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マレーシアが狙われる理由は、ドル詐欺陣営によるイスラム金融潰し、しかし中露方式で救済すればいいだけです。
http://www.asyura2.com/14/cult13/msg/807.html
投稿者 小沢内閣待望論 日時 2014 年 12 月 31 日 16:37:08: 4sIKljvd9SgGs
 

アジアは、ギリシャ危機のような事を何度もされてきましたが、中露という旗印ができた事で、マレーシアが立ち上がり、フセインやカダフィーのような目にあっているようです。
しかし、カダフィーのアフリカ通貨が潰せた時代と違い、中露がスワップや金本位や物々交換を提起した上で、非ドル決済を始めた今、ドル詐欺陣営がイスラム金融を潰すのは無理です。
基軸通貨というか決済方式を基軸を決めるのは貿易世界一の国で、それは二位に転落した米国ではなく、中国だからです。
そして、中国は、元決済ではなく、当事国通貨と物々交換を打ち出した訳ですから、もう意味もなくドル決済をさせられる時代ではなく、為替市場に翻弄される事もなくなります。
パチンコ人口も一千万人を切り、半島経由で米国にカツアゲされる事もなくなり、一等地からパチンコ屋もなくなる日も近そうで、連中の詐欺の仕組みが通貨からパチンコまで見透かされてきたという事で、日中戦争詐欺も失敗に終わります。  

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コメント
 
01. 2014年12月31日 17:42:05 : 3uiL5f7S2Y
イスラム金貨「ディナール」の挑戦
2014年12月29日
■国際経済システム改革の挑戦
2014年11月13日、欧米から敵視されるイスラム国が金貨ディナールなどの独自通貨を発行すると発表した。しかし、アメリカ主導の国際経済秩序に対するイスラムの挑戦は、10年以上も前から静かに進行していた。マレーシアのマハティール元首相は、すでに2002年に貿易決済に金貨ディナールを使用しようという提案を開始していた。それは、イスラムの普遍的な理念と構想力によって国際経済システムを変革していこうという平和的な試みである。

02. 2014年12月31日 19:36:59 : bArPZc8U6w
>パチンコ人口も一千万人を切り、半島経由で米国にカツアゲされる事もなくなり、
>一等地からパチンコ屋もなくなる日も近そうで、連中の詐欺の仕組みが通貨からパ
>チンコまで見透かされてきたという事で、日中戦争詐欺も失敗に終わります。

日本人が働いて得た『労働に見合う対価は、一日も早く日本人に払われる日が来ますように!特に日本人女性が妊娠中、「派遣に落とされたり失職した時」健康保険を打ち切る非道はすでに改善しているのですか?

数年前、半島から来日し受診後「手術が必要」と言われ、帰国か知人宅に居候して病院の連絡待ち。すぐに一円も健康保険料を払わないで手術。退院時に請求書を見せられ「金額が高すぎ、払えません」と言えば「一円も健康保険料を払わない」で、係員の「署名捺印してください」で退院したとか。

ところが若い日本人女性が妊娠中、派遣・バイトにされ、毎月の診察も困難になり『陣痛』で以前の産科に駆けつけると『途中経過が分からない』と出産を断られたとの記事があった。

『日本の人口減少』は外国系国会議員が「日本滅亡を操作・操縦か」と凍りついたが、すでに改善されたの?
国会にはとっくに『日本滅亡への13階段』が出来上がっていると感じます。なぜか
国会議員は『原発事故対応』を最優先しません。
東京オリンピックは命じられた日本滅亡作戦で、日本分断。放射能汚染の緊急時に、外国人優遇措置など何の役に立たない。たとえ外国人優遇禁止しても、すでに≪日本滅亡を図る13階段ができ、さらにギロチンへ上る税金≫だけでも払わないようにしたい。ぜひ日本政府の貸したおカネを返すよう、国会は努力すべきです。

国会議員は高を括って外国に逃げられると思っても、弱い≪亡命日本人≫ですね。


 


