★阿修羅♪ > アジア15 > 843.html
 ★阿修羅♪  
▲コメTop ▼コメBtm 次へ 前へ
米韓学者「韓国が核武装すれば、北朝鮮は行動を起こす」=米軍の韓国への核兵器配備を憂慮―韓国メディア
http://www.asyura2.com/14/asia15/msg/843.html
投稿者 赤かぶ 日時 2014 年 7 月 29 日 23:44:05: igsppGRN/E9PQ
 

29日、韓国テレビ局YTNのウェブサイトによると、米韓の学者は、核兵器を韓国が所持または米国が韓国に配備することは誤りであり、実現しないと指摘した。資料写真。


米韓学者「韓国が核武装すれば、北朝鮮は行動を起こす」=米軍の韓国への核兵器配備を憂慮―韓国メディア
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=91834&type=0
2014年7月29日 21時28分


2014年7月29日、韓国テレビ局YTNのウェブサイトによると、米韓の学者は、核兵器を韓国が所持または米国が韓国に配備することは誤りであり、実現しないと指摘した。中国新聞網が伝えた。

米Nautilus研究所所長と韓国・延世大学教授による文章では、「もし韓国が核兵器を所有したら、北朝鮮は行動を起こす可能性が高い」と指摘した上で、「核戦争により朝鮮半島は壊滅的な打撃を受ける。これを避けるためにも、米軍は韓国に核兵器を配備すべきでない」としている。

2013年3月、韓国セヌリ党の鄭夢準(チョン・モンジュン)議員は、韓国は米国から核兵器を導入して北朝鮮の脅威に対抗すべきだと主張していた。しかし、韓国国防部はその必要性を否定している。(翻訳・編集/北田)


 

  拍手はせず、拍手一覧を見る

コメント
 
01. 2014年7月30日 08:28:51 : Ke2uc0ClEo

韓国が核武装するのであれば日本の核武装もしかたあるまい。

韓国はいい気になるのもいい加減にしたほうがいい。



[32削除理由]:アラシ

03. 2014年8月02日 13:28:43 : AQLSPLIkCw
当方の記憶によると、確か南朝鮮、中華民国台湾、イスラエル、南アフリカの反共四カ国は、1970年代に核兵器の開発に関して協定を結んでいたはずだ。これらの国々は周辺諸国と深刻な対立を続けており、アメリカから核兵器を購入しようとしたものの、核拡散を恐れるアメリカが反対したため、自分たちで共同開発しようとしたのである。

確か1979年か1980年に、南アフリカ南方で謎の閃光が観測されたことがある。空中核実験を強行したらしい。

南朝鮮の「高木正雄」大統領が暗殺され、この計画を主導していた人物がいなくなったことから頓挫し、1980年代の中華民国台湾の戒厳令解除、1990年代の南アフリカ、人種差別撤廃で脱落国が続出。それでもイスラエルは核兵器所有に成功したとされる。

ところで南朝鮮だが、「高木正雄」大統領が原発建設に力を入れたのは、実のところ核兵器の原料を得るためだったという説もある。パク・クネ大統領は、父の行なった数々の蛮行を、娘としてしっかり責任をとらなくてはいけない。


04. 2014年8月05日 10:58:03 : nJF6kGWndY

>韓国が核武装すれば、北朝鮮は行動を起こす

それ以前に、いつまで頑張れるかだな

http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20140804/269587/?ST=print
混迷する朝鮮半島
北朝鮮への原油輸出中断は続いている

2014年8月5日(火)  重村 智計

 北朝鮮については、しばしば、虚偽の情報が意図的に流される。真実を隠す情報合戦を、南北の当事者が展開している。真実と偽情報を区別するのが専門家の仕事だが、これが難しい。最近、「中国は北朝鮮への原油供給を継続している」との情報が、広がった。検証してみると、誤った情報だった。

 韓国の報道機関は、今年4月頃から「中国の貿易統計に、北朝鮮への原油輸出の記録がない。今年1月から3月まで連続して中断している」と報じた。これは、韓国の貿易機関が確認した事実だ。原油の輸出中断は6月も続いた。

