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真実の北朝鮮、A猪木が激白 生活やエンタメの水準が劇的向上?韓流ドラマも(Business Journal)
http://www.asyura2.com/14/asia16/msg/102.html
投稿者 赤かぶ 日時 2014 年 8 月 14 日 07:50:45: igsppGRN/E9PQ
 

真実の北朝鮮、A猪木が激白 生活やエンタメの水準が劇的向上?韓流ドラマも
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140814-00010003-bjournal-ent
Business Journal 8月14日(木)3時0分配信


「スポーツを通じた世界平和」を掲げ、8月30、31日の2日間、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の首都・平壌にある柳京・鄭周永(リュギョン・チョンジュヨン)体育館で『インターナショナル・プロレスリング・フェスティバルin平壌』を開催する、アントニオ猪木氏。今イベントは史上2回目となる「平壌プロレス」だ。

 95年4月に2日間行われた「平和のための平壌国際体育・文化祝典」は、同時期に発生した地下鉄サリン事件などの陰に隠れ、国内報道では惜しくも注目度がいま一つだった。だが、会場を埋め尽くした延べ38万人の北朝鮮の人民たちは、悪役レスラーや女子プロレスラーの熱闘ぶりに驚愕し、惜しみない歓声と拍手を送った。

「あの日、会場にいる人々の心が一つになった気がしました。北朝鮮の人も初めてプロレスを目の当たりにしてびっくりしただろうけど、我々もその反応の大きさにびっくりした。まず拍手の大きさが違った。普段はパンパン、という程度の拍手だけど、本当に感情がむき出しになったときには、立ち上がって身を乗り出し、割れんばかりの拍手が起きるんだ」と当時を振り返り、猪木氏はそう語る。

 猪木氏が闘った相手は、アメリカのプロレス団体・NWAの元チャンピオン、リック・フレアー。北朝鮮国内のテレビ視聴率は99%ともいわれ、猪木氏の名は人民の誰もが知るところとなった。ある政府高官曰く「一夜にして反日感情がなくなった」とも。
 
 以降の20年間、約30回にも及ぶ北朝鮮訪問の原点ともなった猪木氏のプロレス興行。北朝鮮のエンターテインメント土壌に火をつけたともいわれるが、同国のエンタメ事情は、今どのような変化を遂げているのか。

「数万人規模の一糸乱れぬマスゲームのさなか、テコンドー選手や子どもたちが一斉に宙返りする様などは何度観ても圧巻です。徹底して統制された表現の仕方、規模の大きさ、その凄さは、我々にとっても勉強になる。彼らは世界の芸術を非常に熱心に勉強し、研究してもいる。

 ただ、逆に成熟したエンタメの面白さというのは、脱線することだとも思うんです。緩急をつけたり、波をつくったり。そこの部分までは、まだ北朝鮮は到達していない。自由な表現方法を模索しているのではないか」(猪木氏)

●エンタメの意識が高まりつつある北朝鮮

 猪木氏は何度も訪朝する中で、20年前に比べ、人民の意識はずいぶん変わってきていることを実感しているという。

 政府公認の自由市場が多数開設され、庶民たちの“草の根経済”レベルでの市場経済化が進んでいる現在の北朝鮮。人々の商売に対する意欲は旺盛で、それを刺激しているのが、中国などから流入するさまざまな商品だ。

 最近では、日用品や電子製品、自動車まであらゆる品目が中国から北朝鮮に輸入されているが、いまだに厳しく統制されているのが韓流ドラマのDVDなど、エンタメ商品。ヤミでの流入が続いているものの、当局の目から隠れて、こっそり楽しむしかないのが現状だ。

 北朝鮮のエンタメ事情に詳しい韓国のインターネット新聞・デイリーNKの高英起氏は、次のように語る。

「韓流ドラマやK-POPなどの流入もあり、日本で考えられている以上に人民の目は肥えていると思います。表向きは厳しく統制されていますが、幹部などはパラボナアンテナを使って韓国内での放送翌日には視聴できていますし、実際に中朝国境付近で聞いたところ、およそ8割の人民が人気韓流ドラマの話の筋くらいは知っていた。情報感度はとても高い」

 ドラマの影響は、女性たちのメイクやファッションにも如実に表れている。記者も昨秋渡朝した際、特に若年層は男女ともに垢抜けた服装をしている者が多く、髪型一つとっても規制のある中で各自が工夫している様が印象的だった。携帯電話の着信音が“絶対に見ていない”はずの韓流ドラマのメロディだったりもした。

