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ランダムに検査したイチゴすべてから禁止農薬を検出=「中国ではごく正常」「食べても大丈夫なものを教えてくれ」―中国ネット
http://www.asyura2.com/14/china5/msg/785.html
投稿者 赤かぶ 日時 2015 年 4 月 27 日 20:36:06: igsppGRN/E9PQ
 

26日、中国国営テレビは、北京市の市場やスーパーなどで購入したイチゴすべてから、使用禁止の農薬が検出されたと報道した。このニュースに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。資料写真。


ランダムに検査したイチゴすべてから禁止農薬を検出=「中国ではごく正常」「食べても大丈夫なものを教えてくれ」―中国ネット
http://www.recordchina.co.jp/a107479.html
2015年4月27日 12時59分


2015年4月26日、中国国営テレビ(CCTV)は、北京市の市場やスーパーなどで購入したイチゴすべてから、使用禁止の農薬が検出されたと報道した。

中国国営テレビは、「記者が北京市の市場やスーパー、路上販売など8カ所でイチゴを購入し、北京農学院で検査をしてもらった。すると、8つのサンプルすべてから農薬のアセトクロールが検出され、中には基準値の7倍超えのものもあった。アセトクロールは発がん性があるため、わが国ではイチゴへの使用が禁止されている農薬だ」と伝えた。

これに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「それで?警察に通報したのか?イチゴ農家を捕まえたのか?それとも単に気を付けて自分の身を守るようにというお知らせなのか?」
「問題を明らかにするだけで正すわけでないのなら、明らかにしない方がまだいい。何も食べられなくなっちゃうから」

「ただ暴露するだけで処罰しなければ、来年もまた同じように農薬を使うよ」
「違法行為のコストが低すぎるんだよ。だからみんな違法行為に走る」

「これは中国ではごく正常なことだと俺は思う」
「確かに、イチゴを食べるということは農薬を食べるのと同じこと」
「イチゴ農家への農薬に関する知識と法律を徹底させることの方が重要だと思う」

「だったら何を食べても大丈夫なのかを教えてくれよ。好き嫌いはないから」
「農薬が残留しているならそれはそれだ。長年食べているんだから耐性ができているさ」
「イチゴ大好きの俺はもう終わったな…。」(翻訳・編集/山中)


 

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コメント
 
01. 2015年4月27日 21:39:05 : b5JdkWvGxs
冷凍いちごの輸入量

冷凍いちごは、毎年2万5千トン程度が加工用原料として輸入されており、輸入先の2/3は中華人民共和国となっています。


冷凍いちご

図3 冷凍いちごの輸入量の推移

冷凍いちご国別


図4 冷凍いちごの国別輸入割合(2010年)
http://www.pref.tochigi.lg.jp/g61/ichigo-seisanjokyo/ichigo-yunyu.html


02. 2015年4月27日 21:42:12 : b5JdkWvGxs

2015-02-14

中国製いちごアイスからカビ 中国産いちごの産地といえば・・・


中国製のいちごアイスにカビが生えてたことを隠したとして事件になっています。

内容は、業務用アイスクリームなどの食品輸入販売会社「アンジュ・ド・バージュ」(大阪市福島区)が販売した「まるごと苺アイス」から昨年12月、カビが検出されていた、というものです。

http://tono.hatenablog.com/entry/2015/02/14/121546


かつては私も中国から毎月何コンテナも食材を輸入していましたから、いろいろな問題に直面しましたが、今回の場合は冷凍品。単に中国だからということで片づけられないかもしれません。

要するにトレーサビリティが重要で、特に冷凍品の場合、輸送中に温度が変わりいったん溶けてしまったりしたことでこうなってしまった可能性が考えられます。また、この日本のメーカーの管理体制自体に問題がなかったかも確認しなければなりません。もしかすると日本到着後の保管状況に問題があり、カビが発生してしまったかもしれないからです。

とかく中国産と聞くとそれだけで品質面での問題が現地にあるようなイメージを持ってしまいますが、輸入全般における中国産の不合格率は圧倒的に低いため、実は輸入品の中では安心した食べられるほうなのです。

今回の事件で私の向かった興味はカビではなく、「いちご」でした。

冷凍いちごを購入して、工場で加工してから日本に入れるということをやったり、中国現地で栽培しているいちご園へお客様をイチゴ狩りに連れて行ったりしていたからです。

今回問題になったようないちごですが、いちごのイメージというと「赤」。

アイス自体も赤い色のほうがよりいちごのイメージが沸いてくると思います。

着色料を使っていると思われるかもしれませんが、実はいちごの場合、中が赤い品種があるので、それをうまく利用することで着色料なしの自然の赤さがでてくるのです。

中国で栽培される中が赤いイチゴといいますと、「アメリカ13号」・・・・。あれ?もう一つ代表的な品種があるんですが忘れてしまいました。

そして産地は中国東北部、北朝鮮の国境沿いの「丹東」あたりでたくさん栽培されています。

中国産のいちごはいろんなものに使われています。我々が気付かないところで。生のもの以外の冷凍品やドライ系はほとんど中国産やアメリカ産といっても過言ではないと思います。
http://tono.hatenablog.com/entry/2015/02/14/121546