03. 2014年12月31日 19:48:14 : LBtbDXFoS6
今さらパチンコでもないでしょう。
ネットでエキサイティングな国際情報も得られるんだから、
玉なんか、弾いている場合じゃありません。

04. おじゃま一郎 2014年12月31日 21:29:11 : Oo1MUxFRAsqXk : h1VRGFemdo
>マレーシアが狙われる理由は、

英国の元植民地マレーシアは、90年代のアジア金融危機の際、
当時のマハテーィルが、通貨変動におびえ資本規制をし国内をめちゃくちゃにした。

しかし、疫病神マハテーィルが引退した後、経済は順調に伸び、イスラム教を
捨ていまやTPPにも参加し西欧陣営にある。



05. 2014年12月31日 22:50:11 : xwNTtSavcs


04添削

>マレーシアが狙われる理由は

マハティールはLOOK EAST(日本に学べ)、LEAVE WEST 
特にアメリカ嫌悪政策を進めた

TPPには一貫して反対し妥結できない最大のネックとして米に立ちはだかって
いる。廃案狙いの日本はひそかに通じている。



06. 2015年1月01日 10:24:21 : mKgIONs4T6
皆様、新年明けましておめでとう御座います。

本年も、小沢内閣待望論様の益々のご活躍を祈念しております。
本年はネット言論の力で国民の覚醒者が溢れ出る事を切に願っております。

どうぞ、本年も宜しくお願い致します。
(以上は推測&分析&希望)より。


07. パスタ米英三昧 2015年1月01日 13:15:53 : 0mFK5v/fgVKys : ISviRAHbu6
マレーシア ナジブ首相は休暇中にオバマ大統領とゴルフをする仲です。アメリカがマレーシアを狙うはずありません。飛行機事故が起きると必ず陰謀論を持ち出し、いかにも自分はなんでも知ってるかのごとく語るのは自己顕示欲の塊にしか見えませんね。亡くなった方々や遺族の方々への冒涜です。もう少し節操のある生き方をしなさい。よろしくね。

08. 2015年1月01日 13:59:00 : fRmZ4uN7Lw
こちらからも、新年おめでとうございます。21世紀の松下村塾、ポスト米英塾、押しかけ門下生としてお馬鹿コメントをこれからもほろ酔い隠し芸いたしますのでよろしくお願いします。こちらの気候は空の上で満ち潮の寄せる波のように零下の嵐がうなりをあげており、大荒れの年明け、竜巻に発達し屋根が吹き飛んだら、ヤーネ。神に似せてつくられた人間なら悪業を繰り返すほどカルマが正比例して大きくなり自動的にその人間を滅ぼすしくみにできているはずと思いたい。(邪魔するなら帰ってや。より)

09. 2015年1月01日 16:39:07 : qpd25J8Ajs
>07
それにしてもマレーシア機だけ連続3発とは恐れ入ります。偶然とは言えないのではと考えるのは私だけでしょうか。

10. つくば市民S 2015年1月01日 18:31:05 : Jqg69Oyg0Uzag : TKJKeahKkI
マレーシアには3年住んだことがあります。
そのときのマハテールの偉大さには感心しました。

いわゆるマレー人と中国人の長年の対立を改善し、発展途上国から東南アジアでは最初に抜け出た平和な国にしました。

英語圏にありながら、マレー人はイスラム教、中国人は華僑で中国と深い結びつき、マハテールはルックイーストでアジアより、で、ことあるたびにアメリカを批判してきた国です。

このマレーシアがどちらに着くのか、まさに関ヶ原の小早川と言えましょう。
このマレーシアを潰そうとアメリカが考えていることは否定できない事実でしょう。飛行機事故は、その背景を無視しては理解不可能と思われます。


11. 2015年1月01日 18:43:49 : EO8ytS4QYC
愚民化の 一つのツール パチンコも

12. パスタ米英三昧 2015年1月01日 19:05:48 : 0mFK5v/fgVKys : ISviRAHbu6
邪魔をするなら帰ってや、さん。一つ忠告しておきます。その言葉に貴方の自己顕示欲がありありと見えて取れます。貴方はこのコメント欄に何を期待しているのですか?ポストさんって凄いなあっと賛同する新派を作りたいのですか?全く持って話になりません。いいですか、貴方の様な真実を語っているが如くの紛い物から健全で純粋な方々を護らなければなりません。もう一度繰り返しますが、もう少し節操のある生き方をしなさいね。いい子だから。よろしくね。

