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金正恩体制に突きつけられた「負の遺産」  高英起
http://www.asyura2.com/14/asia16/msg/600.html
投稿者 赤かぶ 日時 2014 年 12 月 17 日 20:48:05: igsppGRN/E9PQ
 

金正恩体制に突きつけられた「負の遺産」
http://bylines.news.yahoo.co.jp/kohyoungki/20141217-00041594/
2014年12月17日 16時22分 高英起 | ジャーナリスト


北朝鮮の金正恩氏が、「人道に対する罪」で裁かれようとしている。早ければ明日(18日)にも北朝鮮人権決議案が、国連総会本会議で採択されようとしているが、進展如何によっては、「人道犯罪者」として金正恩氏の責任がICC(国際司法裁判所)で問われる可能性が高まってきた。

これ以上ないほどの恐ろしい罪だ。連想される名前はヒトラー、スターリン、ポル・ポトあたりだろうか。そしてここに、金正恩氏の名前が加えられようとしている。弱冠33歳の彼は、いつの間にこれほどの罪を犯したのか。

実際のところ、彼が問われている罪のほとんどは彼の祖父(金日成)、そしてちょうど3年前に死んだ父親(金正日)によって重ねられたものだ。正恩氏も、とんでもない「負の遺産」を押し付けられたものである。

政敵を血の粛清で葬り去ることによって確立させた金日成体制。核危機や経済問題を瀬戸際外交と先軍政治で乗り切った金正日体制。いずれも共通しているのは、独裁体制を築き上げる過程で生み出される矛盾を「人権侵害」という形で北朝鮮住民に押しつけたことだ。
「政治犯収容所」「言論統制」「大飢饉」など、北朝鮮が生み出したほぼ全ての矛盾は「人権侵害」として住民の生命と財産を脅かしてきた。

そのことをわかっているのか、彼は国際社会からの追及に、弁明のためのウソを重ねている。その陰で、重大な人権蹂躙(まず間違いなく殺戮も)が現在進行形で重ねられているからだ。それを見透かされながらも、正恩氏はなお弁明に必死だ。

国連で北朝鮮が追い詰められる上で重要な役割を果たした、申東赫(シン・ドンヒョク)という脱北者がいる。生き地獄のような政治犯収容所を脱出したという彼の証言の信用を貶めるべく、北朝鮮当局は彼の実父をビデオに出演させ、息子を犯罪者呼ばわりさせた。なかなかに凝った内容だが、そのうち制作陣の誰か(あるいはその関係者)が脱北して真相をぶちまけるから、「やらせ」であることは遠からずバレる。

それを薄々知りつつも、北朝鮮は黙っていられない。それだけ、いまを乗り切ることに必死なのだ。最近、正恩氏の側近がプーチン大統領と会ったのも同じ文脈からだろう。ウクライナ問題で孤立するロシアにすりより、国連安保理で拒否権を行使してもらおうという魂胆なのだ。

正恩氏がここまで必死になるのは、「人道に対する罪」が、北朝鮮の体制が望んできたものすべてをぶち壊しにするからだ。核とミサイルを材料にいくら取引を試みても、まともな国(そして企業)は“ヒトラー”と商売などしない。これまで自ら望んで鎖国体制を敷いてきた北朝鮮は、国を開きたくとも開けない闇の中に封じ込められてしまうのだ。

正恩氏が「人道に対する罪」から逃れるために、できそうなことはひとつしかない。いますぐ政治犯収容所を閉鎖して、すべての罪を祖父と父になすりつけ、断罪するのだ。
人道的犯罪を犯した北朝鮮体制自らが過ちを認めることだ。それが出来なければ、北朝鮮と金正恩氏には、未来永劫「反人道的犯罪国家」「人道犯罪者」という屈辱のイメージが付きまとうだろう。