 近年、芸術分野以外のエンタメ、レジャーも盛んだ。昨年秋に竣工した、敷地面積10万9000平米に及ぶ平壌の紋繍(ムンス)プール、5000mのゲレンデがある馬息嶺(マシンリョン)スキー場、乗馬クラブなど。

 18年に韓国・平昌(ピョンチャン)で開催する冬季五輪について「北朝鮮のスキー場と共同で開催できれば、人的交流が活発化することで統一に向けての足がかりになる」と猪木氏は期待する。また「平壌以外、地方都市にもほとんど行きました。白頭山、金剛山などの五大名山めぐり。それから猪鹿のハンティング。1日目に5頭、2日目で6頭、計11頭を撃ち、プルコギにした」と話す。

 サーカスや牡丹峰楽団(モランボン楽団)の演奏などは、世界にも引けをとらない高い技術力を誇る。

 現在は北の小中学生の間で「ギターブーム」が起こっているそう。ギターは以前から大衆楽器として人気があったが、最近では軍隊や建設現場などで「宣伝隊」として活動できるとして、生活の糧として学ぶ者が増えているという。

 このようにエンタメ土壌が固まりつつあるのは、ごく最近のことだと高氏は話す。

「猪木さんがプロレス興行をした95年当時は経済難の時代で、食べるものも満足になく、唯一の娯楽ともいえる試合を、人々は大きな期待と興奮に包まれて観たでしょう。徐々に経済事情が安定していく中、韓流の趨勢や携帯電話の普及も手伝い、2000年代半ばあたりから西側文化の影響を受け洗練された世代が目立つようになった。目が肥えてきた北朝鮮人民にとって、今回のイベントは以前とはまた違ったレベルの高い楽しみ方ができる格好の機会に違いない」

●今大会を日朝外交の起爆剤に

 前回の会場となった綾羅島メーデー・スタジアムが修復工事中の関係で、今会場の収容人数は約1万5000人。マスコミを除けば、一般人民の動員は2日間で約2万5000〜6000人。エンタメ市場が盛り上がりを見せているとはいえ、このような大型の舞台設営を伴う音楽・スポーツ興行などは、政府公認でなければ100%開催不可能だ。

 それだけに人民にとってこうしたイベントは垂涎の的。かつて北朝鮮の大規模イベントで会場を埋めたのはほとんどが動員された人々だったが、いまではなけなしの小遣いをはたいてでもチケットを購入する。まれにサッカーのワールドカップ・アジア予選の試合などが国内で行われると、観戦券がヤミで流通し、超高額な「プレミアチケット」まで登場するという。

 注目の出場選手は、「身長230cmの“アマゾンの大巨人”モンターニャ・シウバ選手。北朝鮮の人はこんなに大きな人を見たことがないでしょうね。それにキックボクシングベースの格闘技・K-1のジェロム・レ・バンナや、バスを引っぱる筋肉マンなどが注目です」と日本以外にアメリカ・メキシコ・ブラジル・フランスなど、各国から20人ほど選手を招く予定だと猪木氏。今イベントは世界に生中継で放送される予定だ。

 また、猪木氏は先の7月の訪朝で、姜錫柱(カン・ソクチュ)党書記とトータル5時間にも及ぶ話し合いをした。現在の日朝関係について、どうとらえているのか?

「今回も訪朝中にミサイルが発射されましたが、『これは南北の訓練であって、我々の訓練に対して、なぜ日本から批判されなければいけないのか』と言っていました。通常練習の一環という認識なのです。それに日本のメディアのインタビューでは、相変わらず飢餓の話が出ます。確かに90年代にはそういう時代もあり、日本は北朝鮮に圧力をかければ屈する、というあり方でしたが、今の北朝鮮は162カ国と交流があります。確実に人々の暮らしは良い方向へ変わってきています」

 拉致問題について、「姜錫柱党書記しかり、日朝国交正常化交渉担当大使の宋日昊(ソン・イルホ)氏など、相当したたかな印象を受けますが、腹が据わっているし、前向きに取り組もうという姿勢を感じます。ただ拉致問題解決が最優先課題とする日本に対し、北朝鮮は立場が違うから、一筋縄ではいきません。その国のやり方、互いに複雑な事情はありますが、ともあれ『外交に勝利なし』です。両政府ともに自国の国民感情をふまえ、それぞれの立場の主張を展開します。お互いが納得できるような落としどころを追求していかないといけません。残念ながら日本の外務省は担当者も都度替わり、北朝鮮からすると本気の度合いが見えづらいと思います。外交がそんなに簡単に進むとは思っていないですが、勝ち負けではなく、本腰を入れて向かう姿勢はしっかり持っておかないといけません」

