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「パイロット資格」乱発する韓国軍の恐ろしき“訓練偽装”…セウォル号事故後も相次ぐ不祥事・隠蔽発覚  
http://www.asyura2.com/14/asia15/msg/452.html
投稿者 機智 日時 2014 年 6 月 06 日 15:56:04: yU/IUd8cSA/vo
 

「パイロット資格」乱発する韓国軍の恐ろしき“訓練偽装”…セウォル号事故後も相次ぐ不祥事・隠蔽発覚
2014.6.5 産経ニュース

http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/140605/waf14060507000002-n1.htm

 客船「セウォル号」沈没事故での救出活動をめぐり、政府や海洋警察とともに大きな批判を浴びた韓国軍だが、客船事故後もトラブルや不祥事が相次ぎ、国民をあきれさせている。戦闘機はミサイルを落とし、20億円の自慢の無人偵察機は墜落。空軍基地の滑走路も手抜き工事で使用停止に。さらに、飛行時間が足りなくても「機長」の資格を与える訓練擬装が過去何年にもわたって常態化していたことも発覚。大事故の反省を生かすどころか、不正は底なしの様相を見せている。
(岡田敏彦)

ミサイルが落下、そして発射され

 聯合ニュース(電子版)などによると、セウォル号事故の2週間後の4月29日に忠北清原にある空軍基地の滑走路で、離陸しようとしていたF−4ファントム戦闘機に搭載されていたミサイル1発が機体から外れて滑走路上に落下した。これだけでも大問題だが、「ミサイルは機体から外れた衝撃で一部破損した」とする軍の発表が虚偽だったことが分かり、再び軍批判が沸騰する事態となった。

 実はミサイルの推進装置(ロケットモーター)の部分が、滑走路から約2・3キロ先の地点まで飛んでいたことが明らかになった。つまり、ミサイルはただ落ちたのではなく、その後「発射」されていたのだ。

 軍では当初「転がった」などと説明していたが、2キロも転がるミサイルがあるわけもなく、韓国マスコミは「誤射じゃないのか」と追及。その結果、軍はようやく「パイロットがミサイルを発射しようとしたわけではなく、発射の電気回線がショートした」と公表した。

 またも整備不良が原因の事故だったわけで、空軍の対応については朝鮮日報などが「意図的に事態を縮小・隠蔽(いんぺい)しようとしたのではないか」と報じている。

無人偵察機は墜落

 さらにこの事故の翌日の5月1日には200億ウォン(約20億円)かけて開発した陸軍の無人偵察機「ソンゴルメ(隼)」が京畿道楊州市近郊の山に墜落する事故が起きた。中央日報(電子版)などによると、ソンゴルメは全長約4・8メートル、全幅約6・4メートル。時速150キロで5時間近く滞空でき、光学センサーで数キロ離れた場所を偵察できる性能があるが、制御を失い墜落したとされる。

 さらに今回の事故をきっかけに、韓国空軍ではこれまでに操縦ミスで偵察機が10機以上墜落していたことも明るみに出た。日本円で200億円以上の損失という。

 セウォル号沈没事故で政府や軍の信用が失墜し、反省が求められている時期だが、さらに信じられないようなトラブルは続く。

 5月16日に韓国MBCテレビなどが報じたところによると、慶北醴泉の空軍基地「醴泉飛行場」で20億ウォン(約2億円)かけて滑走路などの改良工事が実施されたが、完了後にさまざまな欠陥が露呈しているという。

 滑走路の約500メートルにわたる区間で、舗装の浮きやひび割れが発生したほか、滑走路につながる航空機移動用の誘導路でも同様の被害が露呈。滑走路はすでに運用していたが、戦闘機のタイヤがパンクして重大事故につながる恐れがあるため、結局、12日から使用を全面中止した。

 戦闘機のパイロットを養成する教育部隊も練習機の飛行停止を余儀なくされ、生徒たちは地上で座学の授業を受けているという。

 朝鮮日報(電子版)によると、国防部の関係者は「冬場に凍った地面が春になって緩み、工事区間に亀裂が生じた可能性がある」と指摘。凍って固くなっただけの軟弱地を地盤改良せず、表面だけを舗装工事していた疑いがある。国防部は業者の手抜き工事の可能性があるとみて調査している。

マニュアル・規則が守れず

 ちなみに韓国世論は怒りやあきれを通り越し、もう諦めたかのような反応で、ネット上には「セウォル号事故では、(海面に)落ちなけれなならない救命ボートが落ちなかったのに、軍では落ちてはいけないものばかり落ちる」と、皮肉るような書き込みも見られた。

 韓国内ではセウォル号沈没事故で「韓国のレベルは落第点、三流国家のものだった」(中央日報)、「最初から最後まで間違えた」(現地誌ハンギョレ電子版)など自虐報道が相次ぎ、「すべての部門で各自が『いい加減な』慣行から抜け出すために気をしっかりと持たなければならない」(中央日報)など反省や戒めの声も盛んに聞かれた。が、そうしている間にも軍ではトラブルが相次いでいたことになる。

 これまでも欠陥工事でマンホールが陥没して戦闘機が主脚を落としたり、整備ミスで旧式戦闘機が次々墜落したりとトラブルは絶えなかったが、技術的な未熟さを別にすれば、これらは練度(訓練)が足りないことから起きたミスがほとんどだ。しっかりマニュアルを読み、規則を守れば起きなかった事故は多い。