平壌の現実

 北朝鮮の状況は、どうなのか。7月に北朝鮮を訪問したある在日朝鮮人は、「大変な石油不足に直面している」と語った。平壌では、バイクなどの二輪車の使用が禁止されていたという。軍の中堅幹部も自動車出勤をやめ、自転車出勤を余儀なくされていたそうだ。やはり北朝鮮は、大変な石油不足に直面していた。

 ところが、6月中旬頃から「中国は、北朝鮮への原油輸出を中断してはいない」といった情報が流れ出した。韓国の報道機関も「原油輸出は中断されていない」との情報を紹介した。明らかに、「北朝鮮の苦境」を報道させたくない意図が伺われた。

 専門家はもとより、一般のビジネスマンまでがこの情報を真に受けて、「中国は、原油供給をこっそり続けているのでしょう」と語るほどになった。誤った情報が定説として定着するのは、日本の外交や政策を誤らせるので、「北朝鮮石油の真実」を説明したい。

北朝鮮の石油事情

 朝鮮半島では、原油は生産されない。油田は発見されていない。北朝鮮の石油輸入量は、最近10年間は毎年70万トン程度で、アジア最低の輸入量だ。日本の原油輸入は約2億トン。韓国も1億トンを超えている。北朝鮮の石油量は、悲惨なほどに少ない。

 70万トンの内訳は、原油輸入が50万トンで製品輸入が20万トン程度だ。50万トンの原油から精製されるガソリンや軽油などの軍事用の石油(軽質分)は20万トンでしかない。すべてのガソリンや軽油、灯油を軍事用に使うにしても、供給量は、製品輸入の20万トンと合わせて合計40万トンにしかならない。

 これでは、通常、戦争は不可能だ。戦争をするなら、500万トンから1000万トンの石油が必要だ。北朝鮮の軍隊は、まともな訓練や演習ができないから、ミサイル発射実験で軍事力を糊塗するしかない。だから、特殊なゲリラ部隊と核開発に力を注いでいる。

 中国が北朝鮮に供給してきた、50万トンの原油は、質の悪い大慶油田の原油だ。常温で固まってしまうので、ヒーティング装置のあるパイプラインで送油している。北朝鮮が原油代金を支払わないので、50万トンは事実上の援助であった。この原油供給が今年1月から中断されたというのだから、大変だ。

 北朝鮮の石油精製能力は、年産350万トンしかない。日本海側に、旧ソ連の支援で建設した200万トン能力の製油所、中国との国境に近い黄海側に、中国の援助で建設した150万トン能力の製油所がある。日本海側のものは、現在は稼働していない。ロシアが北朝鮮に原油を供給しないからだ。北朝鮮が原油代金を支払わないので、ロシアは供給を中断した。黄海側の製油所も、半年も閉鎖したら再開には時間がかかる。

 なぜ中断されたのか。公式の説明はない。だが、習近平政権が、北朝鮮への対応を変えたためであることは明らかだ。原油代金を支払わない、が理由だろう。中国は国内での原油生産が足りず、2億5000万トンもの原油を海外から輸入している。北朝鮮への長年の原油支援は、かなり無理をしてのものであった。ところが、北朝鮮は感謝しないどころか、中国の言うことを聞かず核開発を続けてきた。ついに堪忍袋の緒が切れた。この事情については、既に説明しているので参考にしてほしい(関連記事「中国と韓国が北朝鮮を崩壊させる戦略に転換〜石油の供給を停止」)。

石油製品は統制価格で売買される

 実は、私は新聞記者になる前に、石油会社で原油輸入などの業務に携わっていた。そして、記者になって以降、1970年代から北朝鮮の石油事情を取材してきた。なので、普通の記者よりは石油の知識がある。

 韓国の「中国の原油供給は続いている」との誤った情報は、次の根拠を挙げる――北朝鮮北部でのガソリンや軽油の市場価格は値上がりしていない。石油は不足していない。

 この誤った情報は、「北朝鮮北部におけるガソリンと軽油の最近の市場価格は、中国国内の価格とほぼ同じ。1kg当たりガソリンが11元(約170円)、軽油7元で、2012年の価格と同じ。石油不足の兆候はない」と説明する。

