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車に生卵投げつけ座り込み走行妨害も… 産経前ソウル支局長初公判(ZAKZAK)
http://www.asyura2.com/14/asia16/msg/541.html
投稿者 赤かぶ 日時 2014 年 11 月 27 日 18:35:05: igsppGRN/E9PQ
 

初公判を終え、ソウル中央地裁をあとににする際、加藤達也前ソウル支局長を乗せた車が抗議デモ団に囲まれ生卵が投げられるなど妨害行為が行われた =韓国・ソウル (大西正純撮影)


車に生卵投げつけ座り込み走行妨害も… 産経前ソウル支局長初公判
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20141127/frn1411271540009-n1.htm
2014.11.27 夕刊フジ


 加藤前ソウル支局長が、朴大統領の名誉を毀損したとして在宅起訴された裁判の事実上の初公判。ソウル中央地裁には午前10時の開廷の約2時間前から、韓国メディアに加え、公判の傍聴を希望する日本などの報道関係者70人以上や一般市民が集まり、韓国内外での関心の高さをうかがわせた。

 スーツ姿の加藤氏が地裁に入った際、カメラのフラッシュが一斉にたかれ、韓国メディアの記者がマイクを差し出して質問を浴びせた。加藤氏は答えず、無言で法廷に向かった。

 地裁には産経新聞を批判する市民団体のメンバーも押し寄せた。メンバーらは公判の冒頭、法廷内で「加藤達也、韓国国民に謝れ」「加藤を拘束せよ」などと叫んだほか、加藤氏を非難するプラカードを掲げ、数人が退廷を命じられた。この日の法廷は、傍聴席に座れない30人程度が立ったまま裁判を見守った。

 閉廷後には同地裁の駐車場で、保守系団体メンバーらが加藤氏が乗った車に生卵を投げつけたり、車のボンネットに寝転がったりして通行を妨害する騒ぎがあった。加藤氏にけがはなかった。

 関係者によると、退廷した加藤氏と弁護人らが裁判所敷地内の駐車場に停めてあった車に乗った直後、10〜20人の男らが車を取り囲んだ。男らは生卵約10個を窓ガラスなどに次々と投げつけ、「加藤達也は謝罪しろ」と書かれた紙を車体にベタベタと貼り付け、メンバーの何人かは車の進行方向に座り込むなどして走行を妨げた。裁判所の職員らが駆けつけて男らを取り押さえたが、周囲は一時、騒然となった。


 

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コメント
 
01. 2014年11月27日 21:28:19 : aA2majOB8E
タカタを始めとする戦時にも力を発揮する日本の自動車業界関連企業への圧力とミリタリズムの思想を持った産経新聞への圧力。米議会2院両方の過半数を共和党が得ても日本が得られるものはほとんどない。米韓連携での日本イジメに対抗する術など日本の政治家は持っていないだろう。

02. 2014年11月27日 22:11:02 : nGXANWwSdo
裁判の結果は判ってる。しかしそれを言うと韓国の裁判ひいては韓国人を非難する事になる
ので惚けて善良なカマトトの振りをするしかない。
悲しいけど善良な日本人の態度が犯罪を引き寄せている。脅せばカネを出す。叱り附ければ
ヘラヘラと笑って謝罪する。
それが事態を丸く収める大人の行動だと信じてる。難癖付ければ必ずカネを出すなら、ど
んなに良いチョンでもつい難癖つけるよ。日本人の態度が犯罪を引き寄せている証拠だ。

[12削除理由]:管理人:アラシ
03. 2014年11月28日 07:04:31 : jXbiWWJBCA

日韓合同制作の"芸術作品"、「悪辣非道の日本」
慰安婦の心象と韓国への温情を持ち込んだ河野氏の愚かさ
2014年11月28日(Fri) 森 清勇
 河野談話(以下「談話」)の発出に至る経緯は政府の調査で明確になった。河野洋平官房長官(当時)は、慰安婦たちの証言・心象と韓国への温情から「強制性」にこじつけ、発表会見で「強制連行の事実があった」という認識を披歴した。