 いろいろな条件を突きつけられたときに、尻尾を巻いて逃げるのか、あるいは一歩踏み込んでいくのか、覚悟の問題だと力説する猪木氏。

「我々のやっていることも、万一また制裁措置が取られると止まってしまう可能性が大きい。そうなると拉致問題は解決しませんし、膠着状態はまた何年も続くでしょう。そういう意味でも、今回のイベントは歴史的にも大変意義のあるイベントになると思います」(同)

「人、人、人、の人の渦
十九万人が見つめる男の闘い
平壌の夜空に
怒涛の喚声がこだまする
師匠・力道山の祖国
二度と帰れなかった故郷・・・」
(猪木詩集『馬鹿になれ』<角川文庫>収録『師匠』より)

 先の7月の訪朝時にも金正恩第一書記に、闘魂を注入した赤いタオルを贈ったという猪木氏。正恩氏が表立って観戦することはないかもしれないが、猪木氏が師匠・力道山への思いを乗せて19年前の平壌を熱狂の渦に包んだ舞台は、大きな期待を込めて、今月末再び幕を開ける。

鄭美華


 

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コメント
 
01. 2014年8月14日 14:21:12 : mRlShvjhFM
抗日の烈火の中で築かれた同志愛の伝統

【平壌8月13日発朝鮮中央通信】抗日武装闘争は正規軍の支援も、国家的後方もない最悪の状態で行われた血みどろの革命戦争であった。
想像を絶するこの戦争での勝利は決して、兵力の大きさや武装力の優越性にあるのではない。
その秘訣のひとつは、金日成主席の革命的同志愛とそれを滋養分にして育った朝鮮人民革命軍の一枚岩的な団結にあった。
こんにちも、朝鮮人民はチュチェ27(1938)年の冬の苦難の行軍時にあった一合のはったい粉に関する話を忘れずにいる。
当時、主席が率いる朝鮮人民革命軍の主力部隊の行動方向を探知した敵は数千人の兵力でその後を追撃した。
雪は降り続けて腰にまで積もり、隊員たちは密林の中の雪道を踏み分けなければならなかった。毎日のように戦いながら強行軍をしたので食糧まで切れ、数日前からはいくらかの粒のトウモロコシと乾し菜を食糧代用にしていた。
主席の食事を保障できないことを心配していた伝令兵たちは、休む機会に背のうの深くに保管していた一合ほどのはったい粉を適当に分けて主席にささげた。
しばらくの間、思いにふけっていた主席は残りのはったい粉も合わせて紙にこぼし、隊員たちにその傍に座れと言っては自身の分け前は思わず、彼らに分配した。
このようなことは無数である。
「民生団」の風呂敷包みに火を付けた大勇断、犠牲になった隊員のために隊伍の先頭に立って40余キロの吹雪の道を戻って雪に埋もれた隊員の死体を捜し、凍った土を掘って封土墳までつくった主席である。
吹雪の道を切り抜けて熱病にかかった隊員たちの密営を訪ねたことも、主席の同志愛の世界がどんなに熱烈で、深いものなのかを示している。
金日成大元帥と金正日大元帥そっくりの金正恩元帥がいるので、革命的同志愛の伝統は立派に継承されている。
金正恩元帥に従ってチュチェの先軍革命偉業を同志愛で最後まで成し遂げようとするのは、祖国解放69周年を迎える朝鮮の軍隊と人民の胸に強く脈打つ信念の誓いである。−−−

日帝の百万大軍を翻弄した遊撃作戦戦術(1)