03. 2015年4月27日 21:46:17 : b5JdkWvGxs

■中国産冷凍イチゴが原因=食中毒の患者1万1000人に−ドイツ
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2012101000087

【ベルリン時事】ドイツ東部のベルリンなどで発生した児童・生徒の集団食中毒で、ロベルト・コッホ研究所は9日までに、中国から輸入した冷凍イチゴが原因と突き止めた。保健当局の検査で、イチゴからノロウイルスが検出された。

 東部の5州では9月下旬、1万1000人以上が下痢や吐き気などの異常を訴え、同国最大の集団食中毒に発展した。今週に入ってからは新たな患者は出ていない。
 保健当局によると、イチゴは冷凍された状態で輸入され、食材業者が給食用として学校に納入した。冷凍後にノロウイルスが混入した痕跡はないという。調理時に十分に加熱した学校では患者は出なかったが、加熱が不十分だった学校で食中毒が発生した。(2012/10/10-07:16)


04. 2015年4月28日 18:34:41 : b5JdkWvGxs

危険な中国食品 週刊文春 告発キャンペーンまとめ 2013年05月20日
http://gucchoi.com/archives/8924


いちご

膨張剤や成長ホルモンが散布されている。
重金属・殺虫剤・防腐剤が含まれた化学薬品のカクテル状態。
これは中国の果物全般に言えること。


05. 2015年4月28日 18:37:20 : b5JdkWvGxs

イチゴの季節〜大きすぎるイチゴに要注意 成長剤使用疑惑あり 〔2013年12月22日掲載〕

  近年中国国内各地でイチゴの栽培が盛んになり、市場価格も例年より安くなっている。しかし大きすぎるイチゴは成長剤使用の疑いがあり注意が必要だという。天津頻道が伝えている。

  天津市海浜新区のイチゴ農家では”紅顔”、”皇家御用”など3種類のイチゴが収穫期を迎え、初出荷は6トンとなる見込みだ。同地区では観光いちご狩りは1キロ80元。また温室栽培イチゴは平年より1か月早く、すでに最盛期を迎えている。

  専門家によると、国内のイチゴ栽培面積の拡大により、今年はイチゴの市場価格が下がっているという。山東省、江蘇省、四川省産イチゴはすでに市場に出回っており、もっとも高いもので1キロ60元から80元前後、安いものなら1キロ30元前後となっている。また天猫商城などのインターネットショッピングでも、多くのイチゴ専門店が出現しており、”ミルク味イチゴ”、”有機イチゴ” などが1キロ80元から100元で販売されている。品質が良いだけでなく、産地直送で鮮度が良く好評で、多くのオンライン専門店で月300件以上の注文があるという。

  イチゴ栽培専門家によると、大きすぎるイチゴには注意が必要だ。イチゴの標準的な大きさは1個15グラムから17グラム前後、最も大きくても30グラムを超すことはなく、大きすぎるイチゴは、成長剤(ホルモン剤)を使用している可能性が大きい。

成長剤を噴霧したイチゴは、表面の色が均一ではなく、光沢が少なく、ヘタ近くの緑色と赤い色の境目がはっきりしているので、そのような疑わしい大きいイチゴは買わないほうが良い。

  異様に長く伸びた葉物野菜も成長剤使用の疑いがあると言われている。成長剤は健康被害が懸念されるので、立派に成長し過ぎた野菜や果物は買わないほうが良いだろう。
http://www2.explore.ne.jp/news/articles/20785.html?r=sz


06. 2015年4月28日 22:18:02 : b5JdkWvGxs

イチゴに含まれる危険な農薬、有害物質


イチゴはもともと春の果物です。

ところが今はクリスマスシーズンになると、スーパーの陳列棚や店頭に一斉に並びますね。

これは、ハウス栽培が主流になり、収穫の時期が早まったためです。

本来イチゴの旬は、

ハウス物は12〜3月、
露地ものが出回るのは4〜5月です。

ところで、ハウス栽培物は、残留農薬など有害物質の危険が大きいのが不安な所です。

イチゴは病気や害虫に弱いうえ、ハウス内は湿度が高く、病気や害虫が増えやすくなり、殺虫剤や農薬の使用が増えるのです。

おまけに、農薬は太陽の紫外線によってある程度分解されるのですが、ハウスはその紫外線の通りが悪いのです。

従ってハウス栽培のイチゴは農薬など有害物質の危険は高いことを覚悟した方がよさそうです。

さらに言うと、

ギフト用に喜ばれる大粒で甘い品種などはさらに多くの農薬を使っているようですので御用心です。

イチゴは表面がでこぼこしているため、 農薬や有害物質などが残りやすいのです。
http://zutuukaisyou.info/3069.html


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