 だが、練度不足よりも恐ろしい事実が明らかになった。

 空軍の練度を推し量る一つの指標であるパイロットの総飛行時間は、年間約130〜140時間。約200時間の米軍や英国、180時間の日本(いずれも諸説あり)と比べると少ないが、北朝鮮(20時間)や中国(30時間)とはケタ違い。この数字を見ればしっかり訓練しているように見えるのだが、実はこの数字が全く信用できないことを韓国KBSテレビが報じた。韓国空軍は過去12年にわたって、虚偽の飛行時間を記した証明書を発行してきたというのだ。

偽装の常態化

 韓国空軍では飛行訓練を終えた後、コンピューターに飛行時間などのデータを打ち込んで管理しているが、今回発覚したのは“水増し”などといった生やさしいものではない。機長や副操縦士、航法士、教官、学生などを区分しないまま、すべて「機長」として証明書を発行していたのだ。これは直接操縦せず、横に座っていただけの乗組員にも離着陸回数や操縦回数が実績として与えられることを意味する。操縦していなくても、操縦した経歴が与えられるのだ。

 訓練擬装が行われる背景として指摘されたのが、除隊後の就職活動だ。軍を離れて民間で再就職するとき、パイロットの肩書があれば有利。飛行時間が多ければ民間航空会社への就職も可能だ。そうした事情から偽装が常態化しているという。

 韓国KBSテレビによると、航法士(ナビゲーター)として輸送機に乗っていた人物が、機長として2600時間を飛行したとの軍の証明書をもらい、機長の資格を持って東南アジアの航空会社に就職したという。民間旅客機のパイロットに再就職した人物が、実は機長の操縦を横で見ていただけだった−という空恐ろしい事態が起きているのだ。

 とはいえこの擬装、空軍の軍人にとっては秘密の利権のようなものだという。特権に執着する、そんな軍の慣行をどう考えればいいのだろう。

 訓練していなくても訓練したことになる隊員。それと同じく、整備していなくても整備したことになるという悪しき慣行が、連続する事故の原因ともいえる。韓国では海洋警察の解体が決まったが、軍も一度解体して出直した方がいいのかもしれない。


韓国陸軍の偵察用無人機が墜落=原因調査中
2014/06/06 朝鮮日報

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2014/06/06/2014060601373.html

 6日午前10時48分ごろ、任務遂行中だった韓国陸軍の無人航空機1機が江原道襄陽郡に墜落した。軍関係者が明らかにした。原因は不明という。

 事故による人命被害はなく、無人機は車輪と翼、胴体下部が若干破損した状態で発見された。

 墜落した無人機は2000年代初めに配置された偵察用無人機「ソンゴルメ(はやぶさ)」。全長5メートル、幅6.5メートルの大きさで、速度は時速150キロ、作戦半径100キロ、滞空時間は4〜5時間という。 

 同機は同日午前、襄陽空港から離陸し、統一展望台まで偵察訓練をしていたと確認された。軍は正確な事故経緯を調査している。



大韓航空とアシアナ航空、“中国黄金路線”で韓国二大航空会社が争奪戦―中国報道
新華社通信

http://www.xinhua.jp/socioeconomy/economy/381952/

韓国・朝鮮日報の報道によると、同国の二大航空会社である大韓航空とアシアナ航空が、今月末に追加配分される韓国―中国間の路線の運航枠をめぐり、争奪戦を繰り広げている。韓中路線の乗客数は2009年に707万人だったが、昨年は1258万人に拡大し、「黄金路線」となった。人民網が8日伝えた。

2社が争っているのは仁川―北京、仁川―広州の2路線。4月24日に終了した両国の航空交渉で、北京路線で週3往復、広州路線で7往復の増便が決まったが、2社への配分比率は未定だ。

現在の運航枠は北京路線で大韓航空が18往復、アシアナ航空が24往復、広州路線で大韓航空が4往復、アシアナ航空が10往復。仁川―上海路線もアシアナ航空が28往復、大韓航空は21往復で、いずれもアシアナ航空の方が多い。

韓国の航空各社による申請が重なった路線については航空交通審議委員会が審査することになるが、4月にセウォル号の沈没事故が起きたことを受け、同委は安全評価を厳しくする可能性が大きい。

国土交通部・国際航空課の関係者によると、同委は最近3年間の事故発生状況、罰金の状況などを含む数量的評価を67.5%、ほかに質的評価を32.5%の割合で審査する。

アシアナ航空は、審査に不安な要素を抱える。昨年7月に米サンフランシスコの空港で着陸失敗事故を起こしたほか、4月にはサイパン便でエンジンオイルのフィルターに異常があるとの警告を無視し、運航を続けていたことが発覚したためだ。

一方、大韓航空の関係者は「政府はこれまで後発のアシアナ航空を支援するよう運航枠を配分してきたが、今回は公平に対処してもらいたい」と話した。

 

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コメント
 
01. 2014年6月07日 08:02:21 : yy7D5jhcis
ケンチャナヨ文明の神髄を行っているだけだから、いまさら矯正する必要もないのではないか。自分の国がウソとインチキで練り固められていると分かったのなら、慰安婦のヨタ話をどうして信じられるのかね?同じではないか。

02. 2014年6月09日 06:43:08 : rAZs4KvhOE
01に同意

03. 2014年6月10日 18:24:26 : Kzxj69xmKE

 あった事を無かった事に、無かった事をあった事にするのは、K国とC国の常套手段。


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