【平壌8月13日発朝鮮中央通信】歴史に類例のない朝鮮の抗日革命戦争史には、金日成主席が創造して具現した遊撃作戦戦術の輝かしい模範が記されている。
日帝の百万大軍を翻弄したこの遊撃作戦戦術は、世界の軍事史上理論的にも、実践的にも独創的であった。
抗日革命戦争の戦略的段階を特徴づける遊撃作戦
金日成主席の指導の下、抗日革命戦争の各戦略的段階にいろいろな形の遊撃作戦が創造されて日帝を戦りつさせた。
抗日戦争の初期、日帝が「東洋平和の癌」と言った豆満江沿岸遊撃区防御作戦(1934・3―1935・3)は、遊撃戦史にない作戦芸術であった。
この遊撃作戦の重要な軍事芸術的特徴は、遊撃区防御戦闘と敵背かく乱作戦を密接に結合させたことである。
主席はこの時期、遊撃区一帯での積極的な防御戦とともに、敵の軍事的拠点に対する背後打撃、第一次北満州遠征を策定し、行った。
その結果、日帝の囲攻作戦が最終的に破たんし、朝鮮人民革命軍をはじめ革命力量を保持、育成し、武装闘争を拡大、発展させるための抗日革命戦争の初の段階の戦略的課題が成功裏に遂行されるようになった。
この時期に遊撃作戦芸術が初めて創造され、遊撃作戦の貴重な経験が築かれた。
主席はチュチェ25(1936)年2月、歴史的な南湖頭会議で1930年代後半期の革命発展の合法則的要請を反映して大部隊による機動的な遊撃活動を策定、展開するという新しい作戦的構想を示した。
これに従って白頭山地区進出作戦、白頭山西南部一帯での遊撃作戦、二回にわたる国内進攻作戦、そして苦難の行軍、大部隊旋回作戦など数多くの大部隊機動作戦が成功裏に行われて敵を絶えず消耗、弱化させた。
代表的なのが、世に広く知られた普天堡戦闘を中心とした国内進攻作戦であった。
主席が1940年8月の小哈爾巴嶺会議で新しい戦略的段階を規定して打ち出した小部隊作戦方針は、祖国解放の大事を前にして主体的革命力量を保持、蓄積し、より強化できるようにした。
朝鮮解放のための最後攻撃作戦は、抗日革命戦争を立派に飾った卓越した遊撃作戦であった。
長期間にわたって蓄積した遊撃戦の経験と現代正規戦法、全民抗争の配合からなる朝鮮解放作戦は、日帝の植民地支配体系を水に濡れた土塀のように崩し、日帝が朝鮮人民に無条件降伏するようにした。−−−

http://www.kcna.kp/kcna.user.home.retrieveHomeInfoList.kcmsf


02. 2014年8月15日 10:35:57 : mRlShvjhFM
北朝鮮の仁川アジア大会参加が確定 352人派遣申請 2014/08/14 17:36

【ソウル聯合ニュース】9月19日に韓国・仁川で開幕するアジア大会への北朝鮮選手団の派遣が最終確定した。大会参加をめぐる南北実務協議の決裂で、北朝鮮の参加は不透明な状況だった。

 金栄秀(キム・ヨンス)大会組織委員長は14日、北朝鮮がアジア・オリンピック評議会(OCA)を通じ、14競技の選手150人を含む計352人の参加を申請したと明らかにした。

 競技別ではサッカーが男女計38人と最も多く、競泳16人、体操と重量挙げが各12人、柔道と卓球が各10人など。選手のほか監督、コーチ、役員ら173人と、朝鮮オリンピック委員会の代表団、審判、取材陣ら29人を合わせ、北朝鮮が申請した選手団は応援団を除き総勢352人となった。

 ただ、役員の人数については来月初めに予定される組織委の選手団登録会議で減らされる可能性が高い。国際大会では通常、参加選手数の5割程度までの役員参加を認めている。

 組織委関係者は「北朝鮮が申請した役員数が選手よりも多いため、OCAと協議する必要がある」として、登録会議で多少減らされる可能性を示した。

 今回北朝鮮が申請した選手の人数は2002年の釜山大会をやや下回る。北朝鮮は当時、18競技の選手184人と役員132人の計316人を派遣した。さらに応援団230人と取材陣らを含め、総勢703人が釜山を訪問した。

 選手登録が締め切られる15日を前に、OCA加盟45カ国・地域が全て参加の意思を示したことになる。

ikasumi@yna.co.kr

http://japanese.yonhapnews.co.kr/northkorea/2014/08/14/0300000000AJP20140814003400882.HTML
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2014/08/14/2014081402970.html

図書「金日成主席と抗日の戦友」(1)を出版

【平壌8月14日発朝鮮中央通信】朝鮮で、祖国解放69周年に際して図書「金日成主席と抗日の戦友」(1)を出版した。
同書は、金日成主席が熱血の知識青年と労働者、農民の子息を革命闘争の烈火の中で革命家に、有能な政治・軍事指揮官に、たくましい活動家に育成した感動深い物語と抗日革命闘士たちの衷情の世界を見せる事実資料を編集している。
生涯の最後の瞬間まで主席の真の革命同志、戦友としての崇高な使命と信義を尽くした車光秀、金策の両氏のたたかいぶりを盛り込んだ物語が「朝鮮革命武力の初の参謀長」「戦士の姿勢で一生を生きた指揮官」に収録されている。
同書は、領袖の命令を貫徹する戦士の姿勢はどうであるべきかを生きた模範で示した林春秋、崔春国の両氏の輝かしい生と抗日大戦と祖国解放戦争(朝鮮戦争)で勇猛をとどろかして有能な軍事指揮官、政治活動家に成長した金成国、崔勇進、金京錫の各氏の闘争行路について叙述している。
領袖決死擁護の道で輝かしい偉勲を立て、銃を取った戦士として金日成主席のために、祖国と人民のために忠実に服務した姜渭竜、任哲の両氏と誉れ高い最期により朝鮮民族が生んだ真の娘、女性革命家の立派な手本に後世に伝わる李桂筍さんの闘争物語も叙述している。−−−