13. おじゃま一郎 2015年1月01日 20:21:45 : Oo1MUxFRAsqXk : h1VRGFemdo
マハティール時代のマレーシアのひどいのは、外国人が
マレーシアに入国しようとしても、パスポートにイスラエル
の入国履歴があるとマレーシアには入れなかった。

現在はまともになったようだ。


14. マレーシア永住 2015年1月01日 21:48:03 : AocVxAHcto9QI : JmQTS5KU3g
13. おじゃま一郎 2015年1月01日 20:21:45 : Oo1MUxFRAsqXk : h1VRGFemdo
この人の無知にはいつも驚きます。
マレーシアにマハテールがいたからマレーシアは高度成長できたのです。
世界の中で「我がままな中国人」が最も謙虚に反日にさせずまともに生きてる国がマレーシアです。

アメリカ金融資本が支配しようと「アジア危機」を起こした時
IMFに立ち向かった唯一の政治家です。
彼がいたからアメリカ・ユダヤ資本はアジアを支配できなかった。
IMFはハイエナ強盗団と同じ犯罪集団なのは歴史的に証明されてる。

アメリカの属国でないイスラム教国が「イスラエル」のような敵対国を特殊に扱うのはあたりまえです。日本がイスラエルをまともな国と認識してるなら相手にされませんよ。


15. 2015年1月01日 22:52:21 : syn7Df9DrU
2014年7月17日に発生したマレーシア航空機17便(MH17)撃墜事件、現時点では確定的なことは言えないものの、私見としては親露派武装集勢力であるドネツク人民共和国(DNR)による攻撃の可能性が最も高いと考える。2014年6月末、DNRは「ウクライナ軍のA1402防空連隊からブークを入手した」とする画像付きでツイッター上に投稿していた。さらに2014年7月14日には高度6500mでウクライナ軍のAn-26輸送機が撃墜されたほか、撃墜事件後の2014年7月23日にも2機のSu-25攻撃機が高度5500mで撃墜されている。このようにしてみると、事件前にDNRが何らかの方法でブークかこれに相当する防空システムを入手しており、高高度でウクライナ軍機を撃墜し始めていたことは確かであるように思われる。また、ブーク用の9M38ミサイルは重量が70kgもある9N314弾頭を搭載しており、ボーイング777のような大型機を撃墜するための威力も十分にある。

一方、それまで親露派武装集勢力にロシアが供与していると見られる9K38イグラ歩兵携行型地対空ミサイル(MANPADS)の最大射高は3500m程度とされる上、弾頭重量はわずか1.3kg(9K338イグラ-Sで2.5kg)に過ぎないため、高高度を飛行するボーイング777を撃墜することはまず不可能であろう。

また、ロシアが示唆するSu-25による撃墜もかなり困難であると思われる。確かにSu-25の上昇限度は10,000mとされているが、戦闘機動を行える実用上昇限度が7,000mであることは製造元のスホーイのサイトにも掲載されている。エンジンをR-95からR-195に換装したSu-25T系だけは実用上昇限度が10,000mとなっているが、ウクライナ軍はSu-25T系を保有していない。エンジンを換装したりチューンアップしたりした可能性も考えられないではないが、そのような手間を掛けるより、Su-27やMiG-29といった通常の戦闘機を使用する方が、上昇力、速度、機動性などのあらゆる面で合理的で手間が少ないはずだ。また、Su-25が搭載可能なR-60対空ミサイルは射程が短く、弾頭重量も3kgしかないが、MiG-29やSu-27ならばより射程が長く、弾頭重量が39kgもあるR-27を運用できる。この意味でもSu-25を使用するメリットは感じられない。