しかしそこでまた、難題にぶち当たる。祖父と父の権威に頼らずに、彼に何ができるのかという問題だ。

結局のところ、正恩氏はトランプの「ババ」を引かされたのだ。祖父も父も、独裁者として最期を迎え、「王の間」で天寿をまっとうできた。しかし正恩氏にはおそらく、これからも数十年もの人生が残っている。

今日(17日)は、金正日氏の3周忌である。本来なら3年喪が明けて、金正恩氏が新時代を切り拓いていく日になるはずだった。しかし、明日にでも金正恩氏は独裁者として歴史に深く刻み込まれのかもしれないのだ。


高英起
ジャーナリスト
DailyNK Japan編集長。1966年大阪生まれの在日コリアン2世。98年から99年まで中国吉林省延辺大学に留学し、北朝鮮難民「脱北者」の現状や、北朝鮮内部情報を発信する。帰国後は、テレビ・ディレクターと活動しながら北朝鮮取材を進めるが、中朝国境での活動が北朝鮮当局の逆鱗に触れ、二度の指名手配を受けている。北朝鮮問題を中心にフリージャーナリストとして週刊誌などで取材活動を続けながら、テレビやラジオのコメンテーターも務める。主な著作に『コチェビよ、脱北の河を渡れ ―中朝国境滞在記―』(新潮社)『金正恩 核を持つお坊ちゃまくん、その素顔 』(宝島社)


 

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コメント
 
01. 2014年12月17日 21:39:21 : tGU1vIJ6Yw
人道に対する罪なら、トルーマン、スターリン、毛沢東、李承晩、蒋介石も負けてはいませんよ。これをスルーするのはいささか公平さに欠けるのでは?

02. 2014年12月17日 22:46:36 : J4PMRptE1Y
そろそろ北朝鮮を政治利用するのも限界に近付いてきた印象がある。人権問題云々で北朝鮮が気に入らないのであれば拉致問題も解決したとしても親密な関係になれるはずもないのだから手を切る方が早いと思うのだがいつまでも話題の俎上から消えることがない。本気で親密になる気があるなら相手のいいところを認めないといけないのだがその気配はあまり感じない。そろそろ潮時だろう。

03. 2014年12月18日 07:22:20 : jXbiWWJBCA

北朝鮮が日米韓ロと関係改善を目指す理由

2014年12月18日(木)  森 永輔

北朝鮮が対外関係の改善に向けて激しく動いている。
この11月には、金正恩(キム・ジョンウン)第1書記の側近である崔竜海(チェ・リョンヘ)・朝鮮労働党中央委員会政治局常務委員が訪ロし、プーチン大統領に親書を渡した。10月には崔竜海氏と黄炳瑞(ファン・ビョンソ)・国防委員会副委員長がそろって訪韓。仁川で行なわれていたアジア大会の閉会式に出席した。
これらの行動の意図はどこにあるのか。そして、金正恩第1書記の政治基盤はどのような状態にあるのか。
朝鮮半島情勢に詳しい武貞秀士・拓殖大学大学院特任教授に聞いた。
北朝鮮が周辺の国との関係改善に向けて攻勢をかけているように見えます。
 11月には、拘束していた2人の米国人を帰国させました。モンゴルとの関係も改善させています。同国のエルベグドルジ大統領が2013年10月に平壌を訪れたあと急速に関係改善しています。かつてモンゴルが韓国と国交を樹立した時、北朝鮮はモンゴルから大使を引き揚げました。それを、首脳が訪問するレベルに回復させました。
 これらの動きは、周辺の国との関係を良くすることで対中関係をヘッジする意図なのでしょうか。北朝鮮と中国との関係は悪化していると言われています。