抗日大戦の勝利をもたらした自力更生の革命精神

【平壌8月14日発朝鮮中央通信】正規軍の支援も、国家的後方もない最悪の状態での抗日革命戦争で輝かしい勝利を収めることができた秘訣のひとつは自力更生の革命精神にある。
朝鮮人民は誰もがみんな、自力更生と言えばまず延吉爆弾について考える。
金日成主席が植えつけた自力更生の革命精神を抱いて闘士たちは、旋盤も、ボール盤もない密林の鍛冶場で火薬と爆弾はもちろん、拳銃と歩兵銃、弾丸までも作り出した。
かな床とハンマー、やっとこ、ふいごなど鉄工道具で兵器廠をつくり、破損した武器を修理、再生したり、新しい武器を生産して遊撃隊と半軍事組織に送った。
主席は、兵器生産に切実に必要な火薬製造のために史料を究め、自前で火薬を作れる方途も探した。
見すぼらしかったが、手投げ弾とは比べようもないものすごい殺傷力を持った爆弾が製作されて遊撃戦果はいっそう拡大した。
主席は、爆弾が延吉一帯を揺るがしたといってその名を自ら延吉爆弾とつけた。
闘士たちは、自力更生の革命精神で兵器生産と修理だけでなく軍服もつくって着たし、医療活動も行い、ついには強盗さながらの日帝を打ち破って祖国の解放をもたらした。
千古の密林で素手で爆弾を作った自力更生の革命精神は、朝鮮人民が人工衛星製作および打ち上げ国、核保有国を誕生させたことのような民族史的奇跡を生み出し続けるようにした原動力となった。
こんにちも、自力更生の革命精神は朝鮮人民の胸に刻み付けられてチュチェの強盛国家の建設を力強く促している。−−−

全人民的武装抗戦で祖国解放の決定的勝利を収めた不滅の業績

【平壌8月14日発朝鮮中央通信】祖国解放69周年(8月15日)を迎える朝鮮の軍隊と人民は、全人民的武装抗戦で植民地民族解放聖戦で決定的勝利を収めた金日成主席の革命業績を振り返っている。
主席は、抗日革命の初期から全民族を網羅する民族挙げての組織的かつ積極的な反日抗戦で国の解放を実現するための独創的な全民抗争路線を打ち出し、一貫して堅持した。
豆満江沿岸の遊撃区で全民武装化実現の経験を創造し、祖国光復会を創立して抗日武装闘争を全民族的な反日抗争に発展させた。
チュチェ26(1937)年9月、「全朝鮮同胞に送るアピール」を発表して各階層ののすべての同胞を祖国解放のための民族挙げての反日聖戦へ呼び起こした。
主席が朝鮮人民革命軍の主力部隊のあるグループを自ら率いて断行した新興と豊山地区への進出は、全民抗争準備のための突破口を開くうえで重要な契機となった。
主席は、日帝のものものしい国境警備陣を切り抜けて咸鏡北道慶興郡(当時)熊山と富寧郡板長臨時秘密根拠地に進出して全民抗争のための人民武装隊の組織と拡大・強化において提起される問題を明らかにした。
その結果、熊山労農武装隊、会寧鵲峰人民武装隊、茂山鉱山白衣社、羅津人民武装隊をはじめ愛国的青壮年で組まれた武装隊伍が各地に結成され、すでに組織された生産遊撃隊、労働者突撃隊など半軍事組織が次第に常備的な武装隊伍に発展した。
日帝は、1942年に国内の反日地下組織だけでも180余りにのぼり、組織力量が50万を越えるとし、「思想事件」でその絶対多数が日本の敗戦を信じて金日成将軍と連携を持ち、その傘下に入って武裝蜂起を起こそうと計画したものであったと悲鳴を上げた。
1945年8月9日、祖国解放のための最後攻撃作戦を開始すべきだという主席の命令に従って朝鮮人民革命軍の各部隊が日帝侵略軍を撃滅、掃討しながら祖国に進撃するのと時を同じくして、人民武装隊は各地で日帝侵略軍と憲兵、警察機関を襲撃して敵の後方をかく乱した。
朝鮮人民革命軍の各部隊の猛烈な攻撃と積極的な全民抗争によって決定的打撃を受けた日帝は8月15日、無条件降伏を宣言した。
実に、金日成主席は自力独立の思想で全民族を総動員して強大な日帝侵略者を打ち破って国を取り戻した朝鮮解放の星、民族再生の恩人である。−−−