 「談話」をはみ出した心象認識が、日本軍による「強制連行」として国際社会を駆け巡った。

 証言や記憶などの信頼性については、よほど慎重でないといけない。河野氏が歴史に徴して、証言や回想録などをどう考えていたのか理解に苦しむ。以下、いくつかの事例を紹介しながら検証する。

菅直人元首相の出鱈目証言

菅前首相、福島原発事故「最大の責任は国にある」 国会・事故調
東京電力福島原子力発電所事故調査委員会に参考人として出席した菅直人氏〔AFPBB News〕

 「産経新聞」(26.9.29付)に阿比留瑠比氏が「菅元首相の証言は信用に足るか」のタイトルで、福島第一原発事故時の全面撤退問題に関する菅直人首相(当時、以下すべて同じ)の政府事故調査・検証委員会における発言を時系列で追っている。

 事故の約3週間後(23.4.18)の証言は「(東電の)清水(正孝)社長は、私が(全面撤退はダメだと)言ったときに、『いやいや、別に撤退という意味ではないんだ』ということを言った」として、「全面撤退否定」を断言したとしている。

 その1週間後(23.4.25)は、「『引き揚げられてもらっては困るんじゃないか』と言ったら、『いやいや、そういうことではありません』と言って」となり、続く5月2日には「『どうなんだ』と言ったら『いやいや、そういうつもりはないけれども』という話だった」と、微妙な変化を見せている。しかし、全面撤退否定に変りはない。

 ところが約1年後(24.4.3)では、「私が(全面撤退はダメだと)言ったときに『そんなことは言っていませんよ』なんて反論は一切なかった。やはり(全面撤退を)思っていたんだなと思う」となっている。見事に証言が反転していることを証明している。

 阿比留氏が慰安婦の証言をはじめとした検証に長けているのは、過去に延べ100人近い戦没者遺族を取材して「人は自分自身の体験を語る場合でも記憶はあいまいで、他の人の言葉や証言との混同は珍しくない。

 さらに、記憶はときに美化されていたり、全くなかったことを覚えていたりする」ので、「当事者の証言だからと、とても信用できたものではない」と痛感していたからであろう。

 民主党政権の福島原発事故対応は、国民の批判を招いた。閣僚や首相補佐官などで事故に関わった人物たちが競って武勇伝みたいなものを上梓したが、調書や著書には、結果が分かっている状況に近づける発言や記述が知らず知らずの間に捻じ込まれ、辻褄を合わせているに違いない。よほど注意して読み解かないといけない。

パル判事の「日記」観

 東京裁判では『近衛手記』や『木戸幸一日記』などが珍重された。しかし、こうした日記にもすべて目を通したうえで、被告全員の無罪を主張したインドのパル判事は次のような日記観を披瀝している。

 「人生の行路は不可解事で包まれているのが常である。それには常に数多くの自己矛盾があり、自己撞着がある。調和しない過去の事柄と、現在の事柄が常に存在する。しかし、人間たる創造者の筆はすべての衝突と矛盾とを解決して、定められた経路をたどろうとするのが常である。そうなると、日記に従って発展せられることになるのである。その日記の筆者が利害関係を持たない一観察者ではなく、自身が全事件の主だった参画者である場合、事実をゆがめる影響を生ずる可能性は一段と強くなることである」(清瀬一郎著『秘録・東京裁判』)

東条元首相、戦争継続に固執 終戦直前の手記発見
東京裁判に出廷した東条英機元首相〔AFPBB News〕

 端的な例として、陛下が杉山元参謀総長に万一(大東亜)戦争になった場合、どれくらいで決着の見込みかとお尋ねになると、3か月位と答える。そこで陛下はかつて陸相として支那事変では1か月で片が付くと言ったではないかと詰問される(註:結果はどちらも4年近くになってしまう)。

 これは『近衛日記』に書かれていることであるが、その日に近衛から聞いた重光葵はそれぞれ4か月と3か月と記している。同日の聞き書きで既に3か月が4か月になり、1か月が3か月に化けている。