16. 2015年1月01日 23:10:56 : psDbIGiJ26
マレーシア永住さん素晴らしいですね、世界中が偽ユダヤ族全滅に向けて邁進中の国際情勢の中お邪魔一郎のような馬鹿な輩が、いまだに必死こいて真の情報を、消しに来るのですが、残念ながらこのサイトの住人の皆さんは、お邪魔一郎のような輩を見破っておりますので心強い限りです。
年末の紅白でSouthernAllStarsがキッチリ安倍黒ヒョットコ売国奴政権の批判をした様に、斎藤和義君に続く音楽業界の心ある若者達が、福島原発の放射能異常拡散を批判して、 桑田の戦争屋批判をする姿勢に大拍手喝采で、国民の大半がダマスゴミを、批判し現在の安倍黒ヒョットコ売国奴政権崩壊を実力行使する世界勢力と共同作業で平和の保持に皆努力中です。

17. 2015年1月01日 23:23:27 : psDbIGiJ26
15 のような安倍黒ヒョットコ朝鮮売国奴政権のオカマの茂のような馬鹿な軍人オタクが、ウクライナのポロチンコのチンピラのように、いまだに必死こいてロシアに濡れ衣を掛けるアホンダラは、世界中の笑い者になります。
現在は、世界中で偽ユダヤ族全滅の最中で、米国戦争屋を、消滅させる行動が進むなか、この手の輩も全滅させる事が必要ですね。

[12削除理由]:管理人:言葉使い
18. 2015年1月01日 23:42:32 : 8SwbnFsREk
オランダ発マレーシア行きのマレーシア航空ボーイング777が、2014年7月17日にウクライナ東部ドネツク州の上空で撃墜され、乗員乗客298人全員が死亡した。

ウクライナ政府(キエフ)と東部の分離独立派(親ロシア派)、ロシア政府とが、MH17撃墜の責任を押し付け合っているような状況だが、現地調査もまともにできないようでは、墜落の経過や原因も容易には判明しないかもしれない。

しかし親露派が誤って地対空ミサイル(SAM)で撃墜したするのが、やはり大方の専門家の見方ではないか。私自身もこの意見に与したい。

問題は使われたSAMがウクライナ政府軍から鹵獲されたものであるのか、あるいはロシア側から密かに提供されたものなのか、誰が撃墜を命令し、誰が操作していたかだろう。第三国の旅客機と分かっていて意図的に撃墜したのではなく、誤報誤認が生み出した事件だと考える。

撃墜されたマレーシア航空の777は、スキポール空港を離陸してほぼ3時間で、高度3万3000フィート(1万58m)を亜音速で巡航していた。

ロシア側からは、ウクライナ空軍のスホーイSu-25が機関砲で撃墜したとの説も流されているが、Su-25”フロッグフット”は低空専門の地上攻撃機で、実用上昇限度は7000mくらいでしかない。通常であれば777の巡航高度までも届かないし、まして撃墜など無理な話だ。

MH17を撃墜できる手段といえば、普通に考えれば地対空ミサイル(SAM)ということになる。それもMANPADS(歩兵携行肩撃ち式対空ミサイル)の類ではなくて、本格的な野戦防空用のSAMだ。MANPADSは低空目標専用で、有効射程はせいぜい数千mでしかない。

ボーイング777の巡航高度まで届いて、確実に撃墜できるSAMといえば、旧ソ連のSA-11”ガドフライ”システムがある。ロシアを始め旧東側諸国で現在も広く使われている。ウクライナ東部の親露派も保有しているとの情報もあるが、ウクライナ政府軍から奪ったのか、それとも持って出たのか。あるいはロシアから提供された可能性もある。

SA-11にもいくつも型があるが、初期型の9M38でさえ最大射程は30kmで、最大射高は1万4000mになる。ミサイルの発射重量は690kgで、弾頭重量は70kgもある。

旅客機はレーダー断面積(RCS)も大きいし、亜音速で水平直線飛行している状況では、このクラスのSAMには止まっている標的も同然だろう。計算上の命中率は90%以上になるのではないか。