日帝の百万大軍を翻弄した遊撃作戦戦術(2) 変化無双の遊撃戦術

【平壌8月14日発朝鮮中央通信】金日成主席は、誰も身につけたことのない千変万化の遊撃戦術の創造者、天才的な知略家、戦法家であった。
抗日革命戦争の時期、主席は絶えず変化する現実に即して敵・味方間の力量関係、地形、昼夜天気条件を正確に打算して遊撃戦術を変化無双のものに駆使することによって百戦百勝を収めた。
1970年代にある日本人が自分が直接見聞した歴史的事実をそのまま書いた図書「神出鬼没した抗日遊撃隊」はこれを立証している。
大部隊、小部隊の活動を配合するのは主席が創造し、積極的に活用した戦術であった。
苦難の行軍の時期であるチュチェ28(1939)年1月初め、長白県七道溝の奥地で朝鮮人民革命軍の主力部隊が3つの方面に迅速に分散、機動して最後の対決を企んでいた敵の大兵力を混乱に陥れたのは明白な実例である。
昔から、軍事において欺まん策をどんなに巧みに使うかというのは重要な戦術的妙策の一つである。
撫松県城と二道江戦闘での東声西撃の戦術、1940年の春に敵の「討伐」戦術に甚大な打撃を与えた同時打撃戦術、老黒山戦闘でのように堅固な陣地にいる敵を誘引して掃滅した戦術、1940年8月の黄花甸子付近湿地での戦闘をはじめ多くの戦闘で敵を同士討ちさせた遠見戦術、不意の迅速な機動で敵を守勢に追い込んだ一行千里戦術と旋回戦術・・・
主席の臨機応変の知略と決断力のある誘引戦術は、日帝侵略者にいつも甚大な打撃を与えた。
1936年に敵の「冬期討伐」を完全に撃破した以整化零、以零化整の戦術は、朝鮮人民革命軍がいたのに消え、いなかったのに現れて敵を打撃、掃滅する奇妙な戦術であった。
この戦術は、敵の間で「昇天入地」の戦術に知られていた。
「金日成将軍遊撃隊はいかなる包囲網も切り抜け、いかなる狹窄攻勢にも破裂口を開けるため、彼らと戦うには前線という概念を捨てなければならず、限定された前線がなくなり、すべての部隊、敵・味方間の武装人員が入り混じり、混乱の中でいかなる有能な作戦家も、軍司令官も森の中で道に迷った人のようになってしまう」
朝鮮に立ち向かおうとするいかなる侵略勢力も、日帝の軍部が抗日遊撃隊との対戦の過程に汲み取ったこの苦い教訓をいつまでも刻み付けなければならない。
歴史は、変わらない。−−−

永遠に輝く祖国解放業績

【平壌8月14日発朝鮮中央通信】金日成主席が、祖国解放の歴史的偉業を成し遂げてから69周年になった。
祖国解放は、朝鮮民族の運命の開拓に根本的な転換をもたらし、チュチェ朝鮮の新しい起源を開いた歴史的な出来事であった。
金日成主席は、日帝の植民地支配によって国運が破滅に瀕し、民族が生死存亡の危機に瀕していた受難の時期に抗日革命の壮途に決然とついて日帝との全面対決戦を宣布した。
国家的後方も、正規軍の支援もなしにアジアの盟主と自称していた日帝侵略軍を相手にして抗日の血戦万里、吹雪の万里を切り抜けて祖国解放の歴史的偉業を実現した。
祖国の解放によって民族受難の暗黒時代は永遠に終わり、わが人民は自主独立国家の堂々たる主人となって新しい生活を創造するようになった。
金日成主席は、解放された祖国に不敗の社会主義強国をうち建てた社会主義朝鮮の始祖である。
苦難に満ちる抗日革命の烈火の中で築いた自主独立国家建設の強固な土台に基づいて解放された祖国の地に人民が主人になった新しい国をうち建てた。
国が解放された初日から偉大な革命的生涯の最後の時期までわが祖国を真の人民の国、最も尊厳あり、繁栄する社会主義国に建設するためにすべてをささげて精力的に活動した。
自主の原則を確固と堅持し、朝鮮革命の強力な主体をうち固め、帝国主義と反動層の反革命的攻勢と左右の日和見主義者の干渉策動をそのつど粉砕し、2回にわたる革命戦争と復興建設、2段階の社会革命と社会主義建設を勝利へと導いた。
最も優れた人民大衆中心の社会主義制度が樹立され、わが共和国は短期間に自主、自立、自衛の社会主義強国に転変した。
金日成主席の偉大な祖国解放業績は、この地に史上初めて人民大衆が国家と社会の主人になり、すべてが人民大衆に奉仕する社会主義、わが人民の生命と生活に深く根を下ろした真の社会主義を建設した崇高な愛国業績とともにとわに輝いている。−−−