 まず、石油の単位は「kg(キログラム)」で表現しない。リットルかトンで量る。北朝鮮における石油は戦略物資なので、統制の対象になっている。市内のガソリンスタンドでは一定の統制価格で販売される。値上がりしていなくても、なんら不思議はない。

 「市場」がヤミ市場を指すこともあり得ない。戦略物資である石油製品をヤミ市場で堂々と売るのは危険すぎる。

基礎知識と常識的判断が大切

 勘違いしてはならないのは、中国は原油の供給を中断したのであって、北朝鮮への石油輸出を全面的に禁止したわけではない。北朝鮮が石油製品などを、現金で買っていくのなら自由である。北朝鮮はタンクローリーやドラム缶などを使い、現金支払いで中国からガソリンなどの石油製品を輸入している。しかし、中国が禁輸した50万トンもの多量の石油を賄うことはできない。外貨が不足しているからだ。少なくとも、3億ドル(約300億円)もの多額の資金が必要だが、それだけの資金力はない。

 北朝鮮の状況は、単純な一片の情報から判断すると、危険だ。経済や産業に関する基本知識と、国際政治の動きなど総合的に判断しないとだまされる。最近の中国と北朝鮮の悪化した国際関係からすれば、中国が原油供給を中断したとの情報の方が、正しいだろう。

重村 智計(しげむら・としみつ)
早稲田大学大学院国際コミュニケーション研究科・教授
1969年早稲田大学法学部卒業。1976年に韓国高麗大学大学院研究生。1986年スタンフォードプロフェッショナルジャーナリズムプログラム修了。シェル石油勤務を経て、1971年毎日新聞社に入社。1979年〜1985年、毎日新聞社ソウル特派員。89年〜94年ワシントン特派員。毎日新聞論説委員をへて、2004年9月より現職。
主な著書に『北朝鮮はなぜ潰れないのか』 (2007年・ベスト新書)、『朝鮮半島「核」の外交−北朝鮮の戦術と経済力』(2006年・講談社新書)、『外交敗北−日朝首脳会談の真実』(2006年・講談社)など。


このコラムについて
混迷する朝鮮半島

朝鮮半島の動向から目が離せない。

金正恩政権は、事実上のミサイル実験と見られる「人工衛星打ち上げ」を計画。
この成否は、日本に対する核の脅威を変質させる可能性がある。
金正恩氏の政治基盤の安定にも影響する。

一方、韓国では4月に議会選挙が、12月に大統領選挙が予定されている。
現・李明博大統領は日米と緊密に連携している。
しかし、次期政権が同様とは限らない。

韓国の動きも、北朝鮮の変化も、日本の政治・経済・社会に直接の影響を及ぼす。
その変化をウォッチし、専門家の解説をお送りする。



  拍手はせず、拍手一覧を見る

フォローアップ:

この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます(表示まで20秒程度時間がかかります。)  recommend
★登録無しでコメント可能。今すぐ反映 通常 |動画・ツイッター等 |htmltag可(熟練者向)
タグCheck |タグに'だけを使っている場合のcheck |checkしない)(各説明

←ペンネーム新規登録ならチェック)
↓ペンネーム(2023/11/26から必須)

↓パスワード(ペンネームに必須)

(ペンネームとパスワードは初回使用で記録、次回以降にチェック。パスワードはメモすべし。)
↓画像認証
( 上画像文字を入力)
ルール確認&失敗対策
画像の URL (任意):
  削除対象コメントを見つけたら「管理人に報告する?」をクリックお願いします。24時間程度で確認し違反が確認できたものは全て削除します。 最新投稿・コメント全文リスト

▲上へ      ★阿修羅♪ > アジア15掲示板 次へ  前へ

★阿修羅♪ http://www.asyura2.com/ since 1995
スパムメールの中から見つけ出すためにメールのタイトルには必ず「阿修羅さんへ」と記述してください。
すべてのページの引用、転載、リンクを許可します。確認メールは不要です。引用元リンクを表示してください。
 
▲上へ       
★阿修羅♪  
アジア15掲示板  
次へ