武貞 秀士(たけさだ・ひでし)氏
拓殖大学大学院特任教授。
専門は朝鮮半島の軍事・国際関係論。慶應義塾大学大学院修了。韓国延世大学韓国語学堂卒業。防衛省防衛研究所に教官として36年間勤務。2011年、統括研究官を最後に防衛省退職。韓国延世大学国際学部教授を経て現職。著書に『韓国は日本をどれほど嫌いか』(PHP研究所)、『北朝鮮深層分析』(KKベトスセラーズ)、『恐るべき戦略家・金正日』(PHP研究所)など。『東アジア動乱』(角川学芸出版)を1月に刊行
武貞:いえ、そうではありません。北朝鮮と中国との関係は悪くないのです。金正恩第1書記の父である金正日総書記と、中国の胡錦濤政権との関係と同じです。

 中朝関係が悪化していると言われるのは、次に挙げる事情があるからでしょう。まず、金正恩第1書記いまだに訪中していません。習近平国家主席も韓国は訪問したものの、北朝鮮には訪れていません。崔竜海氏が親書を持って2013年5月に中国を訪れ、中朝首脳会談を提案しましたが、中国はこれを受け入れなかった。

中国は原油を提供し続けている

 しかし、中朝関係は決して悪くないのです。例えば中朝貿易は2013年に約65億ドルに達し、過去最高を記録しました。2009年以降、年率平均40%で拡大してきた結果です。習近平氏が総書記に選出されたのが2012年11月ですから、中国の政権が交代しても貿易の方針は変わっていないわけです。

 中国が北朝鮮への原油供給を止めたという情報があります。これも間違っています。中国は北朝鮮に毎年約100万トンの原油を供給してきました。このうち50万トンは中国の丹東と北朝鮮の新義州をつなぐ鴨緑江のパイプラインを経由するものです。このパイプラインは稼働し続けています。

 残りの50万トンは中国の大連と北朝鮮の南浦港の間をタンカーで運んでいます。最新の状況を複数の関係者に確認したところ、このルートでの供給も継続しています。このルートでの原油の流れが統計に載っていないことを指摘する向きがあります。それは米国をはじめとする周辺国が「中国は核問題を解決すべく、北朝鮮に圧力をかけている」と誤解することを狙った中国の措置とみられます。中国が供給する原油を精製するための烽火化学工場もフル稼働しています。

 人の交流も活発です。この10月2日には、たった1日で、中国からの観光客1000人が北朝鮮北端の街、羅先市を訪れたそうです。国慶節の連休を北朝鮮で過ごしたわけです。これは10月中旬、現地で確認しました。

 政治面の関係も悪くありません。国連が北朝鮮の人権問題に介入する動きがあります。しかし、中国は11月の国連総会第3委員会で日本、米国、韓国、EUなどが共同提出した北朝鮮人権状況決議で、これまでと同様、反対票を投じました。中国政府は北朝鮮の内政に干渉すべきではないと述べています。

なるほど。中朝関係は悪くないのですね。では、なぜ北朝鮮は周辺国との関係改善を急に始めたのでしょう。

武貞:中国への依存度を低めることが狙いです。北朝鮮の貿易総額75億ドルのうち65億ドルを対中貿易が占めています。そして中国は北朝鮮の地下資源を買いたたいている。北朝鮮はこうした状況を改めたいと考えています。

 2014年前年同期比1〜6月期の中朝貿易額は2%減となりました。これは北朝鮮が中国偏重を改め、対ロシアや対韓国への多角化を図っていることが原因です。同時に、中国が取引価格の値上げを認めるまで、売り控えをしている面もある。金正恩第1書記の叔父であり側近であった張成沢(チャン・ソンテク)氏が2013年12月に粛清された時の罪状の1つに「資源を安く売ったこと」が挙げられていました。中国による資源の買いたたきは、北朝鮮にとっては大きな問題なのです。

 周辺国との関係を改善し、国際社会の仲間入りを果たす。それをテコに国際市場価格で資源取引を行なうことを中国に認めさせる。先ほどお話ししたモンゴルとの関係改善は、ともに中国に資源を買いたたかれている国同士が手を組んだ、という面があるでしょう。