 大東亜戦争に関する日記、手記、回想録などのあちこちに、こうした「転換」や「誤記」が見つかる。筆者が大東亜戦争に関し、当時の外務省の主要人物の著作などを通じて開戦前から敗戦直後、そして関係者もいなくなってきた段階などについて調べた。

 敗戦と塗炭の苦しみを国民にもたらした旧軍人という批判には謙虚に耳を傾けるべきであるが、軍人たちがほとんど回顧録などを書かなかったのに対し、外交官たちは競って回顧録などをものして自己正当化を図った姿を目にし、愕然とした記憶がある。

「日記」を付けなかった吉田茂

 吉田茂は戦前戦後の日本において「自身が全事件の主だった参画者」だった。だからであろうか、彼は「日記のために問題を起こし、他人に、また国家に、累を及ぼしてはならない。そんな実例がないでもないからである」として、「在外勤務中から日記を付けないと決めていた」(『回想十年』、以下同)という。

 その後も自叙伝や回想録を書かないかと奨められると、「結局、自画自讃か、自家広告か、然らずんば弁疎(註・弁解のこと)の類に過ぎない。だから自叙伝、回想録の類は書きたくない」と固辞し続ける。

 その吉田も終戦10周年を迎えたところで、『回想十年』を書かされる。「でき上がってみると、やはり意に満たぬ点が多い。殊にわれ乍ら滑稽に堪えぬのは、人の場合には散々貶した自画自讃的な個所の出ていることである」と苦笑している。

 そして、ところどころに挿入された余話″の方が、その道の権威者が書いたものだから「読者を益するところが多いと考える」と書き添え、史実に忠実であろうとした。

 首相の話になった序に書き加えると、日本では首相経験者が首相退任後も大御所政治家然として政界に居残り、幅を利かして若手の登場を阻んでいるように思えてならない。

 また、日本では2代目、3代目の政治家が多すぎる。しかも、河野洋平氏や鳩山由紀夫氏らが日本を益するどころか、日本の名誉を汚し、日本売りに注力してきたのは、まさしく「売り家と唐様で書く3代目」の諺を地で行くようで寒心に堪えない。

 日本と外国では文化も政治システムも異なり一概に比較できないが、米欧では任期終了とともにさっさと政治家を引退して、自分に関係する資料を一堂に集めた記念館などを設立し、同時に回顧録の執筆に注力する者が多いように思う。

 当該者の演説やその他関連の資料が一か所に集積されるという意味では、後世の研究者などに便宜を与え、自画自讃やごまかしなどは早晩見破られ、恥をかくことになる。外国の美点は美点として大いに見習ってもいいのではないだろうか。

信憑性のない朝鮮人慰安婦たちの証言

 筆者は「日本のジャーナリストの怠慢とジャーナリズムの堕落 南京大虐殺や百人斬りの虚報も朝日新聞だけの責任か」で、「70年代にはいくらでも確認できる人物がいたと思われる」と書いた。

 『正論』2014年12月号は、獨協大学の中村粲名誉教授が主催していた「昭和史研究會報」に掲載された軍人や民間人らの証言を転載している。談話作成の時代でも実務に携わった人士がたくさんいたことが分かる。

 また、「慰安婦」問題ということから、談話では女性が主な聞き取り対象にされているが、中村教授の會報から分かるように、運営などに関わった男性の記名証言がよほど信憑性がある。

 なお、韓国人慰安婦の数倍はいたとされる日本人慰安婦は1人として声を上げないで、韓国人のみが声を上げている。その解答は安秉直(アン・ビョンジク)ソウル大学名誉教授に対するジャーナリストの大高未貴氏のインタビュー(『週刊文春』2014.4.10号)が与えてくれる。

 植民地経済史を中心にしていた安氏は慰安婦の実体がどんなものであったかに関心を持ち、1990年代初頭の韓国で慰安婦の実態調査を手がける。慰安婦問題の原点とされる聞き取り調査も、「挺対協(韓国挺身隊問題対策協議会)」と共同で行っている。

