だもの、やり過ぎ。
多分、プ-チンの尻突いているんだな。
ウクライナに侵攻しろと誘導中なのでしょう。
誘いに、ロシアが乗るか、乗らないか。
たしかに見物だな。ロシア経済を、破綻させるのが目的?

07. 夏も爽席 2014年4月26日 05:43:11 : YlJzBCjjO2yEw : BUfIxMR4CU
アルファというウクラナ特殊部隊は戦意にとぼしいようだ(ロシアニュース)
あながちプロパガンダではないだろう
命はひとつしかない
私が部隊員だとしても、ドロボーやくざの右派に従って死ぬのはいやだ

08. 2014年4月26日 12:20:40 : lInEUHTzJY
企業主権国家の成れの果て・・ アメリカ!

シリアでプーチン・スノーデンコンビに大恥をかかされて、
怒り心頭のネオコン勢力!! 
オリンピックの裏で、目障りなプーチンを追い落とせ!!と
工作しまくり。
この際、東西冷戦の辞さず!武器が売れればなんでのありの
基地外国家。

そんなに戦争がしたければ国が広いんだから、東西戦争や
南北戦争、各州間で領土紛争なんかをやって、外に出てくるな!
核兵器は1発くらいは認めてやるから、思う存分国内で自慢の武器を
消費してください。

よろしくお願いします。 

企業・ネオコン主権国家 アメリカ国民の皆様へ


09. スットン教 2014年4月26日 14:41:57 : CmuKS.2SNuq/E : 7bUsMLlvNQ
勝つぞ勝つぞって小学生か?
ガキ臭くてアメリカ人はやりきれん。

勝つと思うな思えば負けよ〜

美空ひばり 「柔」
http://www.asyura2.com/14/music14/msg/419.html


10. 2014年4月26日 17:17:47 : Fs820IFiwU
プーチン氏やロシア人やロシア正教会ウクライナの「ネオナチ」や「フアシスト」や「反ユダヤ」や過激民族主義者ら極右セクター「政権」を尖兵にしての西側のやり方に、第二次大戦時のナチスの「バルバロツサ作戦」や「東方政策」に抱いたのと同じ危機意識を共有しているように感じる。ウクライナ東南部のロシア人へのキエフの政権による武力行使は良い解決方法ではないと思う。東南部の自治権拡大と連邦制は中立地帯を作る意味でも良い案と感じる。平和解決を祈りたい。

11. 2014年4月26日 17:20:28 : Fs820IFiwU
10.>一行目「ロシア正教会は、」です。はが脱字です。

12. 2014年4月26日 21:23:26 : Wr5cvCffrE
>>04
おやおやダイナモさん、他スレにもカキコするんですか。
概ね、いい線行ってますが、最後がデタラメだな。
そんな「ご都合主義」が通りますか?ってのw

まあ、分って言ってるんでしょうが。
分らなければバカであり、ものすごくタチの悪い「秀才バカ」だ。


13. 2014年4月26日 23:06:48 : n1ENuUjaDo
アメリカのスカルアンドボーンズ(ドクロとクロスした骨のマーク)メンバー
ケリーが、NWO新世界秩序への敵対行為を許さないと、ロシア・トゥデイの
真実報道にケチをつけた。

14. 和楽踊り 2014年4月27日 07:52:25 : 9hkFjVd/uY9Ag : 3Rx97YjGJs
シリアを取りそこなったネオコンは穀倉地帯のウクライナを狙った。
これから種まきの農作業を始める時期だが、農地を戦車が走っていては無理だ。
今年の収穫は大幅に減るだろう。
アメリカでは地下水を汲み上げすぎて、散水に困っているらしい。
食料危機がやってくるよ***

15. zzzz 2014年4月27日 19:40:01 : qUm7DAluFL9iY : xztdYrdP3s
テロ、麻薬、奴隷、詐欺何でもありのダメリカは地球外に出ていけ。

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