金・崔・黄のトロイカ体制が出来上がった

北朝鮮の内政について伺います。金正恩第1書記はその権力基盤を築くことができているのでしょうか。

武貞:できていると思います。金正恩第1書記を頂点に、党を崔竜海氏が、軍を黄炳瑞氏がコントロールするトロイカ体制を確立している。崔竜海氏が就いている朝鮮労働党中央委員会政治局常務委員は、党におけるナンバー2の地位です。一方、黄炳瑞氏が就任した国防委員会副委員長(次帥)は、軍におけるナンバー2のポジションです。

 この10月、崔竜海氏と黄炳瑞氏がそろって韓国・仁川を訪問しています。金正恩第1書記の権力基盤が安定していなければ、ナンバー2の2人が同時に平壌を留守にするなどあり得ないことです。

エジプト資本の通信キャリアが進出

北朝鮮の経済状況は依然として厳しく、金正恩第1書記は統治基盤を築くことが困難で、金王朝は崩壊する――こうしたシナリオが依然としてささやかれています。しかし、金正恩第1書記がトロイカ体制を築けているのなら、崩壊の可能性は低そうですね。

武貞:今のところ、金正恩体制が崩壊する兆候はありません。ただ経済の状況は決して良くありません。原油不足が原因です。

 先ほど申し上げたように、中国は北朝鮮への原油供給を止めていません。しかし、経済活動が活発になってきたのに国連制裁のために原油輸入が増えません。北朝鮮で燃料は不足しています。ガソリン価格は1リットル当たり160円と日本とおなじ程度。2013年の水準と変わっていないのですが、石油不足のために値上がりすると聞きました。

 ただ、外貨収入はゼロではない。韓国は開城工業団地の操業を続けています。5万4000人の北朝鮮労働者を雇い、年間約80億円の賃金を払っています。

 去る10月、羅先市にある経済特区を訪れた時、農民市場にはコメ、野菜、肉などの商品があふれていました。

 携帯電話も広く普及しています。2012年4月には100万台だったものが、2014年秋には250万台程度に増えました。北朝鮮の人口は2200万人ですから、およそ10人に1人が携帯電話を所有していることになります。エジプト資本の通信キャリアが投資してサービスを提供しているのです。スマートフォンも利用されています。ガイドの女性が使いこなしていました。

 食糧事情も悪くありません。2013年の穀物の収穫量は520〜560万トンありました。北朝鮮では500万トンが基準値となっており、これを超えれば、大きな飢餓などは起きないとされています。2014年のコメの出来高も豊作です。

南北関係の改善が進む可能性

ここからは周辺国との関係ついて国ごとに伺います。2015年の展望も覗えればと思います。まず中国について。現在の関係は来年も続くでしょうか。

武貞:中朝経済関係はそれほど弱まることはない。中国は今、長吉図開発開放先導区と呼ぶ中国東北区の開発計画を進めています。長吉図の「長」は長春、「吉」は吉林、「図」は図們を表します。開発が遅れているこの地域を重点的に開発するものです。この計画において、北朝鮮の羅先市にある羅津港が大きな役割を果たします。中国東北区には質の良い港がありません。北朝鮮の羅津港の埠頭の租借権契約は終わったとはいえ、中国は、この港から地下資源などの輸出品を積み出すことを考えています。

 こうした体制を実現すべく東北部と北朝鮮を結ぶインフラの整備を着々と進めています。東北地区では長春と図們を結ぶ高速鉄道を建設中。2015年にその一部が開通する予定です。新鴨緑江橋も2015年に一部開通します。鴨緑江にかかり、中国の丹東と北朝鮮の新義州間をつなぐものです。