 2年がかりで行った調査結果は日本語版『証言 強制連行された朝鮮人軍慰安婦たち』(以下『証言集』)として翻訳されている。

 安氏らの最初の調査段階では「日本軍を悪く言う慰安婦は一人もおらず、むしろ日本への憧れの気持ちを感じた」者たちであった(註:中村教授調査結果に合致)が、挺対協によって「帝国主義の犠牲者」という枠組みで洗脳されていくうちに証言内容が変わり、取り纏めでは(約40人の中から信憑性で選ばれた)19名の証言のみが『証言集』として記録されることになる。

 安氏は「5、6回以上の面接調査」であるが、信頼できる報告書は「社会的に大きな問題となる前に、慰安婦たちと何年か一緒に生活しながら調査する」ことが必要だと言う。

 談話で聴取された16人の慰安婦のうち、12人は挺対協が事実に歪曲があるとして採用しなかった者であり、残り4人は『証言集』に登場するが、証言集とは異なることを話していると大高氏は言う。

 すなわち、ほとんど信頼性がない慰安婦たちの証言に韓国政府の意向を積み上げた「河野談話」に心象認識までもが加味されたもので、信憑性を口にするのも憚られる。

おわりに

 慰安婦問題は「性」という個人の内面に関わることであるだけに、実体を聞き出すことは容易ではない。安氏が言うように、「一緒に生活」しなければ真実はつかめない。

 山崎朋子氏は「からゆきさん」を取材するために、1メートルもの煤紐が下がり、壁は崩れ落ち、襖と障子はあらかた骨ばかりで、座敷の畳は腐りきって田んぼのように足が沈み、座った膝に何匹もの百足が這い上がってくる家とも思えない家に一か月弱泊まり込んで生活している(『サンダカン八番娼館』)。

 それでも「果たして私はからゆきさんの声なき声を本当につかむことが出来たのであろうか―という反省があった」として、4年間は上梓できなかったという。

 阿比留氏は記事の中で、芥川龍之介が傾倒したアナトール・フランス(ノーベル文学賞の仏人作家)の「歴史家がある証人を信用したり、他の証人を信用しなかったりするのは、感情上の諸理由にすぎないということである。歴史は科学ではない。芸術である」という文言を紹介している。

 慰安婦問題ばかりでなく南京大虐殺や百人斬りなども実体に関わりなく、日本を悪辣非道の国家にするための「芸術」に高められている。

 30万人や100人という数字の非科学性をいくら証明しても、相手がびくともしないゆえんである。別の手段・方法による反撃しか有効な手立てはないであろう。
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/42292


04. 2014年11月28日 18:49:31 : aA2majOB8E
榊原経団連会長 朴大統領との会談調整 2014/11/28 17:07

【ソウル聯合ニュース】経団連の榊原定征会長が来月1日に韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領と会談する方向で調整していることが28日、分かった。

 榊原氏を団長とする経団連の訪問団は今月30日、韓国の全国経済人連合会との懇談会に出席するため、訪韓する予定だ。両国の関係悪化で懇談会は2007年以降中断されているが、双方は財界を中心に経済交流や協力を継続することが重要であるとの認識で一致し、懇談会の再開に合意した。

 朴大統領は、今月オーストラリアで開かれた20カ国・地域(G20)首脳会合で「主要先進国の通貨価値の偏りは一部新興国の経済に負担となる可能性がある」と指摘するなど円安の進行に懸念を示しており、会談が実現すれば円安についても意見交換が行われるとみられる。


kimchiboxs@yna.co.kr

http://japanese.yonhapnews.co.kr/relation/2014/11/28/0400000000AJP20141128002800882.HTML
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2014/11/28/2014112802959.html


05. 2014年11月28日 19:05:38 : aQq0UGoaxY
10〜20人の男らが車を取り囲み生卵を投げつける行為などは、統一教会が在日を組織してやっている手口と同じでないかい。
加藤達也は、大騒ぎして耳目を集める産経新聞の「生贄」なのだ。
3年以下の懲役が待っているだろうが、国士として頑張ってくれ。
刑務所で自殺したら産経新聞を恨めよ。



06. 2014年11月29日 00:21:45 : BCFipLpC71
韓国でも右翼はデブが多いのか?



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