地上で発見されたボーイング777の破片に小さな穴が無数に開いていたことを以て、SAMではなく戦闘機の機銃射撃によって撃墜された証拠と主張する論者もいるが、専門家であればSA-11の弾頭が近接信管で炸裂して、破片を撒き散らすことを知っている。旧ソ連の戦闘機が搭載する30m機関砲であれば、炸裂弾によってもっと大きな穴が開くはずで、単なる破孔が散らばっているのはむしろSAMの破片弾頭を示唆する。


19. 2015年1月01日 23:54:57 : qpd25J8Ajs
>15、18
あなた方のおっしゃる事が正しいならあのオバマが黙ってしまう事はありません。オランダが黙ってしまう事はありません。イギリスが静かにする事はありません。メディアが何も語らなくなる事はありません。都合が悪いから黙っているのですよ。分かりませんかね。

20. 2015年1月02日 00:11:31 : 8XmfOIukpo
19さんおっしゃる通りです。

21. 2015年1月02日 01:07:31 : zEqNQNQxrA
ロシアもドネツク人民共和国も黙っちゃったね。

22. 2015年1月02日 08:09:25 : zxoe17QqKw
15、18納得です。

23. 2015年1月02日 10:22:34 : GeRn2qTfJw
これが、謀略の世界というもの
キツネとタヌキの騙し合い、か・・・

24. 2015年1月02日 16:24:23 : zxoe17QqKw
ウクライナ危機の発端は、2014年2月、首都キエフでの反政府デモが拡大し、親ロシア系のヤヌコビッチ政権が打倒され、親欧米派の新政権が誕生したことにある。これに危機感を持ったロシアのプーチン政権は、同月中に隠密部隊を「自警団」と称してクリミアに展開させ、クリミア半島全土を瞬時に、無血占領した。

翌3月にはクリミアで住民投票が実施され、それに基づき、ウクライナからの分離独立とロシア編入が決まった。もちろん国際社会からは非難を受けたが、ウクライナにはそれを覆す実力はなく、ロシアのクリミア併合は既成事実として定着した。

しかし、その後、ウクライナ東部で危機が発生する。4月、ロシア系住民が多く居住するウクライナ東部の3つの州(ハリコフ州、ドネツク州、ルガンスク州)で、ロシア系住民の一部が政府庁舎などを占拠するなどの実力行使に出た。特にドネツク州とルガンスク州では親ロシア派がそれぞれドネツク人民共和国、ルガンスク人民共和国を名乗り、武装民兵化し、ウクライナ政府軍と対決する。

しかも、その民兵部隊の上層部にはロシア軍情報部の将校などが参加しているほか、民兵にもロシアからの義勇兵が多数参加していた。武器もロシアから極秘裏に供与されていることから、親ロシア派の武装蜂起の背後にロシアの特殊部隊や情報機関が暗躍していたことは確実である。

その後、ウクライナ政府軍も本格的に制圧作戦を開始したことから、5月頃から状況は急速に内戦化に向かった。ウクライナ軍は攻撃機なども投入。対する親ロシア派も6月にはロシアから戦車や多連装ロケット砲、地対空ミサイルなどを入手して反撃した。

これに対し、ウクライナ政府軍は7月より大規模な制圧作戦を開始。その後、各地で親ロシア派部隊を撃ち破った。親ロシア派は拠点を次々と失い、主力部隊はドネツク市とルガンスク市の中心部に籠城を余儀なくされた。

そんな中、7月17日に発生したのがマレーシア機撃墜事件だ。ウクライナ側と親ロシア派およびロシアがともに相手方の犯行だと主張しているが、諸々の状況証拠からは、親ロシア派がロシアから供与されたブーク地対空ミサイルによって、ウクライナ軍用機と誤認して撃墜したものとみていいだろう。

こうした事件の後も、激しい武力衝突は続いている。8月現在、ウクライナ政府軍の優勢は圧倒的である。親ロシア派の地対空ミサイルによってウクライナ空軍の軍用機の撃墜が続いているが、地上戦ではルガンスク人市がほぼ陥落し、主な戦場は残るドネツク市中心部の攻防戦となっている。



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