http://www.kcna.kp/kcna.user.home.retrieveHomeInfoList.kcmsf


03. 2014年8月20日 17:57:36 : Kzxj69xmKE

  生活やエンタメが向上したのなら、経済援助は要らないな。


04. 2014年8月22日 11:39:47 : JO6vrUJlCk
アントニオ猪木氏が日本外国特派員協会で会見/平壌でのプロレス大会開催アピール

“空気変わるきっかけつくりたい”

元プロレスラーで参院議員(次世代の党)のアントニオ猪木氏が21日午後、日本外国特派員協会で記者会見を行った。

http://chosonsinbo.com/jp/files/2014/08/DSC_0456_R.jpg
東京・有楽町にある日本外国特派員協会で会見を行う猪木氏

会見では、朝鮮と日本のスポーツ文化交流の一環として8月30日(土)、31日(日)の2日間にわたり開催される「インターナショナル・プロレスリング・フェスティバルin平壌」(平壌プロレスリング国際競技大会、同実行委員会主催)の概要が発表されたほか、質疑応答が行われた。

猪木氏は、朝・日政府間合意にもとづいて設置された朝鮮の特別調査委員会の第1次報告が9月に提示されることに言及し、「その前に、できるだけ(日朝間の)良い環境づくりができたら」と今回のイベント開催に向けての抱負を語った。

また、平和外交に対する自身の信念について話しながら、「東アジアの国々が対立構造にある今の状況下で、政治家が送るメッセージよりもエンターテイメントが送るメッセージの方が非常に強い力を持っている」「(交流が)閉ざされた状況の中でも必ずドアを開けておくというのは外交の基本だ」と指摘した。

一方、「『拉致問題が解決しなければ話し合いもしない』と言う人がいるが、話し合いをせずにどうやって拉致問題が解決するのか」と述べ、「こういうことを話すと『非常識だ』などと言われるが、『空気』が変わるきっかけをつくることが大事」だと話した。

今回平壌で開催される大会は、95年に平壌で大規模な国際プロレスイベントを開催した猪木氏プロデュースということ、また政府間合意が履行段階にある中で行われるということで、大きな関心を集めている。

大会は柳京鄭周永体育館(平壌市普通江区域)で行われ、日本、米国、フランス、ブラジル、中国の選手21人が参加する予定。31日の大会の模様は現地からネットで日本に生中継される。

(金里映)

http://chosonsinbo.com/jp/2014/08/20140821riyo-5/


05. 2014年8月28日 10:09:56 : A112xbJShY
猪木氏委員長のプロレス大会 北朝鮮で予告映像放送 2014/08/27 18:00

【ソウル聯合ニュース】北朝鮮の朝鮮中央テレビは26日午後、北朝鮮で30〜31日に開催される国際プロレス大会「インターナショナル・プロレスリング・フェスティバルin平壌」の予告映像を放送した。1分程度の長さで、大会の日時や場所のほか、レスラーの顔写真などが紹介された。

 映像は、プロレスの攻撃的な印象を強調するもので、同局が日常扱っている映像とは異なっていた。リング上で多様な技を駆使するレスラーの様子を見せ、視聴者の目を引いた。

 映像のナレーションは、「日本、フランス、ブラジルなどの国から来た男女プロレス選手たちが1対1と2対2で競技を進行する。今大会は国家間の文化交流を強化し、体育技術を発展させる契機になるだろう」と説明した。

 北朝鮮で開催される国際プロレス大会は1995年に続き今回が2回目。

 北朝鮮がテレビ放送を使ってまでスポーツ競技を広報するのは、娯楽が少ない住民らに新しい文化やスポーツに接する機会を与えるためとみられる。

 日本維新の会のアントニオ猪木参院議員と北朝鮮の関係者が共同実行委員長を務める今回の大会は、今月30〜31日に平壌市内の柳京鄭周永体育館で開かれ、ボブ・サップ(米国)、ジェロム・レ・バンナ(フランス)、ピーター・アーツ(オランダ)など17人が参加する。

yugiri@yna.co.kr

http://japanese.yonhapnews.co.kr/northkorea/2014/08/27/0300000000AJP20140827002400882.HTML
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2014/08/27/2014082703169.html