米朝関係における進展は考えられるでしょうか。

武貞:米朝関係が改善する可能性も否定できません。

 国連の安全保障理事会は今、北朝鮮の人権問題に注目しており、国際世論は厳しい状況です。しかし、オバマ政権の任期はあと2年です。成果を残すため、北朝鮮と大胆な妥協をすることもあり得るでしょう。核放棄などを前提条件とすることなく、米朝の2カ国協議を再開することがあってもおかしくない。かつてオルブライト国務長官が2000年に訪朝したのも、クリントン政権の末期のことでした。

韓国との南北関係に変化はありそうですか。

武貞:南北関係は韓国の内政に依存する部分が大きいと思います。北朝鮮が周辺国との関係改善を進めるのを見て、韓国の一部は「韓国だけが取り残される」という危機感を抱き始めました。特に、拉致に関する日朝協議の動向がそういう焦りを煽っています。こうした危機感を持つ層は「5.24制裁を解除するべきだ」と主張しています。5.24制裁は、北朝鮮が2010年に韓国の哨戒艦「天安」を沈めたことに対して科した制裁です。

 朴槿恵大統領はそろそろ任期の半ばを迎えますが、目に見える成果を上げることができていません。北朝鮮との関係改善は、韓国側が譲歩してでも実現したい政策ではないでしょうか。

 しかし、北との関係改善を進めれば韓国内の保守派が反発することは避けられません。米国も今のところは「非核化への行動を北朝鮮が示さなければ、対話に応じない」という姿勢を崩していません。朴大統領は容易には動くことができない状況です。

南北関係が改善することは日本にとっては良いことなのでしょうか。

武貞:そう思います。拉致を巡る日朝協議を進めている日本は、6カ国協議に参加する他の国から「突出している」という批判を受けています。こうしたことが言われなくなるでしょう。

 さらに拉致以外の分野でも関係改善が進むかもしれません。経済面では北朝鮮から松茸や、ウニ・なまこといった海産物輸入を再開することが考えられます。国交正常化に向けての議論が再開する可能性もあるでしょう。北朝鮮はそれを期待しています。

ロシアとの関係はどうでしょう。

武貞:2015年のロ朝関係はさらに緊密になると思います。

 ロシアは今年、百億ドルの債務返済を免除しました。11月にはロシアと北朝鮮、韓国が進める物流協力事業「羅津・ハサン・プロジェクト」の最初の試験事業を行なっています。シベリア産の有鉛炭を羅津港で船積みし、韓国・浦項に向けて輸出するプロジェクトです。ちなみにこの時は中国の貨物船を使っています。

最後に北朝鮮の核開発の今後について伺います。

武貞:北朝鮮が核兵器の開発をやめることはないでしょう。米国本土を攻撃できる核兵器とミサイルを開発し、朝鮮半島問題に関与することが得策でないことを米国に認識させる。米国の関与を排除した上で、戦術核と通常兵器を使い、北朝鮮主導で半島を統一する。これが北朝鮮の一貫した戦略です。これを変えることはないでしょう。

北朝鮮に核を放棄させるべく、中国が影響力を発揮することは考えられませんか。

武貞:考えられません。北朝鮮がその核兵器を中国に向けて使用する軍事戦略を持たない限り、「持っていてもいい」と中国は考えている。むしろ、核を手放すことで北朝鮮が韓国の手中に落ちる、もしくは米韓軍に北朝鮮軍が敗北する、といったことの方が中国にとっては悪夢なのです。

このコラムについて
キーパーソンに聞く

日経ビジネスのデスクが、話題の人、旬の人にインタビューします。このコラムを開けば毎日1人、新しいキーパーソンに出会えます。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/interview/20141215/275211/?ST=print


04. 2014年12月18日 09:50:41 : J4PMRptE1Y
国連決議の一方で米・キューバ間で国交正常化交渉。その後に日露間に楔を入れつつ日朝国交正常化交渉というシナリオはあり得るかもしれない。日本の将来的な軍事的増長・暴発を防ぐ手立てとしてはこれが良策。これからどうなるか目が離せない。

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