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中国ネット民「なぜ会うのか」「日本外交の勝利」 日中首脳笑顔で握手に…(ZAKZAK)
http://www.asyura2.com/14/china5/msg/769.html
投稿者 赤かぶ 日時 2015 年 4 月 24 日 12:47:05: igsppGRN/E9PQ
 

            22日の会談前に笑顔で目を合わせる安倍首相と習主席(共同)


中国ネット民「なぜ会うのか」「日本外交の勝利」 日中首脳笑顔で握手に…
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20150423/frn1504231700005-n1.htm
2015.04.23 夕刊フジ


 中国の習近平国家主席が豹変(ひょうへん)した。アジア・アフリカ会議(バンドン会議)で、安倍晋三首相は過去の首相談話にあった「植民地支配と侵略」や「心からのおわび」に触れない演説をしたのに、日中首脳会談を笑顔で受けたのだ。自国が主導するアジアインフラ投資銀行(AIIB)への、日本の参加を熱望していることが背景にありそうだ。

 22日夕、ジャカルタのホテルで行われた首脳会談。安倍首相が近寄って右手を差し出すと、習氏は笑顔で握手に応じた。昨年11月の首脳会談では、習氏が氷のような表情で握手したことが話題となったが、険悪なムードは消えていた。

 会談では、習氏が「中日両国民の共同努力のもとで、ある程度中日関係は改善してきた」と語った。これに対し、安倍首相も「昨年11月の首脳会談以降、日中関係が改善しつつあると評価している」と応じた。約25分間、会談は「和やかな雰囲気」(同行筋)で行われたという。

 習氏は会談後、記者団に笑顔で手を振るなど、友好ムードを演出していたが、安倍首相が大きく譲歩したわけではない。

 安倍首相は外遊前、BSフジの番組で、戦後70年談話について「植民地支配と侵略」などの文言を盛り込まない考えを示した。バンドン会議の演説でも前出の文言を使用しなかっただけでなく、「侵略または侵略の脅威、武力行使によって、他国の領土保全や政治的独立を侵さない」と発言。事実上、南シナ海などで力による現状変更を試みる中国を牽制した。

 習氏が会談に応じたのは、米国とともにAIIB参加に慎重な日本を懐柔する狙いがあったようだ。日本の資金力に加え、歴代総裁を輩出しているアジア開発銀行(ADB)のノウハウが欲しいのだ。

 日本はこうした背景を把握していた。

 習氏は首脳会談で、AIIBを「すでに国際社会であまねく歓迎を得た」と語ったが、安倍首相は「ガバナンス(統治)の問題などについて問題提起している」と淡々と語った。

 中国国内では会談後、短文投稿サイト「微博」に「なぜ会うのか」「譲歩しなかった日本外交の勝利」などと、習政権への批判が相次いだ。


 

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コメント
 
01. 2015年4月24日 15:51:41 : PE3bCxKS46
台湾国民党党首、5月に中国訪問 習国家主席と会談へ
2015年 04月 24日 13:17 JST
http://jp.reuters.com/news/pictures/articleslideshow?articleId=JPKBN0NF09C20150424&channelName=topNews#a=1
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[台北 24日 ロイター] - 台湾の与党・国民党は24日、朱立倫党首が5月に中国を訪問し、習近平国家主席と会談すると発表した。台湾と中国の関係は、経済面は2008年の馬英九体制発足後、大幅に改善したが、政治面では、中国が「一つの中国」を掲げて台湾を中国の一部と主張していることから、意見が対立している。

朱党首は、昨年11月の統一地方選での惨敗の責任をとって党首を辞任した馬氏の後任として就任した。就任後初の中国訪問で、朱党首の影響力は強まるとみられる。

http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPKBN0NF09C20150424?feedType=RSS&feedName=topNews&utm_source=feedburner&utm_medium=feed&utm_campaign=Feed%3A+reuters%2FJPTopNews+%28News+%2F+JP+%2F+Top+News%29


02. 2015年4月25日 19:33:05 : J73EH7M30E
もし中国経済が行き詰まり破綻してしまったら、その影響は甚大なものとなり日本のみならずアメリカ・ヨーロッパは勿論、殆ど全世界の国々にまで至る大不況になるだろう。 習総書記と安倍首相がインドネシアでの会議出席を利用して会談したことは、そのリスクが決して小さなものでは無いことを両者が認識していることを示していると思う。 中国にとってみれば、内政を考えれば日本の総理との会談は得にはならないが、完全に敵対する関係を続けるわけには行かないだろう。 日本やアメリカとしても、中国が今の状態から更に悪化してハードクラッシュに至るようなことが起きることを恐れざるを得ない。 既に地方政府債のデフォルトが発生していて、何時大型国営企業や銀行に波及しないとは断言できない状況にある。 中国が経済的に突然死を迎えることは、誰も望んでいることではない。 中国がある程度コントロール可能な形での変革が出来れば、それに越したことは無い。 例のAIBについても、中国側が国際的なルールに従って行動することを約束し、なお且つ日本が求めているような諸点について透明性を明にするならば、日米も参加することを承知する可能性はある。 ただし、それでは習総書記の望んだものにはならないと言う意味で、簡単には提案に応ずるわけには行かないのだろう。 併し時間が経過するにつれて、状況は中国にとって不利なものになる。 TPPの日米合意と合わせて注目すべき状況だと思う。

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