06. 2014年8月30日 12:43:16 : 4qLGDTztH2
平壌国際プロレス競技大会参加者のための歓迎芸術公演

【平壌8月30日発朝鮮中央通信】平壌国際プロレス競技大会参加者のための歓迎芸術公演が29日、東平壌大劇場で行われた。
公演には、日本国会参議院議員、平壌国際プロレス競技大会組織委員会共同委員長である日本スポーツ平和交流協会の猪木寛至理事長と一行、平壌国際プロレス競技大会に参加する諸国のレスラーが招待された。
平壌国際プロレス競技大会組織委員会共同委員長である国際武道競技委員会の張雄委員長、朝日友好親善協会の朴根光会長、文化省の韓鉄次官、関係者、市民、朝鮮に滞在中の外国の賓客らが公演を共に観た。
万寿台芸術団の芸能人が出演した公演の舞台には、女声3重唱と合唱「先軍のわたしの祖国よ」、男声4重唱「わたしの心臓の声」、舞踊「長鼓舞」などのレパートリーが上がった。
公演は、観客の絶賛を博した。―――

http://www.kcna.kp/siteFiles/img/201408/thumbnail/MM00225659.jpg

金日成主席と金正日総書記の銅像を訪ねて外国の賓客と海外同胞が敬慕の念表す

【平壌8月30日発朝鮮中央通信】万寿台の丘にある金日成主席と金正日総書記の銅像を訪ねて29日、日本福岡県日朝友好協会代表団と在日同胞祖国訪問団など、外国の賓客と海外同胞が敬慕の念を表した。
賓客たちと同胞は、銅像に各々花束を進呈してあいさつした。−−−

日本福岡県日朝友好協会代表団、平壌入り

【平壌8月30日発朝鮮中央通信】北原守会長を団長とする日本福岡県日朝友好協会代表団が29日、空路平壌入りした。−−−

平壌国際プロレス競技大会の参加者が万景台を訪問、青春通りスポーツ村を参観

【平壌8月30日発朝鮮中央通信】日本国会参議院議員、平壌国際プロレス競技大会組織委員会共同委員長である日本スポーツ平和交流協会の猪木寛至理事長と一行、平壌国際プロレス競技大会に参加する諸国のレスラーが29日、万景台を訪問した。
万景台の生家を訪ねた賓客らは、この歴史の家に宿っている不滅の物語を聞きながら事績遺物を見て回った。
また、青春通りスポーツ村の幾つかの競技館を参観した。
彼らは、青春通り竣(しゅん)工式場に自ら参加した金日成主席と金正日総書記の姿を形象化したモザイク壁画にあいさつした後、革命事績碑に対する解説を聴いた。
プロレスラーたちは、重競技館で朝鮮の青少年柔道家、レスラーのエキジビションを観覧し、彼らと共同訓練も行った。
同日、朝鮮の青少年学生と綱引きや腕相撲をし、バスけん引を通じて肉体的に準備された自分たちの姿も披露した。
賓客らはこのほかに、玉流児童病院、紋繍遊泳場を参観した。―――

http://www.kcna.kp/siteFiles/img/201408/thumbnail/MM00225624.jpg
http://www.kcna.kp/siteFiles/flv/201408/MM00225661/MM00225661.jpg
http://www.kcna.kp/kcna.user.home.retrieveHomeInfoList.kcmsf


07. 2014年8月30日 19:22:27 : 4qLGDTztH2
金永南委員長が日本スポーツ平和交流協会理事長一行と会見

【平壌8月30日発朝鮮中央通信】共和国最高人民会議常任委員会の金永南委員長は30日、平壌の万寿台議事堂で表敬訪問した日本国会参議院議員で平壌国際プロレス競技大会組織委員会共同委員長の日本スポーツ平和交流協会の猪木寛至理事長と一行に会って談話を交わした。−−−

http://www.kcna.kp/siteFiles/img/201408/thumbnail/MM00225666.jpg
http://www.kcna.kp/kcna.user.home.retrieveHomeInfoList.kcmsf


08. 2014年8月30日 20:35:24 : 4qLGDTztH2
金正恩元帥に日本スポーツ平和交流協会理事長が贈物

【平壌8月30日発朝鮮中央通信】金正恩元帥に訪朝中の日本スポーツ平和交流協会理事長が贈物をした。
贈物を日本国会参議院議員で平壌国際プロレス競技大会組織委員会共同委員長の猪木寛至理事長が30日、最高人民会議常任委員会の金永南委員長に託した。−−−

http://www.kcna.kp/kcna.user.home.retrieveHomeInfoList.kcmsf


09. 2014年8月31日 08:49:52 : 4qLGDTztH2
◓⁅07.Video⁆
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